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link 7L4WVU 自作アマチュア無線局 7L4WVU 自作アマチュア無線局 (2025/8/31 17:05:30)

現在データベースには 413 件のデータが登録されています。

feed FM鉱石ラジオの実験② (2024/10/21 20:23:43)
前回の記事では、変調波を聴くには+10dBm程度の入力が必要で失敗に終わりました。送信所近くで聴くにしても-20dBm程度で聞こえないと実用性は殆どありません。

前回の試験でダイオードでAMを検波する場合の感度が-20dBmが聴こえる程度だったのでFMでもこのくらい聴こえれば移動すればよさそうです。しかし、どのような回路がよいのか分からなかったのでネットで検索したところ海外でクリスタルラジオという呼び名で自作を楽しんでいる方々がおられるのが分かりました。

そのときに見つけた文献は このようなもの でした。銅パイプで作られたキャビティに入った共振回路とレシオ検波からなる大型ラジオで30km離れたFM局を沢山受信されていました。さて、この装置でどのくらいの受信感度が得られているのか知りたかったのですがどこにも記載がありません。そういうことで一通り同じようなものを作って実験してみることにしました。

1.キャビティの製作
基本となるヘリカルレゾネーターは銅パイプを使ったHigh-Qのものとなるので、最初は同じようなものを作ってみました。キャビティは銅板で作成しようと思いましたが、有馬温泉の炭酸せんべいの缶があったので使ってみました。
IMG_E3081

最初Qが低かったのですが、入出力回路をいろいろ実験した結果、Qは200以上とれるようになりました。その時の回路損失は、4dB程度となり少し多いのですが、検波効率を高める方が有利となるためにQを優先します。
IMG_3097


2.検波特性
このキャビティでスロープ検波で試したところ感度は-12dBm程度までSGの変調波が聴こえる程度でした。その後、先の文献のレシオ検波など試しましたが-15dBm程度であまり改善しません。

文献では検波ダイオードのことも書かれていました。私は手持ちのものを比較して一番よかった1S1916P3を使用しています。聞いた感じは1N60より5~10dBくらいよいようでしたが、海外の方々が使っているものとどのくらい差があるか分かりません。

その後、自分で考えて検波回路を実験しながら改善したところ-25dBm程度まで聴こえるようになったので屋外で受信実験をしてみることにしました。

検波特性は、1kHzで変調をかけたSGからの信号を周波数を変化させながらオシロで受信出力レベルをみてみます。+-200kHzと少し帯域が広いですがFM検波の形にはなっているようでした。
GZzPASBaAAAiTSw


SGで試験するとバリコンが非常にクリチカルです。そのためバーニアダイアルを取り付けいろいろ聞いているうちにバリコンの容量が少ない方がQが高いためよく聴こえることも分かりました。

3.外観
外観はこんな形になりました。持ち運びには少し大きいのですが、いい感じです。
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4.屋外実験
屋外実験は、高台の団地が障害物になりスカイツリーは見えない近所の丘(海抜42m、スカイツリーから27km)に登って試してみました。FM用ダイポールを使って自作電界強度計で測定した結果、スカイツリーからのJ-waveとNHKが82dBμVと聴こえそうなレベルだったので、無電源ラジオに切り替えて聞いてみました。

IMG_3375

結果、J-waveが聴こえました。初めてFM放送を無電源で聴くことができて感激です。道路や周りの騒音がなければ楽しめたと思います。NHKは変調度が低いので確認できませんでした。

今後は、さらに他のダイオードに交換したり、この設備で都内や山の上で受信を試みたいと思います。






feed FM鉱石ラジオの実験③ FM放送を使ったアンテナ比較 (2024/10/21 20:23:09)
前回、FM無電源ラジオで受信に成功したときに手持ちの各アンテナを持って行き受信電界強度測定を行いました。GAWANTモドキ、磁界ループ、そしてダイポールによる各放送局のレベルをみるとアンテナ利得の比較になります。値をみるとこれまでアマ無線で実験していた時の想定利得と同じでした。

まず、各アンテナの受信電界強度測定時の写真です。

GAWANTモドキ
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磁界ループ
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ダイポール
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強く受信できる局のみ測定しました。各アンテナの偏波面が異なるので局によって磁界ループよりGAWANTモドキの方が強い場合もあったりしますが、平均レベルからダイポールを基準にすると磁界ループの利得 -12dB、GAWANTモドキの利得 -17dBとなりました。ローカルFM放送局の信号は変化しないのでアンテナ実験で性能を求めるときに便利です。
スクリーンショット 2024-10-17 043123

また、今回受信に成功したのはJ-waveのみですが、受信電界強度83dBμVは(0dBm=107dBμVとすると)83-107=-24dBmとなり製作した受信限界値であったことが分かります。これらの値をよく頭に入れておくと電測で受信できる局が分かったり、受信できる場所探しに使えます

参考までにJ-waveはスカイツリーから7kW送信 ERP15kW、距離が27kmあり、受信電界強度を 計算で求める と以下のようになり計算値とほぼ一致するので、どこで受信可能かあらかじめ計算しておくこともできます。

また、製作した受信機は-10dBm程度の入力があれば静かな部屋で快適に聴こえるので、このグラフからスカイツリーが見える5km以内のところであれば楽しめるのではないかと思えます

スクリーンショット 2024-10-17 045250












feed FM鉱石ラジオの実験④ 検波ダイオードの特性を比較する (2024/10/21 20:22:50)
海外の鉱石ラジオマニアのネット記事をみていると改善ポイントとして、①検波ダイオード、②同調回路のQ、③高インピーダンスヘッドフォンなどがあり、みなさん苦労されていることが分かります。

海外の記事には各種のダイオード特性の比較などもあったので自分が使っているダイオードも同様に測定して改善の余地があるか調べてみました。

まず、今FM無電源ラジオで使っているダイオードは、JRC製の1S1926P3というもので20年位前にハムフェアで入手したものです。Vfが低いので頒布品ではQRPパワーメーターに使用しています。データーは簡単なものは、 こちら でみることができます。Vfは、0.45Vで10mAとなかなかのものです。(参考までにAM検波などによく使われている1N60は10mAのときのVfは、0.8V程度です。データは こちら

海外の愛好家が使われていて特性がすぐ入れているのは、D310,D311,D312AなどでD310はなんと0.24Vで10mAとなっているので、自分のラジオもまだ改善の余地がありそうです。

今回、使っている1S1926P3と1N60同等品の1K60, 0A90、それに先日デジットで購入した低VfのPMEG3020ERについて測定してみました。測定は安物テスターなので誤差はそれなりにあると思いますが、同じ環境での測定なので比較データーとしては使えると思います。

測定結果を下図に示します。左から2番目が1S1926P3です。これをみるとデーターシートの値よりかなりよく0.3Vで10mAと海外勢が使っているD311などの低Vfダイオードと比較しても良い勝負です。実際に1N60とラジオで比較しても感度が全然違って10dB以上はよいと思います

ここで、デジットで購入したPMEG3020ERですが、恐ろしいほどの低Vf特性でびっくりしました。これが使えたらどんなにすごいことか。しかし、残念ながらキャパシタンスが170pFと大きすぎでFM受信機には使えません。試しに使ってみましたが予想通り感度は恐ろしく低く使い物にはなりません。次回、中波ラジオで再チャレンジしてみたいと思います

参考までに秋月電子で入手可能な中で使えそうなのがBAT43です。これは手持ちにないのですが、データーシートの値をプロットしてみました。1N60よりかなり良さそうです。

スクリーンショット 2024-10-17 184523











feed 自作機POTA:北陸新幹線で富山ウォーキング (2024/10/19 5:21:55)
先月のことですが、北陸新幹線で富山へ寄ってウォーキングでPOTA移動しました。富山、石川はPOTAの公共交通機関でまわれる対象公園が多くあり、出張や旅行のついでに多くのPOTAアクチベーションをすることが可能ですので参考になれば嬉しいです。

1.今回のルート
早朝の北陸新幹線で大宮から富山に移動して2日間で10か所のACTを行いました。関東、近畿で電車移動で一日に5か所回れるところは殆どACT完了したので久しぶりにウォーキングでPOTA早回りを楽しめました。

QSL_2024100b4


2.初日 ①~④

①JP-1380 富岩運河環水公園
0653大宮から北陸新幹線「はくたか」で富山駅へ0908到着。到着して徒歩10分程度で行ける綺麗な公園です。あいにくの雨でしたが屋根付きのベンチがあったのでそこから運用。0932-0952

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②JP-1377 富山県岩瀬スポーツ公園
牛島新町駅から富山地方鉄道富山港線で蓮町下車して徒歩15分。トラムと呼ばれるかっこいい連結型の市電が1時間に4本運行されているので時間を気にせず移動ができます。ネットで検索したらSUICAが使えないということで小銭を準備していたのですが、9月末から使えるようになり便利です。

ここも屋根付きのベンチがありましたのでPOTANTにビニール袋を被せて運用しました。しかし、途中で雨風が強くなり嵐に。ベンチの中にも雨が吹き込んできたり、アンテナが倒れたりで大変な状態になりました。徒歩移動も難しかったので嵐が収まるまで待機となりました。運用1055-1217

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③JP-1376 富山県五福公園
トラムに乗って蓮町から富山大学前へ移動。大学の隣にある公園です。ここも屋根付きベンチがあり雨の中助かりました。富山は雪が多いからでしょうか殆どの公園に屋根付きベンチがありFBです。運用1340-1408

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④JP-2062 県庁前公園
富山大学前からトラムで移動できます。ここは、駐車場がないためOJMさんも富山でここだけは移動されていないという珍POTAでリクエストが多いところだったのでがんばって運用しました。市内にはレトロな市電車両も沢山走っており楽しめます。1441-1517 22局交信

富山→高岡→新高岡駅に鉄道で移動して宿泊。ここで高岡~新高岡間のJRは1時間に1本しかなく移動に不便で駅前にも店は殆どなかったので翌日も富山をまわるのであれば高岡で宿泊すればよかったです。

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3.2日目 ⑤~⑩
⑤JP-2063 富山新港臨海野鳥園
ホテルを7時過ぎに出てJRで高岡に戻り万葉線で海王丸駅まで移動。ここもトラムで快適に移動できます。車両は藤子不二雄の故郷ということでドラえもん列車でした。乗っていても楽しい電車です。万葉線は、 『万葉集』の代表的歌人である大伴家持が国守として赴任してきたということから名づけられたそうです。野鳥園は、朝9時から開園なので開園と同時に入って観察小屋脇で運用しました。
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⑥JP-2076 海王丸パーク

野鳥園の隣にある公園です。航海練習船である帆船の海王丸が展示されています。0933-0955まで無線運用
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⑦JP-2067 富山新港元気の森公園
新湊大橋の東側にありGoogleマップでみると徒歩で1時間以上かかる表示だったので行く予定はなかったのですが新湊大橋のところに歩行者が使えるエレベーターがあり徒歩で渡れることが分かり、急遽予定追加。ただ、橋から公園までは徒歩20分位で結構歩きます。運用1043-1101

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橋からみた景色
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⑧JP-2066 開港記念碑緑地広場
橋を徒歩で戻り少し歩くと到着します。運用1134-1149、越ノ潟からトラムで中新湊駅まで移動
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⑨JP-1381 県民公園新港の森
中新湊駅から徒歩15分。雨上がりでものすごい蚊の攻撃にありましたので短時間で撤収。1226-1237

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⑩JP-2065 第一貯木場緑地広場
先の公園から徒歩で15分位で行けます。運用1252-1305 IMG_3210


3.最後に
2日間で10か所と久しぶりに公共交通機関を使って効率よく回れました。あいにくのお天気でしたが富山は市内の移動がとても便利で公園も屋根付きベンチがあるので何とかなりました。次回はお天気の良いときに立山連峰がみにいってみたいです。
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今回のhQSL
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feed 自作機POTA: ちはや園地でデリンジャー現象 (2024/10/10 4:39:11)
大阪府の未ACTが残り3箇所となっていたのでそのうち難所と思っていたJP-1959 ちはや園地に10/9行ってきました。

大阪のPOTAは山登りが多く、生駒山の尾根沿いにある みずのみ園地、なるかわ園地、ぬかた園地を夏に縦走ACTした時に、あまりのしんどさに園地は当分無理と思っていたのですが...

ちはや園地は、南河内郡千早赤阪村という大阪の外れ標高1000mのところにあります。以前はロープウェイがあったのて簡単に行けたのですが廃業、富田林駅から登山口までの金剛バスも今年無くなったのでアクセスが非常に悪いです。

そういうことで、今回は車で登山口有料駐車場まで行き、60分登山してきました。途中は殆ど舗装路ですが急な登りが最初から最後まで続くので行かれる方は靴や服には注意しましょう。今回は涼しくてよかったです。

登山道
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ちはや園地の案内板
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休憩所の前のベンチにアンテナを設置
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運用は11時から開始。サイトをみるとPOTAのACTは今年2回しかされていないようでしたが、いつもの40mが全く入感なし。大阪の局がGWで呼んでくれないかと40mでCQを出してみたのですが15分応答なし。NICTのサイトをみるとフレアのレベルが久しぶりのレッドゾーンで電離層反射が殆どされていない状態でした。

デリンジャー現象の時は低い周波数から影響を受けやすいため、30mにQSY。自作無線機は40mのみ5Wで、その他のバンドは0.5W運用となるのであまりやらないのですが仕方ありません。何も聴こえない30mでしたが1,2,3,9エリア4局からコールあり。

応答が無くなったので次に20m、ここでも1エリア3局と交信、17mではアクティブなDS1TUW局からコール頂きました。

ここまで一時間経過。雲に覆われ風も強くなり寒くて早く下山したいのですが、その後なかなか呼ばれません。山の上なので6mも考えたのですがちょうど南米祭りで混信になりそうなので諦め、40mに戻ったところ3エリアの局から、最後に30mでAKCメンバーのLSE局と交信できてACT完了。久しぶりに90分くらいかかりました(^^)

普段40mバンドで15分くらいでACTできてしまうのですが呼ばれないと本当に大変。しかし、POTANT-7のクイックQSY機能はこういう時に本当に助かります。トランシーバーの周波数を変えてアンテナのバリコンをメーターの振れが最大になるように回すだけ。ラジアル線は10m長のままでも、どのバンドにも瞬時に出れます(30mバンドのみSWRが下がらない時がありますが)。

下山して、そのまま和歌山であまりACTされていない公園でも運用しましたが40mは復活しており簡単にACTできました。

最後にNICTのサイトから
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feed 東海ハムの祭典2024に出展しました (2024/10/2 14:38:09)
9/29(日)6時の新幹線で名古屋に移動、イベント出展しました。入場者は、2,800名程度ということでした。これは、7月の関ハム(初日5,000名)の半分位。

事前にパンフレットをみたところ関ハムと比べて出展者数が少ない、さらに自作系の出展者はあまりみあたらない感じがしました。また事前予約を受け付けていたのですが申し込み数もあまり多くなかったので心配していました。

しかし、来場者は予想より多く頒布品も殆ど品切れになりましたのでよかったです。多くの自作好きの方々とお話しできて楽しい時間を過ごせました。差し入れなども頂き、ありがとうございました。

イベントの会場は、名古屋市公会堂(写真)でJR鶴舞駅から歩いてすぐの好ロケーションでした。8時前には到着していましたが、入場は、0830から。さらに出展する集会室は0900まで施錠されていたため、結構待ち時間が長く、出発はもう少し遅くしてもよかったかと。

今年のAKC出展はこれで終了となります。個人的には、 11/10 電波文化祭(狭山)、11/30 コンテスト講習会(立川) にも参加する予定ですのでお会いできましたら嬉しいです

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AKCブース。JA6IRK局と
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私の当日の頒布品(事前予約後に余ったものを持参)
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反省会は、会場近くで
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翌日はレンタカーで愛知、三重、岐阜の県境の公園をPOTA移動してきました。

●JP-0209 国営木曽三川公園
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●JP-1433養老公園
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feed 秋月で1000円のGPS walkerを買ってみた (2024/9/25 20:29:28)
昨日、AKCの飲み会で秋葉原に行ったついでに秋月電子の2階を覗いてみたところ、GPS walkerが1000円で販売されていたので買ってみました。POTAなどで移動した後でブログにあげるのにちょうどよいかなと。

しかし、対応OSは、Windows 2000,Xpなどとこれかなり古いので使えるのか??。まあ、1000円だし、MP3プレーヤーとFMラジオもついているので。
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この手のものを使ったことがないので、クイックマニュアルを軽く読んで犬の散歩のときに持って歩いてみました。外に出ると結構受信できています。

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さて、データをどう表示するのか分からなかったので製造元のHPをみて検索したところマニュアルなど見つかりました。

DLサイトは、 こちら

読んでみるとGoogle mapにKMLファイルで書き込むようです。先のサイトからMINI LINKというソフトをインストールしたところ、散歩したときのKMLファイルがPCに取り込むことができました。

そしてGoogle mapのマイマップにデータをUPLOADすれば上手く表示できました。マイマップのデータの上げ方は こちら

ログ取得間隔を2秒に設定したため細かすぎるデータになってしまいましたが歩いたところが分かります。

このあたりは間隔を広めにして、移動速度が遅い時にはログを取らない設定などもできるようなのでPOTAやウォーキングの記録などに使えそうです。

スクリーンショット 2024-09-15 070431

以下は、山梨県を車でPOTA移動したときのものです
スクリーンショット 2024-09-25 202621

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feed AIにプログラムを作ってもらった ①液晶表示 (2024/9/25 10:55:03)
AI活用方でプログラムというのがありますが、新聞で詐欺サイトをAIで作成したというのもありましたが本当かなと疑っていました。

ちょうど今年のイベントも終りに近づき、陳腐化してきた頒布品もリニューアルしようと考えていることころなので、面倒なプログラムをAIで作成できたら開発期間が短縮できそうです。

今回は最初の一歩ということで、まずは、お馴染みのChat GPTで試してみることにしました。

しかし、プログラム作成をどうやってAIに依頼すればよいのか分かりません。ダメもとで、以下のように書いてみました。

rp2040とSSD1306を使ってarduinoで「7L4WVU」と表示するプログラムを作ってください

正直、驚きました。瞬時に詳細な回答がでてきます。
以下、回答の抜粋です

準備

  1. 必要なハードウェア

    • Raspberry Pi Pico(RP2040)
    • SSD1306 OLEDディスプレイ(I2C)
    • 必要なジャンパーワイヤー
  2. ライブラリのインストール

    • SSD1306を制御するためには Adafruit SSD1306 Adafruit GFX ライブラリが必要です。
    • Arduino IDEを開き、「スケッチ」→「ライブラリを管理」から Adafruit SSD1306 Adafruit GFX ライブラリをインストールしてください。
  3. ハードウェア接続

    • SSD1306のI2C通信をRP2040に接続します。
    • SDA → PicoのGPIO 4
    • SCL → PicoのGPIO 5
    • VCC → Picoの3.3V
    • GND → PicoのGND

すごいです。マイコンのピンアサインとかも条件をつけてくれています。このままボードで配線すればよいですね。

プログラムも作ってくれました。コピペも簡単にできます
スクリーンショット 2024-09-24 054936

実際に配線してライブラリとか追加してArduino IDEで書き込むと動きました。ボード配線含めてここまで僅か数分です
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また、親切にもプログラムの説明や動作まで書いてくれています。このままブログ記事や取説にできるレベルです。驚きました

プログラムの説明

  1. ライブラリのインクルード

    • Wire.h :I2C通信を行うための標準ライブラリ。
    • Adafruit_GFX.h :グラフィック処理を行うためのライブラリ。
    • Adafruit_SSD1306.h :SSD1306 OLEDディスプレイを制御するためのライブラリ。
  2. ディスプレイの初期化

    • display.begin(SSD1306_SWITCHCAPVCC, 0x3C) :ディスプレイの初期化を行います。 0x3C はSSD1306ディスプレイのI2Cアドレスです(異なる場合もあるので、デバイスに応じて変更してください)。
  3. テキスト表示の設定

    • setTextSize(2) :テキストのサイズを2倍に設定。
    • setTextColor(SSD1306_WHITE) :テキストの色を白に設定。
    • setCursor(0, 0) :カーソル位置を(0, 0)に設定し、左上から表示開始。
  4. テキストの描画

    • display.println("7L4WVU") :ディスプレイに「7L4WVU」という文字を表示。
    • display.display() :ディスプレイに描画内容を送信し、実際に画面に表示。

動作確認

  • このコードを実行することで、SSD1306 OLEDディスプレイに「7L4WVU」というテキストが表示されます。

新聞とかでよくみる将来プログラマーとかが要らなくなるというのはこういうことなのですね。もちろん複雑なものはつなぎ合わせるソフト技術が必要となるのでしょうが、ブロック毎に作成してもらうと大幅に時短になります。

しばらく、いろんなプログラム機能を試してみたいと思います。

しかし、ますます頭を使わなくなりますね~(笑)











feed AIにプログラムを作ってもらった ②PLL発振器と表示 (2024/9/25 10:50:38)
表示が簡単に成功したので、本日は、秋月のSi5351発振器モジュールを追加して発振プログラムができるかテストしてみました。

まずは、ChatGPTに以下のようにお願いしてみました。

rp2040 arduino si5351で50MHzを発振させて、ssd1306で周波数を表示するプログラムを作って

本当にいい加減ですよね。もし、このお題で会社で部下に指示をする場合、手書きで各モジュールの接続を書いて、表示イメージとかも図示し、参考プログラムはこれを見てなんて準備します。おそらく説明だけでも1時間のミーティングくらい必要と思いますが。。。

さて、AIだと回答は1秒くらいで完了しています。

1. 必要なもの

  • RP2040(Raspberry Pi Picoなど)
  • Si5351(クロックジェネレータモジュール)
  • SSD1306 OLEDディスプレイ(I2C接続)
  • 配線用ジャンパーケーブル
  • Arduino IDE
  • ライブラリ : Si5351用、SSD1306用のAdafruitライブラリ

2. 必要なライブラリのインストール

  1. Arduino IDEで、「Sketch」 → 「Include Library」 → 「Manage Libraries...」を選択します。
  2. 以下のライブラリをインストールします。
    • Si5351 (Etherkit Si5351)
    • Adafruit SSD1306 (Adafruit SSD1306)
    • Adafruit GFX (Adafruit GFX Library)

3. ハードウェアの接続

  • Si5351 RP2040 と接続:
    • Si5351 SDA → RP2040のSDAピン(GPIO 4、または選択したピン)
    • Si5351 SCL → RP2040のSCLピン(GPIO 5、または選択したピン)
    • VCC → 3.3V
    • GND → GND
  • SSD1306 RP2040 と接続:
    • SSD1306 SDA → RP2040のSDAピン(Si5351と同じSDA)
    • SSD1306 SCL → RP2040のSCLピン(Si5351と同じSCL)
    • VCC → 3.3V
    • GND → GND

いつもながら見事です。配線してプログラムを早速コピペして書き込みましたが、表示はするもののPLLの出力はでませんでした。プログラムをみると下の赤文字部分が周波数を50MHzとするところが500MHzになっています。ULLは1/100なので一桁減らすと無事出力がでました。AIはこのあたりは正確そうなのですが馴染みがないのでしょうかね(笑)

// Set CLK0 to output 50MHz
si5351. set_freq ( 50000000000ULL , SI5351_CLK0);
si5351. output_enable (SI5351_CLK0, 1 );


GYRwkJbakAIaOfV

こうなると自分で解決しないといけないのでプログラム知識ゼロでは厳しいかも知れません。

でも、こんな説明で瞬時にプログラムを作ってしまうなんて、ダメ上司に天才部下という感じですよね

上記のプログラムは、同じ質問を投げれば簡単に得られますのでここでは省略します







feed 東海ハムの祭典2024の頒布品について (2024/9/25 4:17:56)
★予約受付を終了しました。残っている分は当日頒布しますのでよろしくお願いします
(追記 9/25:多くのお申込みありがとうございました。メールを頂いた方全てに返信済ですので未着という方がおられましたらお知らせください)




9月29日(日) 10:00~16:30 岡谷鋼機名古屋公会堂*(名古屋市公会堂) 名古屋市昭和区鶴舞一丁目1番3号  (会場アクセス:外部サイト) で開催される 東海ハムの祭典2024 アマチュアキットクリエイターズ(AKC)で JA6IRK局 と参加します。


私(7L4WVU)の頒布品は、混雑と先に入場している他出展者のフライング対策として以下のとおり メールでの事前予約に基づいた頒布を行います。

★メールの件名は、「東海ハムの祭典頒布品の予約希望」として、私のコール@jarl.comへ
9/21(土)のPM8時以降にメールを送付お願いします。(それ以前のメールは受け付けません)

★メール本文には以下を記載願います。
 1)希望頒布品名
   パドルの場合は、色と右打ちか左打ちかも記入お願いします
 2)コールサイン、氏名
  
★メール受付先着順で 結果は2日以内に全て返信します。 頒布可能な場合は予約番号、先着順で残念ながら今回予約できなかった方についても メール返信致します。


★郵送での頒布は受け付けておりません。
★予約されていて今回引き取りに来られない場合は自動的にキャンセルとなります。
★おつりが要らないようにご準備お願いします


★頒布品のお渡し時間は、基本的にイベント当日の1 2~14時にお願いします(他の時間でも空いていましたらお渡し可能ですのでお声がけください)。 予約の品名とメールでお伝えした予約番号をお申し出ください。また、釣銭が要らないようご準備頂くと助かります

★ブースは、2階 第2集会室 です
スクリーンショット 2024-09-16 085843


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

頒布品(頒布品と台数は、現在製作中のため変更の可能性があります)

FT8トランシーバー(WVU-604F3 電池内蔵充電式) 頒布価格 7MHz LPF付き  16k     完成品 →品切れとなりました

これまで頒布してきたF2タイプを送信出力0.5➡1W、電池容量を1000mAH➡2400mAHに変更したモデルです。出力が1WとなったためLPFは新たに添付の7MHz用のものを製作しましたが他のバンドはまだ製作していませんのでお急ぎの方は自作か中華キットのものをご使用ください(これまでのものは最大0.5Wでした)。コンパクトで軽量なのでPOTAやSOTAでもコンディションやアンテナ次第で楽しめると思います。(免許申請用の系統図などは取説を参照してください)

★取扱説明書は こちら
GHA_vWkbMAAtchi


5W 送信アンプ(人柱版 WVU-604F3用)   頒布価格 6k  →当日1台頒布します
スクリーンショット 2024-08-18 043140



●WVU式 POTAロッドアンテナ(POTANT 7) 頒布価格 11k  →品切れとなりました

取扱説明書 
GVporLjW4AENLAr


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公共交通機関を使ったウォーキングで公園移動がきるコンパクトなアンテナを探していたときに簡単にバンド変更ができるGAWANTをもう少し飛ぶようにならないかと試行錯誤を繰り返して考案したアンテナです。10Wでも使用でき、内蔵のレベル計でチューニングができますのでSWR計なしで簡単にQSYができます。300か所以上の公園で実験運用を行い、コンディション次第ですが0.5W (主に7MHz FT8)でも80回以上のPOTAアクチベーション(一か所で10局と交信)に成功しています。

主な特徴
 ー周波数: 7~28MHz
 ー送信10W仕様(真空管ラジオ用のエアーバリコン使用)
 ー簡単にチューニングできるレベル計内蔵(メーターは四角タイプは少し感度が悪く,10Wで半分程度
  の振れになります)

 ーロッドアンテナは2m長
 ー三脚に固定可能。
 ーコネクタはBNC-J
  ★ラジアル線(1/4波長)、同軸ケーブル、パッチンコアなどはご準備頂く必要があります。
  ★飛びは普通の短縮ロッドと同程度と思います
  ★送信中はロッドアンテナ、バンド切り替えSWなど金属部分に絶対に触らないようにしてください(感電します)



アンテナアナライザー(TE-2101)   頒布価格  12k   →当日5台頒布します

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●QRP進行反射電力メーター(WVU-43)  頒布価格 7k 完成品 →当日1台頒布します
高周波エンジニアの皆様が愛用している米国バード社の43型電力計に少し似た進行反射電力計です。SMAコネクタでQRP用、フルスケールは、1W,10W切替可能です
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●Ashi Paddle 45 (2021バージョン)  4k  完成品 →当日頒布します(赤2台、青3台)

SOTA,POTAで今でも人気のあるAshi PAddle。これまでのPLA素材で夏場の高温での変形などがあったため頒布を中断していましたが、新しい3Dプリンターを導入してABS素材で製作しています。
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●Ashi Paddle 45 (2022バージョン)  完成品 4k   →当日頒布します(赤2台、青2台)
最近は、北米のPOTA,SOTA愛好家の間で人気になっているモデルです。光造形の3Dプリンターで製作しています。
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●中波用バリコン 新品 アルプス製     1k   →当日4個頒布します

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300pFと150pF(おそらく)のバリコンです。真空管ラジオやアンテナカプラーなどの自作にどうぞ!
















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