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カーボン釣竿アンテナ用の7~50MHzで使えるアンテナチューナーを製作しました。
①使用したアンテナについて
アンテナは、JS1WWR局推奨の JINKING 7.2m をアマゾンで購入しました。簡単にテスターで抵抗を図ってみました。1段目(一番太いところ)は長さ方向に数Ωの導通がありましたが内側と外側は感電防止のためか導通はありません。そのため2段目の根元を少し紙やすりでこすってカーボン表面を出したところに目玉クリップで挟むようにしました。目玉クリップと竿の間の抵抗はテスターで見ると50~70Ω程度ですが不安定でした。グラウンド線は使用最低周波数を7MHzとするのでとりあえず10mを1本用意しました。
設置はアンテナを木造2階建ての2階のベランダの木製手すりに紐で立てかけて軽く固定、グラウンド線を地面に垂らす感じです。給電部はこんな感じです
②インピーダンスの測定
アンテナエレメントにTE2101アンテナアナライザーを直結して50MHzまでのSWRをみました。HFでは7MHz付近で少し下がっているところがありますがそのまま使える周波数はなさそうでした。他の方のブログを見ると高めの周波数に共振したとか見たのですが、設置条件やアンテナのカーボン量やロッド間の接続部の構造で異なるので再現性はあまりないかと思います。
次にnanoVNAに直結して使って各バンドのインピーダンスをみてみました。画面の文字が全く見えないので、表面実装部品の作業に使っているヘッドルーペをつけて読み取りました(笑)
直流抵抗もあるので7MHz以上のインピーダンスは高めでスミスチャート上では同じような位置にプロットできますので、回路は下のL型でマッチングはとれそうです。
目的周波数の下と上の各定数を一応確認してみます。チューナーとしては、Lが0.2~3uH程度、Cは10pF~300pFくらいあれば良さそうです
●7MHz
●50MHz
③製作
1W以下のQRPなので部品は小型のものを使用しました。コイルは、T50-2に2回づつタップを出して12回路のスイッチで切り替えるようにしました。最大24回巻きでそのときのインダクタンスは3.5uH程度となります。バリコンは320pFのポリバリコンです。写真のスイッチは一応バリコン位置を変えれるように付けましたが、実際は不要です
④マッチング特性
計算値とは少し異なりますが、7~50MHzまで問題なくマッチングが取れました。
⑤運用結果
日曜朝の9時から10時半までの90分で7~50MHzまで順番にWVU-604F2で200mWでCQを出して交信してみました。同時にPSK reporterでもモニターしています。この日は、50MHzでもEスポが出ており西側がオープンしていたようです。
●7MHz
近距離にオープンしていたのでCQを出して連続で呼ばれていました。20分で1~3エリアの12局とQSO
●10MHz
7MHzと同様に近距離がオープン。10分間で1,3,4,7エリア5局とQSO
●14MHz
オープンはしていましたが、14MHzなので近場の局からは呼ばれることはないので、交信ゼロ
●18MHz
このバンドもDX狙いの方が多いので中国あたりまで飛んでましたが、ローカルさんが呼んできてくれたのみ
●21MHz
18MHz同様、飛んでいますが応答なし。
●24MHz
Eスポで4エリアの1局と交信できました。
●28MHz
このバンドはアンテナの調子がよいのか、7000km先までよく飛んでいるようでした。残念ながら交信はなし
●50MHz
Eスポで6エリアが見えていましたが残念ながらPSK reporterでは飛んでいませんでした。しかしながらローカル1局と交信はできたので50MHzも使えることがわかりました。
⑥まとめ
簡単に設置できてQRPでも7~50MHzまで楽しめました。ATU全盛の中ですが、こういうシンプルカプラも移動の際に軽量で良いのではと思います。
今後、ケースは移動によいようにもう少し小型化にしてチューニングしやすいように反射電力計を内蔵したものを製作する予定です
①使用したアンテナについて
アンテナは、JS1WWR局推奨の JINKING 7.2m をアマゾンで購入しました。簡単にテスターで抵抗を図ってみました。1段目(一番太いところ)は長さ方向に数Ωの導通がありましたが内側と外側は感電防止のためか導通はありません。そのため2段目の根元を少し紙やすりでこすってカーボン表面を出したところに目玉クリップで挟むようにしました。目玉クリップと竿の間の抵抗はテスターで見ると50~70Ω程度ですが不安定でした。グラウンド線は使用最低周波数を7MHzとするのでとりあえず10mを1本用意しました。
設置はアンテナを木造2階建ての2階のベランダの木製手すりに紐で立てかけて軽く固定、グラウンド線を地面に垂らす感じです。給電部はこんな感じです

②インピーダンスの測定
アンテナエレメントにTE2101アンテナアナライザーを直結して50MHzまでのSWRをみました。HFでは7MHz付近で少し下がっているところがありますがそのまま使える周波数はなさそうでした。他の方のブログを見ると高めの周波数に共振したとか見たのですが、設置条件やアンテナのカーボン量やロッド間の接続部の構造で異なるので再現性はあまりないかと思います。

次にnanoVNAに直結して使って各バンドのインピーダンスをみてみました。画面の文字が全く見えないので、表面実装部品の作業に使っているヘッドルーペをつけて読み取りました(笑)

直流抵抗もあるので7MHz以上のインピーダンスは高めでスミスチャート上では同じような位置にプロットできますので、回路は下のL型でマッチングはとれそうです。

目的周波数の下と上の各定数を一応確認してみます。チューナーとしては、Lが0.2~3uH程度、Cは10pF~300pFくらいあれば良さそうです
●7MHz

●50MHz

③製作
1W以下のQRPなので部品は小型のものを使用しました。コイルは、T50-2に2回づつタップを出して12回路のスイッチで切り替えるようにしました。最大24回巻きでそのときのインダクタンスは3.5uH程度となります。バリコンは320pFのポリバリコンです。写真のスイッチは一応バリコン位置を変えれるように付けましたが、実際は不要です

④マッチング特性
計算値とは少し異なりますが、7~50MHzまで問題なくマッチングが取れました。

⑤運用結果
日曜朝の9時から10時半までの90分で7~50MHzまで順番にWVU-604F2で200mWでCQを出して交信してみました。同時にPSK reporterでもモニターしています。この日は、50MHzでもEスポが出ており西側がオープンしていたようです。

●7MHz
近距離にオープンしていたのでCQを出して連続で呼ばれていました。20分で1~3エリアの12局とQSO

●10MHz
7MHzと同様に近距離がオープン。10分間で1,3,4,7エリア5局とQSO

●14MHz
オープンはしていましたが、14MHzなので近場の局からは呼ばれることはないので、交信ゼロ

●18MHz
このバンドもDX狙いの方が多いので中国あたりまで飛んでましたが、ローカルさんが呼んできてくれたのみ

●21MHz
18MHz同様、飛んでいますが応答なし。

●24MHz
Eスポで4エリアの1局と交信できました。

●28MHz
このバンドはアンテナの調子がよいのか、7000km先までよく飛んでいるようでした。残念ながら交信はなし

●50MHz
Eスポで6エリアが見えていましたが残念ながらPSK reporterでは飛んでいませんでした。しかしながらローカル1局と交信はできたので50MHzも使えることがわかりました。
⑥まとめ
簡単に設置できてQRPでも7~50MHzまで楽しめました。ATU全盛の中ですが、こういうシンプルカプラも移動の際に軽量で良いのではと思います。
今後、ケースは移動によいようにもう少し小型化にしてチューニングしやすいように反射電力計を内蔵したものを製作する予定です

5/13(土)車で山梨県の河口湖まで移動して購入して一度も使っていなかったカーボン釣り竿を試してみることにしました。
天候は、また雨です。本当に毎週末に雨で困りますね。道は空いていてよいのですが
8時くらいに到着後にセットアップ。と言ってもアンテナ固定方法を何も考えていなかったのでアスファルトの上に車に立てかけて紐で固定しただけというもの。
●釣り竿は、皆様お薦めの JINKING の7.2mのものです。給電は目玉クリップで挟んだだけというお手軽(笑)。他に
●無線機 WVU604F2(200mW)+android携帯、ソフトFT8CN
●自作アンテナチューナ
セットアップしてアンテナアナライザー(TE2101)で前の日の夜に製作したチューナーの調整をしたらマッチングが全くとれません。よく見たらSMAコネクタの芯線が折れているではないですか
しかし、新しく作ったものなので動作も不明ということで、予備のEFHW用のチューナーを持参していたのでこれを使ってやってみたところ、7MHzはNGでしたが、10MHzのSWRは落ちたのでCQを出してみました。持ってきてよかった~
西日本に開けていたようで4,5エリアから呼んで頂いた後は空振りCQが続きましたので、18MHzにも出てみました。こちらは北米とかと交信しているJA局がおられましたが、河口湖は周りを山で囲まれていることもあり見えませんでした。それでも5エリアと中国の局と交信できたのでよかったです。
本当は、7MHzで今まで使っていたグラスファイバー釣り竿+ワイヤーと比較してみようと思っていたのですが雨もひどくなってきたのでカーボン釣り竿のみで運用を終えました。
カーボン釣竿は初めてで国内コンディションもそんなによくなかったようでした。今回も送信出力は200mWでしたが、自宅からダイポールアンテナで運用しているのと同じくらいの感じで交信できたので結構使えるような感じです。PSK reporterをみると黄色の吹き出しが18MHzですが4000km程度飛んでいるのでよさそうです
これからも移動で使って様子を見てみたいと思います。
無線は1時間程度で終わり、用事を片付けた後に温泉に入って、ほうとうを食べて東京にもどりました。
普段では無線をやろうという気持ちもおこらない短時間の外出でも、こういうアンテナで運用できるとお手軽スマホ+FT8 QRPシステムは結構楽しめますね
天候は、また雨です。本当に毎週末に雨で困りますね。道は空いていてよいのですが
8時くらいに到着後にセットアップ。と言ってもアンテナ固定方法を何も考えていなかったのでアスファルトの上に車に立てかけて紐で固定しただけというもの。
●釣り竿は、皆様お薦めの JINKING の7.2mのものです。給電は目玉クリップで挟んだだけというお手軽(笑)。他に
●無線機 WVU604F2(200mW)+android携帯、ソフトFT8CN
●自作アンテナチューナ

セットアップしてアンテナアナライザー(TE2101)で前の日の夜に製作したチューナーの調整をしたらマッチングが全くとれません。よく見たらSMAコネクタの芯線が折れているではないですか

しかし、新しく作ったものなので動作も不明ということで、予備のEFHW用のチューナーを持参していたのでこれを使ってやってみたところ、7MHzはNGでしたが、10MHzのSWRは落ちたのでCQを出してみました。持ってきてよかった~


西日本に開けていたようで4,5エリアから呼んで頂いた後は空振りCQが続きましたので、18MHzにも出てみました。こちらは北米とかと交信しているJA局がおられましたが、河口湖は周りを山で囲まれていることもあり見えませんでした。それでも5エリアと中国の局と交信できたのでよかったです。
本当は、7MHzで今まで使っていたグラスファイバー釣り竿+ワイヤーと比較してみようと思っていたのですが雨もひどくなってきたのでカーボン釣り竿のみで運用を終えました。
カーボン釣竿は初めてで国内コンディションもそんなによくなかったようでした。今回も送信出力は200mWでしたが、自宅からダイポールアンテナで運用しているのと同じくらいの感じで交信できたので結構使えるような感じです。PSK reporterをみると黄色の吹き出しが18MHzですが4000km程度飛んでいるのでよさそうです
これからも移動で使って様子を見てみたいと思います。

無線は1時間程度で終わり、用事を片付けた後に温泉に入って、ほうとうを食べて東京にもどりました。
普段では無線をやろうという気持ちもおこらない短時間の外出でも、こういうアンテナで運用できるとお手軽スマホ+FT8 QRPシステムは結構楽しめますね



5/10(水)、お天気もよさそうなので久しぶりに高尾山に登ってみました。平日なので相手はいないかなと思ったのですが、お手軽運用ができるFT8トランシーバーもリュックに入れて…
山頂についたのはちょうどお昼。お昼ということもあり老人グループや小学生の遠足などで山頂はかなりの人混み。座る場所もあまりないくらいで普通であれば無線運用はちょっと難しそうな感じです。
今回の無線機は、イベントのみで頒布中のWVU604F2(充電仕様)をさらに144MHzまで拡張したものですが、144MHzは近接スプリアスが大きくフィルターで除去することもできないので出力はわずか1mWしか出せません。
1mWで交信はできないのではと思われる方が多いと思います。今回の移動は、FT8で山の上からどのくらい楽しめるかを確認するのが主な目的です。
設備は、①FT8トランシーバ、②スマホ、③トランシーバとスマホを接続するオーディオケーブル1本、そしてトランシーバに直結できるEFHWアンテナ。たったこれだけです。
僅かに空いている場所に座ってセットアップ。接続はわずか3分で完了してワッチしてみましたが平日ということもあり誰も出ていないようでした。とりあえずスマホでCQを出すことにしました。
無線機とスマホは自分が座っているすぐ脇に置いて、アンテナは1mの長さがありますが、身体の真横に立てているせいで、目立ちません。
また、スマホでCQを出すと自動で交信してくれますのでスマホや無線機を操作することもなく横に置いたまま放置しておけばOKですので無線をやっている雰囲気も感じられないと思います。両脇1mには別グループの人たちがお弁当を食べながらお話されていましたが、こちらの設備は全く気が付かない様子でした(笑)。
10分くらいしてスマホをみると3局と交信できていました。最長は品川ですので距離は、44km程度飛んだようです。
下山して、温泉に入り昼ごはんを食べながらビールを頂く。最高ですね(笑)
どうかなーと思って移動してみましたが、設備が目立たないし144MHzであれば、アンテナも小さいので1mWでもいろんな場所から交信を楽しめるのではないかと思った次第です。この設備であれば、カバンに入れておけばどこからでも運用できるので、次は、街中とかでゲリラ運用をしてみたいです。
この季節には珍しく富士山もFBに見えました
電子QSL(hQSL)は簡単に作成して発送済です(非常に便利なので、紙カード交換は止めてしまいました)
山頂についたのはちょうどお昼。お昼ということもあり老人グループや小学生の遠足などで山頂はかなりの人混み。座る場所もあまりないくらいで普通であれば無線運用はちょっと難しそうな感じです。
今回の無線機は、イベントのみで頒布中のWVU604F2(充電仕様)をさらに144MHzまで拡張したものですが、144MHzは近接スプリアスが大きくフィルターで除去することもできないので出力はわずか1mWしか出せません。
1mWで交信はできないのではと思われる方が多いと思います。今回の移動は、FT8で山の上からどのくらい楽しめるかを確認するのが主な目的です。
設備は、①FT8トランシーバ、②スマホ、③トランシーバとスマホを接続するオーディオケーブル1本、そしてトランシーバに直結できるEFHWアンテナ。たったこれだけです。
僅かに空いている場所に座ってセットアップ。接続はわずか3分で完了してワッチしてみましたが平日ということもあり誰も出ていないようでした。とりあえずスマホでCQを出すことにしました。
無線機とスマホは自分が座っているすぐ脇に置いて、アンテナは1mの長さがありますが、身体の真横に立てているせいで、目立ちません。
また、スマホでCQを出すと自動で交信してくれますのでスマホや無線機を操作することもなく横に置いたまま放置しておけばOKですので無線をやっている雰囲気も感じられないと思います。両脇1mには別グループの人たちがお弁当を食べながらお話されていましたが、こちらの設備は全く気が付かない様子でした(笑)。
10分くらいしてスマホをみると3局と交信できていました。最長は品川ですので距離は、44km程度飛んだようです。
下山して、温泉に入り昼ごはんを食べながらビールを頂く。最高ですね(笑)
どうかなーと思って移動してみましたが、設備が目立たないし144MHzであれば、アンテナも小さいので1mWでもいろんな場所から交信を楽しめるのではないかと思った次第です。この設備であれば、カバンに入れておけばどこからでも運用できるので、次は、街中とかでゲリラ運用をしてみたいです。



この季節には珍しく富士山もFBに見えました
電子QSL(hQSL)は簡単に作成して発送済です(非常に便利なので、紙カード交換は止めてしまいました)


多くの方が作られているK3NGキーヤーの基板を製作しました。
Aruduino pro mini (3.3V)を使っているので組み立てが簡単です。
かなり小型にできて動作も問題ないので自作してみたいという方に 基板とTRのみ を無料(SASE)で差し上げます。約30枚あります→在庫がなくなったので終了します
①基板(裏、表) 4.5cm x 2.7cm 厚さ1.2mm
送付するものです。基板、2SC2712、0.01u Fx3個、51Ω x2個(斜めにして2個直列につけて100Ωのところに使えます)
②回路図
基板に配置するサイズが特殊な部品は、VRやジャックくらいだと思いますが、基板搭載にしないでケースに取り付けてワイヤーで配線すれば手持ちのものが使えます。回路図中のスピーカーとなっている部分は圧電ブザーを使ってください。また回路はリチウム電池充電基板が載るようになっていますが、マイコンのREWに外部から電源供給すればDC5Vでも使えます。出力TR(未使用品ですが別基板からの取り外し品)は添付します
BOM(部品表)
ご参考
●モノラルジャック https://a.aliexpress.com/_mLIbDk4
●ボリューム https://eleshop.jp/shop/g/gIC6415/
③ソフトウェアリンク 設定方法は多くの方が記載されていますのでJAの方のWEBなども参考にするとわかりやすいと思います
https://www.egloff.eu/index.php?option=com_content&view=article&id_=208:k3ng-keyer&catid_=26&Itemid_=1629&lang=fr
ダウンロードリンク
https://github.com/k3ng/k3ng_cw_keyer
★本機での設定
スケッチの修正箇所
keyer_features_and_options.h
次の 4 つの先頭にある”//”を削除する。
#define FEATURE_BUTTONS
#define FEATURE_COMMAND_MODED
#define FEATURE_MEMORIES
#define FEATURE_POTENTIOMETER
keyer_pin_settings.h
#define command_mode_active_led 13 コマンドモードになっている時、マイコンのLEDが点灯します。
④主要コマンド
コマンドボタンを押した後に以下のコマンドを入力すると設定されます。再度コマンドボタンを押すことで通常モードになります。
A :Iambic Aモードへの切り替え
B: Iambic Bモードへの切り替え
D: Ultimaticモードへの切り替え
E: スピード表示 wpm
F: サイドトーン周波数調整
G: バグモード切替
I: TXへの出力on/off
J: 短点長点比調整
N: パドルの左右切り替え
O: サイドトーンon/off
P#: プログラムメモリー入力(#は1~4の数字)
T: チューンモード
V: ポテンションメーターのon/off
W: スピード変更
X: コマンドモードから通常モードへ
Z: オートスペースon/off
⑤組み立て例
⑤申し込み方法
私のコールサイン@jarl.comに「K3NGキーヤー基板&TR希望」のタイトルでメールお願いします。受付後に送付先をこちらからメールで返信しますので、その後にSASE( 返信用封筒には、84円切手を貼り貴方の住所氏名を必ず記入してください )を送ってください。
基板がなくなった時点で終了します(4/15 終了しました)
Aruduino pro mini (3.3V)を使っているので組み立てが簡単です。
かなり小型にできて動作も問題ないので自作してみたいという方に 基板とTRのみ を無料(SASE)で差し上げます。約30枚あります→在庫がなくなったので終了します
①基板(裏、表) 4.5cm x 2.7cm 厚さ1.2mm

送付するものです。基板、2SC2712、0.01u Fx3個、51Ω x2個(斜めにして2個直列につけて100Ωのところに使えます)

②回路図
基板に配置するサイズが特殊な部品は、VRやジャックくらいだと思いますが、基板搭載にしないでケースに取り付けてワイヤーで配線すれば手持ちのものが使えます。回路図中のスピーカーとなっている部分は圧電ブザーを使ってください。また回路はリチウム電池充電基板が載るようになっていますが、マイコンのREWに外部から電源供給すればDC5Vでも使えます。出力TR(未使用品ですが別基板からの取り外し品)は添付します

BOM(部品表)

ご参考
●モノラルジャック https://a.aliexpress.com/_mLIbDk4
●ボリューム https://eleshop.jp/shop/g/gIC6415/
③ソフトウェアリンク 設定方法は多くの方が記載されていますのでJAの方のWEBなども参考にするとわかりやすいと思います
https://www.egloff.eu/index.php?option=com_content&view=article&id_=208:k3ng-keyer&catid_=26&Itemid_=1629&lang=fr
ダウンロードリンク
https://github.com/k3ng/k3ng_cw_keyer
★本機での設定
スケッチの修正箇所
keyer_features_and_options.h
次の 4 つの先頭にある”//”を削除する。
#define FEATURE_BUTTONS
#define FEATURE_COMMAND_MODED
#define FEATURE_MEMORIES
#define FEATURE_POTENTIOMETER
keyer_pin_settings.h
#define paddle_left 2
#define paddle_right
5
#define tx_key_line_1 10
#define sidetone_line 4
#define potentiometer A0 #define sidetone_line 4
#define command_mode_active_led 13 コマンドモードになっている時、マイコンのLEDが点灯します。
④主要コマンド
コマンドボタンを押した後に以下のコマンドを入力すると設定されます。再度コマンドボタンを押すことで通常モードになります。
A :Iambic Aモードへの切り替え
B: Iambic Bモードへの切り替え
D: Ultimaticモードへの切り替え
E: スピード表示 wpm
F: サイドトーン周波数調整
G: バグモード切替
I: TXへの出力on/off
J: 短点長点比調整
N: パドルの左右切り替え
O: サイドトーンon/off
P#: プログラムメモリー入力(#は1~4の数字)
T: チューンモード
V: ポテンションメーターのon/off
W: スピード変更
X: コマンドモードから通常モードへ
Z: オートスペースon/off
⑤組み立て例



⑤申し込み方法
私のコールサイン@jarl.comに「K3NGキーヤー基板&TR希望」のタイトルでメールお願いします。受付後に送付先をこちらからメールで返信しますので、その後にSASE( 返信用封筒には、84円切手を貼り貴方の住所氏名を必ず記入してください )を送ってください。
基板がなくなった時点で終了します(4/15 終了しました)

2023年5月7日(日)福生ポプルスガレージ で開催された 「第二回 福生 de はむフェア」
にAKC(アマチュアキットクリエイターズ)メンバー4名で出展しました。
9時半くらいから準備して、開会式は11時くらいでしたが、何とか雨も降らずに開始、大勢の方にブースに来て頂いてユーザさんと直接お話をすることでイベントを楽しむことができました。
やはりリアルイベントは楽しいですね。頒布品を求めて遠くから来ていただいた方もおられ嬉しい次第です。今後のAKCの出展予定としては、7月の関ハム、8月のハムフェア、9月の北海道ハムフェアと続きます。製作が追い付くか非常に危ない感じもしますが、どうぞよろしくお願いします。
●AKCブースはこんな感じ(今回は、JA6IRKさんと私の他にJA5FP,JM1VQBさんが初参加となりました)
今回の頒布品
●イベントの感想
屋内会場で駅から近いということからか、雨天にもかかわらず午前中は会場内満員と自分の予想を上回る大勢の方に来ていただきました。会場もこの程度のイベントでは十分な広さでよかったし、出展費2500円というのも適切で嬉しいです。イベントを開催頂いた実行委員会やJARL東京支部の皆様に御礼申し上げます。
展示ブースも駆け足で見て回りましたが、これまでの定番だったジャンク販売が減り、オリジナル品を頒布するブースが増えてきたように感じました。コミケなどの人気ぶりから、こういう傾向が続くと無線イベントも盛り上がり、若い方の参加も増加するのではと期待しています。こういうところからもハムフェアの馬鹿高い出展費(現在1コマ5万円弱)を下げるように検討して若い新しい出展者を増加させて欲しいです。
また、音楽イベントが会場内で同時に行われておりました。これまで我々が参加していた各イベントでは頒布に忙しくて演奏を聴けませんでしたが、今回はブースがステージに近いことでMASACOさん、Cherry Spice、そしてEriu 2&6の演奏を頒布対応しながらバッチリ聴くことができました。今まで「無線イベントに音楽は要らん!」という気持ちもありましたが、さすがプロですね。なかなかのもので楽しめたので今後は応援したいと思います。
以下、会場の写真です
●外からみた会場(準備中)
●開会式(JARL会長は来られなかったようです)
●会場内で同時に行われた音楽イベント
9時半くらいから準備して、開会式は11時くらいでしたが、何とか雨も降らずに開始、大勢の方にブースに来て頂いてユーザさんと直接お話をすることでイベントを楽しむことができました。
やはりリアルイベントは楽しいですね。頒布品を求めて遠くから来ていただいた方もおられ嬉しい次第です。今後のAKCの出展予定としては、7月の関ハム、8月のハムフェア、9月の北海道ハムフェアと続きます。製作が追い付くか非常に危ない感じもしますが、どうぞよろしくお願いします。
●AKCブースはこんな感じ(今回は、JA6IRKさんと私の他にJA5FP,JM1VQBさんが初参加となりました)

今回の頒布品

●イベントの感想
屋内会場で駅から近いということからか、雨天にもかかわらず午前中は会場内満員と自分の予想を上回る大勢の方に来ていただきました。会場もこの程度のイベントでは十分な広さでよかったし、出展費2500円というのも適切で嬉しいです。イベントを開催頂いた実行委員会やJARL東京支部の皆様に御礼申し上げます。
展示ブースも駆け足で見て回りましたが、これまでの定番だったジャンク販売が減り、オリジナル品を頒布するブースが増えてきたように感じました。コミケなどの人気ぶりから、こういう傾向が続くと無線イベントも盛り上がり、若い方の参加も増加するのではと期待しています。こういうところからもハムフェアの馬鹿高い出展費(現在1コマ5万円弱)を下げるように検討して若い新しい出展者を増加させて欲しいです。
また、音楽イベントが会場内で同時に行われておりました。これまで我々が参加していた各イベントでは頒布に忙しくて演奏を聴けませんでしたが、今回はブースがステージに近いことでMASACOさん、Cherry Spice、そしてEriu 2&6の演奏を頒布対応しながらバッチリ聴くことができました。今まで「無線イベントに音楽は要らん!」という気持ちもありましたが、さすがプロですね。なかなかのもので楽しめたので今後は応援したいと思います。
以下、会場の写真です
●外からみた会場(準備中)

●開会式(JARL会長は来られなかったようです)

●会場内で同時に行われた音楽イベント


★本イベントは終了致しました。
あいにくのお天気でしたが、たくさんの方に来ていただきました。大変ありがとうございます。
2023年5月7日(日)福生ポプルスガレージ で開催される 「第二回 福生 de はむフェア」 にAKC(アマチュアキットクリエイターズ)で出展します。
今回、メンバーで参加するのは、JA6IRK,JA5FP,JM1VQBと私です。皆様よろしくお願いします。メンバー各局の頒布品はこちらから リンク を参照お願いします(現時点では準備中のものもあり)
頒布予定のものは、このページを随時更新していきますのでチェック頂けましたら幸いです。
★頒布価格も記載していますのでおつりが要らないようにご準備お願いします
頒布予定品
● FT8トランシーバー(WVU-604F) 頒布価格 7MHz LPF付き10k 完成品3台
1.8~50MHzまで送受信できる軽量FT8トランシーバーです。出力は300mW~500mW程度(個別に調整していないのでバラつきが有ります)ですが、アンテナとコンディション次第で海外局とも交信ができます。200mWでどれくらい交信できるのかは、 こちらを参照 願います
● FT8トランシーバー(WVU-604F2) 頒布価格 7MHz,18&21MHz, 24&28MHz LPF付き13k 完成品4台
先のWVU604Fにリチウムポリマ電池(1000mAH)と充電基板を実装したモデルです。充電池を内蔵していることから外部からの電源線が不要となり写真のようにケーブル1本でスマホやパソコンと接続して運用可能となります。出力300~500mW
●QRP進行反射電力メーター(WVU-43) 頒布価格 6k 完成品6台
高周波エンジニアの皆様が昔から使っている米国バード社の43型電力計をイメージしたカッコイイ進行反射電力計です。SMAコネクタでQRP機にぴったりの設計で、フルスケールは、1W,10W切替可能です
● アンテナアナライザー(TE-2101) 頒布価格 11k 完成品6台
●Ashi Paddle 45 (2022バージョン) 完成品 4k 組み立てキット 3k 各4台
●モールス練習セット 縦ぶり電鍵と発振器セットで3k 完成品5台
●50MHz移動用短縮ダイポール 5k 完成品5台
以下の参考リンクのものと同等ですが、ロッドアンテナの長さが1.18mと少し短いものです。
色はピンクのみ。ロッドアンテナは取り外し可能です
ブースの場所は、16番(下のとおり)です。お待ちしております
あいにくのお天気でしたが、たくさんの方に来ていただきました。大変ありがとうございます。
2023年5月7日(日)福生ポプルスガレージ で開催される 「第二回 福生 de はむフェア」 にAKC(アマチュアキットクリエイターズ)で出展します。
今回、メンバーで参加するのは、JA6IRK,JA5FP,JM1VQBと私です。皆様よろしくお願いします。メンバー各局の頒布品はこちらから リンク を参照お願いします(現時点では準備中のものもあり)
頒布予定のものは、このページを随時更新していきますのでチェック頂けましたら幸いです。
★頒布価格も記載していますのでおつりが要らないようにご準備お願いします
頒布予定品
● FT8トランシーバー(WVU-604F) 頒布価格 7MHz LPF付き10k 完成品3台
1.8~50MHzまで送受信できる軽量FT8トランシーバーです。出力は300mW~500mW程度(個別に調整していないのでバラつきが有ります)ですが、アンテナとコンディション次第で海外局とも交信ができます。200mWでどれくらい交信できるのかは、 こちらを参照 願います

● FT8トランシーバー(WVU-604F2) 頒布価格 7MHz,18&21MHz, 24&28MHz LPF付き13k 完成品4台
先のWVU604Fにリチウムポリマ電池(1000mAH)と充電基板を実装したモデルです。充電池を内蔵していることから外部からの電源線が不要となり写真のようにケーブル1本でスマホやパソコンと接続して運用可能となります。出力300~500mW

●QRP進行反射電力メーター(WVU-43) 頒布価格 6k 完成品6台
高周波エンジニアの皆様が昔から使っている米国バード社の43型電力計をイメージしたカッコイイ進行反射電力計です。SMAコネクタでQRP機にぴったりの設計で、フルスケールは、1W,10W切替可能です

● アンテナアナライザー(TE-2101) 頒布価格 11k 完成品6台

●Ashi Paddle 45 (2022バージョン) 完成品 4k 組み立てキット 3k 各4台


●モールス練習セット 縦ぶり電鍵と発振器セットで3k 完成品5台

●50MHz移動用短縮ダイポール 5k 完成品5台
以下の参考リンクのものと同等ですが、ロッドアンテナの長さが1.18mと少し短いものです。
色はピンクのみ。ロッドアンテナは取り外し可能です

ブースの場所は、16番(下のとおり)です。お待ちしております


これまで頒布していた1.37m長のロッドアンテナを使った50MHz用の移動用のダイポールアンテナにおいてロッドアンテナが入手難になりましたので、1.18mのロッドアンテナを使ったものを新たに製作しました。これくらいの長さがあれば性能的には劣化はそれほどないと思います
50MHz用とするには長さが不足しますのでローディングコイルを入れてマッチングをとっています。バランは、入ってませんが問題なく動作します。
●仕様
①周波数帯 50MHz帯(内部に延長コイルが入っているので144MHzは使用できません)
②コネクタ BNC
③VSWR 1.5程度 ( 周囲に何もない条件、50.2MHz, 地上高2mにて)
④重さ 約150g(同軸ケーブル、吊り下げ用フック含まず)
⑤外観 WxDxH= 90 x 26 x 40 mm (突起物除く)
⑥固定方法 紐などで固定
⑦耐電力 50W以下
⑧材質 PLA(50度くらいより高い温度で変形の恐れがあります。高温の車内などに放置しないように注意してください)
⑨その他 屋外で長期間で使用する設計ではありません。また防水にもなっていませんので短時間の移動運用でご使用ください(長期間の屋外での設置はできません)。
●構成
頒布品は、ロッドアンテナ2本と給電部のみです( マスト固定用クリップは、Daisoなどで販売 されているものを使用するとよいでしょう)。ロッドアンテナは、使用時にネジ込みます。使用していないときは取り外せるのでコンパクトに収まります。
●使い方
ポールにマストクリップなどをとりつけて、アンテナを紐で固定します。
ロッドアンテナは、あまり強くネジ込むと中のナットが緩む恐れがあるので注意しましょう。
●特性
屋外で地上高2mで測定したVSWR特性は以下の通りです。アンテナ高さを上げるとSWR最小点は上の方の周波数に移動するために下端で合わせています。中のコイルを伸ばすと上に、締めると下の周波数に合わせることができます。

50MHz用とするには長さが不足しますのでローディングコイルを入れてマッチングをとっています。バランは、入ってませんが問題なく動作します。
●仕様
①周波数帯 50MHz帯(内部に延長コイルが入っているので144MHzは使用できません)
②コネクタ BNC
③VSWR 1.5程度 ( 周囲に何もない条件、50.2MHz, 地上高2mにて)
④重さ 約150g(同軸ケーブル、吊り下げ用フック含まず)
⑤外観 WxDxH= 90 x 26 x 40 mm (突起物除く)
⑥固定方法 紐などで固定
⑦耐電力 50W以下
⑧材質 PLA(50度くらいより高い温度で変形の恐れがあります。高温の車内などに放置しないように注意してください)
⑨その他 屋外で長期間で使用する設計ではありません。また防水にもなっていませんので短時間の移動運用でご使用ください(長期間の屋外での設置はできません)。
●構成
頒布品は、ロッドアンテナ2本と給電部のみです( マスト固定用クリップは、Daisoなどで販売 されているものを使用するとよいでしょう)。ロッドアンテナは、使用時にネジ込みます。使用していないときは取り外せるのでコンパクトに収まります。
●使い方
ポールにマストクリップなどをとりつけて、アンテナを紐で固定します。
ロッドアンテナは、あまり強くネジ込むと中のナットが緩む恐れがあるので注意しましょう。
●特性
屋外で地上高2mで測定したVSWR特性は以下の通りです。アンテナ高さを上げるとSWR最小点は上の方の周波数に移動するために下端で合わせています。中のコイルを伸ばすと上に、締めると下の周波数に合わせることができます。



小電力のFT8トランシーバーの頒布を終了して、SMAコネクタでQRPの進行反射電力が市販品にないので製作してみました。
市販のパワー計では1W以下のパワーがみれないものが殆どですので、100mW~1Wのレンジもみれるものを製作してみました。外観は、プロの無線屋さんで広く使われている米国バード社の43型パワー計のミニ版にして、見た目も楽しくなるようなものにしました。
●仕様
●回路図などは、 取扱説明書 をご覧下さい
●基板写真
市販のパワー計では1W以下のパワーがみれないものが殆どですので、100mW~1Wのレンジもみれるものを製作してみました。外観は、プロの無線屋さんで広く使われている米国バード社の43型パワー計のミニ版にして、見た目も楽しくなるようなものにしました。

●仕様
①周波数 7~50MHz (7MHz以下は、実際より感度が悪いことを理解した上で使用することはできます)
。
②インピーダンス 50Ω
③入出力端子 SMAメス
④切替スイッチ
10Wフルスケール →方向の電力
10 Wフルスケール ←方向の電力
1 Wフルスケール →方向の電力
1 Wフルスケール ←方向の電力
④方向比 20dB以上
●回路図などは、 取扱説明書 をご覧下さい
●基板写真


数名の方からご質問を頂いたので、簡単にまとめておきます。
●携帯電話は、Android端末が必要です。アプリ(FT8CN)は、以下からDownloadできます。
https://github.com/N0BOY/FT8CN/releases
●WVU-604Fとのハードウェア接続は以下のようにします。
①Android端末に接続可能なDACを用意します。私携帯電話はRakuten hands、端子はC-typeなので以下のDACを購入しました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0B7LCS6CS/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1
②このDACのアナログ出力は、4極になっているので4極から入出力に分岐するアダプターが必要になります。 (2023年3月以降に頒布した基板バージョンrev.3は、4極ジャック搭載のため、4極ー4極ストレートケーブルで接続可能です)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07252LBM7/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1
この入出力とWVU-602Fとそれぞれ接続してください。以下の写真のように接続します
簡単な説明ですみません。不明点があればご質問お願いします。
●携帯電話は、Android端末が必要です。アプリ(FT8CN)は、以下からDownloadできます。
https://github.com/N0BOY/FT8CN/releases
●WVU-604Fとのハードウェア接続は以下のようにします。
①Android端末に接続可能なDACを用意します。私携帯電話はRakuten hands、端子はC-typeなので以下のDACを購入しました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0B7LCS6CS/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1
②このDACのアナログ出力は、4極になっているので4極から入出力に分岐するアダプターが必要になります。 (2023年3月以降に頒布した基板バージョンrev.3は、4極ジャック搭載のため、4極ー4極ストレートケーブルで接続可能です)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07252LBM7/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1
この入出力とWVU-602Fとそれぞれ接続してください。以下の写真のように接続します

簡単な説明ですみません。不明点があればご質問お願いします。

尼崎で開催された関西ハムシンポジウムにAKC(アマチュアキットクリエイターズ)でJA6IRK局と出展しました。
このイベント、初めての参加でした。以下、出展の様子を記載しておきます。
会場は、尼崎の 尼崎リサーチ・インキュベーションセンター(写真)で阪神電車の尼崎センタープール駅から徒歩で8分程度、荷物は結構ありましたが、天気もよかったしアクセスがよいので助かりました。
展示会場は1階の広いイベントホールのみでした。AKCは机2個が割り当てられていましたので、一人で1つの机が使えて、広々と展示することができました。イベントは9時半からとなっていたのですが、いきなり9時からスタートのアナウンスがありましたので、最初のセットアップ後の写真を撮る間もなく頒布開始となりました。
私の展示はこんな感じでした。
来場者が何人くらいおられたのか不明ですが、結構賑わっていました。頒布品も順調で今回初めて製作したQRP電力メーターが人気で数分で終了、他も午前中で殆ど品切れになりました。
今回、意外だったのは、昨年末にSNSで頒布案内してたくさんのお申し込みを頂いたFT8トランシーバーが思ったほど売れなかったことです。来場者は高齢者の方が多く、パソコンを使った通信は興味がないと言われる人も結構おられましたのでSNSのツイートとは少し雰囲気が違うことを実感しました。
1日のみのイベントで見学や買い物はしていませんが、多くの方とお話ができて楽しめました。また、お昼は会場を施錠されることで、近くにあるフードコートでランチもゆっくりとることができよかったです。
次は、関ハムになると思いますが皆様よろしくお願いします。
また、今回、品切れになったアンテナアナライザー(TE2101)は、引き続きメールでお申込み頂けます( お申込みはリンク参照 )。FT8トランシーバーも近日中に再頒布のご案内をブログにて行いますのでお待ちください。
このイベント、初めての参加でした。以下、出展の様子を記載しておきます。
会場は、尼崎の 尼崎リサーチ・インキュベーションセンター(写真)で阪神電車の尼崎センタープール駅から徒歩で8分程度、荷物は結構ありましたが、天気もよかったしアクセスがよいので助かりました。

展示会場は1階の広いイベントホールのみでした。AKCは机2個が割り当てられていましたので、一人で1つの机が使えて、広々と展示することができました。イベントは9時半からとなっていたのですが、いきなり9時からスタートのアナウンスがありましたので、最初のセットアップ後の写真を撮る間もなく頒布開始となりました。

私の展示はこんな感じでした。

来場者が何人くらいおられたのか不明ですが、結構賑わっていました。頒布品も順調で今回初めて製作したQRP電力メーターが人気で数分で終了、他も午前中で殆ど品切れになりました。
今回、意外だったのは、昨年末にSNSで頒布案内してたくさんのお申し込みを頂いたFT8トランシーバーが思ったほど売れなかったことです。来場者は高齢者の方が多く、パソコンを使った通信は興味がないと言われる人も結構おられましたのでSNSのツイートとは少し雰囲気が違うことを実感しました。
1日のみのイベントで見学や買い物はしていませんが、多くの方とお話ができて楽しめました。また、お昼は会場を施錠されることで、近くにあるフードコートでランチもゆっくりとることができよかったです。
次は、関ハムになると思いますが皆様よろしくお願いします。
また、今回、品切れになったアンテナアナライザー(TE2101)は、引き続きメールでお申込み頂けます( お申込みはリンク参照 )。FT8トランシーバーも近日中に再頒布のご案内をブログにて行いますのでお待ちください。

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