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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/5 10:05:31)

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feed <ID-52PLUSの新ファームウェアに対応>アイコム、プログラミングソフトウェア「CS-52PLUS(ID-52PLUS用)」の新バージョンVersion 1.10を公開 (2024/11/23 8:30:09)

アイコム株式会社は2024年11月22日、144/430MHz帯D-STAR対応ハンディ機「ID-52PLUS」「ID-52 PLUS アイコム60周年記念モデル」用プログラミングソフトウェアの新バージョン、Version 1.10を公開した。初期バージョン(Version1.00)からの変更点は「ID-52PLUSのファームウェア Version1.10 に対応」「デジタルレピータセットの選択肢を追加」「レピータリストのインポート機能を改善」「その他、軽微な変更」の4点と発表されている。

 

 

※「ID-52PLUS」「ID-52PLUS アイコム60周年記念モデル」の新ファームウェア Version1.10についてはこちらの記事↓を参照
<iOS端末でのターミナルモード/アクセスポイントモードに対応ほか、機能追加・修正が多数>アイコム、ID-52PLUSの新ファームウェア「Version 1.10」を公開

 

 

 今回発表された内容は次のとおり。

 

CS-52PLUSの新バージョン(Version 1.10)

 

初期バージョンVersion 1.00からの変更点:

 

★ID-52PLUSファームウェア Version1.10 に対応

 

★デジタルレピータセットの選択肢を追加

 

★レピータリストのインポート機能を改善
 レピータリストのインポート時、既存の並び順を残したままインポートできるように対応

 

★その他、軽微な変更

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク: プログラミングソフトウェアダウンロード CS-52PLUS(アイコム)

 

 

 

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feed <iOS端末でのターミナルモード/アクセスポイントモードに対応ほか、機能追加・修正が多数>アイコム、ID-52PLUSの新ファームウェア「Version 1.10」を公開 (2024/11/23 7:00:01)

アイコム株式会社は2024年11月22日、144/430MHz帯D-STAR対応ハンディ機の新製品「ID-52PLUS」「ID-52PLUS アイコム60周年記念モデル」の新ファームウェア「Version 1.10」を同社サイト上で公開した(旧モデルのID-52は対象外)。今回は機能追加として「新しくリリースしたiOSアプリ “RS-MS3I” を使って、iOS端末でのターミナルモード/アクセスポイントモードに対応」と「メモリースコープ機能を追加(メモリーモード/DR機能時)」「デジタルレピータセットの選択肢を追加」「256GBまでのmicroSDXCカードに対応」のほか、5項目の修正や改善と変更が行われている。

 

 

アイコムの新製品「ID-52PLUS」と「ID-52PLUSアイコム60周年記念限定モデル」

 

 

 ID-52PLUS/ID-52PLUS アイコム60周年記念モデルの新ファームウェア公開は2024年7月の発売開始後これが初めてとなる。今回発表された内容は次のとおり。

 

●ID-52PLUS/ID-52PLUS アイコム60周年記念モデルの新ファームウェア(Version 1.10)

 

初期バージョンVersion 1.00からの変更点:

 

★新しくリリースしたiOSアプリ「RS-MS3I」を使って、iOS端末でのターミナルモード/アクセスポイントモードに対応

 

★レピータリストのインポート機能を改善
 レピータリストのインポート時、既存の並び順を残したままインポートできるように対応

 

★メモリースコープ機能を追加(メモリーモード/DR機能時)

 

★デジタルレピータセットの選択肢を追加

 

★256GBまでのmicroSDXCカードに対応
 ※無線機本体で初期化(フォーマット)する必要があります

 

★DVモードで画像伝送受信時に画像が表示されるまでの時間を短縮

 

★DVモードで送信するときにコールサインが空白になる場合があったのを修正

 

★DVモードで送信するときにビット同期信号が想定より短くなっていたのを修正

 

★その他、軽微な変更

 

iOSアプリ「RS-MS3I」。なおアイコムの資料「DVゲートウェイ機能について」には “2024年11月現在、RS-MS3Iで接続ができるのはID-52PLUSだけです” との注意書きがある

 

 

 ID-52PLUSのファームアップは、microSDカードを使用して行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。なおファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。

 

Main CPU:1.10
Sub CPU:1.00
DSP:1.01
GPS:13196
Bluetooth:2.01

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。なお11月23日朝の時点で「RS-MS3I操作説明書」は未掲載となっている。

 

 

 

●関連リンク:
・ID-52PLUS ファームウェア ダウンロード(アイコム)
・ID-52PLUS 仕様変更のお知らせ(アイコム)
・DVゲートウェイ機能について(アイコム)
・iOSアプリ RS-MS3I(APP Store)

 

 

 

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feed 【対象品目リスト掲載】第一電波工業、アンテナや周辺機器、ケーブルなど一部製品の価格を2024年12月1日から改定 (2024/11/23 1:30:24)

「ダイヤモンドアンテナ」のブランドで知られる第一電波工業株式会社は2024年11月10日、モービル用アンテナ、固定用アンテナ、周辺機器、ケーブル類などの一部製品(297品目)と補修部品の価格を12月1日から改定することを同社公式サイトで告知した。対象となる製品の 改定価格一覧表は同社サイト内で公開されている。

 

 

同社の告知より

 

 

 同社製品の一部価格改定は2023年4月(196品目)以来となる。今回はハンディ機用アンテナのRH/SRH/RHMシリーズは1商品を除いて改定対象から外れ、また直流安定化電源の各製品も据え置かれた。公開された「価格改定製品一覧表」を下記に掲載する。なお 価格表記はすべて「税抜き」 である点に注意が必要だ。

 

 なおリスト中の一部商品は「定価」と「新定価」に同じ値段が表記されているが、hamlife.jpが販売店筋から得た情報によると、これは第一電波工業から無線ショップへの “卸価格” が改定(値上げ)されるもので、定価自体は変わらないがショップ店頭での実売価格(値引き後)が変わる可能性が高いという。最近は他メーカーの一部製品でも、“定価(メーカー希望小売価格)は変えないが、卸価格を改定する” という事例があるという。

 

 

 

 

 

 

 上記リストにある商品の価格は2024年12月1日から改定される。無線ショップによっては旧価格での受注を早めに締め切るところもあるので、購入したい同社製品がある場合は、早めにショップでの確認・商談をお勧めする。

 

 

 

●関連リンク:
・製品・補修部品価格一部改定のお知らせ(第一電波工業)
・価格改定製品一覧表 PDF (第一電波工業)

 

 

 

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feed <256GBまでのmicroSDXCカードに対応、ビット同期信号の修正、軽微な変更>アイコム、ID-50の新ファームウェア「Version 1.05」を公開 (2024/11/22 18:30:41)

アイコム株式会社は2024年11月22日、144/430MHz帯D-STAR対応ハンディ機「ID-50」の新ファームウェア「Version 1.05」を同社サイト上で公開した。今回の新ファームでの変更点は「256GBまでのmicroSDXCカードに対応」「DVモードで送信するときにビット同期信号が想定より短くなっていたのを修正」「その他、軽微な変更」の3項目と発表されている。

 

 

 

 

 

 ID-50の新ファームウェア公開は2024年4月25日のVersion1.04以来となる。今回発表された内容は次のとおり。

 

●ID-50の新ファームウェア(Version 1.05)

 

Version 1.04からの変更点:

 

★256GBまでのmicroSDXCカードに対応
 ※無線機本体で初期化(フォーマット)する必要があります

 

★DVモードで送信するときにビット同期信号が想定より短くなっていたのを修正

 

★その他、軽微な修正

 

 

 ID-50のファームアップは、microSDカードを使用して行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。なおファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。

 

Main CPU: 1.05
DSP : 1.01
GPS: 13196

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

 

●関連リンク: ID-50ファームウェアダウンロード(アイコム)

 

 

 

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feed <256GBまでのmicroSDXCカードに対応、不具合修正、軽微な変更>アイコム、ID-52の新ファームウェア「Version 1.26」を公開 (2024/11/22 17:30:41)

アイコム株式会社は2024年11月22日、144/430MHz帯D-STAR対応ハンディ機「ID-52」(※ID-52PLUSは除外)の新ファームウェア「Version 1.26」を同社サイト上で公開した。今回の変更点は「256GBまでのmicroSDXCカードに対応」「DVモードで送信するときにビット同期信号が想定より短くなっていたのを修正」「その他、軽微な変更」の3項目と発表されている。

 

 

 

 

 ID-52の新ファームウェア公開は2023年8月4日のVersion 1.25以来となる。今回発表された内容は次のとおり。

 

●ID-52の新ファームウェア(Version 1.26)

 

Version 1.25からの変更点:

 

★256GBまでのmicroSDXCカードに対応
 ※無線機本体で初期化(フォーマット)する必要があります

 

★DVモードで送信するときにビット同期信号が想定より短くなっていたのを修正

 

★その他、軽微な修正

 

 

 ID-52のファームアップは、microSDカードを使用して行うことができる(取扱説明書で確認のこと)。なおファームウェア書き換え後はバージョン情報の数字が次のように表示されるという。

 

Main CPU:1.26
Sub CPU:※製品の出荷時期により、1.00または1.01
DSP:1.05
GPS:13196
Bluetooth:※製品の出荷時期により、1.12または2.01

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・ID-52 ファームウェア ダウンロード

 

 

 

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feed <第3特集は「BCLラジオ新時代」>三才ブックスが月刊「ラジオライフ」2025年1月号を刊行 (2024/11/22 12:05:20)

株式会社三才ブックスは11月25日(月)に月刊誌「ラジオライフ」2025年1月号を刊行する。今号の第3特集は「BCLラジオ新時代」。また「ハンディ機 受信機&無線機 エアーバンド受信インプレ」では八重洲無線のVX-6を取り上げている。価格は950円(税込み)。

 

 

月刊「ラジオライフ」2025年1月号表紙

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスが刊行している月刊誌「ラジオライフ」は1980年の創刊で2025年1月号は通巻527号となる。今号のおもな無線関連の記事は次のとおり。

 

 

<第3特集>12月17日はBCLの日「BCLラジオ新時代」

 BCLブームの頃、若きBCLたちに慕われた故・山田耕嗣先生の誕生日、12月17日は「BCLの日」。山田先生が他界されて16年が経ち、BCLの世界は激動の新時代へ。でも、変わらないのはBCLを趣味とする人の気持ちだ。本特集では、BCLのHOTなニュースをお届けしよう!

 

★山田耕嗣先生に届いたベリカード
★最新スマートラジオの受信性能をBCL視線で検証「LC90のBCLラジオ性能は!?」
★技適を取得してスマートラジオ機能をフル活用「LC90ネットラジオ操作ガイド」
★日本仕様の「Jあり」がラインアップされた高級機「ATS-909X2J比較リポート」
★レトロなデザインに多彩な機能が満載「ZWS-C919の実力チェック」
★2024年の話題から2025年を見据える「短波BCLの最新動向」
・ハムフェア特番を放送した日本語放送
・BCLの代名詞だった大規模短波局の凋落
・サイクル25の活発な太陽活動は続く
・小規模短波局の開局や既存局の強化や復活も
・『World Radio TV Handbook』の2025年版が発売
・BCL機材~注目のSDR受信機2機種が登場
・激動する2025年のBCL界はどうなるか?

 

 

<ハンディ機 受信機&無線機 エアーバンド受信インプレ

・VXシリーズ最後の1台の受信性能は!?
 八重洲無線 144/430MHz帯無線機「VX-6」

 

<IC-R15で聞くエアーバンド>

・06便 TWRの使用周波数を消去法で探し出す

 

RLエアーバンド インフォメーション>

・航空自衛隊 令和6年度 千歳のまちの航空祭リポート

 

<おもしろ無線受信報告所>

・レジャー/東西2大テーマパークの無線
 乗り鉄受信で路線のチャンネルを現地調査

 

JJ1YQF女子部 早坂香澄の無線伝心>

・駅前QRVデーから公園でアイボールQSO

 

工作チャレンジ>

・アンプ、発振、逓倍の3つの回路で構成するシンプルな送信機「51.2MHzトランスミッタ」

 

 

↓この記事もチェック!
<Kindleや楽天koboほか、読み放題も…>配信スタート! ヤバかった時代(1980年代&1990年代)の月刊誌「ラジオライフ」が電子書籍で蘇る

 

 

 月刊「ラジオライフ」2025年1月号の購入は、下記のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

 

●関連リンク: 三才ブックス

 

 

 

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feed <「ハムフェア2024」の参考出品がついに市販!>アイコム、ブラック液晶採用の144/430MHz帯FMモービル機「IC-2730B」「IC-2730DB」を新発売 (2024/11/22 11:30:56)

アイコム株式会社は2024年11月22日、今年8月の「ハムフェア2024」で参考出品を行った、ブラック液晶採用の144/430MHz帯FMモービル機「IC-2730B(20Wタイプ)」と「IC-2730DB(50Wタイプ)」を2024年12月下旬から発売すると発表した。メーカー希望小売価格(税込み)は従来モデルのIC-2730/2730Dよりも3,300円~2,200円高くなり、IC-2730Bが69,080円、IC-2730DBは73,480円。

 

 

 

 

 アイコム株式会社のニュースリリースから一部抜粋で紹介する。

 


 

ロングセラーの車載用FM(アナログ)トランシーバーにブラックの液晶を採用したBlack Edition
「IC-2730B/IC-2730DB」が登場

 

アイコム株式会社は、ロングセラーモデルIC-2730/2730DのBlack Edition(ブラックの液晶カラー)となる、アマチュア無線用の144/430MHzデュアルバンドFMトランシーバーIC-2730B/IC-2730DBを発売します。

 

50Wのハイパワーモデルをラインナップ、優れた操作性を実現するBluetooth対応、2波同時受信など充実した機能で、モービルユーザーから高い評価を得ているIC-2730/IC-2730D。この人気モデルに、ブラックの液晶カラーを採用したBlack EditionのIC-2730B/IC-2730DBが新登場。これにより、好みや車内のイメージ、運用環境に合わせて、液晶カラーを選ぶことが可能になりました。

 

従来機と同様の優れた操作性と機能で、快適なモービル運用を実現することはもちろん、ブラックの液晶画面で、車内の演出もお楽しみいただけます。

 

 

 

<おもな特長>

 

・液晶カラーにブラックを採用したBlack Edition

 

・V/Uとも50W出力(IC-2730DB)を実現

 

・各種操作が可能なBluetoothヘッドセットVS-3(オプション)に対応(オプションのBluetoothユニットUT-133も必要)

 

・同一バンド2波同時受信機能、2バンド独立ダイヤル方式を採用

 

・多機能マイクロホンHM-207を標準装備

 

・車内への設置を容易にする吸盤タイプのマウントベースMBF-1(オプション)に対応(オプションのコントローラーブラケットMBA-5も必要)

 

 

吸盤タイプのマウントベースMBF-1(オプション)に対応

アイコムのPDF版カタログより

アイコムのPDF版カタログより

 


 

 

IC-2730Bはこちらの記事も参考に
【ハムフェア2024】<動画リポートも公開中>アイコム、144/430MHz帯FMモービル機「IC-2730B」を参考出品

 

 

 

●関連リンク:
・ロングセラーの車載用FM(アナログ)トランシーバーに、ブラックの液晶を採用したBlack EditionのIC-2730B/IC-2730DBが登場(アイコム ニュースリリース)
・IC-2730/2730B製品情報(アイコム)
・IC-2730/2730B PDFカタログダウンロード(アイコム)

 

 

 

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feed <今週の活動報告>アマチュア無線番組「QSY」、第215回放送をポッドキャストで公開 (2024/11/22 8:30:47)

神奈川県横須賀市にあるコミュニティFM放送局「FMブルー湘南(横須賀エフエム放送株式会社、JOZZ3AD-FM、空中線電力20Wほか)」では、2017年4月からアマチュア無線家向けの番組「QSY」をオンエアーしている。放送は毎週金曜日の22時から30分間だが、新たな内容の番組は第1・3・5金曜日に流され、第2・第4金曜日は前週の再放送という形式だ(2017年7月から)。放送音声は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されている。

 

 

 

 2024年11月15日の第215回放送はJH1OSB 小濱氏が体調不良で収録を欠席したため、前半・後半ともJK1BAN 田中氏が「今週の活動報告」を行った。内容は前半がリスナーからのメール紹介2件(6エリアのコールサイン再割り当てとシニアの生活、「東海ハムの祭典」の講演で知った「電波利用 電子申請・届出システムLite」リニューアルについて)。
 後半はリスナーからのメール紹介(毎週日曜夜の「KTWRフレンドシップラジオ」の日本語放送について)と、田中氏の活動報告(金沢市の合同庁舎で見かけた大きなディスコーンアンテナについて)。番組エンディングでもリスナーからのメール紹介(移動運用中の職質体験)だった。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QSY 第215回放送
・QSY Facebookページ
・QSYゆるーく無線を楽しむ(YouTube)
・QSY 番組案内ページ

 

 

 

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feed 【動画あり】<デジタル簡易無線機を使って交信体験>奈良テレビ、大規模災害時の連絡手段に備えて地元の中学生が参加した「電波教室」に密着 (2024/11/21 18:00:30)

奈良テレビ放送(TVN)は、2024年11月14日に放送したニュース番組の中で「大規模災害に備えて 中学生が無線機の使い方をマスター!」と題し、南海トラフ地震などの大規模な災害に備えた“電波教室”の様子を報じた。この電波教室は総務省近畿総合通信局の協力で、奈良県吉野郡下北山村の地元中学生が参加。番組では「非常時にはスマートフォンよりも安定した連絡が可能な、無線機の役割が重要となる」として、アイコム製の351MHz帯デジタル簡易無線機(登録局)を使った交信体験などの様子を紹介している。番組で放送された動画(1分26秒)が「奈良テレビNEWS公式YouTubeチャンネル」で公開され話題になっている。
※動画の公開期間が短いため早めのチェックをおすすめします。

 

 

「奈良テレビNEWS公式YouTubeチャンネル」の画像から

「奈良テレビNEWS公式YouTubeチャンネル」の画像から

 

 このニュース番組では「下北山村などの山間地域では、都市部からのアクセスが限られることなどから、避難誘導や救助活動における連絡を、地域の住民が自分たちで行うことが必要になると予想されています」として、参加した中学生が電波についてや無線機の使い方、交信方法などの説明を受けたあと、校舎内を移動しながらの実際に交信を体験した。

 

 一般的な無線通信は、電話のように同時に音声のやりとりはできないため、トークスイッチ(PTT)を押して話すというタイミングが合わず苦労したようだが、「すぐに慣れ、使い方をマスターしていました」と伝えていた。

 

 

「奈良テレビNEWS公式YouTubeチャンネル」の画像から

「奈良テレビNEWS公式YouTubeチャンネル」の画像から

「奈良テレビNEWS公式YouTubeチャンネル」の画像から

「奈良テレビNEWS公式YouTubeチャンネル」の画像から

「奈良テレビNEWS公式YouTubeチャンネル」の画像から

「奈良テレビNEWS公式YouTubeチャンネル」の画像から

 

 

 番組の最後に、総務省近畿総合通信局の藤田局長がインタビューに答えている。

 

 

「奈良テレビNEWS公式YouTubeチャンネル」の画像から

 

 

●大規模災害に備えて 中学生が無線機の使い方をマスター!(奈良テレビNEWS公式YouTubeチャンネル)
※画面をクリックするとスタートします。

 

 

 

●関連リンク:
・大規模災害に備えて 中学生が無線機の使い方をマスター!(TVN NEWS/奈良テレビ放送)
・大規模災害に備えて 中学生が無線機の使い方をマスター!(奈良テレビNEWS公式YouTubeチャンネル)

 

 

 

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feed <50余年にわたりマイクロ波などの関連パーツを扱う老舗ショップ>セブロン電子(大阪府和泉市)が2024年12月31日に閉店&ホームページ閉鎖を告知 (2024/11/21 12:05:17)

高周波部品、衛星放送機材関連、マイクロ波&ミリ波関連を取り扱う大手ショップとして知られるセブロン電子(大阪府和泉市)が、2024年12月31日をもって閉店することがわかった。2025年1月1日からは、同ショップのホームページはトップページのみの表示となり、2025年6月ごろには完全に閉鎖するとしている。「50余年もの長期にわたり皆様にご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます」「商品在庫もほぼ残っていませんので、ご期待に添えず申し訳ありません」と案内している。

 

 

 

 

 月刊誌「ラジオライフ」などで衛星受信ブームが起きた1990年代、入手が難しかった衛星放送機材やマイクロ波関連のパーツが入手できることで知られていた、大阪・セブロン電子。店舗も大阪・日本橋の電気街からほど近い場所(浪速区)にあったことから、マイクロ波関係で経験豊富な店主の三上さん(JA3BMH)を訪ねて、相談した経験のある愛好者も少なくないだろう。

 

 現在は大阪府和泉市に店舗を移し、通信販売を中心に営業を行っていたが、「2024年12月31日(火)をもって、セブロン電子は閉店する運びとなりました」という突然の告知があった。

 

 

2024年11月20日に、セブロン電子のホームページで「閉店のお知らせ」の告知があった

 

 

 詳しくは記事下の「関連リンク」から確認してほしい。

 

 

 

●関連リンク: セブロン電子

 

 

 

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