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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/5 12:35:20)

現在データベースには 6595 件のデータが登録されています。

feed <JARD養成課程の “応援団” を募集>OMのラウンドQSO、第393回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2023/12/20 9:30:01)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行。さらに不定期でFMぱるるんの“局長”ことJA1VMP 海老澤氏が加わっている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは、2023年12月17日(日)21時30分からの第393回放送。前半ではJA1VMP 海老澤氏が、偶然出会ったアマチュア無線家の厚意で愛車(日産セレナ)に基台とアンテナを取り付けてもらったというエピソードから「最近何か作った?」というテーマになった。

 

 番組後半のJARDコーナーは、前回までに続いてJARD養成部長の佐藤氏が登場し、JARD養成課程の“応援団”を募集したいと述べた。JARDは全国で養成課程講習会を開催しているが、その運営事務の中核を担う「一部事務代行機関」が各地のおよそ100団体あるという。地域で「アマチュア無線の資格を取りたい」「4アマから3アマにステップアップしたい」という人が多いところは、ぜひアマチュア無線クラブやJARL支部、無線ショップの関係者がJARDに連絡し、養成課程講習会の開催に協力をいただき、アマチュア無線の振興に協力を…という内容だった。最近では岡山と浜松で新規団体によるJARD養成課程講習会が開催されたという。

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <世界中の放送局(送信所や周波数など)を網羅> BCL向け年鑑ガイド「WRTH(World Radio TV Handbook)2024」発刊 (2023/12/19 12:05:51)

世界中の放送局(送信所や周波数など)の最新情報を網羅した貴重な年鑑として世界中のBCL(Broadcasting Listening/Listeners)ファンに愛読されているガイドブック「WRTH(World Radio TV Handbook)2024」が発刊された。同書の1945年に「1946年版」として創刊され、今回で第78版を数える。昨今の紙媒体離れもあり、一時は2022年版をもって発刊が終了することになったが、新しいオーナーが見つかり権利が移管( 2022年9月12日記事 )され、紙媒体のほかにWebアプリでのデータ提供が行われることになった。発行元は「魅力的な放送の世界へのパスポートです! 世界中の放送愛好家のための重要なリソースとしての伝統を引き継いでいます」「 WRTH2024は文字サイズが大きくなり、細部まで見やすくなりました」「ホットで有用な情報とデータで満たされた合計816ページを提供します!」と紹介している。

 

 

「WRTH(World Radio TV Handbook)2024」の表紙。Webアプリ版でのデータ提供も行われている

 

 

 以下、WRTHのホームページから「The World ’s Most Comprehensive and Up-to-Date Guide to Broadcasting(世界で最も包括的な最新放送ガイド)」の一部を機械翻訳で紹介しよう。

 

 


 

 WRTH2024が購入可能になりました。

 

 WRTH2024を予約して、今までにないラジオの世界に飛び込みましょう。「WRTH(World Radio TV Handbook)2024」では、更新された周波数、詳細な放送局情報、そしてラジオ愛好家たちのために魅力的な内容が満載です。世界中の放送の世界への旅を楽しみましょう。

 

 WRTH2024は究極の放送ガイドです。世界中の放送業界の決定版となる本書(第78版)をご覧ください!

 

 WRTH2024へようこそ。魅力的な放送の世界へのパスポートです! 名高い「WRTH(World Radio TV Handbook)2024」は、世界中のラジオ愛好家のための重要なリソースとしての伝統を引き継いでいます。

 

 2024年版では、LW、MW(AM)、SW、FM、デジタルラジオ(HD/DAB)、国営テレビチャンネルなど、さまざまな周波数帯のラジオ放送と放送局の世界への扉を開きます。

 

 ドイツのフライジングに本社を置くRadio Data Center GmbH社のもとで、本書は進化し続けるラジオ事情に関する情報と洞察の宝庫として、比類ない地位を維持しています。

 

 ラジオ文化を垣間見ることのできる本書では、エキゾチックな旅先のラジオ文化にスポットライトを当て、世界中のコミュニティーが生活の一部としてラジオをどのように受け入れているかを生き生きと描いています。

 

 最先端機器の「TEF6686」「Aaronia」「Perseus22」「Airspy」の詳細なレビューでは、最新の放送機器とテクノロジーを深く掘り下げます。これらの画期的なイノベーションについて、情報に基づいた見解を得ることができます。

 

 WRTH2024の新機能と改良点をご紹介しましょう。

 

・より大きな文字(フォント)サイズで読みやすくなり、細部まで見やすくなりました。

 

・放送中のコールサインで放送局を検索し、最新かつ正確な情報を得ることができます。

 

・シームレスなスペクトラムナビゲーションを実現し、MW、SW、FMの各局を接続。ラジオのスペクトラムを簡単に探索できます。

 

・放送局識別情報のトランスクリプトでラジオ文化に深く入り込み、リスニング体験を向上させます。

 

・ユーザーフレンドリーな送信時間フォーマットを使用して、お気に入りの放送と同期を維持します。

 

 

 

 WRTH2024では「Perseus 22」「TEF6686」などの受信機ほか、様々なデバイスを包括的にレビューしています。メキシコとナウロ、リモート・アンテナ、NDB DXing、そして世界の短波状況と受信機コレクターをカバーする魅力的な記事が満載です。

 

 すべての有名な国のセクションが含まれ、グローバルな短波放送周波数リストはスケジュールの詳細を含むようになるなど、ホットで有用な情報とデータで満たされた合計816ページを提供しています!

 

 なかでも、グローバルな短波周波数リストは54ページに渡って構成。短波放送の広大な世界を楽しみましょう。

 

 

●WRTH 2024 has landed(Kevin O’Reilly YouTubeチャンネル)
※画面をクリックすると動画がスタートします。

 

 

 

 同誌に関する情報は記事下の「関連リンク」から。また、購入は下のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<朗報! 新しいオーナーに移管>BCL向け専門年鑑「WRTH(World Radio TV Handbook)2023」が2022年12月に印刷版とデジタル版で発刊予定

 

 

 

●関連リンク:
・WRTH
・Where to buy the WRTH
・World Radio TV Handbook(ウィキペディア)

 

 

 

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feed <2023年12月発売開始、希望小売価格(税込み)は65,780円>アイコム、ハンディタイプの広帯域レシーバー「IC-R15」を正式発表 (2023/12/19 10:30:17)

アイコム株式会社は2023年12月19日、108~500MHz(一部周波数を除く)をAM/FMモードでカバーし、FMラジオ放送の受信にも対応した広帯域ハンディレシーバー「IC-R15」を2023年12月に発売開始することを正式発表した。メーカー希望小売価格(税込み)は65,780円。

 

 

 

 

 

 アイコム発表のプレスリリースから抜粋で速報する。

 


 

108〜500MHz(一部周波数帯を除く)をAM/FMモードでカバー。
FMラジオ放送の受信にも対応した簡単操作&多機能の広帯域レシーバー「IC-R15」を新発売

 

 

 アイコム株式会社は、108~500MHz(一部周波数帯を除く)をAM/FMモードでカバー、FMラジオ放送(WFM/Aバンドのみ)の受信にも対応した広帯域レシーバーIC-R15を発売します。

 

 専門の雑誌が発売されるなど、多くのファンをもつ受信の世界。特に管制官とパイロットの通信等がリアルタイムで聞けるエアバンドの受信は人気を集めています。一方で、周波数や電波型式等、ある程度受信に関する知識が必要とされ、初心者が容易にトライできる世界ではありませんでした。

 

 そこで、今回、新発売となるIC-R15では、かんたんモードを搭載。航空、船舶、鉄道など、受信対象をカテゴリー表示することで、ユーザーは項目を選ぶだけで、受信したい通信の周波数に合わせることができるようになりました。

 

 また、より高度な受信を求めるベテランユーザーのために、2波同時受信機能を搭載。Aバンドで受信しながら、もう一方のBバンドでスキャンするなど、ワンランク上の受信にも対応しています。

 

 さらに、優れた視認性を実現する大型カラーLCDを採用。空港や放送局名等の日本語表示、カテゴリーのアイコン表示にも対応しています。加えて、IPX7※2の防水性能、独立したSCANとSKIPキー、150ch/秒の高速スキャン、USB Type-C?端子を装備するなど、充実した仕様となっています。

 

 IC-R15は、これから受信にチャンレジするビギナーから、より高度な受信を追求するベテランまで、幅広いユーザーに満足していただける製品です。

 

アイコムの広帯域ハンディレシーバー「IC-R15」

 

<おもな特長>

 

★108~500MHz(一部周波数帯を除く)をAM/FMモードでカバー。FMラジオ放送の受信にも対応。

 

★カテゴリーを選ぶだけで聴きたい通信の周波数に合わせられる、かんたんモードを搭載。

 

「かんたんモード」の操作例

 

★効率的なリスニングを実現する、V/V、U/U、V/Uの2波同時受信に対応。

 

2波同時受信例

 

★優れた視認性を実現する大型カラーLCD、日本語・アイコン表示を採用。

 

 

★2波同時録音が可能なレコーダー機能を搭載。

 

★microSDカード(市販品)に音声(WAVファイル)の保存が可能。

 

★操作性・機動力を向上するBluetoothR機能搭載。

 

★急な雨でも安心のIPX7(バッテリーパック、アンテナを正しく装着した状態で水深1mの静水に静かに沈め、30分間放置したのちに取り出して、受信機として動作すること)の防水性能を実現。

 

★独立したSCANとSKIPキーで、優れた操作性を実現。

 

★付属バッテリー(BP-287)で13時間(AF10%歪時、外部スピーカー8Ω負荷接続時)の長時間運用が可能。

 

★モバイルバッテリーからの充電にも対応した、USB Type-C端子を装備(ACアダプター/USBケーブル:受信機側USB Type-C/市販品が必要)

 

★周波数が分からない場合に素早く電波を捉えられる、150ch/秒の高速スキャンを実現。

 

 

<その他の機能>

 

・周波数シフト機能
・モード/チューニングステップ自動設定機能
・トーンスケルチ/逆トーンスケルチ機能
・オートスケルチ機能
・選択可能な13種類のチューニングステップ
・スケルチモニター機能
・オートパワーオフ機能
・電池残量表示機能
・キーロック機能
・RFアッテネーター
・タイマー付きLCDバックライト
・ANL機能(AM/AM-N)
・スキャン一時スキップ機能
・Quickメニュー機能
・AFフィルター機能など

 

 

 

 


 

 

IC-R15の詳細はこちらの記事も参考に↓

 

【最速!写真多数&詳細スペック掲載】<2023年12月中の発売開始が目標>アイコム、広帯域受信機「IC-R15」の実動機を自社イベントで初展示

 

<まもなく発売開始か?>アイコム新製品「IC-R15」の講演動画、YouTubeで公開

 

 

 

●関連リンク:
・108~500MHzをAM/FMモードでカバー。FMラジオ放送の受信にも対応した簡単操作&多機能の広帯域レシーバーIC-R15を新発売(アイコム ニュースリリース)
・IC-R15 製品情報ページ(アイコム)
・IC-R15 PDFカタログダウンロード

 

 

 

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feed <電波新聞社「ラジオの製作」元編集長の大橋太郎氏(JA1NZH)が出演>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第25回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2023/12/19 9:30:52)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2023年12月17日(日)21時からの第25回放送。番組前半では電波新聞社が1955年から1999年まで刊行していたエレクトロニクスの入門誌「 ラジオの製作 」元編集長の大橋太郎氏(JA1NZH)が電話出演。アマチュア無線に入門した学生時代や、電波新聞社に入社後の「ラジオの製作」編集部のエピソード、さらにリタイヤした現在の活動を語った。

 

 後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前の1週間(今回は12/7~12/13)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <IC-R15とエアーバンド(航空無線)受信の楽しみ>CQ ham for girls、第491回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2023/12/19 8:30:51)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2023年12月17日(日)15時からの第491回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏(JS1CYI)が出演。11月23日の「アイコムフェア in ならやま研究所」で展示された 新製品の広帯域受信機「IC-R15」 の紹介を行い、エアーバンド(航空無線)を受信する楽しさと受信マナーなどに触れた。

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

◇海外からも聴取可能なアマチュア無線家向けサイト「palulun.net」誕生

 最近、FMぱるるんの公式サイトはプロバイダ側のセキュリティ対策の関係で、海外からのアクセスができない状態になっているが、このほどアマチュア無線家向けに同局の番組(アマチュア無線の各番組の放送済み音源、および同局番組の生配信)が海外からでも聴取可能になる便利なサイト「palulun.net」が開設された。もちろん日本国内からも利用できる。詳細は下記関連リンクで。

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <取り扱う商品のほか住所&連絡先は変更ないが…>大坂・セブロン電子が独自ドメイン廃止、マイクロ・パワー研究所のホームページへ統合 (2023/12/18 18:00:14)

マイクロ波のパーツや衛星放送関連機器を扱うセブロン電子(大阪府和泉市)は、このほど独自ドメイン廃止を廃止し、東京・秋葉原に店舗を構えるマイクロ・パワー研究所(東京都千代田区)のホームページへ統合した。なお、セブロン電子が取り扱う商品のほか、住所&連絡先は変更ないとしている。

 

 


セブロン電子が「セブロン電子の独自ドメイン廃止に伴い、今後の情報はこちらで行います。住所、連絡先は変更ありませんのでよろしくお願いします」と告知

 

●セブロン電子(担当/三上)
店舗住所:〒 594-0071 大阪府和泉市府中町1-10-12 近邦パーキング2F
電話:090-3162-4949
定休日:水曜日、木曜日
電子メール・ bmhshige(◆)cube.ocn.ne.jp
※通話時間帯は定休日を除く正午から午後5時までの限定でお願いします。
※◆はアットマーク(@)

 

●マイクロ・パワー研究所(担当/高橋)
店舗住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田1-10-11 東京ラジオデパート1F
電話/FAX:03-3255-8018
電子メール:info(◆)mpl.jp
※◆はアットマーク(@)

 

 

 

●関連リンク:
・セブロン電子
・マイクロ・パワー研究所

 

 

 

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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(12月18日時点)、アマチュア局は1週間で177局(約25局/日)減って「361,479局」 (2023/12/18 12:25:17)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2023年12月18日時点で、アマチュア局は「361,479局」の免許情報が登録されている。前回紹介した12月11日時点の登録数「361,656局」から、1週間で177局ほど減少した。なお、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入された( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 今回、2023年12月18日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「361,479局」の免許状情報が登録されていた。前回、2023年12月11日のアマチュア局の登録数は「361,656局」だったので、1週間で登録数が177局ほど減少した。

 

 

 

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・全局の、周波数等のお一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed <山形県鶴岡市「ふるさと納税」で最も高額(寄附金額330万円)な返礼品>JVCケンウッド・TS-890に続いて、新たにアマチュア無線機の最高峰モデル「TS990S」が登場 (2023/12/18 12:05:00)

山形県鶴岡市のふるさと納税返礼品に、株式会社JVCケンウッドのHF/50MHz帯トランシーバー「TS-890S(100W機)」と「TS-890D(50W機)」(メーカー希望小売価格:税込み563,200円)が登場し、募集開始1か月で2件の申し込みがあったことを伝えたが( 2023年9月13日記事 )、このほど新たに同市の「ふるさと納税」で最も高額な返礼品として、鶴岡市内にあるJVCケンウッド山形で製造されているHF/50MHz帯フラッグシップモデルのアマチュア無線機「TS-990S」(メーカー希望小売価格:税込み1,089,000円)」が加わった。同市に330万円の寄附を行うと1台が受け取れる。

 

 

山形県鶴岡市のふるさと納税返礼品として、市内のJVCケンウッド山形の工場で製造されているアマチュア無線機、HF/50MHz帯フラッグシップモデル「TS-990S」。メーカー希望小売価格は1,089,000円(税込み)

 

 自分の出身地や応援したい地方自治体(地方公共団体)に寄付(納税)することで、その一部が個人住民税から控除される(税金が軽減)という制度のもと、2008年にスタートした「ふるさと納税(寄付)」。ふるさと納税を始める人は年々増え、その人気ぶりがうかがえる。

 

 一般的にふるさと納税返礼品は、肉や果物・野菜、お米といった地元食材が中心だが、その中でマニアックな返礼品を用意している自治体も少なくない。

 

 今回、山形県鶴岡市は「鶴岡市で最高寄附額の返礼品が登場! JVCケンウッド製アマチュア無線機のフラッグシップモデル『TS-990S』を出品」とする案内を行った。

 

 

当時のトリオ株式会社の出資により、東北トリオ株式会社として1981年に創業し、現在は株式会社JVCケンウッド山形として稼働。株式会社JVCケンウッドのアマチュア無線機、HF/50MHz帯トランシーバー「TS-990」や「TS-890」シリーズのほか、業務用無線機や通信機器応用システムなどの生産拠点となっている

 

 

 山形県鶴岡市のプレスリリース(PR TIMES)は以下のとおり。

 

 

 

【山形県鶴岡市 ふるさと納税】鶴岡市で最高寄附額の返礼品が登場! JVCケンウッド製アマチュア無線機のフラッグシップモデル「TS-990S」を出品しました

 

最高峰の性能と品格を兼ね備えたアマチュア無線機のフラッグシップモデルが、ふるさと納税返礼品に初登場

 

 山形県鶴岡市は、JVCケンウッド製のアマチュア無線機「TS-990S」を、ふるさと納税の返礼品として出品しました。本製品は同社アマチュア無線機における最高峰のフラッグシップモデルです。2023年12月15日現在、本返礼品は鶴岡市で最も高額な寄附返礼品です。

 

■本返礼品の特長

 

アマチュア無線機 HF/50MHz 200W 2アマ免許(TS-990S)

 

・異なるバンドでの二波同時受信に対応するデュアル・レシーバー

 

・全てのアマチュアバンドでダウンコンバージョン方式を実現

 

・デジタル技術を駆使して、受信音質「ケンウッドトーン」を革新

 

・200Wの高出力の長時間運用に耐えるヘビーデューティー使用の送信性能

 

・状況が直感的に分かる、デュアルTFTディスプレイ構成

 

・意のままにコントロールできる快適な操作性能

 

寄附金額:3,300,000円

 

 

 返礼品の「TS-990S」は、鶴岡市ふるさと納税のポータルサイト(ふるさとチョイス、楽天ふるさと納税、ふるなび、ANA、JRE MALL ふるさと納税)にて受付を行っています。

 

 なお、「TS-990」の技術を継承し、同機に次ぐアマチュア無線機のハイエンドモデル「TS-890D」「TS-890S」も返礼品としてお取り扱い中です。これらを製造しているJVCケンウッド山形の生産現場のレポートをPR TIMES STORYに掲載しています。JVCケンウッドの無線機はなぜ鶴岡市の返礼品になったのか、「TS-990」はどのように作られているのか。鶴岡市ふるさと納税スタッフがお話をうかがいました。ぜひご覧ください。

 

※記事下の「関連リンク」から確認できる。

 

 

 

JVCケンウッド山形の工場内での通信機器の製造現場

 

 

↓この記事もチェック!

 

<必要な寄附金額が167万円と高額にもかかわらず…>山形新聞、山形県鶴岡市の「ふるさと納税(寄付)」の返礼品・TS-890シリーズに2件の申し込みがあったと報道

 

<全国初! ハイエンドアマチュア無線機がもらえる>山形県鶴岡市「ふるさと納税(寄付)」の返礼品にJVCケンウッド・TS-890シリーズが登場

 

<アイコムIC-4300のほか、エフ・アール・シーのFC-B203やFC-D301も登場>地方自治体への「ふるさと納税(寄付)」で特小機やデジ簡機が返礼品として受け取れる

 

<納税額34万円でもらえる>南日本新聞、南さつま市のふるさと納税返礼品“唯一の国産オーディオ用真空管”が人気を呼んでいると報道

 

 

 

●関連リンク:
・【山形県鶴岡市 ふるさと納税】鶴岡市で最高寄附額の返礼品が登場! JVCケンウッド製アマチュア無線機のフラッグシップモデル「TS-990S」を出品しました(PR TIMES)
・ハイエンドアマチュア無線機「TS-990」が、米どころ山形県鶴岡市のふるさと納税返礼品になった理由(PR TIMES)
・アマチュア無線機 HF/50MHz 200W 2アマ免許(TS-990S)株式会社JVCケンウッド(ふるさとチョイス)
・総務省 ふるさと納税ポータルサイト
・鶴岡ふるさと寄附金(ふるさと納税)/山形県鶴岡市
・TS-990シリーズ(株式会社JVCケンウッド)

 

 

 

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feed <JARL森田会長インタビュー続編「これからのJARL」>ハムのラジオ、第572回放送をポッドキャストで公開 (2023/12/18 8:30:54)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。

 

 

 2023年12月17日(第572回)放送は、前回に引き続き「JARL森田会長インタビュー」。今回は「これからのJARL」をテーマにインタビューと質問を行った(収録はJARL会議室で11月24日に行われた)。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約51分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第572回の配信です

 

 

 

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feed <2024年1月1日からの静岡県浜松市の行政区再編に伴う変更など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が12月17日にバージョンアップしてVer5.41aを公開 (2023/12/17 23:50:09)

アマチュア無線業務日誌のフリーソフトとして、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。今回、2023年11月1日にそのWindows版の最新バージョンとして「Ver5.41a」が公開された。前回の「Ver5.41」の公開が2023年1月1日だったので、1か月半ほどでアップデートされたことになる。

 

 

2023年12月17日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.41a

 

 

 JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。今回、そのハムログのアップデート版が11月1日に公開された。

 

 

 今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。

 

 

Ver5.41a 2023/12/17

 

・JT-Get’sの右端にテキストデータに登録した局がhQSL/V/Wのように表示されるようにした。
・マスターデータ(HAMLOG.mst)に次のデータを追加。
  180208浜松市中央区 R6.1.1から有効
  180209浜松市浜名区 R6.1.1から有効
Big CTY – 15 December 2023 を同梱。

 

 

 

ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・Turbo HAMLOG/Win Ver5.41a
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

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