ホーム >> 無線ブログ集 >> hamlife.jp

無線ブログ集

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

リンク 単体表示


link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/5 18:35:31)

現在データベースには 6595 件のデータが登録されています。

feed <デジタル受信機 DJ-X100の大型ファームアップ「Ver1.03」を最速リポート>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年3月号を刊行 (2025/1/22 12:05:12)

株式会社三才ブックスは1月24日(金)に月刊誌「ラジオライフ」2025年3月号を刊行する。今号の第3特集「ハンディ受信機フル活用術2025」では、まもなく公開されるアルインコのデジタル受信機「DJ-X100」の最新ファームウェア “Ver1.03” を最速でリポート。また速報記事では八重洲無線の最新モービル機「FTM-150ASP」のASP機能を使わずに受信感度のみアップさせる方法を紹介している。価格は950円(税込み)。

 

 

月刊「ラジオライフ」2025年3月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している月刊誌「ラジオライフ」は1980年の創刊で2025年3月号は通巻529号となる。今号のおもな無線関連の記事は次のとおり。

 

 

<第3特集>ハンディ受信機フル活用術2025「速報 DJ-X100ファームアップのすべて」

 2023年に登場したデジタル受信機の真打ちアルインコ「DJ-X100」。満を持して大型ファームアップを行われるとの情報をつかんだ。ラジオライフが最速で最新ファームの実態をリポートする! そして、2024年にいろんな意味で界隈をざわつかせた中華ハンディ機にも新たな動きが。新型「UV-5R PLUS」の受信機化も併せて、2025年の受信機界注目のトピックスをお届けしよう!

 

★2025年ハンディ受信機6機種フルラインアップ
 IC-R6/DJ-X82/IC-R15/DJ-X100/AR-DV10/UV-5R PLUS
★機能の追加と操作性の向上を追求した、最新ファームウェア「Ver1.03」でDJ-X100が飛躍的に進化
 新ファームウェアへのアップデート手順
 11項目の新機能はコレだ!
 AMモードの感度向上を検証
★新型UV-5R PLUS中華ハンディ受信機導入術

 

<速報>音声デジタル処理するASP機能をあえて殺して「FTM-150ASP感度UP術」

 

<特別企画>ラジオ送信所巡り 番外編「耐弾送信所跡地」

 

<受信データ解析ラボ

・フラットな感度と高速スキャン&サーチが魅力
 アルインコ アナログ広帯域受信機「DJ-X82」

 

<IC-R15で聞くエアーバンド>

・08便 ターミナル・レーダー管制と使用周波数

 

RLエアーバンド インフォメーション>

・航空自衛隊 築城基地航空祭2024リポート

 

<おもしろ無線受信報告所>

・マスコミ/箱根駅伝の追っかけ受信リポ
 JR東日本東北地方の列車無線デジタル化現地調査

 

JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心>

・2年目になる巳年のニューイヤーパーティに参加

 

工作チャレンジ>

・列車の運転士と車掌がブザー音で連絡を取る装置「2SC3422列車内連絡ブザー」

 

 

↓この記事もチェック!
<Kindleや楽天koboほか、読み放題も…>配信スタート! ヤバかった時代(1980年代&1990年代)の月刊誌「ラジオライフ」が電子書籍で蘇る

 

 

 月刊「ラジオライフ」2025年3月号の購入は、下記赤枠内のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・三才ブックス
・ワイドバンドレシーバー DJ-X100ソフトウェア(アルインコ)

 

 

 

The post <デジタル受信機 DJ-X100の大型ファームアップ「Ver1.03」を最速リポート>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年3月号を刊行 first appeared on hamlife.jp .


feed <心配されたコンテストは通常実施へ>日本時間1月25日(土)7時から48時間、US CQマガジン主催「2025 CQ World-Wide 160Meter DX Contest CW」開催 (2025/1/22 10:00:11)

世界中から多くのコンテスターが参加する160mバンドのDXコンテストとして著名な、US CQマガジン主催「The 2025 CQ World-Wide 160Meter DX Contest CW」が、日本時間の2025年1月25日(土)7時から1月27日(月)7時まで48時間の日程で開催される。US CQマガジン社は「CQ Amateur Radio」誌の定期発行(現在は停止中)とともに、「CQ World-Wide 160Meter DX Contest」「CQ World-Wide WPX Contest」など著名コンテストの主催と「WAZ(Worked All Zones)アワード」「WPX(Worked All Prefixes) アワード」の発行を行ってきた。しかし、雑誌の売れ行き低迷で経営難(?)に陥っていると言われている(WAZアワードはN4BAA局がマネージャーを引き継ぎ)。今回、危ぶまれていたコンテスト開催は通常通り行われる見通しだが、開催1週間前にようやく規約が更新されるなど、かなりギリギリで進められているように感じる。

 

 

 

 

 US CQマガジン主催の「CQ World-Wide 160Meter DX Contest」。“トップバンド”と言われる160mバンドで競う、世界規模のDXコンテストが日本時間の2025年1月25日(土)7時から1月27日(月)7時までの48時間にわたり、CW部門で開催される。

 

 コンテストナンバーは「RST+CQゾーン番号(W/VE局はState/Provinceの略号)」。ログの提出期間は日本時間2月4日(土)7時必着。なお、コンテスト参加前に下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスして公式ルールを確認してほしい。

 

 あわせて1か月後の日本時間で2月22日(土)7時から48時間、「The 2025 CQ World-Wide 160Meter DX Contest SSB」も開催される。

 

 日本国内では1.8MHz帯でのSSB運用が認められていなかったが、2020年4月21日からアマチュア無線の制度整備を目的とした「無線局免許手続規則の一部を改正する省令等」により、「1.8MHz帯と3.5MHz帯の周波数追加割り当て」などが行わた。

 

 その結果、1.8MHz帯のアマチュアバンドに1800~1810kHzを一次業務、1825~1875kHzを二次業務として追加分配され、SSBなどの音声通信が可能になる「全電波型式」の使用区別がこのバンドに初めて誕生している( 2020年4月21日記事 )。

 

 

「World-Wide 160Meter DX Contest CW」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・CQ World-Wide 160Meter DX Contest
・CQ World-Wide 160Meter DX Contest規約(英語)
・The 2025 CQ World Wide 160-Meter Contest規約(英語/PDF形式)
・Status of CQ Magazine/CQマガジンの現状(ARRL NEWS)
・CQ Amateur Radio/US CQマガジン社(ウィキペディア)

 

 

 

The post <心配されたコンテストは通常実施へ>日本時間1月25日(土)7時から48時間、US CQマガジン主催「2025 CQ World-Wide 160Meter DX Contest CW」開催 first appeared on hamlife.jp .


feed <アマチュア無線を始めた頃の思い出>OMのラウンドQSO、第449回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2025/1/22 8:30:03)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年1月19日(日)21時30分からの第449回放送。前半では東茨城郡茨城町のカムバックハム、JL1FBK 田口氏をゲストに招き、アマチュア無線を始めた頃の話(TR-2300で144MHz帯FMにQRV、水戸市周辺でも空きチャンネルがないほど大混雑)でレギュラー陣と盛り上がった。

 

 後半のJARDコーナーはJARD養成部の太田氏(JF1IZZ)が登場。1月26日まで開催中の「HAMtte交信パーティー2025冬」に関して、デジタルモードのFT8で所定のナンバーを交換する際の方法と注意事項を説明した。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

The post <アマチュア無線を始めた頃の思い出>OMのラウンドQSO、第449回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .


feed <八重洲無線のスタッフがFTM-150ASPを紹介>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第81回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2025/1/21 10:00:28)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2025年1月19日(日)21時からの第81回放送。前半は八重洲無線の池田氏が電話で登場し、新製品の144/430MHz帯FMモービル機「FTM-150ASP」の特徴を紹介した。

 

 番組後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は1/11~1/17)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

The post <八重洲無線のスタッフがFTM-150ASPを紹介>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第81回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .


feed <CQ誌2025年2月号の内容紹介 その1>CQ ham for girls、第548回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2025/1/21 8:30:36)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年1月19日(日)15時からの第548回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏が出演し、1月18日に発売された同誌2025年2月号の内容から、表紙写真と八重洲無線の新製品「FTM-150ASP」の紹介を行った。

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

The post <CQ誌2025年2月号の内容紹介 その1>CQ ham for girls、第548回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .


feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(1月20日時点)、アマチュア局は1週間で347局(約50局/日)減少して「347,228局」 (2025/1/20 12:25:31)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年1月20日時点で、アマチュア局は「347,228局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年1月13日の登録数「347,575局」から、1週間で347局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。

 

 今回、2025年1月20日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「347,228局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年1月13日時点のアマチュア局の登録数は「347,575局」だったので、1週間で登録数が347局ほど減少した。

 

 

サイトリニューアルによりメニューページのデザインが大きくかわった総務省のデータベース「無線局等情報検索」

「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

The post <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(1月20日時点)、アマチュア局は1週間で347局(約50局/日)減少して「347,228局」 first appeared on hamlife.jp .


feed <東海総合通信局、イラスト動画を使って啓発>「アマチュア無線技士の資格を持っていても、アマチュア無線は仕事で使えません!」と注意喚起 (2025/1/20 12:05:34)

東海総合通信局は、同局のYouTube公式チャンネルで「アマチュア無線は仕事で使えません!」と題するイラスト動画を公開した。これは、営利目的によるアマチュア無線を使った無資格での業務連絡はもちろん、例えアマチュア無線技士の資格を持つ無線従事者で、アマチュア局を開局していたとしても、仕事(営利法人などの営利活動)での使用は“電波法違反”になると注意喚起を促すものだ。今回新たに作成・公開された動画は、立ち絵や挿絵などのイラストを動画処理し、AI(人工知能)の声で「ルールを守って楽しみましょう」と呼び掛けている。

 

 

(「総務省東海総合通信局電波監理部電波利用環境課YouTubeチャンネル」から)

 

 

アマチュア無線は仕事に使えません!

 

 アマチュア無線は、仕事(企業等の営利法人等の営利活動)に使用することはできません。アマチュア無線を仕事に使用すると、無線従事者免許や無線局免許を持っていても、電波法違反となります。

 

 アマチュア無線は、ルールを守って楽しみましょう。

 

 

動画作成:
 ゆっくりMovieMaker4 lite

 

立ち絵など:
 東北ずん子・ずんだもんプロジェクト SSS合同会社
 坂本アヒル:ずんだもん
 daipanfactory:男性
 総務省:デンパ君

 

挿絵イラスト、写真:
 みんちりえ
 いらすとや

 

音声:
 VOICEVOX:ずんだもん
 VOICEVOX Nemo

 

BGM:
 DOVA-SYNDROME:とある日常 written by KK

 

 

(「総務省東海総合通信局電波監理部電波利用環境課YouTubeチャンネル」から)

(「総務省東海総合通信局電波監理部電波利用環境課YouTubeチャンネル」から)

(「総務省東海総合通信局電波監理部電波利用環境課YouTubeチャンネル」から)

(「総務省東海総合通信局電波監理部電波利用環境課YouTubeチャンネル」から)

(「総務省東海総合通信局電波監理部電波利用環境課YouTubeチャンネル」から)

(「総務省東海総合通信局電波監理部電波利用環境課YouTubeチャンネル」から)

(「総務省東海総合通信局電波監理部電波利用環境課YouTubeチャンネル」から)

 

 

●アマチュア無線は仕事で使えません!(総務省東海総合通信局電波監理部電波利用環境課YouTubeチャンネル)
※画面の「YouTubeで見る」をクリックすると動画が見られます。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・アマチュア無線は仕事で使えません!(総務省東海総合通信局電波監理部電波利用環境課YouTubeチャンネル)
・総務省 東海総合通信局/@tokai_bt(X/旧Twitter)
・総務省東海総合通信局

 

 

 

The post <東海総合通信局、イラスト動画を使って啓発>「アマチュア無線技士の資格を持っていても、アマチュア無線は仕事で使えません!」と注意喚起 first appeared on hamlife.jp .


feed <特集は「電子申請システムのリニューアル」ハムのラジオ、第629回放送をポッドキャストで公開 (2025/1/20 8:30:57)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。

 

 

 2025年1月19日(第629回)の特集は「電子申請システムのリニューアル」。今年1月6日に総務省の電波利用関係各種システムの統合・リニューアルが行われ、新たに「電波利用電子申請」サイトが開設。番組メンバーがさっそく新サイトにアクセスした模様を報告した。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約50分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第629回の配信です

 

 

 

The post <特集は「電子申請システムのリニューアル」ハムのラジオ、第629回放送をポッドキャストで公開 first appeared on hamlife.jp .


feed 取り締まりで発覚! 免許を受けずに船舶用無線機を設置して不法に無線局を開設していた男(49歳)を摘発--1月12日(日)~1月18日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 (2025/1/19 9:30:53)

先週のアクセスランキング1位は、東海総合通信局が海上保安庁第三管区海上保安本部御前崎海上保安署とともに、静岡県御前崎港で船舶の不法無線局の取り締まりを実施した結果、所有する船舶に免許を受けずに船舶用無線機を設置し、不法に無線局を開設していた埼玉県春日部市在住の男(49歳)を電波法違反容疑で摘発したというニュースだ。4位と8位にも同様の記事がランクインしている状況で、相変わらず電波法違反による当局の摘発や行政処分に関心が集まっている。

 

 

東海総合通信局が公表した「設置されていた無線設備」の丸印に写っているのは、ドーム型の船舶用レーダーアンテナだと思われる

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

 続く2位は、八重洲無線株式会社が2025年1月10日に、日本国内向けの公式サイトを完全リニューアルした話題。同社公式サイトのリニューアルは2014年6月10日以来で、実に10年7か月ぶり。大きく「個人」「法人」「船舶無線」の3ジャンルに統合されてURLアドレスも変更されている。新サイトには、これまで未掲載だった144/430MHz帯FMモービル機の「FTM-150ASP」や、特許技術“YAESUコネクト” 搭載のデジタル簡易無線(登録局)のハンディ機「SRD790」「SRD790-BT」「SRD795」「SRD795-BT」も収録されている。

 

 

八重洲無線の国内向け新サイトのトップページ

 

 

 3位は「<特集「遠隔操作、レストア…愛機活用のヒント、HF機の機能拡張に挑戦」>電波社、『HAM world(ハムワールド)』2025年3月号を1月18日(土)に刊行」、そして5位には「<特集は『アマチュア無線 オペレーションガイド2025』>CQ出版社が月刊誌『CQ ham radio』2025年2月号を刊行」と、それぞれ2025年1月18日(土)に発売されたアマチュア無線関連雑誌の事前情報を伝える記事だ。

 

 

「HAM world 2025年3月号」の表紙(左)とCQ ham radio」2025年2月号の表紙

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<所有する船舶に無線機を不法設置>東海総合通信局、免許を受けずに無線局を開設した埼玉県春日部市在住の男(49歳)を摘発

 

2)<「個人」「法人」「船舶無線」の3ジャンルに統合>八重洲無線が公式サイトを完全リニューアル、URLアドレスも変更

 

3)<特集「遠隔操作、レストア…愛機活用のヒント、HF機の機能拡張に挑戦」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2025年3月号を1月18日(土)に刊行

 

4)<免許を受けずにアマチュア無線局を開設>近畿総合通信局、兵庫県姫路市在住の第四級アマチュア無線技士(63歳)に対して43日間の行政処分

 

5)<特集は「アマチュア無線 オペレーションガイド2025」>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2025年2月号を刊行

 

6)<ショップ名は同じなのに、異なるURLや運営会社情報が多数存在!?>現行機種のアマチュア無線機器が定価の半値以下など、ありえない安さで誘う詐欺サイトが新たに見つかる

 

7)<スイッチングノイズを抑制するDCラインフィルターの製作>「月刊FBニュース」、記事7本とニュース2本をきょう公開

 

8)<兵庫県加西警察署と共同で取り締まり>近畿総合通信局、免許を受けずにアマチュア無線機を設置して不法無線局を開設していた運転手(63歳)を摘発

 

9)<電波監理審議会が “原案の内容で改正が適当である” と答申>433.92MHz(EIRP 1mW以下)を使うタイヤ空気圧モニタとキーレスエントリシステムの制度整備(案)に提出された意見と総務省の考えを公表

 

10)<必要な支援や避難所におけるサポートなど…ARRL NEWSが伝える>米国・カリフォルニア州ロサンゼルスの大規模な山火事で活躍するアマチュア無線家たち

 

 

 

The post 取り締まりで発覚! 免許を受けずに船舶用無線機を設置して不法に無線局を開設していた男(49歳)を摘発--1月12日(日)~1月18日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 first appeared on hamlife.jp .


feed <「ハムフェア2025」の一般入場料とブース出展料の値上げを “撤回” >JARL、第78回理事会報告を会員専用ページに掲載 (2025/1/18 10:30:26)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2025 年1月8 日(水)に連盟会議室とWeb会議で第78回理事会を開催、その報告をJARL Webの会員専用ページで公開した。なお第77回理事会は2024年12月12日に文書で開催されている。理事会報告の閲覧はJARL会員のみでコールサインと登録したパスワードが必要となる。

 

 

 

 JARL Webの会員専用ページに掲載された第78回理事会報告によると、今回は次の3議題が審議された。

 

<議題>
第1号議題 アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2025について
第2号議題 「特定資産」の取り扱いについて
第3号議題 国際アマチュア無線連合(IARU)創立100周年記念ランチョンへの参加について

 

 今回開催された第78回理事会の第1号議題では、2025年8月23日(土)~24日(日)に有明GYM-EXで開催される「ハムフェア2025」に関連し、山内常務理事の提案で下記について審議した。

 


 

◆1.2026年以降に開催されるハムフェアについては、ハムフェア実行委員会により作成された開催要項案(概要)と予算を理事会において審議し、承認することを提案する。

 

◆2.ハムフェア2025については、重要な以下の点に絞って、改めて理事会として審議し決議することを提案する。
① 入場料の値上げについて(非会員の入場料を2,000円から3,000円(税込)に値上げすることにより、約150万円の増収が計画されていることの是非)
② 出展者分担金について(出展者分担金を5%値上げすることにより、約120万円の増収が計画されていることの是非)
③ 値上げを避けるための原資について(「連盟分担金」の最小化を目指すことの是非)
④ その他

 


 

 審議の結果、「①2026年以降に開催されるハムフェアについては、ハムフェア実行委員会により作成された開催要項案(概要)と予算を理事会において審議し承認する」「② 2025年の入場料、出展者負担金は値上げせず2024年と同様とし 、事業計画をハムフェア実行委員会において改めて作成の上、本部からの事業費として必要な金額を明確にし、2月の理事会において予算決定する」という2点が出席理事15名全員の賛成で承認された。

 

 これにより、すでに告知されていた「ハムフェア2025」の一般(=JARL非会員)入場料の50%値上げ(2,000円→3,000円)と、出展者分担金(ブース出展料)の約5%値上げは撤回され、ハムフェア2024と同様になることが確定した。

 

 

 なお第77回理事会は文書開催となり、リビアアマチュア通信協会(LCAS)のIARU加盟について、JARLとして賛成票を投ずるかを審議するもので、2024年11月27日に森田会長が理事と監事に対し賛成票を投じたい旨の提案書を発し、12月12日に全員から同意の意思表示があったという。

 

 

 第78回および第77回理事会報告の内容は、下記関連リンクのJARL会員専用ページ(要ID、パスワード)からPDF形式で閲覧できる。

 

 

 

●関連リンク:
・第76回理事会報告(JARL Web 会員専用ページ ※要・登録パスワード)
・第77回理事会(文書による)報告(JARL Web 会員専用ページ ※要・登録パスワード)
・「ハムフェア2025」開催概要(JARL Web)

 

 

 

The post <「ハムフェア2025」の一般入場料とブース出展料の値上げを “撤回” >JARL、第78回理事会報告を会員専用ページに掲載 first appeared on hamlife.jp .


« [1] 23 24 25 26 27 (28) 29 30 31 32 33 [660] » 

execution time : 0.129 sec
サイト内検索

メインメニュー

ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失


オンライン状況
35 人のユーザが現在オンラインです。 (30 人のユーザが 無線ブログ集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 35

もっと...