無線ブログ集
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アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」は、2017年10月から原則として毎月1日と15日に連載記事の更新を行っている。きょう2023年2 月15日には新たにニュース2本と「Masacoのむせんのせかい」「新・エレクトロニクス工作室」「アパマンハムのムセンと車」「Summits On The Air(SOTA)の楽しみ」など7 本の連載記事を公開した。
2月15日号で新たに公開されたニュースは「総務省が“アマチュア無線の制度改革”意見募集結果を公表」「2月18日(土)、“アイコムフェアin東京木場”開催」の2本。その他おもな記事の掲載・更新状況は次のとおり。
★アパマンハムのムセンと車 第5回
1980年代に50MHz帯でアクティブだったJF1KKT
横田勝彦氏の執筆による連載。「車とアマチュア無線」「アパマンとアマチュア無線」の切り口で綴っていく。今回は「モービル&アパマン運用に役立つヒント」と題し、集合住宅のベランダにロングワイヤーとATUを設置する際のヒントや、自動車での移動運用時にモービルホイップで広帯域に運用する方法などを紹介した。
★Summits On The Air(SOTA)の楽しみ 第64回
SOTA日本支部のJH0CJH・JA1CTV 川内
徹氏がナビゲートする連載。今回は「SOTAを楽しむ仲間たち」と題し、来日されたことがあるスイスのHB9FPM Eva
Thiemannさんを紹介。さらに3月12日の「第3回 JA SOTA QSO PARTY」を案内した。
★新・エレクトロニクス工作室 第10回
JE1UCI
冨川寿夫氏による連載。今回は50MHz体のAMトランシーバー製作を視野に、LA1600を使用した「IF部テストボード」を製作。
★Short Break
トランシーバとアンテナ間の伝送路(同軸ケーブル)に挿入し、伝送路の電圧と流れている高周波電流とで負荷(アンテナ)の状態をモニターしながら運用できる「QRP用高周波電圧電流計」の製作を紹介した。
★今月のハム
富山県黒部市のJH9FEH 高村浩之氏(JARL富山県支部長)の自宅を訪問した。
★Masacoの「むせんのせかい」第65回
神奈川県横浜市の県立磯子工業高等学校を訪問。アマチュア無線だけでなく、ものづくりコンテストやARDF大会でも活躍する電気研究部(JA1YQK、8N1ITH)の活動をリポートした。
★頭の体操 詰将棋
それぞれの記事は下記関連リンクから読むことができる。次回の記事更新は3月1日を予定している。
● 関連リンク:
・月刊FBニュース2023年2月号
・月刊FBニュース Facebookページ

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)支部は、2023年2月19日(日)に長崎市の三菱記念会館で「ハムのセミナー」を開催する。詳細は同支部のサイトで下記のように発表されている。
★長崎県支部「ハムのセミナー」
第三級アマチュア無線技士以上の免許をお持ちの皆さんはCW(電信)をお楽しみでしょうか。長崎CW愛好会ではCWへのお誘いをしています。CWの符号を覚えるのは独学ではやりづらく、マンツーマンで練習するのが早道です。そのために練習のパートナーを組んでFMチャンネルで会話を交えながら符号を打ち合うことが最適です。今回のセミナーではそのようなCWお遊びの道具を紹介するものです。
・日時: 2023年2月19日(日)10:00~12:00
・会場: 三菱記念会館 105号室 長崎市稲佐町1-15
長崎県長崎市稲佐町1-15 電話:095-861-3081
・テーマ: F2Aで遊ぼう
(1)VHF FMチャンネルでCWトーンによる電信のデモンストレーション
(2)パソコンによるCW送受信ソフトの紹介
(3)便利なインターフェイスアダプターUSBIF4CWの紹介
興味のある方はハンデイ機を持参のうえご来場ください。コンピュータAIが歌う「シリウスの心臓」の中に出てくるモールス信号が解読できるようになりますよ。皆様の参加をお待ちしています。
詳細は下記関連リンクで確認のこと。
●関連リンク:
・ハムのセミナーの案内(JARL長崎県支部)
・JARL長崎県支部

日本時間で2023年2月18日(土)9時から2月20日(月)9時までの48時間にわたり、160/80/40/20/15/10mの各バンドで、ARRL主催の電信(CW)部門DXコンテスト「ARRL International DX Contest CW」が開催される。
コンテストのナンバー交換はW/VE局(Alaska、Hawaiiを除くUnited StatesとDIstrict of Columbia、DXCCエンティティーのSt Paul Island、 Sable Islandを除くカナダの地域、領土)が「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「州名/Province名」、そのほかの局(DX局)は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「送信出力(おおよその送信出力を示す数字または略号)」となる。
ログの提出締め切りは、コンテスト終了7日後の日本時間の2月27日(月)8時59分まで。詳しいルールは、下記の関連リンクから主催者Webサイトで確認のこと。
なお、同コンテストの「電話(Phone)部門」は、日本時間で3月4日(土)朝9時から48時間にわたり行われる。
●関連リンク:
・ARRL International DX Contest CW(英語)
・ARRL主催コンテスト一般規約(ARRL Webサイト 日本語/PDF形式)
・ARRL International DX Contest HFコンテスト-一般ルール(ARRL Webサイト
日本語/PDF形式)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」。2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。スタートから6周年を迎え、レギュラー陣の平均年齢も75.3歳になったという。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。
新たに音声ファイルが公開されたのは、2023年2月12日(日)21時30分からの第349回放送。冒頭ではJA1NFQ 中島氏が今年1月にJARDが実施した「初心者交信教室」に講師として参加した模様を報告。レギュラー陣がそれぞれの初交信の思い出を語りあった。
番組後半の一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)の情報を毎週伝える「JARDコーナー」は、前回に引き続き、埼玉県狭山市に本部がある スタークラブ (STAR CLUB)代表の吉田徹弥氏(JN1CGY)が登場。同クラブが各地で担当しているJARD養成課程講習会の実施業務を紹介し、どんな人にアマチュア無線の資格を取ってほしいかや、アマチュア無線の効用を説明した。
番組音源は下記関連リンクにあるページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除される可能性があるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク: OMのラウンドQSO(FMぱるるん)

東海総合通信局が発表した処分内容は次のとおり。
総務省東海総合通信局は、総務大臣の免許を受けずにアマチュア無線局を開設し、電波法に違反した無線従事者に対して、本日から17日間、無線設備の操作を行うことを停止する行政処分を行いました。
1.違反特定の経緯
当局は、「無免許でアマチュア無線局を運用している」旨の申告に基づき、電波監視システムDEURASおよび不法無線局探索車による監視を行った結果、総務大臣の免許を受けずにダンプカーにアマチュア無線局を開設し、運用していた無線従事者を特定しました。
この行為は、電波法第4条第1項の規定に違反するものであり、同法第79条第1項の規定に基づき、行政処分を行いました。
2.行政処分の内容
被処分者: 愛知県安城市在住の女性(56歳)
行政処分の内容:
令和5年2月13日から17日間、無線従事者(第四級アマチュア無線技士)の従事停止処分
【参考】(電波法抜粋)
第4条(無線局の開設)
無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)
第79条第1項(無線従事者の免許の取り消し等)
総務大臣は、無線従事者が次の各号の一に該当するときは、その免許を取り消し、又は3箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。
一 この法律若しくはこの法律に基く命令又はこれらに基く処分に違反したとき。(以下略)
●申告の受付から行政処分までの流れ
↓この記事もチェック!
<マイメディア東海>「電波監視官(電波Gメン)」のお仕事、第3弾!…電波監視設備「DEURAS(デューラス)」の活用法
<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク: 東海総合通信局 アマチュア無線局を不法に開設した無線従事者に対する行政処分<17日間の従事停止処分>

2023年2月12日(日)、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)千葉県支部主催の「ちばハムの集い2023」が四街道市文化センターで3年ぶりに開催され、400人以上の来場者で賑わった。会場は朝9時にオープン、朝早くから地元の千葉県はもとより近県からも参加者が集まった。午前中はジャンク市やクラブやサークル、メーカー展示などがメインで、午後からは支部の事業報告や事業計画、昨年(2022年)10月に実施した「第37回 オール千葉コンテスト」の表彰式、お楽しみ抽選会などが行われた。hamlife.jpスタッフが撮影した会場内の模様を紹介しよう。
※パソコンでご覧の場合、小さい画像はクリックすると拡大します。
2023年2月12日(日)、千葉県四街道市の四街道市文化センターで開催されたJARL千葉県支部主催「ちばハムの集い2023」。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で2021年、2022年と2年連続して中止となり、今回は3年ぶりの開催。朝9時のオープンから多くのハムで賑わった。
午前中は展示ホールを中心に、ジャンク市やクラブ・メーカー展示などが行われた。また大ホールでは髙尾義則JARL会長(JG1KTC)による「JARLの現状と最新の取り組み」と題するの講演があった。

秋山 鍛さん(JO1XDW)の所有車で、デジタル簡易無線を含めて1.9MHzから1200MHzまで15波を同時運用できると話してくれた。各地のハムの集いや支部大会にお邪魔すると、必ず車内を見せてほしいと頼まれるそうだ
1階のホワイエでは、主要アマチュア無線機器メーカーが最新モデルを展示。さらに県内にも複数の店舗があるアマチュア無線ショップ「富士無線電機」、各種電鍵の製造・販売を行う「SUR工房」や地元クラブなどがブースを設けて展示。いたるところで談笑する姿が見られた。
また、YouTubeチャンネル「モチゴメクラブ無線部(JS1YJC)」のメンバーの1人、渡辺あゆ香が会場を訪れ、動画撮影をする姿も見られた。

JARL広報大使の演歌歌手、JI1BTL水田かおりと髙尾義則JARL会長(JG1KTC)。2人は毎週日曜日に、FMぱるるんで情報番組「Radio JARL.com(ラジオ・ジャール・ドット コム)」を放送している
海外からの参加者の姿も見られた。そのお一人(手前)はハワイから来たMichael C Miller氏(KH6ML)
午後は来賓として、髙尾JARL会長(JG1KTC)、菊池JARL理事(JL1ALE)、島田JARL関東地方本部長(JH1LWP)、澤田JARL東京都支部長(JG1DKJ)、新井JARL埼玉県支部長(JM1LRA)、演歌歌手の水田かおりJARL広報大使(JI1BTL)を招き、大ホールで岡本JARL千葉県支部長(JN1DWM)の挨拶のもと、JARL千葉県支部の事業報告、事業計画のほか、昨年(2022年)10月に実施した「第37回 オール千葉コンテスト」の表彰式、お楽しみ抽選会などが行われた。
2022年10月に開催した「第37回
オール千葉コンテスト」入賞者の皆さんへの表彰式が行われた
お楽しみ抽選会では企業や個人からの協賛により、外部スピーカーやモービルアンテナ、安定化電源のほか、八重洲無線のハンディ機「FT-60」「FT-70D」「VX-3」、モービル機「FTM-200D」、アイコムのハンディ機「IC-T70」、アルインコのハンディ機「DJ-S57L」などの豪華賞品が用意され、当選者が決まるたびに会場は大いに盛り上がった。
●関連リンク: JARL千葉県支部

CQ出版社は “別冊CQ ham radioシリーズ”として年4回刊行している「別冊CQ ham radio QEX Japan」の最新号、No.46 を2023年2月17日(金)に発売する。今号は特別企画として「NanoVNAの基本をおさらいしよう」を掲載。さらに「チューナーから作るつり竿アンテナ」「オートアンテナチューナー ATU-100をアイコムIC-705で使う」「IC-705で使える拡張アイテム2選」「八重洲無線“FTM-200D”で楽しむAPRS」「KPC-9612XEで動かすAPRS用デジピーター」などの記事も掲載されている。価格は1,980円(税込)。

「別冊CQ ham radio QEX Japan No.46」表紙
「QEX Japan」は2011年11月創刊、従来同社から刊行されてきた「別冊CQ ham radio」シリーズの誌面を刷新して登場した季刊誌(毎年2、5、8、11月に刊行)。アメリカのアマチュア無線連盟ARRLが発行する技術誌「QEX」のタイトルを同連盟の許可を得て日本版を発行している。国内のアマチュア無線、電子関係の話題はもちろん、ARRLの機関誌「QST」や「QEX」誌からの翻訳記事も収録している。今号のおもな内容は下記の通り。
<特別企画>
乗り遅れた人、必見の初心者講座「NanoVNAの基本をおさらいしよう」
・Part 1
NanoVNAで簡単に調整できる同軸ノッチフィルターの製作
・Part 2
保存版お役立ち解説 NanoVNA の測定ガイドと画面表示設定
<Topics>
・多機能でありながら簡単操作,144/430MHz C4FM/FM 対応トランシーバー
八重洲無線「FTM-200D」で楽しむAPRS
・1200/9600bps のデュアルポートTNC
KPC-9612XEで動かすAPRS 用デジピーター
・1.8~50MHz対応! 身近な部品で安価に製作
チューナーから作るつり竿アンテナ
・1球がもたらすものコンペ 応募作品
クリコン付き再生式 3.5~7MHz受信機の製作
<User Report>
・オーナーが語る愛用HF機
「JVCケンウッド TS-890S HF/50MHzオールモードトランシーバー」
<Technical Section>
・目標1W出力、IMD -50dBc
SDRキット用ドライブアンプに挑戦
・移動運用に便利
オートアンテナチューナー 「ATU-100」をアイコムIC-705で使う
・これは便利
アイコム「IC-705」で使える拡張アイテム2選
・発射する電波の音質をチェックしてみよう
音質モニター受信機の製作とその使い方
・手持ちのトランシーバーをVFOに活用する
キャリアー入力方式送信機
・オフセンター給電デュアルバンド
垂直アンテナのシミュレーション[第2回]
同誌の予約・購入は下記のAmazonリンクが確実だ。また詳細は下記関連リンクのCQ出版WebShopにも掲載されている。
●関連リンク: 別冊CQ ham radio QEX Japan(CQ出版WebShop)

「JARLの話題や最新情報はもちろんのこと、アマチュア無線界の話題や情報などもお知らせする楽しい情報番組です」という、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)のラジオ番組、Radio JARL.com。パーソナリティはJARL会長の髙尾義則氏(JG1KTC)が務めている。2019年1月6日から毎週日曜日の21時~21時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送がスタートした。2019年8月18日からは東京都西東京市の「FM西東京」でも放送(2022年からは毎週月曜日の23時30分~)されている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2023年2月12日(日)21時からの第215回放送。前半では東京都内の降雪やコロナ禍の状況について。続いて「CQ ham radio」誌2月号(1月19日発売)の巻末「From JARL」コーナー(全16ページ)の掲載内容を案内した。
後半では、これから行われるJARL支部主催のコンテストやイベントとして下記のものを案内した。
・2月19日「技術講習会」(群馬県支部)
・2月19日「技術講習会」(山梨県支部)
・2月19日「第7回 島根県OSO通信訓練コンテスト」(島根県支部)
・2月19日「ハムのセミナー」(長崎県支部)
・2月19日「沖縄県支部大会、アマチュア無線体験会」(沖縄県支部)
最後に今年お正月の「QSOパーティ」に参加し、期間中に書類提出を行ったのが約8,500局になったことを報告。うち6日間の連続日交信を達成した局は前回より1割程度少ない約3,500局だったという。
番組は下記関連リンクの「Radio JARL.com」の音源公開ページまたはJARL Webの特設ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後は一定時間が経過するとファイルが削除される可能性があるので、早めの聴取をお勧めする。
●関連リンク:
・Radio JARL.com 音源公開ページ(FMぱるるん)
・毎週放送 JARLのラジオ番組「Radio JARL.com」(JARL Web)
・Radio JARL.com番組案内ページ

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容が放送されている。
新たに音声ファイルが公開されたのは2023年2月12日(日)15時からの第447回放送。前回までに続いてアマチュア無線の月刊誌「CQ
ham
radio」編集長の吉澤氏(JS1CYI)が登場。同誌2月号(2023年1月19日発売)の内容紹介(「駅前QRVの運用ノウハウ」「POTAアクティベート運用の勧め」「クリスマス島
VK9Xから“QO-100”へQRV」)を行い、続いて2月17日に発売される同誌3月号の予告(別冊付録「アマチュア無線用世界地図帳」、本誌特集「コンパクト設備で楽しもう」)を行い、さらに2月17日発売の「別冊CQ
ham radio QEX Japan」の告知を行った。
なお、CQ出版社における月刊誌「CQ ham
radio」のバックナンバー販売は、“発売から1年半まで”になっている点の説明もあった。
番組の最後にはアサヒ飲料の飲み物が当たるバレンタインプレゼントの案内があった。締め切りは2月14日。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・CQ ham for girls
・CQ ham for girls Facebookページ

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2023年2月13日時点で、アマチュア局は「372,014局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2023年2月6日時点の登録数から1週間で163局ほど減少したことになる。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
今回、2023年2月13日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「372,014局」の免許状情報が登録されていた。前回、2023年2月6日のアマチュア局の登録数は「372,177局」だったので、1週間で登録数が163局ほど減少した。
また、1982(昭和57)年12月にスタートしたパーソナル無線。最後の1局の免許有効期限が昨年(2021年)の12月19日までだったため、翌日の2021年12月20日をもって「パーソナル無線」は0局となり完全に消滅している。
↓この記事もチェック!
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
<免許状の有効期限まで継続運用可能>900MHz帯の「パーソナル無線」は、平成27年11月30日以降も使用できる!!
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省
許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
・アマチュア局38万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・無線局等情報検索の更新タイミング(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・消滅:パーソナル無線(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)