無線ブログ集
メイン | 簡易ヘッドライン |
リンク 単体表示


現在データベースには 6595 件のデータが登録されています。

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。
2024年11月29日の第216回放送はJK1BAN 田中氏の「今週の活動報告」がリスナーからのメール紹介(大学の学園祭で無線クラブJA1YYE、JA1YGXを訪問?)。JH1OSB 小濱氏の「今週の活動報告」はリスナーからのメール紹介(ループアンテナ用のプリアンプ製作)だった。番組のエンディングでは田中氏が愛車を売却し無線機を外したという報告。今後は家族の車(ハイブリッド車)を共用し無線機を取り付けるという。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QSY 第216回放送
・QSY Facebookページ
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ
The post <リスナーからのメール紹介>アマチュア無線番組「QSY」、第216回放送をポッドキャストで公開 first appeared on hamlife.jp .

12月4日、関東総合通信局は神奈川県相模原市の国道412号において、神奈川県津久井警察署と共同で不法無線局の取り締まりを行い、自己の運転するダンプカーにアマチュア無線機を設置して、免許を受けず無線局を開設・運用していた神奈川県綾瀬市在住(58歳)と東京都八王子市在住(52歳)の2人を電波法第4条の違反容疑で摘発した。
関東総合通信局が発表した内容は次のとおり。
総務省関東総合通信局は、令和6年12月4日、神奈川県相模原市の国道412号において、神奈川県津久井警察署と共同でダンプ等の車両に開設した不法無線局の取り締まりを実施しました。
今回の取り締まりの結果、自己の運転する車両に免許を受けず不法に無線局を開設していた次の2名を電波法第4条の違反容疑で摘発しました。
被疑者: 神奈川県綾瀬市在住(58歳)
容疑の概要: 不法無線局の開設(アマチュア無線機設置)
自己の運転するダンプに、免許を受けずにアマチュア無線機を設置し、不法無線局を開設した。
被疑者: 東京都八王子市在住(52歳)
容疑の概要: 不法無線局の開設(アマチュア無線機設置)
自己の運転するダンプに、免許を受けずにアマチュア無線機を設置し、不法無線局を開設した。
不法無線局開設者への適用条項
(1)電波法第4条(無線局の開設)
無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)
(2)電波法第110条(罰則)
次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、1年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金に処する。
第1号
第4条の規定による免許又は第27条の21第1項の規定による登録がないのに、無線局を開設したとき(以下略)」
関東総合通信局は「不法に開設された無線局は、消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えたり、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたりするなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。当局では電波利用環境保護のため、今後も捜査機関と協力して継続的に不法無線局の取り締まりを行ってまいります」と説明している。
↓この記事もチェック!
<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク: 関東総合通信局 不法無線局の取締りで2名を摘発(令和6年12月4日実施)-神奈川県津久井警察署と共同で不法無線局の取締りを実施-
The post <アマチュア無線機を不法に設置して運用>関東総合通信局、免許を受けずダンプカーに無線局を開設していた運転手2人(58歳、52歳)を電波法違反容疑で摘発 first appeared on hamlife.jp .

人気のデジタル文字通信「FT8」に加えて、「FT4」モードで競うDXコンテスト「FT Challenge」(2018年は「FT8 Roundup Contest」、その後は2023年まで「FT Roundup Contest」と呼称)が日本時間の2024年12月8日(日)3時から12月9日(月)8時59分までの30時間にわたり(最初の操作から24時間のみ採点。最初のQSOのあとは、任意の数のオフタイムが取れる。それらは24時間のスコアにはカウントされない)、80/40/20/15/10mの各バンドで行われる。前回からコンテスト名称とともに細かなルール変更が行われているので、事前に確認して参加しよう。
【訂正】 記事初出に本コンテストの名称を、昨年(2023年)までの「FT Roundup Contest」として記載していました。細かなルール変更が行われているので、主催者が発表した最新の情報で確認をお願いします。お詫びして訂正いたします。
2018年に始まったデジタル通信で競うDXコンテスト「FT8 Roundup Contest」。当初はFT8モード限定で開催されていたが、2019年から「FT8」が外され「FT Roundup Contest」となり、FT8/FT4モードで開催。さらに今回(2024年)から、名称が「FT Challenge」にに変わった。
コンテストのナンバー交換はDX局が「相手局のシグナルレポート」+「001形式」、W(米国)局は「相手局のシグナルレポート」+「州名」、VE(カナダ)局は「相手局のシグナルレポート」+「Province名の記号」を送る。W局とVE局はDXCCエンティティとしてカウントされない。
推奨周波数は、FT4モードが3.580~3.589MHz、7.080~7.089MHz、14.080~14.089MHz、21.080~21.089MHz、28.080~28.089MHz。FT8モードが3.590~3.599MHz、7.090~7.099MHz、14.090~14.099MHz、21.090~21.099MHz、28.090~28.099MHz。国際ビーコン周波数(14.100MHz、21.150MHz、28.500MHz)は避けること。
通常はサブバンドの帯域を2.5~4kHz幅の帯域内に設定。サブバンドが混雑している場合は、必要に応じて周波数を3kHz刻みで上げていく(FT8の例:7.090MHz→7.093MHz→7.096MHz)。
バンドプランの関係で、日本の参加局には80mバンドのサブ周波数として、FT4モードが3.570MHz、FT8モードが3.573MHzを設けている。
ログの提出は終了から7日以内の日本時間12月16日(月)8時59分までにアップロードが必要。詳しくは下記関連リンクから「FT Challenge規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・FT Challenge規約
・FT Challenge規約(PDF形式)
The post <FT8/FT4モードによるDXコンテスト>日本時間12月8日(日)3時から12月9日(月)8時59分まで「FT Challenge」開催 first appeared on hamlife.jp .

人気のデジタル文字通信「FT8」に加えて、「FT4」モードで競うDXコンテスト「FT Roundup Contest」(2018年までは「FT8 Roundup Contest」と呼称していた)が日本時間の2024年12月8日(日)3時から12月9日(月)8時59分までの30時間にわたり(最初の操作から24時間のみ採点。最大2回のオフタイムが取れる)、80/40/20/15/10mの各バンドで行われる。送信出力は100W以下(100W以上はチェックログ扱い)、QRP(5W以下)に分類。30時間のうち24時間の運用がカウントされ、2回以内で30分以上は休まなければならないなど、細かなルール設定があるので事前に確認しておこう。
2018年に始まったデジタル通信で競うDXコンテスト「FT8 Roundup Contest」。当初はFT8モード限定で開催されていたが、2019年から「FT8」の名称が外され「FT Roundup Contest」としてFT8/FT4モードで開催されるようになった。
コンテストのナンバー交換はDX局が「相手局のシグナルレポート」+「001形式」、W(米国)局は「相手局のシグナルレポート」+「州名」、VE(カナダ)局は「相手局のシグナルレポート」+「Province名の記号」を送る。W局とVE局はDXCCエンティティとしてカウントされない。
推奨周波数は、FT4モードが3.580~3.589MHz、7.080~7.089MHz、14.080~14.089MHz、21.080~21.089MHz、28.080~28.089MHz。FT8モードが3.590~3.599MHz、7.090~7.099MHz、14.090~14.099MHz、21.090~21.099MHz、28.090~28.099MHz。
通常はサブバンドの帯域を2.5~4kHz幅の帯域内に設定。サブバンドが混雑している場合は、必要に応じて周波数を3kHz刻みで上げていく(FT8の例:7.090MHz→7.093MHz→7.096MHz)。
バンドプランの関係で、日本の参加局には80mバンドのサブ周波数として、FT4モードが3.570MHz、FT8モードが3.573MHzを設けている。
複数の同時QSOは「そのテクニックが他局に過度のIMD(Intermodulation Distortion) QRMを引き起こさない場合は許可されます」「現在のWSJT-X DXペディションモード、DigiRite Streams、およびMSHV Multi Answeringの使用は、アマチュア無線で過度のIMDを引き起こすため禁止されています」「すべての周波数で送信される合計電力は、これらのルールで指定された電力に制限されることに注意してください」としている。
ログの提出は終了から7日以内の日本時間12月16日(月)8時59分までにアップロードが必要。詳しくは下記関連リンクから「FT Roundup Contest規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・FT Roundup Contest規約
・FT Roundup Preparation/コンテスト前の準備
・FT8 Roundup Resources Page
The post <FT8/FT4モードによるDXコンテスト>日本時間12月8日(日)3時から12月9日(月)8時59分まで「FT Roundup Contest」開催 first appeared on hamlife.jp .

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2024年11月28日夜に放送した第655回がアップされた。
2024年11月28日の第655回放送の特集は「八重洲無線の新型モービル機紹介」。八重洲無線が11月15日に発表した144/430MHz帯モービル機の新製品「 FTM-150ASP 」(12月初旬発売開始予定)の紹介を行い、昔のモービル機やモービル機を使った無線ライフを回顧した。
番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。
●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第655回放送
・QRL Facebookページ
The post <八重洲無線の新型モービル機紹介>アマチュア無線番組「QRL」、第655回放送をポッドキャストで公開 first appeared on hamlife.jp .

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2024年11月15日に「Ver5.44」としてバージョンアップ(特定のコールサインに色を付けて表示する機能追加など)したが( 2024年11月15日記事 )、今回「その後の進捗状況」として12月2日、さらに12月4日→12月5日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2024年8月16日に「Ver5.43」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として、12月2日、さらに12月4日→12月5日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。
今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。
その後の進捗状況(2024/12/5の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・複合条件検索のADIF出力でFT4,Q65,DV,DSTAR,C4FM,FREEDVの場合、SUBMODEを出力するよう変更。
・QSLカードを1枚ずつ印刷した場合、No_JARL.txtが表示されないので修正。Tnx JH4PHW
その後の進捗状況(2024/12/4の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・複合条件検索のADIF出力でFT4,Q65,DV,DSTAR,C4FM,FREEDVの場合、SUBMODEを出力するよう変更。
その後の進捗状況(2024/12/2の更新内容)
※解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行なければうまく動作しない場合があります。
※テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
・複合条件検索のADIF出力で、FT4の場合SUBMODEに変更。
●関連リンク:
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.44
・Turbo HAMLOGホームページ
The post 【12月5日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.44」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開 first appeared on hamlife.jp .

12月3日、近畿総合通信局は兵庫県加西警察署とともに、兵庫県加西市の路上で不法無線局の取り締まりを実施し、自己の運転する車両に免許を受けずに無線局(不法アマチュア無線)を開設していた1名(63歳)を電波法違反容疑で摘発した。
近畿総合通信局が発表した内容は次のとおり。
近畿総合通信局は、令和6年12月3日、兵庫県加西警察署と共同で車両に開設した不法無線局の取り締まりを実施しました。
今回の取り締まりでは、自己の運転する車両に免許を受けずに無線局を開設していた1名を電波法違反容疑で摘発しました。
取り締まり結果は、以下のとおりです。
1.不法無線局の種別および局数
不法アマチュア無線 1局
2.被疑者の住所および年齢
兵庫県姫路市在住 (63歳)
3.関係法令および適用条項
(1)電波法第4条(無線局の開設)
無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)
(2)電波法第110条(罰則)
次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
一 第4条の規定による免許(中略)がないのに、無線局を開設したとき。(以下略)
近畿総合通信局は「電波利用環境保護のため、今後も捜査機関の協力を得て、不法無線局の取締りを行っていく方針です」と説明している。
↓この記事もチェック!
<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成
<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
●関連リンク:
・近畿総合通信局
不法無線局の共同取締りで1名を摘発-兵庫県加西市の路上で警察署と共同取締りを実施-
・総務省 不法無線局の特徴・影響・障害事例(PDF形式)
The post <兵庫県加西警察署と共同で取り締まり>近畿総合通信局、免許を受けずにアマチュア無線機を設置して不法無線局を開設していた運転手(63歳)を摘発 first appeared on hamlife.jp .

2023年12月4日(水)、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は、2023年7月6日(土)から7日(日)まで開催した「第54回 6m AND DOWNコンテスト」の結果を同連盟のWebサイト上で発表した。
発表されたコンテスト結果によると、今回の全参加局(書類提出)数は1,783局(第53回 1,739局、第52回 1,735局、第51回 1,818局、第50回 1,885局、第49回 1,648局、第48回:1,483局、第47回:1,676局、第46回:1,651局、第45回:1,651局、第44回:1,724局)。「部門種目別参加局数」で一番多かったのは、「シングルオペ・オールバンド」ついで「シングルオペ・50MHzバンド」だった。この傾向は例年と変わらない。
なお「順位に対するクレームは、書面をもって具体的な違反の事実を明記し、かつ違反の事実を証明する資料を添え、記名・捺印のうえ2025年1月20日(消印有効)までにJARL会員部会員課宛てにお送りください」と説明している。

「部門種目別参加局数」から、エントリー数の多いのは「シングルオペ・50MHzバンド(電信部門)」、続いて「シングルオペ・オールバンド(電信電話部門)」、続いて「シングルオペ・50MHzバンド(電信部門)」、さらに「シングルオペ・50MHzバンド(電信電話部門)」だった(同Webサイトから)
●関連リンク: 第54回 6m AND DOWN コンテスト結果
The post <全参加局(書類提出)数は1,783局>JARL主催「第54回 6m AND DOWNコンテスト」の結果発表 first appeared on hamlife.jp .

2024年12月に運用が予定されているJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報を紹介しよう。11月中に運用が終了した記念局が多い一方で、12月の新規開局はDecember YOTA Month 2024記念局「8N2YOTA」と少ないく、この局は12月中の1か月間しか運用しないため記念局ハンター泣かせの存在かもしてない。QRZ.comで公開されている情報によると、12月は「YOTA月間」として世界中から「YOTA」のコールサインを持つアマチュア無線局がオンエアーする。「青少年にアマチュア無線の趣味を紹介し、アマチュア無線で活動することを奨励するためのイベントです。学校や地元のクラブでデモンストレーションをしたり、仲間と集まってピザを食べながらQSOをしたり、パイルアップを楽しんだり…。みんなでこの素晴らしい趣味を世界にアピールしましょう」と紹介している。
●2024年12月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局
上記リストは2024年12月4日現在で有効な無線局免許のある記念局等を抜粋したもの。名称の後のカッコ内の記号は、1:JARL特別記念局、2:JARL特別局、N:JARL以外の記念局、A:ARISS局、E:体験局を意味する。なおこれらの局の違いについては、8j-station.infoの「記念局・臨時局とは」を参考にするとわかりやすい。
●関連リンク:
・8j-station.info
・記念局の公開/体験運用 義務(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・特別局及び特別記念局の開設基準(PDF形式/JARL Web)
・JARL特別局または特別記念局を開設するには…(JARL
Web)
・いわゆる記念局について(総務省
電波利用ホームページ)
The post <「8J」「8N」で始まるコールサイン>2024年12月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報 first appeared on hamlife.jp .

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2024年11月23日(土・祝)と24日(日)に連盟会議室とWeb会議で第76回理事会を開催、その報告をJARL Webの会員専用ページで11月29日に公開した。理事会報告の閲覧はJARL会員のみでコールサインと登録したパスワードが必要となる。
JARL Webの会員専用ページに掲載された第76回理事会報告によると、今回は次の11議題が審議された。
<議題>
第1号議題 令和7年度地方本部費の配分について
第2号議題 令和7年度連盟行事予定について
第3号議題 デイトンハムベンション及びドイツHamradioへの出展について
第4号議題 コンテスト規程の改正について
第5号議題 アワード規約の改正について
第6号議題 「地方本部長・支部長連絡会議」の創設について
第7号議題 地方本部会計処理要領の制定について
第8号議題 QSL問題対策委員会からの提案について
第9号議題 中国地方本部長について
第10号議題 UHF帯以上の交信記録認定基準
第11号議題 JARL NEWSの編成案について
今回開催された第76回理事会では、機関誌「JARL
NEWS」を、創立100周年を迎える2026年夏号から原則電子化(A4サイズ16ページ程度)し、地方だよりやコンテスト情報などはJARL
Webに全面移行するという案が承認された(第11号議題)。またJARLのQSL問題対策委員会が検討した「JARL版電子QSL」案の今後の作業の進め方についての審議も行われた(第8号議題)。
第9号議題では中国地方本部長である松田理事に対し、4月になされた中国地方の会員あての文書の送付費用(約38万円)を地方本部費に返還することを求める件と、理事会として松田氏に中国地方本部長を辞任するよう勧告を行うことについてを審議し、出席理事13名全員の賛成(利害関係人である松田理事は決議に不参加)によって承認された。
第5号議題ではアワード申請料金の値上げ(非会員:1枚2,000円→3,000円、会員:1,000円→1,500円など)が承認され2025年4月1日から実施されることが決定。また「ハムフェア2025」は2025年8月23日(土)~24日(日)に有明GYM-EXで開催されることが決まった(第2号議題)。
第76回理事会報告の内容は、下記関連リンクのJARL会員専用ページ(要ID、パスワード)からPDF形式で閲覧できる。
●関連リンク: 第76回理事会報告(JARL Web 会員専用ページ ※要・登録パスワード)
The post <「ハムフェア2025」は来年8月23日(土)~24日(日)に有明GYM-EXで開催>JARL、第76回理事会報告を会員専用ページに掲載 first appeared on hamlife.jp .