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link hamlife.jp hamlife.jp (2026/1/13 14:05:33)

現在データベースには 7640 件のデータが登録されています。

feed <前回からQSOで得られる各得点を変更>JARL埼玉県支部、1月12日(月・祝)9~15時に「第44回 オール埼玉コンテスト」を開催 (2026/1/9 11:30:36)

JARL埼玉県支部は、2026年1月12日(月・祝)9時から15時まで、日本国内(陸上)のアマチュア局およびSWLを対象に、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の電信と電話で、県内局や県外局など計30の種目で「第44回 オール埼玉コンテスト」を開催する。前々回の第42回(2024年)から県外局間の交信もポイントとマルチが有効になっているほか、前回(2025年)から得点が変更している。

 

 

 

 

 参加部門は、埼玉県内で運用する「県内電信電話」、埼玉県外で運用する「県外電信電話」に分かれる。交信対象は県内局および県外局とも「埼玉県を含む全国内局」としている。

 

 呼び出し方法は、電話の場合は県内局が「CQ埼玉コンテスト」、県外局が「CQ埼玉コンテスト(こちらは県外局)」、電信の場合は県内局が「CQ ST TEST」、県外局が「CQ STX TEST」。

 

 ナンバー交換は「県内局」はRS(T)による相手局のシグナルレポート+市区町村ナンバー、「県外局」はRS(T)による相手局のシグナルレポート+都府県地域等ナンバーを送る。

 

 得点は、アマチュア局はコンテストナンバー交換が完全に行われた交信を得点とし,モードにより、電信同士の埼玉県内とのQSO…3点/埼玉県以外とのQSO…2点、電話同士、または電話と電信の埼玉県内とのQSO…2点/埼玉県以外とのQSO…1点で、同一バンドの同一モードの重複交信は得点になならい。

 

 SWLは、送信局と受信局の識別信号(コールサイン)+送信局のコンテストナンバーを完全に受信した場合1点。ただし、同一バンドの同一モードの重複受信は得点になならい。

 

 ログ提出は2026年1月23日(金)まで(消印有効)。またはJARL制定形式の電子ログを受け付けている。サマリーの形式は「バージョンR1.0」、または「バージョンR2.0」のどちらでもOK。「それ以外の形式は一切受け付けません」と案内している。

 

 書類提出した希望する局には「参加証明証」を贈呈。定型封筒(はがきサイズの用紙が入る大きさに限る)に110円切手を貼り付け、送付先の住所、名前、コールサインをあらかじめ記載して郵送で送ること。参加証明書の受け付けは、2026年4月30日(木)まで(消印有効)。

 

 詳しくは下記の関連リンクから「第44回 オール埼玉コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第44回 オール埼玉コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第44回 オール埼玉コンテスト規約(PDF形式)
・第44回 オール埼玉コンテスト規約
・オール埼玉コンテストのページ
・JARL埼玉県支部

 

 

 

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feed <今年の “活動予定” 報告>アマチュア無線番組「QSY」、第250回放送をポッドキャストで公開 (2026/1/9 8:30:28)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・2・3・5金曜日に流され、第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2025年10月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2026年1月2日の第250回放送は、番組MC2名の新年恒例「今年の活動予定報告」。JK1BAN 田中氏は「昨年は滋賀県で “信楽MUレーダー” を見ることができてよかった。今年もいろいろと出掛けて資料館や施設の見学をしたい。また自宅2階の空き部屋で無線ができるようにアンテナケーブル用の穴を開けたい」と述べた。

 

 JH1OSB 小濱氏は「子供の受験が終わるまで無線を堂々と楽しめない。ショッピングセンターの屋上や通勤途中などに短時間QRVしたり、ハムフェアに向けてみんなに楽しんでもらえるようなもの( キーホルダーがついた超小型のCW無線機など )を作りたい」と述べた。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第250回放送
・QSY Facebookページ
・QSY Xアカウント
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

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feed JARD、1月10日(土)から25日(日)まで「HAMtte交信パーティー2026冬」を開催 (2026/1/8 18:30:21)

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は2026年1月10日(土)0時から25日(日)23時59分59秒まで、3.5/7/21/50/144/430/1200/2400/5600MHz帯のアマチュアバンドの全モードで、「HAMtte交信パーティー2026冬」を開催する。JARD主催の養成課程講習会修了者の交流サイト「HAMtte(ハムって)」に登録した交信初心者等のメンバー(2025年12月31日現在で19,366名)をサポートするほか、HAMtteメンバー同士及びメンバーと一般のアマチュア無線家の親睦を図ることを目的にしたものだ。

 

 

期間中にHAMtteメンバー5局以上を含む20局以上と交信し、書類を提出した局を対象に、抽選で10名に当たる「特製コールサインプレート」の見本

 

 

 JARDは、同協会が主催する養成課程講習会(2アマ、3アマ、4アマ)の修了者を対象とした無料の受講者交流サイト「HAMtte(ハムって)」を2016年夏に開設した。2025年12月31日現在で会員登録者が19,366名(サポーター会員を除く)に達し、メンバーは専用サイトでのコミュニケーションを楽しんでいる。メンバーの多くは開局から日が浅いビギナーハムだが、初心者の疑問に答えるサポーター役のOMハム(JARD養成課程講習会講師、JARD関係者など)も参加している。

 

 このほど「HAMtte」に登録した交信初心者等のメンバーをサポートするほか、HAMtte メンバー同士及びメンバーと一般のアマチュア無線家の親睦を図る目的で、年3回の無線交信イベントの今年1回目となる「JARD HAMtte交信パーティー2026冬」が2026年1月10日(土)0時00分~1月25日(日)23時59分59秒まで開催されることになった。

 

 

 期間中には、ルール上 “メンバー局” としてカウントできるJARDのクラブ局「JO1ZRD」や、関連団体・メーカー・官庁などのクラブ局等がオンエアを行う可能性がある。これまでの開催では、メーカーのクラブ局(アイコム、八重洲無線)、各地のボーイスカウトのクラブ局、JLRS、CQ出版社、協力クラブ局など30局あまりが参加していた。今回のメンバー局リストは1月7日に公表された(本記事末尾の関連リンク参照)。

 

 

「JARD HAMtte 交信パーティー2026冬」のお知らせ、およびルール概要(抜粋)は次のとおり。ルール詳細は下記関連リンクから主催者発表のもので確認のこと。

 


 

「JARD HAMtte交信パーティー2026冬」 ルール概要

 

HAMtte運営事務局からのお願いとお知らせ

 

◇前回と変更された箇所について 
・これまでログの提出時に返信用封筒を同封された方には、20 局賞の賞状をプリントして返送しておりましたが、2026 年より参加証と同様に「完全セルフ方式」に統一し、プリントサービスは終了することといたしますので、ご理解のほどお願いいたします。そのため、返信用封筒は同封されないよう、お願いいたします。

 

HAMtte会員(HAMtteメンバー局)とは
 JARDの講習会を受講するなどしてIDとパスワードを取得し、HAMtteサイトにログインし、ページ右上の「マイページ」の「プロフィール」において、必須項目の入力を終えた方を言います。 IDとパスワードを取得したのみでは、会員登録は完了していません ので、ご注意ください。

 

◇ 複数コールサインの使用について
・現在のお住まいと実家など、複数の異なる個人コールサインを保有している方は、免許の範囲内において、各コールサインで自由に参加できます。ただし複数のコールサインで参加された場合も、書類提出はお一人1通(1つのコールサイン分)に限ります。
・同じ運用地点から、同じ時間帯に複数のコールサインを使い分けて運用を行う、「局数サービス」的な交信は、本交信パーティーの開催趣旨に合致しませんので、運営事務局では推奨いたしません。

 

◇ご参加の皆さまへのお願い
 HAMtte交信パーティーの期間中に、早めに20局交信を済ませてログ等の書類をご提出される方が多く見受けられますが、提出後も交信パーティーが終了するまでの期間、引き続きご参加の上、各局との交信をしていただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

■開催日時: 2026年1月10日(土)00時00分~1月25日(日)23時59分59秒

 

■参加資格、交信対象局: HAMtteメンバー、およびHAMtteメンバー以外のアマチュア無線局(日本国内の個人局)

 

 ※HAMtteのIDを保有する、JARD養成課程講習会講師等もHAMtteメンバーとします

 

 ※JARDが開設するクラブ局(JO1ZRD)もHAMtteメンバーとします

 

 ※HAMtte内コーナーでの情報発信のためHAMtteのIDを保有しているアマチュア無線機器メーカー等および関連団体・官庁のクラブ局等、さらにJARDが特に参加を認めたクラブ局等(HAMtte内でコールサインを公表)もHAMtteメンバーとして参加可能です

 

 ※HAMtteメンバー、メンバー以外のいずれも個人局のゲストオペレーター(交信体験者を含む)による運用は不可

 

■参加周波数帯: 3.5/7/21/50/144/430/1200/2400/5600MHz帯

 

 ※上記周波数帯にあるレピータの使用や、インターネット回線経由の交信も可とします。ただし長時間の占有にならないよう、1つの交信で終わるなどの留意をお願いします。

 

 ※各バンドの交信においては、電波法令等およびJARL制定の「アマチュアバンドプラン」に従ってください。

 

 ※FT8の運用時はDX(海外)局等との交信の支障にならぬよう十分配慮してください。慣習的に国内交信で常用されている周波数がある場合は、その利用を推奨します。

 

 ※参加局が運用情報(周波数、運用日時など)をインターネット等で告知することも認めます。

 

 ※HAMtteメンバー局の「運用推奨タイム」は以下のとおりです。

 

<HAMtteメンバー局の運用推奨タイム(期間中の毎日)>
・7時30分~
・10時~
・12時30分~
・18時~
・20時30分~
・21時30分~
  ※「運用推奨タイム」は、全国にいるHAMtteメンバーと出会いやすくするため便宜的に設けたもので、これ以外の周波数・時間帯での交信も自由です

 

■電波型式: 参加局に免許されている全モード
 ※CWモードの場合は、初心者に配慮したスピードでの運用をお願いします

 

■CQ呼び出し: 「CQ ハムってパーティー」(モールス交信等は「CQ HMT」)
 ※HAMtteメンバー局はCQ 呼び出しの際、適宜「こちらはメンバー局です」(モールス交信等の場合は自局のコールサインの後に/HMT)と付け加えてください

 

■送信するコンテストナンバー:
(1) HAMtteメンバー
・音声交信の場合:RSなどの信号リポート+HAMtte(ハムって)
・モールス交信等の場合:RSTなどの信号リポート+HMT
【例】「59ハムって」、「599HMT」

 

(2) HAMtteメンバー以外のアマチュア無線局(日本国内の個人)
・音声交信の場合:RSなどの信号リポート+JARL制定の都道府県番号(北海道は01)
・モールス交信等の場合:RSTなどの信号リポート+JARL制定の都道府県番号(北海道は01)
【例】「5910(東京都の局の場合)」、「59910(同)」

 

都道府県番号リスト
北海道 01  山 梨 17  山 口 33
青 森 02  静 岡 18  鳥 取 34
岩 手 03  岐 阜 19  広 島 35
秋 田 04  愛 知 20  香 川 36
山 形 05  三 重 21  徳 島 37
宮 城 06  京 都 22  愛 媛 38
福 島 07  滋 賀 23  高 知 39
新 潟 08  奈 良 24  福 岡 40
長 野 09  大 阪 25  佐 賀 41
東 京 10  和歌山 26  長 崎 42
神奈川 11  兵 庫 27  熊 本 43
千 葉 12  富 山 28  大 分 44
埼 玉 13  福 井 29  宮 崎 45
茨 城 14  石 川 30  鹿児島 46
栃 木 15  岡 山 31  沖 縄 47
群 馬 16  島 根 32

 

(参考:FT8による交信方法の一例)

<CQ呼び出し>

 「CQ HMT」を使用

<交換するナンバー>

 メンバー局:「RSTなどの信号リポート+HMT」がナンバー

 一般局:「RSTなどの信号リポート+JARL制定の都道府県番号」がナンバー

<交信例>

 JO1ZRD:HAMtteメンバー局

 JN8XYZ:一般局(北海道:都道府県番号は01)

  自動交信(ZRD):CQ HMT JO1ZRD PM95
  自動交信(XYZ):JO1ZRD JN8XYZ -08
  自動交信(ZRD):JN8XYZ JO1ZRD R-17
  自動交信(XYZ):JO1ZRD JN8XYZ RR73
  自動交信(ZRD):JN8XYZ JO1ZRD 73
  —-自動交信はここまで。以下は手動(マニュアル)送信—-

  手動交信(XYZ):XYZ 01 73 ←XYZ局は北海道(01)の一般局
  手動交信(ZRD):ZRD HMT 73 ←ZRDはHAMtteメンバー局
  —-以上で交信終了—-

 この例に限らず、参加局双方で所定のナンバーが交換できていれば、その交信を有効とします

 

■交信数のカウント:
・期間中の毎日、異なる局との交信を「1」としてカウント。
 ※期間中の同一局との交信は、交信日が異なれば2回目以降も有効です
 ※多くの局と交信された場合も、交信局数に応じた順位づけや表彰等は設けません

 

■遵守事項:
・バンドプラン等、電波法を遵守すること
・規約を遵守しなかった場合は各賞の対象外とします

 

■20局賞(すべての参加者共通):
 期間中にHAMtteメンバー5局以上を含む20局以上と交信し、書類を提出された方が対象です。
①抽選で特製コールサインプレートを10名様にプレゼント
②ダウンロード用の賞状を用意(セルフ方式)
 ご自身でダウンロードし、完成させていただくものです。
※上記のほか、これまでと同様にご自身でダウンロードして完成させる「参加証」の賞状(セルフ方式)を用意します。

 

■提出書類:
 
JARD様式またはJARL様式に準拠したサマリーシート及びログシートを書面もしくは電子ファイル(電子データ※を直接メール本文に貼付する方法も認めます)にてJARDに提出してください

 

 ※電子データは、サマリーシート及びログシートの情報が含まれるものとします。

 

 ※書類提出はコールサインに限らず1人1通に限ります。また移動運用のポータブル表記を除き、サマリーシート及びログシートに記載できる自局のコールサインは1つのみといたします。

 

■書類の送り先:

・電子メールの場合
 件名は、「交信パーティー2026冬書類 + 提出者コールサイン」としてください。
 メール本文には提出者の①~⑤の情報を記載してください。
 ①住所(郵便番号を含む)、②氏名(フリガナ)
 ③コールサイン、④連絡先電話番号
 ⑤HAMtte会員の該当・非該当(該当の場合はIDの記載をお願いします。)

 

・提出先メールアドレス hamtte-smry@jard.or.jp

 

《メールに添付して提出できるファイル形式は、以下のとおりです》
・JARDまたはJARL様式に準拠して作成したEXCEL形式のファイル
・電子データをCSV形式又はEXCEL形式に変換したもの
・JARD又はJARL様式のサマリーシート・ログシートをPDF形式に変換したもの

 

・郵送の場合(郵便番号と名称のみで届きます)
 170-8088 JARD
 HAMtte 交信パーティー 2026冬 書類係

 

 

■書類締め切り: 2026年2月20日(電子メールを含め、当日到着分までが有効)

 

■結果発表: 審査・抽選終了後、賞品当選者の氏名をHAMtteのサイト内で2026年3月20日(金)を目処に発表

 

その他:
①HAMtteメンバー向けとして、HAMtte掲示板内に「HAMtte交信パーティー掲示板」を開設いたします。メンバーの皆様の運用予定の告知など情報交換にお使いください

 

 


 

 ルールの詳細と提出書類に関しては下記関連リンクにあるJARDのHAMtteページで告知されている。

 

 

<hamlife.jp追記>
 2025年春開催まで「HAMtte交信パーティー」の開催時、ボランティアグループがWIRES-X上に同パーティー参加者の交信用としてROOM(ルーム)を自主的に開設してきたが、今回は都合により行われないことになった。

 

 

 

●関連リンク:
・「JARD HAMtte交信パーティー2026冬」規約、書類フォーマット(HAMtte コンテストページ)
・「HAMtte交信パーティー2026冬」のHAMtteメンバー局について(HAMtte お知らせページ)
・JARD受講者交流サイト「HAMtte」
・JARDホームページ

 

 

 

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feed <有資格者が免許を受けずアマチュア無線局を開設>近畿総合通信局、第四級アマチュア無線技士(64歳)に対して42日の行政処分 (2026/1/8 18:00:51)

1月8日、近畿総合通信局は免許を受けずにアマチュア無線局を開設し、電波法第4条の規定に違反した第四級アマチュア無線技士の資格を持つ、兵庫県西脇市在住の無線従事者(64歳)に対し、その業務に従事することを停止する42日間の行政処分を行った。本件は、昨年(2025年)11月5日に兵庫県加西警察署と共同で不法無線局の取り締まりを実施した際に、自己の運転する車両に免許を受けず無線局を開設していた電波法違反容疑で摘発された運転手に対する処分だと思われる( 2025年11月6月記事 )。

 

 

 

近畿総合通信局が発表した内容は以下のとおり。

 

 

 近畿総合通信局は、捜査機関との共同取り締まりで摘発した無線従事者に対して、1月8日、電波法に基づく行政処分を行いました。

 

1.違反の概要および行政処分の内容

 

被処分者: 兵庫県西脇市在住(64歳)
違反の概要:
 免許を受けずにアマチュア無線局を開設し、電波法第4条の規定に違反した。
処分の内容:
 無線従事者(第四級アマチュア無線技士)として、その業務に従事することを、1月8日から42日間停止する。

 

 

2.行政処分の根拠

 

 無線従事者の従事停止処分は、電波法第79条第1項に基づくものです。

 

 

 

 

<参考>関係法令および適用条項(抜粋)

 

電波法(昭和25年法律第131号)

 

第4条
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下省略)

 

第79条第1項
 総務大臣は、無線従事者が次の各号の一に該当するときは、その免許を取り消し、又は三箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。
一 この法律若しくはこの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したとき。
二 (以下省略)

 

 

 

 近畿総合通信局は「電波利用秩序の維持を図るため、法令遵守に関する周知の徹底と電波監視を行い、電波法令違反に対して厳正に対処してまいります」と説明している。

 

 

 

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<自己の運転する車両に無線局を不法に開設>近畿総合通信局、兵庫県加西警察署と共同で取り締まりを行い電波法違反容疑で運転手(64歳)を摘発

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

 

●関連リンク:
・近畿総合通信局 電波法違反の無線従事者に対する行政処分-無線従事者の従事停止処分-
・総務省 不法無線局の特徴・影響・障害事例(PDF形式)

 

 

 

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feed <国内外から333件の回答、運用への高い評価多数>宮崎大学無線部(JA6YBR)が実施した50MHzビーコン「JA6YBR/b」のアンケート結果を公表 (2026/1/8 12:05:23)

1985年に「宮崎大学無線部(JA6YBR)」が開設した50MHzビーコン「JA6YBR/b」が、運用開始から40周年を迎えることを記念して、昨年(2025年)8月から11月までの4か月間にわたり、同無線部が今後のビーコン運用のあり方からアマチュア無線におけるビーコンの意義についてなどの意見を募るWebアンケートを実施( 2025年10月31日記事 )。そして2026年を迎えた1月7日(水)に、集まったデータを取りまとめた結果が公表された。回答数は国内外から333件集まり、全体の96%から「非常に有用」「おおむね良い」との回答が得られ、運用継続についても「強く継続希望」「できれば継続希望」を合わせて93%にのぼった。「国内外から高い評価をいただき、利用者の皆さんからの運用継続への強い要望と、一定の支援・貢献の意向が確認された」と総括している。

 

 

宮崎大学無線部(JA6YBR)が1985年から今日まで運用を続けている50MHzビーコン「JA6YBR/b」(画像提供:JA6YBR)

 

 

 宮崎大学無線部(JA6YBR)が行ったWebアンケート結果が公開された。一部抜粋して紹介しよう。

 

 

 

 

●JA6YBR ビーコンに関するアンケート結果

 

 2025年8~11月に実施した「JA6YBR ビーコンに関するアンケート」には、国内外から333件のご回答をいただきました。

 

 多くの皆さまにご協力いただき、心より御礼申し上げます。

 

 アンケート結果から、JA6YBR 50MHzビーコンは国内外の皆さまから高い評価をいただいていること、また運用継続への強いご要望と、利用者の皆さまによる一定の支援・貢献のご意向を知ることができました。

 

 お寄せいただいたご意見・ご提案は、今後のビーコン運用にしっかりと反映し、より良い形で活用してまいります。

 

 JA6YBRビーコンについては、運用サイトの事情が許す限り、当面は運用を継続する方針です。

 

 受信できた際には、気が向いた時で構いませんので、クラスタ等へレポートを投稿していただけると大きな励みになります。

 

 今後とも、JA6YBR 50MHzビーコンをご愛顧いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 皆さまの日頃の情報共有とご支援に、あらためて深く感謝申し上げます。

 

de JF6DEA and JA6YBR 運用チーム

 

 

アンケートで集まった回答をまとめた資料。全部で26ページある(一部抜粋)

 

 

 詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<1985年の運用開始から40周年を迎えて>宮崎大学無線部(JA6YBR)、50MHzビーコン「JA6YBR/b」の利用状況やビーコンの意義など11月30日(日)までWebアンケート実施

 

 

 

●関連リンク:
・JA6YBR ビーコンに関するアンケート結果(日本語版)
・JA6YBR 宮崎大学

 

 

 

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feed <県内局向けに集中時間帯を設定、上限出力は100Wまで>JARL熊本県支部、1月11日(日)9時から18時まで「2026年 オール熊本コンテスト」開催 (2026/1/8 9:30:29)

2026年1月11日(日)9時から18時までの9時間、JARL熊本県支部主催「2026年 オール熊本コンテスト」が、日本国内のアマチュア無線局およびSWLを対象に、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で行われる。県内局向けに「集中時間帯(09:00~10:00/13:00~14:00/17:00~18:00)」を設定しているほか、電子ログを提出した受付番号(1/43/100/150/200/250/300/350/400/450/500)の参加局には飛び賞として粗品を進呈するとしている。

 

 

 

 

 本コンテストの交信対象は県内局が「日本国内で運用するアマチュア局」、県外局が「熊本県内で運用するアマチュア局」となっている。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市郡区ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県北海道地域ナンバー」となる。

 

 得点はアマチュア局が、各バンドごとに異なる局との交信1点、SWLは各バンドごとに異なる局の受信1点。ただし、同一バンドで同一局でも、電話と電信での交(受)信はそれぞれ有効となる。

 

 マルチプライヤーは、県内局は完全な交(受)信を行った相手局の運用場所を示す熊本県以外の異なる都府県地域及び熊本県内の市郡区。ただし、バンドが異なれば同一都府県地域及び熊本県内の市郡区であってもマルチプライヤーとなる。県外局は、完全な交(受)信を行った相手局の運用場所を示す異なる熊本県内の市郡区。ただし、バンドが異なれば同一熊本県内の市郡区であってもマルチプライヤーとなる。

 

 紙ログ、電子ログの締め切りはともに2026年1月18日(日)。郵送の場合は消印で、電子ログの場合はタイムスタンプで判断する。形式はJARL制定(R1.0、またはR2.0)の「サマリーシート」および「ログシート」(または同形式のもの)を使用し、必要事項を記入すること。R2.0での提出はチェックログ扱いとなりエントリーは無効となる。結果希望者は110円切手貼付のSASE同封のこと(Web上でも同様のものを掲載予定)。

 

 熊本県支部コンテスト委員会は「コンテストに関するお知らせを随時掲載しますので、開催1週間程度前には支部のコンテストページをチェックしてください」と案内している。詳しくは下記の関連リンクから「2026年 オール熊本コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「2026年 オール熊本コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・2026年 オール熊本コンテスト規約(PDF形式)
・JARL熊本県支部

 

 

 

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feed 【速報】<宛て先欄に記載する “電話番号” が判明!>JARL、1月7日からの「QSL(SWL)カード送付先」の情報を更新 (2026/1/7 18:00:42)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2026年1月7日夕方、JARL Webに掲載している「QSL(SWL)カードの送付先変更について」の告知を更新した。この日から転送用QSL(SWL)カードの受け付けを始める、新QSLビューロー(島根県松江市)の住所とともに、宅配便やレターパック、ゆうパック等の宛て先欄に記載する際の “電話番号” を明らかにした。

 

 

新QSLビューローが置かれる、JR松江駅前の「松江駅南(まつええきなん)ビル」(Googleマップより)

 

 

 JARLは既報のとおり、2000(平成12)年からQSLビューロー業務を委託していた島根県出雲市の会社からの申し出により、委託契約を2026年1月末をもって終了することになった。

 

 2025年11月にQSLビューロー業務の新たな委託先が決定。新QSLビューロは事務所を兼ねた作業場をJR松江駅前(島根県松江市)のビル内に置き、2026年1月7日から転送用QSLカードの受領を開始することが決まり、12月28日に「QSL(SWL)カードの送付先変更について」と題した告知がJARL Webに掲載された。

 

 さらに2026年1月7日、JARL Webに掲載されていた告知が更新され、新たなQSLカード送付先の電話番号(宅配便やレターパック、ゆうパック等で送付する際に「宛て先欄」に記載するためのもの)が公開された。

 

 1月7日のJARL発表は次のとおり。

 


 

QSL(SWL)カードの送付先変更について

 

QSLカード転送業務の受託業者を、2026年2月から新会社に移行します。これにともない、皆様からお送りいただくQSL(SWL)カードの送付先は、2026年1月7日から、次のとおりに変わります。

 

■(新)QSL(SWL)カード送付先
 〒690-0003
 島根県松江市朝日町469-2 松江駅南ビル7F
 JARL QSLビューロー

 

※宅配便、レターパック、ゆうパック等に電話番号の記入が求められる場合は、
050-1794-0059
と記入してください。

 

なお、当面の間、郵便によって(旧)QSLビューローの住所に送付されたカードは、(新)QSLビューローに転送されます。

 

※宅配便で、(旧)QSLビューローの住所に送付された場合は、原則、(新)QSLビューローに転送されませんのでご注意ください。

 

※直接、QSLビューローにQSL(SWL)カードを持ち込まれても、受付ができませんので、ご了承ください。

 

QSLカード転送業務受託業者の変更に関しては、JARL Webの理事会報告(第82回、第83回)をご覧ください。

 

皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 

 

1月7日夕方に掲載された、JARL Webの告知より

 


 

 なお1月6日、島根県を震源とする最大震度5強の強い地震が相次いで発生し、新QSLビューローが設置される松江市内をはじめ、島根・鳥取の各所で被害が出た。hamlife.jpが7日朝にJARLへに確認したところ「(新)QSLビューローにつきましては、特段の被害はなく、予定どおり、QSLカード転送業務移行の準備を進めております」という回答だった。

 

 

こちらの記事も参考に↓
<現在のQSLビューロー(島根県出雲市)との契約は2026年1月末で終了へ>JARL、第82回理事会報告を会員専用ページに掲載

 

<QSLビューローの新会社を選定、「ハムフェア2026」開催日も決まる>JARL、第83回理事会報告を会員専用ページに掲載

 

<謎のアルファベットを独自考察>ビューローから転送されてくる「QSLカード」の封筒にある “記号” の意味は?

 

 

 

●関連リンク:
・QSL(SWL)カードの送付先変更について 1月7日更新(JARL Web)
・第82回理事会報告(JARL Web 会員専用ページ ※要・登録パスワード)
・第83回理事会報告(JARL Web 会員専用ページ ※要・登録パスワード)
・JARL Web「転送作業の様子をリポート!QSLビューロー(島根県)訪問(JARL NEWS 2019年秋号特集ダイジェスト)」PDF

 

 

 

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feed <4か月ぶりに「▲1,400局以上/月」の大幅減少>総務省が2025年11月末のアマチュア局数を公表、前月より1,453局少ない33万4,447局 (2026/1/7 12:05:31)

2026年1月6日、総務省は2025年11月末のアマチュア無線局数を公表した。それによると前回の2025年10月末のデータから1か月間で1,453局減少して334,447局となった。アマチュア局数は6か月連続で、前月比「▲1,000局以上/月」のペースで減り続け、今回は4か月ぶりに「▲1,400局以上/月」の大幅減少を記録した。

 

 

対前月比で「▲1,453局」と大幅な減少となった2025年11月末のアマチュア局登録数

 

 

 アマチュア局は、1995年4月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年3月末の43万6,389局から、現在も“ピーク後最低局数”を更新し続けている。

 

 

2006年4月末から2025年11月末までのアマチュア局数の推移

 

 

 

●2025年11月末、アマチュア局の各エリア(管内)局数内訳

 

・1エリア(関東管内): 100,519局(100,897局)

・2エリア(東海管内): 42,475局(42,659局)

・3エリア(近畿管内): 40,891局(41,074局)

・4アリア(中国管内): 20,248局(20,306局)

・5エリア(四国管内): 15,438局(15,522局)

・6エリア(九州管内): 27,708局(27,897局)

・7エリア(東北管内): 33,887局(34,056局)

・8エリア(北海道管内):29,523局(29,642局)

・9エリア(北陸管内): 7,827局(7,852局)

・0エリア(信越管内): 13,945局(14,001局)

・6エリア(沖縄管内):  1,986局(1,994局)

 

※カッコ内の数字は2025年10月末の局数を表す。

 

 

アマチュア局登録の多いエリア順に並べると、1エリア(関東管内)は10万局以上の登録があるが、2番目は2エリア(東海管内)で3位が3エリア(近畿管内)、そして4位には7エリア(東北管内)、5位は8エリア(北海道管内)、6位は6エリア(九州管内)と続く

 

 

●関連リンク: 無線局統計情報(総務省)

 

 

 

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feed <コンテスト時間を変更、「ハンディー機部門」はFMモード5W以下で>JARL富山県支部、1月10日(土)19時から4時間「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」開催 (2026/1/7 10:00:32)

JARL富山県支部は2026年1月10日(土)19時から23時までの4時間にわたり(昨年までは20時から24時までの4時間)、国内のアマチュア局を対象に「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」を、21/28/50/144/430/1200/2400MHz帯の免許されている電波型式で開催する。参加部門には「ハンディー機(FMモード、5W以下)」というユニークな部門がある。なお「空中線電力は必要最小の出力とする」と案内している。

 

 

 

 

 富山県アマチュア無線赤十字奉仕団の協力、富山県、北陸地方非常通信協議会、日本赤十字社富山県支部、北日本新聞社(予定)の後援・協賛により、2026年1月10日(土)19時から23時まで4時間にわたり「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」が開催される。

 

 使用周波数は21MHz帯以上、2400MHz帯以下のアマチュアバンド(24MHz帯を除く)のうち、免許されている周波数と電波型式で、空中線電力は必要最小でとしている(24MHz帯を除く)。

 

 交信対象は規定されていないが県外局同士の交信は得点にならない。参加部門は「県内運用局」「県外運用局」「県内登録クラブ対抗」「ハンディー機」の4つ。とくにハンディー機部門は、FMモードの5W以下(マルチモード機はFMモードでの交信とし5W以下に出力低減で参加可能)で、電源は空中線を含めて運用時の環境を運用者がすべて身に付けて持ち歩き可能であること。電池は途中交換可。この範囲内で大型電池からの電源供給、小型ビームアンテナなどの使用を認めるといったものだ。

 

 ログ提出は1月26日(月)まで(到着分有効)。電子ログも受け付けている。なお、障害者の方で指定様式での提出が困難な場合は別様式での提出も可能としている。

 

 表彰は、エントリーの局数に応じ各部門における成績上位の局に賞状が贈られるほか、有効得点の局数が5局以下は11位のみ、10局以内時は2位まで、11局以上は3位まで入賞とされる。

 

 さらに、県内運用局シングルオペレーターマルチバンド部門1位には「富山県知事賞」が、県内登録クラブ対抗部門1位には「北陸地方非常通信協議会長賞」が、 ハンディー機部門1位には「日本赤十字社富山県支部長賞」が、各シングルバンド部門およびマルチオペレーターマルチバンド部門1位には「北日本新聞社賞」がそれぞれ贈られる。

 

 詳しくはJARL富山県支部「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト」の規約

 

 

●関連リンク:
・第49回 富山県非常無線通信訓練コンテスト規約(PDF形式)
・JARL富山県支部

 

 

 

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feed <種村JARD会長(JG2GFX)に新春インタビュー>OMのラウンドQSO、第499回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2026/1/7 8:30:51)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月4日(日)21時30分からの第499回放送。新年最初の放送ということで、前半ではレギュラー陣が抱負を述べた。JA1NFQ 中島氏は「今年もいろいろなところへ出掛けたい」、JA1VMP 海老澤氏は「今年は10GHz帯に力を入れたい」と語っている。

 

 後半のJARDコーナーは、JARD会長の種村一郎氏(JG2GFX)が電話で登場。会長に就任した昨年6月からの半年間を振り返った。種村氏はARDFにも力を入れており、昨年行われたRegion1(ヨーロッパ)のARDF国際大会で日本のチームがW19部門で3位入賞を果たしたのは大変素晴らしいと語った。またJARDが行っている「初心者交信教室」などの取り組みも紹介した。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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