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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/6 22:35:34)

現在データベースには 6596 件のデータが登録されています。

feed サンタさんがやってきた! 恒例の「今どこ? サンタクロース追っかけサイト」記事に関心集まる--12月22日(日)~12月28日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 (2024/12/29 9:30:53)

先週のアクセスランキング1位は、毎年恒例の「サンタクロース追っかけサイト」を紹介する記事だった。12月24日(火)のクリスマス・イブに、トナカイに引かれてソリに乗るサンタさんが、世界中の子供たちへプレゼントを配る動向がわかる「Google サンタを追いかけよう」「NORAD サンタクロース・トラッカー」「フライトレーダー24」の追っかけ3サイトを徹底解説。“サンタは今どこ?”“サンタクロース追跡”などというキーワード検索で、アクセスが上昇した。子供たちが寝静まった夜、日本にもプレゼントを山のように抱えたサンタさんがやってきた。

 

 

「Google サンタを追いかけよう」のサンタさんは、立ち寄った都市でお家の煙突から子供たちへのプレゼントを配っていた

「NORDA サンタクロース・トラッカー」のサンタさんは、北海道を皮切りに日本列島を南下。画像は、トナカイに引かれソリに乗ったサンタさんが、愛知県の知多半島と渥美半島、その右側に紀伊半島(三重県側)の上空を通過中

「Flightradar24(フライトレーダー24)」で確認できたサンタさんは、日付が変わった深夜に東北、北海道の上空を横断していった

 

 

 続く2位は「<売り主が「アマチュア無線家にぜひお譲りしたい」と投稿>整備済みのクランクアップタワー付き、千葉県勝浦市の東急リゾートが分譲した高台別荘地(古家付き土地)を980万円で販売中」。千葉県勝浦市の高台に、東急リゾートがホテルやゴルフコースなど周辺を一体化して分譲した別荘地「東急リゾートタウン勝浦」のエリア内で、クランクアップタワー付きの土地(古家付き)が980万円で売り出されているという話題。売り主のアマチュア無線家から「事情によりシャックを手放すことになりました。高台の別荘地にタワーを建てているため、一般向けというより、ぜひ無線家に活用してもらいたいと思っています」と、hamlife.jpへ情報提供があった。

 

 

(Googleストリートビュー画像の一部抜粋>2024年2月撮影)

ゴルフコースを中心に開発された「東急リゾートタウン勝浦」のエリア地図(東急リゾートタウン勝浦のホームページから)

 

 

 3位は、総務省東北総合通信局が公表した、プロの資格を持つ無線従事者3人に対して、免許を受けずにアマチュア無線局などを開設した電波法違反行為で42日間の行政処分を行ったニュース。処分を受けたのは、福島県いわき市在住の無線従事者A(63歳・第二級海上特殊無線技士、レーダー級海上特殊無線技士、第四級アマチュア無線技士)、福島県いわき市在住の無線従事者B(70歳・第二級海上特殊無線技士、レーダー級海上特殊無線技士)、福島県いわき市在住の無線従事者C(81歳・第二級海上特殊無線技士、レーダー級海上特殊無線技士)の3人。3人とも仕事で使用できる無線従事者の国家資格を保有していたことから、関心を集めた。

 

 

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

 4位は、2024年12月16日にサービスが始まったばかりの、完全招待制の国産SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「mixi2」(運営:株式会社MIXI)で、アマチュア無線やライセンスフリー無線の愛好者など“無線愛好家”のユーザーが日を追って増加し、無線関係のコミュニティが続々と誕生している情報。公式発表によると、サービス開始からわずか5日で登録者数が120万人を突破したという。趣味や興味、推しが一緒の人たちが交流し情報交換が楽しめる「コミュニティ機能」を搭載。利用者は自分の好みに合ったコミュニティを探して参加(管理者による承認制のコミュニティもある)したり、自分で新たなコミュニティを立ち上げることができる。12月29日朝現在、コミュニティの「アマチュア無線家」には317人、「ライセンスフリー無線愛好会」には139人、「D-STARで繋がろう」には101人、「FT8」には96人、「アマチュア無線移動運用」には82人が参加している。

 

 

参加者が多い無線関連のコミュニティ「アマチュア無線家」と「ライセンスフリー無線愛好会」

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<Xmas2024! 今宵はサンタさんを大追跡>「Google サンタを追いかけよう」「NORAD サンタクロース・トラッカー」「フライトレーダー24」の追っかけ3サイト徹底解説

 

2)<売り主が「アマチュア無線家にぜひお譲りしたい」と投稿>整備済みのクランクアップタワー付き、千葉県勝浦市の東急リゾートが分譲した高台別荘地(古家付き土地)を980万円で販売中

 

3)<プロの資格を持つ無線従事者3人に対して>東北総合通信局、免許を受けずにアマチュア無線局などを開設した電波法違反行為で42日間の行政処分

 

4)<無線関連のコミュニティも続々と誕生>国産SNS「mixi2」、無線ファンの利用者が増加中

 

5)<特別付録「ラジオライフ手帳2025(創刊45周年特別版)」つき>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年2月号を刊行

 

6)<コールサイン入りトロフィーが30名に当たる>アイコム、12月27日(金)9時から1月6日(月)8時59分までJARL後援「D-STAR QSO PARTY 2024」開催

 

7)<テーマは「ARISSの2024年を祝う」、日本時間12月25日(水)23時55分~2025年1月5日(日)23時20分>国際宇宙ステーションから145.80MHz(FM)でSSTV画像12種類を送信

 

8)<参加局数は前回から18局少ない1,478局>JARL、「第67回(2024年)フィールドデーコンテスト」の結果発表

 

9)<2024年1月1日から2年間の交信限定>ぷくぷくハムクラブ(JL3ZFR)、「電子基準点アワード(略称「基準点(KI)アワード」)」を無料(PDF版)発行

 

10)<全国600か所の博物館・美術館が所在する市区町村で運用する局と交信>ACC JA2エリア支部、2025年1月1日から5年間の交信が有効の「ミュージアムアワード」を制定

 

 

 

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feed <50MHz帯以上の電信電話&各デジタルモードで競う>JARL秋田県支部、1月2日(木)9時から12時間「第34回 VUオール秋田QSOパーティー」開催 (2024/12/29 8:30:28)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)秋田県支部は、JARL主催の「第78回 QSOパーティ」に併催する形で、2025年1月2日(水)9時から21時までの12時間(参加部門の「フルタイム」「ハーフタイムA」「ハーフタイムB」により時間帯が異なる)にわたり「第34回 VUオール秋田QSOパーティー」を50MHz帯以上のアマチュアバンドで開催する。参加資格は秋田県内で運用するアマチュア局とSWL。2022年からは、デジタルモード(RTTY、PSK、FT8、FT4、JT65、JT9、C4FM、D-STARなど免許されている範囲)の交信で競う「デジタルモード部門」を新設されている。

 

 

 

 

 交信相手局は「秋田県内を含む全国のアマチュア局」で、参加部門により運用時間帯が「フルタイム(09:00~21:00)」「ハーフタイムA(09:00~15:00)」「ハーフタイムB(15:00~21:00)」の3つに分かれている。

 

 呼出し方法やコンテストナンバーの交換などは、JARL主催「QSOパーティ規約」に準ずる。ただし、FT8などの呼び出しは「CQ NP CALL GL(CQ NP JH7XGN QM09)」、オペレーター名は「OP KATSU HNY 73」のように送出する。

 

 得点は1交信(SWLは受信)1点、モードが違えば同一バンドでも得点できる。電信・電話(FM SSBなどのうちのどちらか1つ)最大2点。デジタル部門はFT8が1点、デジタル音声1点で最大2点。マルチプライヤーは交信相手局のラストレター(最大26文字)。総得点は「各バンドの得点の和×各バンドのマルチプライヤーの和」となる。

 

 ログ提出の締め切りは2025年1月31日(金)消印有効。結果冊子などを希望の場合は、110円切手を貼ったSASEを同封。デジタルモード部門とそのほか1部門の計2部門の書類提出が可能など、詳しくは、下記の関連リンクから「第34回 VUオール秋田QSOパーティー規約」で確認してほしい。

 

 

「第34回 VUオール秋田QSOパーティ」の規約

 

 

●関連リンク:
・第34回 VUオール秋田QSOパーティ規約(JARL秋田県支部報/PDF版ダウンロード ※5ページ目に記載)
・JARL秋田県支部

 

 

 

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feed <特集1「新春特別座談会-アマチュア無線万歳!-」、特集2「体験運用を広げよう」ほか>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2025年冬号を公開 (2024/12/28 20:35:33)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2024年12月28日、年4回刊行している機関誌「JARL NEWS」の電子ブック版「電子版JARL NEWS」2025年冬号の誌面を公開した。カラーページの特集1は「新春特別座談会-アマチュア無線万歳!-」、特集2は「体験運用を広げよう」」。そのほか、「総務省からのご案内、アマチュア局 電波利用 電子申請・届出システムLiteはリニューアルします!」「IARU R1 YOTAサマー・キャンプ2024レポート」「2024全日本ARDF競技大会in高崎 盛大に開催」などを掲載。今号も情報満載の1冊に仕上がっている。

 

 

機関誌「JARL NEWS」2025年冬号の表紙

 

「電子版JARL NEWS」は2014年7月1日から公開が開始された。当初は誰でも自由に閲覧できる状態になっており、掲載されている会員の個人情報保護の観点から問題視する声もあったが、その後は会員専用ページに閲覧用のユーザー名とパスワード(スマートフォン版の場合はブックID)を掲示することで、会員のみが閲覧できる措置が取られている。

 

 2022年9月下旬からの新サイトへの移行で、インターネットに接続されたスマートフォン、タブレットでもアプリを用意することなく閲覧できるようになった。JARLでは「機能はそのまま、より見やすいフォーマットになります」と説明している。

 

 

特集1「新春特別座談会-アマチュア無線万歳!-」

特集2「体験運用を広げよう」

総務省からのご案内「アマチュア局 電波利用 電子申請・届出システムLiteはリニューアルします!」

2022年9月下旬から「電子版 JARL NEWS」が新サイトへ移行してサービスをスタート。アーカイブのデザインも一新した

「電子版JARL NEWS」の閲覧画面

 

 

●関連リンク:
・電子版(新)サイトのご案内(JARL Web)
・電子版JARL NEWSへの会員認証ページ

 

 

 

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feed <ルール一部改訂、参加賞やアワードを発行>JARL十勝支部、1月2日(木)9時からJARL主催「QSOパーティ」と併設して「JARL十勝支部QSOパーティー」開催 (2024/12/28 10:30:12)

2025年1月2日(木)9時から1月7日(火)21時まで、JARL主催「第78回 QSOパーティ」と併設する形で、同期間中にJARL十勝支部主催の「十勝支部QSOパーティー」が行われる。基本となるコンテストのほか条件を満たせばアワードが発行される。なお「参加ルールを一部改訂いたしましたので確認され参加願います」と案内している。

 

 

 

 

 JARL十勝支部の「十勝支部QSOパーティー」は、「十勝管内局(十勝管内で運用する局)」「道内局 (十勝管内局を除く北海道内で運用する局)」「道外局 (北海道外で運用する局)」の3部門に分かれ、コンテストの基本ルールで参加して書類を提出すると参加証が贈られるほか、下記ルールを満たせば参加証とともにアワードが発行される。

 

 

★十勝管内局(十勝管内で運用する局)
 20局を超える局と交信し、その中に十勝管内で運用するJA8、JE8、JF8、JG8、JH8、JI8、JJ8、JK8、JL8、JM8、JR8のうちから11種のプリフィックスを含むこと。

 

★道内局(十勝管内を除く北海道で運用する局)
 20局を超える北海道内で運用する局と交信し、その中に北海道内で運用するJA8、JE8、JF8、JG8、JH8、JI8、JJ8、JK8、JL8、JM8、JR8のうちから11種のプリフィックスを含み、そのうち1局以上の十勝管内局を含むこと。

 

★道外局(北海道外で運用する局)
 20局を超える局と交信し、その中に北海道内で運用するJA8、JE8、JF8、JG8、JH8、JI8、JJ8、JK8、JL8、JM8、JR8のうちから11種のプリフィックスから5種を含み、十勝管内局1局以上と交信と交信すること。

 

 

 ログ提出の締め切りは2025年1月31日(金)まで(必着)。申請書は交(受)信リストと、切手180円分(参加賞のみは切手110円分)を同封のこと。返信用封筒は不要。アワードの申請、または参加賞の申請封筒には朱書でその旨を記載する。

 

 詳しくは下記の関連リンクから「JARL十勝支部QSOパーティー規約」で確認してほしい。

 

 

「JARL十勝支部QSOパーティ」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・JARL十勝支部QSOパーティー規約
・JARL十勝支部

 

 

 

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feed <144MHz帯SSBモードのみで、QSOパーティ参加の交信も含む>1月2日(木)から72時間、滋賀2mSSB愛好会「第39回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト」開催 (2024/12/28 9:30:45)

滋賀2mSSB愛好会が主催する「第39回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト」が、全国のアマチュア個人局(社団局は除く)を対象に、2025年1月2日(木)0時から1月4日(土)24時までの72時間にわたり144MHz帯SSBモードで開催される。なお、電子メールでの書類提出に関して細かなお願いを求めているほか、「ログについては、手書きに限らずPCソフトによりプリントアウトしたものも受け付ける」「同一人物による複数のコールでの参加(チェックログも)は認めない」などとしている。

 

 

 

 

 参加資格は、国内のアマチュア個人局のみ。ただし滋賀県外参加局は、3エリア内での運用局と1局以上交信をすることが条件。呼出し方法は「滋賀アクティブコンテスト」で、通常の交信(相手局は個人局に限る)でコールサインと「RSリポートの交換」が完全なもの(交信内容のQTHの交換は削除)。滋賀2mSSB愛好会会員局はRSリポートのあとに、「メンバー(M)」を付ける。

 

 得点は、交信相手が会員局の場合、1交信につき5点、会員局以外は同1点。昨年まであった会員局以外のYL局2点は廃止している。マルチプライヤーは、(1)サフィックスマルチ:テールレターの取得個数(A~Zまで最大26)、(2)日数マルチ:運用日数(最大3)。総得点は「得点の和×サフィックスマルチ×日数マルチ」となる。

 

 

 2022年からルール変更が下記のとおり行われている。

 

・電子メールの提出アドレスを変更。

 

・電子メールの件名は「提出者のコールサイン(5または6文字)」に変更。

 

・電子メールでの提出で、EXCELやTEXTの添付ファイルも受け付ける。

 

・同一人物による複数のコールでの参加(チェックログも)は認めない。

 

 

 

 なお、本コンテストに参加してコンテストログを提出した局は、2024年4月に開催される「3エリア2mSSBコンテスト」のBマルチに加点することができるとしている。

 

 ログの提出は1月31日(金)まで。消印有効、メール便などの消印のないものは締切日必着のこと。詳しくは「第39回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第39回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト」の規約

 

●関連リンク:
・第39回 滋賀2mSSBアクティブコンテスト
・滋賀2mSSB愛好会

 

 

 

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feed 1エリア(関東管内)で発給進む---2024年12月28日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 (2024/12/28 9:30:44)

日本における、2024年12月28日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局で更新発表があった。同総合通信局からは、12月に入って4回目の更新発表となる。

 

 

 

 各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。

 

 

 

 

 ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。

 

 その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。

 

 さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。

 

 また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。

 

 しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。

 

 このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明

 

<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給

 

<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <JARL会員でなくてもOK! 1年に一度の出会い&生存確認の場に…>1月2日(木)9時から1月7日(火)21時まで、JARL主催「第78回 QSOパーティ(NYP)」開催 (2024/12/27 12:05:05)

お正月恒例、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)主催「第77回 QSOパーティ(NYP)」が、2024年1月2日(火)9時から1月7日(日)21時まの6日間にわたり「アマチュア局(交信)部門」と「SWL(受信)部門」で開催される。日ごろアクティビティーの下がっている無線家も、“このQSOパーティだけは毎年参戦する!”という声がよく聞かれる。1年に一度の出会いも少なくないQSOパーティは、音信不通だったあの局のコールサインが見つかるなど“生存確認”の場にもなっている。JARL会員でなくてもOKなので、奮って参加してアマチュア無線を楽しもう。なお、前回まであった“QSOパーティに6日間連続で参加すると、抽選で記念品(ハンディ機やJARLオリジナルグッズ)がプレゼントされる”という「お年玉特別企画」は行われない。

 

 

受信だけでもOK! JARL会員でなくてもOK! 20局以上と交信(受信)して干支ステッカーをもらおう。さらに、十二支(12年間)のステッカーをすべて獲得すると、有料で「記念盾」が希望者へ贈られる

 

 

 今回で78回目となる、2025年のQSOパーティは、2025年1月2日(木)9時から1月7日(火)21時まの6日間(132時間)、アマチュア業務に使用する電波の型式、および周波数の使用区別により、「アマチュア局(交信)部門」と「SWL(受信)部門」の2つで行われる。

 

 正月の雰囲気の中で、新年を挨拶を交わしながら交信が楽しめる1年で1回の貴重な場として大いに賑わう交信イベントだ。まずは参加ステッカーを目指して20局のハムと新年の挨拶を交わそう。

 

 交換するナンバーはシンプルで、RS(T)符号による相手局のシグナルリポート+オペレータの名前だけ。国内参加局の交信(受信)の相手局は、日本国内および国外のアマチュア局、国外参加局の交信(受信)の相手局は、日本国内のアマチュア局に限る。

 

 もちろん1局との交信(受信)でも立派に参加したことになるが、参加記念ステッカーをもらうには、最低20局との交信(受信)と書類提出が必要となる。

 

 

●FT8でQSOパーティに参戦する方法

 

 人気のデジタル文字通信「FT8」でQSOパーティを楽しみたいという無線家も多いだろう。基本的には通常の定型文(自動送信)によるリポート交換を終えた後に、手動でオペレータ名(ハンドルネーム)を送信し合う形式で行っているようだ。自分からCQを出す場合の一例を挙げておこう。

 

<交信例:方法1>
●まずはオートシーケンスで通常交信し終了させる
(自分) CQ NYP JA1QRZ PM95 ※「CQ NYP」ではなく「CQ NP」とする局も多い
(相手) JA1QRZ JA6QST PM51
(自分) JA6QST JA1QRZ -10
(相手) JA1QRZ JA6QST R-18
(自分) JA6QST JA1QRZ RR73
(相手) JA1QRZ JA6QST 73
●続いて手動でコンテストナンバーのname(ハンドルネーム)を送信し合う
(自分) OP TARO 73
(相手) OP HIRO 73

 

<交信例:方法2>
●オートシーケンスだが「RR73」の代わりに「RRR」とし、最後に「OP name 73」を送り合って終了する
(自分) CQ NYP JA1QRZ PM95
(相手) JA1QRZ JA6QST PM51
(自分) JA6QST JA1QRZ -10
(相手) JA1QRZ JA6QST R-18
(自分) JA6QST JA1QRZ RRR
(相手) OP HIRO 73
(自分) OP TARO 73

 

 いずれも実際に行うとなると、コンテストナンバー部分の送信に手間取ることがある。FT8で初参加の局は他局の交信をよくモニターしておくことをおすすめしたい。なお上記の方法2は「WSJT-X」での送信設定がバージョンアップにより以前と違うなどして難しくなったという声を聞く。

 

 実際にQSOパーティでの運用方法の参考になるアマチュア無線家のブログを紹介しよう。JH8JNF局の「日々是物書」では上記の“方法1”について触れている。またJH4VAJ局のブログ「カムバック組のハムライフ」では、上記の“方法2”について「実際にQSOパーティで運用してみるともう少し違う挙動があることがわかった」として最新情報をブログに追記している。さらにJA4JOE局の「向島ポンポコ日記」ではJTDXによるQSOパーティ運用設定を説明している。

 

●FT8でNYP WSJT-X 2.5で動作が変わったらしい(日々是物書)

 

●FT8でQSOパーティ(2022年)は難しそう(カムバック組のハムライフ)

 

●QSOパーティー(NYP)JTDXによるFT8交信手順メモ (向島ポンポコ日記)

 

 

 ログの提出は2025年1月31日(金)まで。電子ログ提出は受け付けていない。詳細はJARL Webの「QSOパーティ規約」で必ず確認のこと。

 

 

 

 

日ごろアクティビティーの下がっているハムも、“このQSOパーティだけは毎年参戦している!”という声もよく聞く。開催期間が2021年から6日間に延びて参加しやすくなった。1年に一度の出会いも少なくないQSOパーティ、ぜひこの機会にオンエアーを楽しもう

 

 

 十二支を達成された参加者には、達成者のコールサインなどを記した記念盾を、有料(6,500円/送料を含む)で頒布している。記念盾は十二支のステッカーの貼り付けが完成した台紙をアレンジしたものだ。受付期間は2025年2月1日から3月31日までの2か月間。

 

 また、「QSOパーティ十二支ステッカー二巡・三巡・四巡を達成された方へ」として、12枚そろった干支ステッカーが二巡目、三巡目になったことを記念する記念盾を有料(7,000円/送料を含む)で頒布している。こちらの受付期間は2025年4月1日から5月2日までの約1か月間。

 

 

12枚揃った干支ステッカーが二巡目、三巡目になったことを記念する楯の要望が多いことから、二巡目以降、特別な縦を用意。左から二巡目のブロンズ、三巡目のシルバー、四巡目以上のゴールドで、それぞれの色に干支の絵柄があしらわれている

 

 

 詳しくは、下記の関連リンクから「十二支のステッカーをすべて獲得された方へ」「QSOパーティ十二支ステッカー二巡・三巡・四巡を達成された方へ」で確認してほしい。

 

 

 

●関連リンク:
・第78回 QSOパーティ規約(JARL Web)
・「規約」を読んだだけではわからない…というビギナーの方への参加案内(JARL Web)
・十二支のステッカーをすべて獲得された方へ(JARL Web)
・QSOパーティ十二支ステッカー二巡・三巡・四巡を達成された方へ(JARL Web)

 

 

 

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feed <デジタル簡易無線の個別通信+秘話設定時の復調に対応ほか>エーオーアール、広帯域受信機「AR-DV1」新ファームウェア v2412Aを公開 (2024/12/27 11:30:27)

株式会社エーオーアールは2024年12月25日、各種デジタル無線に対応した広帯域受信機「AR-DV1」の新ファームウェア「v2412A」を同社サイト上に公開した。今回は「DCRモードで選択受信機能にホワイトニングコード(WC)を追加、デジタル簡易無線の個別通信+秘話設定時の復調に対応」「YAESUモードでC4FM音声フルレートモード(VW)の復調に対応」などの機能追加が図られている。

 

 

各種デジタル無線の受信に対応した、エーオーアール「AR-DV1」

 

 

 以下、エーオーアールの発表から抜粋で紹介する。

 

 

●AR-DV1の新ファームウェア v2412A

 

<v2205Aからの変更内容>

 

次の機能を追加しました。

 

★DCRモード:選択受信機能にホワイトニングコード(WC)を追加しました。AUTOとコード指定が可能。
 操作方法:DCRモードで【ダイヤル2回押し】→【D-CR WC】10キーでコードを入力後ENTを押す。

 

★ホワイトニングコード(WC)は、各VFO、メモリーチャンネル、サーチバンク毎に登録できます。

 

★DCRモードで、音声が含まれていない連続キャリアやデータ通信が含まれる電波を受信しても、サーチモードおよびスキャンモードで停止しないようにしました。

 

★DCRモード:デジタル簡易無線の個別通信+秘話設定時の復調に対応しました。設定操作は不要です。

 

★YAESUモード:C4FM音声フルレートモード(VW)の復調に対応しました。設定操作は不要です。
 復調モードがAUTOの場合、画面上部に無線機の通信モードが表示されます。
・V/Dモードの場合 Y-DN
・Voice FRモードの場合 Y-VW

 

 ※メモリーデータ保護のため更新前にバックアップを行ってください。

 

 詳細は下記関連リンクを参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・お役立ち情報(エーオーアール)
・AR-DV1 ファームウェアアップデート v2412A リリースノート 2024/12/25更新(エーオーアール)
・製品一覧 AR-DV1(エーオーアール)

 

 

 

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feed <専用掲示板開設&参加証用の画像募集>6mAM愛好会主催、1月2日(木)9時から7日(火)20時59分まで「6mAM QSO Party(New Year Party)」開催 (2024/12/27 10:30:05)

6mAM愛好会は「アマチュア無線の健全な発展と、無線愛好家相互の親睦を深め6mAMのアクティビティー向上に貢献すること」を目的に、50.400~50.900MHzのAMモード(搬送波のあるA3E、H3E)のみで、「6mAM QSO Party(New Year Party)」を2025年1月2日(木)9時から1月7日(火)20時59分までの6日間の日程(JARL主催「第78回 QSOパーティ」と併催)で開催する。

 

 

 

 

 対象は日本国内外のアマチュア局。開催期間中の移動は自由で、1交信ごとに運用地点が異なっても構わない。

 

 呼出し方法は「CQ QSO Party(CQ Party)」で、ナンバー交換は「RS符号による相手局のシグナルレポート」(2020年夏から「相手局のオペレータ名」交換は不要になった)。交信の相手局は、日本国内および国外のアマチュア局とする(国外局の相手局は日本国内のアマチュア局に限る)。

 

 参加記念品として、書類を提出した局には交信局数に応じて4種類(1~5局交信「参加証A」、6~10局交信「参加証B」、11~15局交信「参加証C」、16局以上交信「参加証D」)の中から1枚、「参加証」のPDFファイルが電子メールで贈られるほか、SASEまたは84円以上のドネーションを振り込んだ局には主催者が印刷して郵送する。

 

 そのほか「参加報告専用掲示板を開設」や、「参加証に使用する画像を国内のアマチュア無線愛好者の皆さんから募集」なども併せて行っている。

 

 ログ提出の締め切りは2025年1月31日(金)23時59分まで。電子メールでのログ提出が基本だが、「電子メールでも送付ができない場合のみ」として郵送でのログ提出も受け付ける。詳しいルールなどは、下記の「6mAM QSO Party規約」で確認してほしい。

 

 

「6mAM QSO Party」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・6mAM QSO Party規約(PDF形式)
・6mAM QSO Party規約
・コンテストのページ
・6mAM愛好会

 

 

 

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feed <「すべての期間が対象の部門」と「任意で選ぶ連続7日間部門」で競う>6mAM愛好会、1月1日(水・祝)から6か月間にわたり「6mAMマラソンコンテスト」を開催 (2024/12/27 9:30:59)

6mAMのアクティビティー向上のため毎日継続して電波を出すことを目的に、毎年1月から6月までと7月から12月までの2回に分けて、6mAM愛好会主催による恒例の「6mAMマラソンコンテスト」が開催されている。今回、その2025年の前半戦が国内の個人アマチュア局を対象に、2025年1月1日(水・祝)から6月30日(月)までの6か月間にわたり、50.400~50.900MHzのAMモード(搬送波のあるA3EとH3E)で行われる。すべての期間が対象となる以外に、参加者が任意で選んだ“連続した7日間”で競う2つの部門がある。

 

 

 

 

 コンテストの呼び出し方はとくに定めはなく、一般的なCQで構わない。ナンバー交換も通常の「RSリポート」の交換で1点となる。部門は「部門1:従来と同じ半年分(エリア別表彰)」と「部門2:半年の中で参加者が任意で選んだ連続した7日間(全国表彰)」の2つ。

 

 マルチプライヤーは部門1と2共通の「交信日数」、部門2のみの「交信した異なるエリアの数(0~9およびJD1、沖縄県を別途エリアとして加え最大12とする)」となる 。

 

 部門1は30局以上、部門2は5局以上交信した希望者には、参加証(ハガキ)を送る(表彰者は除く)。なお、書類は部門1と部門2は必ず別々に提出すること。

 

 ログの締め切りはメールでマラソンコンテスト終了の翌月末、2025年7月31日(木)までに必着。なお、書類は「手続き簡略のため、電子ログのみ受け付けを基本とします」と案内している。詳しくは下記の関連リンクから「6mAMマラソンコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「6mAMマラソンコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・6mAMマラソンコンテスト規約
・コンテストのページ
・6mAM愛好会

 

 

 

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