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現在データベースには 6590 件のデータが登録されています。

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo
HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2025年2月5日に「Ver5.45a」としてバージョンアップ(QRコード印刷時の不具合修正や新ドメインに伴う改修など)したが( 2025年2月5日記事
)、今回「その後の進捗状況」として、2025年2月15日に、さらに3月1日→3月5日→3月10日→3月17日→3月18日→3月19日→3月25日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)されたる。
※今までの http://www.hamlog.com/ のドメインに代わって、2月から新しいドメイン( hhttps://hamlog.xii.jp/
)に切り替わった。ブックマークなどしている方は注意しよう。
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2025年2月5日に「Ver5.45a」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として、2025年2月15日→3月1日→3月5日→3月10日→3月17日→3月18日→3月19日→3月25日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。
その後の進捗状況(2025/3/25の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更。(ノーQSLでも出力します。ADIFをPOTAにアップしたら、うっかりノーQSLを除外していたので改修しました)
・ファイルメニューに「Copyクイックバックアップ」を追加。QSOデータを最短2キー操作でUSBメモリ等にコピーします。
・QRコードによる照合で、照合できなかった場合にメッセージを表示するようにした。
・WSJT-X v2.7.0にしたら JT-Get’sをダブルクリックしても
WSJT-Xは送信を開始するけどアクティブにならないので修正。
・微調整中…
その後の進捗状況(2025/3/19の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更。(ノーQSLでも出力します。ADIFをPOTAにアップしたら、うっかりノーQSLを除外していたので改修しました)
・ファイルメニューに「Copyクイックバックアップ」を追加。QSOデータを最短2キー操作でUSBメモリ等にコピーします。
・QRコードによる照合で、照合できなかった場合にメッセージを表示するようにした。
・WSJT-X v2.7.0にしたら JT-Get’sをダブルクリックしても WSJT-Xがアクティブにならないので修正。
その後の進捗状況(2025/3/18の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更。(ノーQSLでも出力します。ADIFをPOTAにアップしたら、うっかりノーQSLを除外していたので改修しました)
・ファイルメニューに「Copyクイックバックアップ」を追加。QSOデータを最短2キー操作でUSBメモリ等にコピーします。
・QRコードによる照合で、照合できなかった場合にメッセージを表示するようにした。
その後の進捗状況(2025/3/17の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更。(ノーQSLでも出力します。ADIFをPOTAにアップしたら、うっかりノーQSLを除外していたので改修しました)
・ファイルメニューに「Copyクイックバックアップ」を追加。QSOデータを最短2キー操作でUSBメモリ等にコピーします。
・QRコードによる照合で、自局コールサイン無しのQRコードだった場合にメッセージを表示するようにした。
その後の進捗状況(2025/3/5、3/10の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更。(ノーQSLでも出力します。ADIFをPOTAにアップしたら、うっかりノーQSLを除外していたので改修しました)
・ファイルメニューに「Copyクイックバックアップ」を追加。QSOデータを最短2キー操作でUSBメモリ等にコピーします。
・微調整中…
その後の進捗状況(2025/3/1の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更。(ノーQSLでも出力します。ADIFをPOTAにアップしたら、うっかりノーQSLを除外していたので改修しました)
・ファイルメニューに「Copyクイックバックアップ」を追加。QSOデータを最短2キー操作でUSBメモリ等にコピーします。
その後の進捗状況(2025/2/15の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・QSL印刷定義ファイルによるADIF出力(#Adif命令の場合)では、常に入力順に出力し、未発行局、未受領局、印刷除外QSL(ノーQSLなど)は機能しないよう変更。(ノーQSLでも出力します)(ADIFをPOTAにアップしたらノーQSLが除外されていたので)
●関連リンク:
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.45a
・Turbo HAMLOG/Win 活用相談室
・Turbo HAMLOGホームページ
The post 【3月25日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.45a」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開 first appeared on hamlife.jp .

同人サークル「高等遊旅民」を主宰しているJJ5ETY局(ハンドルネーム「ひらつか」氏)は、国立国会図書館が蔵書していない趣味関係の雑誌類を探し、同館へ寄贈する取り組みを行っている。同氏は現在、かつてCQ出版社から113号にわたって刊行されたアマチュア無線雑誌「HAM journal(ハム・ジャーナル)」誌のうち、国立国会図書館が所蔵していない「4・5・6・7・8・9・10・14号」を所有している人(このうち1冊でも可)に、適価での譲渡を呼び掛けている。

JJ5ETY局のXポストより
「HAM journal(ハム・ジャーナル)」誌は、CQ出版社が1974年11月から刊行を開始した技術解説が中心のアマチュア無線雑誌だ。当初、1987年7月の50号までは季刊(年4回)の刊行だったが、誌面の充実などにより51号からは2か月ごとの年6回刊行となり、発刊から21年目の1995年には記念すべき100号を刊行した。しかし2002年2月に年4回の季刊に戻り「2005年春号(113号)」で刊行は終了している。

「HAM journal(ハム・ジャーナル)」誌は、CQ出版社が1974年11月から刊行を開始した技術解説が中心のアマチュア無線雑誌だ(写真中央は創刊号)
hamlife.jpに届いた、JJ5ETY局の投稿から抜粋で紹介する。
◆国立国会図書館が蔵書していない「HAM journal」誌をお譲りください(募集趣旨)
日本国内で発行されたすべての出版物は、国立国会図書館に納本することが、法律(国立国会図書館法)で義務付けられています。そのため国立国会図書館には “日本で刊行された本がすべて納められている” と言っても過言ではないほどの蔵書数を誇っています。
しかし、そんな国立国会図書館であっても蔵書されていない本や雑誌が多数あり、そうしたものに関しては、個人からであっても(受け入れ基準はありますが)「寄贈」という形で受け入れを行っています。
私は以前、コミックマーケットで頒布するために執筆していた同人誌を書き進める中で、どうしても確認したい資料がCQ出版社の「HAM Journal」の中にあり、該当する号とページは分かっていたため、国立国会図書館の「遠隔複写サービス」で資料を取り寄せようとしたのですが、その号がピンポイントで欠号していたことがありました(そのため、記事の確認には相当な苦労がありました)。

国立国会図書館のNDLサーチで検索したHAM journal誌の所蔵状況(一部抜粋)。確かに一部が欠号になっている。なお「No.107」はすでにJJ5ETY局が寄贈済みだ
今後、自分と同じ目に遭う人を少しでも減らせればという思いと、国立国会図書館での蔵書という “国民の財産の拡充” に寄与し、長きにわたり誰もが簡単に資料を確認できる状態にしておくことを目的に活動を行っています。

JJ5ETY局がこれまでに入手し、国会図書館へ寄贈した「HAM journal」誌の一部
書籍は時間が経つほど入手が難しくなります。「いま自分が読めれば良い」ということよりも、50年、100年先であってもその資料を誰もが簡単に利用できる状態にしておくことは、“得た知識資料は独占ではなく再分配されるべきである” と言う、弊同人サークルの活動理念とその趣味を愛好する者の未来への健全な貢献であるとの考えに基づいて、この活動を行っています。
◆募集する号のリスト
国立国会図書館に蔵書がなく、私が未入手の「HAM Journal」誌は下記の8冊です。この中の1冊でもお持ちで趣旨にご賛同いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ適価にてお譲りいただけると幸いです。
・No.4(1975年 Autumn Issue)
特集:知識と設備のグレード・アップ
・No.5(1976年 Winter Issue)
特集:混変調と相互変調はなぜ起こるのか
・No.6(1976年 Spring Issue)
特集:1波長ループ・アンテナの指向性
・No.7(1976年 Summer Issue)
特集:2メーター・バンド用 多エレ・クワッド
・No.8(1976年 Autumn Issue)
特集:市販のトラップ・ビームを改造
・No.9(1977年 Winter Issue)
特集:マイクロ・プロセッサの応用
・No.10(1977年 Spring Issue)
特集:自局を中心にした大圏コース地図
・No.14(1978年 Spring Issue)
特集:八木アンテナの最適設計と調整方法
◆国立国会図書館の「蔵書基準」について
国立国会図書館には「蔵書基準」があり、特に不可となる例として「切り抜き(破れてなくなっている)、書き込み、汚損」と言うものがあります。お譲りいただいたものに関しましては、この基準に合致した状態であるかを確認後、私が責任を持って国会図書館への寄贈手続きをまとめて行うようにいたします。

この程度の痛みであれば、蔵書基準を満たしているという
◆今回の欠号募集に関する連絡先
・X(旧Twitter)の場合:@jj5ety(ひらつか)宛てにDMでメッセージ
・電子メールの場合:jj5ety(@)JARL.com宛てにメール
・募集期間:記事掲載から3か月を目処とします。
その後のバックナンバー収集状況、国会図書館への寄贈、同図書館からの受け入れ連絡などについては、X(旧Twitter)@jj5ety(ひらつか)で逐次ご報告いたします。
JJ5ETY局はこれまでにも、国会図書館で蔵書されていない「HAM journal」誌の欠号を探し、13冊の寄贈を行っている。さらにコミック雑誌や卓上ゲームのルールブックなどを寄贈した実績もあるそうだ。リストにある「HAM journal」のバックナンバーを所有し、趣旨に賛同する無線家はJJ5ETY局に連絡を取ってはいかがだろうか。

国立国会図書館からJJ5ETY局宛てに届いた「HAM journal」誌の欠号13冊の受け入れ通知

同人サークル「高等遊旅民」で発行している同人誌の一部。コミックマーケットなどにサークル参加している
●関連リンク:
・JJ5ETY局Xアカウント
・納本制度(国立国会図書館)
・国立国会図書館サーチ
・HAM journalバックナンバー101~112号(CQ出版社)
・HAM journalバックナンバー65~100号(CQ出版社)
・高等遊旅民のホームページへようこそ
The post <「国立国会図書館」が蔵書していない号を寄贈したい!>「HAM journal(ハム・ジャーナル)」誌のバックナンバー(4・5・6・7・8・9・10・14号)を譲ってくれる人を募集中 first appeared on hamlife.jp .

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年3月23日(日)21時30分からの第458回放送。前半ではCRT栃木放送が4月18日(金)に宇都宮市で行う「春の歌まつり」という歌謡ショーに水田かおりも出演。その際に同局もネットしているラジオ番組「CQ ham for girls」の公開収録を行うことを発表した(公開収録は9:45~と14:00~の2回)。この「春の歌まつり」は有料で、詳しいことは CRT栃木放送の特設ページ で案内されている。

CRT栃木放送「春の歌まつり」案内より
後半のJARDコーナーは前回に続いてJARD養成部の太田氏(JF1IZZ)が登場。今年1月に開催した「HAMtte交信パーティー2025冬」の参加書類を集計した結果を公表した。
番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net
The post <4月18日(金)CRT栃木放送の歌謡イベント(宇都宮市)での公開収録を案内>OMのラウンドQSO、第458回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .

岡山県内のアワード収集愛好家団体「JAG(ジャパンアワードハンターズグループ)」メンバーが集まり2000年に誕生した「岡山アワードハンターズグループ(O.A.G)」が、今年(2025年)創立25周年を迎えたことを記念して「岡山アワードハンターズグループ創立25周年記念アワード(OAG25)」の発行を2025年4月1日から開始する(申請は2026年3月31日まで)。ルールは交信局のサフィックスのいずれかで「O」「A」「G」の3文字を集めるというもので、集める期間別に4つのクラスを設けている。申請料は無料で、交信期間の制限はない。なお本アワード発行終了後、申請者の中から25局に抽選で記念品を贈呈するとしている。
「岡山アワードハンターズグループ創立25周年記念アワード(OAG25)」の規約は以下のとおり。
名称: 岡山アワードハンターズグループ創立25周年記念アワード(OAG25)
発行者: 岡山アワードハンターズグループ(O.A.G.)
外国局: 発行する
発行開始: 2025年4月1日 00:00(JST)
申請終了: 2026年3月31日 24:00(JST)
申請者の移動範囲制限: なし
交信期間 : 問わない
特記: BAND、MODEのみ
申請・問合せ先: 申請書+交信局リスト(任意形式可)申請料無料
申請時は件名に「OAG25+申請局のコールサイン」 dumbo_1941_ikp@yahoo.co.jp
※@は全角で記載しています。小文字にしてください。
ルール: 交信局のサフィックスのいずれかでO,A,G,の3文字を集める.同一局から一字のみ使用可で次の各クラスを設ける.
Class 25 F…任意の期間で完成させる
Class 25 D…任意の25日以内で完成
Class 25 H…任意の25時間以内で完成
Class 25 M…任意の25分以内で完成
参考: 当グループでは、このアワードのみQSLカードの取得を問わない。申請は電子申請に限る。アワードはPDFにより申請時のアドレスに送信する。代理申請は送受信する者が許諾していれば受け付ける。発行番号は付さない。発行日前に届いた申請は、すべて発行開始日とする。受賞局は当グループのホームページにコールサインを掲載する。発行終了後、抽選により25局に記念品を贈呈。
岡山アワードハンターズグループ(O.A.G)では、本アワードのほか、2009年から「岡山市全区交信賞」、2019年から「岡山県31交信賞」をそれぞれ発行している。「未申請の局長さんはこの機会にご検討いただければ幸いです。申請料はいずれも無料で、この2件は紙のアワードを郵送します。電子申請可能」と案内している。
詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。
↓この記事もチェック!
<申請者の希望による“特記”がつけられる>岡山アワードハンターズグループ、新アワード「岡山県31交信賞」を4月から無料で発行
●関連リンク:
・「岡山アワードハンターズグループ創立25周年記念アワード(OAG25)」規約
・岡山アワードハンターズグループ
The post <2025年4月1日から発行開始、無料&交信期間は条件なし>「岡山アワードハンターズグループ創立25周年記念アワード(OAG25)」登場 first appeared on hamlife.jp .

アンテナメーカーのコメット株式会社は2025年3月24日、公式ホームページに「重要なお知らせ」として、アンテナ、ケーブル、インカムなど8カテゴリーの合計50製品について在庫がなくなり次第 “廃番” にすることを発表した。同社は「今後は時代に沿う、より良い新製品を開発・製作発表してまいります」と案内している。

今回廃番が発表されたコメット製品の一部。車載用無線機ホルダー「CUP-200」、351MHz帯デジタル簡易無線登録局用のGPアンテナ「PDG351-21」、フィンアンテナの5製品、インカムシリーズ25製品など、合計50製品が終了になる
コメットの発表と廃番になる製品リストは次のとおり。
【重要なお知らせ】廃番商品のお知らせ
平素より弊社製品への格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
この度、下記製品に関し在庫が無くなり次第廃番とさせていただきます。時代の流れと共に入手困難になった製品、販売が滞ってしまいました製品等を廃番とし、今後は時代に沿う、より良い新製品を開発・製作発表してまいります。
何卒ご理解・ご賢察の上、今後とも弊社製品をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
◆コメット廃番製品一覧
<ケーブル> 5製品
5D4PB 黒
5D6NB 黒
5D6FB-SP ダルマ
5K256M
5K103N
<アダプター> 1製品
AD-CP60
<フィンアンテナ> 5製品
ASF-351BK
ASF-351W
ASF-430 BK
ASF-430 S
ASF-430 W
<ケース> 1製品
CAA-5SC
<インカム> 25製品
CEM100i
CEM100K
CEM100Y
CEM150F
CEM150K
CEM150Y
CEM150YL
CEM200F
CEM200i
CEM200K
CEM200Y
CEM200YL
CEM450F
CEM450K
CEM450Y
CEM450YL
CEM-EX1K
CNM300F
CNM300K
CNM300Y
CNM300YL
CTM480F
CTM480K
CTM480Y
CTM480YL
<マイク> 2製品
HM-S9i
HM-S9K
<ホルダー> 2製品
CUP-200
DEK-500
<アンテナ> 9製品
CDM-140MG
CDM-140SP
PDG351-21
PDH351-02
PDH351-04
PDM351-055
PDM351-1
CHL-250H
SMA24J
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
・【重要なお知らせ】廃番製品のお知らせ(コメット)
・コメット製品情報検索ページ
The post <親しんだ製品も…在庫がなくなり次第終了>コメット、アンテナやインカムなど合計50製品の「廃番」を発表 first appeared on hamlife.jp .

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。
新たな音声ファイルが公開されたのは2025年3月23日(日)21時からの第90回放送。前半は山形県の米沢アマチュア無線クラブのメンバーで、米沢スクールコンタクト実行委員長の玉橋氏(JE7ROY)が電話で登場し、3月28日(金)18時56分から国際宇宙ステーション(ISS)との間で行われる 米沢市立第五中学校のARISSスクールコンタクト についてを紹介した。
番組後半では三井住友火災保険の横山氏が電話で登場し、4月1日から新規加入受付が始まるJARLの「雷事故補償保険」と「傷害補償保険」を案内した。
●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net
The post <3月28日(金)実施「ARISSスクールコンタクト」の案内ほか>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第90回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。
新たに音声ファイルが公開されたのは2025年3月23日(日)15時からの第557回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏が出演し、3月19日(水)発売の「CQ ham radio」の2025年4月号の内容から、特集「アウトドアで楽しもう、春のポータブル運用ガイド」から、ポータブル運用の楽しみと最近の傾向を紹介。愛好者が増えている「駅前QRV」にも触れた。
番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。
●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net
The post <ポータブル運用の楽しみと「駅前QRV」>CQ ham for girls、第557回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 first appeared on hamlife.jp .

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年3月24日時点で、アマチュア局は「344,778局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年3月17日の登録数「344,953局」から、1週間で175局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。
総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。
その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。
さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。
今回、2025年3月24日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「344,778局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年3月17日時点のアマチュア局の登録数は「344,953局」だったので、1週間で登録数が175局ほど減少した。

「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)
↓この記事もチェック!
< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される
<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映
<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省
許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
The post <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(3月24日時点)、アマチュア局は1週間で175局(25局/日)減少して「344,778局」 first appeared on hamlife.jp .

2025年3月21日、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)のコンテスト委員会は、JARL Webコンテストページに「コンテスト規約の一部改正について」と題する告知を掲載した。同委員会は2025年2月に開催された第79回JARL理事会(第17号議題 コンテスト規約の改正について)で承認されたとして( 2025年3月1日記事 )、「書類提出方法にWebアップロードを追加・推奨」「電信と電話間のクロスモード交信禁止」「2波種目の空中線電力区分の新設」「ALL ASIAN DXコンテストに新種目・新賞を追加」「入賞局のログ公開」「賞状の電子化(紙賞状は有償で発行)」「JARL登録クラブ対抗のマルチオペ要件を制定」「エントリー種目以外のログも提出」「結果発表をJARL Webへ集約」の改正要旨ほか、JARL主催の5つのコンテストの「新旧対照表」を公表した。
JARLコンテスト委員会では「コンテストの活性化に向けたコンテスト規約の見直しを行い、令和7年2月開催の理事会で規約改正案が承認されました。 以下に改正の要旨を示します。※詳細については、各コンテスト規約のご確認をお願いいたします」として、以下の項目について公表した。
■書類提出方法にWebアップロードを追加・推奨
スパムメール対策強化でログ提出メールの不達が散発しているため、Webでの書類提出を導入します。合わせてWeb提出時のチェック機能を強化し書類不備を減らします。従来どおりメールによるログ受付も継続しますが、Webアップロードによる提出を推奨します。
■電信と電話間のクロスモード交信禁止
規約に明示されていなかった電信と電話間のクロスモード交信を明確に禁止しました。
■2波種目の空中線電力区分新設
マルチオペ2波種目に、小規模局も参加し易いよう100W以下と100W超を設けます。
■ALL ASIAN DXコンテストに新種目・新賞
・マルチオペやアジア以外のDX局にも空中線電力区分を設け、すべての種目が100W以下(ローパワー)と100W超(ハイパワー)の2区分となります。
・シングルオペの全種目を通じ、アジア局およびアジア以外のDX局それぞれで最も高得点を獲得した局に「シングルオペ・アジア1位」「シングルオペ・DX(アジア外)1位」の盾を贈ります。
・CHECK LOG以外の提出者全員にダウンロードによる参加証を発行します。
■入賞局のログ公開
コンテスト参加者のレベルアップを支援する目的で、入賞局のログデータを公開します。上位局のログを参考に、どのような運用をすればより高得点が得られるかを分析・検討することは、参加者自身のレベルアップにもつながると考えております。
■賞状の電子化(紙賞状の有償発行)
国内コンテストについても、2025年度以降の開催分より電子賞状のダウンロード発行へ移行し、賞状発行の早期化と経費削減を図ります。あわせて、コールエリア第1位の入賞条件を緩和し、より多くの方が入賞できるようにしました。なお、紙の賞状を希望する入賞局には有償で発行します。
■JARL登録クラブ対抗のマルチオペ要件
クラブ対抗の趣旨に合わせ、マルチオペ局のオペレータのうち半数以上を登録クラブの構成員とすることを定めました。100%としなかったのは、登録クラブ未入会の方をマルチオペ局でのコンテスト運用に誘い、興味を持ってもらう機会を妨げないよう配慮したためです。
■エントリー種目以外のログ提出
クロスチェックの精度を高め、より公正なログ審査を行うため、エントリー種目以外のバンド・モードでの交信データもエントリー種目の交信データとあわせて提出するよう、規約に明記しました。
■結果発表をJARL Webへ集約
コンテストの結果発表はJARL Webに集約します。
このほか、「ALL JAコンテスト」「6m AND DOWNコンテスト」「フィールドデーコンテスト」「全市全郡コンテスト」「ALL ASIAN DXコンテスト」のJARL主催の5つのコンテスト「新旧対照表」をPDF形式で掲載している。
●ALL JAコンテスト(一部抜粋)
●6m AND DOWNコンテスト(一部抜粋)
●フィールドデーコンテスト(一部抜粋)
●全市全郡コンテスト(一部抜粋)
●ALL ASIAN DXコンテスト(一部抜粋)
詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。
●関連リンク:
・コンテスト規約の一部改正について(JARLコンテスト委員会)
・一般社団法人
日本アマチュア無線連盟コンテストページ(JARL Web)
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アマチュア無線用のオリジナルアンテナなどを手作りして頒布している「まるしぃの直売所」が、構造上破損しやすい八木アンテナをラフに扱えるように、小型軽量でフレームやエレメントはほぼすべてが非金属素材で構成し、ポケットのような小さな隙間に入れて持ち歩くことができ、さらにお手ごろ価格を実現した超軽量フレキシブル430MHz帯3エレメント八木アンテナ「XEH-FY430EL3U」の提供を開始した。頒布価格はアンテナ単体が2,230円、アンテナ本体+マウントの「セットA」が2,480円、アンテナ本体+マウント+延長同軸ケーブル(30cm)が2,980円、セットB+XEH-430U(超軽量430MHz帯ハンディホイップアンテナ)が3,980円。別途送料として+370円(全国一律)が必要となる。
物心ついたときから半田ごてを握っていてそのまま成長した…という、まるしぃの直売所の堀越氏(アズミノCT271/JJ0XEH)。「主に組み込み制御や低周波回路を扱い、アマチュア無線を始めたことをきっかけに高周波回路も本格的に触るようになりました」と語っている。
頒布する製品の特徴について聞くと「八木アンテナは破損しやすくかさばり、運用にはポールや三脚などが必要になります。または、片手が塞がるというのが一般的かと思います。が、それらすべてを廃してハンディホイップ並みの手軽さで運用できるのが最も大きな特徴です。さらに、八木アンテナとしては破格の安さを実現しました」とのことだった。
さらに、アンテナ製作に関する経緯について、以下の説明があった。
「アマチュア無線を運用するようになってから、自分の運用スタイルはハンディ機で移動運用が大半でした。最初は様々な市販アンテナを試して遊んでいたのであまり気にならなかったのですが、次第にアンテナは小型軽量であってほしいと思うようになりました。これは個人的に無線運用をするかどうか分からないときでもリグは持ち歩くことが主な理由です。ふと出先で運用したくなったときにしたいですからね。しかし付属アンテナや市販の小型アンテナでは性能的にも持ち歩きやすさでも満足のいくものがありませんでした。そこで、より高性能で小型軽量かつラフな持ち歩きにも耐える強度を持ったアンテナを作ってしまおうと思ったのが始まりです。
まず性能を求めるなら八木アンテナが手っ取り早いわけですが、当然のことながら華奢で繊細。市販の製品の中にはエレメントがフレキシブルで取り外し可能なものもありますが、それでもブームは硬い金属の棒なので荷物の中で存在感は小さくありません。ですが、やはり移動運用で気軽に使うことのできる八木アンテナが存在したら楽しいだろうなあという夢があったため、『すべてがフレキシブル、小型軽量で壊れにくい』というコンセプトで開発を始めることにしました。
開発するにあたってぶつかった壁はたくさんありました。まず最初に、エレメントが好き勝手動いてしまうような構造で本当に八木アンテナとして機能するのか?という根本的な問題でした。調べてもそういった実例やデータが見当たらなかったのです。そのため一番最初のプロトタイプでは、一般的な硬い素材で成功している八木アンテナの設計をそのまま流用してフレキシブルな八木アンテナを製作。テストしてみたところ、意外にも「普通に」動作することが分かりました。もちろん厳密なことを言えば指向性パターンなどはばらつくのですが、実用上では周囲の環境から受ける影響の中に紛れてしまう程度の変化で済んでいたのです。
次にフレームの問題がありました。フレキシブルな素材を選択し、小型軽量化しながらも強度は確保しなくてはならない。そして個人製作となるので、選択する材料は一般的に入手性がよく安価でかつそれが安定していなければなりません。そこで目を付けたのがタイラップでした。強度が高く柔軟で、使い捨てのように使うものなので安価。屋外でも使うものなので耐候性も問題なく、素材として申し分なかったためこれを採用。そしてこれらを使ってフレームを構成し、そこにエレメントを乗せるような形となりました。
フレームの強度面でもやはり壁がありました。簡単な構造で軽量でなくてはならないので、必然的に接着剤のようなもので固定する方法に行きついたのですが、これが外れる外れる。丁寧に扱っているうちは問題ないのですが、少しでも手荒に扱うとたちまちエレメントが脱落してしまいました。そうなってしまう理由はいくつかあるのですが、それらを解決できたのがグルーでした。熱で溶かして使うあれです。これを適量塗布し、ヒートガンで適切に加熱することで必要な強度性能を得られることがわかり採用に至りました。
このほかにも、手作業で製作するため仕上げや組立精度などを向上・安定させる方法、エレメントの種類や太さなど様々な検討とテストを重ねてようやく完成することができました」。
そこで「どんな方に使ってもらいたいか?」と尋ねると、「アマチュア無線を始めたばかりの方にぜひ使っていただきたですね。とくに、付属アンテナでしか運用したことがないが、利得の高い八木アンテナは取り扱いが難しそうだし、値段も高いし…、という方に一番使ってほしいと思っています。これからアマチュア無線を楽しむうえで、高性能なアンテナは可能性を広げてくれるはずです。そして、その高性能なアンテナをどこにでも持ち歩けるという点も重要です。荷物を増やしにくい登山を行う方にも、積極的に使ってみてほしいですね」。
以下、通販サイト「まるしぃの直売所」から、超軽量フレキシブル430MHz帯3エレメント八木アンテナ「XEH-FY430EL3U」の案内文を紹介しよう。
XEHシリーズ累計頒布数60本突破しました!
超軽量20g、フレキシブルで高強度な3エレメントの八木アンテナ。破損しにくく手軽に持ち歩ける八木アンテナシリーズです。
アンテナ本体は小型化を最優先とし、八木アンテナとしては最小限の3エレメントを採用。小型軽量で柔軟な設計のため、八木アンテナでありながらポケットのような小さな隙間に入れて持ち歩くことを可能にしました。
フレームやエレメントはほぼすべてが非金属素材で構成されているため折れることがなく、また錆等を気にする必要もなく様々な環境で使用可能です。アンテナマウント(MT430EL4)を使用することでリグに直接取り付けて運用することができるので、三脚等を持ち歩く必要もなく片手での運用が可能です。
【特徴】
・フレキシブル
構成部品すべてがフレキシブル素材なため、構造上破損しやすい八木アンテナをラフに扱えるようにしました。山岳移動から普段の移動まで気軽に持ち物に加えられます。またEL46Vよりもサブフレームを短くしているため、エレメントがより柔軟に折れ曲がり収納性がよくなっています。これにより、ポケットのような小さな収納スペースにも入れることが可能になりました。※1
・高強度
EL46Vと比べ、メインフレームに対するサブフレームとエレメントの固定方法を変更。拡張導波器に対応しない代わりに、より強度を向上しエレメント脱落の可能性を低減しました。そのためよりヘビーデューティーな場面にも対応します。
・バランスのよい3エレメント
反射器を持つ八木アンテナとしては最小のエレメント数となる3エレメント。一見利得が小さく指向性も甘いように感じますが、ダイポールアンテナ比の利得でエネルギーはおよそ4倍。実運用では想像するよりも利得感が高く、サイズと利得のバランスが取れています。
・超軽量、小型
機能に不要な一切の無駄を排し、ほぼ限界まで軽量化。これにより、一般的なハンディホイップを上回る軽量さを実現したEL46Vよりも軽量に。それでいて強度はしっかりと確保、EL46Vを上回るタフネスさを持ちます。また3エレメントとしたことでメインフレームの全長を短縮、さらにエレメントの折れ曲がり可能な範囲を広げたことで最小サイズは極めてコンパクトに。八木アンテナでありながら片手運用が可能なだけでなく、ホイップアンテナと同等以上の気軽さで持ち歩くことができます。
・低価格
安価な部材、組み立てやすい構造を採用し八木アンテナとしては破格の低価格を達成しました。
【推奨セット】
セットB:運用に必要なものがすべて揃っているフルセットです。
セットC:セットBに、小型軽量な1/4λホイップアンテナXEH-430Uを付属した移動運用スターターセットです。
アンテナ単品:EL46Vなど、XEH-FYで始まるフレキシブル八木アンテナシリーズをお持ちの場合は、マウントや同軸ケーブルを共有することができます。付属品がすべて揃っていて共有でもよい場合におすすめです。
※1 過度な負荷がかからないようにご注意ください。
※付属する同軸ケーブルは市販品のため、画像のケーブル(RG316)が入手できない場合があります。その際は黒色(RG58)、または自作ケーブルになることをご了承ください。
・定格
周波数: 430MHz帯
型式: 3エレメント
利得: 8.5dBi
インピーダンス: 50Ω
VSWR: 1.5以下 @433.0MHz±5MHz | 1.1 @433.0MHz
耐入力: 10W
コネクター: SMA
全長: 205mm
全高: 350mm(後端エレメント部)
フレーム幅: 7.8mm
フレーム厚: 3mm
マウント対応径: ~φ60mm
重量: 20g(アンテナ単体)
耐熱温度: 70℃未満
備考:
使用時はなるべくエレメントを真っ直ぐに修正してください。また測定値は測定環境で大きく変動します。仕様、価格は予告なく変更する場合があります。
【無線】アンテナ頒布開始!3エレ超軽量フレキシブル八木
BOOTH注文受付開始しました!【アマチュア無線】(まるしぃYouTubeチャンネル)
※画面をクリックすると動画がスタートします。

手作りアンテナをお手ごろ価格で頒布している「まるしぃの直売所」。「在庫について :基本的に受注生産となります。部材の仕入れの関係で発送までに1週間以上かかる場合があります。7日を大幅に超えてしまう場合などはお知らせします。(組立、発送作業は土日祝日を除く)」と案内している
●関連リンク:
・まるしぃの直売所(BOOTH)
・まるしぃ(YouTube)
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