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link hamlife.jp hamlife.jp (2026/1/23 14:05:45)

現在データベースには 7678 件のデータが登録されています。

feed <CRkits共同購入プロジェクト新着情報>他には見ないコンパクトハイバンドQRP機「SW-3B sunspot」&スパイラジオ風マルチバンドCW機「SW-6B Transceiver」を有料頒布 (2026/1/21 12:05:52)

アマチュア無線家向けてユニークなオリジナルキット類を提供している「CRkits共同購入プロジェクト」の新着情報をお届けしよう。今回は、14/18/21/24/28MHz帯に対応する、他には見ないコンパクトハイバンドQRP機「SW-3B sunspot」と、POTA移動で決定版となる一台、3.5~21MHz帯対応スパイラジオ風マルチバンドCWトランシーバー「SW-6B Transceiver」の2製品だ。なかでも「SW-6B Transceiver」は、ジブリ映画「天空の城ラピュタ」に登場した、悪役・ムスカ大佐がモールス通信を行うシーンを、(ローディング入りロッドアンテナとグランドワイヤーを用いて)再現!?できる“夢をかなえる一台”と紹介している。

 

 

ムスカ大佐がモールス通信をしているシーンを再現できる!?(画像はイメージです)

 

 

 中島潤一氏(JL1KRA)とその仲間がアマチュア無線の自作活性化を目指した非営利の頒布プロジェクトとして2011年スタートした「CRkits共同購入プロジェクト」。痒い所に手が届くキットや、入手の難しいアクセサリー類を積極的に開発・頒布してきた。

 

 これまでにワイヤーアンテナキット、ミニパドル、ストレート電鍵、トランシーバーキットなど、ユニークで手ごろな価格の製品をアマチュア無線家と自作ファンに提供し、人気を博している。

 

 今回、同プロジェクトでは、他には見ないコンパクトハイバンドQRP機「SW-3B sunspot」と、スパイラジオ風マルチバンドCW機「SW-6B Transceiver」の有料頒布を行う。

 

 

 以下、CRkits共同購入プロジェクトの情報を紹介しよう。

 

 


 

●14/18/21/24/28MHz帯CWトランシーバー「SW-3B sunspot」
特別価格:34,800円(送料600円)

 

「SW-3B sunspot」は、HB-1B、HT-1A、SW-3BなどBD4RGにより定評のあるシングルスーパーのCW専用機であり、SW-3B(7/10/14MHz帯)版に対して、14MHz~28MHz帯のハイバンドをオールバンドでカバーする新機種です。

 

 SW-3Bは、POTAブームの中で歩行移動、自転車移動でも楽しめるポケットサイズとして好評ですが、さらにアンテナも小さくできるハイバンドをノミナル2Wでカバーしています。

 

 シンプル設計のQRP機では、21MHz帯を越える機種はほとんどありません。しかし本機は、ミキサーを変更し28MHz帯までの運用が可能になっています。

 

 筐体は、目立つブルーメタリックを、そして「sunspot」と標記しています。

 

 

14/18/21/24/28MHz帯CWトランシーバー「SW-3B sunspot」

「SW-3B sunspot」は、各バンドを最高性能に調整(3B/3B1基板のみ)できる。記事下の「関連リンク」から「SW-3B sunspot トランシーバー操作、トラブルシューティング、保守マニュアル(39ページ)」で確認してほしい

 

 

●3.5/7/10/14/18/21MHz帯CWトランシーバー「SW-6B」
特別価格:47,800円(送料600円)

 

 SW-6Bは、3.5MHz帯から21MHz帯までのアマチュア無線バンドをカバーするマルチバンドQRP機です。メタルケースに組み込み、WW2スパイラジオ風を特徴としています。

 

 スピーカー、バッテリーはすべてボックス内に組み込まれています。ふたを開けてアンテナと電鍵をつなげばすぐに運用可能です。

 

 パワーは4W程度で、QRPで「フルガロン」と呼ばれる5Wクラスは応答率が高くなります。本機もシングルスーパーの基本形を踏襲し、大きな筐体から聞きやすい音色で、自然でやわらかな感じのCWトーンを楽しむことができます。

 

 充電用のアダプター、BNC-MJ変換コネクターは付属品として添付されます。

 

 

3.5/7/10/14/18/21MHz帯CWトランシーバー「SW-6B」

「SW-6B」は専用ボックスに収納されているので、ふたを開けてアンテナと電鍵をつなげばすぐに運用可能になる

 

 

 なお、SW-3B sunspotとSW-6Bのどれぞれには、希望すれば頒布時にスプリアス測定データを添付します。JARDが行っている保証認定に対応します。

 

 頒布価格は輸入時の為替に影響されるため、今後値上がりすることがあります。ご容赦ください。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「超小型基板タイプ」と「ユニバーサル基板で拡張性のある自作タイプ」>CRkits共同購入プロジェクト、DSPチップ採用した2種類の短波ラジオキットを有料頒布

 

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<マルチバンド(7/14/21/28MHz帯)対応>CRkits共同購入プロジェクト、新FT8トランシーバーキット「ADX-S」を有料頒布

 

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秋の夜長 自作を楽しみませんか? CRkits共同購入プロジェクト、13石FT8トランシーバーキット「13TR-FT8」と3石CW送信機キット「QP-7C」を有料頒布

 

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<自作を楽しみませんか?>CRkits共同購入プロジェクト、ミニパドル/シンプルSDR/ワイヤーアンテナ/受信機のキットや完成品を限定頒布

 

CRkits共同購入プロジェクト、7/14MHz帯CWトランシーバー「HT-1A」のキットと完成品&ダイポールアンテナキットを頒布

 

 

 

●関連リンク:
・SW-3B sunspot(CRkits共同購入プロジェクト)
・SW-3B sunspot トランシーバー操作、トラブルシューティング、保守マニュアル(PDF形式)
・SW-6B Transceiver(CRkits共同購入プロジェクト)
・SW-6B Transceiver説明書(PDF形式)
・SW-6B Transceiver トランシーバー操作、トラブルシューティング、保守マニュアル(PDF形式)
・CRkits共同購入プロジェクト

 

 

 

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feed <「第45回大阪国際女子マラソン」FPU中継のため>1月23日(金)から25日(日)まで、大阪・兵庫の1200MHz帯D-STARレピータ6局などが停波 (2026/1/21 11:30:27)

2025年1月25日(日)、大阪市内をコースに「第45回大阪国際女子マラソン」が開催される。関西テレビ放送(カンテレ)が行う同マラソンの生中継では、例年1200MHz帯を一次業務とするFPU(放送事業用無線局)を使用している。このため今回は大阪府と兵庫県内の1200MHz帯D-STARレピータ6局10波などが1月23日(金)から25日(日)の日中に停波を行う。JARL D-STAR NEWSが利用者に注意を呼びかけている。

 

 

「第45回大阪国際女子マラソン」開催を告知する関西テレビ放送のWebサイトより

 

 

 テレビ局の生中継などで使用する放送事業用無線局(FPU=Field Pickup)が、一次業務として1200MHz帯を使用するケースが増えている。今年も1月25日(日)12時15分から大阪市内をコースに開催される「第45回大阪国際女子マラソン」の生中継のため、干渉の可能性がある1200MHz帯アマチュア無線D-STARレピータ7局などに対し、中継リハーサル期間を含めてのべ3日間にわたる運用調整(停波)の要請があった。

 

 JARL D-STAR NEWSで発表された、停止するレピータと停波要請の時間帯を整理して紹介しよう。なおレピータ局によっては管理上の都合などから、要請のあった時間帯よりも長く停波することもありえる。またD-STAR以外の1200MHz帯アナログFMレピータも同様区域で同時間帯に停波する局があるので注意が必要だ。

 

 

<停止対象の1200MHz帯D-STARレピータ局>

 

(1)JP3YHF(大阪府大阪市住之江区南港北)
 DV 1291.65MHz、DD 1290.625MHz

 

(2)JP3YHH(大阪府大阪市平野区加美鞍作)
 DV 1291.63MHz、DD 1290.125MHz

 

(3)JP3YHJ(大阪府東大阪市山手町)
 DV 1291.67MHz、DD 1290.375MHz

 

(4)JP3YID(大阪府大阪市浪速区日本橋)
 DV 1291.61MHz、DD 1270.375MHz

 

(5)JP3YDH(大阪府池田市畑)
 DV 1291.57MHz

 

(6)JR3VK(兵庫県神戸市神戸市灘区六甲山町南六甲)
 DV 1291.03MHz

 

 

<停波要請時間帯>
 2025年1月23日(金)から1月25日(日)の3日間
 各日とも午前10時から午後6時の間

 

※実際の停波時間は各レピータにより前後することがある
※同一時間帯において同様区域のアナログレピータの1200MHz帯も停波

 

 詳細は下記関連リンクのJARL D-STAR NEWS参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・大阪府・兵庫県のD-STARレピータの1200MHz帯一時停波のお知らせ(JARL D-STAR NEWS)
・第45回大阪国際女子マラソン
・大阪国際女子マラソン コースマップ

 

 

 

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feed <世界規模のトップバンドDXコンテスト>日本時間1月24日(土)7時から48時間、「2026 CQ World-Wide 160Meter DX Contest CW」開催 (2026/1/21 10:30:48)

世界中から多くのコンテスターが参加する160mバンドのDXコンテストとして著名な「The 2026 CQ World-Wide 160Meter DX Contest CW」(N2NT局とボランティアグループによる主催)が、日本時間の2026年1月24日(土)7時から1月26日(月)7時までの48時間の日程で開催される。前回は開催1週間前にようやく規約が更新されるなどかなりギリギリで行われたが、今回は余裕をもって進められているようだ。

 

 

 

 

 “トップバンド”と言われる160mバンドで競う、世界規模のDXコンテスト「CQ World-Wide 160Meter DX Contest」が日本時間の2026年1月24日(土)7時から1月26日(月)7時までの48時間にわたり、CW部門で開催される。

 

 コンテストナンバーは「RST+CQゾーン番号(W/VE局はState/Provinceの略号)」。ログの提出期間はコンテスト終了後7日以内となる日本時間2月2日(月)7時必着。なお、コンテスト参加前に下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスして公式ルールを確認してほしい。

 

 あわせて約1か月後の日本時間で2月28日(土)7時から48時間、「The 2026 CQ World-Wide 160Meter DX Contest SSB」も開催される。

 

 日本国内では1.8MHz帯でのSSB運用が認められていなかったが、2020年4月21日からアマチュア無線の制度整備を目的とした「無線局免許手続規則の一部を改正する省令等」により、「1.8MHz帯と3.5MHz帯の周波数追加割り当て」などが行わた。

 

 その結果、1.8MHz帯のアマチュアバンドに1800~1810kHzを一次業務、1825~1875kHzを二次業務として追加分配され、SSBなどの音声通信が可能になる「全電波型式」の使用区別がこのバンドに初めて誕生している( 2020年4月21日記事 )。

 

 

「World-Wide 160Meter DX Contest CW」の規約(一部抜粋)

 

●関連リンク:
・CQ World-Wide 160Meter DX Contest
・CQ World-Wide 160Meter DX Contest規約(英語)
・The 2026 CQ World Wide 160-Meter Contest規約(英語/PDF形式)
・Status of CQ Magazine/CQマガジンの現状(ARRL NEWS)
・CQ Amateur Radio/US CQマガジン社(ウィキペディア)

 

 

 

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feed <JARD養成課程講習会の現状と「講師」になる方法>OMのラウンドQSO、第501回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2026/1/21 9:30:18)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月18日(日)21時30分からの第501回放送。JA1NFQ 中島氏が無線局免許の更新時期を迎えるので手続きを行いたいという話から、「電波利用電子申請」サイトの利用方法(パスワードの取得方法)や、電子免許状の受領方法などを海老澤氏と水田かおりに相談した。

 

 後半のJARDコーナーは、養成部の野本氏が電話で登場。JARDの養成課程講習会の受講者数がここ数年 “右肩下がり” のため(特に関西と東北地区)挽回していきたいと語った。背景として地域の講習会開催をサポートしている地元無線ショップの廃業や店主の高齢化、講習会講師の高齢化などを挙げた。
 さらに、新たにJARDの養成課程講習会の講師になる方法(2アマで3年以上または1アマで1年以上の運用経験と、JARDの講師研修を修了すること)を紹介。地域の無線クラブでJARDの養成課程講習会を開催したい場合もJARDの養成部に問い合わせてほしいと述べた。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <“ラジオは電波派” のアナタに!受信ネタ+機材情報たっぷり>三才ブックス、1月28日(水)に「ラジオ受信バイブルSELECTION」刊行 (2026/1/20 18:00:33)

株式会社三才ブックスは2026年1月28日(水)にムック「ラジオ受信バイブルSELECTION」を刊行する。同社が刊行している「ラジオライフ」および「ラジオマニア」からラジオ関連記事を選りすぐり、最新の受信ネタや発売されたばかりの使用レポートなど新規記事も豊富に追加、新発売のラジオやアンテナなどのおすすめ機材がわかるレビューも満載。ラジオファンにはまさにバイブルとなる1冊だ。価格は1,760円(税込み)。

 

 

三才ブックス「ラジオ受信バイブルSELECTION」表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての無線やラジオに関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスは隔月刊誌「ラジオライフ」で知られる出版社でさまざまな無線やエレクトロニクス関連のムックも刊行している。

 

 1月28日に刊行されるムック「ラジオ受信バイブルSELECTION」は、過去に同社から刊行された「ラジオライフ」や「ラジオマニア」のラジオ関連記事から選りすぐって掲載したお得な一冊。最新の受信ネタなど新規記事も豊富に追加し、優れた現行ラジオがわかるレビューも満載されている。同社の資料から抜粋で紹介しよう。

 

◆タイトル: 「ラジオ受信バイブルSELECTION」

 

◆定価: 1,760円(税込)

 

◆発売日: 2026年1月28日

 

◆同書の特徴:
「ラジオライフ」および「ラジオマニア」のラジオ関連記事をよりすぐったお得な一冊。最新の受信ネタや発売されたばかりの使用レポートなど新規記事も豊富に追加し、新発売のラジオ、アンテナなどのおすすめ機材がわかるレビューも満載。

 

◆記事構成:

 

●カラー企画
・FM補完局で県内をカバーできているか勝手に大調査! in栃木
・日本仕様の「Jあり」高級機 ATS-909X2J比較リポート
・コンパクトながら広帯域をカバーする受信機ZWS-757(ZHIWHIS)使用レポート

 

●第1章 実験・知識編
・民放AM+NHK R2の停波で日本の中波ラジオはどう変わる?
・「雑音」「ノイズ」について理解しよう!ラジオ受信の新常識
・短波受信の登竜門!ラジオNIKKEIを電波で聞こう
・東京湾の真ん中で遠距離受信にトライ
・韓国の局もクリアに聞こえる? FMラジオ受信実験~福岡編
・移動受信を効果的に活用!全国の県域FMのベリカードを集めよう
・世界の短波放送情報の探し方
・ラジオ送信所巡り 埼玉編
・ダイバーシティー受信の実用性を調査してみた!
・日本語放送を中心に短波の今がわかる「BCLニュース」

 

●第2章  改造・工作編
・DRAKE R-4C風通信型ラジオの製作
・「FM→AM変換」 パーソナルAM補完中継局を作ろう!
・レトロラジオを現代風にアレンジ縦型FMホームラジオの製作
・LANケーブル ループアンテナの製作
・不要な機能は一切排除! ラジオNIKKEI専用ラジオを作ろう!

 

●第3章 機材編
・FM用アンテナAF-1-SPの実力をチェックした!
・トンボアンテナ「AF-220」はマルチパス対策に有効か?
・ワイヤーアンテナ活用テクニック
・ZWS-C919の実力チェック
・LC90のBCLラジオ性能は!?
・BCL入門機 高性能ラジオレビュー ATS-405J
・オシャレスピーカー型ラジオ WR-304使用レポート
・DSPラジオ用IC TEF6686を搭載!SR-286はここがすごい!
・Amazon.comで見つけた魅惑の珍ラジオ徹底レビュー
・ソニー、パナソニックのオススメ現行機はこれだ!
・現行ラジオ使用レポート(8機種)

 

 

同書を確実に入手するには、下記のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

●関連リンク: 三才ブックス

 

 

 

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feed <全長約47cm、柔軟で折れにくいフレキシブルタイプ>第一電波工業、351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)用のモービルアンテナ「AZ350FX」を新発売 (2026/1/20 11:30:13)

「ダイヤモンドアンテナ」のブランドで知られるアンテナメーカー、第一電波工業株式会社は2026年1月19日、351MHz帯デジタル簡易無線(登録局)用のモービルアンテナ「AZ350FX」を2月から発売すると発表した。オートバイなどアウトドアでの運用に便利な柔軟で折れにくいフレキシブル素材を採用している。ノンラジアルタイプで全長は約47cmでメーカー希望小売価格は8,140円(税込)。

 

 

 

第一電波工業の「AZ350FX」

 

 

 第一電波工業から届いた資料から抜粋で紹介する。

 


 

351MHz デジタル簡易無線用 フレキシブルモービルアンテナ
「AZ350FX」

 

 この度弊社では、モービルやバイク用に使用用途が広がるフレキシブル素材採用により、ノンラジアルで設置場所を選ばない、デジタル簡易無線アンテナ「AZ350FX」の発売を開始いたします。

 

 アウトドアでの山林等、アンテナの接触やバイク使用等の場合にもフレキシブルが持つ柔軟性と折れにくい素材で、様々なシーンでご使用の選択範囲が広がります。

 

★AZ350FX

 

・希望小売価格: 8,140円(税込)
・発売日: 2026年2月
・周波数: 351MHz帯
・形式: 1/2λノンラジアル(単一型)
・全長: 約0.47m
・重量: 約70g
・接栓: M型
・インピーダンス: 50Ω
・耐入力: 50W

 

第一電波工業の資料より。発売日の「2025年2月」は「2026年2月」の誤記と思われる

 

 


 

 

 

●関連リンク:
・351MHz帯デジタル簡易無線用アンテナ(第一電波工業)
・第一電波工業

 

 

 

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feed <デジタル音声通信の「FreeDV」をJH0PCF 神田氏が紹介>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第133回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2026/1/20 10:00:13)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2026年1月18日(日)21時からの第133回放送。前半はJH0PCF 神田氏が電話で登場。アマチュア無線家の間で愛好者が増えているデジタル音声通信の「FreeDV」の特徴と運用に必要な物(FT8にも使われるような最近のHF機、Windows11パソコン、USBヘッドセット、 専用ソフトウェア )を紹介。来週はこの続きでソフトウェアを使った実際の運用について説明するという。

 

 番組後半ではhamlife.jpのスタッフが最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は1/5~1/16)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <CQ誌2月号の表紙と別冊付録「リモートシャック構築ガイド2026」の紹介>CQ ham for girls、第600回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2026/1/20 8:30:01)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも放送されている(2026年1月から毎週土曜日の14時~14時30分に変更。FMぱるるんの放送よりも1日早くなっている)。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2026年1月18日(日)15時からの第600回放送。今回も月刊誌「CQ ham radio」の吉澤編集長(JS1CYI)が登場し、同誌2026年2月号(1月19日発売)の表紙に掲載されているIC-7300MK2について説明。さらに別冊付録(リモートシャック構築ガイド2026)の内容と、アマチュア無線のリモート運用の魅力を案内した。

 

 

<特集は「アマチュア無線運用ガイド 2026」、別冊付録「リモートシャック構築ガイド」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年2月号を刊行

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <製造工程上の変更>アイコム、IC-7760の新ファームウェア「Version 1.15」を公開 (2026/1/19 15:30:55)

アイコム株式会社は2026年1月19日、HF+50MHz帯の200Wトランシーバー「IC-7760」の新ファームウェア「Version 1.15」を同社サイト上に公開した。同社によると今回は「製造工程上の変更 (通常の動作に変更はありません)。お手持ちの機器をファームアップいただいても、機能の追加/変更はありません」としている。

 

 

アイコムのIC-7760製品情報ページより

 

 

 IC-7760の新ファームウェアの公開は2025年12月5日の「Version 1.14」以来となる。

 

★IC-7760の新ファーム(Version 1.15)

 

Version1.14からのおもな変更点:

 

・製造工程上の変更(通常の動作に変更はありません)
 お手持ちの機器をファームアップいただいても、機能の追加/変更はありません

 

 

 

 IC-7760のファームアップは、SDカードまたはUSBメモリーを使って行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。ファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。

 

Main CPU:1.15
Sub CPU:1.13
Front CPU: 1.00
Main DSP Program:1.02
Main DSP Data:1.00
RF CPU:1.12
RF DSP Program:1.02
RF DSP Data:1.00
RF FPGA:1.03

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

こちらの記事も参考に↓
<製品の特徴と技術解説を満載した1冊!>アイコム、Web版書籍「IC-7760のすべて」(PDF、全84ページ)の無料公開を開始

 

 

 

●関連リンク: IC-7760 ファームウェア ダウンロード(アイコム)

 

 

 

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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(1月19日時点)、アマチュア局は1週間で231局(33局/日)減少して「332,891局」 (2026/1/19 12:05:11)

免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2026年1月19日時点で、アマチュア局は「332,891局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2026年1月12日の登録数「333,539局」から、1週間で231局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。

 

 今回、2026年1月19日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「332,891局」の免許状情報が登録されていた。前回、2026年1月12日時点のアマチュア局の登録数は「333,122局」だったので、1週間で登録数が231局ほど減少した。

 

 

1 サイトリニューアルによりメニューページのデザインが大きくかわった総務省のデータベース「無線局等情報検索」

「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

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【速報】<画像公開>無線局の「電子免許状」きょう10月1日からスタート!

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・アマチュア局34万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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