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link JK4HNN/とっとりLC575のブログ JK4HNN/とっとりLC575のブログ (2025/4/3 18:05:40)

現在データベースには 252 件のデータが登録されています。

feed 移動局再免許完了 (2021/2/28 5:21:00)
今月の初めに申請していた移動局の再免許が無事完了しました。


新スプリアスに変わるのを今年の年末と記事に書いていましたが、来年の令和4年12月からです。訂正しておきました。元号が変わったので勘違いしていました。

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以前あれこれ調べてblogの記事にしていましたが、細かいことは忘れたので、再upしておきます。まだ十分時間はありますが、ギリギリになると手続きも混雑するし、タイミングによっては免許が失効する可能性もあります。


ただでさえ減る一方のアマチュア無線なので、JARL NEWSとかCQ誌などでしっかり広報してもらいたいと思います。

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feed デジタル・シンセサイザーのカスタマイズ (2021/2/23 5:26:44)
超小型のデジタル・シンセサイザー KORG NTS-1 です。見かけはおもちゃみたいですが、すごく高性能で、十分実用になります。いじくりまわして遊んでカスタマイズしてみました。
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オシレーターといってシンセの原音を作る心臓部みたいなものを海外のプログラマーが開発していて、それをダウンロードして本体に組み込むことができます。
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NTS-1 は単音しか出ませんが、「chord」というオシレーターを入れると和音が演奏できます。「C」の鍵盤を押さえてメジャーとかマイナーとかをつまみを回して選ぶと「C」とか「Cm」とか「Cmaj7」とかの和音が出ます。多分「ドミソ」のアルペジオを超高速で自動演奏させると、音がつながって「C」の和音に聞こえるのだと思います。「beats」という打楽器を集めたドラムマシンのようなものも入れてみました。「node」というFMシンセの音が出せるものもあります。

NTS-1 本体では作った音色を保存することが出来ないのですが、「 NTS-1 Editor」といって、パソコン上でつまみをコントロール出来るソフトを購入してみました。名前を付けて音色を保存できます。あらかじめ登録してあるパッチもたくさんあって遊べます。
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OscilloscopeとSpectrum Analyzerで音の波形と周波数解析を「見える化」しているところです。これは「のこぎり波」の波形です。「ビャー」みたいなトランペットのような音です。倍音の出方がよく分かりますね。倍音が多いとキラキラした派手な音になります。派手な音をローパス・フィルターを使って高域を削ることにより、音を適度に地味にします。三角波を選ぶと「ポー」みたいなフルートっぽい倍音の少ないおとなしい音になります。
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feed 牛骨ラーメン (2021/2/11 17:31:56)
テレビの情報番組で紹介されていて急に牛骨ラーメンが食べたくなり、米子までドライブしてきました。晴れて春の陽気でしたね。

米子市の東にある淀江町の「ラーメン一刻」です。旧国道9号線沿いにありました。
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牛骨野菜ラーメン醤油味に僕はチャーシューと卵、家内はチャーシューとメンマをトッピング。野菜の甘みが出ていて、すごく美味しいスープでした。麵は細麺で美味しいです。
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近くに弥生時代の古墳遺跡があり、公園になっていました。竪穴式住居が復元されていて、中に入れます。
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雪で白くなった大山がきれいに見えました。
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帰りに「天然温泉ラピスパ」で入浴して帰りました。
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feed 移動局再免許申請 (2021/2/3 6:12:40)
当局のアマチュア無線移動局の免許の期限が来年1月末までになっています。1年以内になれば再免許の手続きが出来るので、申し込み手続きを電子申請でしました。固定局は昨年再免許されました。

来年から無線機はすべて新スプリアス基準になるので、旧スプリアスの無線機は使用出来なくなります。総務省に登録してある無線機の中に旧スプリアス機が混ざっていると、再免許の手続きをしても受理されず、すべて新スプリアス機でそろえるよう通知がくるそうです。

僕は1台だけ旧技適番号で登録していた無線機(HT-750)があり、昨年撤去の手続きをしたのですべて新スプリアス機となっており、問題なく再免許される予定です。HT-750がやはり使いたいと思えばJARDのスプリアス確認保証かTSSの保証認定を申し込めば新スプリアス機として総務省に登録されるのでまた使えるようになります。これは期限はないのでゆっくり考えればよいし、そのまま放っておいて使用しなくてもよいです。

旧スプリアス機かどうかは実際の測定した数値がどうかではなく、保証認定されたかどうかなど、役所的な見かけ上のことで決まるので、複雑です。古い真空管の無線機でも新スプリアス機になったり、結構新しくても旧スプリアス機だったりします。事前に総合通信局にメールで問い合わせると登録したものに旧スプリアス機が混ざっているかどうか教えてくれます。

かつては趣味の王様と言われていましたが、アマチュア無線の局数は減少の一途で、絶滅危惧種です。40歳台以下の方には存在も知られていないと思います。減少しているのは5年ごとの免許更新をされない局が多いためで、今年の年末は更新にハードルがあるので、残念ながら相当数の減少が起こると思います。

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feed eQSL登録 (2021/1/31 11:05:10)
アマチュア無線では、交信した後で、記念カードのようなものを交換して、それを集めて賞状をもらうという楽しみ方があります。アワードハンティングといって、全国の市町村とか世界各国とかのカードを集めるものです。僕自身は特に集めていないのですが、交信中にカード交換の約束をしていたり、カードの発行を求めて送ってこられたりすると、年1回程度なのですが、日本アマチュア無線連盟に送っています。

僕のカードはこんな感じで、シンプルというか、素っ気ないものです。印刷会社で一番安かったものにしています。会社はすでに倒産していますが。カラー写真を使ったきれいなカードにしておられる局長さんも多いです。
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昨年から始めたデジタルモードFT8では紙のカードではなく、電子的なデーターでカード交換するのが一般的です。 eQSL 、QRZ.com、LowTWなど方式がいろいろあるみたいですが、 eQSL が一番ポピュラーらしいのでこれ一本にしました。
https://www.eqsl.cc/qslcard/Index.cfm

コールサインを登録して、免許状をアップロードしました。
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QSLカードはこんな感じ。
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基本的に無料で使えますが、お金を払うと、デザインを変えたり、自分で撮影した写真にしたり出来るそうです。

とりあえずFT8で交信した分だけハムログのデーター(ADIFファイル)をアップロードしました。
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知らないうちに結構たくさん eQSL カードを送っていたようなので、ぼちぼち処理していこうと思います。

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feed デジタル・シンセサイザーの製作 (2021/1/24 7:25:07)
KORGからデジタル・シンセサイザーのキット「 NTS-1 」が発売されていて、購入してみました。サウンドハウスで8,380円でした。さっそく組み立ててみました。

https://www.korg.com/jp/products/dj/nts_1/

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基板は完成していて、ケースに組み込むだけです。アルミ製でしっかりしていて、かっこいいです。
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鍵盤を指で押さえて音を出します。ピッチは安定していますが、弾きにくいです。ゲーム機のペンが使えました。

MIDIケーブルで別のキーボードと接続すると、普通に演奏できます。ピッチベンドもOKです。
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単音のみですが、普通に使う分には十分色々な音色が作れます。コーラス、フランジャー、ディレイ、リバーブなどのエフェクターも入っていました。アルペジエーターといって簡単な自動演奏も可能です。

本体にメモリーは無いですが、ソフトが付いていて、PCとつなぐと音色を保存できるかもしれません。まだ使い方がよく分かりませんが。すごくコンパクトですが、結構本格的に使えそうです。

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feed 西無線研究所 NTS111A改造 (2021/1/17 5:49:00)
昨年購入した 西無線研究所 のCB無線機 NTS111 です。
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非常にコンパクトでメインで使っています。音声がきれいに聞こえる機種なのだそうですが、ノイズや混信をかいくぐって遠距離通信をするためには、もう少しドスが効いて太い声で飛ぶようにした方が有利です。 NTS111 の変調を深くした改造版の  NTS111A が発売され、初期型も改造してもらえることになったので、メーカーに本体とマイクを送って改造してもらいました。料金は12,000円でした。もちろん新スプリアス対応です。
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CB無線機は出力500mWに決まっていますが、機種によって飛びが違います。アンテナが長いほど有利で、本体が大きいほど基板のアース面積が広いので飛びが良いです。ケースが樹脂のものより金属の方がアースが効いて有利です。もう一つ重要なのが変調の深さです。AM方式(振幅変調)といってマイクからの音声信号の振幅と搬送波の振幅を合成した信号をアンテナから送信します。マイクからの信号を大きくしすぎると声が歪んで聞き取りにくくなりますが、小さすぎると声がおとなしすぎて聞き取りにくくなります。

春のEスポシーズンには早速試してみたいと思います。

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feed ロングワイヤーアンテナ修理 (2021/1/13 16:08:32)
先日修理したベランダのロングワイヤー・アンテナですが、今度は雪でエレメントの一部が釣り竿から外れました。電波が出せないというわけではないですが、本日修理しました。
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竿を倒して、園芸用の網とエレメントを竿にビニールタイで固定します。
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3連結した結束バンドで竿をベランダに固定。
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元通りになりました。
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釣り竿アンテナは何かあっても簡単な修理で直るので、FBです。

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feed 「日本エコー遺産紀行 ゴスペラーズの響歌」 (2021/1/10 6:02:19)
「残響音」にフォーカスした面白い番組でした。ゴスペラーズの5人が地下鉄の駅だの銭湯だのに出掛けていって色々な場所の「音の響き」を聴き比べます。BS4KやBS8Kだと22.2chサラウンドで聴けるそうですが、家のテレビは普通のテレビなので、BSプレミアムの放送をヘッドホンを付けて見ました。
1月31日(日)の13時50分からNHK総合でも放送されるそうです。
https://www4.nhk.or.jp/P6712/

アカペラが本当にきれいに響いていました。メンバーの人達が、ここはこんな感じの響きだと言っていたら、音響分析の機械で測定すると、その通りになっていて、ミュージシャンの耳の良さに感心しました。バンドだと楽器をチューニングして、イントロが始まって、その音を聴いて歌を歌いますが、ゴスペラーズは何もなしに、「せーの」でいきなりぴたっと全員の音程が合っていて驚きます。

デジタル技術の進歩で、パソコン上のシュミレーションで色々な残響音を作り出す事が出来ます。立体感とか音の広がりなども簡単に作れます。ただ、どうしても人工的な音になってしまうので、自然の音にはかないませんね。

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feed 謹賀新年・シンセサイザーの製作 (2021/1/1 12:44:09)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。年末から雪で、こちらでは27cmの積雪だそうです。

冬休みの工作でシンセサイザーを作りました。学研「大人の科学マガジン」の付録です。2008年の発行で、ずいぶん前に書店で購入していました。
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雑誌の方はシンセサイザーの原理とか、ミュージシャンや開発エンジニアの方へのインタビューとか、往年の名機とかいろいろ記事があって、読み応えがあります。
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付録はケースに完成済みの基板を組み込むだけなので、僕的にはちょっと物足りませんが、全部自分で組み立てるとなると、完成する人はほとんどいなくなるので、まあこんなものかと思います。
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あっという間に完成しました。
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ぴったりの音程は出せないので、曲を演奏するというより、猫の鳴き声とかの効果音を作って遊ぶみたいな感じです。アナログシンセの初歩を学ぶことが出来ます。


こちらは2年くらい前に大阪の日本橋で購入した。電子キットです。
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https://575lchnn.blog.fc2.com/blog-entry-607.html

発振回路をマイコンで制御して、電子音で音階を出すことが出来ます。音を加工することは出来ないので、シンセサイザーとは言えないかもしれませんが。こちらは半田付けが必要です。
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ちゃんと音が出ました。
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