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link hamlife.jp hamlife.jp (2026/1/1 22:05:37)

現在データベースには 7605 件のデータが登録されています。

feed <恒例の生放送、電話出演希望者は急いで申し込みを!>全国のアマチュア無線家が電話で登場、1月1日の早朝1~6時に「朝までぱるるん2026」オンエアー (2025/12/30 11:30:57)

アマチュア無線家向けのラジオ番組を多数オンエアしている茨城県水戸市のコミュニティ放送局、「FMぱるるん」(水戸コミュニティ放送株式会社、JOZZ3AN-FM、76.2MHz)は、2026年1月1日(木 ・祝)の早朝午前1時から6時まで、全国のアマチュア無線家に向けた新春特別番組「朝までぱるるん2026」を生放送する。毎年恒例の番組で自宅にいるアマチュア無線家や関係者に電話やZoomを通じてインタビューを行い、スタジオの模様と共に映像配信する計画だ。放送はインターネット経由でリアルタイムの聴取が可能。現在、同番組の電話出演者を募集している。

 

 

「朝までぱるるん」放送中のスタジオ風景

 

 

「朝までぱるるん」は、FMぱるるんが1月1日の早朝にオンエアしている生番組で、全国のアマチュア無線家に電話インタビューを行いリクエスト曲に応じるというもの。毎回、数十名のハムやアマチュア無線業界関係者が各地から参加している。現在この番組の電話(またはZoom)出演者を募集している。

 

<応募要領>
・名前、コールサイン、住所、電話番号、リクエスト曲(1~2曲)をお知らせ下さい。
・海外からの出演も可能です。その場合はZoomでつなぎます。
・アマチュア無線関係者以外の方でも参加OKです。
・締め切り:12月31日(水)夕方 18時頃まで(早期受付終了の場合あり)
・メール宛て先: fm762@fmpalulun.co.jp  件名「朝までぱるるん2026 出演者募集係」へ
 ※希望者多数の場合などは出演のご希望に添えないことがあります。出演スタート時間はご一任いただきます。
 ※内容は予告なく変更する場合があります。

 

 放送の模様はインターネットで動画による配信も実施。過去には各地のアマチュア無線家とオンライン会議システムのZoomで接続し、そのシャック風景や顔なども動画で流す試みを行った。

 

 放送は茨城県水戸市周辺であれば地上波(76.2MHz)で受信できる。それ以外の地域ではインターネットのリッスンラジオ(リスラジ)などを使ってリアルタイムで聞くことができる。

 

 今回の番組については次のとおり。

 


 

FMぱるるん「朝までぱるるん2026」

 

 年明け間もなく、全国のアマチュア無線ファンに電話をつなぐトーク番組を朝まで展開します。パーソナリティーとの会話の中で、1人5分間ほど自己紹介や2026年の抱負などをお話しいただく内容です(ご自宅とは電話またはZoomでつなぎます)。放送時間は2026年1月1日、午前1時から6時までの5時間の生放送。スタジオ風景のインターネット配信も行います。2026年もFMぱるるん生放送でスタートしましょう!

 

・放送時間: 2026年1月1日(木・祝)午前1時から6時まで 5時間生放送

 

・FM地上波の周波数: 76.2MHz(サービスエリア:茨城県水戸市周辺)

 

・インターネット経由(パソコン)での聴取:
 ①リッスンラジオ(リスラジ)にアクセス。 http://listenradio.jp/
 左タブ「ラジオチャンネルを選局」→CATEGORY「全国のラジオ局」→CHANNEL「関東」→「FMぱるるん」→左上の再生ボタン
 ※スマートフォンのリスラジ(ListenRadio)アプリでも聴取可能

 

 ②サイマルラジオ( https://www.simulradio.info/#kantou )から「FMぱるるん」を選択し「放送を聞く(映像・音声)」を押す

 

・スタジオからの映像配信をご覧になりたい方:
 FMぱるるん ホームページの 「動画配信 本社スタジオ」コーナー で視聴可能。

 

 


 

 

●関連リンク: FMぱるるん

 

 

 

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feed <恒例の生放送、電話出演希望者は急いで申し込みを!>全国のアマチュア無線家が電話で登場、1月1日の早朝1~6時に「朝までぱるるん2026」オンエアー (2025/12/30 11:30:57)

アマチュア無線家向けのラジオ番組を多数オンエアしている茨城県水戸市のコミュニティ放送局、「FMぱるるん」(水戸コミュニティ放送株式会社、JOZZ3AN-FM、76.2MHz)は、2026年1月1日(木 ・祝)の早朝午前1時から6時まで、全国のアマチュア無線家に向けた新春特別番組「朝までぱるるん2026」を生放送する。毎年恒例の番組で自宅にいるアマチュア無線家や関係者に電話やZoomを通じてインタビューを行い、スタジオの模様と共に映像配信する計画だ。放送はインターネット経由でリアルタイムの聴取が可能。現在、同番組の電話出演者を募集している。

 

 

「朝までぱるるん」放送中のスタジオ風景

 

 

「朝までぱるるん」は、FMぱるるんが1月1日の早朝にオンエアしている生番組で、全国のアマチュア無線家に電話インタビューを行いリクエスト曲に応じるというもの。毎回、数十名のハムやアマチュア無線業界関係者が各地から参加している。現在この番組の電話(またはZoom)出演者を募集している。

 

<応募要領>
・名前、コールサイン、住所、電話番号、リクエスト曲(1~2曲)をお知らせ下さい。
・海外からの出演も可能です。その場合はZoomでつなぎます。
・アマチュア無線関係者以外の方でも参加OKです。
・締め切り:12月31日(水)夕方 18時頃まで
・メール宛て先: fm762@fmpalulun.co.jp  件名「朝までぱるるん2026 出演者募集係」へ
 ※希望者多数の場合などは出演のご希望に添えないことがあります。出演スタート時間はご一任いただきます。
 ※内容は予告なく変更する場合があります。

 

 放送の模様はインターネットで動画による配信も実施。過去には各地のアマチュア無線家とオンライン会議システムのZoomで接続し、そのシャック風景や顔なども動画で流す試みを行った。

 

 放送は茨城県水戸市周辺であれば地上波(76.2MHz)で受信できる。それ以外の地域ではインターネットのリッスンラジオ(リスラジ)などを使ってリアルタイムで聞くことができる。

 

 今回の番組については次のとおり。

 


 

FMぱるるん「朝までぱるるん2026」

 

 年明け間もなく、全国のアマチュア無線ファンに電話をつなぐトーク番組を朝まで展開します。パーソナリティーとの会話の中で、1人5分間ほど自己紹介や2026年の抱負などをお話しいただく内容です(ご自宅とは電話またはZoomでつなぎます)。放送時間は2026年1月1日、午前1時から6時までの5時間の生放送。スタジオ風景のインターネット配信も行います。2026年もFMぱるるん生放送でスタートしましょう!

 

・放送時間: 2026年1月1日(木・祝)午前1時から6時まで 5時間生放送

 

・FM地上波の周波数: 76.2MHz(サービスエリア:茨城県水戸市周辺)

 

・インターネット経由(パソコン)での聴取:
 ①リッスンラジオ(リスラジ)にアクセス。 http://listenradio.jp/
 左タブ「ラジオチャンネルを選局」→CATEGORY「全国のラジオ局」→CHANNEL「関東」→「FMぱるるん」→左上の再生ボタン
 ※スマートフォンのリスラジ(ListenRadio)アプリでも聴取可能

 

 ②サイマルラジオ( https://www.simulradio.info/#kantou )から「FMぱるるん」を選択し「放送を聞く(映像・音声)」を押す

 

・スタジオからの映像配信をご覧になりたい方:
 FMぱるるん ホームページの 「動画配信 本社スタジオ」コーナー で視聴可能。

 

 


 

 

●関連リンク: FMぱるるん

 

 

 

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feed <「JARL QSOパーティ」併催、参加賞やアワードを発行>JARL十勝支部、1月2日(水)9時から「JARL十勝支部ニューイヤーQSOパーティー」開催 (2025/12/30 11:00:04)

2026年1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まで、JARL主催「第79回 QSOパーティ」に併催する形で、JARL十勝支部主催の「十勝支部ニューイヤーQSOパーティー」が行われる。20局以上と交信し、併せてルールを満たした書類提出者には、アワードや参加賞(ステッカー、日本国内局に発行)が贈られる。なお「参加ルールを昨年に続き一部改訂致しましたのでご確認されご参加お願いします」と案内している。以前は「十勝支部QSOパーティー」という名称だったが、2023年から“ニューイヤー”が付いて「十勝支部ニューイヤーQSOパーティー」と名称が変更された。

 

 

 

 

 JARL十勝支部の「十勝支部QSOパーティー」は、「十勝管内局(十勝管内で運用する局)」「道内局 (十勝管内局を除く北海道内で運用する局)」「道外局 (北海道外で運用する局)」の3部門に分かれ、20局以上と交信し、下記ルールを満たし書類を提出した局に対してアワードが発行される。ただし、発行ナンバーの記載はしない。

 

★十勝管内局(十勝管内で運用する局)
 十勝管内で運用する局10局以上を含み、また管内で運用局のプリフィックス、JA8、JE8、JF8、JG8、JH8、JI8、JJ8、JK8、JL8、JR8、JM8のうちから11種のプリフィックスを含むとアワードを発行する。

 

★北海道内局(十勝管内を除く北海道で運用する局)
 プリフィックスJA8、JE8、JF8、JG8、JH8、JI8、JJ8、JK8、JL8、JR8、JM8から5種と交信し、その中に十勝管内運用局を含む。

 

★北海道外局(北海道外で運用する局)
 北海道内で運用局JA8、JE8、JF8、JG8、JH8、JI8、JJ8、JK8、JL8、JR8、JM8のプリフィックスから5種を含み、交信局に1局以上の十勝管内局を含む。

 

★十勝支部役員
 JA8GSE、JR8PJQ、JE8AMY、JE8FYG、JE8TVI、JF8RNLと交信した場合は、11種のプリフィックスの一局に代用ができる(一局一種とする)。

 

【十勝管内19市町村
 帯広市、音更町、士幌町、上士幌町、鹿追町、新得町、清水町、芽室町、中札内村、更別村、大樹町、広尾町、幕別町、池田町、豊頃町、本別町、足寄町、陸別町、浦幌町

 

※北海道内運用局でも、7J8、7J8、8J8、8N8など日常的に交信することが難しい局は、指定プリフィックスから除く。

 

 

 ログ提出の締め切りは2026年1月30日(金)まで(必着)。申請書は交信リストと180円切手(参加賞のみは110円切手)同封し、返信用封筒不要。アワード申請か参加賞申請かを封筒に朱書すること。詳しくは、下記の関連リンクから「JARL十勝支部ニューイヤーQSOパーティー規約」で確認してほしい。

 

 

「JARL十勝支部QSOパーティ」の規約

 

 

●関連リンク:
・JARL十勝支部ニューイヤーQSOパーティー規約
・JARL十勝支部

 

 

 

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feed <専用掲示板開設&参加証用の画像募集>6mAM愛好会主催、1月2日(金)9時から7日(水)20時59分まで「6mAM QSO Party(New Year Party)」開催 (2025/12/30 10:30:51)

6mAM愛好会は「アマチュア無線の健全な発展と、無線愛好家相互の親睦を深め6mAMのアクティビティー向上に貢献すること」を目的に、50.400~50.900MHzのAMモード(搬送波のあるA3E、H3E)のみで、「6mAM QSO Party(New Year Party)」を2026年1月2日(金)9時から1月7日(水)20時59分までの6日間の日程(JARL主催「第79回 QSOパーティ」と併催)で開催する。

 

 

 

 

 対象は日本国内外のアマチュア局。開催期間中の移動は自由で、1交信ごとに運用地点が異なっても構わない。

 

 呼出し方法は「CQ QSO Party(CQ Party)」で、ナンバー交換は「RS符号による相手局のシグナルレポート」(2020年夏から「相手局のオペレータ名」交換は不要になった)。交信の相手局は、日本国内および国外のアマチュア局とする(国外局の相手局は日本国内のアマチュア局に限る)。

 

 参加記念品として、書類を提出した局には交信局数に応じて4種類(1~5局交信「参加証A」、6~10局交信「参加証B」、11~15局交信「参加証C」、16局以上交信「参加証D」)の中から1枚、「参加証」のPDFファイルが電子メールで贈られるほか、SASEまたは84円以上のドネーションを振り込んだ局には主催者が印刷して郵送する。

 

 そのほか「参加報告専用掲示板を開設」や、「参加証に使用する画像を国内のアマチュア無線愛好者の皆さんから募集」なども併せて行っている。

 

 ログ提出の締め切りは2026年1月31日(土)23時59分まで。電子メールでのログ提出が基本だが、「電子メールでも送付ができない場合のみ」として郵送でのログ提出も受け付ける。詳しいルールなどは、下記の「6mAM QSO Party規約」で確認してほしい。

 

 

「6mAM QSO Party」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・6mAM QSO Party規約(PDF形式)
・6mAM QSO Party規約
・コンテストのページ
・6mAM愛好会

 

 

 

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feed <2025年のアマチュア無線界で話題だった出来事>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第130回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2025/12/30 9:30:16)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新新たな音声ファイルが公開されたのは2025年12月28日(日)21時からの第130回放送。今年最後の放送ということで、アマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、今年同サイトに掲載したニュースの中から特に注目度が高かったものをピックアップし、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <CQ誌1月号の巻頭特集「2026年のアマチュア無線」を紹介>CQ ham for girls、第597回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2025/12/30 8:30:22)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年12月28日(日)15時からの第597回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、12月19日(金)に発売された同誌2026年1月号の巻頭特集「2026年のアマチュア無線」の内容から電波伝搬と最近のコンディションを案内。さらに2026年のアマチュア無線イベント、お勧めの米国アマチュア無線イベント、最近のBCLの話題、POTAなどを紹介した。

 

 

<巻頭特集は「2026年のアマチュア無線」、別冊付録「ハム手帳 2026」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年1月号を刊行

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(12月29日時点)、アマチュア局は1週間で325局(約46局/日)減少して「333,539局」 (2025/12/29 12:25:26)

免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年12月29日時点で、アマチュア局は「333,539局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年12月22日の登録数「333,864局」から、1週間で325局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。

 

 今回、2025年12月29日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「333,539局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年12月22日時点のアマチュア局の登録数は「333,864局」だったので、1週間で登録数が325局ほど減少した。

 

 

1 サイトリニューアルによりメニューページのデザインが大きくかわった総務省のデータベース「無線局等情報検索」

「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・アマチュア局34万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed <今回から電子ログ対応&電子ステッカー発行>干支ステッカーをもらおう! 1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まで、JARL主催「第79回 QSOパーティ(NYP)」開催 (2025/12/29 12:05:11)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)会員でなくても参加できる、お正月恒例のJARL主催「第79回 QSOパーティ(NYP)」が、2026年1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まの6日間にわたり「アマチュア局(交信)部門」と「SWL(受信)部門」で開催される。日ごろアクティビティーの下がっている無線家も、“このQSOパーティだけは毎年参戦する!”という声がよく聞かれる、1年に一度の出会いの場(“生存確認”の場)にもなっている。今回からは参加書類の「電子提出」と「紙ログ提出」が選べるようになったほか、電子ステッカーの発行や、1998年から2025年までの提出済みコールサインに対応の電子ステッカー台紙作成などが行えるようになった(電子提出、印刷用電子ステッカー、電子台紙はすべて無料)のも特筆される。

 

 

JARL会員でなくてもOK! 受信だけでもOK! 20局以上と交信(受信)してその年の干支ステッカーがもらえる。歯抜けにならないように連続参加する無線家も多い。十二支(12年間)のステッカーをすべて獲得すると、有料で「記念盾」が希望者へ贈られる

 

 今回で79回目となる、2026年の新年を迎えるQSOパーティは、2026年1月2日(金)9時から1月7日(水)21時まの6日間(132時間)、アマチュア業務に使用する電波の型式、および周波数の使用区別により、「アマチュア局(交信)部門」と「SWL(受信)部門」の2つで行われる。

 

 正月の雰囲気の中で、新年を挨拶を交わしながら交信が楽しめる1年で1回の貴重な場として大いに賑わう交信イベントだ。まずは参加ステッカーを目指して20局のハムと新年の挨拶を交わそう。

 

 交換するナンバーはシンプルで、RS(T)符号による相手局のシグナルリポート+オペレータの名前だけ。国内参加局の交信(受信)の相手局は、日本国内および国外のアマチュア局、国外参加局の交信(受信)の相手局は、日本国内のアマチュア局に限る。

 

 もちろん1局との交信(受信)でも立派に参加したことになるが、参加記念ステッカーをもらうには、最低20局との交信(受信)と書類提出が必要となる。

 

 とくに今回のQSOパーティから、いわゆる“電子化”が進み、「電子提出と紙ログ提出が選べるようになりました」「Webアップロードによるログ提出」「電子メールによるログ提出」ができるようになる。

 

 

今回、電子干支ステッカーの発行と、電子ステッカー台紙の作成ができるサービスが新たに導入された

 

 

 JARLコンテスト委員会では以下の案内をしている。

 

 


 

 これまでQSOパーティは印刷されたステッカーを郵送する関係上、110円切手を貼った返信用封筒を送っていただく必要があり、電子提出は認められていませんでした。

 

 2026年より、通常のコンテスト同様、電子提出が選べるようになりました。

 

 電子ログでの提出の場合は、JARL電子ログ形式で作成したデータをログ提出用Webページの指示に従ってアップロードするかテキストメールとして提出先アドレスに送信してください。

 

 電子ログの <EMAIL> 欄に記載したメールアドレス宛に、提出局のコールサインが入った印刷用電子記念ステッカーを贈ります(JARL会員・非会員に関係ありません)。印刷用電子記念ステッカーはPDFファイルなので、プリンタで印刷することができます。

 

 また、電子台紙で仮想ステッカーを電子台紙に貼り付けることもできます。

 

 なお、従来形式のステッカーを希望の場合は電子提出は使用できません。従来通り返信用封筒を同封した紙ログで提出をお願いします。

 

 

●電子台紙デモ

 

 電子台紙電子ステッカー台紙作成のデモを公開します。こちら「QSOパーティ電子ステッカー台紙作成ページ(デモ)」にアクセスし、作成したいコールサインを入力すると過去に参加された年の電子ステッカーを貼った台紙のPDFファイルを作成できます。

 

 現在、1998年から2025年までの提出済みコールサインに対応しています。2026年1月からは正式稼働します。

 

 

過去に参加(ログ提出済み)した無線家のコールサインを入力すると、1998年から2025年までの干支ステッカーが表示され、自身でステッカーを該当するアルファベットの枠へ移動して、ご覧のように表示できる。この状態を保存したり、印刷することもできる


 

●FT8でQSOパーティに参戦する方法

 

 人気のデジタル文字通信「FT8」でQSOパーティを楽しみたいという無線家も多いだろう。基本的には通常の定型文(自動送信)によるリポート交換を終えた後に、手動でオペレータ名(ハンドルネーム)を送信し合う形式で行っているようだ。自分からCQを出す場合の一例を挙げておこう。

 

<交信例:方法1>
●まずはオートシーケンスで通常交信し終了させる
(自分) CQ NYP JA1QRZ PM95 ※「CQ NYP」ではなく「CQ NP」とする局も多い
(相手) JA1QRZ JA6QST PM51
(自分) JA6QST JA1QRZ -10
(相手) JA1QRZ JA6QST R-18
(自分) JA6QST JA1QRZ RR73
(相手) JA1QRZ JA6QST 73
●続いて手動でコンテストナンバーのname(ハンドルネーム)を送信し合う
(自分) OP TARO 73
(相手) OP HIRO 73

 

<交信例:方法2>
●オートシーケンスだが「RR73」の代わりに「RRR」とし、最後に「OP name 73」を送り合って終了する
(自分) CQ NYP JA1QRZ PM95
(相手) JA1QRZ JA6QST PM51
(自分) JA6QST JA1QRZ -10
(相手) JA1QRZ JA6QST R-18
(自分) JA6QST JA1QRZ RRR
(相手) OP HIRO 73
(自分) OP TARO 73

 

 いずれも実際に行うとなると、コンテストナンバー部分の送信に手間取ることがある。FT8で初参加の局は他局の交信をよくモニターしておくことをおすすめしたい。なお上記の方法2は「WSJT-X」のバージョンによっては難しくなったようだ。

 

 実際にQSOパーティでの運用方法の参考になるアマチュア無線家のブログを紹介しよう。JH8JNF局の「日々是物書」では上記の“方法1”について触れている。またJH4VAJ局のブログ「カムバック組のハムライフ」では、上記の“方法2”について「実際にQSOパーティで運用してみるともう少し違う挙動があることがわかった」として最新情報をブログに追記している。さらにJA4JOE局の「向島ポンポコ日記」ではJTDXによるQSOパーティ運用設定を説明している。

 

●FT8でNYP WSJT-X 2.5で動作が変わったらしい(日々是物書)

 

●FT8でQSOパーティ(2022年)は難しそう(カムバック組のハムライフ)

 

●QSOパーティ(NYP)JTDXによるFT8交信手順メモ (向島ポンポコ日記)

 

 

 

 詳細はJARL Webの「QSOパーティ規約」で必ず確認のこと。

 

 

 

 

日ごろアクティビティーの下がっているハムも、“このQSOパーティだけは毎年参戦している!”という声も少なくない。1年に一度の出会いの場にもなってるQSOパーティ、ぜひこの機会にオンエアーを楽しもう

 

 

 

 十二支を達成された参加者には、達成者のコールサインなどを記した記念盾を、有料(6,500円/送料を含む)で頒布している。記念盾は十二支のステッカーの貼り付けが完成した台紙をアレンジしたものだ。受付期間は2026年2月1日から3月31日までの2か月間。

 

 また、「QSOパーティ十二支ステッカー二巡・三巡・四巡を達成された方へ」として、12枚そろった干支ステッカーが二巡目、三巡目になったことを記念する記念盾を有料(7,000円/送料を含む)で頒布している。こちらの受付期間は2026年4月1日から5月1日までの約1か月間。

 

 

12枚揃った干支ステッカーが二巡目、三巡目になったことを記念する楯の要望が多いことから、二巡目以降、特別な縦を用意。左から二巡目のブロンズ、三巡目のシルバー、四巡目以上のゴールドで、それぞれの色に干支の絵柄があしらわれている

 

 

 詳しくは、下記の関連リンクから「十二支のステッカーをすべて獲得された方へ」「QSOパーティ十二支ステッカー二巡・三巡・四巡を達成された方へ」で確認してほしい。

 

 

 

●関連リンク:
・第79回 QSOパーティ規約(JARL Web)
・お正月をQSOパーティ de 楽しもう!(JARL Web)
・QSOパーティ電子ステッカー台紙作成ページ(デモ)(JARL Web)
・QSOパーティが電子ログ提出に対応、電子ステッカーも新登場(月刊FBニュース)
・十二支のステッカーをすべて獲得された方へ(JARL Web)
・QSOパーティ十二支ステッカー二巡・三巡・四巡を達成された方へ(JARL Web)

 

 

 

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feed <144MHz帯SSBモードのみで、QSOパーティ参加の交信もOK>1月2日(金)から72時間、滋賀2mSSB愛好会「第40回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト」開催 (2025/12/29 10:30:07)

滋賀2mSSB愛好会が主催する「第40回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト」が、全国のアマチュア個人局(社団局は除く)を対象に、2026年1月2日(金)0時から1月4日(日)23時59分までの72時間にわたり144MHz帯SSBモードで開催される。なお、電子メールでの書類提出に関して細かなお願いを求めているほか、「ログについては、手書きに限らずPCソフトによりプリントアウトしたものも受け付ける」「同一人物による複数のコールでの参加(チェックログも)は認めない」などとしている。

 

 

 

 

 参加資格は、国内のアマチュア個人局のみ。ただし滋賀県外参加局は、3エリア内での運用局と1局以上交信をすることが条件。呼出し方法は「滋賀アクティブコンテスト」で、通常の交信(相手局は個人局に限る)でコールサインと「RSリポートの交換」が完全なもの(交信内容のQTHの交換は削除)。滋賀2mSSB愛好会会員局はRSリポートのあとに、「メンバー(M)」を付ける。

 

 得点は、交信相手が会員局の場合、1交信につき5点、会員局以外は同1点(2021年まであった会員局以外のYL局2点は廃止している)。マルチプライヤーは、(1)サフィックスマルチ:テールレターの取得個数(A~Zまで最大26)、(2)日数マルチ:運用日数(最大3)。総得点は「得点の和×サフィックスマルチ×日数マルチ」となる。

 

 2022年からルール変更が下記のとおり行われている。

 

・電子メールの提出アドレスを変更。

 

・電子メールの件名は「提出者のコールサイン(5または6文字)」に変更。

 

・電子メールでの提出で、EXCELやTEXTの添付ファイルも受け付ける。

 

・同一人物による複数のコールでの参加(チェックログも)は認めない。

 

 

 なお、本コンテストに参加してコンテストログを提出した局は、2026年4月に開催される「3エリア2mSSBコンテスト」のBマルチに加点することができるとしている。

 

 ログの提出は1月31日(土)まで。消印有効、メール便などの消印のないものは締切日必着のこと。詳しくは「第409回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第40回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト」の規約

 

 

●関連リンク:
・第40回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト
・滋賀2mSSB愛好会

 

 

 

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feed <「すべての期間が対象の部門」と「任意で選ぶ連続7日間部門」で競う>6mAM愛好会、1月1日(木・祝)から6か月間「6mAMマラソンコンテスト(2026年前半戦)」を開催 (2025/12/29 9:30:56)

6mAMのアクティビティー向上のため毎日継続して電波を出すことを目的に、毎年1月から6月までと7月から12月までの2回に分けて、6mAM愛好会主催による恒例の「6mAMマラソンコンテスト」が開催されている。今回、その2026年の前半戦が国内の個人アマチュア局を対象に、2026年1月1日(木・祝)から6月30日(火)までの6か月間にわたり、50.400~50.900MHzのAMモード(搬送波のあるA3EとH3E)で行われる。すべての期間が対象となる以外に、参加者が任意で選んだ“連続した7日間”で競う2つの部門がある。

 

 

 

 

 コンテストの呼び出し方はとくに定めはなく、一般的なCQで構わない。ナンバー交換も通常の「RSリポート」の交換で1点となる。部門は「部門1:従来と同じ半年分(エリア別表彰)」と「部門2:半年の中で参加者が任意で選んだ連続した7日間(全国表彰)」の2つ。

 

 マルチプライヤーは部門1と2共通の「交信日数」、部門2のみの「交信した異なるエリアの数(0~9およびJD1、沖縄県を別途エリアとして加え最大12とする)」となる 。

 

 部門1は30局以上、部門2は5局以上交信した希望者には、参加証(ハガキ)を送る(表彰者は除く)。なお、書類は部門1と部門2は必ず別々に提出すること。

 

 ログの締め切りはメールでマラソンコンテスト終了の翌月末、2026年7月31日(金)までに必着。なお、書類は「手続き簡略のため、電子ログのみ受け付けを基本とします」と案内している。詳しくは下記の関連リンクから「6mAMマラソンコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「6mAMマラソンコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・6mAMマラソンコンテスト規約
・コンテストのページ
・6mAM愛好会

 

 

 

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