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2025年2月19日 大阪府吹田市常置場所
7MHz:IC-7300M+UHV-9 50W
1200MHz:IC-9700+X5000 10W
7:03 | JN4JAM | 59/59 | 7MHz/SSB(LSB) | JCC3313: 美祢 - Mine (山口) |
7:13 | JA8IIF | 57/59 | 7MHz/SSB(LSB) | JCC0129: 富良野 - Furano (北海道) |
7:17 | JH6KFJ | 59/59 | 7MHz/SSB(LSB) | JCC4401: 大分 - Oita (大分) |
7:23 | JF1LQW | 45/59 | 7MHz/SSB(LSB) | JCC100107: 墨田 - Sumida (東京) |
20:20 | JQ3BSV | 54/55 | 1200MHz/FM | JCC2512: 枚方 - Hirakata (大阪) |
20:32 | JQ3BHL | 59/59 | 1200MHz/FM | JCC2211: 八幡 - Yawata (京都) |

2025年2月17日 大阪府吹田市常置場所
7MHz:IC-7300M+UHV-9 50W
7:07 | JL1DPA | 59/59 | 7MHz/SSB(LSB) | JCC1506: 日光 - Nikko (栃木) |
7:11 | JH1MZG | 59/59 | 7MHz/SSB(LSB) | JCC1330: 新座 - Niiza (埼玉) |
7:17 | JQ7AJB | 59/59 | 7MHz/SSB(LSB) | JCG06016: 亘理 - Watari (宮城) |

2025年2月16日 大阪府吹田市常置場所
3.5MHz・7MHz:IC-7300M+UHV-9 50W
07:00 | JP1XWZ | 59/59 | 7MHz/SSB(LSB) | JCC1213: 東金 - Togane (千葉) |
20:46 | JA3RKL | 59/ | 3.5MHz/SSB(LSB) | JCG22014: 与謝 - Yoza (京都) |

2025年2月14日 大阪府吹田市常置場所
7MHz:IC-7300M+UHV-9 50W
06:56 | JH6EOZ | 47/47 | 7MHz/SSB(LSB) | JCC4405: 佐伯 - Saiki (大分) |
07:02 | JE8JRI | 59/59 | 7MHz/SSB(LSB) | JCC0117: 江別 - Ebetsu (北海道) |
07:07 | JA8IIF | 59/59 | 7MHz/SSB(LSB) | JCC0129: 富良野 - Furano (北海道) |

2025年2月13日 大阪府吹田市常置場所
7MHz:IC-7300M+UHV-9 50W
430MHz:IC-9700+X5000 50W
16:38 | JE5ELS | 59/59 | 7MHz/SSB(LSB) | JCG39004: 高岡 - Takaoka (高知) |
16:46 | JK1UYK | 59/59 | 7MHz/SSB(LSB) | KU110110: 戸塚 - Totsuka (横浜市) |
16:50 | JA1SWL | 57/59 | 7MHz/SSB(LSB) | JCC1225: 鎌ケ谷 - Kamagaya (千葉) |
16:52 | JE0WYM | 59/59 | 7MHz/SSB(LSB) | JCC0902: 松本 - Matsumoto (長野) |
16:59 | JA9BLU | 59/59 | 7MHz/SSB(LSB) | JCG30004: 河北 - Kahoku (石川) |
20:10 | JQ7EBU | 57/59 | 7MHz/SSB(LSB) | JCC0703: 郡山 - Koriyama (福島) |
20:17 | JM3DYL | 59/59 | 430MHz/FM | JCC2524: 箕面 - Mino (大阪) |

2025年2月12日 大阪府吹田市常置場所
1200MHz:IC-9700+X5000 10W
20:17 | JQ3BSV | 57/58 | 1200MHz/FM | JCC2512: 枚方 - Hirakata (大阪) |
20:29 | JQ3BHL | 59/59 | 1200MHz/FM | JCC2211: 八幡 - Yawata (京都) |

7MHzを運用するつもりが、どういうわけかアンテナのマッチングが合わずに断念。
430MHz FMでCQを出して、5局応答いただきました。
さらに、144MHz SSBで強くCQが出ていたので応答してQSO。
大正会コンテストのようでした。
2025年2月11日 大阪府大阪市浪速区
144MHz・430MHz:IC-705+借り物GPアンテナ 10W
17:32 | JM3RSY/3 | 57/53 | 430MHz/FM | JCC2518: 河内長野 - Kawachinagano (大阪) |
17:35 | JE3VZF | 59/59 | 430MHz/FM | KU250116: 生野 - Ikuno (大阪市) |
17:39 | JM3CZG/3 | 55/55 | 430MHz/FM | JCC2504: 豊中 - Toyonaka (大阪) |
17:41 | JQ3DRR | 59/59 | 430MHz/FM | JCC2526: 羽曳野 - Habikino (大阪) |
17:44 | JQ3GVB | 57/57 | 430MHz/FM | JCC2523: 和泉 - Izumi (大阪) |
17:53 | JR3OWV | 59/59 | 144MHz/SSB(USB) | KU250119: 阿倍野 - Abeno (大阪市) |

先週の関西OAM(モービル版)は、やむを得ず兵庫県西宮市東六甲展望台からの開催でした。あの場所は東の方向、大阪平野の方には開けていますが、標高が645mなので、六甲山の山体が邪魔になって、西の方向にはまったく飛んでいきません。もちろん東の方だって遠方には飛んでいきません。
それからやはり市民ラジオや特小もやりたい!ということで(補習版)を企画しました。急な呼びかけにもかかわらず、ご参加いただいた方々に感謝申し上げます。
さて、今回も開催前になって大寒波が押し寄せてきていました。本当に開催可否の判断に困ります。また天気予報をチェックし続ける日々でした。大雪のピークはきのうだったということ、きょうの天気自体は晴れが見込まれることなどから、条件つきでの開催をきめて、六甲山に向かいました。
西宮市の逆瀬台付近から路肩が白くなり始め、西宮カントリーのゴルフコースは半分白い。ここから白いのは初めてだなーと思いながら走らせていたら、西宮市甲寿橋で人によるタイヤチェーン確認。「ここでタイヤチェーンつけていいですか?」ときいたらOKをもらえてチェーン装着。
それでしばらくしていると今度は西宮市盤滝でまたタイヤチェーン確認。六甲山に上がる道が凍結していたことは何回もあるけれど、2回もタイヤチェーン確認を受けたのは初めてのことでした。おかげさまで、六甲山に行くまで動けなくなって放置されている車やガードレールに突き刺さっている車はありませんでした(過去に実際にあったんです^^;)。
道中はこんな感じでした。タイヤチェーンないしスタッドレスとある程度の雪道運転の技術があれば難なく登っていけます。ちなみにわたし、車の免許は雪国で取りました。あるときは分厚い氷が張っててガタガタになってる道、あるときはシャーベットだらけの道、あるときはブラックアイスバーン…。免許を取ってからも雪道運転を何度もやってきたので、手足がちゃんと覚えてます。
ただしひとつ困ったのは、この車のトラクションコントロールが効きすぎだったこと。タイヤチェーンを巻くと逆にトラクションコントロールが邪魔だったりするのですが、とにかくアクセルを踏んでもぜんぜん回りません。日本車だとだいたいハンドル周りにカットオフスイッチがついてますが、さすがは外国車です。カットオフするにはナビとエアコンとオーディオと車両設定が一緒くたになっている、かっこよさげに見えて実に使い勝手の悪いシステムの画面をポチポチしないといけません。そして操作するには車速をゼロにしないといけません。結局トラクションコントロールのせいで何回も止まりそうになりながらやっとのことで一軒茶屋へ。
ウェアをきてアイゼンをつけて一式の道具をもって山頂へ。今回は<市民ラジオの部>に加えて<デジコミの部>と<デジ簡の部>の運用の予定もあったので、グラスファイバーポールや三脚やリグや電源やと、なんだかんだで結構な荷物になりました。
まあ、「オオサカKS419局」のガーデニング用テーブルほどではありませんが…^^;
抜けるような青空で風もほとんどなしでおだやかでした。今回、デジコミとデジ簡のモビホの給電点は、地上高3mくらいに設定。「波長の分以上は高くするとよい」という各局さんからの助言を受けての設定です。
ちょっと時間に余裕があったので、15分だけ<デジ簡の部>の事前チェックインを受けつけました。10時を過ぎると従来チャンネルでは混信がひどくなると「ヒヨウゴAB717局」が言っておられたのを思い出してです。
その後9:00から<市民ラジオの部>、10:00から<デジコミの部>、11:00から<デジ簡の部>、最後にもう一回<市民ラジオの部>と、順繰りに運用しました。キー局が2人しかいなかったのです。この3部門をひとりでやるのはかなり疲れました^^;
<市民ラジオの部>
終始3chで運用しました。開始直後はローカルの違法局の混信とノイズがひどくてかなり交信に苦慮しました。お手数をおかけした方々申し訳ありませんでした。そしてあんまり飛んでいかなかったのか、そもそも運用している局が少なかったのか、ご参加少なめでした。急な呼びかけだったのでこんなものでしょうか…?
<デジコミの部>
15chで開始。冒頭に「遠方チェックインタイム」を設けました。すると最初にチェックインされたのが「ひろしまPM64局」でした。いやこのチェックインを受けた瞬間に(補習版)をやってよかったーと思いました。圧巻の距離203km表示。
ただその後の3エリア各局からのパイルにはちょっと苦労しました。デジコミは本当にかぶったらSメーターが振り切れたまま無音になります。結果「受信します!」のあとで一気に呼ばれた方々はまったくとれずでした。あとの方でパラパラと呼ばれた方々は復調できてとれるのですが…。ということでみなさんにお願いです。キー局の「受信します!」のあとすぐにPTT押して1回コールして終わり…ではなくて、タイミング見計らいながら、敢えて数秒置いてからコールいただくとか、ダメ押しで2〜3回コールいただくとかしていただけると助かります。以前からもおねがいさせていただいてきましたが…。
特に最初のうちは1分間ぐらい受信タイムを設けてたりしますので。
そんなパイルのなか、音声としては聞こえてこなかったものの一瞬だけ画面に表示されたのが「はままつTE27局」のコールサイン。「遠いところから行きます」と言って呼び返すと難なく無事にQSOできました。「はままつTE27局」は先週も先月もチェックインをしていただき、そのときは大変厳しかったのですが、今回は本当に難なくびっくりでした。
途中で混信が出てきたので、3chに変更しました。
<デジ簡の部>
24ch秘話ありで開始。これも冒頭に「遠方チェックインタイム」を設けましたが、この時間に呼ばれた方はいませんでした。
やはり終始混信に悩まされました。レポートの交換もなかなかうまくできないこともありました。今回使ったリグは数年前に「ひがしよどがわAA152局」
から関西OAMに寄贈いただいたIC-DPR100です。これコンパクトですごく使い勝手が良く、わたしが関西OAMで<デジ簡の部>を運用するときはきまってコレをつかっています。ただ、数年前のリグなので増波に出ることができません。そろそろ世代交代かなぁ…とも考えています。
3エリア以外からチェックインされたのは「みえTO103局」「おかやまRH67局」「ひろしまPM64局」「ぎふAC102局」「さいだいじ1234局」「はままつTE27局」の6局でした。このうち「ひろしまPM64局」からもらったレポートがなんとピーク59でした。
24ch秘話ありで運用してましたが、混信だらけでどーにもならなくなって、途中から26ch秘話ありに変更しました。ただ、六甲山でモビホを高く上げると、30chはほぼ全部何かしら聞こえてくるという状況です。完全に混信なしというわけにはいきません。わたしも増波リグを早々に導入せねば…。
(「オオサカKS419局」の投稿写真)
「オオサカKS419局」に特小2部門を開催していただきました。9時から単信、10時からレピーターでした。ご家族さんもこられていて、楽しそうにされていました。
9時からの<特小単信の部>はL06chでした。特小もこれまた六甲山できいていると日中はすべてのチャンネル何かしらが入ってきます。できるだけ混信の弱いチャンネルをつかっています。最近はL05chかL06chが多いです。
最高峰ポイントで運用を始められたものの、あまり入らずということで途中から、南に数十メートル、旧・六甲山最高峰付近(いつもの特小ポイント)に移動されて運用しておられます。
10時からの<特小レピーターの部>は、いつもどおりの運用。ガーデニングテーブルにポールを立てられてレピーターを設置しておられました。
11時になって「オオサカKS419局」ご一家は帰られ、わたし1人が山頂にのこり、関西OAMを終えたのが正午過ぎのこと。
以前は休日のこの時間の六甲山最高峰は、お食事をとられる登山客でいっぱいだったのですが、きょうはかなり少なかったです。きれいなお手洗いの横に芝生の広場が整備されたので、そちらの方に登山の方々が集まるようになったようです。
それからログを整理して関西OAMのブログにアップして、せっかくなのでアマチュア無線の運用を…と思いDJ-G7を出してきて1200MHzでCQを出しましたが、みごとに空振り、残念…。430MHzで数局さんとQSOしました。尼崎の方はよく賑わっていたとのことでした。
下山してそのまま帰路に。一応タイヤチェーンを巻いたまま降りて行きましたが、道路の雪はもうすっかりとけていて、ノーマルタイヤでも普通に走れる路面でした。西宮市盤滝でタイヤチェーンを外しました。
家に帰ってからは、報道番組の録画を見て一週間分のお勉強をしつつ、ウェアとテントの洗濯、リグとアンテナの片づけ、X(Twitter)のチェック。
実家から借りてきた車を洗って返却回送…などとやっている間に日は暮れて日曜日が終わります。
ちなみにパートナーさんが「5日早いバレンタイン」です。
最後になりましたが、ご参加いただいたみなさまありがとうございました。急な呼びかけでしたが参加いただいて嬉しく思っております。
次回は3月2日(日)9時からの予定です。
チェックインログは関西OAMのブログをご覧ください。

今回もまた、開催数日前から毎日天気予報をチェックする日々が続きました。気象庁の天気予報は1日3回、5時と11時と17時に発表されると決まっていますので、それを毎度チェックするような日々でした。それで、1月31日(金)17時には、近畿地方のみならず西日本の広い範囲で雨または雪という予報が発表されました。この時点で通常版の開催はやめることにして、(モービル版)として<デジコミの部><デジ簡の部>の2バンドのみ、六甲山9合目を通る道路の脇からキー局運用することをきめました。
ところが、1日(土)5時発表の予報ではそれが変わって、近畿地方ではおおむねくもりの予報に・・・ただし、もう(モービル版)で開催することを発表してしまったあとなので、今回は(モービル版)開催としました。
今回は「きょうとSH208局」の車に「ヒヨウゴAB717局」とともに乗せてもらいました。ありがとうございました。常置場所を6時過ぎに出発した段階では小雨。そして、7時30分ごろに一軒茶屋前に到着したときの状況はこんな感じでした。雨も雪も降っておらず、積雪があるのと霧で視界が悪いという状態でした。
「これだったら山頂でできたんじゃないの?」と声はあろうかと思います。たしかに六甲山だけの状況を考えればできました。しかし、六甲はよくてもご参加各局さんの運用地の状況はわからないので、安全第一ということで、予定どおりの(モービル版)としました。
それで、予定どおりにならなかったのは、運用地です。2023年第七回関西OAM(モービル版)で運用の実績があって、今回も運用地の第一候補としていた場所には、すでに他の方がいらっしゃいました。狭い場所なので、そこにつっこむのはやめにして方向転換。来た道をちょっと戻って兵庫県西宮市の東六甲展望台(標高645メートル)に移動しました。そのため、西宮市から見て北や西の方向で運用されていた方には大変厳しかったかもしれませんが、なにとぞご容赦ください。
もしご都合がよければ、9日(日)9時から開催予定の「2025年第二回関西OAM(補習版)」でチェックインをおねがいします。
さて、東六甲展望台には8時過ぎに到着して、「きょうとSH208局」が<デジコミの部>のオペレートでわたしがログとり。「ヒヨウゴAB717局」が<デジ簡の部>のオペレートで「オオサカKS419局」がログとり。このように分担を決めました。まもなく「オオサカKS419局」も来られました。
<デジコミの部>は「きょうとSH208局」の車の中でぬくぬく運用としました。わたしはMacBookでリアルタイムロギングです。
運用を初めてしばらくして、「なんとなくだけれど飛びも受けも悪いなぁ・・・」という話になり、アンテナがあんまり車に近すぎるからではないかということになり、アンテナの位置を調整してみると、ノイズで空Sが振るようになり、あぁ結局ノイズにおされちゃうのね〜と、。
<デジ簡の部>はこんな感じの運用スタイル。「ヒヨウゴAB717局」は長時間座ると腰が痛くなるとのことで、外で立って運用されているわけですが、いやこれはもうはっきりいって交通取締りの図ですよね^^;
今回の<デジ簡の部>は71chから運用を初めて途切れたら24chへ変更。それで途切れたらまた71chへ・・・のくりかえしで運用しました。「ヒヨウゴAB717局」曰く、4割くらいの局は71chでチェックインされたとのことです。ちなみに24chでは相変わらずひどい混信が・・・ということでした。
ちなみに<デジコミの部>が終わってから、わたしはICB-87Rをつかって、3chと8chで声を出してみましたが、空振りに終わりました。ひさしぶりに出してきたのですが、果たしてちゃんと飛んでいるのでしょうか・・・^^;
11時過ぎに片付けを始めて、「オオサカKS419局」とはここでお別れ。3局で<鍋の部>を開催して帰りました。
最後になりましたが、チェックインいただいたみなさま、ありがとうございました。厳しかった方々には大変お手数をおかけしてすみませんでした。またチェックインできなかったという方もたくさんおられたことと思います。大変申し訳ありません。
9日(日)に天候等の状況が許せば(補習版)を開催する予定でおりますので、ぜひそちらへのチェックインをよろしくお願いいたします。
チェックインログにつきましては、関西OAMのブログをご覧ください。

数日前から寒波がやってきて、六甲山でも積雪がという情報が入っていました。
それどころか、おととい段階での天気予報は近畿地方の広い範囲で雨というものだったので、天気予報と六甲山へのアクセス道路の状況をこまめにチェックし続けていました。
結局、きのう午前5時発表の予報では雨の心配はほとんどないということでしたので、予定通りの開催を決定しました。
ただし、六甲山へはノーマルタイヤでは上がれなさそうな状況という情報あり。わたしはタイヤチェーンを携行。「ヒヨウゴAB717局」と「きょうとSH208局」を乗せて六甲山へ向かいました。盤滝トンネル口でチェーンを装着して出発すると、まもなく路面が白くなりました。午前7時20分ごろに到着し、まもなく「オオサカKS419局」も来られて集合完了です。
どなたがつけられたのかわかりませんが、六甲山一軒茶屋向かいの公衆トイレのひさしの柱に、先月から温度計がくくりつけてあり、それによると気温は氷点下4度でした。
山頂へ登る登山道の状況はご覧のとおりです。わたしはアイゼンを装着。ほかの各局はハイカットブーツだったり長靴だったりで登山します。そしてこんな状況でも「オオサカKS419局」はガーデニング用の鉄フレームにガラス板が嵌め込まれたテーブルを抱えておられます・・・。
運用の準備が完了するとこんな感じで、日も当たっていて、いい感じに暖かかったのですが・・・
運用を始めてしばらくするとこんな感じになり・・・
運用を終える頃には分厚い雲が目の前まで迫ってきて、雪が降っていました。
そして<市民ラジオの部>の状況ですが、先月までとうって変わって激しい空電ノイズはなく、たまにウッドペッカーノイズ(海外のOTHレーダーによるもの?)が入ったり、違法屋さんが被ってきたり、キュルキュル音がしてみたりという感じで、比較的静かなものでした。
9時台はコンスタントに4局〜5局くらいに呼ばれてQSOと新年のご挨拶をさせていただき、10時台に入ると入感局がまばらになってきた感じです。遠方からのチェックインはありませんでした。1st-QSOの方が2局おられました。
<デジコミの部>は「きょうとSH208局」が担当。たまに復調できないのにSメーターがふれることがあって苦慮されておられましたが、たぶん2メーターにあるあるのノイズではないかと思われます。最後の方で愛知県からのチェックインがあり、その際はわたしがアンテナがついた三脚を高く上げてみたりして、なんとか交信できました。「トヨナカAA244局」にあとできいたところによれば、「デジコミは独特のクセがあってチェックインする方もむずかしい」とのことでした。
<デジ簡の部>は「ヒヨウゴAB717局」が担当。昼間開催時はやっぱり業務局の混信に翻弄されるようです。特に10時を過ぎるとひどくなるとのことで、次回は9時から10時まで24ch秘話あり、10時から11時まで71ch秘話ありで運用しようか・・・と検討されておられました。
<特小単信の部>と<特小レピーターの部>は「オオサカKS419局」が二刀流運用を引き受けてくださいました。レピーターを高くあげた(地上高10メートル)効果はあったようです。ただ、単信でのQSO中にレピーターが動作すると抑圧によってとれなくなってしまうようで、途中でレピーターの電源を落とさざるを得なくなったとのことです。
休日昼間の六甲山には多くの登山客が訪れ、食事をされたりする方もおられますので、昼食の時間になる前に運用を終えるようにしています。今回も11時をメドに各部門終了しました。
そして、運用中にあんまり日が照らなかったので凍結したままの登山道をおそるおそるおりていく3局です。わたしはアイゼン装着でラクラクでした笑
念の為にチェーンを装着したまま、「トヨナカAA244局」がキー局・・・もとい主催の『関西OAM<鍋の部>』の会場へ向かいました。現地についてからチェーンを外してお店の中へ。「トヨナカAA244局」にご挨拶をして、鍋パーティが始まり、1時間くらい滞在していました。「トヨナカAA244局」いつもありがとうございます。
その後は「ヒヨウゴAB717局」と「きょうとSH208局」をお送りしてから帰宅。実家の車を洗って掃除して返却回送して、ただいまこれを書いています。
最後になりましたが、今回もたくさんの局にチェックインしていただきましてありがとうございました。2025年の関西OAMもどうぞよろしくおねがいいたします。次回は2月2日(日)9時からの予定です。
チェックインログについては関西OAMのブログにて発表いたします。