無線ブログ集
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完全に衝動買いしちゃった
受信確認できたので次

通称ワンノーワンってやつですね
なんか、これぞ無線機って感じ
カッコいい〜

リアパネルに貼ってあるシリアル番号から製造は1974年
今年で46歳

FT-101Bは初代101の改良版らしいです。
FT-101は詳しくないんですよね

調べたらこんな感じ。。。
1970 FT-101初代型
1973 FT-101B登場
1975 FT-101E登場
1979 FT-101Z登場
1973 FT-101B登場
1975 FT-101E登場
1979 FT-101Z登場
ちなみにヤフオクで4200円で落札できました
通電確認のみのジャンク品
お家に到着してまず驚いたのが
重さ
めっちゃ重いです

2階のシャックまで運ぶの大変でした

全体的には埃っぽく汚れてはいますが傷とかは少なめ、外装はまずまずな感じです。
ACコードもACCソケットもついていました

とりあえず、外装のパネル類の洗浄
浴槽につけてジャバジャバ
内部は埃取りとスイッチ類やボリューム類の接点洗浄などなど
接点洗浄した結果、各バンドで受信できるようになりました

受信確認できたので次
恐る恐るHEATERのスイッチON
真空管が怪しく光り出しました

真空管の無線機は触った事ないので、YAESUのホームページから取説をダウンロードし、送信操作の手順に従って操作
ダミーロード繋げて出力測定
おお〜

出力100W出てる

ヤフオクのタイトルはFT-101BSって書いてあったので10W機と思ってたんですけど、100W機でした

FT-101のマイクのインピーダンスの定格は50kΩですが、手持ちの600Ωのマイクでもマイクゲインを上げれば変調もしっかりのりました

他の無線機で音をモニターしましたけど、やっぱ真空管の送信音は深みがありますね〜

このFT-101Bは、ユニットを外して本格的に内部清掃したいと思います。
ユニットを外した時についでにコンデンサ類の劣化もチェックしないとねー

まぁ今回一通り動作することがわかったのでモチベーションも上がりますね

それから細かなトラッキング調整かな?
100W機なのでわたしの資格ではどっちみち運用できないので、綺麗にレストアして動態保存ですね〜

あ

そういえば、この無線機
11mバンドもオプションで送受信可能なんです。
しかもわたしが買ったやつにはオプションの水晶が実装されていました
。
YAESUとしては輸出用のオプションだとは思うんですけどね。
前オーナーは何に使ってたんでしょうね〜

そんなこんなで、調整中や修理中の無線機が溜まっていく一方です




他の方のブログを見てると、やはりトリマーコンデンサの不具合が多そうですね

ガリっているというより、接触不良ですね

わたしの IC-371
は、先日の記事で書いたC17とC92が致命的な感じです。
上手いこと接触させるとSメーターの振れで5くらいは上昇します

ここら辺の受信部のトリマーコンデンサは交換したほうが良さそうですね。
部品はとりあえず発注かけましたので、交換したら続編その3(完結編?)を書きますねー


受信感度が悪い機体が多い IC-371 です。
わたしの所有する
IC-371 も他の無線機に比べるとSメーターの振れで2〜3くらい低い感じです

以前からなんとかしたいと思ってたのですが、サービスマニュアルがなかなか入手できなくて躊躇してました。
先日同じシリーズの IC-271
のサービスマニュアルが入手できたので調整してみることにしました。
ちなみに
IC-271 も所有してまして、 IC-271
の方はサービスマニュアルのおかげでいい感じで送受信とも調整完了しました

で、調整ですが、
MAINユニットは IC-271
とほぼ同じなので、調整はマニュアルに従って行うことができました。
送信に関しては、ファイナルを気遣って出力は12Wくらいに設定しました。
が、残念ながら受信に関しては、
MAINユニットの調整だけでは改善しませんでした

問題はRF-YGRというユニットかな?
やっぱり144MHzと430MHzでは回路が全然違ってて IC-271
のマニュアルではよく分かりません。
まぁここかな?ってことでグリグリ始めちゃいました

こんなことしたら元に戻らなくなる可能性あるんですよね〜

下の写真の資料は IC-471 のやつです

いろいろグリグリやってるうちにやってるうちに10pFのトリマーコンデンサがなんか調子悪そうなことに気がつきました。
ちょっとガリってるぽいです。
秋月電子さんのHP見たら、脚がついてるトリマーコンデンサは10pFが無かったんですよね〜

トリマーだから20pFでもいいかな

送料もったいないから他の部品とまとめ買いですけどね。
ケミコン類もこの際交換しましょうかね〜。
MAINユニットのトリマー抵抗も故障が多いみたいなので、そっちも交換かな。
とりあえず今日はここまで

また、部品調達したら少しづつやっていきます

あ、そうそう

このシリーズはメモリーのバックアップ電池が一瞬でも切れると二度と起動できなくなるという問題児なんですよね

ファームウェアがRAMにのってるから電池切れるとファームまで消えちゃうというなんとも恐ろしい仕様

なので定期的にバックアップ電池の電圧は確認しとかないとヤバいです

電池BOXを並列に付けて、RAMに電圧をかけたまま電池交換できるように改造してる局長さんが多いですね。
わたしもそれやりたいんですけど、その改造するのも勇気いりますよね

とりあえず電圧は3.2Vなのでしばらくは大丈夫かな

シグナルジェネレーター、周波数カウンター、オシロスコープ、スペクトラムアナライザー欲しい〜

今度の夏のボーナスで買うぞい

買うぞーい


でも、今年の夏のボーナスは厳しそうですよね〜


ふと 430MHzのモービル機が欲しい と思い、 ヤフオク
を覗いたら KENWOOD の TM-401
「電源入らない」ジャンク品が775円で出てました。
サービスマニュアル 付きで775円なら動かなくてもいいかな

とか考えながら入札したら、そのままの金額で落札することができました

CR2032
も用意してたので、なんか拍子抜けした感もあったのですが、まぁ良かったです

サービスマニュアル 見ながら、簡単に送受信の調整しました。
送信はちょうど10W出てます。
今度時間がある時にクルマに取り付けようと思います


ナイラッチ 届きました

先日の RJX-601
の記事
最後のところで ナイラッチ
を注文したよ〜って書きましたが、届きましたよ。
RJX-601 のオーナー様であれば見た事あるやつですね

他の無線機でも金属製の蓋を留めるのに使われることもあります。
英語では nylon latch だそうです。
要は樹脂製の留め具ですね

RJX-601
の場合、電池交換時ごとに蓋を開けますし、移動運用など結構ヘビーデュティーに使用したりするので、爪が割れちゃうんですよね 。
わたしが買った RJX-601
も4つ全て割れてました

ネットで調べたら RJX-601
に使用してるのが、 タキゲン製造さん の ナイラッチ
という製品で、型式が CP-522-5-5 ということがわかり、早速注文したというわけです

ちなみに1個25円
予備も含め8個買っておきました

これでカパカパだった蓋がきちんと閉まるようになりました。
って思っていらっしゃる方の参考になればと思い記事を書きました


今日は、彼氏さんのお知り合いのお店
名古屋市南区のAro.Cafeさんに来ました

彼氏さんは名古屋の中央卸売市場で仲卸をしている傍ら、居酒屋を何店舗か経営しています

その関係で、今日お邪魔したAro.Cafeさんの経営者の社長さんとお知り合いということで、今日連れてきてもらいました

猫カフェのアロワナ版

店内はすごくオシャレな感じです。
雰囲気はカフェというよりバーですね〜

Askって書いてありました

xxx万円がこっちみてます

ここでアロワナの塩焼きとか出てきたらびっくりだけど

もちろんそんなメニューはありません

フリードリンク付きのアラビアータが900円
追伸:ずっとアロアナだと思ってました

アロワナなんですねっ

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