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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/5 12:05:25)

現在データベースには 6595 件のデータが登録されています。

feed <アイコムロゴを刻印、上質な素材とプレミアム感>アイコムのオフィシャルグッズに「プレミアムストラップ」が新登場 (2025/2/8 12:05:34)

アイコム株式会社は2025年2月、同社オフィシャルグッズのシリーズに「プレミアムストラップ」2種類を追加した。昨年、台数限定で発売した「ID-52PLUS アイコム60周年記念限定モデル」に付属していた特別仕様のハンドストラップが好評を博したことから、上質な素材とプレミアム感を引き継いだ、新たなストラップを企画したもので、カラーを変更し(レッドとブラウンの2色を用意)、アイコムのロゴを刻印したオリジナルデザインとして発売することになった。生産はもちろんこだわりの “MADE IN JAPAN” だ。販売はアイコム情報機器が運営する「MUSENモール」限定で行い、販売価格は1本1,430円(税込、送料別)。

 

 

アイコムロゴを刻印、上質な素材とプレミアム感が特徴のプレミアムストラップがレッドとブラウンの2色で登場

これは2024年に台数限定で発売された「ID-52PLUS アイコム60周年モデル」に付属して好評を博したストラップ。今回オフィシャルグッズとして登場したプレミアムストラップはカラーが異なり「60th Anniversary」の刻印は入っていないという

 

 

 アイコムのWebサイトから「プレミアムストラップ」の情報を抜粋で紹介する。

 


 

「プレミアムストラップ」
~手触りが良く、味わい深い質感のアイコムロゴ入りハンドストラップ~

 

「ID-52PLUS アイコム60周年記念限定モデル」に付属していたハンドストラップが、多くのお客様からご好評をいただきました。これを受けて、上質な素材とプレミアム感を引き継いだ、新たなストラップを企画。カラーを変更し、アイコムロゴを刻印した、オリジナルデザインとしてお届けします。

 

★選べる2色のカラーで、無線機とのコーディネートが楽しめる

 

 アクティブで明るいレッド、シックで落ち着いたブラウンの2色をラインナップ。好みに合わせてカラーをお選びいただけるのはもちろん、お手持ちの無線機と組み合わせてコーディネートをお楽しみいただけます。

 

選べる2色のカラーで、無線機とのコーディネートが楽しめる

 

 

★大切な無線機のホールド感をアップ

 

 手にしっかりとフィットする幅22mm(最大)のストラップで、大切な無線機をしっかりとホールド。安心して運用を楽しむことが可能です。また、存在感のある幅広のストラップのため、運用中やイベント会場での注目度がアップすること間違いなしです。

 

手にしっかりとフィットする幅22mm(最大)のストラップで、大切な無線機をしっかりとホールド

 

 

★しなやかで手触りのよい、高級感のある素材を採用

 

 肌触りの良い、柔らかで弾力のある丈夫な合成皮革を採用。マットな質感で、洗練された深みのある印象に仕上げています。付属品とは一線を画す、高級感のあるハンドストラップです。

 

肌触りの良い、柔らかで弾力のある丈夫な合成皮革を採用

 

 

<仕様>
・サイズ(本体): 長さ140mm、幅17~22mm
・素材: 本体:合成皮革(表地) / 不織布(裏地)、紐:ナイロン
・生産国: 日本
・カラー: レッド / ブラウン

 

 

 


 

 

 プレミアム感があり、手に馴染み、ホールド性の高いストラップは、ID-52PLUS以外のハンディ機にもマッチするデザインだ。

 

 このプレミアムストラップは、アイコム情報機器が運営するインターネットモール「MUSENモール」のみで発売されている。販売価格は1本1,430円(税込)で、別途送料が250円かかる。詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・プレミアムストラップ 販売コーナー(MUSENモール)
・アイコムオフィシャルグッズ「プレミアムストラップ」(アイコム)
・プレミアムストラップ PDFカタログダウンロードページ(アイコム)
・アイコムオフィシャルグッズ紹介ページ(アイコム)

 

 

 

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feed 関東と東海で更新。2エリアはJS2の1stレターが「R」から「S」へ---2025年2月8日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2025/2/8 9:30:11)

日本における、2025年2月8日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに、1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、2エリア(東海管内)の東海総合通信局から更新発表があった。なお、東海合通信局管内の2エリアは、JS2のサフィックスファーストレター「R」が終了し、「S」へ割り当てが移っている。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <7MHz帯と144MHz帯の2バンドのみで競う>2月11日(火・祝)9時から6時間「第3回 JARL岩手県支部 いわてWINTERコンテスト」開催 (2025/2/7 11:00:26)

JARL岩手県支部は2025年2月11日(火・祝)9時から15時00分までの6時間にわたり、日本国内で運用するアマチュア局(社団局を除く)を対象に、7MHz帯と144MHz帯の電信と電話で「第3回 JARL岩手県支部いわてWINTERコンテスト」を開催する。本コンテストは地元で50年以上続いていた行事「いわて雪まつり」の中止を受け、3年前(2022年)まで同時期に行っていた「JARL岩手県支部 いわて雪まつりコンテスト」の名称を、2023年から変更したもので、呼び出し方法などを除くと基本的なルールは変わっていない。

 

 

 

 

 呼び出し方法は、電話が「CQいわてウィンターコンテスト」、電信が「CQIWTEST」で、県内局は交信中に県内局である旨を送信する。7MHz帯部門と144MHz帯部門の両方に参加可能。

 

 交信対象は岩手県内局、岩手県外局とも国内すべてのアマチュア局。ナンバー交換は、岩手県内局が「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「県ナンバー(03)」、岩手県外局は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「都・府・県・支庁ナンバー」を送る。

 

 得点は岩手県内局が岩手県内局に対して1点、岩手県外局に対して2点。岩手県外局は岩手県内局に対して2点、岩手県外局に対して1点。マルチプライヤーは、県内局が「異なる岩手県内の市郡数(最大24)」+「岩手03を除く異なる都府県支庁数(最大60)」。県外局が「異なる岩手県内の市郡数(最大24)」。同一局との交信は、同一バンドでもCWと電話(SSB/FM)それぞれが有効となる。

 

 ログ提出は2月20日(木)まで(当日消印有効)。電子ログでも受け付けている。紙ログの場合はJARL制定のサマリーとログシートを使用し、記入項目はすべて手書きであり、“20局交信以内に限る”としている。

 

 詳しくは下記の関連リンクから「第3回 JARL岩手県支部いわてWINTERコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第3回 JARL岩手県支部 いわてWINTERコンテスト」の規約

 

 

●関連リンク:
・第3回 JARL岩手県支部 いわてWINTERコンテスト規約(JARL Web版地方だより/PDF形式 ※8ページ目の右側に掲載)
・JARL岩手県支部

 

 

 

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feed <一般局同士の通常交信もOK>近畿大正会、2月11日(火・祝)0時から7日間「第44回 大正会QSOコンテスト」開催 (2025/2/7 10:00:59)

2025年2月11日(火・祝)0時から17日(月)23時59分までの7日間にわたり、大正会(JH3YAA)主催による「第44回 大正会QSOコンテスト」が、国内の個人アマチュア無線局を対象に各アマチュアバンドのHF帯からV・UHF帯オールモードで開催される。「会員の部」と「一般の部」に分かれ、周波数帯を「HF帯(CW/AM/SSB/FM)」と「VHF/UHF帯(CW/AM/SSB/FM)」の2つ(2022年開催の「第41回」までは「オールモード」という表記だった)のうち、どちらかを選択して申請を行う(重複申請は認めない)。

 

 

 

 

 参加対象は国内の個人局(クラブ局「JH3YAA」とのQSOは有効)で、参加部門は「会員の部」と「一般の部」の2つがあり、周波数帯は「HF帯(CW/AM/SSB/FM)」か「VHF/UHF帯(CW/AM/SSB/FM)」のどちらかを選択して運用し申請を行う(重複申請は認めない)。一般局同士の通常交信も得点になる。

 

 ログの締め切りは3月7日(金)まで(消印有効)。交信局数が200局を超える場合は、「重複チェックリスト」を添付すること。なお、すべての参加者に対して電子申請が認められる。

 

 バンドやモードの異なるQSOでも、同一局は一日1回しかカウントできない。JH3YAAとの交信も一日1回(期間中最大7回)までカウントOK。移動運用は国内自由で、中継局の使用はできない。JH3YAA以外のクラブ局などとのQSOはカウントしない。

 

 詳細は下記の関連リンクから「第44回 大正会QSOコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第44回 大正会QSOコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

●関連リンク:
・第44回 大正会QSOコンテスト規約
・大正会会員表
・アマチュア無線大正会

 

 

 

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feed <リスナーからのメール紹介>アマチュア無線番組「QSY」、第221回放送をポッドキャストで公開 (2025/2/7 8:30:36)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2025年1月31日の第221回放送はJK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」がリスナーからのメール紹介(2月2日に横須賀市で430MHz帯レピータを使った非常通信訓練を実施、米国でワイヤーアンテナを使ったBCL活動報告)。
 JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」は、リスナーからのメール紹介(新年早々の引っ越しと新居のアンテナ設置問題)と、QSOパーティの参加エピソードだった。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第221回放送
・QSY Facebookページ
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

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feed <昼食時に有料の「新春パーティー」開催>JARL兵庫県支部・大阪府支部、2月9日(日)に「関西ハムシンポジウム2025」を尼崎市で開催 (2025/2/6 11:30:42)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)兵庫県支部と大阪府支部は共同で、2025年2月9日(日)に兵庫県尼崎市の尼崎リサーチ・インキュベーションセンター(ARIC:エーリック)で「関西ハムシンポジウム2025」を開催する。詳細はWebサイトで下記のように発表されている。

 

 

関西ハムシンポジウム2025

 

◆日時: 2025年2月9日(日)09:30~15:00 入場無料

 

◆会場とアクセス:
 尼崎リサーチ・インキュベーションセンター(エーリック)
 (兵庫県尼崎市道意町7-1-3 カーナビ設定用電話番号 06-6415-2500) 
 ・電車:阪神電鉄本線「尼崎センタープール前」駅、または「出屋敷」駅下車それぞれ徒歩8分
 ・バス:阪急神戸線「塚口」駅、JR「立花」駅から尼崎市バス30系統「リサーチコア前」下車
 ・車の場合:阪神高速神戸線 大阪方面から「尼崎東」2.5km 神戸方面から「尼崎西」500m
      ※付近に有料駐車場あり

 

◆内容(予定):
・JARL入会、更新、QSLカード転送の受付
・ジャンク市(出店申込は締切済)
・講演:(JARD講演、メーカーによる技術講演、衛星通信入門、デジタル通信などを予定)
・メーカーによる製品展示
・ARRL VE神戸によるFCC試験
・DXCCフィールドチェック(当日予約制・有料)

 

◆その他:

・新春パーティー
 昼食時に新春パーティーを行います。お楽しみ抽選会も予定しています。当日会場のJARL兵庫県支部ブースで先着順に受け付けます(会費:4,000円・高校生以下3,000円)なお、従来行っていた一般向けの抽選会は行いません。

 

◆当日の展示ブース配置:

 

 

◆当日のイベント内容と時間割:

 

 

 詳細は下記関連リンクを参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・関西ハムシンポジウム2025(JARL兵庫県支部)
・イベントスケジュール
・展示ブース配置図

 

 

 

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feed <160mバンドのCWのみ、お互いの提出ログで交信相手局を照合>2月8日(土)21時から24時間、全国CW同好会(KCJ)主催「第41回 KCJトップバンドコンテスト」開催 (2025/2/6 10:00:26)

全国CW同好会(KCJ:Keymen’s Club of Japan)主催の「第41回 KCJトップバンドコンテスト」が、2025年2月8日(土)21時から2月9日(日)21時までの24時間、アマチュア局(特別記念局、特別局:8N/8J/8Mで始まる局はエントリーしてもチェックログ扱い)とSWLを対象に、1.8/1.9MHz帯アマチュアバンドの電信で開催される。「提出ログを照合し一致したQSOのみ得点を認めるので必ずログ提出をお願いします」「全員に参加証とコンテスト参加で取得できるKCJCAアワードを発行します」と案内している。

 

 

 

 

 使用周波数はアマチュアバンドの1.8/1.9MHz帯のみ。「1.9MHz帯の使用周波数を、改定JARLコンテスト規約に準じて1801~1820kHzに変更します」とし、1820~1825kHzはコールサインを確認できた国外局を呼び出す場合にのみ使用できる。不参加局が共存できるように配慮すること。

 

 ナンバー交換は、国内局は「RSTによる相手局のシグナルレポート」+「運用場所の都府県地域名の略称」、国外局は「RSTによる相手局のシグナルレポート」+「CQ Zone番号」を送る。海外局同士の交信に得点を認める。

 

 なお、マルチプライヤーは国内局は異なる都府県とCQ Zone数(最大102マルチ)、国外局は異なる都府県と地域数(最大62マルチ)となる。

 

 ログ提出は2月24日(月)まで(消印有効)。電子ログでも受け付けている。電子メールアドレスの申告局には結果を記載した会報を電子メールで、郵送でログを提出した局で140円分の切手を同封した場合は確定結果とコメント集を送る。

 

 すべてのログ提出者を対象に、抽選で若干名に参加記念品が進呈される(失格局と国内便で送付できない局は除外)。詳しくは下記の関連リンクから、「第41回 KCJトップバンドコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第41回 KCJトップバンドコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第41回 KCJトップバンドコンテスト(PDF形式)
・全国CW同好会/KCJ(Keymen’s Club of Japan)

 

 

 

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feed <「京都コンテスト」の紹介>アマチュア無線番組「QRL」、第662回放送をポッドキャストで公開 (2025/2/6 8:30:52)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年1月30日夜に放送した第662回がアップされた。

 

 

 

 2025年1月30日の第662回放送の特集は「コンテスト紹介」。冒頭で総合通信局が民放ラジオで「アマチュア無線は仕事で使えません」というCMを流していることに触れ、続いて2月1日~2日に開催される「京都コンテスト」を紹介し、ルールを詳しく案内した。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第662回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed 4エリア(中国)と6エリア(九州)で発給進む---2025年2月5日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2025/2/5 18:30:46)

日本における、2025年2月5日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。2月に入って、新たに4エリア(中国管内)の中国総合通信局と、6エリア(九州管内)の九州総合通信局からそれそれ更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <QRコード印刷時の不具合修正や新ドメインに伴う改修など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が2月5日にバージョンアップしてVer5.45aを公開 (2025/2/5 18:00:31)

アマチュア無線業務日誌のフリーソフトとして、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。2025年2月5日に、そのWindows版の最新バージョンとして「Ver5.45a」が公開された。前回の「Ver5.45」の公開が2025年1月23日だったので、2週間後のマイナーアップデートで、今回は「QRコード印刷でHAMLOGユーザーリスト未登録局が自局コールサインなしで印刷できてしまうので修正」などのほか、新しいドメイン( hhttps://hamlog.xii.jp/ )に切り替わったことによる仕様変更にともなう改修となる。
※今までの http://www.hamlog.com/ のドメインに代わって、2月から新しいドメイン( hhttps://hamlog.xii.jp/  )に切り替わった。ブックマークなどしている方は注意しよう。

 

2月に入って「http://www.hamlog.com/」のドメインが閉鎖。今後は新しいドメイン( hhttps://hamlog.xii.jp/ )でサービスが続けられることになる

2025年2月5日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.45a

 

 

 JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。今回、そのハムログのアップデート版が2月5日に公開された。

 

 

 今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。

 

 

Ver5.45a 2025/2/5

 

・入力ウインドウの[Clear]ボタンやTabキーでうっかりクリアしてしまった場合は、[Clear]ボタンのダブルクリックでクリア前の状態に戻せるように変更。
・QRコード印刷で、HAMLOGユーザーリスト未登録局が自局コールサインなしで印刷できてしまうので修正。
・HAMLOGホームページ変更に伴うユーザーリストGet’s の改修。その他数カ所を修正。
・環境設定の設定4に[別ドメインを使用]を追加。作者のページの https://hamlog.xii.jp/ を使用します。内容はまったく同じです。
Big CTY – 31 January 2025 を同梱。。

 

 

 

ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・Turbo HAMLOG/Win Ver5.45a
・Turbo HAMLOG/Win 活用相談室
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

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