無線ブログ集
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毎回、趣向を凝らしたルールのアワードを発行して人気を集めている「じゃぱん ひなたぼっこの会」は、新たに2023年3月1日から2025年2月28日までの2年間の交信が有効で、鉄道の駅が存在しない市区町村(2022年4月現在)との局と交信して得られる「駅の無い市区町村を集めてみま賞(略称「駅無しアワード」)」の発行を2年間限定で始める。これは、昨年(2022年)10月14日に鉄道開業150周年を迎え話題になったが、今や鉄道は私たちの生活に欠かせないものである一方で、人口減少などにともない赤字路線が増え廃線となる路線や、当初より鉄道が敷かれていない地域に注目したアワードだ。部門は「300賞」「486賞」「デジタル300賞」「デジタル486賞」の4つで、申請の受付期間は2023年4月1日から2025年3月31日までの2年間。申請料は電子メールでの受け取り(PDF形式)は無料。印刷したアワードを郵送で受け取る場合は300円となっている。
●アワード「駅の無い市区町村を集めてみま賞」、略称「駅無しアワード」規約
(じゃぱん ひなたぼっこの会Webサイトから一部抜粋)
有効交信期間:
2023年3月1日~2025年2月28日
運用形態:
自局に免許された電波の形式・周波数および空中線電力の範囲
概要:
昨年、2022年10月14日は、鉄道開業150周年にあたりました。今や鉄道は、私たちの生活に欠かせないものとなり、国内のほとんどの市区町村に鉄道が敷かれ、主要な交通手段として便利に使われています。
その一方で、島嶼部、山間部など厳しい運営状況により当初より鉄道が敷かれていない地域もありますが、こういう地域には鉄道に代わる公共交通として「モノレールやコミュニティバス等」が整備されています。
また、近年人口減少等にともない赤字路線が増えており、残念なことに廃線となる路線も出てきております。
今回のアワードは2022年4月現在で、鉄道の駅が存在しない市区町村を対象としました。鉄道路線を対象にしましたので、モノレール/ケーブルカー/ロープウェイは含まれません。また、貨物駅も含みません。なお、富山県には対象地は有りません。2023/3/31に留萌本線が廃止されるため、2023/4/1より留萌市が対象となります。
対象地は当会が独自にMAPFAN、google地図、yahoo地図、ウィキペディアおよび各市区町村のホームページを参考に調べました。間違いなど、気づいた点がありましたら、アワード担当まで連絡いただければ幸いです。
部門:
<300賞>
300の対象市区町村との交信を完成させる…メンバー 5局
<486賞>
486の対象市区町村との交信を完成させる…メンバー10局
<デジタル300賞>
デジタルモードのみで300賞を完成させる…メンバー 5局
<デジタル486賞>
デジタルモードのみで486賞を完成させる…メンバー10局
規約:
A. 有効交信期間内に「駅の無い市区町村を集めてみま賞」のQSOリストにある対象市区町村の局(固定/移動)と交信する。
B. 自局の移動も有効とする。
(コール欄に自局のコールサイン、備考欄に交信相手局のコールサイン、データ欄は交信記録を記載する)
C.
道路で繋がってない市町村(島嶼部63か所※)はメンバー局との交信で代替可能とします。ただし1局あたり5か所までとします。
(コール欄にメンバーのコールサイン、備考欄にメンバーの運用地とJCCG番号を、データ欄は交信記録を記載する)
条件:
①1回のQSOで1か所とします。ただし、同一日に同じ市区町村での複数回のQSOはログの確認ができませんので、異なる市区町村でのQSO分を代替え可とします。
②同じQSOを複数の代替地と重複して使うことはできません。
※mscvファイルの区分が「T-駅無し」と表示されている市町村が対象地です。
D. ひなたメンバー局を5局または10局以上含むこと(メンバー局の運用地/周波数/モードは 問いません)ただし、特記を 希望する場合はその特記事項に沿うものとします。申請リストへの交信記録はQSOリストの最下段のメンバー表に重複なしでお手数でも手入力してください。
E. CWなどの場合はNS001(No Station)のようにしてください。
(必ずしも必要ではありません)
F. 各部門で取得されたクラスの下位の賞は発行しません。
(最初に486賞を取得すると、300賞は発行しません)
G. QSLカード/h-QSLなどの取得は問いません。
H. 申請局の運用地は問いません。
I. 市区町村合併や市制移行および名称が変更がされた場合は、申請時での市区町村とします。
J. 留萌本線が4月1日に廃線になります。北海道留萌市とのQSOは4月1日から有効です。
K. ワード期間中に路線が廃線となった場合は、QSOリストを更新しますので、最新のリストで申請してください。
L. 特記は希望により付加します。
①希望する特記事項を申請書に記載して下さい。
②QSOリストのメンバー局は特記事項に沿うものとします。
M. お問い合わせはホームページの「駅の無い市区町村を集めてみま賞」掲示板にお願いします。
申請(一般):
1.申請受付期間
2023年4月1日~2025年3月31日
2.申請料
①アワードの受け取りをPDFファイル形式としてE-Mailに添付の場合は無料です。
②印刷したアワードを郵送で受け取る場合は300円です。
3.申請料振込先
セキュリティーのため振込先は掲載していません。
右記にお問い合わせください。 ji1ilb@jarl.com
4.申請書類の入手方法
①申請用紙はホームページより必要な駅無しQSOリスト(申請書を含む)をダウンロードしてください。
②ダウンロードの方法が分からない、パソコンの扱いに慣れていないなどの場合は友人・知人に相談して見るのが早いかもしれません。
③USBメモリー、SDカード、CD-Rなどで送ることもできます。
※コピーする電子媒体と返信用切手を貼った封筒(宛名明記)を同封のうえご請求ください。
※手書き用QSOリストは枚数が多いのでお送りしておりません。
↓この記事もチェック!
<有効交信期間は2022年1月1日から1年間>じゃぱん ひなたぼっこの会、「もう一度 連れてって甲子園へ(略称「甲子園アワード」)」を発行
●関連リンク:
・駅の無い市区町村を集めてみま賞(略称「駅無しアワード」)規約
・駅無しアワード掲示板
・じゃぱん ひなたぼっこの会(JI1ILBのページ)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2023年2月17日の第166回放送は、JK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」がリスナーからのメール紹介3件(雑誌 「放送技術」2023年1月号
に掲載されたラジオ関西豊岡放送局の設備更新、JA9YDBの活躍ぶり、Mac miniでFT8運用)。
JH1OSB
小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」はリスナーからのメール紹介2件(ロシア製のトランシーバー「MB1」について、近況と今年の目標)、エンディングでもメールを1通紹介した。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QSY 第166回放送
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2012年からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2023年2月16日 夜に放送した第562 回分がアップされた。
2023年2月16日(第562回)の特集は「アンテナタワーの話」。日本にある自立式アンテナタワーを高い順で「東京スカイツリー(634m)」「東京タワー(333m)」「横浜メディアタワー(253m)」「瀬戸デジタルタワー(245m)」「福岡タワー(234m)」「防衛省の市ヶ谷無線鉄塔(220m)」「佐原市のテレビ中継局タワー(218m)」「スカイタワー西東京(195m)」を紹介した。展望台のあるタワーは「全国タワー協議会」に加盟しているものが多いという。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第562回放送
・QRL Facebookページ

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2023年1月29日に「Ver5.37c」としてバージョンアップ(QSLカード印刷範囲の上限を2万件から3万件へなど)したが( 2023年1月30日記事 )、今回「その後の進捗状況」として、2023年2月22日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2023年1月29日に「Ver5.37c」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として、2023年2月22日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。
その後の進捗状況(2023/2/22の更新内容)
・環境設定1に「QSLを”N”とするPrefix」を追加しました。
初期設定では8J,8Nです。8Jや8Nで始まるコールサインは記念局なので、QSL欄がNとなります。カンマで区切って複数、フルコールも設定できます。空欄にすると機能しなくなります。Tnx
JR3QHQ
●関連リンク:
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.37c
・Turbo HAMLOGホームページ

2023年2月22日、総務省は大手動画共有サイト「YouTube」上に開設している公式動画チャンネルにおいて、「東北総合通信局では、皆さんの暮らしを守るため、日々電波監視を行っています。スマートフォン等の身近な機器から、航空無線や消防無線などの命を守る重要な通信まで、電波は暮らしに欠かせない重要なものです。東北総合通信局は電波の不正利用を許しません。ルールを守って正しく電波を使いましょう」とするPR動画を公開した。
公開されたのは、電波の漏洩や不法無線局などに対する東北総合通信局が行う原因究明と対策などをまとめた1分の動画で、電波監視システム(DEURAS)や不法無線局探索車による監視・発信源の特定、警察・海上保安庁などの捜査機関との共同取り締まり、周知啓蒙活動を紹介している。
●総務省動画チャンネル 東北総合通信局は電波の不正利用は許しません。
※画面をクリックすると動画がスタートします。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
・総務省動画チャンネル 東北総合通信局は電波の不正利用は許しません。
・総務省
電波利用環境保護に関する周知啓発活動について

株式会社三才ブックスは2月25日(土)に月刊誌「ラジオライフ」2023年4月号を刊行する。今号の第3特集は「聞こえない無線が聞こえるようになる、デジタル受信機攻略ガイド」で、アルインコから今春発売される予定のデジタル受信機「DJ-X100」の量産受信機を独占入手、機能や特徴の検証を行っている。別冊付録「Windows PC超活用マニュアル」がついて特別定価は998円(税込み)。

月刊「ラジオライフ」2023年4月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している月刊誌「ラジオライフ」は1980年の創刊で2023年4月号は通巻506号となる。今号のおもな無線関連の記事は次のとおり。
<第3特集>聞こえない無線が聞こえるようになる!「デジタル受信機攻略ガイド」
ハムフェア2022で発表されたアルインコ初のデジタル受信機「DJ-X100」が、この3月に発売される。それに先立ち編集部では、量産試作機を入手。DJ-X100の機能や実力を世界最速でチェックした。ということで、この機会にこれまでリリースされたアイコムとエーオーアールのデジタル受信機についても再度検証し、デジタル波の受信テクニックをアップデートしよう!
・実機を手にして分かった操作性に優れたスペック「初公開 DJ-X100の機能」
・量産試作機を使い込んで分かったこと「DJ-X100 徹底使用リポート」
・3月の発売を迎え撃つ先駆者たる2台「DJ-X100のライバル機」
・キャラクターが異なる2台のポイントを解析「デジタル固定機の活用術」
<固定機 エアーバンド受信インプレ>
・エーオーアール フラットな感度特性はAM受信にも活かせる
0.01~1300MHzデジタル受信機「AR-DV1」
<ブルーインパルス受信ガイド>
・イベントの展示飛行で使う周波数を探せ!
<RLエアーバンド インフォメーション>
・在日アメリカ空軍 嘉手納基地受信ガイド 前編
<おもしろ無線受信報告所>
・タクシー/聞こえるデジタル無線として注目!
< ラジオライフ的なアマチュア無線の話題にクローズアップ 倶楽部YQF>
・「駅前QRV」の第一人者に直撃インタビュー
<ライセンスフリー無線の世界>
・旧スプリアス規格の市民ラジオベストバイ
<工作チャレンジ>
・相手の無線機に受信履歴を残してフリラー局を探そう「自局ID自動送出機(デジタル小電力コミュニティ無線用)」
↓この記事もチェック!
<Kindleや楽天koboほか、読み放題も…>配信スタート!
ヤバかった時代(1980年代&1990年代)の月刊誌「ラジオライフ」が電子書籍で蘇る
月刊「ラジオライフ」2023年4月号の購入は、下記のAmazonリンクが便利だ。
●関連リンク: 三才ブックス

日本郵便株式会社が発行・販売する「航空書簡(エアログラム)」。重さが25g以内であれば航空便として、万国郵便連合に加盟している国々へ世界均一90円という割安価格で送れる封筒兼用の便せんで、古くから海外局へ「DXサイズ(140×90mm)」のQSLカードを発送する際に重宝で、DXerを中心にアマチュア無線家にもお馴染みの存在だ。しかし「販売枚数が低調なため」として、同社から販売および取り扱いを2023年9月30日(土)で終了すると2月21日に発表があった。取り扱い終了後も郵便物として不足分の切手を貼るなどして使用できるほか、当分の間、ほかの郵便切手類への交換(無料)を行う予定だとしている。あわせて世界各国に70円で送れる「国際郵便はがき」の販売も終了となる。
我が国における航空書簡の歴史は古く、1949年3月1日に販売を開始して74年が経つ。現在販売されている仕様は、内面が便箋仕様となっていて、はがきの約3倍のスペースがあり、そこに文章を書くことができるほか、2006年からは封筒として写真などの薄いものを同封できるようになった。
DXサイズ(140mm×90mm)の自局QSLカードならちょうど収まるサイズ(※一般的なハガキサイズ=148×100mmのQSLカードは折らないと入らないので注意が必要)で、古くから海外局宛てにQSLカード発送を安価に行えるとアマチュア無線家に愛用されてきた。厚さ1cm以内、重さ25g以内なら書類などの同封も可能なことから、SASE(Self Addressed Stamped Envelope=返信用切手付き封筒)を入れることも可能、航空便なのに世界均一90円で送れるためコストパフォーマンスに優れている。
しかし今回、日本郵便から「航空書簡」の販売および取り扱いを2023年9月30日(土)で終了するとの発表があった。

折り畳むと165mm×92mmの大きさになるため、DXサイズ(140×90mm)のQSLカードならちょうど入るサイズ。返信用封筒とともにちょっとした日本を感じさせる和風しおりや使用済み切手などを入れて送る無線家もいる
日本郵便グループからのプレスリリースは以下のとおり。
●航空書簡の取り扱いおよび国際郵便はがきの販売の終了などに関する国際郵便約款の変更
日本郵便株式会社(以下「日本郵便」 )は、 外国宛て郵便物を差し出す際にご利用いただいている航空書簡の取り扱いおよび国際郵便はがきの販売の終了などについて、総務大臣、国土交通大臣および関東運輸局長から国際郵便約款の変更の認可を受けましたので、お知らせします。
ご利用の皆さまには、ご理解を賜りますようお願いいたします。
1.航空書簡の取り扱い終了
(1)概要
航空書簡は、航空便専用の封筒兼用の便せんで、世界各国に90円で送れるものですが、販売枚数が低調なため取り扱いを終了します。
(2)販売および取り扱い終了日
2023年9月30日(土)
※取り扱い終了後も郵便物として不足分の切手を貼るなどしてご使用いただけます。
(3)その他
簡易郵便局を除く全国の郵便局(ゆうゆう窓口を除きます)で、
2023年10月1日(日)から当分の間、他の郵便切手類への交換(無料 を行う予定です 。
2.国際郵便はがきの販売終了
(1)概要
国際郵便はがきは、航空便専用の郵便はがきで、世界各国に売価の70円で送れるものですが、販売枚数が低調なため、販売を終了します。
(2)販売終了日
2023年9月30日(土)
販売は終了しますが、お手持ちの国際郵便はがきは引き続きご使用いただけます。
(3)その他
簡易郵便局を除く全国の郵便局(ゆうゆう窓口を除きます)で、2023年10月1日(日)から同年11月30日(木)まで、他の郵便切手類への交換(無料)を行う予定です。
3.その他の国際郵便約款の変更認可事項
(1)万国郵便条約の施行規則の改正に伴う税関告知書の種類、添付場所の変更
【変更日:2023年6月1日(木)】
税関告知書 CN22 および CN23
は、従来、内容品の価格に応じて添付していただいていましたが、これを変更し、いずれの税関告知書でも差し出しが可能になります。
また、税関告知書 CN22 の添付場所の指定をなくし、郵便物の外部であれば、どこにでも添付が可能になります。
(2)国際返信切手券の引き換え郵便切手の料金額の規定方法
【変更日:2023年10月1日(日)】
国際郵便物を送る際、先方に郵便料金の負担をかけずに返信を受け取る場合にご利用いただく国際返信用切手券について、日本国内で引き換える場合の料金額を、日本郵便が定める料金額とします。
なお、この変更に伴うご利用の皆さまへの影響はありません。
●関連リンク:
・航空書簡の取り扱いおよび国際郵便はがきの販売の終了などに関する国際郵便約款の変更(日本郵政グループ/PDF形式)
・航空書簡(日本郵便)
・航空書簡(ウィキペディア)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)東京都支部は、2022年8月に支部発足50周年を迎えたことを記念して、支部発足50周年のプロモーションなどに適したロゴマーク&キャラクターを3月1日から3月30日までJARL会員限定で募集する。応募は1人につき何点でも可能で、集まった作品はJARL東京都支部長指名の選考委員により選考を行い、入賞作品は支部大会にて発表。採用者には支部大会において記念品が贈呈される。
JARL東京都支部では支部発足50周年記念して、同支部が発行するアワード「東京支部賞」の中に、2022年8月1日から2023年7年31日までの1年間の交信を対象とする期間限定クラスの「支部50周年記念賞」を新設し、2022年10月1日から申請の受け付けを開始している( 2022年10月3日記事 )。
今回、新たに支部発足50周年記念企画の1つとして、記念のロゴマーク&キャラクターの募集が行われる。
50周年記念ロゴマーク&キャラクター募集の概要は以下のとおり(一部抜粋)。
募集期間:
2023年3月1日(水)から3月30日(木)まで
募集要項:
JARL東京都支部発足50周年をPRすることに適していること。
※未発表のもので、他のコンクール等に出品していないものに限る。
応募資格:
JARLの会員であること。
応募先:
専用応募用紙で電子データによる応募(メールのみ受付)。
※応募データはPDFでメール送信できるサイズ。
選考方法:
JARL東京都支部長指名の選考委員により選考を行います。
入賞作品はJARL東京都支部大会にて発表します。
記念品:
採用者には支部大会にて支部長から記念品の授与を行います。
著作権の取り扱い:
採用作品の著作権、使用権に関するすべての権利はJARL東京都支部に帰属します。
その他:
(1)採用作品について著作権等の問題が生じた場合は、応募者の責任とし採用を取り消します。
(2)応募作品に係る費用は応募者の負担とします。
(3)応募作品は返却いたしません。
(4)提供された個人情報はロゴマーク&キャラクター募集に関する事務以外には使用いたしません。
(5)採用作品は必要に応じて原案を尊重しながら一部補正を行うことがあります。
(6)応募は1人につき何点でも可能。
詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。
↓この記事もチェック!
<10月1日から申請受け付け開始>JARL東京都支部賞(アワード)に期間限定クラス「支部50周年記念賞」を新設
●関連リンク:
・50周年記念ロゴマーク&キャラクター募集(JARL東京都支部/PDF形式)
・50周年記念ロゴマーク応募用紙(JARL東京都支部/PDF形式)
・50周年記念ロゴマーク&キャラクター募集要項や応募用紙(JARL東京都支部)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)広島県支部は、2023年2月25日(土)21時から2月26日(日)17時までの20時間にわたり、1.8/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯と、1200MHz帯以上の各アマチュアバンドの電話・電信・デジタルモードで、アマチュア無線局とSWLを対象に「第31回 広島WASコンテスト」を開催する。同支部コンテスト委員会では、グリッドロケーター(GL)の利用普及を願って、県外局(国外を含む)のマルチを「グリッドスクエアナンバー(上位4文字)」と定めている。また、参加するバンドごとにコンテストの開催時間帯が細かく設定されているので注意しよう。
●コンテストの運用周波数帯における時間帯
ナンバー交換は、県内局は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「市郡区ナンバー」、県外局は、「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「グリッドスクエアナンバー(GL)の上位4文字」を送る。
「県内局」とは広島県内で運用した局、「県外局」とは広島県以外で運用した局。広島県外局同士の交信も得点となる。また、海外局との交信も有効。同一バンドにおいて同一局との交信は電信・電話・デジタルモードそれぞれ1交信ずつ有効。コンテスト中の運用場所の変更は シングルバンド種目でバンドが異なった場合のみ移動できる。
バンドごとの開催時間帯は下記のとおり。
[2月25日(土)]
1.8MHz帯 21:00~24:00(3H)
3.5MHz帯 21:00~24:00(3H)
[2月26日(日)]
7MHz帯 13:00~17:00(4H)
14MHz帯 09:00~12:00(3H)
21MHz帯 09:00~11:00(2H)
28MHz帯 08:00~10:00(2H)
50MHz帯 09:00~12:00(3H)
144MHz帯 09:00~12:00(3H)
430MHz帯 10:00~12:00(2H)
1200MHz帯&Up 10:00~12:00(2H)
ログ提出は3月31日(金)まで(消印有効)。電子ログでも受け付けている(E-Mailの場合はタイムスタンプで判断)。ログ提出は、所定のフォーマットによる電子ログを推奨している。ので、詳細は「広島WASコンテスト電子メールログ提出要領」で確認のこと。
そのほか「マルチオペの場合は、コンテスト中に運用した者の呼出符号または氏名および無線従事者資格をサマリーの意見欄に記入。当該欄に全部記入できない場合はサマリーの裏に記入のこと」「県内局の場合は県内局である旨をサマリーの意見欄に記入のこと」「移動して運用した局は移動地をサマリーに記入のこと」。また、参加部門ごとに書類提出局数に応じて賞状が贈られるなど、詳しいルールは、下記関連リンクから「第31回 広島WASコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第31回 広島WASコンテスト規約
・第31回 広島WASコンテスト規約(PDF形式)
・第31回 広島WASコンテスト規約(英語)
・第31回 広島WASコンテスト電子メールログ提出要領
・広島WASコンテスト
・グリッド・ロケーターとは(JARL Web)
・【ENJOY!ハム】住所からグリッドロケーター計算(印刷通販アイカラー)
・JARL広島県支部

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」。2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。スタートから6周年を迎え、レギュラー陣の平均年齢も75.3歳になったという。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。
新たに音声ファイルが公開されたのは、2023年2月19日(日)21時30分からの第350回放送。冒頭では初心者が混乱するので正しいフォネティックコードを使おう(Z=ザンジバルなど論外)という話。続いてJA1NFQ 中島氏が東京都内を散歩した際に「カプセルトイ(ガチャガチャ)」の販売コーナーを見つけたという話題から、“昔のアマチュア無線機”のカプセルトイが欲しいという意見で盛り上がった。
番組後半の一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)の情報を毎週伝える「JARDコーナー」は、前回までに引き続き、埼玉県狭山市に本部がある スタークラブ (STAR CLUB)代表の吉田徹弥氏(JN1CGY)が登場。同クラブのメンバー数や活動を紹介し、アマチュア無線の特徴と災害時に役立つという特徴を述べた。
番組音源は下記関連リンクにあるページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除される可能性があるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク: OMのラウンドQSO(FMぱるるん)