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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/6 4:05:30)

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feed <国会議員や総務省の電波行政担当者など約100名が出席>「2024 JARLアイボールミーティング」が12月9日(月)に都内で行われる (2024/12/11 12:05:07)

2024年12月9日(月)、都内のホテルで一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)による年末恒例の「アイボールミーティング」が開催された、会場には、JARL会員のアマチュア無線家のほか、鈴木 敦 衆議院議員(3アマeラーニング受講中)、泉田裕彦 前衆議院議員(7K1KJK)、総務省総合通信基盤局 電波部移動通信課長 小川裕之氏をはじめ、関連団体・業界関係者など約100名が集まり意見交換や親睦を深めた。そのほか江島 潔 参議院議員(JI4SAR)秘書の代理出席があった。

 

 


主催者として出席者を迎えるJARL理事のみなさん

「2024 JARLアイボールミーティング」の会場風景

 

 

 東京・麹町のホテルルポール麹町で行われた「2024 JARLアイボールミーティング」。最初に主催者を代表して、森田耕司JARL会長(JA5SUD)が挨拶し、続いて来賓の鈴木 敦 衆議院議員(3アマeラーニング受講中)、泉田裕彦 前衆議院議員(7K1KJK)、総務省総合通信基盤局 電波部移動通信課長 小川裕之氏が祝辞を述べ、鈴木 昭 日本アマチュア無線機器工業会(JAIA)会長(JF1QCI)が乾杯発声を行ってミーティングがスタートした。hamlife.jpではその挨拶と祝辞の要旨を紹介する。

 

 

◆森田耕司 JARL会長(JA5SUD)挨拶要旨

 

 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟会長、JA5SUD 森田耕司でございます。皆様方におかれましては日頃、当連盟の活動に対し、ひとかたならぬご支援とご協力をいただき、厚く御礼を申し上げます。

 

 2024 JARLアイボールミーティングの開催にあたり、僭越ながらご挨拶いたします。このアイボールミーティングはアマチュア無線並びに当連盟と関係の深い皆様にお集まりいただき、親睦を深め、情報交換をいただく場として開催させていただいております。短い時間ではございますが、本日ご臨席の皆様におかれましては、交流を深めていただければと存じます。

 

 さて、2024年は完全に新型コロナウイルスから解放され、各種イベントが大々的に開催できる環境となりました。また円安の影響もあり、多くの外国人の方が来日され、都内ではどこに行っても多くの外国人で賑わっている状況となりました。私も振り返りますと、6月に開催された理事会において会長に再任いただき、昨年からJARLにとって真の意味での新時代の到来となるようなクリーンな事業運営に努めるべく、「積極的な活動と情報の発信」「組織運営の透明化」を二本の柱として活動を進めてまいりました。

 

 皆様のご支援とご協力のもと、先般の制度改正によりできるようになった体験運用の推進、本日ここにもご臨席をいただいているアマチュア無線関連団体との連携を深めるために、「SD会議」の発足および提言を行うなど、活動を進めてまいりました。これらの活動については、引き続き皆様のご支援とご協力のもと進めてまいりたいと思います。来年は大阪関西万博の開催が迫り、それに合わせた活動も行ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 今年8月には「アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2024」を初めての会場となる有明GYM-EXで開催させていただき、一昨年より多くの皆様にご参加いただき、盛況に開催することができました。改めて御礼申し上げます。2025年も引き続き有明GYM-EXで開催を予定しておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

 

 JARLは2026年に大きな節目となる100周年を迎えます。これはひとえにアマチュア無線を愛好いただいている皆様が支えていただいた結果だと思います。新たなスタートラインを迎えるべく締めくくりの年として、さまざまな取り組み取り組みをやってまいる所存でございますので、引き続き皆様のご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

◆鈴木 敦 衆議院議員 祝辞要旨

 

 ただいまご紹介いただきました衆議院議員 鈴木 敦でございます。皆様、本日はご盛会誠におめでとうございます。

 

 私のコールサインにつきましては現在、3アマのeラーニング中でございまして、来年の今頃には、もうコールサインがついているものと考えております。ぜひその際に皆様からご指導をお願いいたしたいと考えております。

 

 再来年、2026年はJARLの100周年になるということでございますが、まずもって来年、2025年でございますが、この年は “日本のアマチュア無線に携わる方が30万人を超え、アメリカを抜いて世界一の局数になったことから50周年” という節目にもなってございます。まず来年、この節目を迎えるということのお慶びを申し上げたいと思いますし、再来年に向けてさまざまな取り組みがあるということをご説明いただいておりますので、私もどんな立場にいるかわかりませんけれども、皆さんと一緒に喜びをいたしたいと、このように考えてございます。

 

 アマチュア無線については、災害発生時等においてもアマチュア無線家の皆さんのご尽力で、救援活動にあたっていただいていることに心から感謝を申し上げます。特に2011年の東日本大震災の頃は、私は予備自衛官として現地に派遣されておりましたが、現地での救援活動の折には、アマチュア無線家の皆さんの無線機のほうがよく通じるということもありまして、今年のハムフェアにも陸上自衛隊の部隊が来ておりましたけれども、その際に私申し上げましたが、あの機械は “非常に古くて使いづらい” ということが自衛官の中でも言われておりまして、ここについてもアマチュア無線家の皆さんからご指導いただかないと、おそらく立ち行かないんじゃないかと、元隊員としては思っているところでございます。

 

 その他世界においても、ハリケーンカトリーナの際ですとか、地震の際ですとか、世界各国のアマチュア無線愛好家が救援活動に応じていただいていると、これは民間を通しての活動でございますので、世界どこにあっても特に日本は災害が多い国ですので、皆様のご尽力も今後ともお借りしなければならないということを考えておるところでございます。

 

 本日はコロナも明けて2年目。皆さんと意見交換させていただきたいと思います。この場をお借りしての私からのご挨拶とさせていただきます。本日は誠におめでとうございます。

 

 

◆泉田裕彦 前衆議院議員(7K1KJK ex JH0CPA) 祝辞要旨

 

 皆さんこんばんは。JARLのアイボールミーティングのご盛会、心よりお喜び申し上げます。また今ほどご紹介いただきました通り、私も今年でJARL会員歴50年の節目を迎えることになりました。

 

 皆様方の活動というのは、今も鈴木先生からもお話がありましたけれども、災害時に大変役に立って社会貢献をされている。それに加えて青少年の教育、さらには科学技術の振興に本当に皆様方ご尽力をされているということに深く敬意を表したいと思います。公共の電波がこのような形でアマチュアに割り当てられてるというのは、皆様方の普段の活動が、社会的に極めて有用であるということでございます。

 

 今日お集いの皆様方は、本当にアマチュア無線を支えていただいているということで深く感謝を申し上げます。実は私、衆議院議員、新潟県知事をやる前に、通産省に奉職をいたしておりました。電波を守るっていうのは結構大変で第3地域が他のエリアと違うので、新しい技術が入ってくると周波数を開けて出せとか、テレビの周波数との調整をどうするんだとか、さまざまな課題を抱えているわけでございます。ぜひ皆様方が普段楽しみながら、さらに科学技術の発展や青少年の教育にご尽力いただけることによって、アマチュアの電波っていうのをしっかり守っていけるのだろうと思っています。

 

 それからJARL100周年。私が開局した直後だったのですが、CQ誌に「沖ノ鳥島DXペディション」をやったという写真が出た。その印象がいまだに拭えないのですけれど、よくぞあんなところに櫓を立てて、電波を出してニューカントリーということでやられたということに敬意を表するわけでございます。後で聞くと発電機を海の中に落としちゃって、1から分解して翌日には発電できるようにしたということで素晴らしいですね。

 

 沖ノ鳥島まで片道で2週間ぐらいかかるのでしょうか。1か月ぐらいは休みを取ってDXペディションをやったと。では100周年は一体どうなるんだろう? と、これも大変な思いがあるわけなんですけども、当時の時代が違うのでなかなか大変だと思いますが、私も陰ながらお支えできればと思ってます。

 

 JARLのますますのご発展、そして皆様方のご健勝を心より祈念いたしましてご挨拶とさせていただきたいと思います。本日は誠におめでとうございました。

 

 

◆小川裕之 総務省総合通信基盤局 電波部 移動通信課課長 祝辞要旨

 

 総務省の移動通信課長の小川でございます。本日はこのようなアイボールミーティングにお招きをいただきまして大変ありがとうございます。皆様方には日頃から電波行政の推進にあたりまして、格別のご理解ご協力を賜りまして厚く御礼を申し上げます。

 

 また森田会長をはじめ事務局、そして会員の皆様には、我が国のアマチュア無線の健全な発展にご尽力をされておりますことを心より敬意を表します。本年もアイボールミーティングが盛大に開催をされまして、アマチュア無線を支える多くの方々がここに集っておられることを心よりお喜び申し上げます。

 

 まず初めに今般、北海道総合通信局におきまして、アマチュア局の再免許申請などで未処理のものがございまして、事務処理が遅延していることにつきまして、申請者様をはじめ関係の皆様にはご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、この場をお借りいたしまして深くお詫び申し上げます。

 

 北海道総合通信局では、これまでに対象の皆様に個別のお詫びのご連絡をさせていただくとともに、免許処理の正常化に向けた対応を進めております。また並行して原因究明と再発防止策につきまして検討を行っております。その結果につきましては、全国の総合通信局と教訓を共有いたしまして、再び繰り返すことのないように努めてまいりたいと思います。

 

 また本年11月に取りまとめられました433MHz帯、タイヤ空気圧モニターおよびキーレスエントリーに係ります技術的条件の検討に当たりましては、情報通信審議会のご審議に当たりましてJARLからも構成員としてご参画を賜りました。取りまとめにご尽力いただきましたことに深く御礼申し上げます。本件は国際的な周波数協調と、アマチュア無線との共用を図っていくという、大変難しい議論でありましたけれども、JARLをはじめアマチュア無線の関係の皆様には、意見集約にご尽力を賜りまして、改めまして深く感謝申し上げたいと思います。

 

 さて皆様ご案内の通り、昨年総務省ではワイヤレス人材育成の裾野を広げるための、アマチュア無線の制度改正を行ったところでございます。特に拡大をいたしました体験運用の制度につきましては、本年もさまざまなイベントなどでご活用いただいたと伺っております。

 

 本年8月に開催されたハムフェアは、来場者が4万5000名と過去最高の入場者を記録したと伺っております。その会場内でもさまざまな体験運用の試みが行われ、来場された多くの方々がアマチュア無線の魅力に触れられる機会があったものと思っております。

 

 また本年も10月に「体験運用の日」が開催されまして、スカウトのジャンボリー・オン・ジ・エア(JOTA)とも連携し、全国各地でより多くのイベントが実施されたというふうに伺っております。今後もこのようなイベントを通じまして、大変運用も大いに活用していただきまして、社会貢献活動の活用と合わせ、アマチュア無線の魅力の発信、普及に役立てていただければと思っております。

 

 また本年は、SD会議の第1次提言の発表、それからSD会議のご提言も踏まえまして、アマチュア無線に関心を持つ若年層が増加することを期待をして「アマチュア無線の魅力向上アイディアコンクール」が開催をされました。このコンクールには191件ものアイディアの応募があったというふうに伺っております。皆様の関心が高かったものと思っておりますけれども、このハムフェアの表彰式では、若者の特別賞も含め8件のアイディアが表彰されたということでありまして、今後はこういった提言やアイディア、こういったものの実現をして、アマチュア無線の魅力の向上をさらに図っていくという、具体的な取り組みを進めていくことが大変重要であると承知しております。

 

 JARLにおかれましても、事業計画の中でアマチュア無線の社会的評価、価値を高めるための活動をされるというふうに伺っております。先生方からもお話がございましたけれども、「アマチュア無線は社会的に非常に価値が高い」「貢献している」ということを発信をしていく、伝えていくということは非常に大切だと思っております。

 

 森田会長のもと、関係者の皆様が協力していただいて、アマチュア無線の価値向上、健全な発展に向けた活動を引き続き取り組んでいただくことを大いに期待したいと思っております。総務省といたしましても、今後ともJARLをはじめ、皆様のご意見ご要望を伺いながら、アマチュア無線の推進に向けた取り組みを進めてまいりたいと思っております。引き続きのご支援、ご協力を賜ればというふうに思っております。

 

 最後にJARLとアマチュア無線の今後のさらなるご発展と、本日ここにお集まりの各局にとりまして、来年もFBな1年となることを祈念いたしまして、私からのご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

 

 

◆鈴木 昭 JAIA会長(JF1QCI) 乾杯発声要旨

 

 皆さんこんばんは。日本アマチュア無線機器工業会、JAIAの会長 JF1QCI 鈴木と申します。皆さんもご存知のようにJAIAは、無線機器と周辺機器、アマチュア無線ユーザーにとって魅力ある商品の生産販売を進めております。日頃は来賓の皆様方のご支援をいただきながら、こういう活動ができることを誠に感謝いたしております。また森田会長をはじめJARLの皆様、また関係各位の皆様のアマチュア無線の健全な発展のご尽力に対して、JAIA各社を代表しまして御礼申し上げます。

 

 当JAIAは本年度、ハムフェアでの展示や技術講演等を行ってまいりました。特にハムフェアでは、JAIAはユーザーの方に非常に馴染みがないため、YouTubeを使って宣伝活動をしてまいりました。また各社共通で使える卓上マイクっていうのも提供していくという形でおります。それからすでにお話が出ていますが、SD会議でアマチュア無線の活性化についても参画させていただいております。JAIAも非常に非力ではございますが、アマチュア無線の活性化を今後も進めてまいりたいと思います。

 

 今、市場は非常に厳しいですが、JARLが100周年を迎えるということもありますので、来年はさらにこの活動を強化推進し、若い方々に「作る楽しさ」を知っていただきたい。今はハンダゴテを握ったことがない方がいっぱいいます。私は小学校の頃から初めて作ったのがゲルマラジオで、わずか3つの部品で音が出ました。こうした感動を今の若い人たちにどういった形で提供しようかな?というのを、JAIA各社、それから関係各位の皆様方と議論しながら取り組んでいきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

ミーティングの途中で挨拶に立ったJARDの三木会長(JA1CIN)は「今年は能登半島で二度にわたる大きな災害が発生した。アマチュア無線の社会貢献として、防災関係や地域支援の体制を作り、もっと取り組んでいくことが重要。社会貢献を行うことでアマチュア無線が小中学生にも憧れを持ってもらえる趣味になってほしい。夏のアイディアコンクールでいただいた、さまざまなアイディアを具現化していきたい」と述べた

JARL広報大使のお二人、水田かおり(JI1BTL)(右)と歌手 Masaco(JH1CBX)と演歌歌手が挨拶。「ハムの集まりもいろいろお邪魔させていただいております。そして自分も無線が大好きなので、あちこちで移動運用もさせていただいています。いまマイブロウェーブにも挑戦しています。昨日も山の上から5GHz帯や10GHz帯で電波を出させていただきました。最近は体験運用が話題です。子どもたちにもたくさん無線で喋っていただこうということで、移動運用をしながら一緒にモールス体験にもチャレンジしました。これからも少しでもアマチュア無線を楽しんでいただけるように、とくにお子さんや女性を増やしていければと思っております」(水田かおり)。「私がアマチュア無線の道に進むきっかけになったのが、リアルに体験した阪神淡路大震災と、東日本大震災でアマチュア無線家のみなさんがすべての通信手段が途切れたときに最後の命綱になったと…、それを聞いて無線に魅力に思って資格を取って沼にはまりました。それが高じて、いざとなったときに自分が動けるようにと、昨年防災士の資格を取りました。少しでもその分野で皆さんのお力になれればいいなと思っております」(Masaco)

締めの挨拶には三井武JARL副会長(JA8DKJ)が登壇。「趣味であるアマチュア無線を楽しく、またアマチュア無線の発展、技術の向上を務め、趣味の王様言われるアマチュア無線を盛り上げていきたいと思っています。2024年も残すところ3週間ほどになりますが、コロナ禍、インフルエンザなどもまだまだ蔓延していますので、十分に体調を気をつけて2025年の新年を迎えください。本日はありがとうございました」と述べた

 

 

「2024 JARLアイボールミーティング」の会場風景

「2024 JARLアイボールミーティング」の会場風景

「2024 JARLアイボールミーティング」出席者の集合写真

 

 

●関連リンク: Rept on 2024 JARLアイボールミーティング(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 

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feed <来年1月12日(日)に神奈川県横浜市で「初心者交信教室」を開催>OMのラウンドQSO、第443回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2024/12/11 9:00:38)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、現在はOM2名(JA1NFQ 中島氏、JH1DLJ 田中氏)とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)で進行。さらにFMぱるるんの“局長”ことJA1VMP 海老澤氏が加わっている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2024年12月8日(日)21時30分からの第443回放送。今回はJH1DLJ 田中氏が仕事の都合で欠席した。冒頭はものづくりに役立つ100円ショップについて。さらに忘れがちになる「アマチュア無線局の再免許申請時期」のことを語りあった。昔は有効期限満了が近づくとJARLや総合通信局から通知のハガキが届く地域もあったようだ。

 

 後半のJARDコーナーにはJARD養成部の鎌田氏が登場。2025年1月12日(日)に神奈川県横浜市中区本牧町で「初心者交信教室」(定員は10名程度)を開催する案内を行った。詳細は近日JARDホームページに掲載するという。さらに東京・巣鴨のJARDハム教室でも2025年1月に初心者交信教室の開催を計画しているということだった。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed 日本無線協会、令和6年12月期の1・2アマ国家試験問題および正答を公式発表 (2024/12/11 7:30:14)

無線従事者国家試験等を実施する公益財団法人 日本無線協会は、2024年12月7日と8日に実施した、令和6年12月期の1アマ、2アマ国家試験の問題と正答をWebサイトに掲載した。

 

 

 

 

 公開されたのは令和6年12月期の第一級アマチュア無線技士、および第二級アマチュア無線技士の国家試験(1アマは12月7日、2アマは12月8日に実施)における「無線工学」と「法規」の問題と正答。いずれもPDF形式。

 

 

 

 

 ちなみに1アマの無線工学・法規の問題はいずれも150点満点で合格点は105点。2アマの無線工学は125点満点で合格点は87点、2アマの法規は150点満点で合格点は105点と公表されている。

 

 合格発表は、試験の約半月後に日本無線協会から受験者に「合否確認専用ページのURLアドレス」を記した案内メールが出される予定だ。

 

 

★こちらの記事も参考に…

<1アマ国試の合格率は3年ぶりに30%台を回復、4アマ新規取得者は13,195名>総務省、令和4年度末の「資格別 無線従事者免許取得者数の推移」を公表

 

【速報】日本無線協会、2025年度から第一級および第二級アマチュア無線技士の国家試験を「年2回(5月・11月)」に削減

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・令和6年12月期 1アマ工学問題 PDF
・令和6年12月期 1アマ工学正答 PDF
・令和6年12月期 1アマ法規問題 PDF
・令和6年12月期 1アマ法規正答 PDF
・令和6年12月期 2アマ工学問題 PDF
・令和6年12月期 2アマ工学正答 PDF
・令和6年12月期 2アマ法規問題 PDF
・令和6年12月期 2アマ法規正答 PDF
・試験問題と解答(日本無線協会)
・試験の合格基準等(日本無線協会:PDF形式)

 

 

 

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feed <免許切れ状態でアマチュア無線局を開設・運用>関東総合通信局、三浦電波監視センターの“電波監視”で電波法違反行為が発覚した3アマ(79歳)に対し49日間の行政処分 (2024/12/10 12:05:40)

12月9日、関東総合通信局はアマチュア無線局の免許の有効期間が満了しているにも関わらず、継続して開設・運用していたた第三級アマチュア無線技士の資格を有する無線従事者(79歳)に対し、49日間わたりその業務に従事することを禁止する従事停止処分を行った。本件は、三浦電波監視センター(日本における短波帯電波監視と宇宙電波監視の拠点)による“電波監視”により違反の事実が発覚した。

 

 

三浦電波監視センターは三浦半島の小高い丘に位置する。写真左奥が相模湾から富士山方向だ

関東総合通信局三浦電波監視センターにおける電波監視(総務省の資料から)

 

 

関東総合通信局が行った、行政処分の発表内容は以下のとおり。

 

 

 総務省関東総合通信局は、電波法に違反した以下の者に対して処分を行いました。

 

 本件は、当局三浦電波監視センターにおける電波監視により違反の事実が発覚したものです。

 

1.違反の概要および行政処分の内容

 

被処分者: 茨城県常陸大宮市在住の男性(79歳)
違反の概要:
 無線局免許の有効期間が満了しているにも関わらず、継続してアマチュア無線局を開設・運用し、電波法第4条の規定に違反した。
処分の内容:
 49日間の無線従事者(第三級アマチュア無線技士)の従事停止とする。

 

2.法的根拠

 

 無線従事者の従事停止処分は電波法第79条第1項に基づくものです。

 

 

【参考】電波法(昭和25年法律第131号)(抜粋)

 

第4条
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)

 

第79条第1項
 総務大臣は、無線従事者が左の各号の一に該当するときは、その免許を取り消し、又は三箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。
 一 この法律若しくはこの法律に基く命令又はこれらに基く処分に違反したとき。
(以下略)

 

 

 

 関東総合通信局は「電波利用秩序の維持を図るため、今後も着実な電波監視を行い、電波法違反に対し厳正に対処してまいります」と説明している。

 

 

本庁舎内にある監聴室には短波監査装置がズラリと並んでいる

監聴室に設置されたDEURAS-Hの集中センタ局操作卓。全国5か所のセンサ局を遠隔操作して電波の発射地点の特定が可能

 

 

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク: 関東総合通信局 電波法違反の無線従事者に対する行政処分の実施(令和6年12月9日付)

 

 

 

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feed 【2025年1月期】JARD養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 (2024/12/10 10:32:41)

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が各地で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2025年1月期の開催日程を紹介する。

 

 

 

●2025年1月の第三級短縮コース開催日程

 

東京都豊島区/JARDハム教室(1月15日開催)○
東京都豊島区/JARDハム教室(1月26日開催)○
埼玉県嵐山町/国立女性教育会館(1月26日開催)○
大阪府富田林市/富田林市市民会館(1月19日開催)○
大阪府大阪市/アイコム情報機器(株)3F(1月26日開催)○

 

※受講申込締切日:開講日1週間前の日(その前に定員に達したときは定員に達した日)
 〇印は下記リンク先にてWeb申し込みが可能

 

※2024年7月1日以降の申し込みからJARD養成課程講習会の受講料が改定された。詳しくは 5月15日付け記事を参照

 

 第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。JARDによると平成23年度の実績は受講者数:4,651名で、合格率は99.0%。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記関連リンクで。

 

 JARDでは2017年4月から、4アマ資格のない者でも自宅等からインターネットに接続したパソコンを使って学習ができる「eラーニング方式」の養成課程(3アマ標準コース)を随時開講している。4アマ有資格者なら割引料金(第三級短縮コースの養成課程講習会と同額)で受講可能。最短なら申し込みの翌日から受講を始められ、修了試験受験者の合格率はほぼ100%。

 

◆割引制度について
 過去にJARDの養成課程講習会を受講し修了した人を対象にした、無料の受講者交流サイト「HAMtte(ハムって)」の会員は、その後のJARD養成課程講習会(集合講習、eラーニングとも)を受講する場合や、アマチュア局の開局・変更、スプリアス確認保証をネットで申込みをする場合に、各料金から500円を減額する「HAMtteクーポン」を得ることができる。また全国のアマチュア無線ショップ(旧JAIA加盟店)や講習会協力機関で配布している「eラーニング割引券」があれば、eラーニング養成課程(2アマ、3アマ)の受講料が1,000円割引になる。

 

 

 

●関連リンク:
JARD講習会年間開催予定(JARD)
JARD 4アマ 3アマ養成課程講習会案内(JARD)
JARD 3アマ 2アマeラーニング養成課程案内(JARD)
各種割引制度のご案内(JARD)

 

 

 

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feed 【2025年1月期】QCQ企画の養成課程講習会・3アマ短縮コース日程 (2024/12/10 10:30:21)

株式会社キューシーキュー企画が全国各エリアで開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2025年1 月期の開催日程を紹介する。

 

 

 

●2025年1月の「第三級アマチュア無線技士 短縮コース」開催日程

 

<北海道エリア> 1月の開催はなし

<東北エリア> 1月の開催はなし

<関東エリア> 神奈川県相模原市/相模原教育会館(1月25日開催)

<信越エリア> 1月の開催はなし

<北陸エリア> 福井県福井市/福井県国際交流会館(1月12日開催)

<東海エリア> 愛知県名古屋市/愛知県産業労働センター(1月13日開催)
        静岡県静岡市/静岡県産業経済会館(1月26日開催)

<近畿エリア> 京都府京都市/京都教育文化センター(1月25日開催)

<中国エリア> 広島県広島市/RCC文化センター(1月19日開催)

<四国エリア> 1月の開催はなし

<九州エリア> 1月の開催はなし

 

 第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。また2023年3月からは4アマ有資格者を対象に自宅で学習できる「3アマeラーニング養成課程(短縮コース)」も開講している。それぞれの受講費用や申し込み方法などの詳細は下記リンクで。

 

◆追加料金と割引
 キューシーキュー企画が実施する教室形式の養成課程講習会、eラーニング養成課程とも、受講申し込みは同社ホームページ上からの会員登録が必要(インターネット環境及びメールアドレスが必須)。インターネット環境がない者が電話やFAX、郵送などで受講を申し込む場合は2,000円の追加料金がかかる。
 また同社の提携ハムショップ店頭から養成課程講習会、eラーニング養成課程を申し込んだ場合は3,000円割引になるチケットコード(または3,000円割引になる受講申込用紙)が受け取れる。

 

 

こちらの記事も参考に↓
<8月26日(月)10時から>キューシーキュー企画、養成課程「eラーニング」の一般料金を改定

 

 

 

●関連リンク:
第三級 第四級アマチュア無線技士 養成課程講習会(株式会社キューシーキュー企画)
第三級 第四級アマチュア無線技士 eラーニング養成課程(株式会社キューシーキュー企画)
あなたの街のハムショップ(株式会社キューシーキュー企画)

 

 

 

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feed <アイコムが開発中の「24GHz帯トランスバーター」を紹介>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第75回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2024/12/10 9:30:37)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2024年12月8日(日)21時からの第75回放送。番組前半は11月17日に東京都文京区で開催された「 2024マイクロウェーブミーティング 」会場での収録。アイコム株式会社の吉尾氏(JP3VHK)が登場し、ならやま研究所で開発を進めている24GHz帯トランスバーター(IC-905用)を紹介した。

 

 番組後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は11/30~12/6)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <CQ誌連載「私が歩いた秋葉原」紹介>CQ ham for girls、第542回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2024/12/10 8:30:32)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2024年12月8日(日)15時からの第542回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏が出演し、11月19日に発売された同誌2024年12月号を紹介。連載「私が歩いた秋葉原」の内容から、昔の“マイコン”や、秋葉原でパーツを買うときの思い出となった。

 

 

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <2025年実施予定の一部判明>日本で受験できる米国アマチュア無線の資格試験スケジュール (2024/12/9 12:25:25)

全国各地で、ボランティア試験官(VE=Volunteer Examiner)の資格を持つ人たちの団体「VEチーム」により、米国のアマチュア無線資格を日本国内で取得できるFCC(Federal Communications Commission/米国連邦通信委員会)の試験が定期的に実施されている。地域によって活動状況が違うが、2025年の実施予定の一部が判明したので、全国各地のVEチームが行う最新スケジュールをまとめたので紹介しよう。
※VEチームのWebサイトの中には、Chromeなどのブラウザを使用すると「404エラー」の表示が出る場合がある。これは「HTTP接続(http://~)」が自動的に「HTTPS接続(https://~)」にリダイレクトされるのが原因なので、他のブラウザで試してみるといいだろう。
※実際の試験に関しては、申し込み方法(締め切り日ほか)や当日用意する書類、受験料、支払い方法など、VEチームごとに細かな違いがあるので、試験に挑戦する方は事前の確認をお忘れなく。

 

 

試験実施組織(VEC)であるW5YI-VECとARRL-VECのロゴマーク

 

 

 現在、アメリカのアマチュア無線資格で試験が実施されているのは、初級の「Technician Class」、中間に位置する「General Class」、そして最上級クラス「Extra Class」の3つ。その試験実施のために「ARRL」や「W5YI」などの試験実施組織(VEC)があり、ここに所属するVEチームによって、日本国内でも試験が行われている。

 

 2022年4月19日からFCC試験に合格後にアマチュア無線局の免許発給を受けるとき、35ドルが徴収(ARRL VECで実施する試験の18歳未満の受験生は1回に限りARRLが負担。ただし別途5ドルの割引受験料が必要)されるようになった。

 

 

 アメリカのコールサインが持てる!といった、アメリカのアマチュア無線資格を取得するメリットなどが、札幌VEチームの試験会場にもなっている、無線とパソコンの専門店「フェイズ札幌/フエイズサツポロ」のWebサイトに詳しく書かれているので参考になるだろう。

 

・FCCライセンス試験の勉強法(フェイズ札幌/フエイズサツポロ)

 

 なお、チームごとに受験の申し込み期限が設定されている。事前申込者がいない場合は中止になったり、為替相場の変動により受験料が変更される場合もあるので最新の情報入手を心がけよう。
(※VEチームの皆様、試験実施に関する最新情報があれば、ぜひhamlife.jpまでお知らせください)

 

 

●最新VEチーム試験スケジュール (hamlife.jp調べ:2024年12月9日現在)

 

 

 

 個々のVEチームにより必要な書類など異なるものの、「横須賀・逗子VEチーム」のWebサイトには「試験に当っての注意事項(受験当日に必要な書類)」「ライセンスを失効した方の救済処置について」など詳しい。

 

 また横浜VEチームのWebサイトでは、「受験日に必要なもの」として以下が挙げられている。

 

(1)受験料(お釣りのないように準備してください)
(2)本人確認のため、「パスポート」・「米国各州の運転免許証」等の公的証明書
(3)FCC 免許の原本とコピー1部(現在有効な FCC 免許をお持ちの場合)
(4)CSCE(合格証明書)の原本とコピー1部(現在有効な CSCE をお持ちの場合)
(5)その他、科目免除を証明する書類等の原本とコピー1部(該当者の場合)
(6)筆記用具、電卓等

 

※ 受験にあたってはアメリカ国内に郵便を受け取る住所(メーリング・アドレス)があること、ならびにFCCの発給する「FRN (FCC Registration Number)」の取得が必要です。

 

 

 

 幸谷 智氏・JQ1OCRのブログ「湧雲日記」に、「FCC試験を受けるときに提出する『Form 605』がうまく書けてない人が多いという話なので説明してみます」として、「NCVEC Quick-Form 605」の書き方の注意点などが紹介されているので参考になるだろう。

 

・FCC 試験書類の記入には細心の注意を払って(湧雲日記)

 

・NCVEC Quick-Form 605の書き方(湧雲日記)

 

 

 実際の試験に関しては、申し込み方法(締め切り日ほか)や当日用意する書類、受験料、支払い方法など、VEチームごとに細かな違いがあるため、必ず下記のVEチームWebサイトにアクセスして、内容の確認を行ってほしい。

 

 

●日本でアメリカのアマチュア無線資格試験を行っているVEチームの一例

 

・札幌(W5YI) http://sapporo.aprs2.net:81/vec/

・みちのく(ARRL) http://michinokuvet.s344.xrea.com/index.htm

・群馬(W5YI) http://www.gunma-dx.org/vec/ve_index.htm

・東京(ARRL) https://sites.google.com/site/fccarrltokyovet/

・横浜(ARRL) http://echo.ne.jp/FCC/index_j.html

・横須賀-逗子(ARRL) http://yzveteam.blog.fc2.com/

・浜松(ARRL) http://nh0aa.us/vec.html

・神戸(ARRL) http://www.ve-kobe.matrix.jp/

・四国(ARRL) http://ve-shikoku.seesaa.net/

・九州(W5YI) http://www.bea.hi-ho.ne.jp/ja6kyu/w5yi_home/index_w5yi.html

 

※名古屋VEチームは2016年6月末で活動を停止している。

※2020年11月23日にVE神戸チームのホームページがリニューアルされ、URLアドレスも変更。

※水戸VEチームは2023年12月31日をもって解散している。

※VEチームのWebサイトの中には、Chromeなどのブラウザを使用すると「404エラー」の表示が出る場合がある。これは「HTTP接続(http://~)」が自動的に「HTTPS接続(https://~)」にリダイレクトされるのが原因なので、他のブラウザで試してみるといいだろう。

 

 

 

●関連リンク:
・FCC試験問題(Question pool)(ARRL Webサイト)
・FCC試験問題(Question pool)ダウンロード(ARRL Webサイト)
・W5YI Group
・Find an Amateur Radio License Exam in Your Area(ARRL Webサイト)

 

 

 

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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(12月9日時点)、アマチュア局は1週間で191局(約27局/日)減少して「348,703局」 (2024/12/9 12:05:11)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2024年12月9日時点で、アマチュア局は「348,703局」の免許情報が登録されている。前回紹介した2024年12月2日の登録数「348,894局」から、1週間で191局ほど減少した。なお、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入された( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 今回、2024年12月9日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「348,703局」の免許状情報が登録されていた。前回、2024年12月2日時点のアマチュア局の登録数は「348,894局」だったので、1週間で登録数が191局ほど減少した。

 

 

 

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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