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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/6 22:35:34)

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feed <リスナーからのメール紹介>アマチュア無線番組「QSY」、第218回放送をポッドキャストで公開 (2024/12/27 8:30:28)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2024年12月20日の第218回放送はJK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」がリスナーからのメール紹介3件(東京大学駒場キャンパスの学園祭で無線部 JA1ZLOの展示を見学、途中で “SOS” のモールス符号が出てくる楽曲について、計算尺の思い出)。JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」はリスナーからのメール紹介(仕事の関係で茨城県つくば市へ引っ越し)を行い、FPGAの入門キットについて触れた。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第218回放送
・QSY Facebookページ
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

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feed <プロの資格を持つ無線従事者3人に対して>東北総合通信局、免許を受けずにアマチュア無線局などを開設した電波法違反行為で42日間の行政処分 (2024/12/26 18:00:28)

12月26日、東北総合通信局は免許を受けずにアマチュア無線局を開設した福島県いわき市在住の無線従事者A(63歳・第二級海上特殊無線技士、レーダー級海上特殊無線技士、第四級アマチュア無線技士)、同じく免許を受けずにアマチュア無線局を開設した福島県いわき市在住の無線従事者B(70歳・第二級海上特殊無線技士、レーダー級海上特殊無線技士)、さらに、免許を受けずに船舶用レーダー局を開設した福島県いわき市在住の無線従事者C(81歳・第二級海上特殊無線技士、レーダー級海上特殊無線技士)の3人に対して、電波法第4条の違反により42日間の行政処分を行った。

 

 

令和6年度電波利用環境保護活動用のキャッチコピー「えっ 仕事でアマチュア無線、違法じゃない?」とそのスマホやBluetoothイヤホン、技適マークついてる?」のPRポスター

 

ポスターとともに公表されたリーフレット(表面と裏面)

 

 

東北総合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

 東北総合通信局は、電波法令違反を行った者3名に対して、12月26日、無線局の運用停止および無線従事者業務の従事停止する行政処分を行いました。

 

1.違反の概要および行政処分の内容

 

被処分者: 福島県いわき市在住者(63歳)
違反の概要: 免許を受けずにアマチュア無線局を開設し、電波法第4条の規定に違反した。
行政処分の内容:
・12月26日から42日間の無線局(特定船舶局)の運用停止
・12月26日から42日間の無線従事者(第二級海上特殊無線技士、レーダー級海上特殊無線技士、第四級アマチュア無線技士)の従事停止処分
根拠法令条項: 電波法第76条第1項/電波法第79条第1項

 

被処分者: 福島県いわき市在住者(70歳)
違反の概要: 免許を受けずにアマチュア無線局を開設し、電波法第4条の規定に違反した。
行政処分の内容:
・12月26日から42日間の無線局(特定船舶局)の運用停止
・12月26日から42日間の無線従事者(第二級海上特殊無線技士、レーダー級海上特殊無線技士)の従事停止処分
根拠法令条項: 電波法第76条第1項/電波法第79条第1項

 

被処分者: 福島県いわき市在住者(81歳)
違反の概要: 免許を受けずに船舶用レーダー局を開設し、電波法第4条の規定に違反した。
行政処分の内容:12月26日から42日間の無線従事者(第二級海上特殊無線技士)の従事停止処分
根拠法令条項: 電波法第79条第1項

 

 

2.法的根拠

 

電波法(昭和25年法律第131号)(抜粋

 

第4条(無線局の開設)
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)

 

第79条第1項
 総務大臣は、免許人等がこの法律、放送法若しくはこれらの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したときは、三月以内の期間を定めて無線局の運用の停止を命じ、又は期間を定めて運用許容時間、周波数若しくは空中線電力を制限することができる。(以下略)

 

第79条第1項(無線従事者の免許の取消し等)
 総務大臣は、無線従事者が左の各号の一に該当するときは、その免許を取り消し、又は三箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。
 一 この法律若しくはこの法律に基く命令又はこれらに基く処分に違反したとき。(以下略)

 

 

 

 東北総合通信局は「電波利用秩序の維持を図るため、今後も着実な電波の監視を行い、電波法令違反に対しては厳正に対処してまいります」と説明している。

 

 

 

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<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク: 東北総合通信局 電波法違反者に対する行政処分

 

 

 

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feed <参加局数は前回から18局少ない1,478局>JARL、「第67回(2024年)フィールドデーコンテスト」の結果発表 (2024/12/26 17:45:18)

2024年8月5日(土)から4日(日)まで開催された「第67回(2024年)フィールドデーコンテスト」の結果が、12月26日に一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)から発表された。参加局数は「電話部門」が81(58)局、「電信部門」 が561(539)局、「電信電話部門が」836(899)局、合計1,478(1,496)局だった(※カッコ内数字は昨年の参加局数)。

 

 

JARL Webで「第67回(2024年)フィールドデーコンテスト」の結果が発表された

 

 2024年夏に開催された「第67回(2024年)フィールドデーコンテスト」の結果が、JARL Webサイトに掲載された。参加局数の合計は1,478局で、昨年の第66回が1,496局だったので、18局ほど少なかった(第65回1,652局、第64回1,493局、第63回1,647局、第62回が1,385局、第61回が1,413局、第60回が1,421局、第59回は1,474局、第58回は1,438局、第57回は1,452局)。

 

 なお、「順位に対するクレームは、書面をもって具体的な違反の事実を明記し、かつ違反の事実を証明する資料を添え、記名・捺印のうえ2025年1月20日までにJARL会員部会員課宛てお送りください」としている。

 

 

エリア部門別の参加局数を見ると、例年どおり1エリアから「電話部門」「電信部門」「電信電話部門」のすべてで参加局数がもっとも多く、とくに「電信電話部門」は参加局の合計の半分近くを占めている。また「電話部門」に比べ「電信部門」の人気が高い傾向もいつもと変わらない(JARL Webサイトから)

部門種目は21部門に分かれているなかで、参加局が昨年(2023年)の第66回に比べて「電話部門」が23局増加、「電信部門」は22局増えたが、「電信電話部門」は63局少ない(JARL Webサイトから)

 

 

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<ALL JA/6D/FD/全市全郡の4大コンテストに対応>JARL、コンテスト参加局データベースと参加証(PDF)ダウンロードサービスを開始

 

 

 

●関連リンク: 第67回 フィールドデー コンテスト結果(JARL Web)

 

 

 

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feed <記念QSLカードを規定数取得してプレゼントをもらおう>2025年1月1日(水・祝)から1年間、ふじのくに静岡アマチュア無線グループ「25周年記念QSOパーティー」を開催 (2024/12/26 12:50:02)

アマチュア無線活性化と静岡県の文化を発信に向けて「静岡県アマチュア無線移動愛好会」として発足後、さまざまなイベントやアワードを発行してきた「ふじのくに静岡アマチュア無線グループ(JJ2YLX)」では創立25周年を記念して、2025年1月1日(水・祝)0時0分から12月31日(水)までの1年間にわたり「ふじのくに静岡アマチュア無線グループ25周年記念QSOパーティー」を開催する。「QSOパーティー」という名称だが、期間中に同グループの社団局(JJ2YLX)やクラブメンバー、または公募した協賛局(サポーター)が1年間限定で発行する記念QSLカードを集めると、プレゼントが進呈されるというものだ。申請期間は2025年3月1日(土)から2026年3月31日(火)まで、申請料は無料。

 

 

静岡アマチュア無線グループ創立25周年を記念して発行されるQSLカードデザイン(「協賛局(サポーター)を募集」ページから)

 

 QSOパーティー開催中に、以下の条件で期間内に「25周年記念QSLカード」(BURO紙カード、hQSL、メールQSL、その他)を規定数取得すること。

 

・25枚以上取得とQSO数50交信以上(QSLカード取得時の交信も含む)。
・メンバー1局につき3枚まで有効。
・QSO数は申請時にLOGを提出。
・記念QSLカードは異なるコールサインを20局以上含むこと。
・発行、取得、交信ともに同一局に対し1日、1枚のみが有効。
・運用地が変わっても1日、1枚のみが有効。
・バンド、モードが変っても1日、1枚のみが有効。

 

 申請期間は2025年3月1日(土)から2026年3月31日(火)までで申請料は無料。申請条件を満たしていればプレゼントが贈られる。

 

 詳しくは記事下の関連リンク」から確認してほしい。

 

 

「AMG25周年記念QSOパーティー」の規約

 

●関連リンク:
・AMG25周年記念QSOパーティー規約
・ふじのくに静岡アマチュア無線グループからのお知らせ-創立25周年を記念運用の協賛局(サポーター)を募集- ※募集は2024年11月30日で終了
・ふじのくに静岡アマチュア無線グループ(JJ2YLX)

 

 

 

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feed <全国のキャンプ場と無線通信できるかを確認>三河防災アマチュア無線クラブ(JJ2YQT)、「COTA(Campbases On The Air)アワード」を2025年1月1日から発行 (2024/12/26 12:05:54)

三河防災無線クラブ(JJ2YQT、JARL登録クラブ20-4-61)は「近年、市町村合併により地域が広くなり、同一市町村内でもその災害時の被災状況はまちまちです。また、サバイバル生活の一端としてキャンプ生活も重視されています。そこで、場合によっては防災拠点や避難場所ともなり得る全国のキャンプ場との通信手段が確保されていることを確認するため」として、クラブ社団局「JJ2YQT」が局免を受けた日(2016年10月12日)以降に、同クラブが定めた「全国のキャンプ場」があるグリッドロケーター番号(GL6桁)のエリア内で運用するアマチュア局と交信、または受信すると得られる「COTA(Campbases On The Air)アワード」を2025年1月1日(水)から発行する。クラスは「QSO〇〇賞」と「QRV〇〇賞」の2種類で、申請料は紙の場合は600円分(国外は4IRC)、PDF版による発行は無料(必須ではないが、事務手数料として若干の切手などのドネーションを受け付ける)。

 

 

「COTA(Campbases On The Air)アワード」のアワードデザイン(イメージ)

 

 

「COTA(Campbases On The Air)アワード」規約の概要は以下のとおり。

 

 

 

 

 詳しくは記事下の関連リンクから最新の情報を確認してほしい。

 

 

 

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<5月1日から受け付け>新アワード「昭和の愛知県賞」、愛知県内の平成以降の合併により消滅した市町村区域と現存の市区町村と交信する

 

 

 

●関連リンク:
・COTA(Campbases On The Air)アワード規約(PDF形式)
・COTA特定申請用紙(Excelシートダウンロード)
・三河防災アマチュア無線クラブ(FaceBook)

 

 

 

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feed <コンテスト紹介>アマチュア無線番組「QRL」、第658回放送をポッドキャストで公開 (2024/12/26 8:30:43)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2024年12月19日夜に放送した第658回がアップされた。

 

 

 

 2024年12月19日の第658回放送の特集は「この週末のコンテスト」。放送直後の週末に開催されるコンテスト(12月21日「2024年 ALL JA0 1.8MHzコンテスト」、12月22日「第40回 1エリアAMコンテスト」)を紹介した。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第658回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed <2024年1月1日から2年間の交信限定>ぷくぷくハムクラブ(JL3ZFR)、「電子基準点アワード(略称「基準点(KI)アワード」)」を無料(PDF版)発行 (2024/12/25 12:25:21)

新年を迎える1月1日から、毎年ユニークなアワード発行で知られる「ぷくぷくハムクラブ(JL3ZFR)」は、2025年1月1日(水)から 2026年12月31日(木)までの交信を対象に、メンバー局、社団局(JL3ZFR)を含めて、同クラブが設定した全国約1,300か所に設置された「GNSS連続観測点」が存在する市区町村との交信で得られる「電子基準点アワード(略称「基準点(KI)アワード」)」を発行する。アワードは「基準点300賞」「基準点500賞」銘酒市区町村賞」「基準点1000賞」「パーフェクト賞」の5クラスあり、アワード申請の受け付けは、2025年3月1日(土)から2027年3月31日(水)まで。電子メールでの申請のみで、申請料は無料。アワードはPDF版で贈られる。

 

 

 

 

 

 電子基準点は、国土地理院が精度の高い測量網、地殻変動を監視するために構築したシステム「GNSS連続観測システム(GEONET:GNSS Earth Observation Network System)」の観測点(GNSS連続観測局)として、おおよそ20km間隔で全国各地に約1,300か所あって、衛星から届く電波を受信するため、高さ約5mのピラーの先端にアンテナを収納した装置が各地点に設置されている。

 

 今回、京都府亀岡市を常置場所に活動を行う「ぷくぷくハムクラブ(JL3ZFR)」では、その「電子基準点」に注目し、メンバー局、社団局(JL3ZFR)を含めて、同クラブが設定した全国約1,300か所に設置された「GNSS連続観測点」が存在する市区町村との交信で得られる「電子基準点アワード(略称「基準点(KI)アワード」)」の発行を行う。

 

 交信の対象は、2025年1月1日(水)から 2026年12月31日(木)まで。交信は自局に免許された周波数および空中線電力の範囲で、電波型式は「SSB, デジタルのみ」に限られる。

 

アワードは「基準点300賞」「基準点500賞」銘酒市区町村賞」「基準点1000賞」「パーフェクト賞」の5クラスあり、それぞれのアワード取得のルールや、同クラブが設定した「GNSS連続観測点」が存在する全国1311か所の市区町村、さらにメンバー局リストなど、最新の情報を記事下の「関連リンク」から確認してほしい。

 

 

主な電子基準点の外観や基準点内部の機器構成など(国土地理院Webサイトから)

全国約1,300か所に設置された、「電子基準点」となる「GNSS連続観測点」の設置場所(国土地理院Webサイトから)

 

●「電子基準点アワード(略称「基準点(KI)アワード」)」規約
(ぷくぷくハムクラブWebサイトから一部抜粋)

 

 

 

 

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<2023年1月1日から2年間の交信限定>ぷくぷくハムクラブ(JL3ZFR)、「日本の銘酒アワード(略称「銘酒(SA)アワード」)を無料で発行(PDF版)

 

 

 

●関連リンク:
・電子基準点アワード規約
・ぷくぷくハムクラブ(JL3ZFR)
・電子基準点とは(国土地理院
・電子基準点(ウィキペディア)

 

 

 

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feed <売り主が「アマチュア無線家にぜひお譲りしたい」と投稿>整備済みのクランクアップタワー付き、千葉県勝浦市の東急リゾートが分譲した高台別荘地(古家付き土地)を980万円で販売中 (2024/12/25 12:05:05)

東急リゾートが、ホテルやゴルフコースなど周辺を一体化して、千葉県勝浦市の高台に分譲した別荘地「東急リゾートタウン勝浦」。そのエリア内で、クランクアップタワー付きの土地(古家付き)が980万円で売り出されている。今回、売り主のアマチュア無線家から「事情によりシャックを手放すことになりました。高台の別荘地にタワーを建てているため、一般向けというより、ぜひ無線家に活用してもらいたいと思っています」と、hamlife.jpへ情報の提供があったので紹介しよう。

 

 

(Googleストリートビュー画像の一部抜粋>2024年2月撮影)

 

 房総半島の太平洋(外房)に面している千葉県勝浦市は、市のホームページで「勝浦は記録が残る明治39年(1906)以降一度も35℃を超える『猛暑日』がなく、30℃を超える日もわずか数日のみ。東京都心と比べて夏は3℃から5℃近くも涼しく、逆に冬は温暖な気候で雪はもちろん雨も少ない地域です」「夏のうだるような暑さも、冬の凍えるような寒さもほぼ皆無。都心と比べて気候はとても穏やか。暮らすにも旅するにも、勝浦は快適な環境です」と紹介。東京都心から75km圏内で、JR東京駅からの特急や車での移動時間は2時間弱と近く、都心に近い観光地として賑わいを見せている。

 

 この地域で「夢と感動が奏でる、豊かな時間がここにある」というキャッチフレーズをうたい、全室オーシャンビューのホテルや会員制ホテル、ゴルフコースなどを一体化して開発したエリアが「東急リゾートタウン勝浦」だ。

 

 分譲リゾート区画はゴルフコースを中心に、「ウェスト・ヒル」」「センター・ヒル」「サニー・ヒル」「イースト・ヒル」「サウス・ヒル」の5区画を構成し、その1つの「サウス・ヒル」に今回紹介するクランクアップタワー付き中古物件がある。

 

 

ゴルフコースを中心に開発された「東急リゾートタウン勝浦」のエリア地図(東急リゾートタウン勝浦のホームページから)

 

 

 以下、売り主のアマチュア無線家にhamlife.jpが話を聞いた。

 


 

Q アマチュア無線に特化して、該当物件を今までどのようにお使いだったのでしょうか。
A 古い無線機を飾っては眺めて、たまにQSOを楽しむ程度でした。最近は流星の電波観測(HRO)受信局や送信局として活躍しています。大学生が観測にきたりもしています。

 

Q 現状の自立タワーの状態はどうでしょうか。
A クランクアップタワーは2019年4月にウィンチ、ワイヤーともに交換しました。使用には問題ないと思いますが、ローテーターは不調なので、修理か交換が必要だと思います。

 

Q アンテナ類は残っているでしょうか。
A 現在は流星観測用に53MHzのHB9CVアンテナが4本上がっています。他には下ろしたクリエート・デザイン製のV型ダイポールと、50MHz帯の八木アンテナがあります。

 

Q アマチュア無線機器などの有無など室内の状態はどうでしょうか。
A 写真をご覧ください。

 

Q メッセージなどあればお願いします。
A 千葉県勝浦市で別荘を購入したのは、①JAXA勝浦宇宙通信所があるくらい良い場所(高台&ノイズ低い)であり、また②勝浦東急リゾート地内なので管理も良いこととゴルフ場まで歩いて行ける立地が気に入ったこと、③海が近いのでサーフィンやサップ、釣りなどのアクティビティに事欠かないこと、④夏も涼しいこと(最近はテレビで取り上げられるようになりました)、⑤管理事務所で生活費需品などが購入できること、⑥友人を迎える際にJR勝浦駅からの無料バスが使えること(バス停は勝浦東急ゴルフ場のクラブハウスにあり、歩いて迎えに行けます)など、無線を楽しむだけではなく、友人たちを招いてゴルフのあとに酒を飲んだりすることもある社交場や大学生の合宿施設・観測所にもなっています。

 

Q そのほか何かあればお願いします。
A 一般の方にお譲りするよりも、タワーそのままで購入してくださる無線家に購入していただきたいと思います。よろしくお願いします。

 

 

メインテナンス済みという、伸ばすと15m以上あるクランクアップタワー。現在はタワーに流星観測用として53MHzのHB9CVアンテナが4本上がっているそうだ(売り主画像提供)

売り主の無線家は、アクティブにオンエアーするというより、古い無線機を飾っては眺めながら一杯を楽しんでいたようだ(売り主画像提供=写真の無線機などは売却予定物件に含まず)

クランクアップタワーから同軸ケーブルを室内へ引き込む様子(売り主画像提供)

 

 関心があれば、不動産会社を通じて問い合わせてみてはいかがだろうか。

 

 

●Googleストリートビュー

 

●Googleマップ

 

 

●千葉県勝浦市「東急リゾートタウン勝浦サウス・ヒル」物件情報

 

所在: 千葉県勝浦市松部字小川
交通: JR外房線「勝浦」駅下車、車約13分(約7.5km)

 

【土地】
権利形態: 所有権
面積: (公簿)537.86平米(162.70坪)
地目: 原野、宅地、山林

 

【制限】
容積率: 40%
建ぺい率: 20%
都市計画法: 都市計画区域内非線引区域
用途地域: 用途地域の指定なし
他法規制: 宅地造成等規制法(規制区域内)、千葉県宅地開発事業の基準に関する条例、千葉県ゴルフ場等の開発事業に関する指導要綱
※東急リゾートタウン勝浦内の建築協定あり>高さ制限:2階建以下/道路離隔制限:支線道路より2m以上、敷地境界より2m以上

 

 

不動産会社(東急リゾート)の担当者オススメポイントでは「1区画あたり500㎡以上で区画割りされたゆとりのある分譲地『東急リゾートタウン勝浦』。分譲地内には、勝浦東急ゴルフコース(約350m)、パターゴルフコース・テニスコート(約1.0km)もあり多彩なリゾートライフお過ごしいただけます」と紹介(東急リゾートのホームページから)

 

 

↓過去にhamlife.jpで取り上げたアマチュア無線家向け物件情報

 

●<自立タワー&多数のアンテナを設置して数か月しか経っていない?>岩手県八幡平市の競売物件(売却基準額:359万円)が「不動産競売物件情報サイトBIT」に掲載

 

●<見るからに強固な20m級の四角自立タワーが目印>富山県小矢部市のアマチュア無線小屋付き中古物件(422坪+6LDK)が590万円で販売

 

●<サーファーの聖地や別荘地として知られる>自立タワー2基とコンテナハウスが写る、千葉県長生郡一宮町の土地(71.6坪)が350万円で販売中

 

●<日本海近くの丘陵地に位置するロケーション>玄関前に自立タワーがそびえ立つ新潟市西区の中古物件が1,980万円で売り出し

 

●<玄関横に地上高18mの自立タワーがそびえ立つ>裏手は河川でアースはばっちり!? 秋田県横手市の中古物件が1,300万円

 

●<移住情報を提供する「空き家情報バンク」に掲載>アマチュア無線用の18m級自立タワーがそびえ立つ、山口県周南市の空き家が売価980万円

 

●<相続放棄された物件が「不動産競売物件情報サイトBIT」に掲載>エレベータ付き自立タワーが確認できる約400坪+建物多棟の競売物件(売却基準額:7,344万円)を公開

 

<国立公園内のタワーと建物は認可済み+約700坪土地付き>再建を託したい! 伊豆諸島・三宅島(東京都)の「無線小屋」、ヤフオクに200万円からの売り出しで出品

 

●<国税庁の「公売情報」に掲載、見積価格251万円>支笏洞爺国立公園内(北海道伊達市)の自立タワーが写る公売物件

 

●<V・UHF帯でオンエアーしていた!?>前橋地方裁判所本庁、エレベーター付き自立タワーが写る競売物件(売却基準額:645万円)を公開

 

●<「不動産競売物件情報サイトBIT」に掲載>さいたま地方裁判所熊谷支部、ルーフタワーにアンテナ多数! 一戸建ての競売物件(売却基準額:715万円)を公開

 

●<6LDK“趣味を楽しむ邸宅”と紹介>北海道小樽市、アマチュア無線用自立タワーがそびえ立つ中古物件が980万円で販売中

 

●<「敷地内にアマチュア無線のアンテナ…が有ります」と案内>下げられたアンテナ群を確認! 大分県大分市のハム中古物件が1,200万円で販売

 

●<「敷地内にアマチュア無線用鉄塔(撤去予定)」と案内>住宅地に大型の自立四角タワーがそびえ立つ岡山県岡山市の中古物件が1,890万円

 

●【追記:落札者が入札の取り消し?】<借地権(茨城県)約350坪/実測は約1,100坪>ヤフオク、クランクアップタワー&オペレーション室に小屋2棟…etc.「無線サイト」出品

 

●<「不動産競売物件情報サイトBIT」に掲載>千葉地方裁判所、アンテナ多数&クランクタワー付き一戸建ての競売物件(売却基準額:275万円)を公開

 

●<「地球の裏側でも交信が出来る」とうたう高さ17mタワー付き>敷地面積302坪!福岡県宗像市の3LDKS一戸建てが2,580万円で販売

 

●<無線機やリニアアンプがズラ~リ!“スパイ映画にでてくるような一室”>栃木県那須塩原市・白笹温泉郷、別荘地の中古一軒家が450万円で販売

 

●<物件案内に「無線興味ある方、アマチュア無線あり」>千葉県館山市、海を望む大型分譲地内のコンテナハウス付き土地が295万円!

 

●<自立の四角タワー&タワートップにアンテナ&作業踊り場付き>栃木県那須烏山市の「状態の良い入母屋民家、蔵、納屋のある民家」という中古物件が798万円!

 

●<「アンテナ撤去後引き渡し」が残念!>太平洋が一望できる伊豆半島、自立タワー付きの中古別荘を1,500万円で販売中

 

●<案内に「アマチュア無線利用可」と表記!!>敷地内にクランクアップタワーが設置されている、兵庫県宝塚市の一戸建て賃貸物件

 

●【追記:最終入札300万円、最低落札価格に達せず】<ロケーション抜群!>青山高原(三重県)、20m級クランクアップタワーとアンテナ付きログハウスがヤフオクに出品

 

 

 

●関連リンク:
・房総(勝浦)東急リゾートタウン勝浦サウス・ヒル(東急リゾート)
・東急リゾートタウン勝浦
・千葉県勝浦市役所
・千葉県勝浦市(ウィキペディア)

 

 

 

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feed <1月1日早朝の「朝までぱるるん」出演者募集について>OMのラウンドQSO、第445回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2024/12/25 8:30:30)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行。さらにFMぱるるんの“局長”ことJA1VMP 海老澤氏が加わっている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2024年12月22日(日)21時30分からの第445回放送。1月1日の午前1時から6時まで生放送する「朝までぱるるん」の内容を案内、 出演者を募集している ことを説明した。海外からの参加もOKで、その場合はSkypeかzoomでつなぐという。さらにJA1VMP 海老澤氏が最近の無線活動(埼玉県の堂平山で無線運用)を報告した。

 

 後半のJARDコーナーにはJARD管理部長・事務局長の伊藤氏が登場。来年1月11日(土)から26日(日)に開催する恒例の交信イベント「 HAMtte交信パーティー2025冬 」の案内を行った。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <全国600か所の博物館・美術館が所在する市区町村で運用する局と交信>ACC JA2エリア支部、2025年1月1日から5年間の交信が有効の「ミュージアムアワード」を制定 (2024/12/24 12:05:38)

ACC(The International Award Chasers Club)JA2エリア支部は、同支部が指定した全国600か所の博物館・美術館が所在する市区町村から運用する局(2025年1月1日から5年間の交信が有効)と交信、または受信して得られる「ミュージアムアワード」を制定し、2025年7月1日より発行を開始する。アワードのクラスは「クラス100」「クラス200」「クラス300」「クラス400」「クラス500」「クラスパーフェクト」の6種類で、クラスごとに定められた対象数、およびACCメンバーと交信する。申請料は500円。

 

 

(画像はイメージです)

 

 

 アワードに関する調査研究とアワードに興味を持つすべてのハム、SWLとの交流を目的に活動する「ACC(The International Award Chasers Club)」のJA2エリア支部から「ミュージアムアワード」が発行される。

 

 同支部が指定した全国600か所の博物館・美術館には、国立アイヌ民族博物館(北海道白老郡白老町)、六ケ所原燃PRセンター(青森県上北郡六ヶ所村)、もぐらんぴあ・まちなか水族館(岩手県久慈市)、鉄道博物館(埼玉県さいたま市大宮区)、小笠原海洋センター(東京都小笠原支庁小笠原村)、葛飾柴又寅さん記念館(東京都葛飾区)、電車とバスの博物館(神奈川県川崎市宮前区)、浜岡原子力館(静岡県御前崎市)、トヨタ博物館(愛知県長久手市)、パナソニック ミュージアム(大阪府守口市)、アンパンマンミュージアム(高知県香美市)、水俣市立水俣病資料館(熊本県水俣市)、知覧特攻平和会館(鹿児島県南九州市)、ふるさと文化センター(沖縄県島尻郡南大東村)などが含まれている。

 

 なお、アワードの規約には「すべての博物館・美術館が対象となるわけではありません。対象となる博物館・美術館はACC2エリア支部が、全国のアマチュア無線局数に対する各都道府県のアマチュア無線局数に比例した博物館・美術館の数を割り当て、各県に振り分けて選定しました。また、同一市区町村には2か所以上の対象となる博物館・美術館は選定しません。したがって、対象市区町村も全600になります」と案内している。

 

 

 

●「ミュージアムアワード」概要(一部抜粋)

 

【ルール】

 

1.ACCJA2エリア支部が指定した全国600か所の博物館・美術館が所在する市区町村で運用する局(固定局、移動局、社団局、記念局などアマチュア局であればいずれも可)と交信(SWLの場合は受信)します。

 

2,すべての博物館・美術館が対象となるわけではありません。対象となる博物館・美術館はACC2エリア支部が、全国のアマチュア無線局数に対する各都道府県のアマチュア無線局数に比例した博物館・美術館の数を割り当て、各県に振り分けて選定しました。また、同一市区町村には2か所以上の対象となる博物館・美術館は選定しません。したがって、対象市区町村も全600になります。

 

3.交信は通常の交信でかまいません。コンテストやロールコール中の交信も有効です。

 

4.QSLカードの取得は不要です。交信のみで成立します。同一局でも異なる市区町村であれば、日に2回以上でも可とします。
※ なお、対象地または交信内容に疑問がある場合は、ログやQSLカードの提出を求めることがあります。

 

5.本アワードの「対象市区町村」内であれば、運用場所を問いません。他のアワードの対象地と合わせてサービスすることもかまいません。

 

6.ACCの開設するクラブ局(JN1YMP、JN1ZGI、JI2YZV、JE4YOL)は、各申請クラスの10%まで未交信の対象地に代用することができます。ただし、代用は1回の交信につき1か所です。
※ 例えばJN1ZGI、JI2YZVとそれぞれ2回ずつ交信すれば、計4か所を代用することができます。

 

7.申請者の移動は自由です。また、運用者が同一人物であれば異なるコールサイン(国内に限る)でも有効とします。なお、自局が対象地の市区町村で移動運用した場合は、その対象地と交信したものとみなします。(上限なし)ただし、その場合HF帯は20局、V/UHF帯の場合は10局、MF・SHF帯は5局以上の交信が必要です。

 

8このアワードに必要なACCメンバーとの交信は、バンド・モードおよび運用地を問いません。また、交信したアワード対象地との交信にACCメンバーを含む場合は、その交信をACCメンバーの数にもカウントできます。

 

9.特記は、バンド、モード以外に申請者の希望するものを特記します。
※バンド・モードのほかに、例えばAJD、WAJA、1DAY、QRP、自局QRVなど。

 

10.交信有効年月日は2025年1月1日から2030年12月31日までとします。(期限は予定)アワードの発行は2025年7月1日以降とし、申請は2031年6月30日までとします。

 

11.アワードにはクラスごとの発行番号を記します。

 

12.交信相手にこのアワードの対象地であることをアナウンスする場合は、PHONEの場合は「ミュージアム〇○○番」、CWまたはデジタルモードの場合は「MU〇○○」とアウンスしてください。

 

13.このアワードの開始以降、市区町村の合併などで市区町村名が変更となった場合、合併などで対象市区町村に2つ以上の美術館・博物館が存在することになった場合、指定した博物館・美術館が消滅した場合も、指定博物館・美術館は変更しません。

 

 

 

【アワードのクラス】

 

※リスト上の対象地から、クラスごとに定められた対象数、およびACCメンバーと交信する。

 

クラス100: 100か所の対象地との交信+異なるACCメンバーとの交信5局
クラス200: 200か所の対象地との交信+異なるACCメンバーとの交信10局
クラス300: 300か所の対象地との交信+異なるACCメンバーとの交信15局
クラス400: 400か所の対象地との交信+異なるACCメンバーとの交信20局
クラス500: 500か所の対象地との交信+異なるACCメンバーとの交信25局
クラスパーフェクト: すべての対象地との異なる交信+異なるACCメンバーとの交信30局

 

注1:対象地と交信およびACCメンバーとの交信は、各クラスで重複して使用することができます。(例えば、クラス300の申請の際にクラス100およびクラス200を合わせて申請すれば計3枚のアワードが発行されます。この場合、QSOリストはクラス300の分のみで、ほかは申請書のみでかまいません。

 

注2:ACCメンバーとの交信については、その運用地を問いません(「対象地」からの運用でない固定局、移動局も可)。また、「対象地」以外からのACCメンバーとの交信は、特記に影響しません。ただし、ACCメンバー(ACCクラブ局を含む)は、すべて異なる局である必要があります。なお、対象地との交信にACCメンバーを含む場合は、その交信をACCメンバーの数にカウントできます。ACCメンバーはACCホームページからダウンロードできます。

 

 

【申請方法】

 

 特定申請書とQSLカードリストを、アワードマネージャーへ郵送または、メールにて提出してください。

 

 

【申請料】

 

 500円。定額小為替またはアワードマネージャーの郵便振替口座に振込してください。ただし、電子メールで申請しアワードをPDFで送付する場合は無料とします。銀行口座へ申請料500円を振り込んでください。振り込み手数料は申請者負担を願います。通信欄に申請者氏名を明記してください。
※振り込み口座「大垣共立銀行大曽根支店普通口座908555 フクオカタツアキ」なお、PDF発行以外の場合はアワードの枚数分の申請料が必要です。

 

 

 

 

 

 詳しくは記事下の関連リンクから確認してほしい。

 

 

 

●関連リンク:
・ミュージアムアワードアワード規約(※中ほどに掲載)
・クラブ発行アワード(ACC)
・The International Award Chasers Club(ACC)

 

 

 

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