無線ブログ集
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年2月13日夜に放送した第664回がアップされた。
2025年2月13日の第664回放送の特集は「RTTYの思い出」。2月8~9日にWPX RTTYコンテストが開催されたことから、かつてHF帯で聞こえた業務局のRTTY(ラジオテレタイプ)の話題と送受信システムの変遷を語った。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第664回放送
・QRL Facebookページ
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2025年2月23日(日・祝)10時から15時ごろまで、令和6年能登半島地震で被災し避難生活を送る人たちに向けて、石川県輪島市の町野地区(旧 鳳至郡町野町)で1日限定の臨時災害放送局相当の実験試験局となる「まちのラジオ」を開設する。当日は町野支所2階ホール前にオープンスタジオを設け、元NHKの武内陶子アナウンサーとパーソナリティーの車 吉章氏が番組を進行、石川県、富山県、福井県のコミュニティFMの協力でレポーターが町内各地に出没する生放送を行う。町野地区はラジオの受信状況が悪く、震災当時もラジオが聞きづらかった教訓から臨時FM放送局の開設を要望していたそうだ。周波数は88.20MHz、コールサインは「ほくりくりんさいエフエム実験2(北陸臨災FM実験2)」。出力は30W以下を予定している。インターネット同時配信を行うため、ネット回線さえあれば全国どこからでも放送を楽しむことができるだろう。
※放送時間について「まちのラジオ」リーフレットの本文には「22日土曜日夕方から2月23日日曜の午後3時まで」とあるが、北陸総合通信局の報道発表には「2月23日(日)10時から15時ごろまで」と記載している。
「まちのラジオ」を運営する町野復興プロジェクト実行委員会では「聞いてみたいけど、ラジオをお持ちでない方には、もとやスーパーで小型ラジオを無償配布中です」「当日は町野支所の2Fホール前にスタジオを開設!! 皆さん遊びにこれます。飛び入り出演もできちゃうかも!? また放送に先駆け、好きな歌の『リクエスト』や、いま誰かに伝えたい『メッセージ』なども募集しています」と案内している。
今回は「臨時災害放送局相当の実験試験局」という位置づけで2日間限定での “お試し放送” だが、町野地区にちなんで「まちのラジオ」と愛称を付けている。
北陸総合通信局が公表した内容は以下のとおり。
総務省北陸総合通信局は、令和6年能登半島地震および奥能登豪雨の被災地である輪島市町野地区において、当局が災害時等に貸し出すために保有する臨時災害放送局相当の実験試験局を用いた運用実験を下記のとおり実施します。
運用実験では、受信エリア調査の他、町野地区の住民有志による「町野復興プロジェクト実行委員会」と共同し、臨時災害放送局「まちのラジオ」を開局した想定で、被災者支援情報番組の制作やインターネットラジオでのサイマル送信など、臨時災害放送局のデモンストレーションを行います。
1.日時
令和7年2月23日(日)10:00~15:00ごろまで
2.場所
石川県輪島市町野地区
※実験試験局の送信場所:輪島市町野支所(石川県輪島市粟蔵川原田22-1)
3.実験概要
輪島市町野支所に演奏所(スタジオ)と送信所を仮設し、一般社団法人日本コミュニティ放送協会(JCBA)北陸地区協議会、一般社団法人オナガワエフエムの協力を得て、「町野復興プロジェクト実行委員会」のメンバーを中心に町野地区の住民向けの番組を制作し放送します。
・実験試験局の周波数、送信電力:F8E 88.20MHz 30W以下
●関連リンク:
・北陸総合通信局
輪島市町野地区で「まちのラジオ」放送~FM実験試験局による臨時災害放送の運用実験~
・まちのラジオ 88.2MHz(X/旧Twitter)
・臨時災害放送局(ウィキペディア)
・石川県輪島市町野町(ウィキペディア)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)沖縄県支部は、2025年2月23日(日)に中頭郡北中城村のあやかりの杜で「沖縄県支部大会(ハムの集い)」を開催する。詳細は同支部のWebサイトで下記のように発表されている。
★JARL沖縄県支部大会(ハムの集い)
◆日時: 2025年2月23日(日)10:00~16:00
◆場所: あやかりの杜 多目的ローン
(沖縄県中頭郡北中城村字喜舍場1214番地 カーナビ設定用電話番号:098-983-8060)
※那覇空港より車で(沖縄自動車道経由、北中城IC下車)約45分(約25km)駐車場あり。
◆内容:
○沖縄県支部大会(10:30~11:30)
○アンテナバラン製作会(13:00~16:00)
これからHF帯のチャレンジしたい方、会場で一緒に作ってみませんか?
クランプコアで50Ω 1:1 アンテナバラン 1.8~50MHz帯 50W対応
材料費:1,000円(当日徴収)
先着19名限定、
要事前申し込み
※当日はご自身の工具セット(ニッパー、圧着ペンチ、紙やすりなど)持参のこと
詳細は下記関連リンクを参照のこと。
●関連リンク:
・沖縄県支部大会(ハムの集い)ご案内(JARL沖縄県支部)
・アンテナバラン製作会
【先着19名限定】申し込みページ
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世界中から多くのコンテスターが参加する160mバンドのDXコンテストとして著名な、US CQマガジン主催「The 2025 CQ World-Wide 160Meter DX Contest SSB」が、1月末に開催されたCW部門に続き、日本時間の2025年2月22日(土)7時から2月24日(月・振休)7時まで48時間の日程で通常どおり行われる。主催者のUS CQマガジン社は「CQ Amateur Radio」誌の定期発行が停止されるなど、雑誌の売れ行き低迷で経営難(?)に陥っていると言われている中でCW部門同様に開催が危ぶまれていた。
US CQマガジン主催の「CQ World-Wide 160Meter DX Contest」。“トップバンド”と言われる160mバンドで競う、世界規模のDXコンテストが日本時間の2025年2月22日(土)7時から2月24日(月)7時までの48時間にわたりSSB部門で開催される。
コンテストナンバーは「RST+CQゾーン番号(W/VE局はState/Provinceの略号)」。ログの提出期間はコンテスト終了後7日以内となる日本時間3月3日(月)7時必着。なお、コンテスト参加前に下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスして公式ルールを確認してほしい。
日本国内では1.8MHz帯でのSSB運用が認められていなかったが、2020年4月21日からアマチュア無線の制度整備を目的とした「無線局免許手続規則の一部を改正する省令等」により、「1.8MHz帯と3.5MHz帯の周波数追加割り当て」などが行われた。
その結果、1.8MHz帯のアマチュアバンドに1800~1810kHzを一次業務、1825~1875kHzを二次業務として追加分配され、SSBなどの音声通信が可能になる「全電波型式」の使用区別がこのバンドに初めて誕生している( 2020年4月21日記事 )。
●関連リンク:
・CQ World-Wide 160Meter DX Contest
・CQ World-Wide 160Meter DX Contest規約(英語)
・The 2025 CQ World Wide 160-Meter Contest規約(英語/PDF形式)
・Status of CQ Magazine/CQマガジンの現状(ARRL NEWS)
・CQ Amateur Radio/US CQマガジン社(ウィキペディア)
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WSJT開発グループは日本時間で2025年2月19日、FT8をはじめとするデジタルモードの通信用ソフトウェア「WSJT-X」のバージョン2.7.0 正式版(GA版=General Availability)の一般公開を開始した。正式版の新バージョン公開は実に2年1か月ぶりとなる。
WSJT-Xの正式版(GA版)は2023年1月17日に公開された「WSJT-X 2.6.1」以来2年1か月ぶりとなる。開発チームはこの間、新バージョンの候補版(RC版)として「WSJT-X 2.7.0-rc1」から「WSJT-X 2.7.0-rc8」までを順次公開し、SuperFoxモードなどの追加や細部の修正を重ねてきた。同チームは今回公開の「WSJT-X 2.7.0正式版」の特徴をリリースノートで案内している。
<WSJT-X 2.7.0正式版における主な特徴(リリースノートより)>
<参考:上記内容の日本語機械翻訳>
WSJT-X 2.7.0は、バージョン2.6.1以来のGA(General Availability)リリースです。主な機能強化は、新しいコンパニオン・プログラムの「QMAP」、新しい特別オペレーションプログラム「Q65 Pileup」と「SuperFox」、新しい「メッセージ・システム」、ボタンをクリックするだけでHamlibを更新できるオプション、その他さまざまな改良が施されています。
・QMAPは、EME通信に携わる人々にとって特に興味深いものです。Q65の60秒サブモードと関連する30秒サブモードのいずれか1つに対して、単一偏波の受信専用機能を提供します。これによりWSJT-Xで通常の方法でEME QSOを実行しながら、90kHzサブバンドで対応するすべてのトラフィックをモニターすることができます。
・Q65パイルアップ・モードは、Q65を使用するDXオペレーターが、6mバンドのEME DXペディションで経験するような、同時呼び出しが多く非常に弱い信号でQ65を使用するDXオペレーターに役立ちます。
・SuperFoxモードは、これまでのFox and Houndsモード(F/Hモード)と同様に動作しますが、新しく一定のエンベロープ波を使用します。メッセージは、信号強度のペナルティなしに、最大9つのHoundsに向けて同時に送信することができ、5つのスロットを使用するこれまでのFox-and-Hound操作と比較して、約+10dBのシステム利得が得られます。
・新しいメッセージシステムでは、構造化されたプレーン・テキスト・メッセージを交信相手局に送信し、別のバンドやモードへのQSYを要求したり、あるいは多数の定型メッセージのいずれかを送信することができます。この機能は特にコンテスト時に便利です。
・「Update Hamlib」と書かれたボタンを使うと、リグコントロール機能の最新版をダウンロードしてインストールすることができます。
・cty.datファイルは、ボタン一つで更新できるようになりました。
その他、数多くの機能強化やバグ修正により、よりスムーズで直感的な操作が可能になりました。メインウィンドウのモード切り替え機能が強化され、サブモードと、ShとFastチェックボックスのステータスが、モードごとに保存・復元されるようになりました。なお、「ハムリブのアップデート」機能は現在Windowsでのみ利用可能です。
●関連リンク:
・WSJT-X公式サイト
・WSJT-X 2.7リリースノート
・WSJT-X 2.7ユーザーガイド
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「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年2月16日(日)21時30分からの第453回放送。前半では前回に続いてJA1VMP 海老澤氏の古い友人であるJH1DFM 桧山氏がゲスト出演。アンテナ自作が大好きという同氏が、ホームセンターで入手できる日用品を加工して作ったという1200MHz帯のヘリカルビームアンテナなどを披露し、アンテナ自作の楽しさの話題で盛り上がった。
後半のJARDコーナーは管理部長 兼 事務局長の伊藤氏(JH1OPI)が登場。JARDがブース出展する今年のアマチュア無線イベント(3月:西日本ハムフェア、7月:関西アマチュア無線フェスティバル、8月:ハムフェア2025、9月:北海道ハムフェア、10月:東海ハムの祭典)を紹介。さらに5月と8月の「HAMtte交信パーティー」に合わせた初心者交信教室、6月の情報通信月間に合わせて地方開催のセミナーなどを検討しているという。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net
The post <今年のJARDイベントの予定について>OMのラウンドQSO、第453回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .

株式会社JVCケンウッドは2025年2月18日、HF/50MHz帯トランシーバー「TS-890シリーズ」用の新ファームウェア「Ver.1.06」を公開した。今回の変更点は「電源OFF/ONの後に、オーディオピークフィルターが正しく再設定されない場合がある不具合を修正」と「CWセミブレークイン運用時、特定のディレイタイムで送信出力のデジタルメーターが正しく表示されない場合がある不具合を修正」の2項目だ。さらにTS-890シリーズ関連のソフトウェア類(ARCP-890、ARHP-890、ARVP-10)も、Windows 11に対応した新バージョンが公開された 。
JVCケンウッドが2025年2月18日に公開した、TS-890シリーズ用の新ファームウェアの内容は次のとおり。
● Ver.1.05→Ver.1.06の変更内容 (2025年2月18日)
1.電源OFF/ONの後に、オーディオピークフィルターが正しく再設定されない場合がある不具合を修正しました。
2.CWセミブレークイン運用時、特定のディレイタイムで送信出力のデジタルメーターが正しく表示されない場合がある不具合を修正しました。
なお、TS-890シリーズの下記ソフトウェアも2月18日にWindows 11に対応した新バージョンが公開されている。
・ARCP-890 Ver.1.50
TS-890S/DをPCから制御するためのプログラムです。インターネットやLANなどのネットワーク経由で遠隔操作することもできます。
・ARHP-890 Ver.1.50
TS-890S/Dをネットワーク経由で遠隔操作する際、TS-890S/Dのダイレクトリモートコントロール機能を使用しない場合にホスト側のPCに使用するプログラムです。
・ARVP-10 Ver.1.04
TS-890S/Dをネットワーク経由で遠隔操作する際、TS-890S/D内蔵のダイレクトリモートコントロール機能を使用しない場合にホスト側のPCとリモート側のPCとの間で音声を中継するプログラムです。
詳細およびダウンロードは下記関連リンク参照。
●関連リンク:
・TS-890S/D ファームウェア
アップデートのお知らせ(JVCケンウッド)
・TS-890S/D バージョンアップ情報(JVCケンウッド)
The post <ARCP-890など関連ソフト3種もアップデート>JVCケンウッド、TS-890シリーズ用の新ファームウェア「Ver.1.06」を公開 first appeared on hamlife.jp .

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、2024年10月12日(土)~13日(日)に開催した「第45回(2024)全市全郡コンテスト」の結果を同連盟のWebサイト上で発表した。今回の参加局数は電話部門が117局(第44回109局、第43回130局、第42回146局、第41回120局、第40回73局)、電信部門が661局(第44回686局、第43回704局、第42回703局、第41回696局、第40回482局)、電信電話部門が910局(第44回993局、第43回1,051局、第42回1,070局、第41回1,002局、第40回674局)、合計1,688局(第44回1,788局、第43回1,885局、第42回1,919局、第41回1,818局、第40回1,229局)だった。第41回(2020年)と第42回(2021年)は前年と比べて増加が見られたが、この3年間は減少に転じている。
2024年10月12日(土)から13日(日)にかけて開催された「第45回(2024) 全市全郡コンテスト」の結果がJARLから発表された。コンテスト期間中、常設局のいない珍しい場所からの移動運用も盛んなことから、JCCやJCGハンターにとって毎回注目のコンテストの1つで、JARLが主催するコンテストの中でも参加局が多いことで知られている。
今回の参加局数の合計1,688局は(第44回1,788局、第43回1,885局、第42回1,919局、第41回1,818局、第40回1,229局)と、前回より「電話部門」は増加しているが、合計では100局ほど減少している。
なおJARLでは、発表された結果に対して「順位に対するクレームは、書面をもって具体的な違反の事実を明記し、かつ違反の事実を証明する資料を添え、記名・捺印のうえ2025年4月21日(消印有効)までにJARL会員部会員課宛てお送りください」とアナウンスしている。

「部門種目別参加局数」では、相変わらず「シングルオペ・オールバンド(M)」が一番人気で変わらない。そのほか、年齢が70歳以上による運用の「シングルオペ・シルバー」が174局ほどエントリーがあった(同Webサイトから)
↓この記事もチェック!
<ALL JA/6D/FD/全市全郡の4大コンテストに対応>JARL、コンテスト参加局データベースと参加証(PDF)ダウンロードサービスを開始
●関連リンク: 第45回(2024)全市全郡コンテスト結果(JARL Web)
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車のパーツからチケット、生活雑貨まで扱う商品は多種多様、しかも元値表示に線を引き、売価をありえないような安値で誘う…というお決まりの詐欺と疑われるサイトが新たに見つかった。検索キーワードで「アマチュア無線」と入力すると、見覚えるのあるアマチュア無線機器が多数ヒット、ジャンルを問わず、新品の商品ではない中古を扱うというスタイルのようで、掲載されている商品情報はYahoo!オークションなどから画像や説明文を流用したものらしい。「会社概要」に記載されているショップ名や運営会社名、住所、電話番号はそれぞれ実在するが、今回発見された詐欺サイトとはまったく関係がないもので、細かく確認すると「FAX番号」が携帯電話番号なのが意味不明である。
今回発見された、フィッシング詐欺が疑われる怪しい通販サイト名前は「ragnarok(ラグナロク)」。ウィキペディアによると「北欧神話の世界における終末の日のこと」という意味らしい。ショップ名や運営会社名、住所、電話番号は実在するものだが、まったく関係ない。迷惑を被っていることだろう。
そこで「ragnarok」でキーワード検索してみると、「【ネット通販詐欺】『Ragnarok』という通販サイトに注意!」という情報がヒットした。「パソコンで見るとRagnarok、スマホで見ると別の店名になる場合があります。URLによってパソコン、スマホの店名の組み合わせは様々です」と紹介していた。
値段の安さに騙されてはいけない。くれぐれも騙されないように注意しよう。仮に代金を振り込んでも、商品は手元に届かないだろう。
フィッシング詐欺が疑われるサイトもどんどん巧妙になりつつある。不審なショップサイトを見かけた場合は、検索エンジンで「会社名」はもちろん、「電話番号」や「住所」を調べてみて、実在するものかを確認することが大切だ。今回のように実在する別会社がヒットするケースも少なくない。
●フィッシング詐欺が疑われる怪しい通販サイトの画像
※このサイトへのアクセスはお勧めしません。
★ragnarok
https://fed.okbest.my/
↓この記事もチェック!
<ショップ名は同じなのに、異なるURLや運営会社情報が多数存在!?>現行機種のアマチュア無線機器が定価の半値以下など、ありえない安さで誘う詐欺サイトが新たに見つかる
<無線機情報を検索していたら続々見つかった>現れては消え、消えては現れる…中古の無線機機器を扱う詐欺サイトが増殖中
<本社所在地が学生寮の一室?>携帯電話からアマチュア無線機器まで、ヤフオク出品画像などを無断使用して激安価格で誘う詐欺サイト
<バカ安の中古無線機器がズラ~リ>Google検索(ニュース)で「アマチュア無線」と入力すると上位にヒットする詐欺サイト見つかる
<盗んだ画像を使いまわし!?>同じ作りをしたアマチュア無線機器を扱うコピー通販サイト(詐欺サイト?)が続々見つかる
<代金を振り込んだ結果…>読者投稿! 怪しい通販サイトと疑いながら「FT-818ND用のCWコリンズフィルター」をポチってしまった
<住所に存在しない“丁目”表記>商品の中に海外仕様の無線機器も…、後を絶たない偽の通販サイト(詐欺サイト)
<「お金を振り込んでも商品は届きません」との評判が…>アマチュア無線機器の激安販売!?をうたう詐欺サイトの仰天価格
<実在する会社名を騙るが、住所表記なし>何でも扱う詐欺サイト!? 「アマチュア無線」と検索すると見覚えのある無線機が多数ヒット
<商品の中にアマ無線機やアンテナなどが…>芋づるで4店舗を確認!無線ショップではなく、総合家電店を装う“詐欺サイト”
<注意喚起!TwitterなどSNSで広がる>楽天市場の受信機ショップに酷似する“詐欺サイト”が出現!!
【追記あり】<今度は会社所在地を「名古屋・第二アメ横ビル」と記載>新たな“詐欺サイト”か!? 大手メーカー名を模した無線機通販サイトが出現
<メーカーによる“注意喚起”は異例>アルインコ、Webサイトに「フィッシング詐欺サイトにご注意ください」の告知を掲載
<「いい加減にしてくれ」の声も…>続出する「ありえない激安価格」の無線機通販サイト、今度は長野県の無線ショップのデータを盗用か
<データを“盗用”されたショップが注意を呼びかけ>新たな“詐欺サイト”なのか!? 「ありえない激安価格」の無線機通販サイトにご用心
【追記:ドメインを変更して今なお存在!】<激安価格を表示>アマチュア無線関連の“詐欺サイト出現!”と無線ショップ「CQオーム」が注意を呼びかけ
●関連リンク:
・【ネット通販詐欺】「Ragnarok」という通販サイトに注意!
・悪質ECサイトホットライン通報フォーム(一般社団法人セーファーインターネット協会)
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)千葉県支部は2025年2月16日(日)に四街道市の四街道市文化センターで「ちばハムの集い2025」を開催、多数の参加者で賑わった。当日の参加者が撮影した写真を紹介しよう。

「ちばハムの集い2025」参加者の集合写真
2月16日、JARL千葉県支部主催の「ちばハムの集い2025」が好天の中、いつもの会場である四街道市文化センターで開催され、地元の千葉県や隣接都県のアマチュア無線家が多数来場し賑わったという。当日の参加者からhamlife.jpに投稿があった写真を紹介しよう。

会場の四街道市文化センター

ロビー風景

受付風景

受付風景

展示コーナー風景

展示コーナー風景

展示コーナー風景

展示コーナー風景

大ホールでの関係者挨拶

来賓紹介

コンテスト入賞者の記念写真

お楽しみ抽選会風景

お楽しみ抽選会風景
写真を投稿いただきました方にお礼申し上げます(hamlife.jp)
●関連リンク:
・ちばハムの集い2025(JARL千葉県支部)
・JARL千葉県支部
The post <写真投稿>2月16日開催、JARL千葉県支部「ちばハムのつどい2025」の模様 first appeared on hamlife.jp .