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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/6 7:05:24)

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feed <CQ誌1月号「From JARL」コーナーの紹介>Radio JARL.com、第159回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2022/1/18 10:30:07)

「JARLの話題や最新情報はもちろんのこと、アマチュア無線界の話題や情報などもお知らせする楽しい情報番組です」という、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)のラジオ番組、Radio JARL.com。パーソナリティはJARL会長の髙尾義則氏(JG1KTC)が務めている。2019年1月6日から毎週日曜日の21時~21時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送がスタートした。2019年8月18日からは毎週日曜日の23時に東京都西東京市の「FM西東京」でも放送されている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2022年1月16日(日)21時からの第159回放送。前半ではCQ ham radio誌の巻末に掲載されている「From JARL」コーナーの内容紹介として、1月7日まで開催された「QSOパーティ」の参加書類の書類提出期限(1月31日)の案内などを行った。JARLには参加者から続々と書類が届いているという。また会員表彰制度にも触れた。

 

 後半でも「From JARL」コーナー紹介の続き。3月6日まで行われているJARLの入会金無料キャンペーン、2020年12月にオープンした「KDDIミュージアム」(東京都多摩市)の紹介、不定期連載記事「あのときJARLは」紹介、各種キャンペーンの紹介など。最後に近く行われるJARL支部主催のコンテストや行事など(1月23日「おいでませ山口コンテスト」ほか)を案内した。

 

 

 番組は下記関連リンクの「Radio JARL.com」の音源公開ページまたはJARL Webの特設ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後は一定時間が経過するとファイルが削除される可能性があるので、早めの聴取をお勧めする。

 

 

 

●関連リンク:
・Radio JARL.com 音源公開ページ(FMぱるるん)
・毎週放送 JARLのラジオ番組「Radio JARL.com」(JARL Web)
・Radio JARL.com番組案内ページ

 

 

 


feed <CQ誌1月号の内容紹介 その4>CQ ham for girls、第391回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2022/1/18 9:00:11)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容が放送されている。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2022年1月16日(日)15時からの第391回放送。前回までに続いてアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」副編集長の吉澤氏(JS1CYI)が登場し、CQ誌1月号(2021年12月18日発売)の内容(「第一電波工業 RHM12&RHMC12 ファーストインプレッション」「新製品情報 第一電波工業 W719」「新製品情報 アルインコ デジタル簡易無線登録局 DR-DPM61」「CQ ham radio 2021年1~12月号総目次」「From JARL」)を紹介した。

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから(FMぱるるんのWebサイトリニューアルでURLアドレスが変更になっているので注意が必要)。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls
・CQ ham for girls Facebookページ

 

 

 


feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(1月17日時点)、アマチュア局は1週間で124局(約18局/日)減って「380,348局」 (2022/1/17 12:05:41)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2022年1月17日時点で、アマチュア局は「380,348局」の免許情報が登録されている。前回紹介した1月10日時点の登録数から1週間で124局ほど減少した。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 今回、2022年1月17日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「380,348局」の免許状情報が登録されていた。前回、1月10日時点のアマチュア局の登録数は「380,472局」だったので、1週間で登録数が124局ほど減少した。

 

 また、1982(昭和57)年12月にスタートしたパーソナル無線。最後の1局の免許有効期限が昨年(2021年)の12月19日までだったため、翌日の2021年12月20日をもって「パーソナル無線」は0局となり、完全に消滅してしまった。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

<免許状の有効期限まで継続運用可能>900MHz帯の「パーソナル無線」は、平成27年11月30日以降も使用できる!!

 

 

 

 

2019年1月7日からWebサイトのデザインと仕様が変更された総務省が提供する「無線局等情報検索」サービス

例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報が表れる

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)
・アマチュア局40万局割れ(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・無線局等情報検索の更新タイミング(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・消滅:パーソナル無線(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)

 

 

 


feed <Masaco(JH1CBX)が“2アマ取得”のエピソードを綴る>「月刊FBニュース」、8本の連載とニュース2本をきょう公開 (2022/1/17 11:30:35)

アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」は、毎月1回行う連載記事の掲載タイミングを見直し、2017年10月からは“毎月1日更新”と“毎月15日更新”のバランスを考慮するようになった。きょう2022年1月17日には新たにニュース2本が掲載されたほか、「Masacoの自由帳」「FBのトレビア」「Short Break」など合計8本の連載記事が公開された。

 

 

 

 

 1月17日、新たに公開されたニュースは「総務省、無線局免許申請書の様式を改正」「JARDが12月度ビギナーズセミナー開催、体験局も運用」の2本。その他の連載記事の更新状況は次のとおり。

 

★From Steve’s Workbench
 JS6TMW Steve Fabricant氏による連載。今回は「リモートアンテナチューナー その2」として、ATUの設計製作とテスト、完成するまでの失敗談などを紹介した。

 

★Summits On The Air(SOTA)の楽しみ 第51回
 JH0CJH・JA1CTV 川内 徹氏がナビゲートする連載。前回までに引き続き、“誰も書かないような視点”でIC-705の機能をレビュー。今回は筆者が行っている設定上の工夫を紹介した。

 

★ジャンク堂 第5回
 JH3NRV 松尾氏による連載。アナログ電子回路の定番であるオペアンプについて技術解説の5回目。

 

★FBのトレビア 第33回
 Dr.(ドクター)FB氏が電気・電子・無線関係について、ちょっとした情報をやさしく提供。33回目は「コイルのインダクタンスについて」と題し、自作中波ラジオの高周波増幅部に設けるLC共振回路でインダクタンスの簡単な実験を紹介した。

 

Masacoの自由帳 第8回
 シンガーソングライターのMasaco(JH1CBX)がアマチュア無線に限らず、思いのままを綴るコーナー。今回は「第二級アマチュア無線技士への道のり」と題し、2アマeラーニング受講のきっかけから学習時のエピソード、無事に合格し従免を手にした今の思いなどを綴った。

 

★JACOTA(Japan Castles On The Air)
 JO3SLK Greg氏による日本のお城や城趾から運用する「JACOTA」の活動を紹介する連載。今回は奈良県大和郡山市にある「大和郡山城」の紹介と運用リポートを掲載。

 

★Short Break
 便利な中波ラジオ用IC「TA7642」を使ってストレートAMラジオを製作した。

 

頭の体操 詰将棋

 

 

 それぞれの記事は下記関連リンクから読むことができる。次回の記事更新は2月1日を予定している。

 

 

 

関連リンク:
・月刊FBニュース2022年1月号
・月刊FBニュース Facebookページ

 

 

 


feed <最新の受信ネタや現行ラジオのレビュー満載>三才ブックス、1月24日に「ラジオ受信バイブル2022」刊行 (2022/1/17 11:00:36)

株式会社三才ブックスは2022年1月24日(月)にムック「ラジオ受信バイブル2022」を刊行する。同書はおすすめのラジオ受信機、クリアに電波を受信する方法、電波の特性を知る実験、知っておくと得をする裏ワザなど、ラジオファンが知りたい受信のマル得知識を満載している。過去の「月刊ラジオライフ」「ラジオマニア」の記事から選りすぐった内容に、最新の受信ネタなど新規記事も豊富に追加。優れた現行ラジオがわかるレビューも満載した、ラジオファンにはまさにバイブルとなる1冊だ。価格は1,430円(税込み)。

 

 

「ラジオ受信バイブル2022」表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての無線やラジオに関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスは月刊誌「ラジオライフ」で知られる出版社でさまざまな無線やエレクトロニクス関連のムックも刊行している。

 

 1月24日に刊行されるムック「ラジオ受信バイブル2022」は、過去に同社から刊行された月刊誌「ラジオライフ」やムック「ラジオマニア」の受信記事を集大成し最新記事を加えた内容で、「バンドスコープで見る電波状況の変化」「高級短波ラジオ徹底比較!」といったカラー企画をはじめ、全体を「実験・知識編」「改造・工作編」「機材編」の3章構成として、ラジオファンには欠かせない情報が満載されている。同社の資料から抜粋で紹介しよう。

 

◆タイトル: 「ラジオ受信バイブル2022」

 

◆定価: 1,430円(税込)

 

◆発売日: 2022年1月24日

 

◆同書の特徴:
「月刊ラジオライフ」および「ラジオマニア」のラジオ関連記事を選りすぐったお得な一冊。最新の受信ネタなど新規記事も豊富に追加! 優れた現行ラジオがわかるレビューも満載!!

 

◆記事構成:

 

●カラー企画
・バンドスコープで見る電波状況の変化
・高級短波ラジオ徹底比較!

 

●第1章 実験・知識編
・ラジオの「音」を劇的に変化させるテクニック
・スクーターでラジオ受信調査
・民放中継局のAM中継局を狙おう!
・後世に語り継ぎたいラジオの技術「AMステレオ」
・対馬受信旅行記
・FM補完放送中継局の大研究
・ヘンタイラジオマニア番付
・屋外受信時における対人想定問答集
・近い将来、ラジオはどう変わるのか
・短波BCLの最新動向2021年版
・2021 BCLニュース

 

●第2章 改造工作編
・今だからこそAMラジオキットを作ろう
・ラジオ同調判定機の製作
・女子ウケ必至!?「デコラジ」の製作
・ステレオDSPラジオの製作

 

●第3章 機材編
・ソニーICF-P37徹底解剖!
・TECSUN H-501使用レポ
・ポータブルラジオ用スタンド8選
・防災ラジオベストバイ
・無印良品 MJ-RR1を試す
・アイワのラジオ
・SIHIADON R-108使用レポート
・現行ラジオ使用レビュー
 RF-300BT/R-108/MSR-1/TY-SR66/TY-JKR6/KOH-S300/ATS25

 

 

同書を確実に入手するには、下記のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

 

●関連リンク: 三才ブックス

 

 

 


feed <特集は「7041問題に迫る!」>ハムのラジオ、第472回放送をポッドキャストで公開 (2022/1/17 9:00:15)

「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開した。さらに2020年4月からは毎週月曜日の13時から再放送も行われるようになった。

 

 

 2022年1月16日の第472回放送は新春特別企画「7041問題に迫る!」。『FT8デジタルモードの国内QSOは現在7041kHzで行われているが、同周波数はIARUが検討している新バンドプランではRTTYやPSKとなるため、混信などを考慮すると他の周波数への移動が必要とIARUは考えている。IARUはJARLに周波数変更の検討を依頼したが、JARLの対応は「協力する」に留まっており、日本のアマチュア無線家の総意の検討がなされていないように見えることから、番組がこの問題の本質に迫る』という内容だ。

 

 公開されたポッドキャスト音声は約48分。聴取は下記関連リンクから。Web上のほかiTunesかSticherのリンクからも聴くことができる。

 

 

 

●関連リンク: ハムのラジオ第472回の配信です

 

 

 


feed 【1月16日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.35」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開 (2022/1/16 23:50:40)

アマチュア無線業務日誌の定番ソフト(フリーウェア)として、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。そのWindows版が2021年12月26日に「Ver5.35」としてバージョンアップ(DXエンティティ選択画面の廃止など修正)したが( 2021年12月27日記事 )、今回「その後の進捗状況」として、3日後の2022年1月9日、さらに1月11日→1月12日→1月16日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

12月26日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.35

 

 

 

 JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのWindows版が2021年12月26日に「Ver5.35」としてバージョンアップしたが、今回「その後の進捗状況」として2022年1月9日→1月11日→1月12日→1月16日に「追加・修正ファイル(ベータ版)」が公開(更新)された。

 

 

 

その後の進捗状況(2022/1/16の更新内容)

 

※Ver5.34bに上書きしてください。
※ベータ版(テスト版)につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・MessageBox()は常にスクリーン中央に表示されて操作しにくいので、自作してウインドウ中央に表示させるように変更。
・環境設定の設定3でMessageBoxのフォントサイズを調整できるようにしました。
・JT-Get’sで8Q7/JG1MOUのような場合がBefore表示しなかったので修正。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2022/1/11、1/12の更新内容)

 

※Ver5.34bに上書きしてください。
※ベータ版(テスト版)につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・MessageBox()は常にスクリーン中央に表示されて操作しにくいので、自作してウインドウ中央に表示させるように変更。また、フォントを大きくして見やすくしました。
・環境設定の設定3でMessageBoxのフォントサイズを調整できるようにしました。

 

 

 

 

その後の進捗状況(2022/1/9の更新内容)

 

※Ver5.34bに上書きしてください。
※ベータ版(テスト版)につき、処理方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。

 

 

・MessageBox()は常にスクリーン中央に表示されて操作しにくいので、自作してウインドウ中央に表示させるように変更。また、フォントを大きくして見やすくしました。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.35
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 


feed <コロナ感染急拡大>JARL徳島県支部が1月23日(日)予定の「ハムの集い2021 in とくしま」を5月に延期、沖縄県支部は2月の「沖縄県支部大会(ハムの集い)」を中止 (2022/1/16 22:00:16)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)徳島県支部は2022年1月16日、来週1月23日(日)に開催を予定していた「ハムの集い2021  in とくしま 」を、新型コロナウイルス感染急拡大のため5月15日(日)に延期すると発表した。またJARL沖縄県支部は2月に予定していた「沖縄県支部大会(ハムの集い)」の開催中止を決定した。

 

 

JARL徳島県支部のWebサイトに掲載された発表より

 

 

 JARL徳島県支部は1月16日夜、来週2022年1月23日に小松島市の「みなと交流センター kocolo」での開催を予定していた「ハムの集い2021 in とくしま」(注:2021年度行事なのでこの名称)を、新型コロナウィルスの感染急拡大のため、2022年5月15日に延期することで再調整すると発表した。

 

 

 またJARL沖縄県支部は1月13日、今年2月に県内で開催を予定していた「沖縄県支部大会(ハムの集い)」を新型コロナウイルス感染拡大のため中止すると発表した。

 

JARL沖縄県支部のWebサイトのトップに掲載された発表より

 

 

 いずれも詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・『ハムの集い 2021 in とくしま』の延期について(JARL徳島県支部)
・JARL徳島県支部
・JARL沖縄県支部
・今後のイベント開催について(JARL Web)

 

 

 


feed 新刊情報が上位独占! アマチュア無線専門誌、1位が「HAM world」&2位が「CQ ham radio」--1月9日(日)~1月15日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10 (2022/1/16 9:30:45)

先週のアクセスランキング1位と2位は、2022年1月19日(水)発売のアマチュア無線専門誌2誌が独占した。1位は電波社のアマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2022年3月号に関する情報。特集は「愛機の寿命を延ばしてさらに活用する! オールドリグ復活の技」、注目記事は「ディスプレイもマウスも不要! 無線機からのコマンドでdmonitor運用」など。続く2位は、アマチュア無線界で唯一の月刊誌、CQ出版社の「CQ ham radio」2022年2月号に関する情報。同誌の特集は「まずは使ってみよう! ハムログ活用のススメ」 。別冊付録として「BCLをまるごと楽しむ本2022」が付く。

 

 

電波社「HAMworld 2022年3月号」表紙

「CQ ham radio 2022年2月号」と別冊付録「BCLをまるごと楽しむ本2022」の表紙

 

 

 続く3位は「<代表者の逝去に伴い>奈良県生駒市の無線ショップ『けいはんな通信』が閉店」。奈良県生駒市の無線ショップ「けいはんな通信」が、このほど閉店したことがわかった。2021年12月12日に同店代表者の今西利行氏(JF3LFL)が逝去されたことに伴うもの。同店は「今までアンテナ工事させていただいた方々につきましては、メンテナンスを含め引き続きご対応させていただく予定にしております」と告知。訃報を知り、ショップを利用したことのある多くの無線家たちから、店主との思い出話や感謝の言葉などがSNSを中心にあふれていた。

 

 

けいはんな通信が掲載した告知(けいはんな通信のホームページより)

 

 

 4位は、株式会社マイナビが運営する総合ニュースサイト「マイナビニュース」で、俳優の玉木 宏のインタビュー記事を掲載。この中で、玉木が「2022年はアマチュア無線や無線の資格にチャレンジしたいと思っています」と話し、アマチュア無線家の注目を集めているというニュース。これはオンライン通信資格講座「スタディング」の新CM(あなたの挑戦は?編)に玉木が出演することから、マイナビニュースが同CMの紹介と撮影を終えた本人へのインタビューを行った際、「2022年に挑戦してみたいことは?」と問われた玉木が「いろいろなライセンスは持っていますが、アマチュア無線とか、無線の資格をちょっとチャレンジしたいと思ってますね」と答えたもの。

 

 

俳優の玉木 宏のインタビュー動画がYouTubeのマイナビニュース公式チャンネルで公開された(一部を画像処理しています)

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<特集「オールドリグ復活の技」、注目記事「無線機からのコマンドでdmonitor運用」ほか>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2022年3月号を1月19日(水)に刊行

 

2)<特集は「ハムログ活用のススメ」、別冊付録「BCLをまるごと楽しむ本2022」付き>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2022年2月号を刊行

 

3)<代表者の逝去に伴い>奈良県生駒市の無線ショップ「けいはんな通信」が閉店

 

4)<マイナビニュースに掲載>俳優の玉木 宏「2022年はアマチュア無線の資格にチャレンジしたい」と語る

 

5)<1位は再割当ての関係で3年連続「JJ1」>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2021末」発表

 

6)<トップは11局持ち、続いて9局持ち…>同一コールサインの下で一番局数が多い免許人を独自調査「第11回 全日本局数持ちコンテスト」

 

7)<往年の名機から現行機種まで>無線雑貨の店「HAM-NET」、1月29日(土)と30日(日)の2日間「中古品販売会」を東京・秋葉原で開催

 

8)<免許を受けずに無線航行移動局を開設>東北総合通信局、プロ資格を持つ無線従事者(第三級総合無線通信士)に対して48日間の行政処分

 

9)<除排雪作業車両のドライバーに向けて>北海道総合通信局、アマチュア無線を仕事で使わないなどルール厳守をラジオCMで周知

 

10)【1月12日に更新】アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG Ver5.35」の追加・修正ファイル(ベータ版)を公開

 

 

 


feed 【写真投稿】<髙尾JARL会長、泉田衆議院議員(7K1KJK)らが出席>アマチュア無線で遭難船舶の救助に貢献したJARL会員を連盟表彰 (2022/1/16 8:00:08)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)新潟県支部は2021年1月15日、県内の登録クラブ関係者が出席する「令和3年度 第2回 新潟県支部クラブ代表者会」を長岡市のアトリウム長岡で開催した。この席上、昨年8月21日に新潟県日本海沖で発生した船舶遭難事故の際に、アマチュア無線を使って救助活動に貢献した2名のJARL会員(新潟県支部所属)に対する連盟表彰が行われた。出席者からその模様の写真投稿が届いたので紹介する。

 

 

「令和3年度 第2回 新潟県支部クラブ代表者会」の冒頭で表彰式が行われた(出席者撮影)

 

 

 2021年8月21日、北海道から沖縄へ回航する途中の小型船(9.9トン)が電源故障を起こして新潟県沖の日本海を漂流。唯一の連絡手段となったアマチュア無線で「SOS」を出したものをアマチュア無線家が傍受、船舶と交信して状況確認を行うとともに、警察や海上保安庁に連絡するなど迅速な対応を行い、船舶と乗組員が無事に救助されるという事件があった。

 

 

こちらの記事も参考に(2021年9月7日掲載)
アマチュア無線で「SOS」を偶然キャッチ--河北新報、漂流中の小型船乗組員2名の救助に無線家が連携と伝える

 

 

 遭難発生時、アマチュア無線を通じて船舶の救助に貢献した3名(宮城県/JL7RKY 桜井幸夫氏、新潟県/JJ0SYY 山鳥和彦氏、新潟県/JE0WYH 竹内崇臣氏)は、昨年12月に海上保安庁の新潟海上保安部から表彰を受けているが、JARLも3名が連盟正員であることから、昨年12月13日の文書理事会で「連盟表彰」を行うことを決定。このほど新潟県支部のクラブ代表者会議の会場に同支部所属の山鳥氏と竹内氏を招き、髙尾JARL会長(JG1KTC)が表彰状の贈呈を行った。

 

 

髙尾JARL会長からJJ0SYY 山鳥和彦氏へ表彰状を贈呈(出席者撮影)

 

 

髙尾JARL会長からJE0WYH 竹内崇臣氏へ表彰状を贈呈(出席者撮影)

 

 

 また当日は、7K1KJKのコールサインを持つ新潟県出身の泉田裕彦衆議院議員(国土交通大臣政務官、復興大臣政務官、内閣府大臣政務官)も急遽出席、表彰者への祝辞と「アマチュア無線の今後について」のスピーチを行った。

 

挨拶する7K1KJK 泉田裕彦衆議院議員(出席者撮影)

 

 なおJARLは近く、宮城県支部所属のJL7RKY 桜井氏についても表彰式を行うことを計画している。

 

 

 

●関連リンク:
・JARL新潟県支部
・第58回理事会(文書による)報告/遭難船舶の救助協力による連盟表彰について(JARL Web 会員専用ページ ※要パスワード)
・漂流漁船の位置特定 アマ無線家を表彰 新潟海保 大崎・桜井さんら3人(毎日新聞ニュースサイト地方版2021年12月9日 ※有料記事)

 

 

 


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