無線ブログ集
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容が放送されている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2023年3月19日(日)15時からの第452回放送。アマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏(JS1CYI)が登場。同誌4月号(2023年3月17日発売)の内容紹介(表紙、特集「14/18/21/24/28MHzの今 HFハイバンドに注目」)を行った。
なお「CQ ham for Girls」は、4月2日(日)から栃木県の県域ラジオ局「CRT栃木放送」(JOXF)でもネットすることが決定、radikoで聴取することも可能になるという案内があった。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・CQ ham for girls
・CQ ham for girls Facebookページ

関東総合通信局は、千葉県内において総務大臣の免許を受けずにアマチュア無線局を開設し運用していた茨城県取手市在住の無線従事者(第四級アマチュア無線技士)に対し、その業務に従事することを17日間停止する行政処分を行った。本件は同総合通信局が行った電波監視で電波法違反が発覚したものである。
関東総合通信局が発表した内容は次のとおり。
総務省関東総合通信局は、電波監視の結果、電波法(不法開設)に違反した無線従事者に対して、無線従事者の従事停止の行政処分を行いました。
1.違反の概要および行政処分の内容
被処分者: 茨城県取手市在住の男性(49歳)
違反の概要:
千葉県内において、免許を受けずにアマチュア無線局を開設・運用し、電波法第4条の規定に違反した。
処分の内容:
無線従事者(第四級アマチュア無線技士)としてその業務に従事することを17日間停止する。
2.法的根拠
無線従事者の従事停止処分は同法第79条第1項に基づくものです。
【参考】(電波法抜粋)
第4条第1項(無線局の開設)
無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)
第79条第1項(無線従事者の免許の取り消し等)
総務大臣は、無線従事者が次の各号の一に該当するときは、その免許を取り消し、又は3箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。
一 この法律若しくはこの法律に基く命令又はこれらに基く処分に違反したとき。(以下略)
なお、関東総合通信局は「電波利用秩序の維持を図るため、今後も着実な電波監視を行い、電波法違反に対し厳正に対処してまいります」と説明している。
↓この記事もチェック!
<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク: 関東総合通信局 電波法違反の無線従事者に行政処分(令和5年3月20日付)―無線従事者の従事停止処分―

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2023年3月20日時点で、アマチュア局は「370,950局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2023年3月13日時点の登録数から1週間で185局ほど減少したことになる。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
今回、2023年3月20日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「370,950局」の免許状情報が登録されていた。前回、2023年3月13日のアマチュア局の登録数は「371,135局」だったので、1週間で登録数が185局ほど減少した。
また、1982(昭和57)年12月にスタートしたパーソナル無線。最後の1局の免許有効期限が昨年(2021年)の12月19日までだったため、翌日の2021年12月20日をもって「パーソナル無線」は0局となり完全に消滅している。
↓この記事もチェック!
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
<免許状の有効期限まで継続運用可能>900MHz帯の「パーソナル無線」は、平成27年11月30日以降も使用できる!!
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省
許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
・アマチュア局38万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・無線局等情報検索の更新タイミング(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・消滅:パーソナル無線(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは毎週月曜日の13時に再放送も行われるようになった。
2023年3月19日に放送された第533回の特集は「西日本ハムフェア開催!」。3月12日に、4年ぶりに開催された「西日本ハムフェア」にハムのラジオがブースを出展、盛り上がりを見せる会場の様子をリポートした。
公開されたポッドキャスト音声は約44分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第533回の配信です

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2023年1月29日に「Ver5.37c」としてバージョンアップ(QSLカード印刷範囲の上限を2万件から3万件へなど)したが( 2023年1月30日記事 )、今回「その後の進捗状況」として、2023年2月22日→2月25日→2月26日→2月28日→3月18日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2023年1月29日に「Ver5.37c」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として、2023年2月22日→2月25日→2月26日→2月28日→3月18日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。
その後の進捗状況(2023/3/18の更新内容)
※Ver5.37cに上書きしてください。
※ベータ版(テスト版)につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・環境設定1に「QSL発行済みとするPrefix」を追加しました。
初期設定では「8J,8N=N」です。8Jや8Nで始まるコールサインは、記念局なのでこちらからQSL発行する必要性はないため、QSL欄の2文字目にNが入り事前に発行済みとします。「8J,8N=*」とすれば*が入ります。Tnx
JR3QHQ
カンマで区切って複数、フルコールも設定できます。
空欄で保存すると初期設定に戻ります。
**など英数字以外だけ入れておくと機能しなくなります。
・JT-Get’sの[表示]メニュー[wsjtx.logから強制転送]に、サブメニューを付けました。取り込み忘れのログを過去5回までに増やしました。
・Wkd/Cfm一覧表示のバンド選択に、全チェック/全クリアのボタンを設けました。
・[ウインドウを初期位置にする]にヘルプ表示を追加。
その後の進捗状況(2023/2/26、2/28の更新内容)
※Ver5.37cに上書きしてください。
※ベータ版(テスト版)につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・環境設定1に「QSL発行済みとするPrefix」を追加しました。
初期設定では「8J,8N=N」です。8Jや8Nで始まるコールサインは、記念局なのでこちらからQSL発行する必要性はないため、QSL欄の2文字目にNが入り事前に発行済みとします。「8J,8N=*」とすれば*が入ります。Tnx
JR3QHQ
カンマで区切って複数、フルコールも設定できます。
空欄で保存すると初期設定に戻ります。【2/26変更】
**など英数字以外だけ入れておくと機能しなくなります。【2/26変更】
その後の進捗状況(2023/2/25の更新内容)
※Ver5.37cに上書きしてください。
※ベータ版(テスト版)につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・環境設定1に「QSL発行済みとするPrefix」を追加しました。
【変更】初期設定では「8J,8N=N」です。8Jや8Nで始まるコールサインは、記念局なのでこちらからQSL発行する必要性はないため、QSL欄の2文字目にNが入り事前に発行済みとします。「8J,8N=*」とすれば*が入ります。カンマで区切って複数、フルコールも設定できます。空欄にすると機能しなくなります。Tnx
JR3QHQ
その後の進捗状況(2023/2/22の更新内容)
※Ver5.37cに上書きしてください。
※ベータ版(テスト版)につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・環境設定1に「QSLを”N”とするPrefix」を追加しました。
初期設定では8J,8Nです。8Jや8Nで始まるコールサインは記念局なので、QSL欄がNとなります。カンマで区切って複数、フルコールも設定できます。空欄にすると機能しなくなります。Tnx
JR3QHQ
●関連リンク:
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.37c
・Turbo HAMLOGホームページ

先週のアクセスランキング1位は、総務省総合通信基盤局は発射する電波が電波法に定める著しく微弱の基準内にあるとして、ネット通販などで安価に販売しているトランシーバー、ビデオトランスミッター、ワイヤレスマイクなどの無線設備を購入し、実際の電波の強さを測定する「令和4年度無線設備試買テストの中間結果報告(第2次)」を2023年3月14日に公表したニュース。2023年11月までに測定した50機種(1機種につき2台ずつ)のうちのすべて(100%)で「著しく微弱な無線局」の基準を超えた電波を発射することが確認された。これらの無線設備を使用すると電波法違反になってしまう。

今回の試買テストで、電波法で定める無線局の免許が不要となる「発射する電波が著しく微弱な無線局」の許容値を越えていることが判明した無線設備の数々。見覚えのあるV・UHF帯トランシーバーやラジコンのコントローラーなどがあった
続く2位は、昨年(2022年)「ハムフェア2022」会場で、アルインコ株式会社が発表した各種デジタル波対応の30~470MHz帯ハンディ受信機「DJ-X100」の製品情報が3月13日に公式サイトで公開、標準価格は99,000円(税込)で2023年4月中旬の発売開始を予定していることが判明した話題。同社は「電波型式、ステップ、シフト、CTCSS/UCなどの選択通信、秘話、スキャンの種類など無線と受信機に関する上級の知識が無いとお使いになれません。用語説明から始めねばならないようなサポートは製品の性質上、致しかねます。ご購入の際は十分ご注意ください。盗聴器発見機やエアバンドレシーバーではありません」と、初心者向けではない製品だと案内している。
3位と4位には、2023年3月17日(金)に発売されたアマチュア無線関連の新刊情報がランクインした。3位は「<特集は『HFハイバンドに注目!』、開発者インタビュー&読者プレゼント『モールス電鍵ミニチュアコレクション』掲載>CQ出版社が月刊誌『CQ ham radio』2023年4月号を刊行」で、人気カプセルトイ「モールス電鍵ミニチュアコレクション」の開発者インタビューと読者プレゼント企画も掲載している。4位は「<特集『FT8するなら10/18/24MHz! WARCバンドにこだわる』ほか>電波社、『HAM world(ハムワールド)』2023年5月号を3月17日(金)に刊行」で、注目の記事には「50MHz移動運用向けデルタループ6素子アンテナの製作」「NanoVNAを使って簡単に製作できる短波用マグネチックループアンテナ」など盛りだくさんな内容が続く。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<50機種(2台ずつ)測定したすべて(100%)が基準超え>総務省、電波法で定める「著しく微弱な電波」の許容値測定「令和4年度無線設備試買テスト結果(第2次)」を公表
2)<標準価格(税込)は99,000円、4月中旬発売予定>アルインコ、デジタルマルチモードレシーバー「DJ-X100」の製品情報を掲載
3)<特集は「HFハイバンドに注目!」、開発者インタビュー&読者プレゼント「モールス電鍵ミニチュアコレクション」掲載>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2023年4月号を刊行
4)<特集「FT8するなら10/18/24MHz! WARCバンドにこだわる」ほか>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2023年5月号を3月17日(金)に刊行
5)<免許・従事者資格から電子申請まで、毎週火曜日更新>関東総合通信局、アマチュア無線に関する過去のお知らせや問い合わせのある質問をまとめた「@かわら版」
6)<資格不要の「ライセンスフリー無線」交信イベント>3月21日(火・祝)9時から15時まで「春の一斉オンエアディ2023(通称「春オン2023」)」開催
7)<岐阜県中津川市・国道19号線で取り締まり>東海総合通信局、不法市民ラジオ(不法CB無線)無線機を設置して不法に無線局を開設していた運転手を摘発
8)<アマチュア局の免許状に記載された周波数によらず不法市民ラジオの電波を発射>九州総合通信局、免許状に記載された周波数を逸脱して無線局を運用していた男女2名を摘発
9)<“50代からのBCLマニュアル”がコンセプト >最新版! 秋葉原BCLクラブ会報誌「ABC 50’s」Vol.12(78ページ/PDF版)を無料公開
10)<生放送でモールス信号の奥深さを体感>NHK Eテレ「沼にハマってきいてみた」、3月20日(月)19時30分から「トンとツーで世界と交信!モールス信号沼」を放送

既報のとおり 株式会社JVCケンウッドは、2023年4月1日からアマチュア無線機器を含む一部の無線通信機器、周辺機器の価格を改定することを今年2月に発表していたが、このほど取引先の無線ショップに改定後の希望小売価格(機種別)を告知した。同社HF/50MHz帯フラッグシップモデルの「TS-990シリーズ(TS-990S/D)」は税込みの希望小売価格が921,800円から1,089,000円へと18.1%値上がりし、ついに100万円の大台に乗ることとなった。
こちらの記事も参考に(2023年2月17日掲載)
<値上げは2年連続、現行価格から5~20%アップ>JVCケンウッド、2023年4月1日からアマチュア無線、業務用無線、特小トランシーバーなど一部製品の価格を改定

岐阜県の無線ショップ、CQオームのFacebookページより
全国通販も手がける岐阜県の無線ショップ、CQオームが3月18日にSNSで公表した、JVCケンウッドのアマチュア無線機器の新価格(メーカー希望小売価格)は次のとおり。
2023年4月1日からのJVCケンウッド 新価格
現在の希望小売価格 → 改訂後希望小売価格 (※税込)
TS-590DG ¥261,800 → ¥286,000
TS-590SG ¥261,800 → ¥286,000
TS-590VG ¥261,800 → ¥286,000
TS-890D ¥525,800 → ¥563,200
TS-890S ¥525,800 → ¥563,200
TS-990D ¥921,800 → ¥1,089,000
TS-990S ¥921,800 → ¥1,089,000
※なおTS-990D/TS-990S は現在受注停止中。
MC-43S ¥5,500 → ¥6,600
SP-23 ¥11,000 → ¥11,660
HS-5 ¥9,900 → ¥15,730
SP-890 ¥22,000 → ¥29,700
SP-990 ¥22,990 → ¥39,600
※その他一部オプションはオープン価格となります
公表された新価格のうち、最も値上がり幅が大きいのはTS-990シリーズ用外部スピーカーの「SP-990」で、現在の税込み希望小売価格が「22,990円」だが、改定後は「39,600円」と実に72.2%の値上がりとなる。
CQオームでは「売価もそれに準じて値上げとなります。ご希望の商品はお早めにお買い求め下さい!特にTS-890シリーズや外部スピーカーSP-890/SP-990を狙っている方はお早めにどうぞ」と案内している。
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
・JVCケンウッド4/1からの希望小売価格が発表されました!(CQオーム Facebookページ)
・弊社製品の価格改定について(JVCケンウッド ニュースリリース
2月21日)
・JVCケンウッド アマチュア無線カテゴリー

日本における、2023年3月18日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東合通信局と、9エリア(北陸管内)の北陸総合通信局から更新発表があった。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

3月17日、関東総合通信局は、登録検査等事業者である三菱電機株式会社(東京都千代田区)に対して、登録に係る業務の実施の方法によらないで点検業務を行い、無線局の検査のために作成する点検結果を記載した書類(点検結果通知書)を事実とは異なる内容で免許人へ通知した電波法違反により、登録検査等事業について30日間の業務停止および業務の改善を命じた。
関東総合通信局が発表した行政処分内容は以下のとおり。
総務省関東総合通信局は、登録検査等事業者である三菱電機株式会社に対し、3月17日、電波法(昭和25年法律第131号)に基づき、登録検査等事業について30日間の業務停止および業務の改善を命じました。
1.違反した登録検査等事業者の名称等
名称: 三菱電機株式会社
所在地: 東京都千代田区丸の内2-7-3
登録番号: 関一第0047号
2.違反事項
登録に係る業務の実施の方法によらないで点検業務を行った。また、無線局の検査のために作成する点検結果を記載した書類(点検結果通知書)を事実とは異なる内容で免許人へ通知した。
3.違反条項および行政処分の内容
電波法第24条の10の規定に基づく業務の停止命令
業務停止期間:令和5年3月18日から同年4月16日までの30日間
電波法第24条の7第2項の規定に基づく業務の改善命令
【参考】関連条文(電波法)
(適合命令等)
第二十四条の七 (略)
2
総務大臣は、登録検査等事業者がその登録に係る業務の実施の方法によらないでその登録に係る検査又は点検の業務を行つていると認めるときは、当該登録検査等事業者に対し、無線設備等の検査又は点検の実施の方法その他の業務の方法の改善に関し必要な措置をとるべきことを命ずることができる。
(登録の取消し等)
第二十四条の十
総務大臣は、登録検査等事業者が次の各号のいずれかに該当するときは、その登録を取り消し、又は期間を定めてその登録に係る検査又は点検の業務の全部若しくは一部の停止を命ずることができる。
一 第二十四条の二第五項各号(第二号を除く。)のいずれかに該当するに至つたとき。
二 第二十四条の五第一項又は第二十四条の六第二項の規定に違反したとき。
三 第二十四条の七第一項又は第二項の規定による命令に違反したとき。
四
第十条第一項、第十八条第一項若しくは第七十三条第一項の検査を受けた者に対し、その登録に係る点検の結果を偽つて通知したこと又は同条第三項に規定する証明書に虚偽の記載をしたことが判明したとき。
五 その登録に係る業務の実施の方法によらないでその登録に係る検査又は点検の業務を行つたとき。
六 不正な手段により第二十四条の二第一項の登録又はその更新を受けたとき。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
・関東総合通信局
三菱電機株式会社に対し登録検査等事業の業務停止及び業務改善を命令
・総務省 登録検査等事業者制度
・三菱電機株式会社

1、2アマの通信教育講座と3アマ、4アマの養成課程講習会開催などで知られる株式会社キューシーキュー企画は、2023年3月18日(土)午前0時から4月18日(火)午前0時までの1か月間に申し込みを行うと、同社主催の「養成課程」(3アマ/4アマおよび2陸特/3陸特の集合講習とeラーニング)の正規受講料金から3,900円値引きする「サンキューキャンペーン」を実施する。同社が2023年4月17日に創業39年を迎えることを記念した企画という。なお対象は20歳以上の「一般」受講区分のみで、「20歳未満」の受講区分はすでに特別価格になっていることから適用されない。

キューシーキュー企画のキャンペーン案内サイトより
キューシーキュー企画の発表から抜粋で紹介する。
期間限定、「養成課程」割引キャンペーン
創業39年を記念して、養成課程の受講料金を期間限定で3,900円OFF!!
キューシーキュー企画は2023年4月17日に創業39年を迎えます! これを記念して、これまでのご愛顧に感謝を込めて、サンキューキャンペーン(39キャンペーン)を期間限定で実施いたします。
2023年3月18日午前0時から2023年4月18日午前0時の間に、キューシーキュー企画の「養成課程」にお申込みいただくと、正規の受講料金から3,900円を特別に値引きいたします! 特別な申込方法は不要です。キャンペーン期間中にお申込みいただくだけで自動的に割引料金が適用されます。このチャンスをお見逃しなく!
「お友だち紹介キャンペーン」や、その他のキャンペーンとの併用もできるので、大幅な値引きの大チャンスです!
※本キャンペーンの適用対象受講区分は「一般」のみです
20歳以上の「一般」受講区分の方のみが本キャンペーンの適用対象者です。「20歳未満」の受講区分は既に特別価格になっておりますので、予めご了承ください。
なお、キューシーキュー企画の3アマ、4アマ養成課程の受講料金( キャンペーン適用前の正規料金 )は次のとおり。
★養成課程「講習会」コース
・3アマ短縮コース(4アマ有資格者が対象):
(受講者区分なし)13,450円(税、免許申請手数料込み)
・4アマ標準コース:
(一般)21,500円(税、免許申請手数料込み)
(20歳未満)13,800円(税、免許申請手数料込み)
(16歳未満)11,200円(税、免許申請手数料込み)
★養成課程「eラーニング」コース
・3アマ短縮コース(4アマ有資格者が対象):
(受講者区分なし)13,450円(税、免許申請手数料込み)
・4アマ標準コース:
(一般)21,500円(税、免許申請手数料込み)
(20歳未満)13,800円(税、免許申請手数料込み)
(16歳未満)11,200円(税、免許申請手数料込み)
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
・サンキューキャンペーン(キューシーキュー企画)
・アマチュア無線技士養成課程(キューシーキュー企画)
・特殊無線技士養成課程講習会(キューシーキュー企画)