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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/11/30 10:35:23)

現在データベースには 7489 件のデータが登録されています。

feed <九州総合通信局の講演あり>JARL長崎県支部、11月16日(日)に「アマチュア無線の祭典(ハムの集い)」を長崎市で開催 (2025/11/13 10:30:11)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)長崎県支部は、2025年11月16日(日)に長崎市の長崎市科学館で「アマチュア無線の祭典(ハムの集い)」を開催する。詳細は同支部のホームページで下記のように発表されている。

 

 

 

★JARL長崎県支部「アマチュア無線の祭典(ハムの集い)」

 

◆日時: 2025年11月16日(日)10:00~15:00

 

◆場所: 長崎市科学館
 (長崎市油木町7-2 カーナビ設定用電話番号 095-842-0505)
  https://www.nagasaki-kagakukan.jp/

 

◆アクセス:
  電車→ 長崎駅から路面電車(赤迫行き)乗車 大橋電停下車、徒歩約10分
  車→ 長崎自動車道(多良見IC)から長崎バイパスを昭和町方面出口へ、大橋交差点右折
    ※駐車場は9時開場
  アクセスマップ https://www.nagasaki-kagakukan.jp/access.html

 

◆内容:
 10:00 開会
    各クラブの活動展示
    個人局の作品展示
    ジャンク市 15:00まで
 11:00 各クラブのプレゼンテーション
 12:00 昼休み
 13:00 講演「新電子申請システムのアカウント手続きについて」
       講師 九州総合通信局 猪俣浩昭氏
 14:00 JARL永年継続会員の表彰、第39回長崎県非常通信訓練コンテスト表彰
 15:00 閉会

 

◆その他:
 弁当注文は11/10で締切済
 ブース出展者は13件です。多数のご来場をお待ちしています。

 

 詳細は下記関連リンクで確認のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・アマチュア無線の祭典(ハムの集い)(JARL長崎県支部)
・JARL長崎県支部

 

 

 

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feed <50MHz帯の電信電話で競う!コンテスト案内ページを新設>11月16日(日)13時から2時間、APOLLO HAM CLUB主催「第42回 多摩川コンテスト」開催 (2025/11/13 10:00:34)

2025年11月16日(日)13時から14時59分59秒までの2時間にわたり、APOLLO HAM CLUB主催「第42回 多摩川コンテスト」が、国内のアマチュア局、SWLを対象に50MHz帯の電信と電話で開催される。部門は「流域内電信」「流域内電信電話」「流域外電信」「流域外電信電話」「SWL」の5つで、流域内は「多摩川に接する市区町」、流域外は「流域内以外の地域」としてる。書類提出(JARL形式のもの)は電子メールのみに限られる。各部門の優勝者には表彰楯が贈られる。なおこれまで同コンテストの案内を行っていたAPOLLO HAM CLUBのホームページが消滅し、新たに別のURLアドレスで「多摩川コンテストのページ」が設けられたので注意しよう。

 

 

 

 

 コンテストの呼び出しは、CWが「CQ TA TEST」、電話が「CQ多摩川コンテスト」。参加部門は「流域内電信」「流域内電信電話」「流域外電信」「流域外電信電話」「SWL」の5つ。なおSWLは「流域内」「流域外」の区別は行わない(流域内は「多摩川に接する市区町」)。

 

 ナンバー交換は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「主催者が定めた市区町等略符号」。

 

 得点はCWが3点、電話が2点。同一の呼出符号局とは全モードを通じて、最初の交信のみを得点とする。また流域外同士の交信も得点計上できるが、必ず全体で1局は流域内との交信を含むこと(SWLは受信を含むこと)。

 

 マルチは、異なる多摩川に接する市区町の22マルチ、および流域外の1マルチ(流域外も1マルチとしカウント)で、最大23マルチとなる。

 

 ログの提出は12月3日(火)まで(電子メールのみ)。詳しくは記事下の「関連リンク」から「第42回 多摩川コンテスト」規約を確認してほしい。

 

 

「第42回 多摩川コンテスト」の規約

 

 

●関連リンク:
・第42回 多摩川コンテスト規約(PDF形式)
・多摩川コンテストのページ

 

 

 

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feed <特集は「アンテナやタワーの管理と保険加入」>アマチュア無線番組「QRL」、第702回放送をポッドキャストで公開 (2025/11/13 8:30:14)

東京都西東京市にあるコミュニティFM放送局「FM西東京(JOZZ3AU-FM、84.2MHz 出力20W)」は、2011年4月7日からアマチュア無線に特化した情報番組「QRL」をスタートし、毎週木曜日の23:30から30分間オンエアーしている(開始当初は隔週放送で翌週は再放送。番組は2017年6月にリニューアルが図られた)。放送内容は後日ポッドキャストとしてWebサイトで公開されており、このほど2025年11月6日夜に放送した第702回がアップされた。

 

 

 

 2025年11月6日の第702回放送の特集は「アンテナやタワーの管理と保険加入」。アマチュア無線に欠かせないアンテナやアンテナタワーの管理、定期的なメインテナンスの重要性と。JARLが会員向けに提供している「アンテナ第三者賠償責任保険」の2026年分の加入が12月1日まで受付中であることを案内した。

 

 番組の聴取は下記関連リンクから。Web上またはダウンロード(MP3形式)で利用できる。

 

 

 

●関連リンク:
・QRL For Amateur Radio Station 第702回放送
・QRL Facebookページ

 

 

 

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feed <免許を受けずに船舶用レーダーを設置>四国総合通信局、自己の操船する漁船に不法無線局を開設していた容疑で愛媛県新居浜市在住の男(64歳)を摘発 (2025/11/12 18:00:56)

11月12日、四国総合通信局は海上保安庁第六管区海上保安本部今治海上保安部新居浜海上保安署と共同で、同保安署管轄海域において船舶に開設した不法無線局の取り締まりを行い、無線局免許を受けず自己の操船する漁船に船舶用レーダーを設置し、不法無線局を開設した容疑で、愛媛県新居浜市在住の男(64歳)を電波法違反容疑で摘発した。

 

 

 

 

 

 

四国総合通信局が発表した内容は次のとおり。

 

 

 四国総合通信局は、令和7年11月12日、第六管区海上保安本部今治海上保安部新居浜海上保安署と、同保安署管轄海域において、船舶に設置された不法無線局の共同取り締まりを実施し、1名を電波法違反の容疑で摘発しました。

 

【摘発した電波法違反の概要】

 

被疑者: 愛媛県新居浜市在住の男性(64歳)
容疑の概要: 不法無線局の開設(船舶用レーダーの設置)
 自己の操船する漁船に、無線局免許を受けずに船舶用レーダーを設置し、不法無線局を開設した容疑。

 

 

 

【参考】電波法関係条文(抜粋)

 

(無線局の開設)
第四条
 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)

 

(罰則)
第百十条
 次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、一年以下の拘禁刑又は百万円以下の罰金に処する。
一 第四条の規定による免許又は第二十七条の二十一第一項の規定による登録がないのに、無線局を開設したとき。
二~十二(略)

 

 

 

 

 四国総合通信局は「クリーンな電波利用環境を維持するため、今後も捜査機関と共同で不法無線局の取り締まりを実施していく方針です。」と説明している。

 

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「免許をもっていても電波法違反です」と明記>総務省、「アマチュア無線は仕事に使えません!」ページ開設&リーフレット作成

 

 

 

<取り締まり対象者を明確化>総務省がアマチュア局の免許人(約35万通)に注意喚起ハガキ「-重要- アマチュア無線は仕事に使えません!」を送付

 

総務省は社団局も含めすべてのアマチュア局の免許人に対して、「アマチュア無線をご利用の皆さまへ、大事なお知らせがあります」というハガキを送付した

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・四国総合通信局 不法無線局開設の容疑者を摘発≪今治海上保安部新居浜海上保安署と共同取締りを実施、1名を電波法違反容疑で摘発≫
・海上保安庁今治海上保安部

 

 

 

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feed <今回から「希望小売価格」の設定なし!では実売価格は?>アイコム、HF+50MHz帯トランシーバー「IC-7300MK2」を11月下旬から発売 (2025/11/12 14:15:34)

アイコム株式会社は2025年11月12日、今年の「ハムフェア2025」で初お披露目したHF+50MHz帯のオールモードトランシーバー「IC-7300MK2」を正式発表した。発売開始は11月下旬を予定している。なお発表されたニュースリリースやカタログ、公式サイトにIC-7300MK2のメーカー希望小売価格は記載されていない。同社に確認したところ “今回から価格の設定を見直し、今後は希望小売価格等を設定しないこととなりました” との回答があったので、hamlife.jpでは無線ショップに実売価格を取材した。

 

 

アイコムの新製品「IC-7300MK2」

アイコムの新製品「IC-7300MK2」背面

 

 

 まず、最も気になるIC-7300MK2の実売価格だが、無線ショップに取材したところ、100Wタイプの「IC-7300MK2」、50Wタイプの「IC-7300MK2M」、10W(50MHz帯20W)の「IC-7300MK2S」とも共通で “ 税込 185,900円 (税抜 169,000円)” を予定とのことだった(ショップによって多少の変動はあるかもしれない)。

 

 これまでIC-7300で設定していたメーカー希望小売価格(税込 153,780円)やショップでの実売価格(税込13万円前後)と比較すると、IC-7300MK2はかなり値上がりした印象がある。その分、IC-7300MK2は細部までブラッシュアップが図られ、エントリー機を超えた機能・性能を有しているのはハムフェア会場での展示や各イベントでのプレゼンテーションで周知の通りだろう。

 

 以下、アイコムのプレスリリースから抜粋(一部補記)で紹介する。

 


 

累計出荷台数10万台を突破した人気モデルが機能強化でリニューアル
HF+50MHzオールモードトランシーバー「IC-7300MK2」を発売

 

HF+50MHz<SSB/CW/RTTY/AM/FM>トランシーバー
・IC-7300MK2(100Wタイプ)
・IC-7300MK2M(50Wタイプ)
・IC-7300MK2S(10Wタイプ)

 

 アイコム株式会社(本社:大阪市平野区)は、HF+50MHzアマチュア無線用トランシーバーIC-7300MK2を11月下旬に発売します。2024年に累計出荷台数10万台を突破した、ベストセラートランシーバーIC-7300のリニューアルモデルです。

 

 IC-7300は、日本で初めて「RFダイレクト・サンプリング方式」を採用したアマチュア無線機です。回路構成の簡素化により、小型化・高性能化に成功。コスト面で高級機にしか搭載できなかった機能・性能も備えました。現在も、HFビギナーからベテランまで幅広く愛用いただいています。

 

 IC-7300MK2は、ユーザーから評価の高いIC-7300の機能・性能を受け継ぎながら、新たな機能を実装しています。欧文のデコーダーだけでなく、アマチュア無線機で初となる和文のCWデコーダーを搭載し、CW初心者の運用をサポート。また、国内初のHDMI端子による外部ディスプレイ出力で、大画面での情報表示を実現します。そのほか、LANポートやUSB Type-C端子、受信専用アンテナ端子を採用、CWモード時に目的信号の了解度を向上させるAPF(オーディオピークフィルター)機能も装備しています。

 

 さらに、従来機から性能面も進化しています。RMDRは約113dB(代表値)と従来機から12dB向上。送信波のフェーズノイズもIC-7300比で約12dBの改善を達成しています。また、発熱を低減することで、安定した長時間運用が可能になりました。待受時の消費電流も、従来機と比較して、0.9A→0.7Aに軽減しています。

 

 ユーザーのニーズに応えて進化したHFトランシーバーIC-7300MK2。新たに搭載した機能が、さらに楽しく快適なHF運用を創出します。

 

<おもな特長>

 

・欧文のCWデコーダーだけでなく、アマチュア無線機で初(主要アマチュア無線メーカーとして)の和文CWデコーダーを搭載(※受信状況等により正確にデコードできない場合があります)

 

・国内初、HDMIの外部ディスプレイ出力端子を搭載し、大画面での情報表示を実現

 

・LANポート(サーバーPC機能)を搭載することで、シンプルなシステムでリモート運用が可能

 

・USB Type-C端子を採用。1つの端子で、2つのシリアルポートに対応

 

・受信用アンテナが接続可能な、RX-ANT IN/OUT端子(SMA型)を装備

 

・目的信号の了解度を向上させるAPF機能を搭載

 

・従来機からRMDR/フェーズノイズ特性が共に約12dB向上(14.2MHz、CW、IF BW 500Hzで2kHz離調時)

 

・発熱を低減することで、安定した長時間運用が可能。省エネも実現

 

<発売時期>
2025年11月下旬予定

 

<日本語版カタログ>

 

 

 

 

 

 

 


 

 なお無線ショップへ取材したところによると、IC-7300MK2の初回入荷は「順調なら11月22日(土)頃を予定」とのことだった。

 

 IC-7300MK2の詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

こちらの記事も参考に↓
【ハムフェア2025】<人気HF機がさらに進化>アイコム、HF/50MHz帯トランシーバー「IC-7300MK2」を発表

 

 

 

●関連リンク:
・累計出荷台数10万台を突破した人気モデルが機能強化でリニューアル。 HF+50MHzオールモードトランシーバーIC-7300MK2を発売(アイコム ニュースリリース)
・製品情報 IC-7300MK2(アイコム)
・IC-7300MK2 PDF版カタログ・取扱説明書ダウンロード(アイコム)

 

 

 

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feed <「無線局免許状等のデジタル化等」「アマチュア無線のデジタル通信」の講演あり>JARL広島県支部、「2025広島県支部ハムの集い・支部大会」を11月16日(日)に呉市で開催 (2025/11/12 11:30:21)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)広島県支部は2025年11月16日(日)に呉市のグリーンヒル郷原で「2025広島県支部ハムの集い・支部大会」を開催する。詳細は同支部のWebサイトで下記のように発表されている。

 

 

★JARL広島県支部主催「2025広島県支部ハムの集い・支部大会」

 

◆日時: 2025年11月16日(日) 10:00~16:00

 

◆場所: グリーンヒル郷原
 三呉市郷原野路の里2-3-1 カーナビ設定用電話番号 0823-77-1025 
  https://greenhillgouhara.sakura.ne.jp/index2.html

 

◆アクセス:
 ・東広島呉自動車道 郷原ICから約5km 
 ・JR呉線「呉」駅から広電バスで約50分「グリーンヒル郷原」下車すぐ
  (便数が少ないです)
 ・「郷原」バス停から徒歩1km
 マップ→ https://maps.app.goo.gl/SpeaddrZrMJrCwer8

 

◆おもな内容:

 

①10:00~ 開会
 支部長挨拶
 来賓ご祝辞
②支部からのご報告
 令和6年度行事執行状況報告
 令和6年度決算報告
 令和7年度行事執行状況報告
 令和7年度予算執行状況報告
 第14回定時社員総会報告
③第33回 広島WASコンテスト表彰
 開催から期間が経過するため、資料への掲載と発表を行います。

 

【講演】
・10:40~ 総務省中国総合通信局 電波利用企画課 課長 植野智興 氏
 「無線局免許状等のデジタル化等について」
・13:00~ JR4DHK 山本政彦 氏
 「アマチュア無線のデジタル通信について」

 

【ブース出展など】
 ・アイコム株式会社
 ・八重洲無線株式会社
 ・コメット株式会社
 ・第一電波工業株式会社
 ・株式会社西日本電子
 ・一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)
 ・総務省中国総合通信局
 ・松本無線パーツ株式会社
 ・広島県アマチュア無線赤十字奉仕団
 ・JA4OEL局

 

【JARL関連コンテンツ】
 ・JARL入会、継続会費受付
  会場での入会は入会金が免除されるほか粗品を進呈。現金のみの取り扱いになることをご了承ください。
 ・QSLカード転送受付
  こちらの「 QSLカードをまとめる順番 」をご覧になり、整理してお持ちください。

 

◆その他:
・駐車場は乗用車で200台と余裕があります。すべて平面駐車場ですので、大きいアンテナが付いていても大丈夫です
・夜間(営業時間外)は施錠されるため車中泊による前泊はできません
・来場時にコールサイン・お名前・郵便番号のご記入と、名札の作成をお願いします。JARLの3年会費を支払った際にもらえる会員証や自作の名札をお持ちの場合はそちらをご利用ください。
・会場で JARL入会・継続の手続き をされる場合は、できるだけお釣りのいらないよう準備をお願いします。

 

 詳細、問い合わせ先などは下記関連リンク参照。

 

 

 

●関連リンク: 2025広島県支部ハムの集い・支部大会(JARL広島県支部)

 

 

 

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feed <2週間前の「電話の部」に続けて>JARL北陸地方本部、11月15日(土)21時から18時間にわたり「JA9コンテスト HF 2025(電信の部)」開催 (2025/11/12 10:00:42)

2025年11月2~3日に行われた「電話の部」に続き、11月15日(土)21時から17日(日)15時までの18時間にわたり、JARL北陸地方本部主催の「JA9コンテスト HF 2025(電信の部)」が国内のアマチュア局を対象に1.9/3.5/7/14/21/28MHz帯で開催される。「登録クラブ対抗部門は、常置場所を問わず9エリアで運用した局の得点のみ有効とする。9エリア局の他エリアからの運用得点は無効とする」と案内している。

 

 

 

 

 交信対象は9エリアの局がすべての局、その他の局が9エリアの局で、呼び出し方法は「CQ TEST」、または「CQ JA9TEST」。参加部門は「シングルオペレーターシングルバンド(S19/S35/S7/S14/S21/S28)」「シングルオペレーターマルチバンド(SM/2バンド以上の交信必要)」「マルチオペレーターマルチバンド(MM/2人以上のOPによる2バンド以上の交信必要)」「北陸地方登録クラブ対抗(サマリーシートに登録クラブ名または登録番号の記載必要)」。

 

 ナンバー交換は、9エリアの局が「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡番号」、そのほかのエリア局は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県番号、北海道の地域番号、小笠原の番号」となる。

 

 マルチプライヤーは、9エリアから運用する局異なる9エリアの市郡、都府県、北海道の地域、小笠原の番号で、そのほかの局は異なる9エリアの市郡番号。総得点は、各バンドの得点の合計×各バンドのマルチプライヤーの合計。

 

 ログの締め切りは12月6日(土)24時まで(郵送の場合は当日消印有効)。紙ログの場合は、JARL制定のログ・サマリーシートに準ずるものに記入のこと。1バンド100局を超える場合はデュープチェックリストの添付が必要になる。電子ログは、JARLコンテスト電子ログサマリー(R1.0)で作成したサマリーシートを使用。

 

 詳細は記事下の関連リンクから「JA9コンテスト HF 2025(電信の部)規約」で確認してほしい。

 

 

「JA9コンテスト HF 2025(電信の部)」の規約

 

 

●関連リンク:
・JA9コンテスト HF 2025規約(PDF形式)
・北陸地方本部主催のコンテスト
・JARL北陸地方本部

 

 

 

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feed <無線局免許状の完全デジタル化について>OMのラウンドQSO、第491回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2025/11/12 8:30:15)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年11月9日(日)21時30分からの第491回放送。前半は中島氏が「子供がクレーンゲームで取ってプレゼントしてくれた」という屋内専用ドローン(カメラ搭載)の利用法について。海老澤氏は室内でドローンを飛ばして天井の蛍光灯を割ってしまった経験を話した。

 

 後半のJARDコーナーは、JARD保証事業センターの齋藤氏が登場。10月1日の電波法令の改正によってアマチュア局の開局や再免許時の申請手数料が変更(電子申請の場合は値下げ)になったことや、無線局免許状が完全デジタル化されたことを説明した。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <特集「多機能コンパクト機運用法」、第2特集「ドローンで空撮」ほか>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2026年1月号を11月19日(水)に刊行 (2025/11/11 18:00:24)

アマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2026年1月号が、11月19日(水)に株式会社電波社から刊行される。特集は「多機能コンパクト機運用法、ヤエス FTX-1&アイコム IC-705」、第2特集「高所のアンテナ点検もできる!? ドローンで空撮」で、そのほか「アンテナ設置の鉄則、『QUICK14-50』を外付けATUCG3000で試す」「特小とデジコミ無線間で交信可能に! 無線機の中継装置」「クランプコアの効果を実感できる使い方とノイズ除去の実例」など、今号も盛りだくさんな内容となっている。価格は1,320円(税込み)。

 

 

「HAM world 2026年1月号」の表紙

 

 電波社の「HAM world」は同社の月刊誌「ラジコン技術」の増刊として、2015年9月にVol.1、2016年2月にVol.2、6月にVol.3、9月にVol.4、12月にVol.5、2017年3月にVol.6、6月にVol.7、9月にVol.8、12月にVol.9、2018年3月にVol.10、6月にVol.11、9月にVol.12、そしてVol.13から独立創刊を果たし“月号表記”となり、12月に2019年2月号、3月に2019年5月号、6月に2019年8月号として3か月に1回のペースで刊行。

 

 そして、2019年11月号からは隔月刊(2か月ごと)で発行されるようになって、今回の2026年1月号でシリーズ52冊目を数えるアマチュア無線専門誌だ。

 

 

 記事内容など概要は下記の通り。

 

 

★「HAM world」2026年1月号の概要

 

◆発売日: 2025年11月19日(水)全国書店発売
◆定価: 1,320円(税込み)
◆発行: 株式会社電波社
◆体裁: A4 平綴じ
◆記事内容: 下記の通り

 

 

 

<特集:いつでもどこでもHF~430MHzでオンエア! 多機能コンパクト機運用法>

 

・使用レポートPART1:ポータブル仕様のヤエスFTX-1 Fieldで移動運用にトライ
・使用レポートPART2:FTX-1の回路構成を理解して2バンド同時表示を使いこなす
・使用レポートPART3:FTX-1 optima-50心地よさを感じる受信音
・マルチバンド機には、チューニングが容易なスクリュードライバーアンテナ
・D-STAR 完全マスター特別編 IC-705はネット経由でD-STAR交信が可能
・IC-705用のアンテナチューナーを使いやすく改造

 

 

<第2特集:高所のアンテナ点検もできる!? ドローンで空撮>

 

・高所のアンテナ点検もできる? 上空から撮影、近寄れないところに接近!
・ドローンを飛ばすときに必要な資格や申請

 

 

<そのほかの記事>

 

・ENENT NEWS:29MHz FM全国大会 & 10mFM国際大会
・ENENT NEWS:HF0783静岡焼津大会
・アンテナ設置の鉄則 「QUICK14-50」を外付けATUCG3000で試す
・連載 FT8でアワードを狙おう! フランスのアワードを狙ってみよう
・TH-D75で始めるAPRS運用[その4]
・徹底使用レポート[1]ヤエスFTM-510D
・モールス通信(CW)上達講座
・徹底使用レポート⑥AOR PERSEUS22を使いこなせ!
・リモコン運用のためのインターネットの基礎知識
・1アマ国試対策室
・リレー式アンテナ切替器の製作[前編]
・NEW MODEL
・ヤエスFT5D徹底レポート[最終回]
・軍用無線機解剖学 PRC-128[その4]
・CPATUの活用講座 デジハムサポートで開催
・世界の短波放送を聴こう!
・無線局免許状がデジタル化
・「ラジオ博物館 東広島」開館
・特小とデジコミ無線間で交信可能に! 無線機の中継装置
・クランプコアの効果を実感できる使い方とノイズ除去の実例
・極めろ!フリラ道
・「おはようソラ友コール」に注目
・JARL NOW!

 

 

 

 

同誌の確実な予約・購入には下のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●関連リンク: HAM world(電波社)

 

 

 

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feed 日本無線協会、令和7年11月期の1・2アマ国家試験問題および正答を公式発表 (2025/11/11 16:00:14)

無線従事者国家試験等を実施する公益財団法人 日本無線協会は、2025年11月8日と9日に実施した令和7年11月期の1アマ、2アマ国家試験の問題と正答をWebサイトに掲載した。なお1アマ、2アマの国家試験は今年度から「5月」と「11月」の年2回開催に変更されている。

 

 

 

 

 公開されたのは令和7年11月期の第一級アマチュア無線技士、および第二級アマチュア無線技士の国家試験(1アマは11月9日、2アマは11月8日に実施)における「無線工学」と「法規」の問題と正答。いずれもPDF形式。

 

1アマの無線工学では「新スプリアス規格(スプリアス発射の強度の測定)」に関する問題も登場した

 

 ちなみに1アマの無線工学・法規の問題はいずれも150点満点で合格点は105点。2アマの無線工学は125点満点で合格点は87点、2アマの法規は150点満点で合格点は105点と公表されている。

 

 合格発表は、試験の約半月後に日本無線協会から受験者に「合否確認専用ページのURLアドレス」を記した案内メールが出される予定だ。

 

 

★こちらの記事も参考に…

<1アマ国試の合格率はついに25%を割り込む、4アマ新規取得者は8,211名>総務省が発表、令和5年度末の「資格別 無線従事者免許取得者数の推移」を見る

 

【速報】日本無線協会、2025年度から第一級および第二級アマチュア無線技士の国家試験を「年2回(5月・11月)」に削減

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・令和7年11月期 1アマ工学問題 PDF
・令和7年11月期 1アマ工学正答 PDF
・令和7年11月期 1アマ法規問題 PDF
・令和7年11月期 1アマ法規正答 PDF
・令和7年11月期 2アマ工学問題 PDF
・令和7年11月期 2アマ工学正答 PDF
・令和7年11月期 2アマ法規問題 PDF
・令和7年11月期 2アマ法規正答 PDF
・試験問題と解答(日本無線協会)
・試験の合格基準等(日本無線協会:PDF形式)

 

 

 

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