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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)富山県支部は2023年6月4日、富山県南砺市の「いのくち椿館」で「令和5年 JARL富山県支部の集い」を開催し、160名以上の参加者で賑わった。当日の模様を関係者提供の写真で紹介しよう。

好天に恵まれた「令和5年 JARL富山県支部の集い」の集合撮影風景
情報通信月間参加行事として6月4日(日)に南砺市の「いのくち椿館」で開催された「令和5年 JARL富山県支部の集い」は、好天のに恵まれて県内外から160名以上の参加者があり、ジャンク市、アイボールQSO、ミニ講演会、クラブブース展示、メーカーブース展示、ラジオ工作教室などの企画・展示を楽しんだという。
今回の集いでホスト役を務めた地元クラブ「トナミ無線クラブ」の会長、JA9BKJ 中井さんから提供いただいた写真を紹介する。なお中井さんのブログには、さらに多くの会場内写真が公開されているので、ぜひ下記関連リンクからご覧いただきたい。

会場となった南砺市の「いのくち椿館」の外観

ジャンク市風景

10時から始まった「ラジオ工作教室」には保護者同伴で5組が参加

クラブブース(新湊クラブ)

クラブブース(神通アマチュア無線クラブ)

クラブブース(JARL高岡クラブ)

メーカーブース(アイコム)

メーカーブース(八重洲無線)

メーカーブース(第一電波工業)

ミニ講演会も聴衆で満員

JG1KTC 髙尾JARL会長の講演風景

JG1MOU 浜田氏のTurbo HAMLOG講演

「富山県非常無線通信訓練コンテスト」の入賞者表彰式

参加者のコールサイン掲示。168局の記載がある
●関連リンク:
・23 JARL富山県支部の集いが昨日行われました!!(JA9BKJ –
Amebaブログ)
・JA9BKJ – Amebaブログ
・JA9YII トナミ無線クラブ 公式ホームページ
・JARL富山県支部
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一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)富山県支部は2023年6月4日、富山県南砺市の「いのくち椿館」で「令和5年 JARL富山県支部の集い」を開催し、160名以上の参加者で賑わった。当日の模様を関係者提供の写真で紹介しよう。

好天に恵まれた「令和5年 JARL富山県支部の集い」の集合撮影風景
情報通信月間参加行事として6月4日(日)に南砺市の「いのくち椿館」で開催された「令和5年 JARL富山県支部の集い」は、好天のに恵まれて県内外から160名以上の参加者があり、ジャンク市、アイボールQSO、ミニ講演会、クラブブース展示、メーカーブース展示、ラジオ工作教室などの企画・展示を楽しんだという。
今回の集いでホスト役を務めた地元クラブ「トナミ無線クラブ」の会長、JA9BKJ 中井さんから提供いただいた写真を紹介する。なお中井さんのブログには、さらに多くの会場内写真が公開されているので、ぜひ下記関連リンクからご覧いただきたい。

会場となった南砺市の「いのくち椿館」の外観

ジャンク市風景

10時から始まった「ラジオ工作教室」には保護者同伴で5組が参加

クラブブース(新湊クラブ)

クラブブース(神通アマチュア無線クラブ)

クラブブース(JARL高岡クラブ)

メーカーブース(アイコム)

メーカーブース(八重洲無線)

メーカーブース(第一電波工業)

ミニ講演会も聴衆で満員

JG1KTC 髙尾JARL会長の講演風景

JG1MOU 浜田氏のTurbo HAMLOG講演

「富山県非常無線通信訓練コンテスト」の入賞者表彰式

参加者のコールサイン掲示。168局の記載がある
●関連リンク:
・23 JARL富山県支部の集いが昨日行われました!!(JA9BKJ –
Amebaブログ)
・JA9BKJ – Amebaブログ
・JARL富山県支部
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一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が各地で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2023年7月期の開催日程を紹介する。
●2023年7月の第三級短縮コース開催日程
東京都豊島区/JARDハム教室(7月9日開催)○
東京都豊島区/JARDハム教室(7月20日開催)○
神奈川県平塚市/平塚商工会議所(7月16日開催)○
三重県津市/サン・ワーク津(7月23日開催)○
大阪府富田林市/富田林市市民会館(7月2日開催)○
大阪府大阪市/アイコム情報機器(株)(7月23日開催)○
熊本県熊本市/無線のクマデン(7月23日開催)○
大分県宇佐市/安心院中央公民館(7月23日開催)○
福岡県春日市/春日市ふれあい文化センター(7月23日開催)○
宮崎県宮崎市/日本赤十字社宮崎県支部(7月16日開催)○
山形県河北町/河北町職業訓練センター(7月9日開催)○
宮城県大崎市/福浦集会所(7月9日開催)○
福島県郡山市/三穂田公民館(7月9日開催)○
新潟県三条市/三条・燕地域リサーチコア(7月9日開催)○
※受講申込締切日:開講日1週間前の日(その前に定員に達したときは定員に達した日)
〇印は下記リンク先にてWeb申し込みが可能
第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。JARDによると平成23年度の実績は受講者数:4,651名で、合格率は99.0%。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記関連リンクで。
なおJARDでは2017年4月から、4アマ資格のない者でも自宅等からインターネットに接続したパソコンを使って学習ができる「eラーニング方式」の養成課程(3アマ標準コース)を随時開講している。最短なら申し込みの翌日から受講を始められる。修了試験受験者の合格率はほぼ100%。詳細はJARDのWebサイトで。
●関連リンク: 一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会
The post 【2023年7月期】JARD養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 first appeared on hamlife.jp .

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が各地で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2023年7月期の開催日程を紹介する。
●2023年7月の第三級短縮コース開催日程
東京都豊島区/JARDハム教室(7月9日開催)○
東京都豊島区/JARDハム教室(7月20日開催)○
神奈川県平塚市/平塚商工会議所(7月16日開催)○
三重県津市/サン・ワーク津(7月23日開催)○
大阪府富田林市/富田林市市民会館(7月2日開催)○
大阪府大阪市/アイコム情報機器(株)(7月23日開催)○
熊本県熊本市/無線のクマデン(7月23日開催)○
大分県宇佐市/安心院中央公民館(7月23日開催)○
福岡県春日市/春日市ふれあい文化センター(7月23日開催)○
宮崎県宮崎市/日本赤十字社宮崎県支部(7月16日開催)○
山形県河北町/河北町職業訓練センター(7月9日開催)○
宮城県大崎市/福浦集会所(7月9日開催)○
福島県郡山市/三穂田公民館(7月9日開催)○
新潟県三条市/三条・燕地域リサーチコア(7月9日開催)○
※受講申込締切日:開講日1週間前の日(その前に定員に達したときは定員に達した日)
〇印は下記リンク先にてWeb申し込みが可能
第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。JARDによると平成23年度の実績は受講者数:4,651名で、合格率は99.0%。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記関連リンクで。
なおJARDでは2017年4月から、4アマ資格のない者でも自宅等からインターネットに接続したパソコンを使って学習ができる「eラーニング方式」の養成課程(3アマ標準コース)を随時開講している。最短なら申し込みの翌日から受講を始められる。修了試験受験者の合格率はほぼ100%。詳細はJARDのWebサイトで。
●関連リンク: 一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会
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キューシーキュー企画が北海道を除く全国各エリアで開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2023年7月期の開催日程を紹介する。
●2023年7月の「第三級アマチュア無線技士 短縮コース」開催日程
<東北エリア> 仙台市青葉区/フォレスト仙台(7月9日開催)
<関東エリア> 7月の開催はなし
<信越エリア> 7月の開催はなし
<北陸エリア> 7月の開催はなし
<東海エリア> 7月の開催はなし
<近畿エリア> 7月の開催はなし
<中国エリア> 7月の開催はなし
<四国エリア> 7月の開催はなし
<九州エリア> 7月の開催はなし
第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。
なおキューシーキュー企画は、4アマ有資格者を対象に自宅で学習できる「3アマeラーニング養成課程(短縮コース)」を2023年3月1日から開講している。
●関連リンク: 養成課程講習会のご案内(株式会社キューシーキュー企画)
The post 【2023年7月期】QCQ企画の養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 first appeared on hamlife.jp .

キューシーキュー企画が北海道を除く全国各エリアで開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2023年7月期の開催日程を紹介する。
●2023年7月の「第三級アマチュア無線技士 短縮コース」開催日程
<東北エリア> 仙台市青葉区/フォレスト仙台(7月9日開催)
<関東エリア> 7月の開催はなし
<信越エリア> 7月の開催はなし
<北陸エリア> 7月の開催はなし
<東海エリア> 7月の開催はなし
<近畿エリア> 7月の開催はなし
<中国エリア> 7月の開催はなし
<四国エリア> 7月の開催はなし
<九州エリア> 7月の開催はなし
第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。
なおキューシーキュー企画は、4アマ有資格者を対象に自宅で学習できる「3アマeラーニング養成課程(短縮コース)」を2023年3月1日から開講している。
●関連リンク: 養成課程講習会のご案内(株式会社キューシーキュー企画)
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日本における、2023年6月10日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、8エリア(北海道管内)の北海道総合通信局から更新発表があった。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
The post 1エリア(関東管内)と8エリア(北海道管内)で更新---2023年6月10日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 first appeared on hamlife.jp .

日本における、2023年6月10日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに1エリア(関東管内)の関東総合通信局と、8エリア(北海道管内)の北海道総合通信局から更新発表があった。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
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株式会社誠文堂新光社は2023年6月9 日(金 )に月刊誌「子供の科学」2023年7月号を刊行した。今号は特集が「地図を読もう! つくろう! 」 、さらに「潜入! 飛行機の整備工場 」「役目を終えた通信衛星はどうなるの?」 といった記事も掲載している。また別冊付録として「住みたい町がつくれる!マイ空想地図キット」がついてくる。価格は770円(税込み)。

「子供の科学」2023年7月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。
また同誌は一昨年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。
通巻1047号となる2023年7月号は、特集が特集が「地図を読もう! つくろう!」、さらに「潜入!
飛行機の整備工場」「役目を終えた通信衛星はどうなるの?」「中学時代に見つけた化石を調べたら、貴重なカイギュウ化石だった!」といった記事も掲載。また電子工作の「ポケデン」コーナーでは2つの光源を交互に点滅させてシルエットが2コマのアニメーションのように動く「パラパラ影絵箱Pi」を作っている。また別冊付録として「住みたい町がつくれる!マイ空想地図キット」がついてくる。
なお今号の情報コーナーにはアマチュア無線関連の話題は掲載されていない。
同誌の購入は下記に掲載したAmazonリンクから可能だ。
●関連リンク:
・子供の科学2023年7月号はこんな内容だ(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)
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株式会社誠文堂新光社は2023年6月9 日(金 )に月刊誌「子供の科学」2023年7月号を刊行した。今号は特集が「地図を読もう! つくろう! 」 、さらに「潜入! 飛行機の整備工場 」「役目を終えた通信衛星はどうなるの?」 といった記事も掲載している。また別冊付録として「住みたい町がつくれる!マイ空想地図キット」がついてくる。価格は770円(税込み)。

「子供の科学」2023年7月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。
また同誌は一昨年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。
通巻1047号となる2023年7月号は、特集が特集が「地図を読もう! つくろう!」、さらに「潜入!
飛行機の整備工場」「役目を終えた通信衛星はどうなるの?」「中学時代に見つけた化石を調べたら、貴重なカイギュウ化石だった!」といった記事も掲載。また電子工作の「ポケデン」コーナーでは2つの光源を交互に点滅させてシルエットが2コマのアニメーションのように動く「パラパラ影絵箱Pi」を作っている。また別冊付録として「住みたい町がつくれる!マイ空想地図キット」がついてくる。
なお今号の情報コーナーにはアマチュア無線関連の話題は掲載されていない。
同誌の購入は下記に掲載したAmazonリンクから可能だ。
●関連リンク:
・子供の科学2023年7月号はこんな内容だ(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)