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現在データベースには 6595 件のデータが登録されています。

全国規模のDXクラブとして有名な「FEDXP(FAR EAST DX-PLOITERS)」は、2023年8月19日(土)と8月20日(日)に東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2023」に合わせて、初日の8月19日(土)16時30分から18時00分まで(受付開始は16時)、ハムフェア会場近くのホテル「相鉄グランドフレッサ 東京ベイ有明」において、「①TX5S(クリッパートン島)DXペディション計画について(講演者:Gene氏/K5GS)」「②3Y0J(ブーベ島)DXペディションの報告と米国ニューヨークにある国連本部アマチュア無線クラブ局4U1UNの運用について(講演者:Adrian氏/KO8SCA)」のDXセミナーを行う。会費は2,000円で定員50名(振込み先着順)。なお別途申し込みが必要だが、DXセミナー後に懇親会が予定されている。

DXセミナーで講演する左からGene氏(K5GS)とAdrian氏(KO8SCA)

米国ニューヨークにある国連本部アマチュア無線クラブ局「4U1UN」(QRZ.comから)
講演にある「TX5S(クリッパートン島)」は来年の2024年1月~2月に16日間の日程で計画されている大規模なDXペディションで、クリッパートン島からの本格的なDXペディションは実に10年振りとなる。
また「3Y0J(ブーベ島)」は、全世界DXCCウォンテッドランキング2位に挙げられるほど要求度が高く、今年2月に33年ぶりにDXペディションが行わたもので、困難を極めた機材の運搬や天候不良のなか世界中の多くのDXerとのQSOに成功。輝かしい実績を残した。

3Y0JのQSLカード
FEDXP(FAR EAST DX-PLOITERS)主催による「DXセミナー」は以下のとおり。
●ハムフェア2023 DXセミナー開催のご案内(FEDXP主催)
・日時: 8月19日(土)16:30~18:00(受付開始:16:00)
・場所: 相鉄GRAND FRESA東京ベイ有明 2F会議室
・プログラム:
①TX5S(クリッパートン島)の計画について(講演者:K5GS)
②3Y0J(ブーベ島)の報告と4U1UNの運用について(講演者:KO8SCA)
・会費: 2,000円
・支払い方法: 事前口座振り込み制
振込先:ゆうちょ銀行 01370-7-105408
名義:松浦 博美(マツウラ ヒロミ)
※ゆうちょ銀行以外からは「支店名:一三九(139) 当座預金:105408」
※振り込み欄に必ずコールサインを明記のうえ、振込後に ja4dnd(*)jarl.com
までメール願います。*はアットマーク
・定員: 50名(振込先着順)
※コロナ対策のため所定人数を越えた場合はご希望に添えない場合もあります。申し込みはお早めにお願いします。
●DXセミナー後の懇親会ご案内
DXセミナーの後に懇親会を下記のとおり開催いたします。参加を希望される方はJJ3PRT 青木 jj3prt(*)ict-kuwa.net までご連絡願います。*はアットマーク
・日時: 8月19日(土)18:30~20:30
・場所: 中華料理 「翠苑」
※有明店(有明東TFTビル2階 DXセミナー会場の東隣のビル)
https://gh6k500.gorp.jp/
・会費: 5,000円
・支払方法: 事前口座振り込み制
振込先:りそな銀行 守口支店 口座番号0662246 名義:アオキ ヨウジ
※7月15日までに振込をお願いいたします。なお振込費用は振込者がご負担願います。
お知り合いの海外のDXerにもご連絡ください。

TX5S(クリッパートン島)DXペディションのパイロットを務める青木洋二氏(JJ3PRT)は「私がJAとアジアのパイロットを務めさせていただくことになりました。微力ですが多くのJA局がTX5SとQSOできるように頑張りたいと思いますので、ご支援とご協力のほどどうぞ宜しくお願い申し上げます」と語っている。
最新の情報など詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。
●「ハムフェア2023」情報提供のお願い(このバナーをクリック!)
●関連リンク:
・FEDXP(FAR EAST DX-PLOITERS)
・DXセミナーと懇親会の英文Webサイト(FEDXP)
・TX5S クリッパートン島DXペディション
・3Y0J ブーベ島DXペディション
・4U1UN United Nations Amateur Radio Club
・相鉄グランドフレッサ 東京ベイ有明
・ハムフェア2023インフォメーション(JARL Web)
The post 【ハムフェア2023】<TX5S(クリッパートン島)、3Y0J(ブーベ島)について>FEDXP、8月19日(土)にGene氏(K5GS)とAdrian氏(KO8SCA)を迎えてDXセミナーと懇親会を開催 first appeared on hamlife.jp .

アルインコ株式会社は2023年7月6日、同時通話に特化した420/440MHz帯の特定小電力トランシーバー「DJ-P400」を7月下旬に発売するという発表を行った。同社の特許取得技術で、外付けの親局なしで最大4者間の同時通話を特小ハンディ機で初めて実現した製品(PTTなどによる単信交互通話20chも可能)。同時通話モードに特化した機種なのでスピーカーは内蔵せず、運用には別売のマイクアクセサリーが必要。またバッテリーや乾電池ケースも別売となる。価格はオープン。

同時通話に特化したアルインコDJ-P400
DJ-P400の特徴について、アルインコの発表から抜粋で紹介する。
業界唯一、特小無線帯で2/3/4者間同時通話を実現、ワイヤレスマイクにも対応する
複信特定小電力トランシーバー「DJ-P400」
アルインコ株式会社ではこの度、同時通話に特化させたIP67耐塵防浸型特定小電力トランシーバー、「DJ-P400」愛称Triplex+(トリプレックスプラス)を発売いたします。
DJ-P400は弊社が特許を取得した技術を用いて、外付けの親局無しで最多4者間の同時通話を初めて特小ハンディで実現。さらに弊社の特小では初めて、Bluetooth方式の専用ワイヤレスマイクに対応しました。3/4者間通話時のチャンネル設定はプリセット済で、1つの番号を選んでセットするだけの手軽さです。もちろん2者間同時通話であれば従来の複信27chで任意の設定ができるほか、一度だけペアリング操作をすれば以後は電源を入れる度に空いたチャンネルを自動で探してくれる「フリーチャンネル」機能を搭載しています。
クレーンの玉掛けやドローン操作など、「3人、4人で同時通話がしたいが作業連絡用無線システムは高価だし、親機の設置も面倒だ」というマーケットのご要望にお応えするDJ-P400の優れた機能をご理解いただき、販売促進にご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
<主な特長>
・特小無線用全47chを実装して、初期設定の3者間同時通話の他に単信交互通話20ch(中継通話はできません)、2者間同時通話、2者間同時通話中継子機、4者間同時通話に対応。
・交互通話では85時間、2者間同時で19時間、3/4者間同時でも14時間と余裕の運用時間を実現。
・イヤホンマイクを使ってもIP67、ねじ込み式のプラグを採用。
・多彩なユーザーカスタマイズ用セットモードに加えて、マイクゲインなど管理者用の拡張セットモードも充実。
・大容量のバッテリーパックのほか入手しやすい単三乾電池3本でも作動(別売バッテリーパックまたは乾電池ケースが必要です。用途に合わせて選べるよう、標準付属しません)。
・最新のノイズキャンセル機能を実装、騒音下でもクリアな音声で送信できます。
・ACSH、グループトーク、テールノイズキャンセル、秘話、キーロック、ループ、着信ベル、出力切り替え、コールバック(自声モニター)、12個のメモリーチャンネルなど、おなじみの機能もフル装備。
・操作が分からなくなったらスマホから説明書が簡単に読める筐体裏のQRコード。
<こんなところで活躍します>
(免許や資格、申請は一切不要、通話料や電波利用料もかかりません。どなたでもどのような目的にも使用できます)
・同時通話が不可欠な ビジネスシーンに特化したDJ-P400
クレーン玉掛け、ドローン操作、防犯カメラ設置、イベント進行、工場や建築などの現場で連携が重要な作業時…最多4者間でリアルタイムに通話でき、任意の人数はその通話を受信できます。また別のメンバーが交代して通話に加わることもできます。
※特小無線に割り当ての全47chを搭載しますが、
交互通話での中継機能には対応していません。原理上、同時通話時はバッテリーセーブが効かないため、運用時間は交互通話に比べて短くなります。
製品の詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
・製品情報
複数同時通話特定小電力トランシーバー DJ-P400(アルインコ)
・DJ-P400
PDF版カタログ(アルインコ)
・DJ-P400
PDF版取扱説明書(アルインコ)
・アルインコ 電子事業部
The post <最大で4者が同時に話せる>アルインコ、同時通話に特化した特定小電力ハンディ機「DJ-P400」を発表 first appeared on hamlife.jp .

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2023年6月30日の第176回放送は、JK1BAN
田中氏の「あの頃は電話級だった」はリスナーから届いたメール紹介2件(高校の無線クラブについて)。
JH1OSB
小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」は、リスナーからのメール紹介(K7JA局のサイレントキーとCW運用について)。番組中で紹介があった“スマートフォンとCWでどちらが早く情報伝達できるか”を競った米国のテレビ番組(K7JA局が登場)は こちらから視聴できる 。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QSY 第176回放送
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ
The post <リスナーからのメール紹介>アマチュア無線番組「QSY」、第176回放送をポッドキャストで公開 first appeared on hamlife.jp .

沖縄総合通信事務所は国道329号の路上において、沖縄県名護警察署と共同で不法無線局の取り締まりを実施し、ダンプカーなどの車両に免許を受けずにアマチュア無線機を設置して不法無線局を開設した電波法第4条の違反容疑で2人を摘発した。
沖縄総合通信事務所からの発表内容は以下のとおり。
総務省沖縄総合通信事務所は7月5日(水)、沖縄県名護警察署と共同で国道329号線路上を通過するダンプ等の車両を対象に取り締まりを実施しました。
1.概要
免許を受けずに無線局を開設(不法無線局)していた者2人を電波法第4条違反容疑で摘発しました。
2.不法無線局の種別および所持者数
アマチュア無線 2局 2人
【共同取り締まり模様①】
【共同取り締まり模様②】
【使用していた無線機等】
【関係法令及び適用条項の抜粋】
電波法第4条(無線局の開設)
無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。
電波法第110条(罰則)
次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。 第1号
第4条の規定による免許又は第27条の21第1項の規定による登録がないのに、無線局を開設した者。
沖縄総合通信事務所は「良好な電波利用環境を確保するため、今後とも警察や海上保安庁の協力を得て不法無線局の取り締まりなどの取り組みを実施します」と説明している。
↓この記事もチェック!
<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク: 沖縄総合通信事務所 名護市で不法無線局の取締りを実施-不法無線局開設の2人を電波法違反容疑で摘発-
The post <沖縄県名護警察署と共同取り締まり>沖縄総合通信事務所、国道329号で不法にアマチュア無線機を設置していた2人を摘発 first appeared on hamlife.jp .


2023年8月19日(土)と20日(日)の2日間、東京都江東区有明の東京ビッグサイト南展示棟3・4ホール(4階)で開催される「アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2023)」。開催に先立ち、7月5日(水)に国立オリンピック青少年総合センター(東京都渋谷区)において、出展者説明会とクラブブースの小間割り抽選会が行われた。今回(7月5日時点)の出展団体数は「170(クラブ:145団体、ビジネス:16団体、後援・協賛:4団体、日本アマチュア無線機器工業会:5団体)」となっている。説明会に参加した出展者から当日の様子が届いたので紹介しよう。

ハムフェア2023会場のレイアウトや小間割りのほか、ポスターやチラシなどが出展者に配られた
「ハムフェア2023」出展者説明会とクラブブースの小間割り抽選会が、国立オリンピック青少年総合センター(東京都渋谷区)で開かれた
説明会の冒頭、アマチュア無線フェスティバル実行委員会の委員長でもあったJARL会長の髙尾義則氏(JG1KTC)の辞任にともない( 2023年6月25日記事 )、急きょ委員長に就任した、澤田倉吉JARL東京都支部長(JG1DKJ)から「私、6月30日に突然でございますが、実行委員長に就任いたしました。どうぞよろしくお願いいたします」「ハムフェアを楽しみにしている皆さんも多いと思います。会場では“会える楽しみ”“集える楽しみ”そして新時代に向かって皆さんとの友好を深く結びつけていただければと考えています」と挨拶があった。

説明会の冒頭、澤田倉吉アマチュア無線フェスティバル実行委員会委員長(JG1DKJ)が挨拶をおこなった
今回の出展者数は170団体で、コロナ禍の影響で3年ぶりに開催された昨年の「ハムフェア2022」の162団体よりは増えたが、コロナ禍前の「ハムフェア2019」の223団体には遠く及ばない。
当日は130名以上が出席。出展者向けの出展者証、搬入出許可証などが配布されたほか、ブース設置や電気設備、運営・警備などについて説明が行われ、休憩をはさみ、クラブ出展者向けの出展ブースのコマ割り抽選会を実施。抽選順にクラブ代表者が希望するブース番号を伝えていくという方式で滞りなく進められ終了した。
クラブ出展者は145団体(即売などを行う一般クラブ:86、販売を行わない純粋展示:59)で、クラブブースの小間割りはあらかじめ受付でランダムに割り当てられた番号にそって順番に呼ばれ、代表者が希望のコマを事務局へ伝えていく方式で抽選会が進められた
説明会で配布された場内のブース配置図を見る限り、ハムフェアに常連で出展していた販売店、3エリアの日栄無線、7エリアの東名電子、9エリアの中部特機産業をはじめ、メーカーではアンテナ製造販売のコメット、ラディックス、タワーのエフティーアイ、無線機器のエーオーアールなどを確認することはできなかった。また、会場からラジオ収録や生放送を行っていたブースも確認できなかった。
なお、会場となる南展示棟3・4ホール(4階)には、西展示棟前のアトリウムのような開会式が行えるオープンスペースがない。昨年(2022年)のときと同じく、南3ホール内の会場入口を入ったところに、入場待機スペースとメインゲートが設けられている。
●説明会で配布されたハムフェア2023会場配置図
(左側が西展示棟側につながっている、クラブブース枠は未記入)
※クリックするとPDF形式でダウンロードできます。
●最寄り駅、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から南展示棟3・4ホールまでの道のり
※徒歩で8分弱程度(2019年に撮影)。
※画面をクリックすると動画がスタートします。
●「ハムフェア2023」情報提供のお願い(このバナーをクリック!)
●関連リンク:
・ハムフェア2023インフォメーション(JARL Web)
・ハムフェア2023特別記念局8J1HAM開局式
会期前PR運用を開始!(JARL Web)
・一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL Web)
・東京ビッグサイトフロアマップ
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八重洲無線株式会社は2023年7月6日、HF/50MHz帯トランシーバー「FT-710シリーズ」の新ファームウェアをリリースした。今回の変更点は「USBマウスのホイール操作に対応」「CATコマンドの一部不具合を修正」「その他、機能改善および最適化」の3項目となっている。
2022年9月に出荷が始まった「FT-710シリーズ」(FT-710 AESS、FT-710M AESS、FT-710S AESS)の新ファームウェア公開は今年3月29日以来4回目となる。今回の修正点は次のとおり。
★ファームウェアバージョン(2023/07)
・MAIN: V01-10
・DISPLAY: V01-08
・DSP: V01-01
・SDR: V01-04
★ファームウェアアップデート対象モデル
・FT-710 AESS
・FT-710M AESS
・FT-710S AESS
★主な変更点
1. USBマウスのホイール操作に対応しました。
2. CATコマンドの一部不具合を修正しました。
3. その他、機能改善および最適化を行いました。
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
・FT-710シリーズ
ファームウェアアップデート(八重洲無線)
・FT-710シリーズ
アップデートマニュアル PDF(八重洲無線)
・商品情報 FT-710シリーズ(八重洲無線)
The post <USBマウスのホイール操作に対応など3項目>八重洲無線、FT-710シリーズの新ファームウェアを公開 first appeared on hamlife.jp .

IARU(International Amateur Radio Union、国際アマチュア無線連合)が主催するコンテストとして世界的に有名な「IARU HF Championship Contest」。今年も日本時間の2023年7月8日(土)21時から9日(日)21時までの24時間にわたって開催される。連盟本部局(HQ局)としてJARLが募集した「8N1HQ」1チーム、「8N2HQ」2チーム、「8N3HQ」1チーム「8N67HQ」1チーム、「8N8HQ」2チームの合計7チームが、割り当てられた160m~10mまでの6バンドにおいてCW/Phoneでフル参戦する。
IARU主催の「2023 IARU HF Championship Contest」が、日本時間の7月8日(土)21時から9日(日)21時まで24時間にわたり、160/80/40/20/15/10mの各アマチュアバンドの電信・電話で開催される。今年は各バンド、各モードにJARLが公募した7チームが割り当てられたことで、ポイント増加に期待が膨らむ。
ナンバー交換は「RS(T)」+「ITUゾーン番号(日本は45)」となる。ログ提出締切日はコンテスト終了後7日以内で電子ログも受け付けている。詳しくは下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスし、「2023 IARU HF Championship Contest規約」を確認してほしい。
なお、「IARU HF Championship Contest」は、国際アマチュア無線連合に加盟する各国から連盟本部局として、主に「**HQ」という特別コールサインを割り当てられた局が参加することでも有名だ。JARLが行った公募で条件を満たした7チームが決まり、それぞれに特別コールサイン「8N※HQ」が付与されている(※印はエリア番号)
(1)足柄平野DXサー
・8N1HQ(神奈川県南足柄市):80m (3.5MHz) CW
(2)浜松DX愛好会
・8N2HQ(静岡県浜松市天竜区):20m (14MHz) Phone
(3)H&Cハムクラブ
・8N2HQ(愛知県岡崎市):160m(1.8MHz)Phone/40m (7MHz) Phone/10m (28MHz) Phone
(4)Kansai Crazy Contesters
・8N3HQ(兵庫県三木市):20m (14MHz) CW
(5)宮城布袋庵
・8N7HQ(宮城県柴田郡):80m (3.5MHz) Phone
(6)MMAデジタル通信研究会
・8N8HQ(北海道札幌市南区):160m(1.8MHz)CW/15m (21MHz) Phone
(7)フルスケールハムクラブ
・8N8HQ(北海道旭川市):40m (7MHz) CW/15m (21MHz) CW/10m (28Hz) CW
※8N6HQは不参加。
※一部のJARL Webサイト上では、このコンテストを「IARU HF World Championship Contest」と「World」付きで表記している。

「2023 IARU World HF Championship Contest」の規約

JARLの公募で「2023 IARU World HF Championship Contest」参戦チーム(代表者がJARL会員である任意の団体またはJARL登録クラブ)が決定!
●関連リンク:
・2023 IARU World HF Championship Contest規約(JARL Web)
・2023年 HQ各局のラインナップ(JARL Web)
・IARU HF Championship(ARRL)
・国際アマチュア無線連合(IARU)(ウィキペディア)
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東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2012年からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2023年6月29日 夜に放送した第581 回分がアップされた。
2023年6月29日(第581回)放送の特集は「ハムの終活とアンテナタワー撤去」。6月21日にNHK総合のバラエティ番組「解体キングダム」で、アマチュア無線の鉄塔の解体作業を専門に手掛ける専門業者の夫妻を紹介したことにちなみ、同番組の感想と“ハムの終活”としての設備撤去について考察した。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第581回放送
・QRL Facebookページ
The post <ハムの「終活」とアンテナタワー撤去>アマチュア無線番組「QRL」、第581回放送をポッドキャストで公開 first appeared on hamlife.jp .

日本における、2023年7月5日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。7月に入って、新たに2エリア(東海管内)の東海総合通信局、0エリア(信越管内)の信越総合通信局、6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所から更新発表があった。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
The post 東海、信越、沖縄の各エリアで発給進む---2023年7月5日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 first appeared on hamlife.jp .

2023年8月19日(土)、8月20日(日)に東京ビッグサイトで開催される「ハムフェア2023」のクラブブースで、堀内雄一氏(JI1AQY)が開発したWindows版のコンテスト用ロギングソフトウェア(ログ管理ソフト)「CTESTWIN」と、中茂睦裕氏(JG5CBR)が開発したUSBポート接続型アマチュア無線用インタフェース「USBIF4CW」が共同で「CTESTWIN x USBIF4CW」を出展する。出展費用とCTESTWINの開発環境を整えるために千円程度のドネーションの協力お願いを呼びかけおり、お礼として「非公開機能が試せるテスト版CD-Rをお渡しします」としている。また、CTESTWINに連動して動く3種類のアクセサリーキット(通信販売はなし、ハムフェア会場のみ)を有料頒布。2023年7月15日(土)まで予約を受け付けている。

CTESTWINに連動して動く3種類のアクセサリーキット(通信販売はなし、ハムフェア会場のみ)を頒布
コンテスト中のログ記入はもちろん、各コンテストのルールに準拠しての得点計算やハムログへのデータ転送機能などを装備し、使い勝手の良さでJAコンテスターから高い評価を得ている、Windows版のコンテスト用ロギングソフトウェア(ログ管理ソフト)「CTESTWIN」は、ハムフェア2023開催に合わせて、同クラブブースで「ローテータPCインターフェイス(5,000円)」「SO2R(Single Operator 2 Radios)用ヘッドフォン切替器(5,000円)」「最大4台のリグ切替に連動する切替器(5,000円)」の3種類のCTESTWINに連動して動くアクセサリーキット(ケースは含まれない)を販売する。
ハムフェア会場のみの販売で、通信販売は行われない。購入希望者は2023年7月15日(土)まで予約を受け付けている。予約専用のホームページが用意されているので、必要事項を入力のうえ、代金はハムフェア会場で現金で支払う。
1.ローテータPCインターフェイス
※実際に動作する様子を展示予定
※単独で動作するが、CTESTWINと連動して動作することができる(2019年のハムフェアで頒布したキットの改良版)。
メーカー製ローテータに接続してパソコンから回転制御ができます(ローテータにPC接続端子がある機種に限ります。現時点では八重洲無線とクリエートデザインのローテータで動作確認済み)。
CTESTWINのCall欄に相手局のコールサインを入力して、ワンクリックで、その局の方向にアンテナを向けることができます。
CTESTWINと連動せずに単独動作ができます。アンテナを向けたい場所を地図上でクリックするだけでローテータが回転し、目的方向に向くと自動的に停止します。
●2019年頒布キットと比較したハードの改良点
・USBコネクターをマイクロBからTypeBに変更して強度を増しました。
・回転制御フォトトランジスターをフォトMOSリレーに変更したことにより、リレーを直接駆動できるようにしました。
●ソフトの改良点(2019年版のハードでも動作します)
・CTESTWINにコールサインを入力したとき、従来は方位だけが表示されましたが、位置も表示できます。(相手局のグリッドロケータがCTESTWINに登録されている場合のみ)。
・コンテスト終了後に、QSOした全局の位置を地図にプロットできます(コンテストナンバーがJCC/JCGの場合もしくは、QSOした全局のグリッドロケータデータがある場合のみ)。
・頻繁に向ける方向を8か所プリセットできます。
・画面が狭いノートパソコンでも使用できるように、小さい制御画面を表示できるようにしました。
ローテータPCインターフェイス
2.SO2R(Single Operator 2 Radios)用ヘッドフォン、キーヤー切替器
2台のリグをCTESTWINに接続して、CQを自動送出している間は、ヘッドフォンが送信していないリグに自動的に切り替わり、ほかのバンドの未交信局を探すことができます。
CQが終わるとCQを送信したリグに自動的にヘッドフォンが切り替わります。ステレオ(左右それぞれでRig1,Rig2を聞く)、ボリュームとスイッチを追加すれば左右をMixして聞くこともできます。
リグ選択に連動してパドルやキーヤー(USBIF4CWなど)を切り替えることができます。
●2019年のハムフェアで頒布したキットに比較した改良点
・パドルやキーヤー(USBIF4CW)などを切り替える端子を追加しました。これにより別取付が必要だった切替器が不要になります。
・切替器を拡張できるように、フォトMOSリレーを追加してあります。
USBIF4CWを使用した場合の接続構成図を以下に示します。USBIF4CWを接続した場合は、CW電文の自動送出ができます。
パドルを使用した場合の接続構成図を以下に示します。
リグにCWの送信機能があるUSBインターフェースが備えられている場合は、下図に加えてリグとPC間をUSBケーブルを接続することにより、CW電文の自動送信が可能です。

SO2R(Single Operator 2 Radios)用ヘッドフォン、キーヤー切替器
3.最大4台のリグ切替に連動するキーヤー切替器
CTESTWINに2台以上のリグを接続しているときにリグ1,2,3,4の選択に合わせてキーヤーなどの信号線を切り替えることができます。
パドルやキーヤー(USBIF4CWなど)の信号を切替できます。フォトMOSリレーを使用しているので、マイクやスピーカーなどアナログ信号の切替はできません。
切替端子は、3.5mmのステレオオーディオ端子(3ピン)です。フォトMOSリレーの出力で、GND信号はリグごとに分離しています。
本機は、キーヤーを切り替えるのみで、CWの自動送出機能はありません。USBIF4CWをお使いの場合は、CWの自動送出が可能です。

最大4台のリグ切替に連動するキーヤー切替器
◆ドネーションをお願いします。
CTESTWINはフリーソフトとして提供していますが、本出展費用とCTESTWINの開発環境を整えるためにご協力お願いします。
目安: ¥1,000程度お願いします。
お礼として、非公開機能が試せるテスト版が入ったをCD-Rをお渡しします。
試作中の新機能(変更になる可能性があります)
・最大4台のリグコントロール対応機能
・SO2R(Single Operator 2 Radios) V4.0対応
(従来のヘッドフォン自動切替に加え、キーヤーの切替機能を追加しました)
・ローテータコントローラとの連動
(ローテータがない場合でも、QSO済み局の位置をマップに表示できます)
・マルチOP用アシスト機能
(サブオペレータがメインオペレータに対して別なPCからLAN経由でコールサインや受信コンテストナンバーを
通知して支援をする機能)
試作版のため、不具合が含まれている可能性もありますが、ご容赦ください。未公開機能を一般に公開する日は未定です。

USBポート接続型アマチュア無線用インタフェース「USBIF4CW」
●「ハムフェア2023」情報提供のお願い(このバナーをクリック!)
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<FT8/JT65など新しいデジタルモードに対応>USBポート接続型アマチュア無線用インタフェース「USBIF4CW Gen.3」を改良し頒布開始
●関連リンク:
・ハムフェア2023(8月19日~20日)にUSBIF4CWと共同で出展します
・コンテスト用ロギングソフト CTESTWIN
・USBIF4CW
・ローテータPCインターフェイス
・SO2R(Single Operator 2 Radios)用ヘッドフォン切替器
・最大4台のリグ切替に連動する切替器
・ハムフェア2023インフォメーション(JARL Web)
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