無線ブログ集
メイン | 簡易ヘッドライン |
リンク 単体表示


現在データベースには 6590 件のデータが登録されています。

2023年6月11日(日)9時から11時までの2時間にわたり大阪府交野市で、恒例の「アマチュア無線ジャンク市」が開催される(早いときは8時ごろからスタート。雨天中止の場合あり)。毎回多くの参加者で賑わうジャンク市だが、「当ジャンク市に参加の皆様には諸事情によりメンバー登録をお願いする事に なりました。フェイスブックで『交野市磐船ジャンク市』にメンバー登録を行い、顔写真(一部愛犬や愛車も可)とプロフィールの記入をしてください。なお、顔写真とプロフィールの無い方はメンバーから削除します。メンバー以外の方は参加をお断りする場合が有ります。登録にはすでに登録済の方のデータを参考にしてください」と呼びかけている。ルールを守って楽しもう。
Facebook「交野市 磐船ジャンク市グループ」にアクセスすると、主催者から「交野市磐船ジャンク市グループの皆さんに4月以降約10年間続いたジャンク市を完全に終了して閉場するつもりでしたが、たくさんの皆さんから止めないで続けて欲しいと言うメールを貰いました。又、顔写真やプロフィールの件はセキュリティの意味から当然だとも言われている方が多いです。以上の事から3月に申し上げたように、フェイスブックから交野市磐船ジャンク市にメンバー登録して頂き顔写真(一部愛犬や愛車等可能)とプロフィールの記入をして下さい。写真とプロフィールの無い場合メンバー登録の削除をしますので。登録されている方の内容を確認して参考にして下さい。個人的に色々言われる方が有りましたらジャンク市はすぐに閉場致します(私も年齢的にしんどいですから考えたく無いので)」「メンバー登録をして頂く方が増えて来ていますが、プロフィールにはコールサインは必ず入れて下さい。入って無い場合はメンバー登録を削除します」といった案内(2022年3月23日)が書き込まれているので、必ず事前に確認しておこう。
「アマチュア無線ジャンク市」が、2023年6月11日(日)9時から11時まで、大阪府交野市の国道168号線(磐船街道)沿い、磐船神社付近で行われる。早いときは8時ごろから始まっているが、雨天の日は中止となる場合があるの注意しよう。
会場近くの京阪バス「磐船神社前」には駐車場とトイレがあるほか、コンビニなどで食料の調達もできる。さらに有名な磐船神社や天の川流域の自然散策コースなど、家族連れでも楽しめる場所が周辺に点在するので、お父さんはジャンク市を、家族は周辺の散策を楽しむこともできるだろう。
ジャンク市の開催場所は「交野市の私有地を関係者のご厚意により使用させていただいています。ボーイスカウトの方々と一緒の時もありますので譲り合ってご使用ください」「撤収後は付近を清掃しゴミは必ず持ち帰ってください」と主催者は呼びかけている。
●関連リンク:
・アマチュア無線ジャンク市のご案内
・交野市 磐船ジャンク市グループ(Facebook)
・CUT & TRY 自作愛好会
The post <「メンバー登録をお願い」を守って楽しもう>6月11日(日)9時から2時間、大阪府交野市で「アマチュア無線ジャンク市」開催 first appeared on hamlife.jp .

2023年6月11日(日)9時から11時までの2時間にわたり大阪府交野市で、恒例の「アマチュア無線ジャンク市」が開催される(早いときは8時ごろからスタート。雨天中止の場合あり)。毎回多くの参加者で賑わうジャンク市だが、「当ジャンク市に参加の皆様には諸事情によりメンバー登録をお願いする事に なりました。フェイスブックで『交野市磐船ジャンク市』にメンバー登録を行い、顔写真(一部愛犬や愛車も可)とプロフィールの記入をしてください。なお、顔写真とプロフィールの無い方はメンバーから削除します。メンバー以外の方は参加をお断りする場合が有ります。登録にはすでに登録済の方のデータを参考にしてください」と呼びかけている。ルールを守って楽しもう。
Facebook「交野市 磐船ジャンク市グループ」にアクセスすると、主催者から「交野市磐船ジャンク市グループの皆さんに4月以降約10年間続いたジャンク市を完全に終了して閉場するつもりでしたが、たくさんの皆さんから止めないで続けて欲しいと言うメールを貰いました。又、顔写真やプロフィールの件はセキュリティの意味から当然だとも言われている方が多いです。以上の事から3月に申し上げたように、フェイスブックから交野市磐船ジャンク市にメンバー登録して頂き顔写真(一部愛犬や愛車等可能)とプロフィールの記入をして下さい。写真とプロフィールの無い場合メンバー登録の削除をしますので。登録されている方の内容を確認して参考にして下さい。個人的に色々言われる方が有りましたらジャンク市はすぐに閉場致します(私も年齢的にしんどいですから考えたく無いので)」「メンバー登録をして頂く方が増えて来ていますが、プロフィールにはコールサインは必ず入れて下さい。入って無い場合はメンバー登録を削除します」といった案内(2022年3月23日)が書き込まれているので、必ず事前に確認しておこう。
「アマチュア無線ジャンク市」が、2023年6月11日(日)9時から11時まで、大阪府交野市の国道168号線(磐船街道)沿い、磐船神社付近で行われる。早いときは8時ごろから始まっているが、雨天の日は中止となる場合があるの注意しよう。
会場近くの京阪バス「磐船神社前」には駐車場とトイレがあるほか、コンビニなどで食料の調達もできる。さらに有名な磐船神社や天の川流域の自然散策コースなど、家族連れでも楽しめる場所が周辺に点在するので、お父さんはジャンク市を、家族は周辺の散策を楽しむこともできるだろう。
ジャンク市の開催場所は「交野市の私有地を関係者のご厚意により使用させていただいています。ボーイスカウトの方々と一緒の時もありますので譲り合ってご使用ください」「撤収後は付近を清掃しゴミは必ず持ち帰ってください」と主催者は呼びかけている。
●関連リンク:
・アマチュア無線ジャンク市のご案内
・交野市 磐船ジャンク市グループ(Facebook)
・CUT & TRY 自作愛好会

先週に引き続き、今週末の6月10日(土)と11日(日)も国内コンテストが数多く開催される。コンテンストは、地域限定などを含めると全部で8つ。これだけ多くのコンテストが同時進行的に開催されると、時間帯はかぶるわ、バンドはかぶるわで混乱することだろう。そこで、今週末の日別&時間コンテスト帯開催リストも作ってみた。
●2023年6月10日(土)と11日(日)開催のコンテストなど開催時間帯別リスト(hamlife.jp調べ)
●今週末開催(6月10日~11日)のコンテスト関連記事(hamlife.jp)
↓クリックすると記事へジャンプします。
・6mAMマラソンコンテスト
<任意で選ぶ「連続した7日間」部門も…>1月1日(
日・祝)から6か月間のロングラン! 6mAM愛好会「6mAMマラソンコンテスト」を開催
・第5回 山形さくらんぼQSOコンテスト
<HFとV/UHFの種目で開催時間が異なる>JARL山形県支部、6月10日(土)~11日(日)に「第5回
山形さくらんぼQSOコンテスト」を開催
・第26回 オール岐阜コンテスト
<岐阜県在住&在勤参加局に「岐阜新聞社・岐阜放送賞」を贈呈>JARL岐阜県支部、6月10日(土)19時からと11日(日)7時から3時間ずつ「第26回
オール岐阜コンテスト」を開催
・44 HRTC ASAHIKAWA Contest
<通称「オール旭川コンテスト」>ハムラジオ大雪クラブ、6月10日(土)21時から18時間「46 HRTC Asahikawa
Contest」を開催
・第21回 大分コンテスト
<ログ・サマリーはEメールのみで受け付け>JARL大分県支部、6月10日(土)21時から18時間にわたり「第21回
大分コンテスト」を開催
・第18回 山梨コンテスト
<県内局と最低1交信が条件で県外局同士の交信も有効>JARL山梨県支部、6月11日(日)10時から2時間「第18回
山梨コンテスト」を開催
・2023年(第21回)宮城通信訓練コンテスト
<送る電文は10字以上の普通文、電文送信者の中から電文ユニーク賞を贈呈>宮城県内個人局が対象、6月11日(日)14時46分から17時14分まで「2023年
第21回 宮城通信訓練コンテスト」開催
・第23回 新潟コンテスト
JARL新潟県支部、6月11日(日)19時から3時間「第23回
新潟コンテスト」のローバンド区分(1.9/3.5MHz帯)を開催
The post <先週に続けて今週末も国内コンテストが乱立>6月10日(土)と11日(日)の2日間で合計8つ、日別&時間コンテスト帯開催リストで確認を first appeared on hamlife.jp .

先週に引き続き、今週末の6月10日(土)と11日(日)も国内コンテストが数多く開催される。コンテンストは、地域限定などを含めると全部で8つ。これだけ多くのコンテストが同時進行的に開催されると、時間帯はかぶるわ、バンドはかぶるわで混乱することだろう。そこで、今週末の日別&時間コンテスト帯開催リストも作ってみた。
●2023年6月10日(土)と11日(日)開催のコンテストなど開催時間帯別リスト(hamlife.jp調べ)
●今週末開催(6月10日~11日)のコンテスト関連記事(hamlife.jp)
↓クリックすると記事へジャンプします。
・6mAMマラソンコンテスト
<任意で選ぶ「連続した7日間」部門も…>1月1日(
日・祝)から6か月間のロングラン! 6mAM愛好会「6mAMマラソンコンテスト」を開催
・第5回 山形さくらんぼQSOコンテスト
<HFとV/UHFの種目で開催時間が異なる>JARL山形県支部、6月10日(土)~11日(日)に「第5回
山形さくらんぼQSOコンテスト」を開催
・第26回 オール岐阜コンテスト
<岐阜県在住&在勤参加局に「岐阜新聞社・岐阜放送賞」を贈呈>JARL岐阜県支部、6月10日(土)19時からと11日(日)7時から3時間ずつ「第26回
オール岐阜コンテスト」を開催
・44 HRTC ASAHIKAWA Contest
<通称「オール旭川コンテスト」>ハムラジオ大雪クラブ、6月10日(土)21時から18時間「46 HRTC Asahikawa
Contest」を開催
・第21回 大分コンテスト
<ログ・サマリーはEメールのみで受け付け>JARL大分県支部、6月10日(土)21時から18時間にわたり「第21回
大分コンテスト」を開催
・第18回 山梨コンテスト
<県内局と最低1交信が条件で県外局同士の交信も有効>JARL山梨県支部、6月11日(日)10時から2時間「第18回
山梨コンテスト」を開催
・2023年(第21回)宮城通信訓練コンテスト
<送る電文は10字以上の普通文、電文送信者の中から電文ユニーク賞を贈呈>宮城県内個人局が対象、6月11日(日)14時46分から17時14分まで「2023年
第21回 宮城通信訓練コンテスト」開催
・第23回 新潟コンテスト
JARL新潟県支部、6月11日(日)19時から3時間「第23回
新潟コンテスト」のローバンド区分(1.9/3.5MHz帯)を開催

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は、2022年4月から7月にかけて出展した無線イベントの会場で、原 昌三氏(JA1AN)の遺品である真空管などの無償譲渡を行った( 関連記事 )。その際、会場にカンパ箱を設置して「青少年育成のためのカンパ」を呼び掛けたが、このほど集まった金額を集計、目的に沿って2団体に寄付を行ったことをホームページで報告した。

JARDが行った原 昌三氏遺品の真空管譲渡の模様(KANHAM2022にて、写真提供:JARD)
原 昌三氏は1970年から41年間にわたりJARL(一般社団法人 日本アマチュア無線連盟)の会長、また1991年から2014年までJARDの初代会長をそれぞれ務め、2018年6月に91歳で逝去した。JARDは原氏の遺族から「アマチュア無線家の方々に役立てていただきたい」と、生前同氏が保有していた無線機器やパーツ類の寄贈を受け、その一部である真空管と部材について、2022年にアマチュア無線イベントの会場で無償譲渡を行った。

「第3回ハムらde無線フェア」で行った真空管譲渡の模様(写真提供:JARD)

「かながわアマチュア無線フィールドミーティング in 宮ヶ瀬」で行った真空管譲渡の模様(写真提供:JARD)
その際、会場に青少年育成のためのカンパを呼び掛ける「カンパ箱」を設置し、賛同者に協力を呼び掛けていたが、このほど集まった金額を公表し、目的に沿って2団体に寄付を行ったことを次のように告知した。
「青少年育成のためのカンパ金額」の寄付について(ご報告)
永年JARDの会長、名誉会長を務められ、2018年6月に逝去された原 昌三氏(JA1AN)の遺品(真空管等)の整理として、2022年4月から7月にかけてJARDが出展したアマチュア無線関係イベントにて、希望者に遺品を提供する代わりに、賛同者には「青少年育成のためのカンパ」にご協力をいただいたところです。
このほど、ご協力いただいたカンパ金額について、目的に沿い寄付を行いましたので、ご報告いたします。
★出展したアマチュア無線関係イベント:
・2022年4月17日「第3回ハムらde無線フェア」
・2022年5月6日「かながわアマチュア無線フィールドミーティング in 宮ヶ瀬」
・2022年7月16~17日「KANHAM2022」
★青少年育成のためのカンパ金額: 60,162円
★カンパ金額の寄付先:
全額を以下の2者に分割して寄付をしました。
・全国高等学校アマチュア無線連盟
・JOTA2023(日本ボーイスカウトアマチュア無線クラブ)
※JOTA:ジャンボリー・オン・ジ・エアの略
詳細は下記関連リンク参照のこと。
こちらの記事も参考に(2022年4月13日掲載)↓
<1人1点を先着順で配布>JARD、原
昌三氏(JA1AN)が保有していた真空管などを「第三回ハムらde無線フェア」会場で無償譲渡
●関連リンク:
・「青少年育成のためのカンパ金額」の寄付について(ご報告)(JARD)
・JARDホームページ
The post <イベント会場で行った、原 昌三氏(JA1AN)の遺品(真空管)譲渡>JARD、『「青少年育成のためのカンパ金額」の寄付について』報告 first appeared on hamlife.jp .

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は、2022年4月から7月にかけて出展した無線イベントの会場で、原 昌三氏(JA1AN)の遺品である真空管などの無償譲渡を行った( 関連記事 )。その際、会場にカンパ箱を設置して「青少年育成のためのカンパ」を呼び掛けたが、このほど集まった金額を集計、目的に沿って2団体に寄付を行ったことをホームページで報告した。

JARDが行った原 昌三氏遺品の真空管譲渡の模様(KANHAM2022にて、写真提供:JARD)
原 昌三氏は1970年から41年間にわたりJARL(一般社団法人 日本アマチュア無線連盟)の会長、また1991年から2014年までJARDの初代会長をそれぞれ務め、2018年6月に91歳で逝去した。JARDは原氏の遺族から「アマチュア無線家の方々に役立てていただきたい」と、生前同氏が保有していた無線機器やパーツ類の寄贈を受け、その一部である真空管と部材について、2022年にアマチュア無線イベントの会場で無償譲渡を行った。

「第3回ハムらde無線フェア」で行った真空管譲渡の模様(写真提供:JARD)

「かながわアマチュア無線フィールドミーティング in 宮ヶ瀬」で行った真空管譲渡の模様(写真提供:JARD)
その際、会場に青少年育成のためのカンパを呼び掛ける「カンパ箱」を設置し、賛同者に協力を呼び掛けていたが、このほど集まった金額を公表し、目的に沿って2団体に寄付を行ったことを次のように告知した。
「青少年育成のためのカンパ金額」の寄付について(ご報告)
永年JARDの会長、名誉会長を務められ、2018年6月に逝去された原 昌三氏(JA1AN)の遺品(真空管等)の整理として、2022年4月から7月にかけてJARDが出展したアマチュア無線関係イベントにて、希望者に遺品を提供する代わりに、賛同者には「青少年育成のためのカンパ」にご協力をいただいたところです。
このほど、ご協力いただいたカンパ金額について、目的に沿い寄付を行いましたので、ご報告いたします。
★出展したアマチュア無線関係イベント:
・2022年4月17日「第3回ハムらde無線フェア」
・2022年5月6日「かながわアマチュア無線フィールドミーティング in 宮ヶ瀬」
・2022年7月16~17日「KANHAM2022」
★青少年育成のためのカンパ金額: 60,162円
★カンパ金額の寄付先:
全額を以下の2者に分割して寄付をしました。
・全国高等学校アマチュア無線連盟
・JOTA2023(日本ボーイスカウトアマチュア無線クラブ)
※JOTA:ジャンボリー・オン・ジ・エアの略
詳細は下記関連リンク参照のこと。
こちらの記事も参考に(2022年4月13日掲載)↓
<1人1点を先着順で配布>JARD、原
昌三氏(JA1AN)が保有していた真空管などを「第三回ハムらde無線フェア」会場で無償譲渡
●関連リンク:
・「青少年育成のためのカンパ金額」の寄付について(ご報告)(JARD)
・JARDホームページ

2023年6月11日(日)19時から22時までの3時間、JARL新潟県支部主催による「第23回 新潟コンテスト」のローバンド区分が1.9/3.5MHz帯のアマチュアバンドで開催される。このコンテストは周波数帯によって開催日時が異なるのが特徴で、さる5月21日(日)には13~16時に7MHz帯、16~19時に14/21/28MHz帯で開催された。なお、1.8MHz帯のバンド拡張にともない、2021年から1.9MHz帯のコンテスト周波数は「JARLコンテスト使用周波数帯」に準じるとともに、県内局と県外局の両方へ「電話」「MIX」部門が追加されている。
交信の対象は、新潟県内局が日本国内で運用するアマチュア局、県外局が新潟県内で運用するアマチュア局となる。ナンバー交換は、新潟県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「JARL制定の市郡区ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「JARL制定の都府県支庁ナンバー」。
サマリーシートの提出は、紙ログ、電子ログの両方で受け付けるが、「参加区分ごとにログ・サマリシートを提出」「ログ・サマリシートはJARL制定のA4形式(または同形式)」「電子メールの受け付けはJARLコンテスト電子ログサマリーと同形式に限る」としている。
締め切りは7月3日(月) 消印有効。参加証、結果希望者はSASE(長形3号120mm×235mmのサイズ、94円切手を貼る)を同封。結果をE-mailで希望の方は、メールアドレスを明記のこと。写真スタイルの賞状は第20回(2020年)で終了してる。詳しくは「第23回 新潟コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第23回 新潟コンテスト規約
・JARL新潟県支部コンテスト委員会
・JARL新潟県支部

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)宮城県支部は、2023年6月11日(日)14時46分から17時14分まで、大震災の教訓を生かすため電文の送受信訓練と相互親睦を目的に、宮城県内で運用する個人のアマチュア局を対象とした「2023年 第21回 宮城通信訓練コンテスト」を144/430MHz帯で開催する。同コンテストの開始時刻の14時46分は「東日本大震災(2011年3月11日)」の発生時刻、終了時刻の17時14分は「宮城県沖地震(1978年6月12日)」の発生時刻にちなんで設定されたものだ。なお、「今回から、『電文の規程』および『提出期限』が変更されておりますのでご注意ください」との案内がある。※昨年(2022年)も同様の案内が行われている。
参加資格は宮城県内で運用する個人のアマチュア局(社団局もオペレーターが1人なら参加可)。439.72MHzレピーターの使用や、SSTV(FM推奨周波数 145.40~145.48MHz、433.40~433.48MHz)での運用も可能だ。
呼出方法は「CQ みやぎ訓練コンテスト」、ナンバー交換は「RS(V)」+「オペレーター名」+「市町村名」+「電文(10字以内の普通文)」。
ログシートの締め切りは6月26日(月)消印有効。ログ・サマリーの電子申請は受け付けない。全参加局の中から、抽選でJARL会員局に図書カードを贈られる。また、電文送信者の中から電文ユニーク賞を贈るとしている。詳しくは「2023年 第21回 宮城通信訓練コンテスト規約」で確認のこと。
●関連リンク:
・2023年 第21回 宮城通信訓練コンテスト規約
・JARL宮城県支部

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2023年6月2日の第174回放送は、JK1BAN
田中氏の「あの頃は電話級だった」は、前回に続いて昭和の時代に体験した無線従事者国家試験(電話級無線通信士)とリスナーからのメール紹介(朝から東京駅前でハンディ機運用)だった。
JH1OSB
小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」はリスナーからのメール紹介(横田基地日米友好祭)と、aitendoで発売している3,850円の「 ZK80組み立てキット 」と、パーツ詰め合わせの お楽しみ袋 (500円?)の紹介だった。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QSY 第174回放送
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)高知県支部は、2023年6月11日(日)に「高知県ハムのつどい(高知県支部大会)」を高知市の高知ぢばさんセンターで開催する。詳細はJARL NEWS春号の「地方だより」で下記のように発表されている。
●JARL高知県支部「高知県ハムのつどい(高知県支部大会)」
◆日時: 2023年6月11日(日)10:00~16:00
◆会場: 高知ぢばさんセンター 1F小ホール及び2F研修室
(高知市布師田3992-2 電話 088-846-0311)
◆交通:
JR高知駅より車で10分
高知龍馬空港より車で30分
高速道高知ICより車で5分
高知道南国ICより車で15分
JR土佐一宮駅より徒歩15分
◆内容(予定):
1F小ホール メーカー各種、ジャンク市、CQオーム等販売店
2F研修室 講演、表彰式、参加者くじ引き
●関連リンク: JARL高知県支部