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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/7 2:35:24)

現在データベースには 6596 件のデータが登録されています。

feed <交信有効期間は2023年1月1日から2年間>日本国内の異なるプリフイックス局と特定QSLカードを規定数集める「J-PX(日本プリフイックス)アワード」発行 (2023/1/11 12:05:12)

アマチュア無線を通じて静岡県のPR活動を行う、ふじのくに静岡アマチュア無線グループ(JJ2YLX・JARL登録クラブ18-4-25)は、日本国内のアマチュア無線局と交信して異なるプリフイックスと、同グループが定めた特定QSLカードを規定枚数の取得する得られる「J-PX(日本プリフイックス)アワード」を発行する。交信有効期間は2023年1月1日から2024年12月31日までの2年間で、アワードの申請期間2024年1月1日から2025年12月31日まで。アワードは2025年4月1日から発行開始。クラスは「JPX50」「JPX100」「JPX150」「JPX160」「JPX170」「ふじのくに静岡PX賞」の6種類あり、バンド/モード/QRPなど申請者の希望により特記を行う。申請料は電子申請が400円、書面申請(郵送)は500円。

 

 

 

 

 ふじのくに静岡アマチュア無線グループWebサイトから「J-PX(日本プリフイックス)アワード」の規約を一部抜粋して紹介しよう。

 

 なお、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林良太氏が、2022年1月4日時点の「総務省無線局等情報検索」のデータを用いて、国内におけるアマチュア個人局のコールサインの数でみたプリフィックスごとの免許局数の多さを調査して、自身のブログで発表しているので参考にするといいだろう( 2023年1月10日記事

 

 


 

●「J-PX(日本プリフイックス)アワード」規約

 

【名称】 J-PX(日本プリフイックス)アワード

 

【発行者】 ふじのくに静岡アマチュア無線グループ

 

【協賛】 社団局「ふじのくに静岡」(JJ2YLX)

 

【ルール】

 

① 日本国内のアマチュア無線局と交信し、異なるプリフイックスと規定枚数の特定カードを取得する。異なるプリフイックスのカードの取得は問いませんが、特定カードは取得する必要があります。ただし、特定カードは、申請時点でのQSL所持は問いません。
※ 特定カードには、静岡県内で運用して発行する静岡版特定カードと、静岡県内はもちろん全国どこの地区で運用しても発行できる全国版特定カードの2種類ある。いずれもメンバー局とサポート局、社団局JJ2YLXが発行する。

 

②プリフイックスは、国際識別符号+総通局エリア番号までのコールサイン頭3桁とします(後述の参考をご覧ください)。

 

③記念局や在日外国人局のプリフイックスも有効。

 

④複数のコールサインを持つ同一人と交信した異なるプリフイックスも有効。

 

⑤同一局が発行する特定カードは、静岡版特定カードまたは全国版特定カードのどちらか1日1枚だけ申請に使用できる。ただし、静岡版特定カードは発行局のQTHや日にちが異なれば重複して申請に使用できる。

 

⑥各クラスについて、異なるプリフイックスと特定カード(静岡版または全国版)のプリフイックスが同じ場合、重複しているけれども申請に使用できる。

 

⑦各クラスについて、異なるプリフイックスの局と特定カード(静岡版または全国版)の局が同一局の場合、特定カード(静岡版または全国版)発行局のQTHや日にちが異なれば、申請に使用できる。

 

⑧申請局の移動制限なし

 

⑨PX-Pレースで取得し申請をした同一局のプリフイックスは、J-PX(50~170)アワードとふじのくに静岡PX賞アワードの両方に申請できる。
(PX-Pレースの申請期間は2023年1月1日~2023年12月31日)

⑩レピーターの使用は認めない。

 

【交信期間】 2023年1月1日(日)~2024年12月31日(火)(2年間)

 

【クラス】 異なるプリフイックスの取得の数と特定カードの枚数により、次の6クラスを設ける。

 

(ア)JPX 50
 異なる50以上のプリフイックス+異なる10局から全国版特定カード10枚

 

(イ)JPX 100
 異なる100以上のプリフイックス+異なる10局から全国版特定カード10枚

 

(ウ)JPX 150
 異なる150以上のプリフイックス+異なる10局から全国版特定カード10枚

 

(エ)JPX 160
 異なる160以上のプリフイックス+異なる10局から全国版特定カード10枚

 

(オ)JPX 170
 異なる170以上のプリフイックス+異なる10局から全国版特定カード10枚

 

★J-PX(50~170)アワードの申請には、各クラス異なる10枚の全国版特定カードが必要。ただし、同一局の全国版特定カードは、QTHや日にちが異なれば (ア)~(オ)の各クラスに重複して申請に使用できる。

 

(カ)ふじのくに静岡PX賞
 静岡県内の各市区町ごと異なるプリフイックスと静岡版特定カードを取得
 ※「ふじのくに静岡PX賞」についての詳細は、別途参照

 

【特記事項】 バンド、モード、QRPなど申請者の希望により特記する。

 

【申請期間】 2024年1月1日(月)~2025年12月31日(水)

 

【発行開始】 2025年4月1日(火)より

 

【申請書類】
 〇専用申請書 (申請書+交信ログシート 重複チェック機能付き)
 〇申請書類は、「ふじのくに静岡AMG」のHPに掲載します。
 〇申請は、各クラスごとに分けて申請すること。

 

【申請料】 電子申請400円、書面申請(郵送)500円

 


 

 

 詳しくは記事下の「関連リンク」から最新情報を確認してほしい。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<再割当ての関係で1位は4年連続「JJ1」、2位は「JK1」>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2022年末」を発表

 

 

 

●関連リンク:
・J-PX(日本プリフイックス)アワード規約(ふじのくに静岡アマチュア無線グループ)
・J-PXアワードメンバー局(ふじのくに静岡アマチュア無線グループ)
・ふじのくに静岡アマチュア無線グループ会議室
・ふじのくに静岡アマチュア無線グループ

 

 

 


feed <全参加局の中から抽選で図書カードを贈呈>JARL宮城県支部、1月14日(土)18時から「2023年 第44回 オール宮城コンテスト」を開催 (2023/1/11 10:30:29)

宮城県内局のアクティビティーを高め、運用技術の向上および交信を通じて会員相互の親交を深めることを目的として、JARL宮城県支部は2023年1月14日(土)18時から15日(日)11時59分までの18時間、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯と1200MHz帯以上の各アマチュアバンドの電信・電話で日本国内のアマチュア無線局、SWLを対象に「2023年 第44回 オール宮城コンテスト」を開催する。「コンテストの交信で、同一バンド・モードですでにQSLカードを交換済みのときなど、必要なもの以外はできるだけ交換しないようにしませんか?」と案内している。

 

 

 

 本コンテストの交信対象は、宮城県内で運用する局(県内局)は全国内局、宮城県外で運用する局(県外局)は宮城県内局となる。

 

 呼び出し方法は県内局の電信が「CQ MG TEST」、電話は「CQ 宮城コンテスト」。県外局の電信が「CQ MGX TEST」、電話は「CQ 宮城コンテスト こちらは県外局 JA7○○(※コールサインの後に「MG」を付けない)」。

 

 ナンバーは県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市区町村の略符号」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す都府県支庁ナンバー」となる。

 

 参加書類の締め切りは1月30日(月)消印有効、「Jr部門」は、2023年1月14日現在22歳以下が対象で、意見欄に生年月日を記入のこと。電子ログの受け付けも行っているが、その場合「注意事項を必ずご確認ください」としている。また、提出書類は紙ログの場合はバンドごとに集計。全参加局(ログ提出局)の中から抽選で図書カードが贈られる。

 

 そのほか「コンテストの交信で、同一バンド・モードですでにQSLカードを交換済みのときなど、必要なもの以外はできるだけ交換しないようにしませんか?(コンテストでの交信はQSLカードを発行しないという事ではありません。通常の交信でもコンテストの交信でも1QSOに変わりはありません)」などの案内も行っている。

 

 詳しくは「オール宮城コンテスト」の規約で確認してほしい。

 

 

「2023年 第44回 オール宮城コンテスト」の規約

 

 

 

●関連リンク:
・2023年 第44回 オール宮城コンテスト規約
・電子ログ申請の注意点について《オール宮城コンテスト用》
・JARL宮城県支部

 

 

 


feed <QSOパーティと成人の日>OMのラウンドQSO、第344回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2023/1/11 9:30:39)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」。2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。スタートから6周年を迎え、レギュラー陣の平均年齢も75.3歳になったという。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは、2023年1月8日(日)21時30分からの第344回放送。冒頭は今年の「QSOパーティ」参加と十二支達成の記念楯の話題。続いて1月9日の「成人の日」と成人式について。さらに“暖かくなったらやりたいこと”として、アンテナのメインテナンスの話になった。

 

 番組後半の一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)の情報を毎週伝える「JARDコーナー」は、JARD伊藤管理部長(JH1OPI)による新年の挨拶。続いて1月8日から22日まで行われている「HAMtte交信パーティー2023冬」と、1月9/14/21日にJARDハム教室で実施する「初心者交信教室」の案内を行った。

 

 番組音源は下記関連リンクにあるページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除される可能性があるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク: OMのラウンドQSO(FMぱるるん)

 

 

 


feed 2エリア(東海管内)の東海総合通信局が更新---2023年1月10日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2023/1/10 18:30:01)

日本における、2023年1月10日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに2エリア(東海管内)の東海総合通信局から更新発表があった。

 

 

 

 各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 


feed <再割当ての関係で1位は4年連続「JJ1」、2位は「JK1」>本林氏(JJ1WTL)、ブログで国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2022末」を発表 (2023/1/10 18:00:05)

日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林良太氏が、2022年1月4日時点の「総務省無線局等情報検索」のデータを用いて、国内におけるアマチュア個人局のコールサインの数でみたプリフィックスごとの免許局数の多さを調査。その結果を、毎年恒例となっている本林氏命名による「雑魚プリフィクスランキング 2022年末」を同氏のブログで公表した。1位は4年連続で「JJ1」、2位は現在再割当てが進んでいる「JK1」、それ以降は「JP7」「JP3」「JM8」「JI1」「JE6」…と続く。これはプリフィックスの再割り当ての影響が大きく、「JJ1」の次に再割り当てが進んでいる「JK1」は、一昨年(2020年末)は20位、昨年(2021年末)は8位、そして今回(2022年末)では2位に上昇。来年は1位になると予想される。一方で「7J5」「7J7」「7J9」プリフィックスは消滅(本人が再開局すれば元のコールサインが復活できる)。

 

 

 

 JJ1WTL・本林氏は2023年1月8日付けのブログで、総務省が提供する「無線局等情報検索」の2022年末(2023年1月4日時点)データを用いて、プリフィックス別で免許されている局数を調査した、同氏命名による「雑魚プリフィクスランキング 2022年末」を発表した。なお、1つのコールサインの下に複数の局を持っている場合でも、「1」と数えて集計している。同氏の調査はこれで13年目を数える恒例のものだ。

 

 個人局コールサインのプリフィックス順位で最も有効な免許数が多いのは、1位は昨年(2021年末結果)と変わらず4年連続で「JJ1」だった。これは1エリアにおいて、再発給のコールサインによる影響が大きい。ちなみに3年前(2019年末結果)までは「JI1」が3年連続で1位だった。

 

 すでに「JJ1」の再発給も終了し「JK1」へ移行している。最近の1エリアでは概ね3年で1プリフィックスの発給(再割り当て)が終わっている。次回(2023年末)のデータでは今回2位となった「JK1」が1位になることは間違いないだろう。

 

 2位以降は、「JK1」「JP7」「JP3」「JM8」「JI1」……(1年前は「JP7」「JP3」「JE6」「JH1」「JI1」…、2年前は「JP7」「JP3」「JI1」「JE6」「JH1」…、3年前は「JI1」「JP3」「JP7」「JE6」「JH1」…、4年前は「JP7」「JP3」「JJ1」「JR2」「JE6」、5年前は「JR2」「JP3」「JP7」「JE6」「JG1」、6年前は「JR2」「JP3」「JP7」「JE6」「JG1」…、7年前は「JR2」「JP3」「JP7」「JG1」「JE6」…、8年前は「JR2」「JI1」「JG1」「JP3」「JE6」…、9年前年は「JG1」「JR2」「JL8」「JF1」「JE6」…)の順位となっている。

 

 一方で希少価値が高いプリフィックスは「7J*」シリーズで変わらない。7Jプリフィックスは1985年に外国籍の個人局に割り当てられるようになり、1993年からは外国籍の代表者による社団局にも発給されたが、1999年に新たな発給が停止した経緯がある(失効した場合も、本人が希望すれば再取得は可能)。

 

 2014年末のデータで集計で、ただ1局だけ残っていた「7J5」のプリフィックスを持つ「7J5AAF」が更新しなかったことで失効、消滅してしまった経緯がある。

 

 2017年末のデータ集計では、流暢な日本語でオンエアーしていた青森県三沢市在住の「7J7ACT/KJ4VJK(Simon Belnald氏)」が2016年11月に亡くなりコールサインが失効。唯一発給されていた「7J7」プリフィックスが消滅。すでに「7J5」「7J9」プリフィックスも消滅。

 

 この結果、「7J5」「7J7」「7J9」が0局(1年前、2年前、3年前、4年前も同じ)、「7J3」が27局(1年前は28局、2年前は31局、3年前は32局、4年前は36局、5年前は36局)、「7J1」が23局(1年前は22局、2年前は25局、3年前は26局、4年前は29局、5年前は36局)、「7J2」が12局(1年前は13局、2年前は13局、3年前は14局、4年前は15局、5年前は7局)、「7J4」は5局(1年前は6局、2年前は6局、3年前は6局、4年前は6局、5年前は7局)、「7J6」が4局(1年前は5局、2年前は6局、3年前は7局、4年前は10局、5年前は11局)、「7J0」が2局(1年前は2局、2年前は3局、3年前は3局、4年前は3局、5年前は4局)、「7J8」が1局(1年前は1局、2年前は1局、3年前は1局、4年前は3局、5年前は4局)となっている。

 

 さて、貴局のプリフィックスの希少価値はいかがなものだろうか? 詳しくは本林氏のブログでチェックしてほしい。

 

 

 

 

 

↓JJ1WTL 本林氏による過去の「雑魚プリフィクスランキング」結果

 

 

●2021年末のデータで集計
<1位は再割当ての関係で3年連続「JJ1」>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2021末」発表

 

●2020年末のデータで集計
<再割当ての関係で1位は2年連続で「JJ1」>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2020末」発表

 

●2019年末のデータで集計
<再割当ての関係で「JJ1」が1位に上昇>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2019末」発表

 

●2018年末のデータで集計
<再割当ての関係で「JI1」が3年連続で1位!>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィクスランキング 2018年末」発表

 

●2017年末のデータで集計
<再割当ての関係で「JI1」が昨年に続き超雑魚に!>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表

 

●2016年末のデータで集計
<超雑魚プリフィックス1位は「JI1」に!>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表

 

●2015年末のデータで集計
<昨年に続き「JH1」が超雑魚!2位以下が変動…>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表

 

●2014年末のデータで集計

<昨年に続き「JH1」が超雑魚に!>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」発表

 

●2013年末のデータで集計

<貴局の希少価値は!?>国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング」! 超雑魚は「JH1」、1局残っていた「7J5」は消滅

 

 

 

●関連リンク:
・雑魚プリフィクスランキング 2022年末(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・雑魚プリフィクスランキング 2022年末(完全版)(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 アマチュア局無線局等情報検索

 

 

 


feed <特集は「ロボットがうちにやってくる!」、別冊付録「LOVOT大解剖ポスター」付き>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2023年2月号を刊行 (2023/1/10 11:00:12)

株式会社誠文堂新光社は2023年1月10 日(火 )に月刊誌「子供の科学」2023年2月号を刊行した。今号は特集が「ロボットがうちにやってくる! 、さらに「新時代のスーパーフード コオロギが地球を救う 」「宇宙飛行士を診る医師 フライトサージャン」といった記事も掲載している。また別冊付録として「愛されるロボ LOVOT大解剖ポスター」がついてくる。価格は770円(税込み)。

 

 

「子供の科学」2023年2月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は一昨年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1042号となる2023年2月号は、特集が「かわいくて新しい ロボットがうちにやってくる!」、さらに「新時代のスーパーフード コオロギが地球を救う」「宇宙飛行士を診る医師 フライトサージャン」「新たなナスカの地上絵を発見」といった記事も掲載している。また電子工作の「ポケデン」コーナーでは冷蔵庫などのドアが開いたままを知らせてくれる装置「アケパピーカB」を製作。別冊付録として「愛されるロボ LOVOT大解剖ポスター」がついてくる。なお今号は情報コーナーに無線関連の情報は掲載されていない。

 

 

 

 同誌の購入は下記に掲載したAmazonリンクから可能だ。

 

 

 

 

●関連リンク:
・子供の科学2023年2月号はこんな内容だ(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)

 

 

 


feed 【2023年2月期】JARD養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 (2023/1/10 10:34:23)

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が各地で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2023年2月期の開催日程を紹介する。

 

 

●2023年2月の第三級短縮コース開催日程

 

東京都豊島区/JARDハム教室(2月16日開催)○
東京都豊島区/JARDハム教室(2月26日開催)○
静岡県静岡市/男女共同参画センターあざれあ(2月4日開催)○
大阪府大阪市/アイコム情報機器(株)(2月26日開催)○
長崎県諫早市/つくば倶楽部(2月12日開催)○

 

※受講申込締切日:開講日1週間前の日(その前に定員に達したときは定員に達した日)
 〇印は下記リンク先にてWeb申し込みが可能

 

 第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。JARDによると平成23年度の実績は受講者数:4,651名で、合格率は99.0%。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記関連リンクで。

 

 なおJARDでは2017年4月から、4アマ資格のない者でも自宅等からインターネットに接続したパソコンを使って学習ができる「eラーニング方式」の養成課程(3アマ標準コース)を随時開講している。最短なら申し込みの翌日から受講を始められる。修了試験受験者の合格率は100%。詳細はJARDのWebサイトで。

 

 

 

●関連リンク: 一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会

 

 

 


feed 【2023年2月期、いよいよ最後の開催】NPO法人ラジオ少年の養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 (2023/1/10 10:32:00)

NPO法人ラジオ少年が北海道エリアで開催している「第三級アマチュア無線技士」の養成課程講習会(短縮コース)の、2023年2月期開催日程を紹介する。

 

 

●2023年2月の「第三級アマチュア無線技士 短縮コース」開催日程

 

<北海道エリア> 札幌市/札幌ラジオ会館(2月5日開催) ※最終回

 

 第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。

 

 なおNPO法人ラジオ少年は、スタッフの高齢化に伴って 2023年4月1日をもって事業縮小する方針 で、養成課程講習会事業は終了することを昨年11月に発表している。3アマの養成課程講習会は2023年2月期が最後となる。

 

 

●関連リンク: アマチュア無線技士養成課程講習会受講者募集中(NPO法人ラジオ少年)

 

 

 


feed 【2023年2月期は開催なし】QCQ企画の養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 (2023/1/10 10:30:57)

株式会社キューシーキュー企画が東北、関東、信越、北陸、東海、近畿、中国、九州の各エリアで開催している(2022年9月からは四国エリアでも実施)「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の2023年2月期は、いずれの地域でも開講が予定されていない。

 

 

●2023年2月の「第三級アマチュア無線技士 短縮コース」開催日程

 

<東北エリア> 2月の開催はなし(次回未定)

<関東エリア> 2月の開催はなし(次回は2023年3月5日 さいたま市大宮区)

<信越エリア> 2月の開催はなし(次回は2023年6月18日 長野県松本市)

<北陸エリア> 2月の開催はなし(次回は2023年5月27日 石川県金沢市)

<東海エリア> 2月の開催はなし(次回は2023年3月25日 静岡市葵区)

<近畿エリア> 2月の開催はなし(次回は2023年3月5日 京都市左京区)

<中国エリア> 2月の開催はなし(次回は2023年5月13日 広島市南区)

<四国エリア> 2月の開催はなし(次回未定)

<九州エリア> 2月の開催はなし(次回は2023年6月4日 北九州市小倉北区)

 

 第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。

 

 なおキューシーキュー企画は、2023年春から4アマ有資格者を対象に自宅で学習できる「3アマeラーニング養成課程(短縮コース)」を 開催する予定で準備を進めている

 

 

 

●関連リンク: 養成課程講習会のご案内(株式会社キューシーキュー企画)

 

 

 


feed <「QSOパーティ」振り返りと書類提出について>Radio JARL.com、第210回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2023/1/10 10:00:12)

「JARLの話題や最新情報はもちろんのこと、アマチュア無線界の話題や情報などもお知らせする楽しい情報番組です」という、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)のラジオ番組、Radio JARL.com。パーソナリティはJARL会長の髙尾義則氏(JG1KTC)が務めている。2019年1月6日から毎週日曜日の21時~21時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送がスタートした。2019年8月18日からは東京都西東京市の「FM西東京」でも放送(2022年からは毎週月曜日の23時30分~)されている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2023年1月8日(日)21時からの第210回放送。前半では新年の過ごし方について。続いて1月2日から7日まで開催された「QSOパーティ」について触れ、1月3日に行われたJARL中央局「JA1RL」の運用を報告した。

 

 後半は成人式について。これから行われるJARL支部主催のコンテストやイベントとして下記のものを紹介した。
・1月9日「第41回オール埼玉オンテスト」(埼玉県支部)
・1月14日「はむ寺子屋/新春アイボールパーティ」(大分県支部)
・1月14~15日「第44回オール宮城コンテスト」(宮城県支部) 
・1月14日「クラブ代表者会/ 新年会」(新潟県支部)
・1月15日「技術講習会」(山形県支部)

 

 続いて、12月19日に発売された「CQ ham radio」誌2023年1月号巻末の「From JARL」コーナーの内容紹介を行った。

 

 番組は下記関連リンクの「Radio JARL.com」の音源公開ページまたはJARL Webの特設ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後は一定時間が経過するとファイルが削除される可能性があるので、早めの聴取をお勧めする。

 

 

 

●関連リンク:
・Radio JARL.com 音源公開ページ(FMぱるるん)
・毎週放送 JARLのラジオ番組「Radio JARL.com」(JARL Web)
・Radio JARL.com番組案内ページ

 

 

 


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