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現在データベースには 370 件のデータが登録されています。

夏のイベントに向けてAshi Paddle
45(脚に巻いて45度の角度で使う移動用軽量パドル)の今年バージョンを検討しています。
昨年は、光造形プリンターで透明感のあるデザインで人気でした。今年はどうしようかといろいろデザインを検討しているところですが、イベントでキーヤーのご要望が結構ありましたので小型のキーヤーを内蔵したモデルも作ってみました。
今のところ試作ですが、ジャノメ基板にマイコンを載せた小型のものができたので紹介します。小型化しなければ簡単に作れると思います。
パドルは、ベアリングを使用していますが、ガタが大きいので改良が必要です。
動画です。いつものようにマイクロスイッチを使っていますが、慣れれば軽快に高速打電も行えます
キーヤーはみなさんが頒布されているK3NGさんのものです。拡張性が高く優れたものと思います。
①回路図
②ソフトウェア入手先
https://www.egloff.eu/index.php?option=com_content&view=article&id_=208:k3ng-keyer&catid_=26&Itemid_=1629&lang=fr
昨年は、光造形プリンターで透明感のあるデザインで人気でした。今年はどうしようかといろいろデザインを検討しているところですが、イベントでキーヤーのご要望が結構ありましたので小型のキーヤーを内蔵したモデルも作ってみました。
今のところ試作ですが、ジャノメ基板にマイコンを載せた小型のものができたので紹介します。小型化しなければ簡単に作れると思います。
パドルは、ベアリングを使用していますが、ガタが大きいので改良が必要です。




動画です。いつものようにマイクロスイッチを使っていますが、慣れれば軽快に高速打電も行えます
AshiPaddle今年バージョンの試作です。なんとか詰め込んでみましたがキットは組立が難しいかも(^^)。充電式 pic.twitter.com/DNPFcV8CCy
— 7L4WVU@AKC (@7L4WVU) April 3, 2023
キーヤーはみなさんが頒布されているK3NGさんのものです。拡張性が高く優れたものと思います。
①回路図

②ソフトウェア入手先
https://www.egloff.eu/index.php?option=com_content&view=article&id_=208:k3ng-keyer&catid_=26&Itemid_=1629&lang=fr

現在人柱版で頒布中のWVU-604Fは、パソコンとの接続を前提としてるため、電源もパソコンからUSBケーブルで供給する仕様になっています。
Android携帯で運用できるFT8CNというアプリが普及してきたので、携帯接続での運用を想定したバージョンも作ってみました。回路は殆ど同じですが、電源は携帯電話から供給はできないので1000mAhのリチウムポリマー電池を内蔵しています。
★WVU-604F2(充電池内蔵バージョン)の取扱説明書
その他、ケーブル接続が1本でシンプルにできるようにAudio端子に4極のジャックを使いました。接続は写真のようにすごく簡単です。
スマホアプリのFT8CNについて、なじみのない方もかなりおられると思いますので、実際のセットアップと運用について動画を作成しましたので、宜しければご覧ください
Android携帯で運用できるFT8CNというアプリが普及してきたので、携帯接続での運用を想定したバージョンも作ってみました。回路は殆ど同じですが、電源は携帯電話から供給はできないので1000mAhのリチウムポリマー電池を内蔵しています。
★WVU-604F2(充電池内蔵バージョン)の取扱説明書
その他、ケーブル接続が1本でシンプルにできるようにAudio端子に4極のジャックを使いました。接続は写真のようにすごく簡単です。

スマホアプリのFT8CNについて、なじみのない方もかなりおられると思いますので、実際のセットアップと運用について動画を作成しましたので、宜しければご覧ください

2023年3月19日(日)尼崎
リサーチ・インキュベーションセンターで開催される
関西ハムシンポジウム にAKC(アマチュアキットクリエイターズ)で出展します。
今回、メンバーで参加するのは、JA6IRK局と私のみで、少し寂しいところですが皆様よろしくお願いします。JA6IRK局の頒布品は こちら でご覧いただけます
頒布予定のものは、このページを随時更新していきますのでチェック頂けましたら幸いです。
★頒布価格も記載していますのでおつりが要らないようにご準備お願いします
頒布予定品
● FT8トランシーバー(WVU-604F) 頒布価格 7MHz LPF付き10k 完成品5台
1.8~50MHzまで送受信できる軽量FT8トランシーバーです。出力は200mW~500mW程度(個別に調整していないのでバラつきが有ります)ですが、アンテナとコンディション次第で海外局とも交信ができます。200mWでどれくらい交信できるのかは、 こちらを参照 願います
● FT8トランシーバー(WVU-604F2) 頒布価格 7MHz,18&21MHz, 24&28MHz LPF付き13k 完成品5台
先のWVU604Fにリチウムポリマ電池(1000mAH)と充電基板を実装したモデルです。充電池を内蔵していることから外部からの電源線が不要となり写真のようにケーブル1本でスマホやパソコンと接続して運用可能となります。
●QRP進行反射電力メーター(WVU-43) 頒布価格 6k 完成品5台
高周波エンジニアの皆様が昔から使っている米国バード社の43型電力計をイメージしたカッコイイ進行反射電力計です。SMAコネクタでQRP機にぴったりの設計で、フルスケールは、1W,10W切替可能です
● アンテナアナライザー(TE-2101) 頒布価格 11k 完成品5台
●Ashi Paddle 45 (2022バージョン) 完成品 4k 組み立てキット 3k 各5台
●Ashi Paddle 45 (2021バージョン) 4k 完成品2台(右用 橙色のみ)
●モールス練習セット 縦ぶり電鍵と発振器セットで3k 完成品6台
●BCL用アンテナ入力フィルター 5k 完成品1台
ブースの場所は、下のとおりです。お待ちしております
今回、メンバーで参加するのは、JA6IRK局と私のみで、少し寂しいところですが皆様よろしくお願いします。JA6IRK局の頒布品は こちら でご覧いただけます
頒布予定のものは、このページを随時更新していきますのでチェック頂けましたら幸いです。
★頒布価格も記載していますのでおつりが要らないようにご準備お願いします
頒布予定品
● FT8トランシーバー(WVU-604F) 頒布価格 7MHz LPF付き10k 完成品5台
1.8~50MHzまで送受信できる軽量FT8トランシーバーです。出力は200mW~500mW程度(個別に調整していないのでバラつきが有ります)ですが、アンテナとコンディション次第で海外局とも交信ができます。200mWでどれくらい交信できるのかは、 こちらを参照 願います

● FT8トランシーバー(WVU-604F2) 頒布価格 7MHz,18&21MHz, 24&28MHz LPF付き13k 完成品5台
先のWVU604Fにリチウムポリマ電池(1000mAH)と充電基板を実装したモデルです。充電池を内蔵していることから外部からの電源線が不要となり写真のようにケーブル1本でスマホやパソコンと接続して運用可能となります。

●QRP進行反射電力メーター(WVU-43) 頒布価格 6k 完成品5台
高周波エンジニアの皆様が昔から使っている米国バード社の43型電力計をイメージしたカッコイイ進行反射電力計です。SMAコネクタでQRP機にぴったりの設計で、フルスケールは、1W,10W切替可能です

● アンテナアナライザー(TE-2101) 頒布価格 11k 完成品5台

●Ashi Paddle 45 (2022バージョン) 完成品 4k 組み立てキット 3k 各5台


●Ashi Paddle 45 (2021バージョン) 4k 完成品2台(右用 橙色のみ)

●モールス練習セット 縦ぶり電鍵と発振器セットで3k 完成品6台

●BCL用アンテナ入力フィルター 5k 完成品1台


ブースの場所は、下のとおりです。お待ちしております


モールス愛好家が増えないかなと思い、これまで頒布してきたミニ電鍵にピッタリとりつけられる超小型の発振器をセットでイベント時に頒布しています。
練習時には、発振器とドッキングした状態で使用、実際に運用するときには発振器を外せば、Φ3.5のステレオ(モノラルでもOK)ケーブルで無線機に接続できます(ケーブルは、3.5mmのオスーオスのものを購入してください)
まずは、電鍵です。
マグネット基台付きの超小型版です。金属接点むき出しの電鍵は接点不良が起こりがちですが、こちらはマイクロスイッチを使っているので信頼性が高いです。あわせて、ある程度密閉されているので移動時に雨や水滴での接触不良が起こりにくい特長があります。
操作部は、下の写真のように指を置く部分を凹ませてあります。この部分は電鍵の中央部近くになっており、軽量な電鍵ですが押すことでぐらつくことがあまりありません。また、下部はマグネットになっているので金属板の上で使うとさらに安定して使用できます。金属板を普通の机の上に固定する方法は、 こちら を参考にしてください)
このへこんだ部分に人差し指を置いて叩くようにして打電すると結構打ち易いです。
次に発振器です。最近とても安く入手できるボタン電池のLR44を使った超小型設計です。打電したときにしか電流は流れませんのでスイッチはありません。
電池交換は、裏面の穴に爪楊枝などで電池を押し出して交換します。
この発振器には、3.5mmのプラグがついているので、直接、みに電鍵とドッキングさせることができます。
練習時には、発振器とドッキングした状態で使用、実際に運用するときには発振器を外せば、Φ3.5のステレオ(モノラルでもOK)ケーブルで無線機に接続できます(ケーブルは、3.5mmのオスーオスのものを購入してください)

まずは、電鍵です。
マグネット基台付きの超小型版です。金属接点むき出しの電鍵は接点不良が起こりがちですが、こちらはマイクロスイッチを使っているので信頼性が高いです。あわせて、ある程度密閉されているので移動時に雨や水滴での接触不良が起こりにくい特長があります。

操作部は、下の写真のように指を置く部分を凹ませてあります。この部分は電鍵の中央部近くになっており、軽量な電鍵ですが押すことでぐらつくことがあまりありません。また、下部はマグネットになっているので金属板の上で使うとさらに安定して使用できます。金属板を普通の机の上に固定する方法は、 こちら を参考にしてください)
このへこんだ部分に人差し指を置いて叩くようにして打電すると結構打ち易いです。

次に発振器です。最近とても安く入手できるボタン電池のLR44を使った超小型設計です。打電したときにしか電流は流れませんのでスイッチはありません。

電池交換は、裏面の穴に爪楊枝などで電池を押し出して交換します。

この発振器には、3.5mmのプラグがついているので、直接、みに電鍵とドッキングさせることができます。

FT8簡易型トランシーバーのWVU-604F人柱版は、現在30台まで頒布という状況になります。
不具合のリポートは殆どありませんが、自分で気が付いたものとか適宜改修をしています。お手持ちのもので該当する不具合があり運用に支障がある場合は、以下を参考にして改善することができます。自分ではちょっと難しいという方は送り返して頂ければ対応します
→ 問題が発生していないのに全て改修してほしいという依頼は受け付けておりません。また、①~③は通常の環境においてFT8の運用に支障がないと思いますので、必要な場合は有償対応とさせていただきます。また、送料のご負担はお願いします。
人柱版ということで改善点も見えてきました。部品実装済で基板をかなりの枚数を発注したので改造が大変です(笑)
①ダイアルを思い切り回し続けるとPLLの発振が停止する
通常のFT8などの運用では、CH切替になっているので発生することはありませんが、VFOモードにしてラジオなど聴こうと数百kHzくらいエンコーダーを回すとPLLの発振が停止します。これは、ロータリーエンコーダの配線パターンがPLLのICの下を走っていて、PLLの特定周波数付近でパルスが影響してロックが外れることが原因です。したがって、パターンカットして直接ワイヤーで接続することで解決することができます。(写真参照。赤→のパターンをカットしてワイヤーで黄色〇の配線を直接追加します)
②トランシーバーのオーディオ出力端子とパソコンを接続するとスピーカーの音量が下がって聞こえにくい。
DACやパソコンの回路によりスピーカーが直接並列に接続されることで音量が下がる場合があります。写真のように配線変更することでパソコン側にはコンデンサ経由での接続となり影響を減らすことができます。写真の赤〇部分がオリジナルのスピーカ端子、これを黄色の部分に接続します。
③21MHzのFT8受信のときに中波ラジオが混入する
受信回路の高周波増幅には、カットオフ周波数が1.6MHzのHPFが備わっています。しかし、1段の簡単なものなのでローカルの強力な中波ラジオ局があるとイメージ受信があります(これは設計通りの動作です)。カットオフ周波数を7MHz程度の高いものに定数変更すればかなり効果はでますが、1.8や3.5メガの感度低下が起こります(実際はローバンドは感度が下がってもあまり影響ないと思いますが)
下の写真の黄色の部分がHPFになります。 L4,L5 を 4.7uH から1 uH に交換、 C4 を 1500pF から 390p に交換。値はだいたいでも OK です。チップ部品がなければリード部品をつけても液晶の下なので目立たないと思います。自分で実験した結果、中波局はほぼ入らなくなりました。また、1.8や3.5の運用も感度は20dBくらい下がりますがあまり気になりませんでした。
④送信→受信の際に受信ができなくなる(RSSIが0)
試作セットと殆どのものは問題ないのですが、ごく稀にこの現象がでるようです。調べるとDSP ICのバラつきによるものでリレーのパルスでDSP ICがフリーズするものがあるようです。電源を再投入で復旧します。対策としては電源ラインに電解コンデンサを追加したりしてある程度改善できるのですが、弱いものはタイミングによってフリーズしてしまいました。今月発送分からは、リレーをやめてダイオードスイッチによる切替に変更しているので問題はありません。
不具合のリポートは殆どありませんが、自分で気が付いたものとか適宜改修をしています。お手持ちのもので該当する不具合があり運用に支障がある場合は、以下を参考にして改善することができます。自分ではちょっと難しいという方は送り返して頂ければ対応します
→ 問題が発生していないのに全て改修してほしいという依頼は受け付けておりません。また、①~③は通常の環境においてFT8の運用に支障がないと思いますので、必要な場合は有償対応とさせていただきます。また、送料のご負担はお願いします。
人柱版ということで改善点も見えてきました。部品実装済で基板をかなりの枚数を発注したので改造が大変です(笑)
①ダイアルを思い切り回し続けるとPLLの発振が停止する
通常のFT8などの運用では、CH切替になっているので発生することはありませんが、VFOモードにしてラジオなど聴こうと数百kHzくらいエンコーダーを回すとPLLの発振が停止します。これは、ロータリーエンコーダの配線パターンがPLLのICの下を走っていて、PLLの特定周波数付近でパルスが影響してロックが外れることが原因です。したがって、パターンカットして直接ワイヤーで接続することで解決することができます。(写真参照。赤→のパターンをカットしてワイヤーで黄色〇の配線を直接追加します)

②トランシーバーのオーディオ出力端子とパソコンを接続するとスピーカーの音量が下がって聞こえにくい。
DACやパソコンの回路によりスピーカーが直接並列に接続されることで音量が下がる場合があります。写真のように配線変更することでパソコン側にはコンデンサ経由での接続となり影響を減らすことができます。写真の赤〇部分がオリジナルのスピーカ端子、これを黄色の部分に接続します。

③21MHzのFT8受信のときに中波ラジオが混入する
受信回路の高周波増幅には、カットオフ周波数が1.6MHzのHPFが備わっています。しかし、1段の簡単なものなのでローカルの強力な中波ラジオ局があるとイメージ受信があります(これは設計通りの動作です)。カットオフ周波数を7MHz程度の高いものに定数変更すればかなり効果はでますが、1.8や3.5メガの感度低下が起こります(実際はローバンドは感度が下がってもあまり影響ないと思いますが)
下の写真の黄色の部分がHPFになります。 L4,L5 を 4.7uH から1 uH に交換、 C4 を 1500pF から 390p に交換。値はだいたいでも OK です。チップ部品がなければリード部品をつけても液晶の下なので目立たないと思います。自分で実験した結果、中波局はほぼ入らなくなりました。また、1.8や3.5の運用も感度は20dBくらい下がりますがあまり気になりませんでした。

④送信→受信の際に受信ができなくなる(RSSIが0)
試作セットと殆どのものは問題ないのですが、ごく稀にこの現象がでるようです。調べるとDSP ICのバラつきによるものでリレーのパルスでDSP ICがフリーズするものがあるようです。電源を再投入で復旧します。対策としては電源ラインに電解コンデンサを追加したりしてある程度改善できるのですが、弱いものはタイミングによってフリーズしてしまいました。今月発送分からは、リレーをやめてダイオードスイッチによる切替に変更しているので問題はありません。

申し込み受付を終了致しました。
たくさんのお申込みありがとうございました。
受け付けた方には全員メール返信していますが、返信メールを受け取られていない方がおられましたらお手数ですがお知らせください。
夏ごろから製作していたFT8トランシーバーの人柱版の頒布の申し込み受付を行います。
出力は100mW程度ですが、本体内に50MHz用のLPFを内蔵していますのでPC(スマホ)、アンテナ、および電源を接続すれば50MHz帯のFT8運用が可能です。また、外部にローパスフィルターを接続すれば、1.8~28MHz帯も運用できます。
重さが僅か90グラムと軽量なのでワイヤーアンテナとともに鞄にいれておけば旅行やちょっと外出したときなど運用を楽しめると思います。
簡易型なので受信の際の放送波の混入、イメージ混信やマイコンノイズなどもあるかもしれませんが、以下をよく読んで使ってやろうという優しい方がおられましたらお申込みください。
1.本機の取扱説明書(必ず読んでください)→ リンク
2.頒布価格 人柱版 完成品
●ケース付き本体 9,000円(色は上の写真のもののみ。添付品、ケーブルはなし)
●配送手数料 500円
● オプションフィルター(7~28MHzで必要なものがあればご指定ください) 500円/個
(ただし現在頒布できるのは、7,10,14,18,21,24,28MHzのみで数量に限りがあります。
ローバンドも作ったのですがSMDでは損失が大きい ので作り直す必要があり別途頒布予定。自作も可能です)
3.申し込み方法
●試作品の参考動画(試作のものです。ほぼ同じですが、出力と周波数帯が異なりますので参考としてご覧ください)
● FT8CNの交信データのHAMLOGインポート方法
http://becl8873.livedoor.blog/archives/16681862.html
オプションフィルター
たくさんのお申込みありがとうございました。
受け付けた方には全員メール返信していますが、返信メールを受け取られていない方がおられましたらお手数ですがお知らせください。
夏ごろから製作していたFT8トランシーバーの人柱版の頒布の申し込み受付を行います。
出力は100mW程度ですが、本体内に50MHz用のLPFを内蔵していますのでPC(スマホ)、アンテナ、および電源を接続すれば50MHz帯のFT8運用が可能です。また、外部にローパスフィルターを接続すれば、1.8~28MHz帯も運用できます。
重さが僅か90グラムと軽量なのでワイヤーアンテナとともに鞄にいれておけば旅行やちょっと外出したときなど運用を楽しめると思います。
簡易型なので受信の際の放送波の混入、イメージ混信やマイコンノイズなどもあるかもしれませんが、以下をよく読んで使ってやろうという優しい方がおられましたらお申込みください。


1.本機の取扱説明書(必ず読んでください)→ リンク
2.頒布価格 人柱版 完成品
●ケース付き本体 9,000円(色は上の写真のもののみ。添付品、ケーブルはなし)
●配送手数料 500円
● オプションフィルター(7~28MHzで必要なものがあればご指定ください) 500円/個
(ただし現在頒布できるのは、7,10,14,18,21,24,28MHzのみで数量に限りがあります。
ローバンドも作ったのですがSMDでは損失が大きい ので作り直す必要があり別途頒布予定。自作も可能です)
3.申し込み方法
●件名に 「WVU604F 人柱版頒布希望」 と記載して
私のコールサイン(小文字)@jarl.com 宛にメールでお願いします。
私のコールサイン(小文字)@jarl.com 宛にメールでお願いします。
● 本文に、 お名前(フルネーム)、
コールサイン(お持ちの場合)、オプションフィルタの有無(7~28MHz用LPFで頒布希望のものがあれば) を ご記入ください。
★今回、10台製作(ただし、完成しているのは6台、残りは一部の部品待ち)。したがいまして、受付後、製作品の準備ができた時点でお振込のご案内などのメールをお送りいたします。
★来週から年末まで、私用で自宅を離れますので 発送は来年 になります。
★お申込みが多ければ、来年にまとめて部品を発注して追加製作を予定しています。 申し込み受け付けは、とりあえず今回版は、 2022年 12月25日まで とさせてください。
4.参考★今回、10台製作(ただし、完成しているのは6台、残りは一部の部品待ち)。したがいまして、受付後、製作品の準備ができた時点でお振込のご案内などのメールをお送りいたします。
★来週から年末まで、私用で自宅を離れますので 発送は来年 になります。
★お申込みが多ければ、来年にまとめて部品を発注して追加製作を予定しています。 申し込み受け付けは、とりあえず今回版は、 2022年 12月25日まで とさせてください。
●試作品の参考動画(試作のものです。ほぼ同じですが、出力と周波数帯が異なりますので参考としてご覧ください)
● FT8CNの交信データのHAMLOGインポート方法
http://becl8873.livedoor.blog/archives/16681862.html

オプションフィルター


FMブルー湘南(78.5MHz)が放送しているラジオ番組(無線や自作のマニア向け番組です)に数年前から出て欲しいと言われていたのですが、ようやく実現してゲスト出演してきました。
昔、仕事で全国のTVやラジオ局で毎週のように装置の技術の打合せなどをしていたのですが、放送に出演するのは初めてです。台本とかあって事前に打ち合わせとかするのだろうと思っていたら、なんの連絡もなく19:30集合であいさつ終了後に軽くテーマを聴いて20:00収録開始、僅か40分程度で10分トークの2回分の収録を了するという恐ろしいことになってしまいました(笑)
内容は、活動しているアマチュアキットクリエイターズという同人ハードグループのこと、昨年出展した大垣でのMaker
faireの内容、そして今作っている作品の話となりました。
全く緊張しなかったのですが、ストップウォッチが気になって、まだ次の質問あるかな~とか考えると話したかったことも言えなかったり、間が悪かったり、そして面白いことが言えなかったことが非常に残念でした(笑)
今回放送は前半分で後半分は、2月3日放送となります。
ポッドキャスト配信は以下のページの自作品の写真の下から聴くことができます。

小電力FT8トランシーバー WVU604Fは、100~200mW程度の出力ですが、HFではもう少し増力したいなと思うシーンがあります。
本トランシーバーは、そういうことも想定して設計しており、送信時にアンテナ出力端子に微小電流が流れるように配慮しています。専用のパワーアンプのキットも年末くらいに頒布予定ですが、自作してみたい方は以下のものがそのまま使えますので紹介します。
回路図もありますので是非製作してみてください!
http://becl8873.livedoor.blog/archives/2021-11-13.html
本トランシーバーは、そういうことも想定して設計しており、送信時にアンテナ出力端子に微小電流が流れるように配慮しています。専用のパワーアンプのキットも年末くらいに頒布予定ですが、自作してみたい方は以下のものがそのまま使えますので紹介します。
回路図もありますので是非製作してみてください!
http://becl8873.livedoor.blog/archives/2021-11-13.html


あけましておめでとうございます。
WVU604F FT8トランシーバー(人柱版)の頒布は、現在20台発送しました。毎月30台ペース位で製作する予定ですのでお申込みいただいた方におかれましては、お待ち頂くようお願いします
お申込みいただいた方からのメールをみると、新たにFT8を始める方や再開局される方も多いようなので、 「このトランシーバーでどのくらい交信できるのか」 が疑問なのではと思い、短期ですが運用した結果をまとめて書いてみたいと思います。
私自身、50MHzでは、1~100mWでFT8を運用している( 参考リンク )のですが、HF帯の100mW程度で運用したことはありませんでした(通常は、10~30W程度)。
最近、ハイバンドのコンディションも上昇しており運用局も増えていることから、FT8はハイパワーでないと飛ばないという声もよく聴こえてきます。実際、バンドを聴いてみるとダイポール程度のアンテナでも多くの局を受信でき、混信が激しくてこんな小電力の電波が相手で復調できるのか疑問もありました。
昨年末は、東京の自宅にいないことも多く、仕事も忙しかったので、このトランシーバーで運用する時間がとれなかったのですが、年末年始の3日間(12/30~1/1)に試してみました。
ログは以下の通りで、出力200mW程度でアンテナは,3.5と7メガはフルサイズのスローパー(給電点10m)、14-21-28メガは短縮ダイポール(HFトライバンド八木の1エレ分)、50MHzは6エレ八木です。
以下、バンド別に運用した感想です。
●3.5MHz...アンテナがフルサイズのワイヤーであれば、国内交信がある程度楽しめます...というのは、このバンドは結構短いエレメントのアンテナにATUなどで出られている方が多く、それらの局はアンテナからの輻射効率が悪いため、同じエリアなどの局であれば、-10程度で弱く入感していても拾ってもらえる可能性があります。実際、1エリアの局は相手の信号が-02や-12でも応答がありました。また、国内でも距離が長くなると周期の長いQSBでコンディションが変化するので待っていると信号が上がってくることがあります。1/1には4エリアの局、翌日にも3エリアと交信できました。
●7MHz...日中はコンディションがよいので、フルサイズのワイヤーアンテナであれば小電力でもよく飛んでくれます。このバンドのアクティブ局は運用して数週間すると相手がいなくなり新しい局を探している方も多いので、是非CQを出してみてください。こんな小電力でも呼ばれる経験ができます。
●14MHz...こちらのアンテナが短縮ダイポールのため相手が海外局となると交信が難しくなります。近距離のBY,BVあたりの強い局がねらい目なのですが、最初、上の方の離れた周波数で何回呼んでも応答がありませんでした。強い局はアンテナもよく混信が多いので、相手の周波数で呼ぶようにしたところ応答率が上がりました。この理由としてCQを出している局は、一応自分の周波数はチェックしてクリアなところを使っているのではないかと思います。南米は、このバンドで夕方に狙うのがよいと思います。今回LUと交信できました(この時間は伝搬がよく、さらに相手側は夜中や早朝なのでバンドが結構静かなこともあると思えます)。
また、FT4の周波数が14.080と近くに設定されているので聴いてみるとよいでしょう。FT8の混信を避けて出てくるDX局が頻繁に見られ、パイルもなく交信できるチャンスがあります。今回、5W1SAと交信できましたが、数か月前には、VP8LPとも100mWで交信できています。
●21MHz...短縮ダイポールでもBV,BYあたりとVKくらいまでは交信できました。ビームアンテナがあれば、他の大陸も狙えそうです。このバンドのFT4は、周波数が21.140とFT8の周波数から離れているせいか、オンエアしている局を聴くことはありませんでした。
●28MHz...今回、交信はできませんでしたが春近くになるとコンディションが上がり、DXとの交信チャンスがあります。秋にはVK,FK8.ZL,それに南米CEと100mWで交信できています。
●50MHz...CQを出してみて数局交信できましたが、呼びに回っているときにローカル局で信号がプラスの局でも応答がないことが多く意外でした。
★まとめ
100mWクラスのFT8のHF帯の運用は、応答率はかなり低いので、テレビでもみながら届けばラッキーという軽い気持ちで呼ぶのがよいと思います。アンテナがまともで、時間と周波数を選べば数局は交信できるのでお手軽設備の無線局として楽しめるでしょう。
CWやSSBのQRPでは、立派な高級機を使う爺たちから「弱い信号で呼ぶな」と文句がでる大変なご時世になりましたが、復調がパソコンだとさすがに文句をいう爺もいないし、こちらがQRPということも分からないと思います(笑)。またパソコンからの信号はマイクから入れることなく、本機では音声帯周波数をマイコンでカウントして直接PLLの信号を変化させているため、ハム音がでたり信号が広がって怒られることもないでしょう。
HFハイバンドのビームアンテナなどがあれば、数百㎽でのWACやDXCCも狙えます。あるいは軽量なので旅行や出張先からの移動運用なので交信を楽しむのもよいと思います。その際は是非ともスマホでお手軽運用にもチャレンジしてみましょう~
今回は人柱版で不具合などあれば、お知らせください。また、交信記録、移動運用、面白い運用方法などあればSNSであげてもらえればうれしいです。それでは、FB DX!
WVU604F FT8トランシーバー(人柱版)の頒布は、現在20台発送しました。毎月30台ペース位で製作する予定ですのでお申込みいただいた方におかれましては、お待ち頂くようお願いします
お申込みいただいた方からのメールをみると、新たにFT8を始める方や再開局される方も多いようなので、 「このトランシーバーでどのくらい交信できるのか」 が疑問なのではと思い、短期ですが運用した結果をまとめて書いてみたいと思います。
私自身、50MHzでは、1~100mWでFT8を運用している( 参考リンク )のですが、HF帯の100mW程度で運用したことはありませんでした(通常は、10~30W程度)。
最近、ハイバンドのコンディションも上昇しており運用局も増えていることから、FT8はハイパワーでないと飛ばないという声もよく聴こえてきます。実際、バンドを聴いてみるとダイポール程度のアンテナでも多くの局を受信でき、混信が激しくてこんな小電力の電波が相手で復調できるのか疑問もありました。
昨年末は、東京の自宅にいないことも多く、仕事も忙しかったので、このトランシーバーで運用する時間がとれなかったのですが、年末年始の3日間(12/30~1/1)に試してみました。
ログは以下の通りで、出力200mW程度でアンテナは,3.5と7メガはフルサイズのスローパー(給電点10m)、14-21-28メガは短縮ダイポール(HFトライバンド八木の1エレ分)、50MHzは6エレ八木です。

以下、バンド別に運用した感想です。
●3.5MHz...アンテナがフルサイズのワイヤーであれば、国内交信がある程度楽しめます...というのは、このバンドは結構短いエレメントのアンテナにATUなどで出られている方が多く、それらの局はアンテナからの輻射効率が悪いため、同じエリアなどの局であれば、-10程度で弱く入感していても拾ってもらえる可能性があります。実際、1エリアの局は相手の信号が-02や-12でも応答がありました。また、国内でも距離が長くなると周期の長いQSBでコンディションが変化するので待っていると信号が上がってくることがあります。1/1には4エリアの局、翌日にも3エリアと交信できました。
●7MHz...日中はコンディションがよいので、フルサイズのワイヤーアンテナであれば小電力でもよく飛んでくれます。このバンドのアクティブ局は運用して数週間すると相手がいなくなり新しい局を探している方も多いので、是非CQを出してみてください。こんな小電力でも呼ばれる経験ができます。
●14MHz...こちらのアンテナが短縮ダイポールのため相手が海外局となると交信が難しくなります。近距離のBY,BVあたりの強い局がねらい目なのですが、最初、上の方の離れた周波数で何回呼んでも応答がありませんでした。強い局はアンテナもよく混信が多いので、相手の周波数で呼ぶようにしたところ応答率が上がりました。この理由としてCQを出している局は、一応自分の周波数はチェックしてクリアなところを使っているのではないかと思います。南米は、このバンドで夕方に狙うのがよいと思います。今回LUと交信できました(この時間は伝搬がよく、さらに相手側は夜中や早朝なのでバンドが結構静かなこともあると思えます)。
また、FT4の周波数が14.080と近くに設定されているので聴いてみるとよいでしょう。FT8の混信を避けて出てくるDX局が頻繁に見られ、パイルもなく交信できるチャンスがあります。今回、5W1SAと交信できましたが、数か月前には、VP8LPとも100mWで交信できています。

●21MHz...短縮ダイポールでもBV,BYあたりとVKくらいまでは交信できました。ビームアンテナがあれば、他の大陸も狙えそうです。このバンドのFT4は、周波数が21.140とFT8の周波数から離れているせいか、オンエアしている局を聴くことはありませんでした。
●28MHz...今回、交信はできませんでしたが春近くになるとコンディションが上がり、DXとの交信チャンスがあります。秋にはVK,FK8.ZL,それに南米CEと100mWで交信できています。
●50MHz...CQを出してみて数局交信できましたが、呼びに回っているときにローカル局で信号がプラスの局でも応答がないことが多く意外でした。
★まとめ
100mWクラスのFT8のHF帯の運用は、応答率はかなり低いので、テレビでもみながら届けばラッキーという軽い気持ちで呼ぶのがよいと思います。アンテナがまともで、時間と周波数を選べば数局は交信できるのでお手軽設備の無線局として楽しめるでしょう。
CWやSSBのQRPでは、立派な高級機を使う爺たちから「弱い信号で呼ぶな」と文句がでる大変なご時世になりましたが、復調がパソコンだとさすがに文句をいう爺もいないし、こちらがQRPということも分からないと思います(笑)。またパソコンからの信号はマイクから入れることなく、本機では音声帯周波数をマイコンでカウントして直接PLLの信号を変化させているため、ハム音がでたり信号が広がって怒られることもないでしょう。
HFハイバンドのビームアンテナなどがあれば、数百㎽でのWACやDXCCも狙えます。あるいは軽量なので旅行や出張先からの移動運用なので交信を楽しむのもよいと思います。その際は是非ともスマホでお手軽運用にもチャレンジしてみましょう~
今回は人柱版で不具合などあれば、お知らせください。また、交信記録、移動運用、面白い運用方法などあればSNSであげてもらえればうれしいです。それでは、FB DX!

大晦日になりました。
ブログを見て頂いた皆様、今年一年お世話になりました。
毎年恒例の今年の作品集です。未完成のものが結構ありました。
ブログを見て頂いた皆様、今年一年お世話になりました。
毎年恒例の今年の作品集です。未完成のものが結構ありました。
今年は月の半分くらいは大阪にいたこともあり、新しい作品の開発は思ったほど進みませんでした。雑誌の原稿依頼も何誌か受けているのですが全く手つかずで反省しています
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