無線ブログ集
メイン | 簡易ヘッドライン |
リンク 単体表示


現在データベースには 6595 件のデータが登録されています。

日本における、2024年8月17日時点の「アマチュア無線局のコールサイン発給状況」をまとめた。新たに、9エリア(北陸管内)の北陸総合通信局から更新発表があった。北陸総合通信局から更新発表で、8月に入ってすべての総合通信局および沖縄総合通信事務所から、コールサイン発給のデータ更新が行われた。
各総合通信局および沖縄総合通信事務所が公表している、コールサインの発給状況は下表の通り。
ところでアマチュア局のプリフィックスの割当ての順番に触れておこう。まず1エリア(関東管内)を例に取ってみると、最初はJA1 → JH1 → JR1 → JE1 → JF1 → JG1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JS1と一度目の発給が行われた。
その後JE1からプリフィックスのアルファベット順での空きコールサインの再割り当てが行われ、JE1 → JF1 → JG1 → JH1 → JI1 → JJ1 → JK1 → JL1 → JM1 → JN1 → JO1 → JP1 → JQ1 → JR1 → JS1と進んだ。
さらにその後、数字の7で始まる7K1 → 7L1 → 7M1 → 7N1 → 7K2 → 7L2 → 7M2 → 7N2 → 7K3 → 7L3 → 7M3 → 7N3 → 7K4 → 7L4 → 7M4 → 7N4の発給が行われ、その後にJA1 → JE1 → JF1 → JG1 → JH1 →JI1 → JJ1 → JK1と2度目の再割り当てが進行している。
また2エリア(東海管内)と3エリア(近畿管内)も、関東の1回目の再割り当てと同様に「JS2(JS3)終了後に、JE2(JE3)からプリフィックスのアルファベット順」で再割り当てが進行している。
しかし6エリア(九州管内)は、JQ6までの発給が終了後(JS6は沖縄に割り当て)、JA6から、プリフィックスのアルファベット順での再割り当てが行われている。
このあたりの経緯と詳細は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林氏のWebサイトが詳しい。
↓この記事もチェック!
【追記:三巡目の「JL1AAA」発給】<「令和6(2024)年3月21日付」の発給から>1エリア(関東管内)、「JK」のプリフィックスが終了し「JL1AAY(三巡目)」からの割り当て開始が判明
<総務省のデータベース「無線局等情報検索」で判明>7エリア(東北管内)、令和3(2021)年1月28日付で「JQ7AAA」を発給
<令和3(2021)年1月20日発給分から>6エリア(九州管内)、「JE6」のプリフィックスが終了し「JF6AAA(二巡目)」からの割り当て開始
●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・JL1の再々割り当てに突入(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
The post 9エリアの(北陸管内)で発給進む---2024年8月17日時点における国内アマチュア無線局のコールサイン発給状況 first appeared on hamlife.jp .

アワードに関する調査研究とアワードに興味を持つすべてのハム、SWLとの交流を目的に集う「The International Award Chasers Club(ACC)」は、2024年8月19日(月)0時から8月25日(日)23時59分までの1週間にわたり、すべてのアマチュア無線局(一般社団局、一般記念局、SWLは除く)を対象に、WARCバンドを除く全アマチュアバンドで「第9回 ACCマラソンコンテスト2024」を開催する。今回から「デジタル(FT8)部門」を新設し、アナログモードは電信電話とするとしている。
対象は全アマチュア無線局(一般社団局、一般記念局、SWLは除く) ただし、ACCの開設している次の社団局(JN1YMP、JN1ZGI、JI2YZV、JE4YOL)は個人局と同様参加できる。使用周波数はWARCバンドを除くすべてのアマチュアバンドで、今回(第9回)からデジタル(FT8)部門を新設。メンバー局と一般局それぞれにアナログモードの「電信電話部門」とデジタルモードの「デジタル部門」がそれぞれ設けられた。
呼び出しは一般局は通常の方法とし、ACCメンバーは電信が「CQ ACC TEST」、電話は「CQ ACCコンテスト」、デジタルは「CQ ACC」。ナンバー交換は通常の交信「RS(T)レポート」交換。ACCメンバーはナンバーまたは「M」を付ける。デジタル通信はTXにてACCナンバーを送信する。
禁止事項として「呼出周波数の使用禁止、クロスバンドによる交信、2波以上の同時電波発射、レピーターの使用、同一局との重複交信、ロールコールで交信(開始前、終了後は可)、ACC社団局以外のマルチオペレーターによる運用、 自局の運用をWebクラスターなどにセルフスポッティングおよび第三者に依頼する行為」を挙げている。
また、注意事項として「同一局との交信は期間中を通じてモード、または運用場所が異なってもメンバー局、一般局とも各1回。ただしACC社団局に限り、期間中に前日まで異なる都道府県または振興局で運用すれば別扱いとする。運用地の変更は自由」としている。
得点は、ACCメンバー局との交信10点、一般局との交信1点。ただし、コールサインに「A」または「C」が含まれていれば1文字に対して+10点(一般局の交信可)。例えば、プリフィックス、サフィックスのコールサインに「A」または「C」が含まれていれば以下の得点が得られる。
例:メンバー局、JA1DTS、JJ1CWX局はAまたはCが含まれているので+10点で20点
例:メンバー局、JA1ECU、JA1CUH局はAまたはCが2文字あるので+20点で30点
例:一般局、JE1AGN、JH1CMG局はAまたはCが含まれているので+10点で11点
例:一般局、AまたはCが含まれていない局は1点(一般局同士でも交信可能)
マルチプライヤーは運用日数(最大7日)で、総得点は各バンドにおける得点の和×運用日数。交信の必要条件としてACCメンバーとの交信数が3局以上を含み、交信局数が5局以上が必要。交信局数が100局以上の場合、チェックリストを提出すること(100局以上でチェックリストがない場合は失格)。
ログの提出締め切りは9月16日(月・祝)までに必着のこと。紙ログのほか、電子メールによる提出も受け付ける。電子メールで提出した局には、参加証が電子メールへの添付PDFファイルで送られる。
詳しくは記事下の「第9回 ACCマラソンコンテスト2024規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第9回 ACCマラソンコンテスト2024規約(PDF形式)
・The International Award Chasers Club(ACC)
The post <今回から「デジタル(FT8)部門」を新設。アナログは電信電話のみ>8月19日(月)から25日(日)まで、ACC主催「第9回 ACCマラソンコンテスト2024」開催 first appeared on hamlife.jp .

アイコム株式会社は2024年8月15日、新製品の144/430MHz帯ハンディ機「ID-52PLUS」の同社創業60周年を記念した特別バージョン「ID-52PLUS アイコム60周年記念限定モデル」(国内向け400台、海外向け2,000台の数量限定)を国内向けに100台追加販売することをニュースリリースで発表した。

「ID-52PLUSアイコム 60周年記念限定モデル」
アイコムは2024年7月12日、従来モデル(ID-52)よりも機能を強化したD-STARハンディ機の新製品「ID-52PLUS」を8月上旬に発売すると発表した。同機種は“通常版”のほかに同社創業60周年記念の“限定モデル”を台数限定(全世界2,400台、うち日本向け400台)で8月上旬に販売開始するとしていたが、このほど国内向けは100台追加販売を行い、合計500台とすることをニュースリリースで発表した。

アイコムのニュースリリースより
ID-52PLUSのアイコム60周年記念限定モデルは、重厚なメタリックカラーの塗装を採用し、特別仕様のハンドストラップを同梱、60周年のロゴの箔押しが施されたスペシャルパッケージに収められたもので、メーカー希望小売価格(税込み)は通常モデルのID-52PLUSが75,680円なのに対し、60周年記念限定モデルが86,680円と11,000円高い設定になっているが、主要販売店では予約注文が殺到し、割り当て台数の枠があっという間に埋まってしまったショップもあるという。

「ID-52PLUS アイコム60周年記念モデル」は重厚なメタリックカラーの塗装を採用、特別仕様のハンドストラップを同梱、60周年のロゴの箔押しが施されたスペシャルパッケージに収められている
今回のニュースリリースでは、海外向けの販売台数に変更があるかは言及されていない(海外向けプレスリリースには情報が掲載されていない)。また日本向けに追加販売が決まった100台の販売方法や販売時期についても情報は得られていない。気になる無線家はショップに問い合わせてみてはいかがだろう。
こちらの記事も参考に↓(2024年7月12日掲載)
<USB
Type-C端子搭載、ターミナルモードと通常運用のデュアル運用を実現>アイコムがD-STARハンディ機「ID-52PLUS」を新発売、60周年記念限定モデル(国内向け400台)も登場
●関連リンク:
・ID-52PLUS 60周年記念限定モデル 100台追加販売のお知らせ(アイコム
ニュースリリース)
・ID-52PLUS アイコム60周年記念限定モデル 製品情報(アイコム)
The post <国内向け販売は合計500台に>アイコム、「ID-52PLUS 60周年記念限定モデル」の100台追加販売を決定 first appeared on hamlife.jp .

アイコム株式会社は2024年8月16日、D-STAR対応機のレピータリストとメモリーデータの更新を行い、最新版(バージョン名は「240816」)の公開を開始した。またD-STARレピータの新規開設などに伴い、同社が作成しているPDF版のレピータマップも更新された。詳細は以下の通り。
<今回更新されたデータの内容、機種名/製品名、バージョン>
・JP2YIE開設
・JP6YGU移設
●CS-80/880(クローニングソフト)、ID-80/880
・レピータリスト バージョン240816
●CS-31(クローニングソフト)、ID-31
・レピータリスト&メモリデータ バージョン240816
●CS-31PLUS(クローニングソフト)、ID-31PLUS
・レピータリスト&メモリデータ バージョン240816
●CS-51(クローニングソフト)、ID-51
・レピータリスト&メモリデータ バージョン240816
●CS-5100(クローニングソフト)、ID-5100
・レピータリスト&メモリデータ バージョン240816
●CS-4100(クローニングソフト)、ID-4100
・レピータリスト&メモリデータ バージョン240816
●CS-51PLUS/CS-51PLUS2(クローニングソフト)、ID-51アイコム50周年記念モデル、ID-51新機能プラスモデル、ID-51
新機能プラスモデルII
・レピータリスト&メモリデータ バージョン240816
●CS-9100(クローニングソフト)、IC-9100
・レピータリスト バージョン240816
●CS-7100(クローニングソフト)、IC-7100
・レピータリスト&メモリデータ バージョン240816
●CS-9700(クローニングソフト)、IC-9700
・レピータリスト&メモリデータ バージョン240816
●RS-MS1A 、 RS-MS1I(スマートフォンアプリ用)
・レピータリスト バージョン240816
●CS-705(クローニングソフト)、IC-705
・レピータリスト&メモリデータ バージョン240816
●CS-52(クローニングソフト)、ID-52
・レピータリスト&メモリデータ バージョン240816
●CS-50(クローニングソフト)、ID-50
・レピータリスト&メモリデータ バージョン240816
●CS-905(クローニングソフト)、IC-905
・レピータリスト&メモリデータ バージョン240816
詳細は下記関連リンクから。
●関連リンク:
・D-STARダウンロード(アイコム D-STARサイト)
・D-STARレピータ全国マップ最新版 PDFダウンロードページ(アイコム)
・アイコム アマチュア無線コーナー
The post アイコム、D-STAR機のレピータリストとメモリーデータを更新、新バージョン名は「240816」 first appeared on hamlife.jp .

アマチュア無線業務日誌のフリーソフトとして、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。2024年8月16日に、そのWindows版の最新バージョンとして「Ver5.43」が公開された。前回の「Ver5.42」の公開が2024年4月21日だったので、4か月弱ぶりのアップデートとなる。今回は大きなトピックとして、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)から会員データの提供を受け、「QSLカード印刷時にQSLが転送できない局あてには印刷しない機能を追加」が挙げられる。
JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。今回、そのハムログのアップデート版が8月16日に公開された。
今回更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。
Ver5.43 2024/8/16
・環境設定のプルダウン設定に、設定2のRemarks1・2へコピーするボタンを追加。
・JT-Get’sを最小化したとき動作しないことがあるので修正。Tnx JE1LES
また、最小化したときでもメニューから通常表示に戻るよう修正。
・JPEG画像表示の右クリックメニューに[表示設定]を追加し、JPEGヒットで大きな画像を小さく表示できるようにした。ノートPCの狭い画面で大きな画像が邪魔なことがあるため。
・IC-905で10GHz帯の周波数取込みができないので修正。Tnx JP3KPJ
・エリア別交信件数で10GHz帯に対応。
・Wkd/Cfm一覧表示で10GHz帯に対応。
・バンド・モード別状況で10GHz帯に対応。
・JT-Get’sで自局コールサインの設定欄を追加。HAMLOGユーザリストに未登録の局でも自局を赤く表示させることができます。
・環境設定の設定3にGoogleマップから緯度経度をコピーして取り込む機能を追加。
・JARLから会員データの提供を受けましたので、QSLカード印刷時にQSLが転送できない局あてには印刷しない機能を追加しました。
・コールサインを入力時に会員データから検索し、入力ウインドウのタイトルバーにその旨表示するようにしました。
・ Big CTY – 09 August 2024 を同梱。
●関連リンク:
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.43
・Turbo HAMLOGホームページ
The post <QSLカード印刷時にJARL会員局のみ印刷できる機能追加など>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG(ハムログ)」が8月16日にバージョンアップしてVer5.43を公開 first appeared on hamlife.jp .

2024年8月11日(日)にテレビ朝日系で放送された「ポツンと一軒家」と、翌8月12日(月)に日本テレビ系で放送された「月曜から夜ふかし」で、それぞれアマチュア無線家が登場し無線交信を行うシーンが流れた。どちらも民放各局の見逃し配信を行っている「TVer」で8月19日(月)まで、全国どこからでも無料で見ることができる。
◆「ポツンと一軒家」8月11日(日)放送回
大阪のABCテレビ(朝日放送テレビ)が制作し、テレビ朝日系で毎週日曜日19時58分から放送されている「ポツンと一軒家」。日本各地の離れた場所に存在する一軒家に暮らしている人物を、衛星画像のみを手がかりにしてその家を探し出して調査・訪問するという人気番組で、これまでにも複数のアマチュア無線家が登場し話題になってきた。
2018年6月↓
<テレビ朝日系列「所&林修のポツンと一軒家」>ハム歴54年!!
大型タワー6基が山の上にそびえ立つ無線家のシャックが登場
2022年2月↓
人気テレビ番組「ポツンと一軒家」に巨大アンテナを建てた山口県のアマチュア無線家が登場
2022年6月↓
<放送は6月5日(日)19時58分から>人気テレビ番組「ポツンと一軒家」に、またまた“山頂シャックのアマチュア無線家”登場か?
そして今回、2024年8月11日の放送回では、岡山県の山奥で夫婦2人だけで暮らす男性(73歳)宅を訪問。その自宅の庭には “20代の頃に免許を取得、4・5年前にローカル局の勧めで再開局した” というアマチュア無線のアンテナ(HF帯バーチカル、50/144/430MHz帯の八木)が建っている。番組内では男性がシャックからIC-705を使ってローカル局を呼び出すシーンや、これまでに交信した局を自作のログブックで紹介するシーンが見られた(※当該シーンは22分15秒付近から)。

「ポツンと一軒家」2024年8月11日放送回より (C)朝日放送テレビ

「ポツンと一軒家」2024年8月11日放送回より (C)朝日放送テレビ
今回はアマチュア無線がメインの構成ではないが、夫婦で農業(米作)をしながら仲良く山中で生活する、ほのぼのとした内容が楽しめた。
◆「月曜から夜ふかし」8月12日(月)放送回
日本テレビが制作し毎週月曜日の22時から全国ネットで放送されている人気トークバラエティ番組「月曜から夜ふかし」(出演:村上信五、マツコ・デラックス)。2024年8月12日放送回の後半では「街行く人の“リアル孤独のグルメ”を調査してみた件」がテーマの街頭インタビューが放送された。
その中で、東京都板橋区の成増駅(東武東上線)駅前からアマチュア無線のハンディ機で交信していた男性にインタビューするシーンが流れた。男性は番組スタッフの求めに応じ、ハンディ機で交信相手を探すと「どんな食べ物がお好きですか?」と尋ね、相手局は「鯖の煮付けを週3~4回食べることが多いです」と回答。その後は鯖の煮付けに関するやり取りとなった(※当該シーンは34分付近から)。

「月曜から夜ふかし」2024年8月12日放送回より (C)日本テレビ
どちらの番組も、民放各局の見逃し配信を行っている「TVer」で8月19日(月)まで無料で見ることができる。詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
・TVer 見逃し無料配信「ポツンと一軒家」8月11日放送分(8月19日
15時まで視聴可能)
・TVer 見逃し無料配信「月曜から夜ふかし」8月12日放送分(8月19日
21時59分まで視聴可能)
・「アマチュア無線」を初めて見たゆうちゃみ「宇宙みたい」
取材中に交信、応答は?(ABEMA TIMES)
The post <どちらも「TVer」で無料見逃し配信中>テレビ朝日系「ポツンと一軒家」、日本テレビ系「月曜から夜ふかし」でアマチュア無線家が登場 first appeared on hamlife.jp .

2024年8 月16日付の「D-STAR NEWS」によると岐阜県高山市に430MHz帯のD-STARレピータ局(DV)、JP2YIEが新規に開設され、同日からインターネット接続で運用を開始した。
公表された内容は下記のとおり。
・コールサイン: JP2YIE
・周波数: DV 439.05MHz
・設置場所: 岐阜県高山市上宝町蔵柱
・ローカルIP: 10.0.2.93
・運用開始日: 令和6年8月16日(インターネット接続)
●関連リンク:
・岐阜県高山市にD-STARレピータ開設(JARL D-STAR NEWS)
・D-STARレピータ局の開設状況 PDF(JARL)
The post <インターネット接続>岐阜県高山市に430MHz帯のD-STARレピータ「JP2YIE」開設 first appeared on hamlife.jp .

CQ出版社はアマチュア無線界で唯一の月刊誌、「CQ ham radio」の2024年9月号を8月19日(月)に発売する。同誌は1946(昭和21)年9月号の創刊で今号は通巻939号となる。特集は「シャック構築に役立つ 無線設備アイデア集」。さらに「日系アメリカ人ハムが旅した太平洋」「航空機が撮影できる公園からCQ CQ」「ファーストインプレッション アイコムID-52PLUS」といった記事も掲載している。別冊付録はSuperFoxモードの解説に重点を置いた「FT8運用マニュアル 2024最新版」がついて価格は990円(税込)。

「CQ ham radio」2024年9月号の表紙
8月19日(月)に発売される「CQ ham radio」2024年9月号のおもな内容は下記の通り。
<特集>シャック構築に役立つ「無線設備アイデア集 」
・FT8も快適に運用できる!
パソコンデスクで構成するコンパクトシャック
・停電時や移動運用で大活躍
ハムのポータブル電源活用
・アマチュア無線をエレガントに楽しむ
シャックを美しく保つ工夫
・外と内の境界線を乗り越える
ケーブル引き込みの工夫
・機器故障の予防に送信機やリニアアンプの温度上昇を抑制する
無線設備の温度上昇を抑える工夫とアイデア
・一歩上の無線設備構築テクニック
グランド分離にこだわったリグの周辺機器接続
・アイデアをカタチに
わたしの「ちょこっと」ひと工夫
・両手を自由に
ハンズフリー運用の勧め
<ファーストインプレッション>
・144/430MHz D-STAR対応ハンディトランシーバー
アイコム「ID-52PLUS」
<ユーザーレポート>
・工人舎「KA1-402 Lite」導入記
・第一電波工業 144/430MHz帯デュアルバンド
8素子ビームアンテナ「A1430S8」
<トピックス>
・新製品情報
・八重洲無線“FT-710”50Wでパイルアップを満喫
日系アメリカ人ハムが旅した太平洋
・シニアハムのプチ旅行 “撮りヒコ”のすすめ
航空機が撮影できる公園からCQ CQ
・2024年10月の郵便料金改定
・暑さに負けず頑張った
JA1YCQの「6m AND DOWNコンテスト」参加記
・トランシーバーのゼネカバ受信機能を使った
HFユーティリティー局の受信
・[シリーズ]鉄分多めの駅前QRVコレクション
有明テニスの森駅 編
・[シリーズ]米国アマチュア無線草の根レポート
フィールドデーとARES/LoTWハッキングとセキュリティー
・誌上講演会
シリコンバレーの起源:ルーツはアマチュア無線の文化(前編)
・シーキュー回想サロン
私が歩いた秋葉原 第6回
・第28回 関西アマチュア無線フェスティバル ア・ラ・カルト
・Turbo HAMLOG用,交信相手の地域が一目で分かる
交信エリアチェックアプリのご紹介
・アマチュア無線局 業務日誌のフリーウェア
Turbo HAMLOGの部屋 第3回
<テクニカルセクション>
・SSB、CW、RTTYなどの交信データを外部PCから入力する
ICOMリグ用「Logger32」ログ記入プログラムの作成
<DX World>
・近着QSL紹介
・DX News
・QSL Information
・DX Report
・近着QSL情報
・Short Break
・Digital Mode情報
<連載>
・ものづくりの小部屋
・真空管受信機の回路技術
・記念局INFORMATION
・From USA
・入門「ハムの英会話」
・みんなで楽しむAM通信
・Let’s enjoy Ham life
・アワード収集を楽しもう!
・HF帯コンディション予報
・以心電信
・CW運用ステップアップ
・衛星通信情報
・EME(Earth-Moon-Earth)
・マイクロウェーブ ワールド
・ARDF NEWS
・Let’s Enjoy C4FM & WIRES
・APRSでコミュニケーション
・D-STARインフォメーション
・BCL TODAY! FLASH
・ライセンスフリーワールド
・海外コンテスト
・国内コンテスト
・海外/国内コンテスト規約
<インフォメーション>
・CQ情報室
・アマチュア無線技士 国家試験日程
・アマチュア無線技士 養成課程講習会
<読者の広場>
・読者の広場
・ローカルトピックス
・HAM交換室
・ローカルトピックス/HAM交換室 投稿用紙
・読者の声
・ハムクイズ!?
・アマチュア無線に関する手続きの概要
・次号予告/編集部から
別冊付録 FT8運用マニュアル 2024最新版
日進月歩で進化を続けるデジタルモード「FT8」の運用に役立つ実践テクニックを満載した、最新版の運用マニュアルです。WSJT-Xで新たに実装された「SuperFoxモード」の情報も掲載します。
同誌に関する情報は下記関連リンクから。また予約・購入は下のAmazonリンクが便利だ。
●関連リンク:
・CQ ham radio WEB MAGAZINE
・CQ ham radio(CQ出版社 WebShop)
The post <特集は「シャック構築に役立つ 無線設備アイデア集」、別冊付録「FT8運用マニュアル 2024最新版」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2024年9月号を刊行 first appeared on hamlife.jp .

CQ出版社は “別冊CQ ham radioシリーズ” として年4回刊行している「別冊CQ ham radio QEX Japan」の最新号、No.52を2024年8月19日(月)に発売する。今号は巻頭企画として「生涯学習としての空中線の魅力 MLAと歩んだ40年」を掲載。さらに「Raspberry Pi Picoでノイズリダクションを行う50MHz AM 50Wトランシーバーの製作」「日本マランツ C501の電解コンデンサー交換と調整」「半導体で作る再生式受信機 オーワダインの製作に挑戦」「無線通信の原点を振り返る なつかしのHAM Journal」などの記事も掲載されている。価格は1,980円(税込)。

「別冊CQ ham radio QEX Japan No.52」表紙
「QEX Japan」は2011年11月創刊、従来同社から刊行されてきた「別冊CQ ham radio」シリーズの誌面を刷新して登場した季刊誌(毎年2、5、8、11月に刊行)。アメリカのアマチュア無線連盟ARRLが発行する技術誌「QEX」のタイトルを同連盟の許可を得て日本版を発行している。国内のアマチュア無線、電子関係の話題はもちろん、ARRLの機関誌「QST」や「QEX」誌からの翻訳記事も収録している。今号のおもな内容は下記の通り。
<巻頭企画>
生涯学習としての空中線の魅力
MLAと歩んだ40年
<Technical Section>
・不要なPCマウスや安価に流通しているパーツを流用
ロータリーエンコーダーで遊ぶ
・スプリットQSOを簡単操作で
YAESUリグ用スプリットコントローラーの製作
・Raspberry Pi Picoでノイズリダクションを行う
50MHz AM 50Wトランシーバーの製作
・開発ツール活用で実用的なフィルターを作る
SigmaStudioを使ったプログラミング不要DSP機能の構築
・アマチュア無線機のメンテナンス 計測器編
計測器の使い方・注意点のワンポイント
・アマチュア無線機のメンテナンス
日本マランツ C501の電解コンデンサー交換と調整
・半導体で作る再生式受信機
オーワダインの製作に挑戦
・球で差動増幅検波を試してみる
双3極管(12BH7)を使ったオーワダイン受信機
・交流の歪を理解しよう
2トーン信号とその波形が意味すること
<Topics>
・無線通信の原点を振り返る
なつかしのHAM Journal
3エレメント八木アンテナの給電方法
三種の比較データ
第1ミキサーに続くクリスタル・フィルター 混信を逃げるパスバンド・チューニング
DRAKE R-4Cをローバンドで使った感想
4種類のメモリーを内蔵
RFまわり込み対策つきエレキーの製作
同誌の予約・購入は下記のAmazonリンクが確実だ。また詳細は下記関連リンクのCQ出版WebShopにも掲載されている。
●関連リンク: 別冊CQ ham radio QEX Japan(CQ出版WebShop)
The post <巻頭企画は「生涯学習としての空中線の魅力 MLAと歩んだ40年」>CQ出版社が「別冊CQ ham radio QEX Japan No.52」を刊行 first appeared on hamlife.jp .

アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」は、2017年10月から原則として毎月1日と15日に連載記事の更新を行っている。きょう2024年8月15日には新たにニュース2本と、お馴染みの連載「Masacoのむせんのせかい」「PHONEで楽しむQRP通信」「アパマンハムのムセンと車」「Summits On The Air(SOTA)の楽しみ」「新・エレクトロニクス工作室」など11本の記事を公開した。
8月15日号で新たに公開されたニュースは「ハムフェア2024 直前情報」「奈良県初のARISSスクールコンタクト成功」の2本。その他おもな記事の掲載・更新状況は次のとおり。
★Masacoのうたのせかい 第3回
歌手Masaco(JH1CBX)が本業である、自身の「歌」の世界を深掘りしていく連載。今回は「2024年8月7日
“エネルギー” リリース♪」と題し、3年ぶりの
ミニアルバム(8月7日発売)「エネルギー」のCD
に収録した5曲についての想い、新アルバムのプロモーション活動についてを綴った。
★Masacoのむせんのせかい 第72回
歌手Masaco(JH1CBX)が全国の無線クラブや関連企業・団体などを訪問するコーナー。今回は茨城県つくば市の茗溪学園中学校高等学校
科学部無線工学班(JJ1YAF)を8年ぶりに再訪した。
★PHONEで楽しむQRP通信 第14回
JE1ECF
斎藤氏による連載。今回は「ハムフェア2024会場での移動運用準備」と題して、ハムフェア2024会場からIC-705で運用するためのアンテナ(ポケットダイポール)の準備などを紹介。さらに10月6日に東京QRPersの主催で行う「QRPで楽しむJR武蔵野線コンテスト」の規約などを紹介した。
★アパマンハムのムセンと車 第23回
1980年代に50MHz帯でアクティブだったJF1KKT
横田勝彦氏の執筆による連載。「車とアマチュア無線」「アパマンとアマチュア無線」の切り口で綴っていく。今回も「モービル&アパマン運用に役立つヒント」と題し、転居(2階建てアパートの2階)に伴ってのシャックとアンテナの考察、新しい移動運用のためのモービルシャックについてを綴った。
★Summits On The Air(SOTA)の楽しみ 第82回
SOTA日本支部のJH0CJH・JA1CTV 川内
徹氏がナビゲートする連載。今回は「簡単SOTA運用地11」と題し、静岡県富士市の大平山近傍(JCC#1813、SOTA#JA/SO-080)を紹介した。
★新・エレクトロニクス工作室 第28回
JE1UCI 冨川寿夫氏による連載。今回は「猛暑時のミニ工作
その2」と題して、DC12Vで動作する92×92mmのファンを使った「作業用ファン2」を製作した。
★SHFの世界
JO3NCP 小山
剛氏が「背負子を使った移動運用セットで簡単SHF運用」と題し、IC-905とCX-10G、アンテナ、バッテリー類を背負子にひとまとめに取付け、目的地に着いたらすぐ運用ができる移動運用セットの製作を紹介した。
★特別寄稿 生成AIを相手にしてCWの交信練習をしてみよう!
7M4MON
野村秀明氏がOpenAI社の生成AI(GPT-4)を使って、モールス信号による交信相手になってもらうプログラムの製作を紹介した。
★特別寄稿 カンボジア・アマチュア無線便り
JA3ULS(XU7AKJ)木村千良氏が、アマチュア無線資格を取得したカンボジア工科大学(プノンペン)の学生を対象に、NPICアマチュア無線クラブ(XU7AMO)からのQRVを指導した模様をリポート。
それぞれの記事は下記関連リンクから読むことができる。次回の記事更新は9月2日(月)を予定している。
● 関連リンク:
・月刊FBニュース2024年8月号
・月刊FBニュース Facebookページ
The post <生成AIを相手にCWの交信練習をしてみよう>「月刊FBニュース」、記事11本とニュース2本をきょう公開 first appeared on hamlife.jp .