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hamlife.jp (2024/11/27 3:05:29)
現在データベースには 6126 件のデータが登録されています。
「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは毎週月曜日の13時から再放送も行われるようになった。
2022年2月27日の第478回放送は「WB4APR追悼、APRS」。2月7日に逝去した“APRSの父”ことBob Bruninga氏(WB4APR)を追悼し、APRSを紹介するという内容だ。
公開されたポッドキャスト音声は約47分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。
●関連リンク: ハムのラジオ第478回の配信です
茨城県つくば市に事務局を置く「筑南アマチュア無線クラブ/TARC(JQ1YRB)」主催により、2022年3月1日(火)0時から3月10日(木)23時59分までの10日間にわたり(昨年は3日間)、144MHz帯SSBモードで国内で運用するアマチュア個人局を対象に「第4回 レインボーコンテスト」を開催する。日本国内で運用するアマチュア個人局10局以上と交信すること(昨年は20局以上)。移動運用は同一エリアに限る。なお「ログ作成ソフト以外の様式による申請は受付を致しません」と案内している。
参加部門は「一般局部門」と「メンバー局部門」の2つ。呼び出し方法は「CQ レインボーコンテスト」。交信は通常の交信とし、「RS符号による相手局のシグナルレポート」+「市・郡名(市・郡ナンバーでも可)」。
得点は、一般局との交信の場合、OM局が1点、サフィックス2文字局は5点、YL局は10点など。会員局と交信の場合、OM局(2文字コールサインを含む)が20点、YL局は30点、さらに重複した条件で加点されるなど、細かく設定している。
また、1月1日から2月28日まで運用した事前PR指定特別局との交信は、バンドやモードを問わず1回のみ20点を加算できる。総得点は「交信局数」×「得点合計」となる。
ログ提出は電子メールのみの受け付けで「規約の“申請条件”で明記の通り、指定の“ログ作成ソフト”以外の様式による申請は受付を致しません」「メールアドレスは“各自”の“E-Mail”アドレスで参加して頂けるように基本変更を致しました」としている。
ログ提出の締め切りは、3月31日(木)23時59分まで。昨年とルールが異なる点が多いので、詳しくは「第4回 レインボーコンテスト」の規約で確認してほしい。
●関連リンク:
・第4回
レインボーコンテスト規約
・レインボーコンテストのご案内
・筑南アマチュア無線クラブ(JQ1YRB)
先週のアクセスランキング1位は、テレビ朝日系の人気バラエティ番組(制作は朝日放送テレビ)「ポツンと一軒家」の2022年2月27日(日)放送回で、アマチュア無線家の山頂シャックが登場することを伝える記事。2月21日にYouTubeで公開された予告編の動画では、ドローンで撮影したとみられる山頂の建物のほか、4基のタワーと大型アンテナ群が確認できた。一部の地域を除き、テレビ朝日系列で今夜全国放送されるが、放送地域以外の方や見逃した方は、インターネットの民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」や、ヤフーの無料動画サービス「GYAO!(ギャオ)」で放送後から1週間、無料で視聴が可能だ。
続く2位は「<2月24日から発効>ウクライナ、非常事態宣言で『アマチュア無線機の使用禁止』に」。ロシアによる軍事侵攻の懸念が高まっているウクライナ。ゼレンスキー大統領は2022年2月24日から30日間の「非常事態宣言」を発令した。対象地域は東部のドネツク州とルハンスク州を除くウクライナ全土。これにより同国では「抗議活動の禁止」「情勢を不安定にする可能性がある情報の作成および流布の禁止」などと並び、「アマチュア無線機の使用禁止」が政令で認められ、同国におけるアマチュア無線運用が事実上禁止された。
ウクライナは東欧でもアマチュア無線局が多い国で、さらにアクティブな局もいて、JAから比較的簡単にQSOできるヨーロッパ圏エンティティの1つ。コールサインは「UR~UZ」のプリフィックスが割り当てられている
3位は、2022年2月18日、株式会社JVCケンウッドは公式サイトで「製品価格改定のお知らせ」を掲載した話題。原油価格高騰や原材料の相次ぐ値上げ、物流コストなどの大幅上昇が続き、自助努力だけでは従来の製品価格を維持することが困難となったとして、4月1日から「車載用機器」「民生用機器」「業務用機器」の価格を約3~25%値上げするとしている。各対象製品における価格改定の詳細は各事業部門から発表される予定。同社のアマチュア無線機器も価格改定になる見込みだが具体的な情報はまだ公表されていない。
※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。
1)<予告動画でアンテナ群を発見!>2月27日(日)19時58分からの「ポツンと一軒家」で、アマチュア無線家の山頂シャックが登場?
2)<2月24日から発効>ウクライナ、非常事態宣言で「アマチュア無線機の使用禁止」に
3)<4月から車載用、民生用、業務用機器を約3~25%値上げ>JVCケンウッド、公式サイトに「製品価格改定のお知らせ」を掲載
4)<免許を受けず不法にアマチュア無線局を開設>沖縄総合通信事務所、第四級アマチュア無線技士に対し12日間の行政処分
5)<生産完了後、アパマン・ハムらが再生産を熱望>コメット、人工RFグランドの「CAG-300X」を3月中旬から再発売
6)<JARL電子ログの新フォーマットR2.1対応ほか>2月23日、コンテスト用ロギングソフトウェア「CTESTWIN」がVer4.42にバージョンアップ
7)<第3特集は「ハンディ機ベストバイ2022」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2022年4月号を刊行
8)<C4FMデジタル対応、2バンド切り替え式>八重洲無線、144/430MHz帯モービル機「FTM-200Dシリーズ」を新発売
9)<HF帯のSSB/CW/FT8でオンエアー>2022年北京冬季オリンピック記念局「BY1CRA/WO22」が3月13日(日)まで運用中
10)<今までどおりMessageBoxも使えるように…など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が2月21日にバージョンアップしてVer5.35bを公開
2022年3月1日(火)0時から10日(木)24時(=23:59のログまで有効)までの10日間にわたり、JARL徳島県支部主催「Awa3コンテスト(徳島マラソンコンテスト)」が、3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200/2400MHz帯の各アマチュアバンドのCWまたはPHONE(FM、SSB、AM、デジタルモード)で行われる。本コンテストは以前開催されていた「後期徳島マラソンコンテスト」の名称とルールなどを変更して実施している。
コンテストの交信対象は徳島県内局が県内局と県外局、徳島県以外の県外局は徳島県内局となる。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「徳島県内運用地点の市町村名か番号」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都道府県名か番号」となる。決してRS(T)符号に続いて市町村名、もしくは都道府県の名前や番号を続ける必要はない。
得点は徳島県内局の場合「県内局との交信=2点、県外局との交信=1点」、徳島県以外の県外局は「県内局との交信=2点、県外局との交信=無効」となる。総得点は、シングルバンドが「得点」×「市町村マルチプライヤー」×「運用日数マルチプライヤー」、マルチバンドが「各バンドの得点の和」×「各バンドのマルチの和」×「運用日数マルチプライヤー」となっている。
ログの締め切りは3月31日(木)消印有効。94円切手を貼付した返信用封筒(長形3号)を同封した局にはステッカーとコンテスト結果表を送付。また、200円切手を貼付した返信用封筒(長形3号)を同封した局には写真6枚入りのステッカー用台紙とステッカーとコンテスト結果表を送付する。
コンテストの名称である「Awa3コンテスト」の「Awa3」とは、「阿波3月」の意味。同じルールで9月に「Awa9コンテスト」が9月に開催されている。
なお、2016年開催から電子メールでのログ・サマリー提出(AwaLogで作ったメール添付用ファイルを送付。他コンテストソフトを使用しての提出は受け付けない)も可能となっている。詳しくは「徳島マラソンコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・徳島マラソンコンテスト規約
・JARL徳島県支部
日本における、2022年2月26日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。1エリア(関東管内)の関東総合通信局で更新発表があった。同総合通信局からは、2月に入って3回目の更新となる。一方、8エリア(北海道管内)の北海道総合通信局からは「2021年10月31日時点」の情報を最後に、4か月近くコールサイン発給状況の更新が行われていない。
各総合通信局で公表している、コールサインの発給状況は下表の通りだ。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・JQ7の割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・The Enigma of Japanese Call Sign System(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・「「7K1~7N1」「7K2~7N2」「7K3~7N3」「7K4~7N4」は再割り当てされません」?(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
モールス通信用の電鍵(キー)を製造販売している宮城県の株式会社GHDキーは、性能、仕上り、価格ともに申し分なしの「マニア向けシリーズ」として、小型本格バグキー「GN207BK」(税込み39,500円)、シングルレバーパドル「GN205S」(税込み20,600円)、ノコ刃タイプ複式キー「GF502A」(税込み19,500円)の新製品3モデルを発売する。
●CW好きはバグキーにたどり着く、小型本格バグキー「GN207BK」
39,500円(税込み)
・昔、車の好きな方は「いつかはクラウンに」、CWの好きな方は「いつかはバグキーに」と言われた時代がありました。今手に入る本格バグキーはこれです。
・音が静かな小型本格バグキーです、ベースサイズはパドル「GN607F」と同じです。
・錘の可動範囲が小型の割には広いため短点のスピードの可変範囲が広いです。
・長点は独自の接点構造により軽やかで快適なキーイングができます。
・ベースサイズは80×125mm、重さ約1.25kg。
・ベースは鏡面研磨後硬質クロームメッキを、パーツはヘアライン加工後硬質クロームメッキを施しています。
・ツマミの色は赤です。
・ターミナルはリード線でもO型やY型の圧着端子にも対応しています。
(なお端子付の全モデルがこの様になっています)
・ヨーク部のデザインがグレードアップして一体型としました。
・ギリシャ神殿をモチーフにした高級感溢れるデザインです。
・性能、仕上り、価格ともに申し分なしの当社自信の“マニア向けのモデル”です。
●独自の接点構造で打ちやすい、シングルレバーパドルの決定版「GN205S」
20,600円(税込み)
・ダブルレバーのパドルでミス符号が出やすい方にもお薦め。
・独自の接点構造のため音が静かで軽快なキーイングができます。
・ベースサイズは80×100mm、重さ約1kg。
・ベースは鏡面研磨後硬質クロームメッキをパーツはヘアライン加工後硬質クロームメッキを施しています。
・ツマミの色は黒です。
・ターミナルはリード線でもO型やY型の圧着端子にも対応しています。
(なお端子付の全モデルがこの様になっています)
・ヨーク部のデザインがグレードアップして一体型としました。
・ギリシャ神殿をモチーフにした高級感溢れるデザインです。
・性能、仕上り、価格ともに申し分なしの当社自信の“マニア向けのモデル”です。
●レバーのしなりがある軽快キーイング、ノコ刃タイプ複式キー「GF502A」
19,500円(税込み)
・ノコ刃タイプの複式キー。しなりがあり、快適な複式操作ができます。
・PL法によりノコ刃の材質をバネ材のリン青銅板にしました。
・音が静かでしなりが有り次の符号のキッカケになり軽快なキーイングができます。
・ベースサイズは80×100mm、重さ約1kg。
・ベースは鏡面研磨後硬質クロームメッキをパーツはヘアライン加工後硬質クロームメッキを施しています。
・ツマミの色は透明です。
・ターミナルはリード線でもO型やY型の圧着端子にも対応しています。
(なお端子付の全モデルがこの様になっています)
・ヨーク部のデザインがグレードアップして一体型としました。
・ギリシャ神殿をモチーフにした高級感溢れるデザインです。
・性能、仕上り、価格ともに申し分なしの当社自信の“マニア向けのモデル”です。
●関連リンク:
・マニア向けシリーズ(GHDキー)
・バグキー GN207BK 取扱説明書(PDF形式/GHDキー)
・シングルレバーパドル GN205S 取扱説明書(PDF形式/GHDキー)
・ノコ刃タイプの複式キー GF502A 取扱説明書(PDF形式/GHDキー)
・株式会社GHDキー
神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2022年2月18日の第138回放送は、JK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」がリスナーからのメール紹介(長波60kHzのJJYを受信して届いたベリカード)。JH1OSB 小濱氏の「無線は自作でより楽しくなる」はリスナーからのメール紹介と、小濱氏が懸案だったQSLカードを作成したという話とMLA製作に失敗した報告だった。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QSY 第138回放送
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ
沖縄総合通信事務所は、免許を受けずにアマチュア無線局を開設し、電波法第4条第1項の規定に違反した行為により、沖縄県宜野座村在の第四級アマチュア無線技士の資格を有する無線従事者に対し、その業務に従事することを12日間停止する行政処分を行った。
沖縄総合通信事務所が行った、行政処分の発表内容は以下のとおり。
1.違反の概要及び行政処分の内容
被処分者: 沖縄県宜野座村在住の男性(58歳)
違反の概要: 免許を受けずにアマチュア無線局を開設し、電波法第4条第1項の規定に違反した。
処分の内容:
無線従事者(第四級アマチュア無線技士)として、その業務に従事することを、令和4年2月25日から12日間停止する。
2.法的根拠
無線従事者の従事停止処分は、電波法第79条第1項に基づくものです。
【参考】電波法(昭和25年法律第131号)(抜粋)
第4条第1項(無線局の開設)
無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)
第79条第1項 (無線従事者の免許の取消し等)
総務大臣は、無線従事者が左の各号の一に該当するときは、その免許を取り消し、又は3箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。
一 この法律若しくはこの法律に基く命令又はこれらに基く処分に違反したとき。
(以下略)
沖縄総合通信事務所は「良好な電波利用環境を確保するため、今後も法令遵守に関する周知の徹底と電波監視を行い、電波法違反に対しては厳正に対処してまいります」と説明している。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク: 沖縄総合通信事務所 電波法違反の無線従事者に対する行政処分-無線従事者の従事停止処分-
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)広島県支部は、2022年2月26日(土)21時から2月27日(日)17時までの20時間にわたり、1.8/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯と、1200MHz帯以上の各アマチュアバンドの電話・電信・デジタルモードで、アマチュア無線局とSWLを対象に「第30回 広島WASコンテスト」を開催する。参加するバンドごとにコンテストの開催時間帯が細かく設定されているので注意しよう。
●コンテストの運用周波数帯における時間帯
ナンバー交換は、県内局は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「市郡区ナンバー」、県外局は、「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「グリッドスクエアナンバーの上位4文字」を送る。
「県内局」とは広島県内で運用した局、「県外局」とは広島県以外で運用した局。広島県外局同士の交信も得点となる。また、海外局との交信も有効。同一バンドにおいて同一局との交信は電信・電話・デジタルモードそれぞれ1交信ずつ有効。コンテスト中の運用場所の変更は シングルバンド種目でバンドが異なった場合のみ移動できる。
バンドごとの開催時間帯は下記のとおり。
[2月26日(土)]
1.8MHz帯 21:00~24:00(3H)
3.5MHz帯 21:00~24:00(3H)
[2月27日(日)]
7MHz帯 13:00~17:00(4H)
14MHz帯 09:00~12:00(3H)
21MHz帯 09:00~11:00(2H)
28MHz帯 08:00~10:00(2H)
50MHz帯 09:00~12:00(3H)
144MHz帯 09:00~12:00(3H)
430MHz帯 10:00~12:00(2H)
1200MHz帯&Up 10:00~12:00(2H)
ログ提出は3月31日(木)まで(消印有効)。電子ログを受け付けている(E-Mailの場合はタイムスタンプで判断)。とくにログ提出は、所定のフォーマットによる電子ログを推奨している。
「マルチオペの場合は、コンテスト中に運用した者の呼出符号または氏名および無線従事者資格をサマリーの意見欄に記入。当該欄に全部記入できない場合はサマリーの裏に記入のこと」「県内局の場合は県内局である旨をサマリーの意見欄に記入のこと」「移動して運用した局は移動地をサマリーに記入のこと」。また、参加部門ごとに書類提出局数に応じて賞状が贈られるなど、詳しいルールは、下記関連リンクから「第30回 広島WASコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第30回 広島WASコンテスト規約
・第30回 広島WASコンテスト規約(PDF形式)
・第30回 広島WASコンテスト規約(英語)
・第30回 広島WASコンテスト電子メールログ提出要領
・広島WASコンテスト
・JARL広島県支部
ロシアによる軍事侵攻の懸念が高まっているウクライナ。ゼレンスキー大統領は2022年2月24日から30日間の「非常事態宣言」を発令した。対象地域は東部のドネツク州とルハンスク州を除くウクライナ全土。これにより同国では「抗議活動の禁止」「情勢を不安定にする可能性のある情報の作成および流布の禁止」などと並び、「アマチュア無線機の使用禁止」が政令で認められ、同国におけるアマチュア無線運用が事実上禁止される。ウクライナは東欧でもアマチュア無線局が多く、2000年の統計では17,265局が免許を受けている。
2月24日付けのウクライナのWebニュース「KYIV INDEPENDENT」が伝えた内容から抜粋する(機械翻訳)。
速報:ウクライナ、非常事態を発令
ウクライナは、2月24日から東部のドネツク州とルハンスク州を除く全土に非常事態を宣言した。ロシアによるウクライナへの全面侵攻の脅威が高まる中、ゼレンスキー大統領が2月23日に提出した政令を議会が承認した。ドネツク州とルハンスク州は、2014年以降ロシアの占領が続いているため、すでに特別な法的地位が与えられている。
非常事態によって導入される制限は30日間続く予定で、地域によって異なる。非常事態は当局が国民の憲法上の権利を一時的に制限することを可能にする。政令で以下の措置が認められた。
・公共秩序の保護と警備の強化
・一般市民の身分証明書のチェックと、必要に応じての身体検査
・抗議活動の禁止
・危険地域からの一時的または恒久的な避難と住居の提供
・徴兵および予備役の予告なしの転居の禁止
・情勢を不安定にする」可能性のある情報の作成および流布の禁止
・ アマチュア無線機の使用禁止
その他、「必要な場合」に実施される可能性のある措置は以下の通り。
・夜間外出禁止令
・出入国に関する特別体制
・大規模イベントの禁止
・ネット上での情報拡散の「特別ルール」
hamlife.jpが2月24日午前9時にDXクラスターで確認した範囲では、ウクライナのアマチュア局の現地時間24日以降の運用はリポートされていない。なおIARUに加盟しているウクライナのアマチュア無線団体「UARL(Ukrainian Amateur Radio League)」のサイトに、今回の非常事態宣言とアマチュア無線機の使用禁止に関連した内容は確認できなかった。
●関連リンク:
・BREAKING: Ukraine imposes state of emergency(KYIV
INDEPENDENT)
・Amateur Radio ban -Ukraine(DX World.net)
・Ukrainian Amateur Radio League(UARL)