ホーム >> 無線ブログ集 >> hamlife.jp

無線ブログ集

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

リンク 単体表示


link hamlife.jp hamlife.jp (2026/1/20 16:35:28)

現在データベースには 7663 件のデータが登録されています。

feed <静岡県富士宮市麓・国道139号線で取り締まり>東海総合通信局、アマチュア無線機を設置し許可を受けず無線局を開設していた運転手(53歳)を摘発 (2026/1/16 18:00:43)

総務省東海総合通信局は2026年1月15日、静岡県富士宮市麓の国道139号線において、静岡県富士宮警察署とともに車両に開設した不法無線局の取り締まりを行い、自己の運転する車両にアマチュア無線用の無線機を設置して、免許を受けずに無線局を開設していた山梨県笛吹市在住の運転手(53歳)を電波法違反容疑で摘発した。

 

 

 

東海総合通信局が発表した内容は以下のとおり。

 

 

 総務省東海総合通信局は、1月15日、静岡県富士宮警察署と共同で不法無線局の取り締まりを実施し、不法無線局の開設者1名を電波法違反容疑で摘発しました。

 

 

1.実施日・場所
 1月15日(木) 静岡県富士宮市麓 国道139号線

 

2.摘発の概要
 不法無線局を車両に開設していた運転手1名を電波法第4条違反容疑で摘発しました。

 

被疑者: 山梨県笛吹市在住(53歳)
容疑の概要
 自己の運転する車両にアマチュア無線用の無線機を設置し、免許を受けずに無線局を開設した。

 

 

【設置されていた無線設備】

 

 

 

3.電波法の適用条文

 

(無線局の開設)
第4条
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。
(ただし書き以下略)

 

(罰則)
第110条
 次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、1年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金に処する。
 一 第4条の規定による免許(中略)がないのに、無線局を開設したとき。
  (二号以下略)

 

 

 

 東海総合通信局は「不法無線局は、消防・救急無線、鉄道無線、携帯電話などの重要な通信をはじめ、他の合法無線局の通信への妨害、テレビ・ラジオの受信への障害など、社会的に大きな影響を与える可能性があるほか、電波利用秩序を乱すものです」と説明している。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

 

●関連リンク:
・東海総合通信局 不法無線局の開設者1名を電波法違反容疑で摘発<静岡県富士宮警察署と共同で取締りを実施>
・総務省 不法無線局の特徴・影響・障害事例(PDF形式)

 

 

 

The post <静岡県富士宮市麓・国道139号線で取り締まり>東海総合通信局、アマチュア無線機を設置し許可を受けず無線局を開設していた運転手(53歳)を摘発 first appeared on hamlife.jp .


feed <全国の中学校にトランシーバー20台をセットにして無償貸与>アイコム、中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発 (2026/1/16 15:00:07)

アイコム株式会社は2026年1月16日、全国の中学校向けに「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発したと発表した。中学校教員向けの教材で、免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして希望する学校に無償貸与するという。

 

 

 

 

 

 アイコムのプレスリリースから、この取り組みを抜粋で紹介する。

 


 

中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発
動画教材とトランシーバーを実際に使う災害時ロールプレイング体験ができるキットを無償貸与

 

 無線通信機器大手のアイコム株式会社は、全国の中学校向けに「無線機を使った防災訓練の教育プログラム」を開発しました。中学教員向けの教材で、免許や資格がなくても交信できるトランシーバー20台をセットにして各校に無償貸与します。

 

 教材の提供依頼は、防災意識の高まる1・17(阪神・淡路大震災)を前に、2026年1月16日(金)から当社ホームページ上で受け付けを開始します。2026年3月には、私立桃山学院中学校(大阪市阿倍野区)で生徒たちを対象に、教材を活用したデモ授業を実施します。本デモ授業を皮切りに、全国の学校へ教材を無償貸与していきます。

 

貸し出しをするトランシーバー

 

 

■「大事なことは二度繰り返す」は人命救助に有効、混乱下での無線機の使い方学ぶ

 

 教材の内容は災害時を想定しており、生徒は避難者を探す役や食料を確保する役に分かれてロールプレイング形式で、トランシーバーを使ったコミュニケーション方法を学びます。教材には、教員用の指導マニュアルや生徒用のワークシートなど授業に必要なツール一式を同梱します。スマートフォンではなく、なぜトランシーバーが災害時に有用なのかの解説や、そもそもの機器の使い方を説明する動画も用意します。

 

 教材の開発にあたり、中学校の教諭ら教育従事者に事前ヒアリングしたところ、現場のニーズは非常に高いことが分かりました。「1コマの授業で訓練できる内容にしてほしい」といった要望を踏まえて内容を勘案しています。

 

 教材は学校からの依頼に応じて、一式を配送で貸し出します。提供依頼は当社のホームページに設けた特設サイト(1月16日(金)13:00公開予定)で受け付けます。

 

 昨今、大規模災害時に、住民の命をつなぐ無線機の重要性・需要はますます増しています。特に避難所でトランシーバーを使うケースは多く、住民同士の安否確認や運営本部との連絡手段として活躍します。トランシーバーの操作方法や、「大事なことは二度繰り返して伝える」といった有効な使い方を知っておくことは、混乱下で人命を救う手段になります。

 

■校内に散らばる避難者を無線で誘導! 4チームで挑む “防災ミッション”

 

「防災教育プログラム」は、無線機の解説動画の視聴(9分)から始まり、ロールプレイング形式の防災訓練(20~30分)と訓練後のレビュー(5分)を行う3部構成です。先生は1コマ(50分間)で終えることができます。

 

 防災訓練中の生徒の連絡手段は、チームごとに4台配布されるトランシーバーです。教員も1台持ち、ルール説明などの進行役を担います。

 

 プログラムは最大40人程度が参加できるように組んでいます。生徒たちに課されたミッションは、「避難者の人数や年齢を把握して安全な場所に誘導し、食料を必要分確保すること」です。

 

 そのミッションを完遂するために生徒たちは、避難者を発見するチームと、避難者に必要な食事の情報を集めるチーム、非常食を見つけるチーム、全体に指示をする作戦本部チームの4チームに分かれます。各チームには、「話し方の例」や「必要な情報を記載するメモ欄」が書かれたワークシートを配布します。

 

 その後、先生があらかじめ校舎内に置いておいたA4サイズのカードを探しに、生徒は教室を出ます。カードには任務完遂に必要な情報が、チームごとに記載されています。

 

 カードを見つけると、生徒同士は「こちらAチームです。1階の廊下で大人5人の<避難者カード>を見つけました。大人5人です」、「こちらBチームです。スタート地点の教室でパン30個の<非常食カード>を発見。30個です」「こちら本部です。Aチームは、教室に戻ってください。教室です」といった具合に連携をとります。

 

 終了後は、参加者全員でレビューを行います。「もし無線機がなかったどうなっていたか?」、「無線機のどんな特徴が役に立ったか?」など、教員が質問を投げかけます。生徒に振り返りの場を与えることで、学習内容の定着を図ります。

 

 

スマホとの違いやトランシーバーの使い方などをまとめた動画(画面キャプチャ)

 

 

■「トランシーバーを使った防災教材」貸し出し募集要項

 

・名称: トランシーバーを使った防災教育プログラム
・対象: 中学1年生から中学3年生向けに授業をされる教職員の方
・人数: 1回あたり40名程度まで
・方法: 教材の送付 ※当社からのスタッフの派遣はいたしません。
・内容: 3部構成
 ①無線機の使い方や仕組み動画視聴:約9分
 スマホと無線機の仕組みの違い
  無線機の役立つ機能
  災害と無線機
  無線機の使い方や話し方
 ②災害時を題材にしたトランシーバーを使うアクティビティ:約20~30分
  グループに分かれ、無線機で通信をしながら情報集めをするゲーム
  先生もトランシーバーを使ってゲームの進行役に(マニュアルをご用意しています)
 ③レビュー:約5分
  トランシーバーを使った感想をクラスで共有(マニュアルをご用意しています)
・所要時間: 45~50分程度
・費用: 無料
・お貸出し期間:
 授業キット到着日から、休日を含む14日(15日目までに当社宛てにご発送ください)なお、実施マニュアルについては、授業キット到着の1か月前までに事前にお届けします。
・申込締切: 授業キット到着ご希望日の3か月前の月末

 


 

 

 

●関連リンク:
・中学校での防災教育プログラム「無線機を使った防災教材」(アイコム)
・中学生向け防災教育プログラム 申し込みメールフォーム
・アイコム 中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発(PR TIMES)

 

 

The post <全国の中学校にトランシーバー20台をセットにして無償貸与>アイコム、中学校教員向け「トランシーバーを使った防災教材」を開発 first appeared on hamlife.jp .


feed <サーキットハウスの「クリスタルコンバーターキット」の思い出>アマチュア無線番組「QSY」、第251回放送をポッドキャストで公開 (2026/1/16 8:30:52)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・2・3・5金曜日に流され、第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2025年10月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2026年1月9日の第251回放送は、JK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」がリスナーから届いたメールの紹介(「ラジコンを楽しんでいた2010年頃はリチウムポリマー電池が充電中に発火することがあり、ラジコンサーキットには消火用の砂が用意されていた。充電は不燃性の袋の中で行うのがルールだった」「今年は旅先と飲み会先での運用を増やそうと思っている」)。

 

 JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」はリスナーからのメール(「昔、サーキットハウスという会社から発売されていた28MHz帯→50MHz帯のトランスバーターのキットを購入したが仕事が忙しくなってお蔵入り。その後HF+50MHz帯のリグを購入したのでキットは作らずじまい」)を紹介した上で、サーキットハウスから発売されていたトランスバーターやクリスタルコンバーターのキットの思い出話で盛り上がった。その後は “時代が進むといらなくなるもの” として、テレホンカードの話題になった。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第251回放送
・QSY Facebookページ
・QSY Xアカウント
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

The post <サーキットハウスの「クリスタルコンバーターキット」の思い出>アマチュア無線番組「QSY」、第251回放送をポッドキャストで公開 first appeared on hamlife.jp .


feed 【1月15日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.47b」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開 (2026/1/15 15:30:18)

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年9月28日に「Ver5.47b」としてバージョンアップ(細かなマイナーアップデート)したが( 2025年9月28日記事 )、今回「その後の進捗状況」として、2025年10月27日→ 11月10日→12月2日、そして2026年1月4日→1月9日→1月15日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

2025年9月28日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.47b

 

 

 

その後の進捗状況(2026/1 /1 5の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
  変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
・Code欄に2文字以下を入力して保存した場合、Hamlogw.iniファイルが壊れて各種設定が消えてしまうバグがあったので修正。Tnx JJ1DPG
・今後WSJT-XやJTDXがバージョンアップによりClassNameが変わってしまい、JT-Get’sのダブルクリックにより送信を開始してもアクティブにはならなくなる可能性があります。そこで、Hamlogw.iniファイルにClassNameを書き込むことで対応。詳細はJT-Get’sのヘルプを参照。
・WSJT-X v3.0.0improved PLUSで動作確認など微調整中…

 

 

 

 

その後の進捗状況(2026/1 / 9の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
  変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
・Code欄に2文字以下を入力して保存した場合、Hamlogw.iniファイルが壊れて各種設定が消えてしまうバグがあったので修正。Tnx JJ1DPG
・今後WSJT-XやJTDXがバージョンアップによりClassNameが変わってしまい、JT-Get’sのダブルクリックにより送信を開始してもアクティブにはならなくなる可能性があります。そこで、Hamlogw.iniファイルにClassNameを書き込むことで対応。詳細はJT-Get’sのヘルプを参照。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2026/1 / 4の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
  変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。
・Code欄に1文字だけ入力して保存した場合、Hamlogw.iniファイルが壊れてしまうバグがあったので修正。Tnx JJ1DPG

 

 

 

 

その後の進捗状況(2025/12 / 2の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
 変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。
・環境設定の[プルダウン]を99個まで増やした。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2025/11/10の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG”
 変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。
・QSL未着一覧でAltキーを押すとエラーになるので修正。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2025/10/27の更新内容)

 

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・QSL印刷の命令に#Substrを追加。文字列の一部を変数にコピーする。
 例 #Substr $$A,2,3,”ABCDEFG
 変数$$Aに”ABCDEFG”の2文字目から3文字をコピーする。したがって、変数$$Aには”BCD”が入っている。

 

 

 

ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・Turbo HAMLOG/Win Ver5.47b
・Turbo HAMLOG/Win 活用相談室
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

The post 【1月15日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.47b」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開 first appeared on hamlife.jp .


feed <特集は「アマチュア無線運用ガイド 2026」、別冊付録「リモートシャック構築ガイド」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年2月号を刊行 (2026/1/15 12:35:10)

CQ出版社はアマチュア無線界で唯一の月刊誌、「CQ ham radio」の2026年2月号を1月19日(月)に発売する。同誌は1946(昭和21)年9月号の創刊で今号は通巻956号となる。第1部と第2部に分かれている特集は「~デジタル・音声・モールス通信~ アマチュア無線運用ガイド 2026」。さらに「ファーストインプレッション/アイコム IC-7300MK2」「ユーザーレポート/八重洲無線 FTX-1 Fieldで屋外運用を楽しむ」「JCCで巡る カラーマンホール蓋紀行 東京都編」「キャンピングカーでグリッドスクエアーサービスに懸ける SP7VC メックの旅」などの記事も掲載。別冊付録「リモートシャック構築ガイド 2026」がついて、価格は1,100円(税込)。

 

 

「CQ ham radio」2026年2月号の表紙

 

 

 1月19日(月)に発売される「CQ ham radio」2026年2月号のおもな内容は下記の通り。

 

<特集>~デジタル・音声・モールス通信~ アマチュア無線運用ガイド 2026

 

★特集第1部

 

・セットアップは難しくない!
 やさしく始めるFT8超入門

 

・今日から広がるアマチュア無線の楽しみ
 2026年版 これからはじめるHF通信

 

・再発見! 今から楽しむCW
 モールス電信運用ガイド

 

・Web技術を活用した人気のアワードプログラム
 2026年 POTAの勧め・公園運用編

 

・Essential Know-Hows for English DX QSOs
 英語で挑む海外交信

 

★特集 第2部

 

・HFで楽しめるデジタル音声通信システムの注目機能
 FreeDV Reporter活用ガイド

 

・交信チャンスを増やす!
 D-STAR運用ログの活用法

 

・ALL JA CQ ROOM管理チームによる
 WIRES-Xルーム活用ガイド

 

・それぞれのスタイルで運用を楽しむ
 AM通信の面白運用術

 

 

<ファーストインプレッション>

 

アイコム「IC-7300MK2」
HF+50MHz 100W トランシーバー

 

 

<ユーザーレポート>

 

八重洲無線 FTX-1 Fieldで屋外運用を楽しむ

 

 

<トピックス>

 

・新製品情報

 

・彼はホームレスではありません
 キャンピングカーでグリッドスクエアーサービスに懸ける
 SP7VC メックの旅

 

・[南米ブラジル便り]南アメリカの中央部に位置する国
 ZP パラグアイ紹介

 

・JCCで巡る カラーマンホール蓋紀行 東京都編 (1)

 

・シニアハムのプチ旅行
 ポツンといっけん山からCQCQ 続編

 

・触覚モールス通信のススメ その後
 “第29回全国盲ろう者大会”参加記

 

・アマチュア無線局 業務日誌のフリーウェア
 Turbo HAMLOGの部屋 第20回

 

 

<DX World>

 

・近着QSL紹介
・DX News
・QSL Information
・近着QSL情報
・DX Report
・Short Break
・Digital Mode情報

 

 

<連載>

 

・3Dプリンターで拓く新しいハムライフ
・ものづくりの小部屋
・アマチュアの真空管活用術
・記念局INFORMATION
・From USA
・実践ハムの英会話
・FreeDV最新情報
・アワード収集を楽しもう!
・未来に駆けるAM通信
・Let’s enjoy Ham life
・HF帯コンディション予報
・以心電信
・CW運用ステップアップ
・衛星通信情報
・EME(Earth-Moon-Earth)
・マイクロウェーブ ワールド
・ARDF NEWS
・Let’s Enjoy C4FM & WIRES
・APRSでコミュニケーション
・D-STARインフォメーション
・鉄分多めの駅前QRV日誌
・BCL TODAY! FLASH
・ライセンスフリーワールド
・海外コンテスト
・国内コンテスト
・海外/国内コンテスト規約

 

 

<インフォメーション>

 

・CQ情報室
・アマチュア無線技士 国家試験日程
・アマチュア無線技士 養成課程講習会

 

 

<読者の広場>

 

・ローカルトピックス
・読者の声
・ハムクイズ!?
・次号予告/編集部から

 

 

【別冊付録】リモートシャック構築ガイド2026
 別の場所にある無線設備を、PCや操作パネルでコントロールして運用する方法をご紹介。関連したノウハウも得られる別冊付録です。

 

別冊付録「リモートシャック構築ガイド2026」

 

 

同誌の予約・購入は赤枠内のAmazonリンクが早くて確実だ。

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham radio WEB MAGAZINE
・CQ ham radio(CQ出版社)

 

 

 

The post <特集は「アマチュア無線運用ガイド 2026」、別冊付録「リモートシャック構築ガイド」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年2月号を刊行 first appeared on hamlife.jp .


feed <歌手Masaco(JH1CBX)が和歌山県赤十字特別救護隊(JA3YQJ、JA3ZBG)を訪問>「月刊FBニュース」1月15日号、記事8本とニュース3本を公開 (2026/1/15 11:30:18)

アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」は、2017年10月から原則として毎月1日と15日に連載記事の更新を行っている。きょう2026年1月15日には新たにニュース3本と、お馴染みの連載「新・エレクトロニクス工作室」「Masacoのむせんのせかい」「PHONEで楽しむQRP通信」 「Summits On The Air(SOTA)の楽しみ」「アパマンハムのムセンと車」など8本の記事を公開した。

 

 

 

 

 1月15日号で新たに公開されたニュースは「JARL、QSLビューロー業務を新会社に移管、カードの送付先も変更」「JARL、100周年記念サイトの内容を拡充」「IC-7300MK2 & D-STAR & リモート運用体感フェアin大阪日本橋開催」の3本。その他おもな記事の掲載・更新状況は次のとおり。

 

★Masacoのうたのせかい 第20回
 歌手Masaco(JH1CBX)が本業である、自身の「歌」の世界を深掘りしていく連載。今回は「積み重ねてきた歌、これからの歌」と題して、2026年の新春を迎えた気持ち、歌の世界へ飛び込むときに背中を押してくれた両親への感謝などを綴った。

 

 

Masacoのむせんのせかい 第77回
 
歌手Masaco(JH1CBX)が全国の無線クラブや関連企業・団体などを訪問するコーナー。今回は災害時に備えた訓練やボランティア活動を行っている和歌山県赤十字特別救護隊(JA3YQJ、JA3ZBG)のミーティングに参加した模様を紹介。

 

 

★PHONEで楽しむQRP通信 第31回
 JE1ECF 斎藤氏による連載。今回は「地元に目を向けた“荏原七福神めぐり”でプチ移動運用」として、筆者の地元である東京都品川区にある「荏原七福神」を巡っての御朱印集めと、ID-31PLUSを使ったプチ移動運用の模様を報告した。

 

 

★Summits On The Air(SOTA)の楽しみ 第99回
 SOTA日本支部のJH0CJH・JA1CTV 川内 徹氏がナビゲートする連載。今回は「2026 SOTAチャレンジ」と題し、イギリスのSOTA本部の企画による2026年の「SOTAチャレンジ」(144/430MHz帯のSSB/CWが対象で交信距離を累積していく)を案内した。

 

 

★アパマンハムのムセンとクルマ 第40回
 JF1KKT 横田勝彦氏による連載。今回も「モービル&アパマン運用に役立つヒント」と題し、軽バン車中泊を快適にする「寝床」の作り方を紹介した。

 

 

★新・エレクトロニクス工作室 第45回
 JE1UCI 冨川寿夫氏による連載。今回は「クリスタルフィルタチェッカ その2」と題し、前回製作したクリスタルフィルタチェッカを使った結果の紹介を行った。

 

 

 

 それぞれの記事は下記関連リンクから読むことができる。次回の記事更新は2026年2月2日(月)を予定している。

 

 

 

関連リンク:
・月刊FBニュース2026年1月号
・月刊FBニュース Facebookページ

 

 

 

The post <歌手Masaco(JH1CBX)が和歌山県赤十字特別救護隊(JA3YQJ、JA3ZBG)を訪問>「月刊FBニュース」1月15日号、記事8本とニュース3本を公開 first appeared on hamlife.jp .


feed <1200MHz帯以上は終了時刻を1時間延長>JARL宮城県支部、1月17日(土)18時から「2026年 第47回 オール宮城コンテスト」を開催 (2026/1/15 9:30:28)

JARL宮城県支部は、県内局のアクティビティーを高め、運用技術の向上と交信を通じて会員相互の親交を深めることを目的として、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯と1200MHz帯以上の各アマチュアバンドの電信・電話で日本国内のアマチュア無線局、SWLを対象に1月17日(土)18時から18日(日)11時59分まで(※1200MHz帯以上の各バンドは1時間長くなって18日(日)12時59分まで)「2026年 第47回 オール宮城コンテスト」を開催する。

 

 

 

 

 本コンテストの交信対象は、宮城県内で運用する局(県内局)は全国内局、宮城県外で運用する局(県外局)は宮城県内局となる。

 

 呼び出し方法は県内局の電信が「CQ MG TEST」、電話は「CQ 宮城コンテスト」。県外局の電信が「CQ MGX TEST」、電話は「CQ 宮城コンテスト こちらは県外局 JA7○○(※コールサインの後に「MG」を付けない)」。

 

 ナンバーは県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市区町村の略符号」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す都府県・地域等ナンバー」となる。

 

 得点は電信・電話:1点 (144・430MHz帯:2点、1200MHz帯以上:3点)で、同一バンドで電信、電話それぞれ得点できる。

 

 参加書類の締め切りは2月2日(月)消印有効。「Jr部門」は、本コンテスト開始時において22歳以下が対象で、意見欄に生年月日を記入のこと。電子ログの受け付けも行っているが、その場合「注意事項は必ずご確認のうえ提出お願いします」としている。また、シングルバンド部門の参加局も1200MHz帯以上部門のみ重複して申請が可能。提出書類は紙ログの場合はバンドごとに集計。県内参加局の中から抽選で図書カードが贈られる。

 

 そのほか「コンテストQSOでのQSLカードの交換は、同一バンド・モードで既に交信しQSLカード交換済みの場合など、必要なもの以外は極力発行しないようにしませんか?(コンテストでのQSOは、カードを発行しないということではありません)」と呼びかけている。

 

 詳しくは「オール宮城コンテスト」の規約で確認してほしい。

 

 

「2026年 第47回 オール宮城コンテスト」の規約

 

 

●関連リンク:
・2026年 第47回 オール宮城コンテスト規約(PDF形式)
・電子ログ申請の注意点について《オール宮城コンテスト用》
・JARL宮城県支部

 

 

 

 

The post <1200MHz帯以上は終了時刻を1時間延長>JARL宮城県支部、1月17日(土)18時から「2026年 第47回 オール宮城コンテスト」を開催 first appeared on hamlife.jp .


feed <応募締め切りは1月31日まで>JARL、アマチュア無線100周年記念の「公募局」を “個人局との設備共用” で設置・運用できる会員を募集中 (2026/1/15 7:30:17)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、連盟創立100周年を迎える2026年6月から、日本のアマチュア無線が100周年となる2027年9月までの1年4か月間を「100周年の祝賀期間」と定めている。期間中の記念行事の1つとして、47都道府県すべてからアマチュア無線の「記念運用」を “公募局” と “イベント局” という2つのカテゴリーで実施する計画だ。このうち、既存の個人局の設備を活用して「公募局」の設置・運用を希望するJARL会員を2026年1月31日(土)まで募集している。自宅などから特別な記念運用を行いたいJARL会員にとってはまたとないチャンスだ。

 

 

 

JARLの100周年記念特別サイトより

 

 

 JARLの発表によると、祝賀期間に行う記念運用は次の2つの種別(カテゴリー)があるという。

 

■種別1「公募局」

 

公募局は、既存の個人局の設備を活用して行う記念運用です。国内だけでなく海外局との交信も含め、幅広いバンド・モードでの運用を想定しています。

 

・HF帯や6m帯を中心とした運用
・国内外の多くの局と交信できる体制
・CW・SSB・デジタルモードをバランスよく活用
・電子ログによる運用記録
※公募局による運用を通じて、全国すべての都道府県との交信(WAJA)を楽しんでいただける機会を提供します。

 

★運用周波数:
 ・160m~6m(EME、衛星などで例外を認める)
★空中線電力:
 ・原則200W~1kW(200W以下の局も例外的に認める)
★公募と機材:
 ・設備共用可能な局の公募を原則とする
 ・各都道府県に最低1局は設備共有で設置
★運用スタイル:
 ・各都道府県を1週間のローテーション(期間中3回程度)の運用計画に基づく運用
 ・南極、小笠原は運用者の都合に合わせる

 

 

■種別2「イベント局」

 

イベント局は、各地で行われる地方本部や支部のイベントや行事にあわせて運用を行う局です。イベントに参加することでハンディ機など比較的シンプルな設備でもすべてのJARL局と交信できる運用を想定しています。

 

・VHF/UHF帯を中心とした運用
・イベント会場や屋外での移動運用
・初心者の方や体験的な交信にも配慮した運用
※イベント局は、地域ごとの特色や行事にあわせて柔軟に運用される予定です。

 

★運用周波数:
 ・144MHz、430MHz、(1200MHz)
★空中線電力:
 ・原則10Wまで
 ・基本はハンディ機
 ・例外的に50Wを認める
★公募と機材:
 ・公募はしない
★運用スタイル:
 ・イベントや支部活動に合わせてすべての記念運用局と交信できるように、1か所から複数台で運用することを優先する
 ・支部の登録クラブへ空いているセットで運用することも推奨する

 

JARLの発表より

 

 このうちJARL会員が開設する個人局に設備共用で設置する「公募局」の応募条件などは次のとおりだ。

 


 

■公募局応募条件

 

・JARL会員である個人局とします(公募締め切りまでに入会手続き完了者は応募可能です)
・記念運用の趣旨をご理解いただいたうえでの運用をお願いします
・公募局は海外との交信も含めてSSB.CW,デジタルのすべてのモードで十分対応できる必要があります

 

 

■公募局へのお願い

 

・期間中の運用計画は事前に策定しWeb等で運用者を含めて公表します
・運用計画は諸事情で変更する場合がありますのでご協力願います
・ログは例外なく電子ログ対応とし、各自LoTW・CLUB LOGに対応できることが必要です
・複数の運用者による運用や、リモート運用に対応できる局のご協力も想定しています
・QSLカードについては別に定めるルールに従うものとします

 

 

■公募局免許申請

 

・公募局はすでに免許されている個人局の「設備共有」の形で開局申請を行います
・リモート運用を届け出ている個人局は、その範囲で申請可能です
・使用する無線設備は応募時点または免許申請時点で所有している免許の内容と合致している必要があります

 

※免許申請は原則として各公募局において申請書および必要書類の作成をお願いします。各総通への申請はJARLが行います(申請書作成手順は別途公募局に選定された方にお知らせします)。

 

 

■公募書類提出のお願い

 

公募局の選定や運用計画の検討にあたり、公募調査票のご提出を2026年1月31日までにお願いします。調査票の提出をもって応募とさせていただきます。
選考結果は2026年2月のJARL理事会後にお知らせします。
1月31日以後も応募がなかった都道府県については引き続き公募を継続させていただく予定です。

 

・運用可能なバンド・モード
・運用可能な時間帯
・設備や運用形態についての情報

 

100周年公募局調査票(部分)。応募は1月31日まで

 

 


 

 記念運用の詳細と公募局の申し込み方法、提出する公募局調査票などは下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・記念運用(2026年6月~2027年9月)(JARL100周年記念特別サイト)
・100周年公募局調査票
・JARL100周年記念特別サイト

 

 

 

The post <応募締め切りは1月31日まで>JARL、アマチュア無線100周年記念の「公募局」を “個人局との設備共用” で設置・運用できる会員を募集中 first appeared on hamlife.jp .


feed <「JK0」が増えて総数は177プリフィクス>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表 (2026/1/14 18:00:24)

日本におけるコールサイン研究の第一人者のJJ1WTL・本林良太氏(JARL社員)が、2025年12月24日時点の「総務省無線局等情報検索」のデータを基に、国内におけるアマチュア個人局のコールサインの数でみたプリフィックスごとの免許局数の多さを調査。その名も本林氏命名による「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表した。毎年この時期に行われてきた集計データで、あらたに「JK0」が増えて総数は177プリフィクスを数える。前回同様に、国内個人局のプリフィックスでもっとも少ないのは「7L3」で、一方「7J5」「7J7」「7J9」プリフィックスは消滅(本人が再開局すれば元のコールサインが復活できる)。また、「大阪・関西万博(EXPO2025)」で開局したJARL特別記念局「8K3EXPO」で、初めて発給された「8K3」プリフィックスなどは含めていない。

 

 

 

 JJ1WTL・本林氏は2026年1月11日付けのブログで、総務省が提供する「無線局等情報検索」の2025年末(2025年12月24日時点)データを用いて、プリフィックス別で免許されている局数を調査した、同氏の命名による「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表した。なお、1つのコールサインの下に複数の局を持っている場合でも、「1」と数えて集計している。同氏の調査はこれで16年目を数える恒例のものだ。

 

 個人局コールサインのプリフィックス順位で最も有効な免許数が多いのは、1位は昨年(2024年末結果)と変わらず3年連続で「JK1」だった。これは1エリアにおいて、再発給のコールサインによる影響が大きい。その前(2022年末結果)までは「JI1」が4年連続で1位だったため、「JK1」もあと1年間は1位となると思われる。

 

 一方で、希少価値が高いプリフィックスは変わらず「7J*」シリーズ。7Jプリフィックスは1985年に外国籍の個人局に割り当てられるようになり、1993年からは外国籍の代表者による社団局にも発給されたが、1999年に新たな発給が停止した経緯がある(失効した場合も、本人が希望すれば再取得は可能)。

 

 2014年末のデータで集計で、ただ1局だけ残っていた「7J5」のプリフィックスを持つ「7J5AAF」が更新しなかったことで失効、消滅。さらに、2017年末のデータ集計では、流暢な日本語でオンエアーしていた青森県三沢市在住の「7J7ACT/KJ4VJK(Simon Belnald氏)」が2016年11月に亡くなりコールサインが失効。唯一発給されていた「7J7」プリフィックスが消滅したことで、すでに「7J9」プリフィックスも合わせて、「7J5」「7J7」「7J9」プリフィックスが消滅(本人が再開局すれば元のコールサインが復活できる)している。

 

 さて、貴局のプリフィックスの希少価値はいかがなものだろうか? 詳しくは本林氏のブログでチェックしてほしい。

 

 

(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログから)

 

 

↓JJ1WTL 本林氏による過去の「雑魚プリフィクスランキング」結果

 

 

●2024年末のデータで集計
<JD1などを除き最小は「7L3」、消滅プリフィックスは「7J5」「7J7」「7J9」>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2024年末」を発表

 

●2023年末のデータで集計
<再割当ての関係で1位は4年連続「JJ1」、2位は「JK1」>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2022年末」を発表

 

●2021年末のデータで集計
<1位は再割当ての関係で3年連続「JJ1」>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2021末」発表

 

●2020年末のデータで集計
<再割当ての関係で1位は2年連続で「JJ1」>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2020末」発表

 

●2019年末のデータで集計
<再割当ての関係で「JJ1」が1位に上昇>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2019末」発表

 

●2018年末のデータで集計
<再割当ての関係で「JI1」が3年連続で1位!>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2018年末」発表

 

●2017年末のデータで集計
<再割当ての関係で「JI1」が昨年に続き超雑魚に!>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表

 

●2016年末のデータで集計
<超雑魚プリフィックス1位は「JI1」に!>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表

 

●2015年末のデータで集計
<昨年に続き「JH1」が超雑魚!2位以下が変動…>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表

 

●2014年末のデータで集計

<昨年に続き「JH1」が超雑魚に!>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表

 

●2013年末のデータで集計

<貴局の希少価値は!?>国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」! 超雑魚は「JH1」、1局残っていた「7J5」は消滅

 

 

 

●関連リンク:
・雑魚プリフィクスランキング 2025年末(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・雑魚プリフィクスランキング 2025年末(詳細版)(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 アマチュア局無線局等情報検索

 

 

 

The post <「JK0」が増えて総数は177プリフィクス>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2025年末」を発表 first appeared on hamlife.jp .


feed <サイクル25の下降期に入って>太陽黒点相対数(SSN=サンスポットナンバー)の減少やデリンジャー現象の影響などでHF帯を中心にコンディション低迷 (2026/1/14 12:05:27)

アマチュア無縁家にとってHF帯や50MHz帯のコンディション上昇の指標となる、11年周期で訪れる「太陽活動周期(サイクル)」。現在は2020年から始まった「サイクル25」の期間中で、2024年の年末には太陽黒点数(SSN=サンスポットナンバー)が「300」に迫り、このときピークを迎えたと言われている。下降期に入ってからも、太陽活動は依然活発で多数の磁気嵐(地磁気嵐)が発生。しかし、2025年12月前半や2026年1月上旬はSSNが低迷しているのが現状だ。「QSOパーティ」初日の1月2日(金)の7MHz帯などは、磁気嵐の影響もあってかコンディションが非常に悪かった。今後、どのように推移するのだろうか。

 

 

直近1か月間の太陽黒点相対数(SSN=サンスポットナンバー)の推定値。2025年12月28日頃から下降し、2026年1月7日(水)に一時「127」を記録したが、その後は「100」を切る状態になっている(宇宙天気予報のWebサイトから)

「太陽黒点情報 宇宙天気情報センター」のWebサイトに掲載された2026年1月13日(火)の太陽黒点映像。心なしか黒点の数が少ない(宇宙天気予報のWebサイトから)

 

 

 2026年1月13日から30日間の運用を予定している、カリブ海北東に位置するプエルトリコのデセチョ島 DXペディション「KP5/NP3V」チーム。現地時間の1月12日、無事に上陸を果たし運用を開始した。

 

 JAから遠く離れたカリブ海の貴重なエンティティの1つであるため、交信できるかやきもきしているDXerを多いだろう。Club Logによると1月14日の午前11時(JST)現在で5,300局を超える交信が確認でき、JA局も数は多くないものの交信に成功しているようだ。

 

 

デセチョ島 DXペディション「KP5/NP3V」のライブストリーミング(Club Logより)

 

 

 国立研究開発法人 情報通信研究機構「宇宙天気予報」によると、太陽黒点数は「100」以下を切る状態で低迷している。その一方で、2026年1月9日付けのARRLニュースによると、太陽活動は活発で、磁気嵐は今後も頻繁に発生する見込みだとしている。

 

 太陽黒点数が太陽側のコンディション数値ならば、HF帯には15以下が望ましいと言われる地球側の地磁気活動を表す「A-Index」が「18」、HF帯には3以下が望ましいと言われる「K-Index」は「2」という状況である。

 

 FT8(デジタル文字通信)が主流となっているDX通信では、1.8MHz帯や3.5MHz帯でヨーロッパ方面が良好に入感しているとのリポートも見られる。

 

 

SPACE WEATHER PREDICTION CENTERが公表した太陽黒点相対数(SSN=サンスポットナンバー)。予測(青線)に反して、2025年は実測値(黒線)が下回るケースが多かった(SPACE WEATHER PREDICTION CENTERのWebサイトから)

地磁気(地球固有の磁場)の値から算出し、対数的に区分した28段階で表現する「K-Index」。HF帯には3以下が望ましいと言われるなかで、ご覧のような状況だ(宇宙天気予報のWebサイトから)

 

 

●関連リンク:
・KP5/NP3V Desecheo Island Dxpedition 2026
・The ARRL Solar Update/ARRL太陽活動最新情報(ARRL NEWS)
・SOLAR CYCLE PROGRESSION(SPACE WEATHER PREDICTION CENTER)
・地磁気擾乱(宇宙天気予報)
・宇宙天気情報センター
・太陽黒点(宇宙天気情報センター)

 

 

 

The post <サイクル25の下降期に入って>太陽黒点相対数(SSN=サンスポットナンバー)の減少やデリンジャー現象の影響などでHF帯を中心にコンディション低迷 first appeared on hamlife.jp .


« 1 (2) 3 4 5 6 7 8 9 10 11 [767] » 

execution time : 0.148 sec
サイト内検索

メインメニュー

ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失


オンライン状況
34 人のユーザが現在オンラインです。 (30 人のユーザが 無線ブログ集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 34

もっと...