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link hamlife.jp hamlife.jp (2026/1/29 8:36:01)

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feed 関東、北海道、北陸の各エリアで発給進む--2025年11月15日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2025/11/15 9:30:37)

日本における、2025年11月15日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに、1エリア(関東管内)の関東総合通信局、8エリア(北海道管内)の北海道総合通信局、9エリア(北陸管内)の北陸総合通信局からそれぞれ更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1→JL1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<0エリア(信越管内)で「JJ0」のプリフィックスの割り当てが終了>令和7(2025)年1月24日発給分(免許の年月日)で「JK0AAA」から「JK0AAC」までの3局を確認

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <「新製品IC-7300MK2に対応」と「その他軽微な変更」>アイコム、コントロールソフトウェア「RS-BA1 Version2」を更新 (2025/11/14 10:00:51)

アイコム株式会社は2025年11月13日、LANやインターネット経由で同社のアマチュア無線機を遠隔操作できるIPリモートコントロール ソフトウェア「RS-BA1 Version2」のアップデート(Ver.2.80)を発表した。今回は新製品のIC-7300MK2に対応したほか、軽微な変更が図られているという。既存のRS-BA1 Version2ユーザーはWebサイトから無償でアップデートできる。

 

 

RS-BA1 Version 2のデュアルパネル(アイコムの製品情報より)

 

 

 アイコムのRS-BA1 Version2は、同社のオールモード機をLANやインターネット経由で遠隔操作できるWindows対応の有償のソフトウェア(税込希望小売価格9,350円)で、IC-7851、IC-7850、IC-7760、IC-7610、IC-7800、IC-7700、IC-7600、IC-7410、IC-9100、IC-7300、IC-7300MK2、IC-7200、IC-7100、IC-9700、IC-705、IC-905、IC-905XGの各機種で使用できる(使用できる内容や動作保証の有無は機種によって異なる)。

 

 2025年11月13日に公開されたRS-BA1 Version2の新ソフトウェア(Ver.2.80)の変更点は下記のとおり。

 

★「RS-BA1 Version2」Ver2.70からVer2.80へのおもな変更点

 

・IC-7300MK2に対応

 

・その他軽微な変更

 

 既存のRS-BA1 Version2ユーザーは無償でアップデートが可能だ。詳細とダウンロードは下記関連リンクより。ファームアップ作業前に必ず説明書等で内容を確認して欲しい。

 

 

 

●関連リンク:
・コントロールソフトウェアダウンロード RS-BA1 Version2(Ver.2.80)(アイコム)
・製品情報 RS-BA1 Version2(アイコム)

 

 

 

 

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feed <前回に続いて「信楽MUレーダー」「Maker Faire Tokyo」見学報告>アマチュア無線番組「QSY」、第244回放送をポッドキャストで公開 (2025/11/14 8:30:35)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・2・3・5金曜日に流され、第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2025年10月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2025年11月7日の第244回放送は、前半のJK1BAN 田中氏による「今週の活動報告」は前回に続いて滋賀県甲賀市信楽町にある京都大学生存圏研究所の「 信楽MUレーダー 」の見学会に参加したという報告。
 後半のJH1OSB 小濱氏による「無線は自作でより楽しくなる」は前回に続いて10月4~5日に東京ビッグサイトで開かれた自作派の祭典「 Maker Faire Tokyo 2025 」を見に行った報告。CQ出版社も会場内にブースを出展していたという。

 

 なお「QSY」は10回から放送パターンが変更になっている。これまでは、“新たな内容の番組を第1・3・5金曜日に放送、第2・第4金曜日は前週の再放送”という形式だったが、2025年10月から“「第1・2・3・5金曜日」に新たな内容を放送し、第4金曜日は第3金曜日の再放送”という形式に変更された。

 

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第244回放送
・QSY Facebookページ
・QSY Xアカウント
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

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feed <ダウンロード可能なものをまとめて紹介>アイコム、新製品のHF+50MHz帯オールモード機「IC-7300MK2」のファームウェアやUSBドライバーなどを公開 (2025/11/14 7:00:46)

アイコム株式会社は2025年11月13日、今月下旬から 発売が始まるHF+50MHz帯オールモード機「IC-7300MK2」のファームウェア、取扱説明書、補足説明書などを新規公開した。さらにUSBドライバーやコントロールソフトウェア(RS-BA1 Version2)も同製品の登場に合わせて更新されている。

 

 

アイコムのIC-7300MK2製品情報ページより

 

 

 今年の「ハムフェア2025」で初お披露目され、11月12日に正式発表されたアイコムのIC-7300MK2。11月下旬(「順調なら11月22日から」とのショップ情報あり)の発売開始に向けて準備が進み、公式サイトで関連ソフトウェアや各種マニュアル類(PDF版)の公開も始まった。そこで現時点で公開されているものをまとめた。なおファームウェア類はIC-7300MK2出荷時にデフォルトで導入されているものと同じと考えられるので、購入した場合はまず製品側のバージョンを確認いただきたい。

 

<公開された主なソフトウェア、マニュアル・説明資料>

 

・ファームウェア(Version1.02)
・USBドライバー( IC-705/IC-905/IC-905XG/ID-52/ID-50/IC-R15/ID-52PLUS/IC-7760と共用、Version1.70)
・コントロールソフトウェア RS-BA1 Version2(Version2.80)
・取扱説明書(PDF)
・補足説明書(PDF)
・Windows11/10用USBドライバーインストールガイド
・IC-7300MK2カタログ(PDF)

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

 

●関連リンク:
・IC-7300MK2製品情報(アイコム)
・IC-7300MK2ファームウェア(Version 1.02)
・USBドライバー(Version1.70)
・コントロールソフトウェア RS-BA1 Version2(Version2.80)
・取扱説明書(PDF)
・補足説明書(PDF)
・Windows11/10用USBドライバーインストールガイド
・IC-7300MK2カタログ(PDF)

 

 

 

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feed <お楽しみ抽選会あり>JARL滋賀県支部、「2025年滋賀県支部ハムのつどい」を11月16日(日)東近江市で開催 (2025/11/13 11:00:57)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)滋賀県支部は、2025年11月16日(日)に東近江市の五個荘コミュニティセンターで「2025年滋賀県支部ハムのつどい」を開催する。詳細は同支部のホームページで下記のように発表されている。

 

 

●「2025年滋賀県支部ハムのつどい」

 

 滋賀県支部では、恒例のハムのつどいを開催する予定です。会員・非会員を問わず、皆様方のご参加をお待ちしています。

 

◆日時: 2025年11月16日(日)10:00~15:00(受付開始09:30から)

 

◆場所: 五個荘コミュニティセンター
 (滋賀県東近江市五個荘小幡町318 カーナビ設定用電話番号 0748-48-2737)
  https://www.city.higashiomi.shiga.jp/shisetsu/1004235/1004245.html

 

◆交通:
 近江鉄道「五箇荘」駅下車 徒歩600m
 駐車場はあります
 会場マップ→ https://maps.app.goo.gl/G66UgSWca69xx5Ui9

 

◆内容:
<午前>
 ・第29回ALL滋賀コンテスト表彰式
 ・JARL理事会報告
 ・関西地方本部報告

 

<午後>
・特別講演会
 (1)八重洲無線による解説
 (2)FreeDVの楽しみ方
・お楽しみ抽選会

 

◆その他:
・ジャンク市を開催します(出店は締め切り済み)
・関西地方本部JA3YRLの公開運用と体験運用を行います。
・会場ではJARL入会、会費の支払いもお受けします。この会場での入会(1年会費)については、催事限定の入会金(1,000円)免除が受けられますので、この機会に入会をお勧めします。継続会費、QSL転送手数料等もお受けします。ご利用ください。
・QSLの転送サービスを行います。当日QSLカードをご持参下さい。
・近所に食事処は数件ありますが、大人数に対応できないと予測されるため、昼食用弁当をご持参推奨します。

 

 

 詳細は下記関連リンクで確認のこと。

 

 

 

●関連リンク: 2025年滋賀県支部ハムのつどい(ご案内)(JARL滋賀県支部)

 

 

 

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feed <九州総合通信局の講演あり>JARL長崎県支部、11月16日(日)に「アマチュア無線の祭典(ハムの集い)」を長崎市で開催 (2025/11/13 10:30:11)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)長崎県支部は、2025年11月16日(日)に長崎市の長崎市科学館で「アマチュア無線の祭典(ハムの集い)」を開催する。詳細は同支部のホームページで下記のように発表されている。

 

 

 

★JARL長崎県支部「アマチュア無線の祭典(ハムの集い)」

 

◆日時: 2025年11月16日(日)10:00~15:00

 

◆場所: 長崎市科学館
 (長崎市油木町7-2 カーナビ設定用電話番号 095-842-0505)
  https://www.nagasaki-kagakukan.jp/

 

◆アクセス:
  電車→ 長崎駅から路面電車(赤迫行き)乗車 大橋電停下車、徒歩約10分
  車→ 長崎自動車道(多良見IC)から長崎バイパスを昭和町方面出口へ、大橋交差点右折
    ※駐車場は9時開場
  アクセスマップ https://www.nagasaki-kagakukan.jp/access.html

 

◆内容:
 10:00 開会
    各クラブの活動展示
    個人局の作品展示
    ジャンク市 15:00まで
 11:00 各クラブのプレゼンテーション
 12:00 昼休み
 13:00 講演「新電子申請システムのアカウント手続きについて」
       講師 九州総合通信局 猪俣浩昭氏
 14:00 JARL永年継続会員の表彰、第39回長崎県非常通信訓練コンテスト表彰
 15:00 閉会

 

◆その他:
 弁当注文は11/10で締切済
 ブース出展者は13件です。多数のご来場をお待ちしています。

 

 詳細は下記関連リンクで確認のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・アマチュア無線の祭典(ハムの集い)(JARL長崎県支部)
・JARL長崎県支部

 

 

 

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feed <50MHz帯の電信電話で競う!コンテスト案内ページを新設>11月16日(日)13時から2時間、APOLLO HAM CLUB主催「第42回 多摩川コンテスト」開催 (2025/11/13 10:00:34)

2025年11月16日(日)13時から14時59分59秒までの2時間にわたり、APOLLO HAM CLUB主催「第42回 多摩川コンテスト」が、国内のアマチュア局、SWLを対象に50MHz帯の電信と電話で開催される。部門は「流域内電信」「流域内電信電話」「流域外電信」「流域外電信電話」「SWL」の5つで、流域内は「多摩川に接する市区町」、流域外は「流域内以外の地域」としてる。書類提出(JARL形式のもの)は電子メールのみに限られる。各部門の優勝者には表彰楯が贈られる。なおこれまで同コンテストの案内を行っていたAPOLLO HAM CLUBのホームページが消滅し、新たに別のURLアドレスで「多摩川コンテストのページ」が設けられたので注意しよう。

 

 

 

 

 コンテストの呼び出しは、CWが「CQ TA TEST」、電話が「CQ多摩川コンテスト」。参加部門は「流域内電信」「流域内電信電話」「流域外電信」「流域外電信電話」「SWL」の5つ。なおSWLは「流域内」「流域外」の区別は行わない(流域内は「多摩川に接する市区町」)。

 

 ナンバー交換は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「主催者が定めた市区町等略符号」。

 

 得点はCWが3点、電話が2点。同一の呼出符号局とは全モードを通じて、最初の交信のみを得点とする。また流域外同士の交信も得点計上できるが、必ず全体で1局は流域内との交信を含むこと(SWLは受信を含むこと)。

 

 マルチは、異なる多摩川に接する市区町の22マルチ、および流域外の1マルチ(流域外も1マルチとしカウント)で、最大23マルチとなる。

 

 ログの提出は12月3日(火)まで(電子メールのみ)。詳しくは記事下の「関連リンク」から「第42回 多摩川コンテスト」規約を確認してほしい。

 

 

「第42回 多摩川コンテスト」の規約

 

 

●関連リンク:
・第42回 多摩川コンテスト規約(PDF形式)
・多摩川コンテストのページ

 

 

 

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feed <特集は「アンテナやタワーの管理と保険加入」>アマチュア無線番組「QRL」、第702回放送をポッドキャストで公開 (2025/11/13 8:30:14)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年11月6日夜に放送した第702回がアップされた。

 

 

 

 2025年11月6日の第702回放送の特集は「アンテナやタワーの管理と保険加入」。アマチュア無線に欠かせないアンテナやアンテナタワーの管理、定期的なメインテナンスの重要性と。JARLが会員向けに提供している「アンテナ第三者賠償責任保険」の2026年分の加入が12月1日まで受付中であることを案内した。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第702回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed <免許を受けずに船舶用レーダーを設置>四国総合通信局、自己の操船する漁船に不法無線局を開設していた容疑で愛媛県新居浜市在住の男(64歳)を摘発 (2025/11/12 18:00:56)

11月12日、四国総合通信局は海上保安庁第六管区海上保安本部今治海上保安部新居浜海上保安署と共同で、同保安署管轄海域において船舶に開設した不法無線局の取り締まりを行い、無線局免許を受けず自己の操船する漁船に船舶用レーダーを設置し、不法無線局を開設した容疑で、愛媛県新居浜市在住の男(64歳)を電波法違反容疑で摘発した。

 

 

 

 

 

 

四国総合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

 四国総合通信局は、令和7年11月12日、第六管区海上保安本部今治海上保安部新居浜海上保安署と、同保安署管轄海域において、船舶に設置された不法無線局の共同取り締まりを実施し、1名を電波法違反の容疑で摘発しました。

 

【摘発した電波法違反の概要】

 

被疑者: 愛媛県新居浜市在住の男性(64歳)
容疑の概要: 不法無線局の開設(船舶用レーダーの設置)
 自己の操船する漁船に、無線局免許を受けずに船舶用レーダーを設置し、不法無線局を開設した容疑。

 

 

 

【参考】電波法関係条文(抜粋)

 

(無線局の開設)
第四条
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)

 

(罰則)
第百十条
 次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、一年以下の拘禁刑又は百万円以下の罰金に処する。
一 第四条の規定による免許又は第二十七条の二十一第一項の規定による登録がないのに、無線局を開設したとき。
二~十二(略)

 

 

 

 

 四国総合通信局は「クリーンな電波利用環境を維持するため、今後も捜査機関と共同で不法無線局の取り締まりを実施していく方針です。」と説明している。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・四国総合通信局 不法無線局開設の容疑者を摘発≪今治海上保安部新居浜海上保安署と共同取締りを実施、1名を電波法違反容疑で摘発≫
・海上保安庁今治海上保安部

 

 

 

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feed <今回から「希望小売価格」の設定なし!では実売価格は?>アイコム、HF+50MHz帯トランシーバー「IC-7300MK2」を11月下旬から発売 (2025/11/12 14:15:34)

アイコム株式会社は2025年11月12日、今年の「ハムフェア2025」で初お披露目したHF+50MHz帯のオールモードトランシーバー「IC-7300MK2」を正式発表した。発売開始は11月下旬を予定している。なお発表されたニュースリリースやカタログ、公式サイトにIC-7300MK2のメーカー希望小売価格は記載されていない。同社に確認したところ “今回から価格の設定を見直し、今後は希望小売価格等を設定しないこととなりました” との回答があったので、hamlife.jpでは無線ショップに実売価格を取材した。

 

 

アイコムの新製品「IC-7300MK2」

アイコムの新製品「IC-7300MK2」背面

 

 

 まず、最も気になるIC-7300MK2の実売価格だが、無線ショップに取材したところ、100Wタイプの「IC-7300MK2」、50Wタイプの「IC-7300MK2M」、10W(50MHz帯20W)の「IC-7300MK2S」とも共通で “ 税込 185,900円 (税抜 169,000円)” を予定とのことだった(ショップによって多少の変動はあるかもしれない)。

 

 これまでIC-7300で設定していたメーカー希望小売価格(税込 153,780円)やショップでの実売価格(税込13万円前後)と比較すると、IC-7300MK2はかなり値上がりした印象がある。その分、IC-7300MK2は細部までブラッシュアップが図られ、エントリー機を超えた機能・性能を有しているのはハムフェア会場での展示や各イベントでのプレゼンテーションで周知の通りだろう。

 

 以下、アイコムのプレスリリースから抜粋(一部補記)で紹介する。

 


 

累計出荷台数10万台を突破した人気モデルが機能強化でリニューアル
HF+50MHzオールモードトランシーバー「IC-7300MK2」を発売

 

HF+50MHz<SSB/CW/RTTY/AM/FM>トランシーバー
・IC-7300MK2(100Wタイプ)
・IC-7300MK2M(50Wタイプ)
・IC-7300MK2S(10Wタイプ)

 

 アイコム株式会社(本社:大阪市平野区)は、HF+50MHzアマチュア無線用トランシーバーIC-7300MK2を11月下旬に発売します。2024年に累計出荷台数10万台を突破した、ベストセラートランシーバーIC-7300のリニューアルモデルです。

 

 IC-7300は、日本で初めて「RFダイレクト・サンプリング方式」を採用したアマチュア無線機です。回路構成の簡素化により、小型化・高性能化に成功。コスト面で高級機にしか搭載できなかった機能・性能も備えました。現在も、HFビギナーからベテランまで幅広く愛用いただいています。

 

 IC-7300MK2は、ユーザーから評価の高いIC-7300の機能・性能を受け継ぎながら、新たな機能を実装しています。欧文のデコーダーだけでなく、アマチュア無線機で初となる和文のCWデコーダーを搭載し、CW初心者の運用をサポート。また、国内初のHDMI端子による外部ディスプレイ出力で、大画面での情報表示を実現します。そのほか、LANポートやUSB Type-C端子、受信専用アンテナ端子を採用、CWモード時に目的信号の了解度を向上させるAPF(オーディオピークフィルター)機能も装備しています。

 

 さらに、従来機から性能面も進化しています。RMDRは約113dB(代表値)と従来機から12dB向上。送信波のフェーズノイズもIC-7300比で約12dBの改善を達成しています。また、発熱を低減することで、安定した長時間運用が可能になりました。待受時の消費電流も、従来機と比較して、0.9A→0.7Aに軽減しています。

 

 ユーザーのニーズに応えて進化したHFトランシーバーIC-7300MK2。新たに搭載した機能が、さらに楽しく快適なHF運用を創出します。

 

<おもな特長>

 

・欧文のCWデコーダーだけでなく、アマチュア無線機で初(主要アマチュア無線メーカーとして)の和文CWデコーダーを搭載(※受信状況等により正確にデコードできない場合があります)

 

・国内初、HDMIの外部ディスプレイ出力端子を搭載し、大画面での情報表示を実現

 

・LANポート(サーバーPC機能)を搭載することで、シンプルなシステムでリモート運用が可能

 

・USB Type-C端子を採用。1つの端子で、2つのシリアルポートに対応

 

・受信用アンテナが接続可能な、RX-ANT IN/OUT端子(SMA型)を装備

 

・目的信号の了解度を向上させるAPF機能を搭載

 

・従来機からRMDR/フェーズノイズ特性が共に約12dB向上(14.2MHz、CW、IF BW 500Hzで2kHz離調時)

 

・発熱を低減することで、安定した長時間運用が可能。省エネも実現

 

<発売時期>
2025年11月下旬予定

 

<日本語版カタログ>

 

 

 

 

 

 

 


 

 なお無線ショップへ取材したところによると、IC-7300MK2の初回入荷は「順調なら11月22日(土)頃を予定」とのことだった。

 

 IC-7300MK2の詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

こちらの記事も参考に↓
【ハムフェア2025】<人気HF機がさらに進化>アイコム、HF/50MHz帯トランシーバー「IC-7300MK2」を発表

 

 

 

●関連リンク:
・累計出荷台数10万台を突破した人気モデルが機能強化でリニューアル。 HF+50MHzオールモードトランシーバーIC-7300MK2を発売(アイコム ニュースリリース)
・製品情報 IC-7300MK2(アイコム)
・IC-7300MK2 PDF版カタログ・取扱説明書ダウンロード(アイコム)

 

 

 

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