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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/5 12:05:25)

現在データベースには 6595 件のデータが登録されています。

feed <2月4日から11日まで、体験運用も可能>JARL石狩後志支部、「第75回さっぽろ雪まつり」会場内から特別局 “8N8SSF” を運用中 (2025/2/4 12:25:59)

きょう2025年2月4日(火)から11日(火・祝)まで、北海道札幌市内の3会場で「第75回さっぽろ雪まつり」が開催されている。JARL石狩後志支部は今年も大通公園の会場内に特別局「8N8SSF」の運用コーナーを開設し、7~1200MHz帯の各バンドで運用を行っている。無線従事者免許証所持者のゲスト運用、無資格者の体験運用にも対応しており、同支部は「開催期間中、ぜひ遊びにいらしてください。ハンディ機をお持ちの方は現場で8N8SSFと交信もできます。ご自身のQSLカードを持ってきて貼ってもOKです。ぜひ足跡を残していってください」と案内している。

 

 

 

2024年のさっぽろ雪まつり特別局「8J8SSF」の公開運用風景

 

 

2024年の「さっぽろ雪まつり特別局(8J8SSF)」の運用風景はこちら↓
<HTB(北海道テレビ)ニュースサイトで紹介>さっぽろ雪まつり会場、2月11日(日)まで「さっぽろ雪まつり特別記念局(8J8SSF)」の公開運用始まる

 

 

 JARL石狩後志支部の告知から一部抜粋、整理し8N8SSFの運用情報を紹介する。

 


 

8N8SSF「第75回さっぽろ雪まつり」特別局の運用 および
大通会場からの公開運用・体験運用を行います

 

 JARL石狩後志支部では、2025年1月4日~2月11日の期間で8N8SSF 第75回さっぽろ雪まつり特別局の運用を行います。加えて、札幌観光協会様、HTB北海道テレビ放送様の後援、協力を得て、2月4日(火)から2月11日(火・祝)の「さっぽろ雪まつり」開催期間中には、札幌市中央区の札幌大通公園8丁目会場から公開運用、体験運用を行います。

 

 特別局による、さっぽろ雪まつり大通会場からの運用は前回に続き3回目となり、アンテナについては前回と同程度の設備(V-DP:7/14/21/28MHz、3段GP:144/430/1200MHz)の予定です(協力:JA8YAB JARL札幌クラブ)。状況を見て3.5MHz帯のアンテナ増設が可能か関係各機関と協議する予定です。

 

昨年のアンテナ設置風景

 

 無線従事者免許をお持ちの方はもちろん、国家資格をお持ちでない方も、アマチュア無線の体験ができるように準備いたします。体験運用に際し、応答にも皆様のご協力をよろしくお願いいたします。なお、前回同様、通常交信と大通会場交信で2種類のQSLカードを今回も作成予定です。

 

★コールサイン: 8N8SSF

 

★公開運用・体験運用開催期間:
 2025年2月4日(火)~2月11日(火・祝)10時~20時
 ※雪まつり開催期間中でも、深夜から早朝にかけての運用は豊平区からの場合があります。運用時、QTHは適宜明示いたします。

 

★運用場所:
 さっぽろ雪まつり8丁目会場(雪のHTB広場)
 大雪像正面プレハブ1階(2階建てプレハブの1階手前)

 

 開催期間中、ぜひ遊びにいらしてください。ハンディ機をお持ちの方は、現場で8N8SSFと交信もできます。メッセージカードを貼るスペースを設けますが、ご自身のQSLカードを持ってきて貼ってもOKです。ぜひ足跡を残していってください。お待ちしております。

 


 

◆札幌市内の小学校でアマチュア無線体験などの「出前授業」を開催

 

 なおJARL石狩後志支部では1月28日に札幌市立新川小学校(札幌市北区)で、情報分野の授業の一環として5年生113人に「生活で活躍する電気と電波~情報通信の役割としくみ~」と題した出前授業・体験運用を行った。

 

 この授業では学校で習った電池の話から、札幌の電気の始まり、電波を使ったテレビ・ラジオの話や、通信の基礎がわかるモールス信号の体験などが行われた。さらに北海道テレビ放送(HTB)の森 唯菜アナウンサー(第一級陸上無線技術士)の説明を受けながら、アマチュア無線で “自分たちの声がどこまで届くか” のチャレンジを行い、「札幌市内だけではなく苫小牧市や三笠市など、道内のアマチュア無線局と繋がるたびに歓声が上がっていました」という。

 

 また休み時間には児童らがモールス練習機の縦振り電鍵を取り囲み、「俺がやる、次は私が!」と大盛況。同支部の関係者は「やはりオーソドックスなモールス通信が子供たちにはすごく新鮮に映るようです」と感想を述べていた。

 

 この模様は北海道テレビ放送(HTB)のニュース番組で紹介され、インターネットでもその模様が公開されている。

 

札幌市立新川小学校で行った出前授業の模様(JARL石狩後志支部のホームページより)

札幌市立新川小学校で行った出前授業の模様(JARL石狩後志支部のホームページより)

 

 

 

●関連リンク:
・8N8SSF 第75回さっぽろ雪まつり特別局の運用 大通公園8丁目会場の準備が進んでいます(JARL石狩後志支部)
・8N8SSF 第75回さっぽろ雪まつり特別局の運用 および大通公園からの公開運用・体験運用を行います(JARL石狩後志支部)
・第75回さっぽろ雪まつり 公式サイト
・札幌市内の小学校で出前授業・体験運用を行いました(JARL石狩後志支部)
・子供たちに電気や電波の仕組みをイメージできるように 札幌の小学校でテレビ局員の講師らによる出前授業(HTB北海道ニュース)

 

 

 

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feed <「徐々に公開します」と案内>DX愛好者のための専門誌「月刊ファイブナイン」、過去に出版した記事をジャンル別にしてWeb限定での無料公開を始める (2025/2/4 12:05:14)

著名DXerと知られる草野利一氏(JA1ELY)が編集長・発行人となって、1986年4月に雑誌(紙媒体)として創刊され、2011年7月号から有料の電子ブック版として毎月発行。2014年9月号で休刊した、DX愛好者のための専門誌として人気を集めた「月刊ファイブナイン」。休刊から10年以上経った昨年(2024年)暮れ、“過去に出版した記事をジャンル別にして限定公開”をWeb上でスタートした。「過去のDX通信の実情や情報を知りたいという方よりバックナンバーのお問い合わせが少なからずあります。バックナンバーは無理ですが、皆さまのご要望にお応えするためジャンル別記事のアーカイブを編集し本WEBで限定公開することに致しました。本公開がアマチュア無線文化が末永く続くことに貢献することを心より願っております」と案内している。

 

 

草野氏(JA1ELY)が編集長となっ発行された「月刊ファイブナイン」。DX関連の情報量の多さもさることながら、無線機器メーカーなどの広告も掲載されるなど、商業誌と肩を並べる存在だった

 

 草野利一氏(JA1ELY)が執筆する電波実験社(現 電波社)刊「月刊モービルハム(2000年3月号で休刊)」の「DXダイジェスト」コーナーは、インターネットなどない当時、DX関連の貴重な情報源として人気を集めていたが、氏いわく「ページ数が限られていることに物足りなさを感じていた」という理由から、自らDX関連情報を中心とした専門誌を発行。

 

 情報量の多さもさることながら、無線機器メーカーなどの広告も掲載されるなど、商業誌と肩を並べる存在だった。その後、インターネットの普及とともに、紙媒体から電子版へ発行形態は移り、2014年9月号をもって休刊となる( 2014年6月29日記事 )。

 

 それから10年以上が経過した2024年11月、草野氏から「過去記事の公開にあたってのご挨拶」とのタイトルで以下の案内が行われた。

 

 


 

 月刊ファイブナインはJA1ELY(草野利一)が編集発行していたDX通信愛好者のための専門誌です。1985年5月に創刊し2014年4月に休刊しました。

 

 当初は紙媒体で発行していましたが2011年6月からは電子版として発行しました。

 

 創刊の動機は私が7年間執筆していた総合アマチュア無線誌のDXコラムではページ数が限られていることに物足りなさを感じていたことです。

 

 それなら小さくともDX関連に絞った記事で専門誌を作ってみようと思い立ったのです。

 

 内容はDXペディション情報、各バンドの様子を伝えるバンドコラム、DXコンテスト情報、DXペディション運用記、 アンテナや電波伝搬そしてリグや周辺機器に関する技術記事、毎月のDXレポート、QSL収集情報、ローカルトピックス等を網羅していました。

 

 早いもので休刊して10年が経過しました。近年宇宙通信のための通信技術JT65から発展したFT8等のデジタル通信技術の目覚ましい進展によりDX通信の世界は様変わりしつつありますがSSB、CW、RTTY等の従来の通信方式も人間味があってこれまた楽しいものです。

 

 過去のDX通信の実情や情報を知りたいという方よりバックナンバーのお問い合わせが少なからずあります。バックナンバーは無理ですが、皆さまのご要望にお応えするためジャンル別記事のアーカイブを編集し本WEBで限定公開することに致しました。本公開がアマチュア無線文化が末永く続くことに貢献することを心より願っております。

 

2024年11月 JA1ELY 草野利一

 


 

 

草野利一氏(JA1ELY)(「ハムフェア2016」会場で撮影)

半著名DXerとして活躍してた草野氏(JA1ELY)が1980年代前半に担当していた、電波実験社(現 電波社)刊「月刊モービルハム」の「DXダイジェスト」コーナー。草野氏の豊富な知識や経験をもとに、最新のDX情報が手に入ると人気のコーナーだった

 

 紙媒体発行当時の「月刊ファイブナイン」の内容を紹介した案内文。

 

 


 

外国のアマチュア局との交信を楽しむ方にとって有益な、最新DX情報・話題・技術知識がテーマ

 

「月刊ファイブナイン」は編集長JA1ELYが1986年4月に創刊したアマチュア無線のDX愛好者の為の専門誌。

 

 一口にアマチュア無線と言ってもジャンルは広く多種多様。アマチュア無線の総合誌は、ページ数は多くても自分が本当に必要とする情報や話題は意外に少ないもの。それに比べて、「月刊ファイブナイン」はHF~6mにおいてDXを追いかけている人を対象にしているので、このジャンルが好きな人にとっては読み応え十分!

 

 主な内容は、各バンドの様子を伝えるバンドコラム、DXコンテスト情報、技術情報、DXペディションの運用記、アンテナや電波伝搬、そしてリグに関する特集記事、毎月のDXレポート、その他JARLの動き、ローカルトピックス等を編集。また毎年1月には、前年にJAに入感したDX局のQSLインフォメーションを収録した別冊を付録として提供している。外国のアマチュア局との交信を楽しむ方にとって有益な、最新DX情報・話題・技術知識がテーマ。

 


 

 

 当時の記事がアーカイブとして蘇った。「徐々に公開します」としているが、当時を懐かしむDXerを中心に、“無料で貴重な資料が読める”とアマチュア無線家の間で反響を呼んでいる。詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。

 

 

↓この記事もチェック!

 

<1986年に月刊誌として創刊>DX愛好者のための専門誌「電子版ファイブナイン」、2014年9月号をもって休刊へ

 

 

 

●関連リンク:
・月刊ファイブナイン誌のWEB限定公開(月刊ファイブナイン)
・Fivenine Memorial 1985-2914(月刊ファイブナイン)
・アマチュア無線のDX愛好者の為の専門誌「電子版 ファイブナイン」

 

 

 

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feed JARL静岡県支部、2月9日(日)に「静岡県支部東部合同ミーティング(東静アマチュア無線フェア)」を裾野市で開催 (2025/2/4 11:30:22)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)静岡県支部は、2025年2月9日(日)に裾野市の裾野市民文化センターで「静岡県支部東部合同ミーティング(東静アマチュア無線フェア)」を開催する。詳細は同支部のWebサイトで下記のように発表されている。

 

 

 

★静岡県支部東部合同ミーティング(東静アマチュア無線フェア)概要

 

◆後援: 総務省東海総合通信局

 

◆日時: 2025年2月9日(日)10:00~14:30

 

◆場所: 裾野市裾野市民文化センター(多目的ホール) 
 (410-1117 静岡県裾野市石脇586番地 カーナビ設定用電話番号:055-993-9300)

 

◆交通:
 
東名高速「裾野IC」から車で10分(会場に大駐車場あり)
 JR御殿場線裾野駅、岩波駅から路線バスで「市民文化センター前」下車。

 

◆内容:
・講演「衛星通信について(仮題)」予定
・監査指導委員会・コンテスト委員会の展示
・対談会:静岡県支部と語ろう
・東部地区非常通信訓練の活動展示
・クラブの展示 
・ジャンク市・フリーマーケット
・東部地域アマチュア無線機販売店・展示販売 
・メーカー機器展示販売
・抽選会など

 

詳細は下記関連リンクを参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・JARL静岡県支部 東静アマチュア無線フェア
・JARL静岡県支部

 

 

 

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feed <いばらき消防司令センターの「Live119」システム>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第83回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2025/2/4 10:00:57)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2025年2月2日(日)21時からの第83回放送。前半は前回に引き続き、茨城県内(33市町の20消防本部、人口カバー率で県内の約70%)の災害通報の受信、出動指令その他の消防指令業務を共同で行っている「 いばらき消防司令センター 」の小林氏が登場し、スマートフォンから119番通報を行った場合に現場の映像を取得・共有できるシステム(Live119)や、救急相談ダイヤルの電話番号(大人に関しては「♯7119」、子どもは「♯8000」)などを紹介した。

 

 番組後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は1/23~1/31)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <CQ誌2025年2月号の内容紹介 その3>CQ ham for girls、第550回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2025/2/4 8:30:30)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年2月2日(日)15時からの第550回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏が出演し、1月18日に発売された同誌2025年2月号の内容から、「第一級総合無線通信士 電気通信術 実技試験免除校 神奈川海洋科学高等学校 見学記」と「米国アマチュア無線草の根レポート ラジオ局へのレクイエム」などの記事を紹介した。

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 近畿、四国、東北、信越、沖縄で更新。JK0発給開始&3エリアはJQ3の1stレターが「K」から「L」へ---2025年2月3日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2025/2/3 18:00:36)

日本における、2025年2月3日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。2月に入って、3エリア(近畿管内)の近畿総合通信局、5エリア(四国管内)の四国総合通信局、7エリア(東北管内)の東北総合通信局、0エリア(信越管内)の信越総合通信局、そして6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所のそれぞれから更新発表があった。既報( 2025年月31日記事 )のとおり、信越総合通信局管内の0エリアで「JJ0」のプリフィックスの約28年間の発給を終え、新たに「JK0」シリーズの割り当てが始まったほか、今回、3エリアではJQ3のサフィックスファーストレター「K」が終了し、「L」へ割り当てが移っている。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

The post 近畿、四国、東北、信越、沖縄で更新。JK0発給開始&3エリアはJQ3の1stレターが「K」から「L」へ---2025年2月3日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 first appeared on hamlife.jp .


feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(2月3日時点)、アマチュア局は1週間で306局(約44局/日)減少して「346,644局」 (2025/2/3 12:25:26)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年2月3日時点で、アマチュア局は「346,644局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年1月27日の登録数「346,950局」から、1週間で306局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。

 

 今回、2025年2月3日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「346,644局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年1月27日時点のアマチュア局の登録数は「346,950局」だったので、1週間で登録数が306局ほど減少した。

 

 

サイトリニューアルによりメニューページのデザインが大きくかわった総務省のデータベース「無線局等情報検索」

「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed 【2月2日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.45」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開 (2025/2/3 12:15:47)

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年1月23日に「Ver5.45」としてバージョンアップ(移動運用などで交信した分だけ追加できるボタン増設ほか)したが( 2025年1月24日記事 )、今回「その後の進捗状況」として、2025年2月2日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
※ http://www.hamlog.com/ のドメインについて、「HAMLOG.COMは誠に勝手ながら近日中に閉鎖させて頂くことになりました。長らくご利用ありがとうございました」と案内している。今後は新しいドメイン( https://hamlog.xii.jp/ )に切り替わる。

 

 

2月に入って「http://www.hamlog.com/」のドメインが閉鎖。今後は新しいドメイン( hhttps://hamlog.xii.jp/ )でサービスが続けられることになる

 

 JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2025年1月23日に「Ver5.45」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として、2025年2月2日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

2025年1月23日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.45

 

 

 今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。

 

 

その後の進捗状況(2025/2/2の更新内容)

 

※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・入力ウインドウの[Clear]ボタンやTabキーでうっかりクリアしてしまった場合は、[Clear]ボタンのダブルクリックでクリア前の状態に戻せるように変更。

 

 

 

 

ブラウザを使うことなく最新版にアップデートできる「簡単なバージョンアップ方法」

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:

・Turbo HAMLOG/Win Ver5.45
・Turbo HAMLOG/Win 活用相談室
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

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feed <そのまま使うと電波法違反に、112機種が不適合>総務省、著しく微弱な電波の許容値測定「令和6年度無線設備試買テスト中間報告(第2次)」を公表 (2025/2/3 12:05:26)

2025年1月31日、総務省総合通信基盤局は、電波法に定める“発射する電波が著しく微弱の基準内にある”として、ネット通販などで安価に市販されているトランシーバー、ワイヤレスマイク、FMトランスミッターなどの無線設備を購入して、実際の電波の強さを測定した結果を定期的に実施。この度「令和6年度無線設備試買テスト中間報告(第2次)」として公表した。測定した112機種(1機種につき2台ずつ)で、「著しく微弱な無線局」の基準を超えた電波を発射することがわかった。電波法令の手続きなくそのまま使用すると、電波法違反による罰則(1年以下の懲役又は100万円以下の罰金)の対象となるため注意が必要だ。

 

 

総務省総合通信基盤局が「令和6年度無線設備試買テスト中間結果報告(第2次)」を公表。ネット通販などを中心に安価に市販されているトランシーバーやワイヤレスイヤホン、ワイヤレスマイクなど、112機種の無線設備で、そのまま使用すると電波法違反となることがわかった

 

 電波法で定める無線局の免許が不要となる「発射する電波が著しく微弱な無線局」の許容値は、ほかの無線通信に有害な混信を与えないよう、雑音電波と物理的に同等、またはそれ以下となるような値として設定している。

 

 著しく微弱の基準内であれば無線局の免許は必要ないが、許容値を超えている場合は無線局の免許が必要となる。とは言え、いわゆる「新スプリアス規格に対応していない無線設備」の中には、通信販売などで格安で購入できるトランシーバーなども少なくない。

 

 総務省では、免許を必要としない微弱の基準内にあるとして販売されている無線設備を定期的に購入して、電波の強さの測定を行う「無線設備試買テスト」を実施しているが、今回、基準の許容値を超えることが明らかな無線設備に関する情報として「令和6年度無線設備試買テスト中間報告(第2次)」を公表した。

 

 

購入した無線設備について「令和6年度無線設備試買テスト中間報告(第2次)の結果」としてまとめられたグラフから、基準値を大きく超えていることがわかる

ファームウェアの変更で広帯域受信機化できると話題の中華製トランシーバー「UV-K6」。試買テストした結果、電波を発射すると電波法の基準を著しく満たしていないことがわかった(総務省報道資料から一部抜粋)

 

 

 なお「電波法第3章に規定する技術基準に適合しない無線設備」も公表しているが(記事下の「関連リンク」参照)、これは電波の周波数の偏差及び幅、高調波の強度といった「電波の質」が電波法の基準に合致していないものを指し、いわゆる「新スプリアス規格に対応していない無線設備」もこれに該当する。

 

 

市場から購入した無線設備を1機種につき2台ずつ測定した結果、令和6年度は現時点(第2次)で112機種が基準を満たしておらす「著しく微弱」の許容値を超えることがわかった。記事下の「関連リンク」からPDFファイルを開き、整理番号をクリックすると該当の無線設備画像が表示される(総務省報道資料から一部抜粋)

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・総務省 令和6年度無線設備試買テスト中間報告(第2次)の公表
・総務省 令和6年度無線設備試買テスト中間報告(第2次)概要(PDF形式)
・総務省 電波法に基づく免許等が必要な無線設備(令和6年度第2次掲載分/PDF形式)
・総務省 無線設備試買テストの結果について
総務省 微弱無線局の規定
・総務省 電波法第3章に規定する技術基準に適合しない無線設備
・総務省 技術基準不適合無線機器の流通抑止のためのガイドライン(PDF形式)
・総務省 微弱無線適合証明(ELPマーク、性能証明ラベル/PDF形式)

 

 

 

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feed <歌手Masaco(JH1CBX)が筑波大学電気通信研究会(JR1ZTT)を訪問 >「月刊FBニュース」2025年2月1日号きょう公開 (2025/2/3 11:30:13)

「アマチュア無線に関する最新情報を提供し、アマチュア無線のおもしろさを伝える電子マガジンで、スポンサーメーカーだけではなく、JAIA会員各メーカーの製品情報も掲載しています」という電子Webマガジン「月刊FBニュース」。通常は “毎月1日” と “毎月15日” に記事の更新を行っているが、きょう2025年2月3日にはニュース1本のほか、お馴染みの「おきらくゴク楽自己くんれん」「今更聞けない無線と回路設計の話」「アマチュア無線の今と昔」「日本全国・移動運用記」「Masacoのむせんのせかい」など8本の連載が更新している。

 

 

 

 

 2月1日号で掲載されたニュースは「電波利用電子申請にアマチュア局専用の簡易な手続きページがオープン」の1本。その他記事ではお馴染みの「日本全国・移動運用記」「おきらくゴク楽自己くんれん」「今更聞けない無線と回路設計の話」「アマチュア無線の今と昔」など8本が更新した。
 このうち歌手Masaco(JH1CBX)が全国の無線クラブなどを訪問する連載「Masacoのむせんのせかい」では、茨城県つくば市の筑波大学電気通信研究会(JR1ZTT)を訪れ、部員たちとの交流を綴っている。

 

 

 月刊FBニュース2025年2月1日号へは下記関連リンクより。次回は2月17日(月)の記事更新を予定している。

 

 

 

●関連リンク: 月刊FBニュース2025年2月1日号

 

 

 

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