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「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2024年12月22日(日)21時からの第77回放送。番組前半は、前回に引き続き12月7日に東京都墨田区で開催された「アイコムフェア in 東京両国」会場での公開収録。アイコム株式会社の松平氏(JR9TUG)が登場し、新製品のHF/50MHz帯200W機「IC-7760」の紹介を行った。
番組後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は12/14~12/20)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。
●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net
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世界中の子供たちが待ちに待ったクリスマス・イブの日、2024年12月24日(火)の夜を迎える。山のようにプレゼントをかかえたサンタさんは、今夜から明日にかけて大忙しだ。子供たちが寝静まった今宵は、日本にもプレゼントを持ったサンタさんがやってくる。気になるのはサンタさんの動向だろう。いつくるのか? そこで、世界各地を飛び回るソリに乗ったサンタクロースをリアルタイムで追跡できる、無料の「2024年版サンタさん追っかけサイト」を3つ紹介しよう。
サンタさん追っかけサイトの1つめは、Google社の「Google Santa Tracker/サンタを追いかけよう」。2つめは、NORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部/North American Air Defense System)の「NORAD Tracks Santa/サンタクロース・トラッカー」。3つめは、世界中で運航している民間航空機の現在位置をリアルタイム表示する「Flightradar24(フライトレーダー24)」で、それぞれサイトでは、トナカイに引かれて世界各地を飛行?しながら子供たちへプレゼントを配るソリに乗ったサンタさんの様子が確認できる。
●Google Santa Tracker/サンタを追いかけよう
サンタクロース追っかけサイトとして有名なのが「Google サンタを追いかけよう」だ。Google社が提供するこのサービスとしてお馴染みの存在で、「24日になったら、一晩中サンタさんを追いかけるのを手伝ってください!」というメッセージとともに、すでに日本時間の12月24日(火)19時に向けてカウントダウンがスタートしている。
上空から地球を眺める、Google社のサービス「Google Earth」を利用して、世界各地を駆け巡るソリに乗ったサンタクロースの動向が確認できる。サンタクロースのふるさと、フィンランドと日本は-7時間の時差があるため、現地時間の12月24日(火)12時(正午)にサンタクロースが出発するスケジュールになっている。
過去の動向から、サンタさんは日本時間の 夜が深まる22時30分過ぎに沖縄・那覇を訪れ、そのあと一度、韓国・プサンへ向かい、再び日本に引き返して九州・福岡や京都、東京、北海道という順番で向かっていくはすだ。各都市では、お家の煙突からプレゼントを配るサンタさんが見られるだろう。
●NORAD Tracks Santa/サンタクロース・トラッカー
2つめは北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)のボランティアスタッフが運営・管理する「NORAD Tracks Santa」。その歴史は古く、サンタクロースの飛行を追跡するトラッカー(位置情報)サービスとしては、インターネットが誕生する前の1955(昭和30)年からサービスが始まり、今年で69年目を迎える。
軍事組織らしく、サンタクロースの出発をレーダーで確認するというユニークなもので、トナカイの赤い鼻を検知できる人工衛星により、サンタさんの動向を追いかける。
こちらは日本時間12月24日(日)18時(司令部がある米国・コロラド州とは-16時間の時差がある)のサンタクロース出発に向けて、「Santa Tracker Countdown」でカウントダウンが始まっている。
18時になると「最後にサンタを見た場所」が現れ、「最後のプレゼントをラッピング中」と表示される。続いて「滑走路へ進んだ」というメッセージが流れて、プレゼントを配るためにサンタクロースが出発していく。
同サイトでは、サンタクロースの準備風景の動画やクリスマス音楽、サンタとクリスマスについて語る図書館、ミニゲームなども用意されているので、サンタクロース出発までゲーム感覚でいろいろ楽しめるサービスだ。
日本時間の23時過ぎにサンタさんが日本にやってくる。北海道・札幌から南下しはじめ、東京、金沢、名古屋、長崎、沖縄・那覇とプレゼントを配っていく様子が確認できるろう。

NORAD(North American Air Defense System/北アメリカ航空宇宙防衛司令部)のランティアスタッフが運営・管理するサンタクロース追跡サイト。画面右下には「サンタ追跡まで秒読み」のいう案内とともにカウントダウンが行われている

トナカイの赤い鼻を検知できるという人工衛星を利用して、世界中を飛び回るサンタクロースを追いかける「サンタクロース・トラッカー」。画像は昨年(2023年)のクリスマス・イブの深夜に日本を訪れたときのサンタさん。眼下に房総半島が見える。
●Flightradar24(フライトレーダー24)
最後は、実際に世界中で運航している民間航空機の位置をリアルタイム表示する「Flightradar24(フライトレーダー24)」が提供するサービスで、実際に飛行している航空機に混じって、航空機に見立てたサンタクロースが出現。ソリに乗ったサンタさんが世界各地を隅々を飛び回る様子が確認できる。
サンタさんを“航空機”として捉えているため、航空機と同様にソリに乗った(飛行する)サンタクロースに「コールサイン」「航空機タイプ」「登録ナンバー」が付けられてるのもユニークだ。
コールサイン: SANTA1(サンタ・ワン/サンタ1便)
航空機タイプ: Sleigh(ソリ)
機体番号: R3DNO53
便名: HOHOHO(ホゥホゥホゥ)
航空会社は「Marry Christmas(メリークリスマス)」というネーミングで、出発は「NORTH POLE(北極)/YLT」、行き先も「NORTH POLE(北極)/YLT」としゃれている。「HOHOHO」、または「SANTA1」「R3DNO53」で検索するとサンタさんが見つかる。
サンタクロース(サンタ1便)は、すでに日本時間の2024年12月24日(火)早朝4時に北極圏を出発。その飛行速度は驚異的で、マッハ3!?に迫る超高速で飛行していて、もの凄い速さで移動している様子が画面上で確認できる。

世界中で運航している民間航空機の現在位置をリアルタイム表示する「Flightradar24(フライトレーダー24)」。ここに突如、トナカイが引くソリに乗ったサンタクロースが出現する。すでに、日本時間の午前4時に北極圏を出発。飛行?するサンタさんがリアルタイムで確認できる
今回紹介したサンタクロース追跡サービス3つをチェックしておけば、今宵のサンタさんの動向が必ず確認できるはすだ。
それぞれの追跡サービスをまとめて1画面で配信するYouTubeライブもあるので、世界中の子供たちへプレゼントを配る大忙しのサンタさんの動向を見ながらお休みになるのもいいだろう。
明日、12月25日(水)のクリスマス当日まで、大忙しなサンタさんの様子を楽しもう。
●Santa Tracker??Live 2024 – Christmas Countdown Live!
※画面をクリックすると動画がスタートします。
↓この記事もチェック!
<毎日、日本時間の午前10時ごろからYouTubeライブ配信>交信の様子を聞こう! 米国「サンタネット」、アマチュア無線(3.916MHz)で子供たちがサンタさんとおしゃべり

アマチュア無線でサンタさんとQSOが楽しめる、米国の「Santa Net(サンタネット)」。日本時間の午前10時からYouTubeチャンネル「3916Nets」で、期間中は毎日、ライブ配信が行われている。子供たちの呼びかけに、サンタさんの特徴のある笑い声「Ho! Ho! Ho!(ホッ! ホッ! ホッ!) 」や、「Merry Christmas!(メリークリスマス!)」の掛け声が聞ける
<世界に向けてクリスマス・イブ(12月24日)、日本時間の17時から>ネット回線で聞こう! 世界遺産のスウェーデン長波局「SAQ」が超長波17.2kHzでクリスマスメッセージ
●関連リンク:
・Google Santa Tracker「Google サンタを追いかけよう」
・NORAD サンタクロース・トラッカー「Official NORAD Tracks Santa」
・Flightradar24/フライトレーダー24(SANTA1)
・サンタ追跡アプリ「NORAD Tracks Santa」(iOS)
・サンタ追跡アプリ「NORAD Tracks Santa」(Google Play)
・Flightradar24
サンタの飛行を追跡/サンタトラッカーの使い方(Flightradar24)
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「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2024年12月22日(日)15時からの第544回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏が出演し、12月19日に発売された同誌2025年1月号を紹介。同号の表紙(太陽黒点)から太陽活動とサイクル25のコンディションに触れ、さらに別冊付録の「ハム手帳2025」を紹介した。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net
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アイコム株式会社は2024年12月23日、144/430MHz帯D-STAR対応ハンディ機「ID-52」(※新製品の「ID-52PLUS」「ID-52PLUS アイコム60周年記念モデル」は除外)の新ファームウェア「Version 1.27」を同社サイト上で公開した。今回の変更点は「スピーチ機能の読み上げ速度が遅くなっていたのを修正」の1項目と発表されている。
※新製品の「ID-52PLUS」「ID-52PLUS アイコム60周年記念モデル」の新ファームウェアについてはこちらの記事↓を参照
<不具合の修正2件>アイコム、ID-52PLUSの新ファームウェア「Version 1.11」を公開
ID-52の新ファームウェア公開は2024年11月22日のVersion 1.26以来となる。今回発表された内容は次のとおり。
●ID-52の新ファームウェア(Version 1.27)
Version 1.26からの変更点:
★スピーチ機能の読み上げ速度が遅くなっていたのを修正
ID-52のファームアップは、microSDカードを使用して行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。なおファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。
Main CPU:1.27
Sub CPU:※製品の出荷時期により、1.00または1.01
DSP:1.05
GPS:13196
Bluetooth:※製品の出荷時期により、1.12または2.01
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク: ID-52 ファームウェア ダウンロード
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アイコム株式会社は2024年12月23日、144/430MHz帯D-STAR対応ハンディ機の新製品「ID-52PLUS」「ID-52PLUS アイコム60周年記念モデル」の新ファームウェア「Version 1.11」を同社サイト上で公開した(旧モデルのID-52は対象外)。今回は「レピータリストの並び順を維持したインポートで、条件によりゲートウェイコールサインが書き換わる不具合を修正」「スピーチ機能の読み上げ速度が遅くなっていたのを修正」という2項目の不具合修正が行われている。

アイコムの新製品「ID-52PLUS」と「ID-52PLUSアイコム60周年記念限定モデル」
ID-52PLUS/ID-52PLUS アイコム60周年記念モデルの新ファームウェア公開は2024年11月23日以来となる。今回発表された内容は次のとおり。
●ID-52PLUS/ID-52PLUS アイコム60周年記念モデルの新ファームウェア(Version 1.11)
バージョンVersion 1.10からの変更点:
★レピータリストの並び順を維持したインポートで、条件によりゲートウェイコールサインが書き換わる不具合を修正
★スピーチ機能の読み上げ速度が遅くなっていたのを修正
ID-52PLUSのファームアップは、microSDカードを使用して行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。なおファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。
Main CPU:1.11
Sub CPU:1.00
DSP:1.01
GPS:13196
Bluetooth:2.01
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク: ID-52PLUS ファームウェア ダウンロード(アイコム)
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国際宇宙ステーション(ISS)からアマチュア無線バンド(145.80MHz/FM)を使ったSSTV(Slow Scan Television)画像送信が、日本時間12月25日(水)23時55分から年明け(2025年)1月5日(日)23時20分まで行われる。今回のテーマは「ARISS(Amateur Radio on the International Space Station) の2024年を祝う(Celebrating ARISS 2024)」で、国際宇宙ステーションにおけるアマチュア無線にちなんだ画像12種類が期間中、約2分間の画像送信のあと約2分間の間隔をおいて次の画像へ…と繰り返し送信される、期間が長いことから画像受信に良好な日本周辺をISSが飛行するパスが多数あるため、条件さえ良ければハンディ機とホイップアンテナでも、十分信号をキャッチできるだろう。ISS側のコールサインは「RS0ISS」が使用される予定だ。

「SSTV実験が予定されています」「このシリーズでARISS 2024の素敵な思い出を一緒にお祝いしましょう」「画像は12種類」などとと「ARISS – Amateur Radio on the ISS(X/旧Twitter)」でポストがあった。そのほか受信できた画像を指定のサーバーにオンラインで投稿(画像アップロード)するとアワードがもらえると案内している
ISS FAN CLUBが、今回のSSTV画像送信について以下の情報を伝えている(機械翻訳)。
祝日と新年に間に合うように、ARISSは2024年12月25日から2025年1月5日まで、SSTVイベントを計画しています。今回の「シリーズ23」では、2024年のARISSの思い出を祝う12枚の画像で構成されています。
・送信の開始時刻は、暫定的に2024年12月25日14.55(UTC)になります。
・終了時刻は2025年1月5日14:20(UTC)です。
・ISS側では、サービスモジュールの無線機が使用され、ISSのコールサインは「RS0ISS」、画像は145.800MHz/FM、SSTVモードはPD120で送信されます。
・受信したSSTV画像は、ARISSギャラリー「Series 23 Holiday 2025 」エリア( https://ariss-usa.org/ARISS_SSTV/ )にアップロードしてください。投稿後、専用のボタンをクリックするだけで、ARISSの公式SSTVアワードに応募できます。
・ARISS QSLカードを、ヨーロッパのQSLビューローにリクエストすることもできます。 https://www.ariss-eu.org/index.php/ariss-station/european-qsl-bureau
このようなイベントに興味を持つ方をサポートするため、欧州宇宙機関は、国際宇宙ステーションからアマチュア無線で送信されるSSTV画像を受信する方法を公開しました。 https://issfanclub.eu/2024/11/08/esa-tips-how-to-get-pictures-from-the-international-space-station-via-amateur-radio-2/
なお、グーンヒリー地球局のWebSDRから送られてくる音声信号をデコードすることはいつでも可能です。 https://vhf-goonhilly.batc.org.uk/
SSTV画像の送信は、ISSでの使用を想定した特別仕様モデル、JVCケンウッド製のセパレート型V・UHF帯トランシーバー「TM-D710GA」が使用される見込みだ。2020年初めに、SpaceX社のCRS-20(Falcon9ロケット)で打ち上げられ、ISSの欧州実験棟「Columbus(コロンバス)」に搭載された( 2020年3月13日記事 )。
日本各地の衛星通過時刻の予報は記事下の関連リンクから「JAMSAT(日本アマチュア衛星通信協会)」の公表データから、21地点のパスが確認できるので参考にするといいだろう。
<参考>運用期間中、日本各地のISS飛来時刻
(時刻はJST、JAMSAT公表のデータから)
※2024年12月22日時点のデータです。2025年1月2日以降のデータは未確認です。ISSの軌道修正などのため、飛来日までに日数がある場合の予測データは実際の飛来時刻とずれが生じることがあります。受信前に最新のデータをご確認ください。
※ロケーションやアンテナにもよりますが「仰角30度以上」がSSTV画像の良好な受信の目安です(下表では特に良好に受信できると予測されるピーク時の仰角に「※」を付記しています)。
使用される周波数は145.80MHz(ドップラーシフトによる5kHz程度の偏差あり)で、FMモードにSSTV信号(PD120)を載せて送信される。ISSの軌道はインターネット上で公開されているほか、「ISSディテクター」「SSTV Slow Scan TV」など便利なスマホアプリもある。
受信方法などは、下記関連リンク「ISS/国際宇宙ステーションのSSTVをSDR#+RX-SSTVで受信してみましょう。(Plus RTL-SDR)」などが詳しい。また、最新のスケジュールは関連リンクの「ARISS-SSTV images」で確認できる。
地上で受信できた画像は、オンラインで投稿(画像アップロード)でき、「ARISS SSTVギャラリー」で閲覧ができる。過去に実施されたISSから送信されたSSTV画像は多くの局が受信に成功し、TwitterやFacebookなどで受信画像がアップされている。
↓この記事もチェック!
<437.80MHzを受信してみよう>国際宇宙ステーション(ISS)に次世代のアマチュア無線システム設置、144/430MHz帯のクロスバンドレピータが運用開始
<特別仕様「TM-D710GA」が欧州実験棟に>JVCケンウッド「当社製アマチュア無線機の国際宇宙ステーションへの搭載が決定」と発表
●関連リンク:
・ARISS SSTV experiment 25 Dec 2024- 5 Jan 2025(ISS FAN CLUB)
・ARISS – Amateur Radio on the ISS(X/旧Twitter)
・ISSステーションの現状 – ARISS
・ISS/国際宇宙ステーションのSSTVをSDR#+RX-SSTVで受信してみましょう。(Plus RTL-SDR)
・SSTV通信ソフト MMSSTV
・日本各地の衛星通過時刻の予報(JAMSAT/日本アマチュア衛星通信協会)
・#きぼうを見よう(KIBO宇宙放送局)
・ISSディテクター(Google Play)
・TM-D710E Caracteristiques(KENWOOD France)
The post <テーマは「ARISSの2024年を祝う」、日本時間12月25日(水)23時55分~2025年1月5日(日)23時20分>国際宇宙ステーションから145.80MHz(FM)でSSTV画像12種類を送信 first appeared on hamlife.jp .

株式会社三才ブックスは12月25日(水)に月刊誌「ラジオライフ」2025年2月号を刊行する。連載「おもしろ無線受信報告所」では2024年11月30日をもって使用期限を迎えたUHF帯アナログ簡易無線免許局が12月以降もどの程度(不法に)電波発射を継続しているかを、12月7日に東京都八王子市の高尾山で受信調査した結果を報告している。また特別付録として毎年恒例の「ラジオライフ手帳2025(創刊45周年特別版)」がついてくる 。定価は1,320円(税込み)。

月刊「ラジオライフ」2025年2月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している月刊誌「ラジオライフ」は1980年の創刊で2025年2月号は通巻528号となる。今号のおもな無線関連の記事は次のとおり。
<特別企画>読者から寄せられた警察無線の受信報告「署活系PSW周波数リスト」
警察署と警察署の外で活動する警察官との通信システムが署外活動系、略して署活系と呼ばれています。警察無線の基幹となる各警察本部の通信指令室とパトカーを結ぶ無線は電波が広域に飛ぶうえ、通話内容を聞けないので、その用途を判明させることは極めて困難です。その点、署活系のPSW(Police Station Walkie talkie)は警察署の管轄内を通信エリアとしており、ダウンリンクは警察署から2秒もしくは5秒おきに電波が出ているため、警察署の前で受信すれば当該署に割当てられた周波数を判明させることが可能です。そして14MHz下にある警察官が使うアップリンクを受信できれば、その周波数は間違いありません。
<IC-R15で聞くエアーバンド>
・地上を移動する航空機を管制するGND
<RLエアーバンド インフォメーション>
・航空自衛隊浜松基地 エアフェスタ浜松2024リポート
<おもしろ無線受信報告所>
・簡易/街で受信したデジタル波の使用者
・コラム:使用禁止になったアナログ簡易無線の実地調査
<JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心>
・2025年の移動運用はPOTAにチャレンジします!
< 工作チャレンジ>
・車内の不審な物音を検知して電波で知らせる「420MHz帯車内モニター」
<特別付録>聞けるデジタル波を大幅追加「ラジオライフ手帳2025(創刊45周年特別版)」

特別付録「ラジオライフ手帳2025」表紙
↓この記事もチェック!
<Kindleや楽天koboほか、読み放題も…>配信スタート!
ヤバかった時代(1980年代&1990年代)の月刊誌「ラジオライフ」が電子書籍で蘇る
月刊「ラジオライフ」2025年2月号の購入は、下記のAmazonリンクが便利だ。
●関連リンク: 三才ブックス
The post <特別付録「ラジオライフ手帳2025(創刊45周年特別版)」つき>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年2月号を刊行 first appeared on hamlife.jp .

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2024年12月23日時点で、アマチュア局は「348,171局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2024年12月16日の登録数「348,326局」から、1週間で155局ほど減少した。なお、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入された( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
今回、2024年12月23日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「348,171局」の免許状情報が登録されていた。前回、2024年12月16日時点のアマチュア局の登録数は「348,326局」だったので、1週間で登録数が155局ほど減少した。

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省
許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
The post <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(12月23日時点)、アマチュア局は1週間で155局(約22局/日)減少して「348,171局」 first appeared on hamlife.jp .

アマチュア無線家向けのラジオ番組を多数オンエアしている茨城県水戸市のコミュニティ放送局、「FMぱるるん」(水戸コミュニティ放送株式会社、JOZZ3AN-FM、76.2MHz)は、2025年1月1日(水 ・祝)の早朝午前1時から6時まで、全国のアマチュア無線家に向けた新春特別番組「朝までぱるるん2025」を生放送する。毎年恒例の番組で自宅にいるアマチュア無線家や関係者に電話を通じてインタビューを行い、スタジオの模様と共に映像配信する計画だ。放送はインターネット経由でリアルタイムの聴取が可能。現在、同番組の電話出演者を募集している。
「朝までぱるるん」は、FMぱるるんが1月1日の早朝にオンエアしている生番組で、全国のアマチュア無線家に電話インタビューを行いリクエスト曲に応じるというもの。毎回、数十名のハムやアマチュア無線業界関係者が各地から参加している。現在この番組の電話出演者を募集している。
<応募要領>
・名前、コールサイン、住所、電話番号、リクエスト曲(2~3曲)をお知らせ下さい。
・アマチュア無線関係者以外の方でも参加OKです。
・メール宛て先: fm762@fmpalulun.co.jp 「朝までぱるるん2025係」まで
※希望者多数の場合などは出演のご希望に添えないことがあります。また内容は予告なく変更する場合があります。
放送の模様はインターネットで動画による配信も実施。前回は各地のアマチュア無線家とオンライン会議システムのZoomで接続し、そのシャック風景や顔なども動画で流す試みを行った。
放送は茨城県水戸市周辺であれば地上波(76.2MHz)で受信できる。それ以外の地域ではインターネットのリッスンラジオ(リスラジ)などを使ってリアルタイムで聞くことができる。
今回の番組については次のとおり。
FMぱるるん「朝までぱるるん2025」
年明け間もなく、全国のアマチュア無線ファンに電話をつなぐトーク番組を朝まで展開します。パーソナリティーとの会話の中で、1人5分間ほど自己紹介や2025年の抱負などをお話しいただく内容です(ご自宅とは電話でつなぎます)。放送時間は2025年1月1日、午前1時から6時までの5時間の生放送。スタジオ風景のインターネット配信も行います。2025年もFMぱるるん生放送でスタートしましょう!
・放送時間: 2025年1月1日(月・祝)午前1時から6時まで 5時間生放送
・FM地上波の周波数: 76.2MHz(サービスエリア:茨城県水戸市周辺)
・インターネット経由(パソコン)での聴取:
①リッスンラジオ(リスラジ)にアクセス。 http://listenradio.jp/
左タブ「ラジオチャンネルを選局」→CATEGORY「全国のラジオ局」→CHANNEL「関東」→「FMぱるるん」→左上の再生ボタン
※スマートフォンのリスラジ(ListenRadio)アプリでも聴取可能
②サイマルラジオ( https://www.simulradio.info/#kantou )から「FMぱるるん」を選択し「放送を聞く(映像・音声)」を押す
・スタジオからの映像配信をご覧になりたい方:
https://lve.jp/ZrHcOD3aGfaG/
●関連リンク: FMぱるるん
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「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」で毎週日曜日の20時から1週前の番組が放送されるようになった。
2024年12月22日(第625回)の特集は「お正月休みは安定のミドルバンドで」。国内、海外とも安定してQSOできる10/14/18MHz帯の魅力を紹介する内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約51分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第625回の配信です
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