無線ブログ集
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2023年6月11日(日)10時から12時までの2時間、JARL山梨県支部主催の「第18回 山梨コンテスト」が、国内のすべてのアマチュア局を対象に「A部門」が7/21/28/50MHz帯、「B部門」が144/430/1200MHz帯の電信・電話で開催される。このコンテストは「県内局のみではなく県外局同士の交信も有効で、マルチはもちろん得点も付く」「同一バンドで同一局との交信は、電信・電話それぞれ1交信ずつ有効で得点に加算できる」という特徴がある。「県外局同士の交信も有効です。皆さんの参加をお待ちしています」と案内しているが、山梨県内局と最低1交信が絶対条件となるので注意しよう。
交信対象は山梨県内局、県外局とも「日本国内のすべてのアマチュア局」。県外局同士の交信であっても所定の得点となるが、コンテスト中に山梨県内局1局以上との交信が必要となる。なおルール中の「ニューカマー局」とは、初めて局を開設した個人局であって、局免許年月日が開催日の3年前の同日以降に免許された局とする。
ナンバー交換は県内局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「運用場所を示す市郡ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す都道府県ナンバー」となる。
ログの締め切りは6月30日(金)郵送必着。また電子ログによる受け付けも行っている。2021年から部門優勝局への副賞の贈呈はなくなっている。なお、「入賞対象局には、重複する交信およびマルチプライヤーの確認資料(チェックリスト)、交信または受信時に記入したログ(オリジナルログ)、送信機の名称、測定出力など運用時のデータ、免許関係書類等の提出を求めることがある」としている。
詳しくは「第18回 山梨コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第18回 山梨コンテスト規約(PDF形式)
・山梨コンテスト事務局
・JARL山梨県支部

2023年6月10日(土)21時から6月11日(日)15時までの18時間、JARL登録クラブ(01A-1-1)ハムラジオ大雪クラブ(HRTC)主催による「46 HRTC Asahikawa Contest(通称:オール旭川コンテスト)」が3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯の各アマチュアバンドの電信・電話で開催される。
参加資格は日本国内のアマチュア無線局が対象で、北海道外局同士の交信も有効(交信相手局の種別によって得点が異なる)。ナンバー交換は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用JCC・JCGナンバー」。またHRTCクラブ員ならびにメンバー局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用JCC・JCGナンバー」+「M(メンバー)」を付ける。いずれもJCCの区ナンバーは東京都だけなので注意のこと。
1位から6位まで賞状が、各部門別の1位には副賞として「ふるさと特産品」が、2位以下には厳正なる抽選で副賞がそれぞれ贈られる。紙ログ、電子ログともに、書類提出は7月12日(水)まで(消印有効)。
なお、「集計作業を早めたいため可能な方は電子ログ(E-mail)でお願いします」と案内している。詳しくは記事下の関連リンクから「HRTC Asahikawa Contest規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・HRTC Asahikawa Contest規約
・46 ASAHIKAWA CONTEST Mメンバー局リスト
・ハムラジオ大雪クラブ

2023年6月10日(土)21時から11日(日)15時までの18時間、JARL大分県支部主催による「第21回 大分コンテスト」が国内のアマチュア無線局を対象に、3.5/7/21/28/50/144/430/1200MHz帯および2.4GHz帯以上の電信、電話で開催される。なお、「提出のログ、サマリーシートは必ずJARL旧型式Ver.1.0フォーマットで」「事務手続きの簡素化のため、ログ・サマリーは『メールのみでの受付』とします」と案内している。
交信対象は大分県内局と大分県人局が「国内のアマチュア無線局(県内局を含む)」、大分県外局は「大分県内局および県人局」となる。
ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「運用地点の市郡ナンバー」、県人局は「RS(T)+自局ゆかりの大分県内市郡ナンバー+KJ」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都道府県・支庁ナンバー」。
各部門ごと参加局数に応じて入賞者へPDF形式による賞状が贈られるほか、提出書類確認後、ログシート提出局のメールアドレス宛に「参加賞」が届けられる。また、ログシート提出局(失格局除く)の中から抽選で、副賞(大分県産品)を贈呈。これとは別に、県内局で多数の局の参加の部門の上位局にも副賞の予定あり。
なお「提出書類は1種目のみ、提出後の変更は締め切り前であれば可とする。正式受理は最新の受信日時のものとする」「県人局部門へ参加の局は、意見欄に『いつ頃からいつ頃までどのような理由で大分県に居住していた』かを記入する事」「移動局は運用場所を、社団局部門(マルチOP)参加局は運用者名・無線従事者免許資格を記入する事」と規定している。
事務手続きの簡素化のため、ログ・サマリーは「メールのみでの受け付け」となっているので注意のこと。電子ログの締め切りは6月30日(金)24時まで。詳しくは「第21回 大分コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第21回 大分コンテスト規約(PDF形式)
・JARL大分県支部

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2012年からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2023年6月1日 夜に放送した第577 回分がアップされた。
2023年6月1日(第577回)の特集は「電波の日とコンテスト」。6月1日は電波監理委員会が1951年に制定した「電波の日」。その由来を説明し、毎年記念式典が開かれ、電波行政への協力者や通信技術の発達・向上に貢献した功労者の表彰が行われていることや、情報通信月間として各種イベントが開かれていることを紹介。続いて6月上旬に開催される多数のコンテストを案内した。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第577回放送
・QRL Facebookページ

日本における、2023年6月7日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。6月に入って、新たに2エリア(東海管内)の東海総合通信局、7エリア(東北管内)の東北総合通信局と、6エリア(沖縄管内)の沖縄総合通信事務所からそれぞれ更新発表があった。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

「中古の無線機や関連の商品をかなりの低価格で販売しているサイトを見かけました。価格、サイトのアドレス、複数似た形のサイトがあり、同じ商品が掲載されているなどから詐欺目的のサイトと思われるので、被害に遭う方が出ないことを願い、情報として提供することにしました」というhamlife.jpへの投稿をもとに確認すると、ヤフオクなどの画像を出品者に無断で使っていると思われる、中古の無線機器が格安で売られている通販サイトが現れた。しかも同じ画像を使いまわしながら、いくつもの通販サイトが作られるようだ。
フィッシング詐欺が疑われる通販サイトの特徴は、とにかく安さを強調していることだ。さらに扱う商品もバラエティーに富んでいる。サイトの作りが同じで、会社概要だけ違うというケースも多い。
早速、見つかったショップ名で検索すると、「詐欺サイトが疑われる」といった書き込みが多数あった。住所で調べると、たしかに実在はしているが、かなり怪しい。「アマチュア無線」で検索すると、見覚えのある無線機器が表示された。
●今回発見された、フィッシング詐欺が疑われる怪しい無線機通販サイト
※このサイトへのアクセスはお勧めしません。
★河原本店
https://ttfhv.sfarzzy.top/
★松屋モール
https://odbay.uremotetid.top/
フィッシング詐欺が疑われるサイトもどんどん巧妙になりつつある。不審なショップサイトを見かけた場合は、検索エンジンで「会社名」はもちろんだが、「電話番号」や「住所」を調べてみて、実在するものかを確認してみるのも1つの方法だろう。
仮に代金を振り込んでも、商品は手元に届かないだろう。値段の安さに騙されてはいけない。くれぐれも騙されないように注意しよう。
↓この記事もチェック!
<本社所在地が学生寮の一室?>携帯電話からアマチュア無線機器まで、ヤフオク出品画像などを無断使用して激安価格で誘う詐欺サイト
<バカ安の中古無線機器がズラ~リ>Google検索(ニュース)で「アマチュア無線」と入力すると上位にヒットする詐欺サイト見つかる
<盗んだ画像を使いまわし!?>同じ作りをしたアマチュア無線機器を扱うコピー通販サイト(詐欺サイト?)が続々見つかる
<代金を振り込んだ結果…>読者投稿! 怪しい通販サイトと疑いながら「FT-818ND用のCWコリンズフィルター」をポチってしまった
<住所に存在しない“丁目”表記>商品の中に海外仕様の無線機器も…、後を絶たない偽の通販サイト(詐欺サイト)
<「お金を振り込んでも商品は届きません」との評判が…>アマチュア無線機器の激安販売!?をうたう詐欺サイトの仰天価格
<実在する会社名を騙るが、住所表記なし>何でも扱う詐欺サイト!? 「アマチュア無線」と検索すると見覚えのある無線機が多数ヒット
<商品の中にアマ無線機やアンテナなどが…>芋づるで4店舗を確認!無線ショップではなく、総合家電店を装う“詐欺サイト”
<注意喚起!TwitterなどSNSで広がる>楽天市場の受信機ショップに酷似する“詐欺サイト”が出現!!
【追記あり】<今度は会社所在地を「名古屋・第二アメ横ビル」と記載>新たな“詐欺サイト”か!? 大手メーカー名を模した無線機通販サイトが出現
<メーカーによる“注意喚起”は異例>アルインコ、Webサイトに「フィッシング詐欺サイトにご注意ください」の告知を掲載
<「いい加減にしてくれ」の声も…>続出する「ありえない激安価格」の無線機通販サイト、今度は長野県の無線ショップのデータを盗用か
<データを“盗用”されたショップが注意を呼びかけ>新たな“詐欺サイト”なのか!? 「ありえない激安価格」の無線機通販サイトにご用心
【追記:ドメインを変更して今なお存在!】<激安価格を表示>アマチュア無線関連の“詐欺サイト出現!”と無線ショップ「CQオーム」が注意を呼びかけ
●関連リンク: 悪質ECサイトホットライン通報フォーム(一般社団法人セーファーインターネット協会)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)東京都支部は、2023年6月11日(日)に「無線サイエンスセミナー in 東京大学」を、文京区の東京大学武田ホールで開催する。詳細は同支部のWebサイトで下記のように発表されている。
●無線サイエンスセミナー in 東京大学
◆日時: 2023年6月11日(日)10:00~16:00(予定)
◆場所: 東京大学 武田先端知ビル 武田ホール
(東京都文京区弥生2丁目11-16)
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
◆アクセス:
東京メトロ千代田線「根津」駅1番出口より220m(浅野正門まで徒歩2分)
東京メトロ南北線「東大前」駅1番出口より650m(浅野正門まで徒歩10分)
いずれも東京大学浅野キャンパス「浅野正門」を利用
アクセスマップPDFは ここをクリック
※駐車場はありません
◆受講料: 無料
◆対象者: 制限なし
ただし指定席(約200席)は事前受付にて締切済み。
当日の自由席、立ち見席あり。YouTubeで配信予定あり。
◆プログラム:
09:30~ 受付開始
10:00~10:05 開会式
10:05〜10:50 講演「東京大学アマチュア無線クラブ活動紹介」
10:55〜11:25 講演「アマチュア無線も楽しむ」(ギタリスト&YouTuber JJ1ROE 中村春香氏)
11:30〜12:15 講演「宇宙無線通信」(JAMSAT代表 JH4PHW 坂井志郎氏)
13:15〜14:00 講演「アンテナ関係:電波の飛びがいい理想的なアースを求めて」(JH1OHZ 片倉由一氏)
14:05〜14:50 講演「交信データ処理:ターボハムログhQSL」(JG1MOU 浜田博氏)
15:00〜16:00 講演「科学はおもしろい!The 人体通信」(JE1BQE 根日屋英之氏)
※講師の都合や進行等により講演内容や予定時間に変更がありますのでご了承ください。
10:55~15:00 ホワイエでメーカー展示(販売なし)、JARL東京都支部登録クラブ展示と公開運用
◆参加者へ諸注意:
<お手洗い>
会場の5階は多目的トイレが1室あります。
4階にあるトイレも利用できます。エレベータで4Fに下がるか、エレベータ横の階段を利用してください。
<武田先端知ビルの利用に関して>
当支部のイベントは5Fのみを利用させていただいております。会場の1Fから4Fは研究室等があり、4Fトイレを除き立入禁止です。
会場への出入りは係員の指示に従い、5F行きエレベーターの利用をお願いします。
<喫煙に関して>
喫煙所はありません。参加者の大学敷地内及び周辺住宅地での喫煙はご遠慮願います。
<食事に関して>
講演会場の武田ホール内は食事ができません。大学内のほとんどの食堂・専門店等は休日となっています。食事は根津駅周辺の商業施設をご利用いただきますようお願いします。
●関連リンク:
・ JARL東京都支部
・ JARL東京都支部YouTubeチャンネル(当日配信予定)

2023年6月10日(土)19~22時と6月11日(日)7~10時の2回に分けて、JARL岐阜県支部主催(後援:岐阜新聞社、岐阜放送)の「第26回 オール岐阜コンテスト」が開催される。対象は国内(陸上)のアマチュア局で、周波数は1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の電信・電話となっている。2021年から「1.9MHz電信」の種目が廃止され、「1.9MHz電信電話」の種目が新設された。主催者は「皆様のご参加をお待ちしております。コンテストを盛り上げましょう!」と呼びかけている。
岐阜県のアマチュア無線局の活性化を促しつつ、岐阜県内外のアマチュア局の交流を図るとともに、アマチュア無線を通じて岐阜県を広くPRすることを目的に、「第26回 オール岐阜コンテスト」が開催される。
交信対象は県内局が「日本国内の陸上で運用するアマチュア局」、県外局が「岐阜県内の陸上で運用するアマチュア局に限る」となっている。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県・地域ナンバー」となる。
書類の締め切りは6月30日(金)。郵送の場合は消印有効、電子ログは送信時のタイムスタンプで判断。詳しくは「第26回 オール岐阜コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第26回
オール岐阜コンテスト規約(PDF形式)
・JARL岐阜県支部

山形県内に在住するアマチュア無線局の活性化と県外局との交流、コンテスト入門局の育成を目的に、2023年6月10日(土)から11日(日)にJARL山形県支部の主催による「第5回 山形さくらんぼQSOコンテスト」が、日本国内で運用するアマチュア無線局(個人局)と、JARL山形県支部登録の地域クラブを対象に1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の電信と電話で行われる。開催時間は1.9~28MHz帯が10日(土)の05時から21時まで、続けて50~1200MHz帯が10日(土)の21時から11日(日)13時までとなっている。
JARL山形県支部では、毎年10月に「山形県支部QSOコンテスト」を行ってきたが、同支部では「2019年度から支部コンテストのルールが新しくなります」として、同年から「山形さくらんぼQSOコンテスト」が新たにスタートした。
参加種目はオールバンド部門のほか、1.9、3.5、7、50、144、430MHz帯がバンド別(シングルバンド)、1.9MHz帯から28MHz帯までのうち3バンド以上を使用する「HFマルチバンド」、14/21/28MHz帯のうち1バンド以上で運用する「HFハイバンド」、50MHz帯から1200MHz帯までのうち2バンド以上を使用する「V/UHFマルチバンド」、中学生以下の「ジュニア」、そのほか「YL」「JARL山形県支部登録の地域クラブ対抗」がある。
呼び出し方法は、電話の場合、県内局(山形県内に在住し山形県内で運用する局。ただしオールバンド部門のみ県外在住者が山形県内に移動運用した場合は県内局として扱う)が「CQ 山形コンテスト」、県外局(山形県外で運用する局)が「CQ 山形コンテストこちら県外局」。電信の場合、県内局「CQ YM TEST」、県外局「CQ YMKG TEST」。ナンバー交換は、県内局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡ナンバー」。県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁ナンバー」。なお県外局同士の交信は得点にならない。
マルチプライヤーは、県内局が異なる都府県支庁数、山形県内の市郡の数。県外局は異なる山形県内の市郡の数。
サマリシートの提出は、紙ログ、電子ログの両方で受け付ける。郵送の場合の締め切りは6月18日(日)消印有効。電子ログの場合の締め切りは6月18日(日)23時59分のタイムスタンプまで。県外局で、参加記念ステッカー希望する場合は84円切手を貼った返信用封筒を送付。詳しくは「第5回 山形さくらんぼQSOコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第5回 山形さくらんぼQSOコンテスト規約
・山形県支部さくらんぼコンテスト参加証について(PDF形式)
・さくらんぼQSOコンテスト参加証台紙(PDF形式)
・JARL山形県支部

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは、2023年6月4日(日)21時30分からの第365回放送。「最近どこを散歩した?」というテーマで、JA1NFQ 中島氏が葛飾区の高砂へ行ったことを報告。東京は公共交通機関が発達しているので街歩きに便利という感想を述べた。またJH1DLJ 田中氏は久しぶりに秋葉原電気街を訪れたという。水戸までの帰途に乗車した普通列車のグリーン車の快適さの話題で盛り上がった。
番組後半のJARDコーナーは、前回に続いてJARD管理部の伊藤 純氏(JH1OPI)が登場。5月に開催した「HAMtte交信パーティー2023春」の書類提出状況の報告を行い、期間中にJARD関係者有志が都内のマンション屋上で行った移動運用のエピソードを述べた。
番組音源は下記関連リンクにあるページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除される可能性があるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク: OMのラウンドQSO(FMぱるるん)