無線ブログ集
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現在データベースには 6593 件のデータが登録されています。

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年2月24日時点で、アマチュア局は「345,822局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年2月17日の登録数「345,976局」から、1週間で154局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。
今回、2025年2月24日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「345,822局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年2月17日時点のアマチュア局の登録数は「345,976局」だったので、1週間で登録数が154局ほど減少した。

「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省
許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
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「NHK WORLD-JAPAN」のラジオ国際放送(Radio Japan)は現在、17の言語で短波などの放送波とインターネットのライブストリーミングで世界各国に向けて情報発信を行っている。同局は海外からの受信報告のみにベリカード(Verification Card=受信確認証)を発行してきたが、2025年3月20日(木・祝)放送分の受信報告をもってベリカードの発行をすべて終了すると発表した。
2025年2月17日、NHK WORLD-JAPANの公式サイト(英語版)に掲載された告知を日本語機械翻訳で紹介する。
2025年2月14日
NHK WORLD-JAPAN、ベリカード(受信確認証)の発行終了について
NHK WORLD-JAPANでは、放送をお聴きになったことをお知らせいただいた方に、ベリカード(受信確認証)を発行してまいりました。
このたび、ベリカードの発行を終了させていただくことになりました。なお、2025年3月20日までの放送分については、カードの送付を行います。
ご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。
なお、英語放送へのご意見・ご要望は、引き続きホームページの「お問い合わせ」からお寄せください。お寄せいただいたご意見は、放送やサービスの改善に役立たせていただきます。

NHK WORLD-JAPANの公式サイト(英語版)に掲載された告知
この機会に「NHK WORLD-JAPAN」のラジオ国際放送(Radio Japan)をワッチし、“最後のベリカード” を入手したいと考える日本の受信ファンも多いだろう。残念ながら同局は日本国内からの受信報告に対しては以前からベリカードを発行していない。またWebSDRを使ったインターネット経由の遠隔受信に対しても発行を中止しているので、3月20日までに海外へ渡航の上で受信する必要がある。

「KDDI八俣送信所」の監視卓。ここで国際放送の送信機器を24時間体制で監視している(hamlife.jp撮影)
NHK国際放送の送信拠点の内部は、こちらの記事を参考に↓
<送信開始80周年、海外向け短波放送の発信源>写真で見る「KDDI八俣送信所」の送信機、アンテナ
東京ドーム22個分の敷地!! 日本で唯一の海外向け短波放送を行う「KDDI八俣送信所」現地リポート
●関連リンク:
・NHK
WORLD-JAPAN ベリカード発行中止の告知 英語版 PDF
・NHK WORLD-JAPAN 公式サイト 英語版
・NHKワールド JAPAN ラジオで聴く(NHK WORLD-JAPAN 日本語版)
・NHK WORLD-JAPAN 周波数と放送時刻
PDF(2024.10.27~2025.03.30)
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。
2025年2月23日(第634回)の特集は「海外コンテストにでてみませんか」。海外との交信はハードルが高いと思っている初心者に “究極のラバースタンプQSO” とも言える、海外コンテストへの参加を提案する内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は52分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第634回の配信です
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先週のアクセスランキング1位は、総務省東北総合通信局が運用する「電波規正用無線局」と、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)福島県支部が運用する「ガイダンス局」が、アマチュア無線バンド内での違反運用者に対して警告メッセージを送信し指導する“連携運用”の様子を伝える記事で、同総合通信局は「アマチュア無線局は、金銭上の利益のためでなく、個人的な無線技術の興味に基づく趣味として多くの方に利用されています。しかし、ルールを守らない一部のアマチュア無線局に関する申告が当局へ多数寄せられています」と説明している。続く2位も、免許を受けずにアマチュア無線機を設置して不法無線局を開設していた運転手2人(36歳と59歳)が、電波法第4条の違反容疑で摘発されたニュースが続いた。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
3位と4位は、CQ出版社から2月19日(水)に発売されたアマチュア無線本の話題。2位は、アマチュア無線界で唯一の月刊誌、「CQ ham radio」の2025年3月号の情報で、特集は「手軽にHFが楽しめる、アンテナチューナー活用ガイド2025」。さらに「HFで運用できるデジタル音声通信 “FreeDV” の勧め」「MT電池管4球+1で構成した電池管ラジオの製作」「ワールドクラスのアマチュア無線イベント “デイトンハムベンション2025” への誘い」などを掲載。別冊付録「最新 アマチュア無線キーワード 2025年版」が付いて価格は990円(税込)。3位は、“別冊CQ ham radioシリーズ” として年4回刊行している「別冊CQ ham radio QEX Japan」の最新号となる「No.54」の情報で、巻頭企画として「HFで運用できるデジタル音声通信モード “FreeDV” 最新ガイド」、さらに「40m Band 3λ Square Loopアンテナの実験」「CPUレスDDS基板の製作」などを掲載。価格は1,980円(税込)。
5位は「<正式版は2年1か月ぶりの登場>FT8などの通信用ソフトウェア最新版『WSJT-X 2.7.0』がリリース」。日本時間で2025年2月19日、WSJT開発グループからFT8をはじめとするデジタルモードの通信用ソフトウェア「WSJT-X」のバージョン2.7.0正式版(GA版=General Availability)の一般公開が開始されたという情報。WSJT-Xには「正式版(GA版=general availability version)」と、開発途中のリリース候補版という位置づけの「RC版(Release Candidate)」があり、RC版ではこれまでSuperFoxモードなどの追加や細部の修正を重ねてきた。ちなみにSuperFoxモードはDXペディションにおいてF/H(Fox/Hound)モードよりも効率が良く(ペディション局側の1波あたりの送信電力も下がらない)、短時間に多数の局が捌けるとされ、2024年夏以降のDXペディションで使われるケースが増えている。今回リリースされた正式版の新バージョン公開は、実に2年1か月ぶりとなる。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<アマチュア無線での不法運用者に対して警告メッセージを送信&指導>東北総合通信局、「電波規正用無線局」とJARL「ガイダンス局」との連携運用の様子をリポート
2)<山梨県鰍沢警察署と協力して不法無線局の取り締まり>関東総合通信局、アマチュア無線機を免許を受けずに設置していた運転手2人(36歳と59歳)を摘発
3)<特集は「アンテナチューナー活用ガイド2025」、別冊付録「最新 アマチュア無線キーワード」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2025年3月号を刊行
4)<巻頭企画は「“FreeDV” 最新ガイド」>CQ出版社が「別冊CQ ham radio QEX Japan No.54」を2月19日に刊行
5)<正式版は2年1か月ぶりの登場>FT8などの通信用ソフトウェア最新版「WSJT-X 2.7.0」がリリース
6)<日本国内向けモデル>八重洲無線、スーパーDXとASPを新搭載の最高級モービル機「FTM-510D ASPシリーズ」を2月中旬から発売開始
7)<「ハムフェア2024」で開発発表した機種か? 今夏登場を告知>JVCケンウッド、米国イベントで144/220/430MHz帯の新モービル機「TM-D750A」を参考出品
8)<写真投稿>2月16日開催、JARL千葉県支部「ちばハムのつどい2025」の模様
9)<TA7368を使ったステレオオーディオアンプの製作>「月刊FBニュース」2月15日号、記事9本とニュース2本を公開
10)<第3特集は「エアーバンド新受信ガイド」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年4月号を刊行
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日本における、2025年2月22日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに、1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、9エリア(北陸管内)の北陸総合通信局から更新発表があった。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
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2月20日、関東総合通信局は山梨県南巨摩郡富士川町の国道52号において、山梨県鰍沢警察署とともに車両に開設した不法無線局の取り締まりを行い、免許を受けずにアマチュア無線機を設置し不法無線局を開設していた山梨県甲府市在住の36歳と59歳の運転手2人を電波法第4条の違反容疑で摘発した。
関東総合通信局が発表した内容は次のとおり。
総務省関東総合通信局は、令和7年2月20日、山梨県南巨摩郡富士川町の国道52号において、山梨県鰍沢警察署と共同でダンプカーなどの車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。
今回の取り締まりの結果、自己の運転する車両に免許を受けず不法に無線局を開設していた次の2名を電波法第4条の違反容疑で摘発しました。
被疑者: 山梨県甲府市在住(36歳)
容疑の概要: 不法無線局の開設(アマチュア無線機設置)
自己の運転するダンプに、免許を受けずにアマチュア無線機を設置し、不法無線局を開設した。
被疑者: 山梨県甲府市在住(59歳)
容疑の概要: 不法無線局の開設(アマチュア無線機設置)
自己の運転するダンプに、免許を受けずにアマチュア無線機を設置し、不法無線局を開設した。
不法無線局開設者への適用条項
(1)電波法第4条(無線局の開設)
無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)
(2)電波法第110条(罰則)
次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、1年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金に処する。
第1号
第4条の規定による免許又は第27条の21第1項の規定による登録がないのに、無線局を開設したとき(以下略)」
関東総合通信局は「不法に開設された無線局は、消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えたり、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたりするなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています」「当局では電波利用環境保護のため、今後も捜査機関と協力して継続的に不法無線局の取り締まりを行ってまいります」と説明している。
↓この記事もチェック!
<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク: 関東総合通信局 不法無線局の取締りで2名を摘発(令和7年2月20日実施)-山梨県鰍沢警察署と共同で不法無線局の取締りを実施-
The post <山梨県鰍沢警察署と協力して不法無線局の取り締まり>関東総合通信局、アマチュア無線機を免許を受けずに設置していた運転手2人(36歳と59歳)を摘発 first appeared on hamlife.jp .

QSLカードの制作・印刷をはじめ、BCLグッズの販売で知られるA4マニアックス(サンケイ広伸社)が、国内外のアマチュア無線局とSWLを対象に、同社でデザインしたQSLカードを規定の数集める「A4マニアックスアワード」の発行を開始する。クラスは、A4マニアックスQSLカードを異なる10局から集める「CLASS A」、同じく異なる50局から集める「CLASS S」、同じく異なる100局から集める「CLASS V」の3種類で、集めるQSLカードは紙、hQSL、eQSLを問わない。申請の受け付けは2025年3月1日から。PDF形式の賞状が電子メールで送られるくる。申請費用は無料。「CLASS Sを申請した局はCLASS Aへの申請資格を失います。CLASS Vへ申請した局はCLASS S、及びCLASS Aへの申請資格を失います。したがって、全クラスを申請したい場合は、『A→S→V』の順に、日を置いての申請をおすすめします」と案内。また、2026年2月末日でいったん締め切り、各クラスに応じで副賞が抽選で贈られるほか、「申請者と同じく2026年2月末日に締め、申請に使用されたQSLカードを発行した局を集計し、上位3名様にA4マニアックスでのQSLカードデザインや印刷に使用できる『クーポン券5,000円分』を差し上げます」としている。

「A4マニアックスアワード」はクラス別に3種類を用意。左上から、同社デザインのQSLカードを異なる10局から集める「CLASS A」、右上はA4マニアックスQSLカードを異なる50局から集める「CLASS S」、左下がA4マニアックスQSLカードを異なる100局から集める「CLASS V」
以下、アワード「A4マニアックスアワード(2025年2月10日第一版)」の規約などをホームページから抜粋して紹介しよう。
A4マニアックスアワード規約
A4マニアックスではA4マニアックスでデザインしたQSLカードを対象としたA4マニアックスアワードを発行します。
アワードルールとクラス:
★CLASS A 異なる「A4マニアックスQSLカード」を異なる10局から集めてください。
★CLASS S 異なる「A4マニアックスQSLカード」を異なる50局から集めてください。
★CLASS V 異なる「A4マニアックスQSLカード」を異なる100局から集めてください。
*「QSLカード」は紙、hQSL、eQSLを問いません。
受付開始:
・2025年3月1日から申請を受け付けます。
申請方法:
・申請用紙(エクセルファイル)の希望クラスのシートに
「申請される方のお名前/コールサイン/メールアドレス/ご住所と使用するQSLカードの一覧」を記入し、メールで
info@a4maniax.com
までお送りください。申請受付は電子メールのみです。QSLカードの提出、送付は不要です。申請費用は無料です。
申請資格:
・国内外のアマチュア無線局とSWLです。
ルール詳細:
・「A4マニアックスデザインQSLカード」とは「デザインがA4マニアックスカタログに掲載されているQSLカード」、または「両面いずれかにA4maniaxと記されているQSLカード」を指します。
・「A4マニアックスデザインQSLカード」は http://a4maniax.com
で確認ができます。掲載されている紙カタログはご希望者に郵送いたしますので info@a4maniax.com
までお名前とご住所を明記の上ご請求ください。
・2011年12月1日以降の交信が有効です。
・特記はありません。
・CLASS Sを申請した局はCLASS Aへの申請資格を失います。CLASS Vへ申請した局はCLASS S、及びCLASS
Aへの申請資格を失います。したがって、全クラスを申請したい場合は、「A→S→V」の順に、日を置いての申請をおすすめします。
・全クラス通じて、使用できるカードの発行局は一局のみです。同じく、使用できるデザインは
一種だけです。AからVすべてを申請する場合は、異なる160局からの異なる160デザインのカードが必要となります。
・アワードに発行番号は記載しません。
賞状:
・条件をクリアした局には申請したクラスの賞状にお名前(申請時にお知らせいただいた内容)とコールサイン、申請を受け付けた日付を記載してPDFにてメールで送付します。
副賞:
・2026年2月末日でいったん締め、各クラスに応じた副賞を抽選にて差し上げます。当選者にはメールでお知らせし、発表はA4マニアックスの各SNS、ブログ、メルマガにて行います。その際発表するのはコールサインのみです。
★CLASS A A4マニアックスオリジナルQSLカードボックス2箱を5名様
★CLASS S A4マニアックスオリジナルコールサイン入りスタンプ3名様
★CLASS V A4マニアックスオリジナルコールサインプレート大ゴールドタイプ1名様
カード発行者への副賞:
・このアワードはカード発行者にも副賞を差し上げます。申請者と同じく、2026年2月末日に締め、申請に使用されたQSLカードを発行した局を集計し、上位3名様にA4マニアックスでのQSLカードデザインや印刷に使用できる「クーポン券¥5,000分」を差し上げます。
ご留意ください:
・申請者とA4マニアックスにて見解の相違が発生した場合は、A4マニアックスの判断を優先いたします。
・申請者の情報や申請に使用したカード情報は、厳重に保管いたします。また、希望する方以外に弊社からメールマガジンの送付や商品案内等の営業活動には使用いたしません。
・申請者の中からランダムに、申請に使用したQSLカードについて問い合わせをする場合があります。ご対応いただけない場合、申請は無効とします。
・QSLカードリストにA4マニアックスがデザインを行ったことのない顧客のコールサインが含まれていましたら失格です。その場合はこちらからその旨を通告し、当該申請を無効とします。なお、顧客ではないコールサインを示すことは致しません。
・虚偽の申請を行い、悪質だと認めた場合、そのコールサインを公表することがあります。
詳しくは記事下の「関連リンク」から最新の「A4マニアックスアワード」規約を確認してほしい。
●関連リンク:
・A4マニアックスアワード
・A4マニアックスアワード規約(PDF形式ダウンロード)
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株式会社三才ブックスは2月25日(火)に月刊誌「ラジオライフ」2025年4月号を刊行する。今号の第3特集「航空路管制からIC-R15の航空祭録音活用まで、エアーバンド新受信ガイド」。また徹底使用リポートでは、アルインコの351MHz帯デジタル簡易無線登録局「DR-DPM80」を取り上げている。別冊付録「裏RL大全2」がついて価格は1,100円(税込み)。

月刊「ラジオライフ」2025年4月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している月刊誌「ラジオライフ」は1980年の創刊で2025年4月号は通巻530号となる。今号のおもな無線関連の記事は次のとおり。
<第3特集>航空路管制からIC-R15の航空祭録音活用まで「エアーバンド新受信ガイド」
今春、航空路管制の上下分離が完了し、管制のシステムも変わる。そして2025年度の航空祭も準備を始める時期になった。今シーズンはIC-R15の録音機能をフル活用して、空港から航空祭までエアーバンドを“録って聞いて”みよう!
★管制システム編
・管制の流れをマスター
航空機の動きで移り変わる管制の流れ
クリアランスデリバリー
グランドコントロール
タワーコントロール
ディパーチャーコントロール
アプローチコントロール
・新しくなった航空路管制
高高度セクターマップ&周波数一覧
低高度セクターマップ&周波数一覧
★IC-R15録音編
・録音完全マニュアル
録音データを書き込むmicroSDカードのフォーマット
録音のスタート&ストップには2通りの方法がある
扱いやすい録音データを生成する詳細設定
録音した交信を再生して耳で聞いて目で見る
録音ファイルの受信情報を確認する
録音データをPCで再生して保存する
・ヒコーキ撮影活用
・留守録受信術
駐車場に止めたクルマで車内録音する受信機材
<徹底使用リポート >
・独自機能をそのままにボディをギュッと小型化!
アルインコ 351MHz帯デジタル簡易無線登録局機「DR-DPM80」
<モービル機エアーバンド受信感度フル解析>
・S-DX機能のアンプ作動でUHF帯の感度がUPする!
八重洲無線 デュアルバンド機「FTM-150ASP」
< RLエアーバンド インフォメーション>
・防衛省・自衛隊70周年記念観閲式リポート 後編
<おもしろ無線受信報告所>
・バス/消えゆくアナログと聞こえるデジタル
新幹線の構内入換無線は全JR共通のアナログ波
< JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心>
・神社でパイルアップのご祈祷を受けてきました!
< 工作チャレンジ>
・9個のマイクロホンを使って壁の向こうの音を聞く「ECM×9コンクリートマイク」
月刊「ラジオライフ」2025年4月号の購入は、下記赤枠内のAmazonリンクが便利だ。
●関連リンク: 三才ブックス
The post <第3特集は「エアーバンド新受信ガイド」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年4月号を刊行 first appeared on hamlife.jp .

青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の6県を管轄する総務省東北総合通信局のWebサイトに掲載されている「e-東北テレコムトピックス2025」コーナーで、去る2025年1月22日(水)に福島県郡山市において実施された、同総合通信局が運用する「電波規正用無線局」と一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)福島県支部が運用する「ガイダンス局」が連携し、アマチュア無線バンド内での違反運用者に対して警告メッセージを送信し指導する“連携運用”が行わた様子をリポートしている。
東北総合通信局からのリポートは以下のとおり。
アマチュア無線局の違反運用者へ規正局により警告
-福島県郡山市でJARLと連携運用-
1月22日(水)、東北総合通信局(局長:藤田 和重)は福島県郡山市において、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟東北地方本部(本部長:槻木澤 稔 以下、「JARL(Japan Amateur Radio League)」といいます)と共同で、当局の電波規正用無線局(※1)とJARLのガイダンス局(※2)との連携運用を行い、アマチュア無線局の違反運用者に対し、警告メッセージを送信し、指導を行いました。
アマチュア無線局は、金銭上の利益のためでなく、個人的な無線技術の興味に基づく趣味として多くの方に利用されています。しかし、ルールを守らない一部のアマチュア無線局に関する申告が当局へ多数寄せられています(主に以下のような行為)。
・呼出符号(コールサイン)を送出しない
・アマチュア無線局用の周波数使用区別を守らない
・仕事で使用している など
JARLとの連携運用では、電波法令に違反して運用しているアマチュア無線局に対して、ガイダンス局が広報メッセージを28件送信しました。その後、違反運用が改善されない4件に対し電波規正用無線局により指導を行い、すべての違反運用が是正されました。連携運用により効率的な効果が得られました。
また、福島県内の新聞にも取り上げられ、電波の適正利用を促進する啓発活動の一助となりました。
この取組みは平成30年度から継続的に行っており、今回が8回目の実施になります(福島県内では福島市(平成30年度)に続き2回目の実施)。
東北総合通信局では、利用者に電波法令の意識を高め、電波の適正な利用を促進するための周知・啓発活動の強化を図るとともに、電波法令に違反して運用を行う無線局に対しては引き続き厳正に対処していきます。
(※1)「電波規正用無線局」とは、総務省が開設する無線局で、違反運用を行う無線局に対し、即時に停止するよう直接行政によるメッセージを送信し、指導するものです。
(※2)「ガイダンス局」とは、JARLが開設する無線局で、アマチュア無線家同士の自浄作用としての適正な運用を確保するためのメッセージを送信するものです。
【連携運用の様子】
【規正用無線局(手前車両)等設置状況】
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<北海道で初! 145MHz帯と430MHz帯で注意喚起>北海道総合通信局、電波規正用無線局とJARLアマチュアガイダンス局との連携運用を実施
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
・東北総合通信局
アマチュア無線局の違反運用者へ規正局により警告-福島県郡山市でJARLと連携運用-
・総務省 電波規正用無線局の運用
・地方総合通信局の電波規正用無線局とJARLのガイダンス局の連携運用(JARL Web)
・JARL福島県支部
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)広島県支部は、20254年2月22日(土)21時から2月23日(日・祝)17時までの20時間にわたり、1.8/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯と、1200MHz帯以上の各アマチュアバンドの電話・電信・デジタルモードで、アマチュア無線局とSWLを対象に「第33回 広島WASコンテスト」を開催する。同支部コンテスト委員会は「グリッドロケーター(GL)の利用普及を願って」として、県外局(国外を含む)のマルチを「グリッドスクエアナンバー(上位4文字)」と定めている。また、参加するバンドごとにコンテストの開催時間帯を細かく設定している。
●コンテストの運用周波数帯における時間帯
ナンバー交換は、県内局は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「市郡区ナンバー」、県外局は、「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「グリッドスクエアナンバー(GL)の上位4文字」を送る。
「県内局」とは広島県内で運用した局、「県外局」とは広島県以外で運用した局。広島県外局同士の交信も得点となる。また、海外局との交信も有効。同一バンドにおいて同一局との交信は電信・電話・デジタルモードそれぞれ1交信ずつ有効。コンテスト中の運用場所の変更は シングルバンド種目でバンドが異なった場合のみ移動できる。
バンドごとの開催時間帯は下記のとおり。
[2月22日(土)]
1.8MHz帯 21:00~24:00(3時間)
3.5MHz帯 21:00~24:00(3時間)
[2月23日(日・祝)]
7MHz帯 13:00~17:00(4時間)
14MHz帯 09:00~12:00(3時間)
21MHz帯 09:00~11:00(2時間)
28MHz帯 08:00~10:00(2時間)
50MHz帯 09:00~12:00(3時間)
144MHz帯 09:00~12:00(3時間)
430MHz帯 10:00~12:00(2時間)
1200MHz帯&Up 10:00~12:00(2時間)
ログ提出は3月31日(月)まで(消印有効)。電子ログでも受け付けている(E-Mailの場合はタイムスタンプで判断)。ログ提出は、所定のフォーマットによる電子ログを推奨している。ので、詳細は「広島WASコンテスト電子メールログ提出要領」で確認のこと。
そのほか「マルチオペの場合はコンテスト中に運用した者の呼出符号または氏名 及び無線従事者資格をサマリーの意見欄に記入。 当該欄に全部記入できない場合はサマリーの裏に記入のこと」「県内局の場合は県内局である旨をサマリーの意見欄に記入のこと」。また、参加部門ごとに書類提出局数に応じて賞状が贈られるなど、詳しいルールは、下記関連リンクから「第33回 広島WASコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第33回 広島WASコンテスト規約
・第33回 広島WASコンテスト規約(英語)
・広島WASコンテストサイト
・第33回 広島WASコンテスト電子メールログ提出要領
・コンテストログ提出用のサマリーシート作成「Contest Summary Generator」
・グリッド・ロケーターとは(JARL Web)
・【ENJOY!ハム】住所からグリッドロケーター計算(印刷通販アイカラー)
・JARL広島県支部
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