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link hamlife.jp hamlife.jp (2025/4/3 17:05:40)

現在データベースには 6590 件のデータが登録されています。

feed <特集1「ミニPCが拡げる運用スタイル」、特集2「無線で活用!ポータブル電源」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2025年5月号を3月18日(火)に刊行 (2025/3/12 12:05:36)

アマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2025年5月号が、3月18日(火)に株式会社電波社から刊行される。特集は「PC、スマホ活用で無線交信がもっと楽しく! ミニPCが拡げる運用スタイル」、第2特集は「無線機の電源確保は『ポタ電』で決まり、無線で活用! ポータブル電源」だ。そのほか「NEW MODEL/ヤエスFTM-510D ASPシリーズ」「徹底使用レポート① PERSEUS22を使いこなせ!」「DJ-X100のファームウェアがメジャーアップデート」「間もなくサイクル25のピークに! ハイバンド絶好調!」「歴代の名機を追う・IC-900」「λ/2の電気長の同軸ケーブルで理想的な給電」「軍用無線機解剖学 PRC-127」など、今号も盛りだくさんな内容だ。価格は1,000円(税込み)。

 

 

「HAM world 2025年5月号」の表紙

 

 電波社の「HAM world」は同社の月刊誌「ラジコン技術」の増刊として、2015年9月にVol.1、2016年2月にVol.2、6月にVol.3、9月にVol.4、12月にVol.5、2017年3月にVol.6、6月にVol.7、9月にVol.8、12月にVol.9、2018年3月にVol.10、6月にVol.11、9月にVol.12、そしてVol.13から独立創刊を果たし“月号表記”となり、12月に2019年2月号、3月に2019年5月号、6月に2019年8月号として3か月に1回のペースで刊行。

 

 そして、2019年11月号からは隔月刊(2か月ごと)で発行されるようになって、今回の2025年5月号でシリーズ48冊目を数えるアマチュア無線専門誌だ。

 

 

 記事内容など概要は下記の通り。

 

 

★「HAM world」2025年5月号の概要

 

◆発売日: 2025年3月18日(火)全国書店発売
◆定価: 1,000円(税込み)
◆発行: 株式会社電波社
◆体裁: A4 平綴じ
◆記事内容: 下記の通り

 

 

<特集:PC、スマホ活用で無線交信がもっと楽しく! ミニPCが拡げる運用スタイル>
・モニターもキーボードはお好みで自由に使いこなせる「ミニPC」
・ミニPCの画面をスマホで表示する方法
・持ち運べるノード局はミニPCで組んでみよう
・「使いこなすのが楽しい!」、それがミニPC
・iPhoneでFT8ができるアプリ「iFTx」に注目
・TH-D75でリフレクター運用

 

<第2特集:無線機の電源確保は「ポタ電」で決まり、無線で活用! ポータブル電源>
・大容量ポータブル電源は無線運用で使えるか
・容量、出力端子、交流の質が肝心
・ポータブル電源の実用的機能
・ポータブル電源を車載の無線機に活用

 

<その他の記事>
・NEW MODEL/ヤエスFTM-510D ASPシリーズ
・徹底使用レポート① PERSEUS22を使いこなせ!
・FT5Dで拓く新しい世界〔その2〕   
・連載 FT8でアワードを狙おう! インドネシアのアワード
・DJ-X100のファームウェアがメジャーアップデート
・アンテナ設置の鉄則
・間もなくサイクル25のピークに! ハイバンド絶好調!
・連載 D-STAR完全マスター
・世界の短波放送を聴こう!
・AMを愛する技術ハム
・インピーダンス変換器(UNUN)アダプターを試作
・理想のモービルセッティング〔後編〕
・歴代の名機を追う IC-900
・海外仕様 アルインコDJ-MD5
・λ/2の電気長の同軸ケーブルで理想的な給電
・NEW MODEL/コモンモードフィルターCMF250
・軍用無線機解剖学 PRC-127
・1アマ国試対策室
・モールス通信(CW)のお話し
・私のCWトレーニング法
・極めろ! フリラ道
・DMRとDMRデジピータの現状
・読者コーナー「シモウマラウンジ」
・JARL NOW!

 

 

 

同誌の確実な予約・購入には下のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●関連リンク: HAM world(電波社)

 

 

 

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feed <JARL、JAIA、JARDの公式サイトをチェックしてみた>入門者を戸惑わせる「アマチュア無線の免許を取ろう」コーナーの古いままの情報 (2025/3/12 11:30:17)

日本のアマチュア無線界を代表する3つの団体、JARL(一般社団法人 日本アマチュア無線連盟)、JAIA(日本アマチュア無線機器工業会)、JARD(一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会)は、アマチュア無線の入門者に向けて、趣味の魅力や資格取得から開局までの方法を案内するコンテンツを公式サイトに掲載している。しかし、いずれも 掲載されている情報が古いままで、入門者を戸惑わせる内容が多数含まれていることがわかった。改善が必要な具体例をいくつか挙げていこう。

 

 

 

 hamlife.jpでは、JARL、JAIA、JARDの公式サイトに掲載されている、次のコンテンツを2025年3月9日にチェックした。

 

●JARL「アマチュア無線の免許を取ろう!」コーナー
https://www.jarl.org/Japanese/6_Hajimeyo/6-1-8.htm

 

 

●JAIA「さあ免許を取ろう!」「免許を取ったら開局だ!」コーナー
https://www.jaia.or.jp/gbook/menkyo.html
https://www.jaia.or.jp/gbook/kaikyoku.html

 

 

●JARD アマチュア無線ガイドの「始めよう!」コーナー
https://www.jard.or.jp/guide/lets-begin-ham-radio.html

 

 

 上記ページの中から古い情報で記載され、改善が必要な部分をいくつかピックアップしてみよう(画像内の赤枠はhamlife.jpで付加した)。

 

 

■古い情報① 無線従事者免許証を取得しないと運用できない

 

 2020年および2023年の電波法令改正で、アマチュア無線技士の無線従事者資格を有しない、いわゆる「無資格者」でも、既存のアマチュア無線局の免許人の監督と責任の下で、その局の無線設備を使って「体験運用」ができるようになった。実際にアマチュア無線機を使って、一般のアマチュア無線局と交信できる制度は、初心者にこの趣味をPRし興味を持ってもらう機会として定着しつつある。

 

 しかしJARLのコンテンツでは『アマチュア無線をはじめるには、「アマチュア無線技士の資格」を取得する必要があります。この資格を得るには、「国家試験を受験する方法」と「養成課程講習会を受講する方法」の2つがあります。このいずれかの方法で無線従事者の資格を得たあと、局の免許の申請(開局申請)をおこない、初めてアマチュア無線の運用(操作)ができます』と記載され、体験運用には触れていない(体験運用についてはJARLの他ページで、主に体験運用実施者に向けた説明が掲載されている)。

 

JARLのコンテンツより。このコーナーには体験運用に関する説明が一切記載されていないのは残念だ

 

 またJAIAのコンテンツには体験運用に関する記載が一切ない。JARDのアマチュア無線ガイドコーナーは『アマチュア無線をはじめるには、まずアマチュア無線技士の国家資格を取得する必要があります』とし、体験運用の説明が記載されていない。

 

 

■古い情報② 国家試験の開催回数

 

 公益財団法人 日本無線協会が主催する、第4級アマチュア無線技士(4アマ)と第3級アマチュア無線技士(3アマ)および一部の特殊無線技士の国家試験は、2022年度から「CBT方式」に移行し、全国300か所以上の会場(CBTテストセンター)で、受験者が希望する日時・会場を選び、ほぼ “いつでも” 受験できるようになった。さらに試験の出題や解答は試験会場のコンピューター画面で行えるようになった。
 また第2級アマチュア無線技士と第1級アマチュア無線技士の国家試験は2025年度から「5月期」と「11月期」の年2回開催に削減された。

 

 しかしJARLのコンテンツでは『国家試験は公益財団法人 日本無線協会が実施しています。地域によって開催数はまちまちですが、第4級アマチュア無線技士の国家試験については、日曜日の開催も多く、とても受験しやすくなっています。また第1級・第2級アマチュア無線技士の国家試験についても、年に3回開催されていて上級資格へのステップアップへのチャンスもグン!と広がっています』と記載し、受験に関する情報がアップデートされていない。

 

JARLのコンテンツより。現在3・4アマの国家試験ははCBT方式に移行。受験者が希望する日時と会場(全国300か所以上)で受けられる。また1・2アマ国家試験は年2回に削減されている

 

 JAIAのコンテンツでは『まず最初に、入門するための第4級アマチュア線技士の資格を取ろう。国家試験は、日本無線協会が東京のほか全国24都市で実施しています』と、これも古い情報のままになっている。

 

 

■古い情報③ 国家試験の申請方法、申請書、手数料

 

 無線従事者国家試験の受験申請は、2022年から日本無線協会のサイトから行う「Web申請」のみになり、紙の受験申請書は使われていない(市販もされていない)。また現在の受験手数料は4アマが5,100円、3アマが5,400円、2アマが7,800円、1アマが9,600円だ(いずれも払込手数料を除く)。

 

 しかしJAIAのコンテンツでは、4アマについて「試験手数料は5,013円(受験票の郵送料含む)」「試験申請書は、全国の日本無線協会の窓口、アマチュア無線機の販売店、またはJARL事業課で販売」と大きな誤りになっている。

 

JAIAのコンテンツより。国家試験の実施方法や試験手数料、試験申請書の入手方法など、古い情報のオンパレードだ

 

■古い情報④ 養成課程講習会の種類

 

 アマチュア無線技士の養成課程講習会は、JARDが集合形式(教室形式)で「4アマ標準」と「3アマ短縮(4アマ対象)」、さらに不定期だが「2アマ短縮(3アマ対象)」の3コースがある。また自宅で受講できるeラーニング方式として、誰でも受講できる「3アマ標準」と3アマ対象の「2アマ短縮」の2コースを開催している。
 さらに民間企業である株式会社キューシーキュー企画は集合形式(教室形式)で「4アマ標準」と「3アマ短縮(4アマ対象)」の2コース、eラーニング方式で「4アマ標準」と「3アマ短縮(4アマ対象)」の2コースをそれぞれ実施している。

 

 しかしJARLのコンテンツでは『JARDが実施している「養成課程講習会」には次のコースがあります』として、集合形式の4アマ標準と3アマ短縮の2コースのみを紹介し、誰でも受講が可能なeラーニングの3アマ標準コースには触れていない。

 

JARLのコンテンツより。誰でも自宅で受講できる「3アマ標準コース」のeラーニング養成課程についての説明がない。ちなみにキューシーキュー企画は「4アマ標準コース」と「3アマ短縮コース」のeラーニングも開講している

 

 JAIAのコンテンツでは『確実に免許を取得するなら、高い合格率を誇るJARD主催養成課程講習会を受講するのが近道です。養成課程講習会は入門者用に「第4級標準コース」が実施されています』と記載。こちらもeラーニングの3アマ標準コースには触れていない。

 

 

■古い情報⑤ 養成課程講習会の受講料

 

 JARDの養成課程講習会は2024年7月から養成課程講習会(集合形式、eラーニング)の受講料を改定している(キューシーキュー企画は2019年、2020年、2024年の3回に分けて部分改定)。これによってJARDの4アマ標準コースは一般が25,950円、18歳以下が13,850円(無線従事者免許申請料を含む)になったのだが、JAIAのコンテンツでは『受講料23,150円(無線従事者免許の申請料を含む)』と旧料金のままの表記になっている。

 

JAIAのコンテンツより。4アマ標準コースの受講料を古い料金で案内している。また18歳以下の受講料金には言及していない

 

■古い情報⑥ 無線局開局申請書の入手方法

 

 アマチュア無線局の開局に必要な「開局申請書」は現在、総務省のホームページからダウンロードする形式だ。または同省の電子申請サイト「電波利用・電子申請」を使って電子申請を行うことになる。
 以前はJARLが「アマチュア局開局用紙」といった各種申請用の用紙をジャンル別(開局・変更・再免許申請)で市販し、無線ショップや書店で購入することができたのだが、2022年10月末をもって終了となっている。

 

 しかしJARDのコンテンツでは『申請用紙は、総務省の各地域の総合通信局等からダウンロードで取得するか、近くのハムショップや通販などで購入することができます』という古い情報を掲載している。さらにJARLとJAIAのコンテンツでは「電子申請」が利用できることに言及していない。

 

比較的誤りの少ないJARDのコンテンツだが、無線局開局申請書の入手方法は古いままだ

 

 

■古い情報⑦ 無線局開局申請書の提出先

 

 現在、アマチュア無線局の開局申請は、使用する無線機が2007年12月以降に作られ、技適(技術基準適合証明、工事設計認証)を受けた機種であれば、JARDの保証認定を通さず地方総合通信局へ直接申請ができる。

 

 しかしJAIAのコンテンツでは『開局申請用紙に必要事項を記入して、JARD(空中線電力200W以下)をとおして、地方総合通信局(沖縄総合通信事務所を含む)へ開局するための免許の申請をします』という古い情報で案内されている。

 

JAIAのコンテンツより。開局申請ににJARDの保証認定が必須だった時代の説明がそのまま残っている

 

■古い情報⑧ 同時申請への言及がない

 

 2023年の電波法令改正で、国家試験に合格した場合や養成課程講習会を修了した場合は、「無線従事者免許証の申請」と「アマチュア局の開局申請」が同時に行え、開局までに要する時間が短縮できるようになった。

 

 ところがJARL、JAIA、JARDのコンテンツを見ても、同時申請に言及したものはない。JARLは「無線従事者の資格を得たあと、局の免許の申請(開局申請)をおこない、初めてアマチュア無線の運用(操作)ができます」と案内している。

 

 

■古い情報⑨ 電子申請サイトの名称

 

 アマチュア局の開局・変更などに使用する総務省の電子申請サイト(電波利用 電子申請・届出システムLite)が2025年1月に統合・リニューアルし、新たに「電波利用・電子申請」という名称になった。

 

 電子申請について唯一言及しているJARDのコンテンツも『申請方法は、総務省の電子申請Liteを利用するほか、書面を提出して開局申請を行う(書面申請)こともできます。電子申請は書面申請より申請手数料が安く設定されているので、ぜひ電子申請をご利用ください』と、電子申請サイトを旧名称のままで案内している。

 

JARDのコンテンツより。総務省の「電波利用 電子申請・届出システムLite」は2025年1月から「電波利用・電子申請」に名称が変わった

 

 

◆メーカーの「アマチュア無線入門」サイトにも古い情報が…

 

 今回のチェックの対象外だが、無線機器メーカーの中にも「アマチュア無線入門」のコンテンツを掲載しているところがある。しかし内容がアップデートされておらず「JAIAの問い合わせ電話番号が誤っている(移転前の古い電話番号を記載。この番号に掛けてもJAIAにはつながらない)」「JARDの養成課程講習会の受講料金が旧料金のまま」といったものが見られた。

 

 

 アマチュア無線の世界への入門を考えている初心者を、古いままの入門ガイドで戸惑わせることは避けなくてはならない。
 特に日本のアマチュア無線界を牽引している「SD会議」構成団体であるJARL、JAIA、JARDは、常にアップデートした最新情報を提供するよう心掛けていただきたい。もちろんhamlife.jpも協力を惜しまないつもりだ。

 

 

 

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feed <森田JARL会長(JA5SUD)の講演あり>JARL奈良県支部、3月16日(日)に「令和6年度 奈良県支部大会(ハムの集い)」を葛城市で開催 (2025/3/12 10:30:49)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)奈良県支部は、2025年3月16日(日)に「令和6年度 奈良県支部大会(ハムの集い)」を葛城市の葛城市歴史博物館「あかねホール」で開催する。詳細は同支部のWebサイトで発表されている。

 

 

 

★令和6年度 JARL奈良県支部大会(ハムの集い)

 

 JARL奈良県支部では令和6(2024)年度「JARL奈良県支部大会/ハムの集い」を下記の要領で開催します。会員・非会員を問わず、皆様方ぜひお誘い合わせのうえ多数のご参加をお待ちしています。JARL会長のJA5SUD 森田耕司氏、関西地方本部長のJR3QHQ 田中 透氏、JARL理事のJH3GXF 安孫子 達氏のご臨席も予定しています。

 

◆日時: 2025年3月16日(日)10:00~16:00 (受付開始 09:30~)
 ※事前申し込みは不要です。当日、直接会場へお越し下さい。

 

◆会場: 葛城市歴史博物館  2階「あかねホール」
    (奈良県葛城市忍海250-1 カーナビ設定用電話番号 0745-64-1414)

 

◆アクセス: 近鉄御所線「忍海」駅下車西へ徒歩1分
      奈良交通バス「忍海」または「忍海駅」下車 西へ徒歩1分
      国道24号線「忍海」または「忍海北」交差点 西へ100m、
      無料駐車場180台(博物館前と近くの2か所。案内担当者の指示に従って下さい。博物館一般来場者の為に一部を空けるように依頼されています)

 

◆支部大会(ハムの集い)内容:
【午前の部 10:00~12:00】
・開会の辞
・支部長・来賓挨拶
・令和6年度 奈良県支部事業報告
・令和6年度 奈良県支部収支報告
・令和7年度 奈良県支部事業計画
・令和7年度 奈良県支部予算案
・監査指導報告
・登録クラブ紹介
・JARL社員紹介
・記念集合写真撮影

 

【午後の部 13:00~16:00】
・ハンド付けゲーム
・講演会
 「JARLの今後に向けて ~希望に満ちたアマチュア無線の未来を~」JARL会長 JA5SUD 森田耕司氏
 「大阪・関西万博記念局の運用」関西地方本部長 JR3QHQ 田中 透氏
・意見交換会(質疑応答)
・表彰(奈良V・UHFコンテスト、QSLカードコンテスト、自作機器発表会 等)
・閉会の辞

 

【展示等 10:00~15:00】
・自作機器・QSLカードコンテスト展示 (生駒アマチュア無線クラブ)
・メーカー展示 アイコム
 IC-7760、IC-PW2、IC-905実働展示

 

◆受付:
・受付作業を軽減するため、なるべく個人でお持ちの名札(ストラップ形式や胸に付けるタイプ)をお持ち下さい。お持ちで無い方には、ストラップ形式名札ケース・名札用紙をお渡しします。お帰り時には名札ケースのみをご返却下さい。
・なるべく、JARL会員証・ライフメンバー会員証(JNやQSLカードの封筒等の会員を証明できるものでも可)をご持参下さい。
・お配りする「奈良県支部報」等の資料は150部を用意しています。これを超えた場合はご容赦をお願いします。
・奈良県支部V・UHFコンテストの飛び賞をお渡しします(代理受領可)。

 

◆QSL転送サービス:
 必ずプリフィックス順に整理したもの(包装しないでQSLカードのみ提出ください)。

 

◆QSLカードコンテスト:
 ご使用のQSLカード1枚をご持参下さい。ただし過去に入選したQSLカードは除きます。
 午前中に受付又は担当者に提出して下さい。入賞されたカードはお返し致しませんのでご了承下さい。
 審査は以下の5部門です。
 すばらしいカードで賞、良いデザインで賞、良いアイデアで賞、アマチュアらしいで賞、良く判るで賞

 

◆自作機器発表会:
 会場内で、自作機器発表会を行います。日頃の製作品やアイディア作品等をご持参下さい。作品には展示用の簡単な説明書(作品名・作品の特徴・製作者名等)をご用意下さい。

 

◆昼食のご案内:
 お昼の休憩は1時間しかありませんので、午後の部に間に合うようにご配慮をお願いします。近くには、国道24号線沿いに多数のスーパーや食堂、コンビニがあります。徒歩で行ける範囲と車が必要なお店があります。事前に地図等でご確認下さい。歴史博物館内は食事禁止です。

 

◆その他:
・奈良V・UHFコンテストの入賞者で区分:県内局の県内会員の方は、出席して賞を受け取って下さい(代理人可)
・博物館展示室の観覧は有料です(一般:200円、高校・大学生:100円、小・中学生:50円)
 ※なるべくマスクの着用、手の消毒・検温をお願いします(マスク・消毒液・検温計は受付に準備しています)

 

 

 詳細は下記関連リンクで確認のこと。

 

 

 

●関連リンク: JARL奈良県支部大会/ハムの集い

 

 

 

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feed <4月期の「2アマeラーニング」受講者募集について>OMのラウンドQSO、第456回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2025/3/12 8:30:54)

「地元・茨城のOM3人がお送りする新番組です。無線歴50年以上、平均年齢なんと69歳! アマチュア無線から地元のネタまで、楽しい話題で盛り上がります」というアマチュア無線番組「OMのラウンドQSO」が2016年6月5日から茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送されている。2019年1月の番組改変で30分番組に昇格し、毎週日曜日の21:30~の放送となった。2023年4月にレギュラー陣の1人だったJA1JRK 谷田部氏がサイレントキーとなり、2024年末でJH1DLJ 田中氏が番組を卒業。現在はJA1NFQ 中島氏とMCの演歌歌手 水田かおり(JI1BTL)、FMぱるるんの “局長” ことJA1VMP 海老澤氏の3名で進行している。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年3月9日(日)21時30分からの第456回放送。前半では前々回と前回とに引き続きアマチュア無線歴54年のJR1UTI 藤田氏がゲストに登場。海外のD-STARレピータ事情や、これからD-STARレピータを使った交信を始めるために必要な手続きを案内した。

 

 後半のJARDコーナーはJARD養成部長の新海恒章氏(JP1RYV)が登場。2025年4月期の 「2アマeラーニング養成課程(短縮コース)」の受講者募集 が3月24日まで行われていることを案内した。

 

 

 番組音源は下記関連リンクにある放送済み音源公開ページで聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。放送終了後一定期間が経過したファイルから削除されるので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

●関連リンク:
・OMのラウンドQSO 放送済み音源公開ページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <3月23日開催「ハムフェスティバル in かがわ」案内>ラジオ番組「ビームアンテナ」、第88回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2025/3/11 10:00:14)

「アマチュア無線家の皆様がいま知りたい話題などを、いろいろな方にお電話をつなぎ、詳しい情報をお聞きしたいと思います」という、茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」の独自制作によるアマチュア無線番組「ビームアンテナ」が2023年7月2日にスタートした。番組は毎週日曜日の21時~21時30分に放送、MCは徳間ジャパン所属の演歌歌手で第2級アマチュア無線技士のJI1BTL 水田かおりが担当している。

 

 

 

 

 新たな音声ファイルが公開されたのは2025年3月9日(日)21時からの第88回放送。前半はJARL香川県支部の窪田氏が電話で登場し、3月23日(日)に丸亀市のアイレックスで開催される「 ハムフェスティバル in かがわ 」を案内した。

 

 番組後半ではアマチュア無線ニュースサイト hamlife.jpのスタッフが、最新のアマチュア無線界の話題と番組収録前(今回は3/1~3/7)に同サイトに掲載された記事の中で、特に注目されたものをピックアップして紹介、水田かおりとあれこれ語りあった。

 

 

 

●関連リンク:
・ビームアンテナ 放送済み音源公開ページ
・FMぱるるん
・palulun.net

 

 

 

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feed <「シニアハムのプチ旅行」の楽しみ>CQ ham for girls、第555回放送分の音声ファイルをWebサイトで公開 (2025/3/11 8:30:07)

「アマチュア無線初心者の2人がお送りする一般の方・無線初心者向けの番組です。もちろんベテランの方も聞いてください。そして2人の珍質問に笑ってください」という、女性だけのアマチュア無線番組、CQ ham for girls。2014年8月3日から毎週日曜日の15時~15時30分に茨城県水戸市のコミュニティFM局「FMぱるるん」で放送が行われている。また千葉県木更津市のコミュニティ局「かずさFM」でも毎週日曜日の15時30分~16時に同内容を放送。さらに2023年4月からは栃木県の県域局「CRT栃木放送」でも毎週日曜日の10時から同内容の放送がスタートした。

 

 

 

 新たに音声ファイルが公開されたのは2025年3月9日(日)15時からの第555回放送。今回もアマチュア無線の月刊誌「CQ ham radio」編集長の吉澤氏が出演し、2月19日(水)発売の「CQ ham radio」の2024年3月号の内容から、カラーページの「シニアハムのプチ旅行」にちなみ、ハンディ機を持って近場へ旅行する楽しみを紹介。さらにテクニカルセクションに掲載した「百均ショップのLEDスタンドライトを活用したスタンドマイクの製作」を紹介し、100円ショップでめぼしい物を紹介する楽しみを語った。

 

 

 番組は下記関連リンクの「CQ ham for girls」の音源公開ページから。聞きたい放送日のものを選ぶと、mp3形式の音声ファイルで聴取できる。 なお放送後1か月が経過したファイルから削除されているので早めのワッチをオススメする。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・CQ ham for girls 放送済み音源公開ページ
・CQ ham for girls Facebookページ
・palulun.net

 

 

 

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feed <総務省の最新データベース>無線局等情報検索(3月10日時点)、アマチュア局は1週間で345局(49局/日)減少して「345,236局」 (2025/3/10 12:25:22)

日本国内の各アマチュア局について、許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報について、コールサインなどから検索できる総務省のデータベース「無線局等情報検索」によると、2025年3月10日時点で、アマチュア局は「345,236局」の免許情報が登録されていた。前回紹介した2025年3月3日の登録数「345,581局」から、1週間で345局ほど減少している。なお、アマチュア局に関しては、いわゆる「アマチュア無線の制度改革」により、電波法施行規則等の一部を改正する省令や関係告示などで2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入されている( 2023年3月22日記事 )。

 

 

 

 総務省が提供する「無線局等情報検索」では、アマチュア局以外に、パーソナル無線、簡易無線、放送局など、さまざまな無線局の免許データが検索できる。2019年1月7日から同サービスのWebデザインを含めて仕様変更が行われ、ほぼリアルタイムで無線局データが確認できるようになった。

 

 その後、2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が行われた。電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修だったようだ( 2020年4月15日記事 )。

 

 さらに、2024年12月28日から2025年1月6日まで、年末年始に行われたサイトリニューアル(システム停止)で、メニューなどのデザインが大きく変わった。

 

 今回、2025年3月10日時点で、同じコールサインでも「移動しない局」「移動する局」など、それぞれ無線局免許が分かれている場合を含め、アマチュア局として「345,236局」の免許状情報が登録されていた。前回、2025年3月3日時点のアマチュア局の登録数は「345,581局」だったので、1週間で登録数が345局ほど減少した。

 

 

サイトリニューアルによりメニューページのデザインが大きくかわった総務省のデータベース「無線局等情報検索」

「種類で探す」→「アマチュア局」をクリックすると、ご覧のメニューが表示され、日本国内のアマチュア局について、コールサインなどから許可されている電波の型式、周波数、空中線電力といった免許情報が検索できる

2023年9月25日から施行されたルールに則り、免許状に記載される周波数等(電波の型式、周波数及び空中線電力)は、アマチュア無線技士の資格別に対応した「一括表示記号」が導入され、例えば一般社団法人 日本アマチュア無線の中央局「JA1RL」で検索すると、「移動しない局」の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は一括表示記号の「1AF」に(左)、移動する局の「電波の型式、周波数及び空中線電力」は「1AM」となった(赤枠はhamlife.jpが記入)

以前の表記を見ると、「移動しない局」(左)と「移動する局」(右)の2つの免許状情報それぞれ、周波数帯ごとに許可されている空中戦電力(出力)が表記されていた

 

 

↓この記事もチェック!

 

< “即日施行” と “9月25日施行” に分かれる>総務省「アマチュア無線の制度改革」、3月22日の官報号外で公布される

 

<官報号外で公布、4月15日から施行>電波法施行規則を一部改正、公共業務用無線局等(警察や消防などの一部)の“公表制度の見直し”を反映

 

<hamlife.jpスタッフの雑記>「令和」の無線局免許状を総合通信局で受け取ってきた

 

 

 

●関連リンク:
・総務省電波利用ホームページ 無線局等情報検索
・総務省 周波数等の一括表示記号
・全局の、周波数等の一括表示記号(CIC:JJ1WTL 本林氏のブログ)
・総務省 許認可等の有効期間の延長等が認められる場合があります
・総務省 特定非常災害特別措置法の概要(PDF形式)

 

 

 

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feed <ALL JAコンテスト向け(バンドスコープやCW Keyboard)を実装ほか>コンテスト用ロギングソフト「zLog 令和Edition」Ver2.9(リリース版2.9.3.3)を3月8日に公開 (2025/3/10 12:05:42)

コンテスターの間で人気の高い、コンテスト用ロギングソフトウェア「zLog 令和Edition」のWindows版最新バージョンが、2025年3月8日に「Ver2.9(リリース版2.9.3.3)」としてリリースされた。同ソフトは、1990年代に東京大学アマチュア無線クラブ(JA1ZLO/JA1YWX)の横林氏によって開発されたコンテスト用ロギングソフトウェア「zLog(ゼットログ)」の流れをくむもので、2019年にJARLコンテスト委員会の要請によりオープンソース化(GitHubで公開)され、さまざまなユーザーコミュニティが最新OSへの対応や新機能を盛り込む開発やバージョンアップを行ってきたものの1つだ。今回のバージョンでは、2025年は4月26日(土)21時からスタートする「第67回 ALL JAコンテスト」に向けて、バンドスコープやCW Keyboard、エンティティ情報表示などが実装されたほか、既存バージョンからの修正が行われている。

 

 

3月8日に公開されたzLog for Windows/Version 2.9(リリース版2.9.3.3)令和Edition

 

 

 

 今回更新された主な改良点は以下のとおり(同Webサイトから)。

 

 

zLog Ver2.9 令和Edition(リリース版2.9.3.3)2025/3/8

 

ALL JAコンテスト向けバージョン

 

2.9.3.xシリーズとして下記の機能が実装されました。

 

・Enterキー(ESM)モード
・バンドスコープ
・CW Keyboard
・OTRSP
・RBN連携
・エンティティ情報表示
・2.9.3.2からの修正

 

 

ESMモードについて指摘のあった不具合の修正

 

・エンティティ情報表示の追加
・無変換キーの動作不具合の修正
・CTY.DATアップデート(Feb. 28 2025)

 

 

zlog.exe

 

・Changed: ESMモードの実装 フィードバック反映(TPedi等のマルチ無し対応) #608
・Changed: EntityInfoウインドウの追加 #737
・Changed: 無変換キー(PTT)のPHでのPTT制御手直し #734

 

 

zlog_keyedit.exe

 

・Changed: EntityInfoウインドウの追加 #737

 

 

 

●関連リンク:
・zLog for Windows/Version 2.9.3.3 令和EditionzLog
・zLog portal Download
・zLog 令和Editionマニュアル
・zLog 令和Editionマニュアル(IC-7300を例にした解説)
・zLogとは

 

 

 

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feed <特集は「おもしろ算数クイズ」、別冊付録「KoKa手帳2025」付き>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2025年4月号を刊行 (2025/3/10 11:30:31)

株式会社誠文堂新光社は2025年3月10日(月 )に月刊誌「子供の科学」2025年4月号を刊行した。今号は特集が「話したらクラスの人気者になれる!? おもしろ算数クイズ」、第2特集は「積んで、立てて、びっくり! ロックバランシング」。その他の記事として「化学絵本シリーズが40年ぶりに復刊! かこさとしさんの魅力」「南極観測隊PHOTO通信/南極観測隊の隊員になるには?」「はじめようジブン専用パソコン/ラズパイでWindowsアプリを動かそう」「読者の写真コンテスト こんなの撮れた! 2024年度賞」なども掲載。別冊付録は毎年恒例の「KoKa手帳2025」、さらに綴じ込み付録「フシギな算数パズル」がついている。価格は1,100円(税込み)。

 

 

「子供の科学」2025年4月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1068号となる2025年4月号は、特集が「話したらクラスの人気者になれる!? おもしろ算数クイズ」、第2特集は「積んで、立てて、びっくり! ロックバランシング」。その他の記事として「化学絵本シリーズが40年ぶりに復刊! かこさとしさんの魅力」「南極観測隊PHOTO通信/南極観測隊の隊員になるには?」「はじめようジブン専用パソコン/ラズパイでWindowsアプリを動かそう」「読者の写真コンテスト こんなの撮れた! 2024年度賞」なども掲載。別冊付録は毎年恒例の「KoKa手帳2025」、さらに綴じ込み付録「フシギな算数パズル」がついている。

 

 また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、部屋を暗くして電源スイッチをオンにすると、LEDが点滅する光で透明プラ板に描いたサクラの花びらが舞う「 サクラヒラヒラ 」を作っている。なお今号はアマチュア無線関連の記事は掲載されていない。

 

 

 

 同誌の購入は下記のAmazonリンクが便利で確実だ。

 

 

 

 

●関連リンク:
・子供の科学2025年4月号はこんな内容だ(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)

 

 

 

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feed <全国7か所で開催>JARDの養成課程講習会、2025年4月期「3アマ短縮コース」日程 (2025/3/10 10:34:48)

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が各地で開催している「第三級アマチュア無線技士」養成課程講習会(短縮コース)の、2025年4月期の開催日程を紹介する。

 

 

 

●2025年4月の第三級短縮コース開催日程

 

東京都豊島区/JARDハム教室(4月13日開催)○
東京都羽村市/羽村市産業福祉センター(4月27日開催)○
岐阜県岐阜市/ワークプラザ岐阜(4月13日開催)○
愛知県大府市/愛三文化会館(4月20日開催)○
大阪府富田林市/富田林市市民会館(4月13日開催)○
兵庫県尼崎市/尼崎市総合文化センター(4月20日開催)○
福岡県春日市/春日市ふれあい文化センター(4月27日開催)○

 

※受講申込締切日:開講日1週間前の日(その前に定員に達したときは定員に達した日)
 〇印は下記リンク先にてWeb申し込みが可能

 

※2024年7月1日以降の申し込みからJARD養成課程講習会の受講料が改定された。詳しくは 5月15日付け記事を参照

 

 第三級短縮コースは、第四級アマチュア無線技士の無線従事者資格を取得している者が対象。法規4時間、無線工学2時間の講習を受け、当日行われる修了試験に合格すると3アマの無線従事者免許証を手に入れることができる。JARDによると平成23年度の実績は受講者数:4,651名で、合格率は99.0%。受講費用や申し込み方法などの詳細は下記関連リンクで。

 

 JARDでは2017年4月から、4アマ資格のない者でも自宅等からインターネットに接続したパソコンを使って学習ができる「eラーニング方式」の養成課程(3アマ標準コース)を随時開講している。4アマ有資格者なら割引料金(第三級短縮コースの養成課程講習会と同額)で受講可能。最短なら申し込みの翌日から受講を始められ、修了試験受験者の合格率はほぼ100%。

 

◆割引制度について
 過去にJARDの養成課程講習会を受講し修了した人を対象にした、無料の受講者交流サイト「HAMtte(ハムって)」の会員は、その後のJARD養成課程講習会(集合講習、eラーニングとも)を受講する場合や、アマチュア局の開局・変更、スプリアス確認保証をネットで申込みをする場合に、各料金から500円を減額する「HAMtteクーポン」を得ることができる。また全国のアマチュア無線ショップ(旧JAIA加盟店)や講習会協力機関で配布している「eラーニング割引券」があれば、eラーニング養成課程(2アマ、3アマ)の受講料が1,000円割引になる。

 

 

 

●関連リンク:
JARD講習会年間開催予定(JARD)
JARD 4アマ 3アマ養成課程講習会案内(JARD)
JARD 3アマ 2アマeラーニング養成課程案内(JARD)
各種割引制度のご案内(JARD)

 

 

 

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