無線ブログ集
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まずは、これまで頒布してきた電鍵です。
マグネット基台付きの超小型版です。中華の安物電鍵は接点不良が起こりがちですが、こちらはマイクロスイッチを使っているので信頼性が高いです。あわせて、ある程度密閉されているので移動時に雨や水滴での接触不良が起こりにくいです。

操作部は、指を置く部分を凹ませてあります。この部分は電鍵の中央部近くになっており、軽量な電鍵ですが押すことでぐらつくことがあまりありません。また、下部はマグネットになっています。
このへこんだ部分に人差し指を置いて叩くようにして打電すると結構打ち易いです。

次に今回新たに製作した発振器です。最近とても安く入手できるボタン電池のLR44を使った超小型設計です。打電したときにしか電流は流れませんのでスイッチはありません。

電池交換は、裏面の穴に爪楊枝などで電池を押し出して交換します。

この発振器には、3.5mmのプラグがついているので、直接、みに電鍵とドッキングさせることができます。

●ミニ電鍵の動画は以下にあります。なお、動画にある、脚取り付けアダプターは今回のものには添付されていません。


50MHz用とするには少し長さが不足しますのでローディングコイルを入れてマッチングをとっています。バランは、入ってませんが問題なく動作します。
●仕様
①周波数帯 50MHz帯(内部に延長コイルが入っているので144MHzは使用できません)
②コネクタ BNC
③VSWR 1.5以下 ( 周囲に何もない条件、50.3MHz, 地上高2mにて)
④重さ 約150g(同軸ケーブル、吊り下げ用フック含まず)
⑤外観 WxDxH= 90 x 26 x 40 mm (突起物除く)
⑥固定方法 紐などで固定
⑦耐電力 50W以下
⑧材質 PLA(50度くらいより高い温度で変形の恐れがあります。高温の車内などに放置しないように注意してください)
⑨その他 屋外で長期間で使用する設計ではありません。また防水にもなっていませんので短時間の移動運用でご使用ください(長期間の屋外での設置はできません)。
●構成
頒布品は、ロッドアンテナ2本と給電部のみです( マスト固定用クリップは、Daisoなどで販売 されているものを使用するとよいでしょう)。ロッドアンテナは、使用時にネジ込みます。使用していないときは取り外せるのでコンパクトに収まります。

●使い方
ポールにマストクリップなどをとりつけて、アンテナを紐で固定します。
ロッドアンテナは、あまり強くネジ込むと中のナットが緩む恐れがあるので注意しましょう。
●特性
短縮していますが、少しですので特に問題はありません。屋外で地上高2mで測定したVSWR特性は以下の通りです。


●その他
本アンテナは、ハムフェア2022で4本のみ頒布予定です。(このサイズのロッドアンテナは現状入手が困難のため、今回の頒布で終了となる見込みです)

トランシーバーは、昨年作ったWQ1(1.8-144メガCW機)とWVU601(1.8-50メガDSB、AM機)です。

コンテストではQRPは5W以下とですが、こちらは10mW、0.01Wとなります。
アンテナは、HFがスローパー、50メガが6エレ、144メガは2階のベランダホイップでした。
少し、涼しくなってきたので多くの移動局を期待したのですが、あまり聴こえず。
結果は、13局でエリア外はなしと残念な感じでした。特にHFが全く飛びませんでした。

14、21では九州とか強く入っていたのですが…
144MHz CWでは栃木県と交信、距離は80km以上、50MHz DSBでは御岳山30kmくらいが最長でした。
DSBは、実質5mWくらいなのですが、その割に3局も交信できて楽しめました(^^)
ミリワットと聴くとほとんどの方が交信できないと思われるかもしれませんが、意外に簡単に飛んでくれます。特に最近の無線機の性能はかなりよいので。
例えば、今回のコンテストでは参加局の最大パワーは50Wです。これをdBmにすると47dBmとなり10mW(10dBm)との差は、37dBとなります。
受信機の感度では、0dBμⅤの信号強度があればほとんどの無線機は聞えますので、こちらで37dBμⅤ程度で聞こえていれば交信できることになります。
ここで37dBμVは、Sメータでは無線機によってもかなり差がありますが、S9程度ですので、結構交信対象はあります。
私の自作機は、Sメーターは全て㏈μVで読めるようにしてあります。受信電界強度表示があると30dBμ程度で入っている局のみコールするようにすれば効率よく交信できて便利です。

ミリワットのコンテスト参加は、相手に迷惑がかかると思いながらも楽しいので辞められませんね。

本体には、144MHz用のLPFが内蔵されておりますが、他の周波数にオンエアするときは、各バンドに適したフィルターを入れる必要があります。
最初、頒布のときにはフィルターをオプションにしようと思いましたが、HFも楽しめるように1つのフィルタで7,10MHz兼用できるものを添付することで設計してみました。
コイルは、SMDインダクターなので損失がそれなりにありますが、小型優先ということで(笑)
今回新しく基板を作成しました。フィルターはケースに入るように作ってあります。

特性です。損失は、7MHzで1dB、10MHzで2dB程度です。

出力は、100mW程度となりますがスプリアス的には問題ありません。
まず、7MHzです

次に10MHzのスプリアス特性です

フィルターは、トランシーバーに直結して使うことができます。


まずは、部品調達の数量確定のため、1台2k円+送料でキットの頒布申し込み受付を行いますので、よろしければお申込み願います。
→
6/8 在庫がなくなりましたので受付を終了させて頂きます。次回頒布は、関ハム、ハムフェアでAKCブースにて行います
なお、今回の頒布は、数量を確認してから部品調達を行いますので6月以降発送の予定です。
これまで通り、接点にマイクロスイッチを使用した超小型軽量のパドルですが、2022バージョンとして以下の変更が加えられています。
①精度の高い光造形方式の3Dプリンターを使ってデザインを一新。
②3Dプリント精度が向上、時間のかかる調整が不要となり、キット化で頒布が実現。作る楽しみが体験できます
③卓上用マグネットアダプターは、含まれていません(別途設計予定)
(注:上の写真は、3Dプリント後に表面処理したものです。透明化を行うためには、組み立て説明書に記載のとおり、各自でやすりがけやクリア塗装が必要となります)
★頒布品の申し込み方法
Ashi Paddle 45(2022バージョン)キット
(1)頒布品キット1式 頒布価格 2,000円+送料200円
(完成品でなくキットのみとなります。内容詳細につきましては、 キット組み立て説明書 を参照願います)
★無線機との接続コードは添付されていませんので、ご用意ください
(2)キット申し込みにあたっては、
キット組み立て説明書 を必ずご確認ください。
(3)送金方法 銀行振込み(楽天銀行口座)
(4)頒布ご希望の方は、 件名に「Ashi Paddle 45 2022バージョン頒布希望」と記載
し、本文に以下を記入して私のコールサイン@jarl.comにメールにてお申込みください。
1. パドルの色... 赤、青 のどちらか選択
2.
郵便番号、住所、氏名、コールサイン(お持ちの場合)
★お申し込みの後、にこちらから振込み口座をお知らせします。発送は、部品収集が完了次第(6月以降予定)を予定しています。
★注意事項
不具合の際は、写真等を添付してお問い合わせください。ベストエフォートで対応します(部品代金や送料などはご負担ください)
<資料>
★動画(キット組み立て動画もあります)
★マイクロスイッチを使った類似の旧(2021)バージョンのユーザー様のコメントは以下でご覧頂けます。
http://becl8873.livedoor.blog/archives/10837660.html
どうぞよろしくお願い致します。

ブースにお越しいただきまして御礼申し上げます。
今回参加したのは、JA6IRK、JL1VNQ、そして私。あとゲストのJE3QDZさんというメンバーでした。
久しりだったので、頒布品の種類と台数で結構悩みましたが、ハムフェアのリサーチを兼ねて、9品種で結構な荷物を東京から持参しました。
正直、半分買ってもらえればいいかなと(^^) 。
以下、備忘録です。
初日、開幕前0830会場入り、準備をスタート。釣竿2本でテーブル端でクランプ止めしています。

1.9m幅のテーブルに4人がそれぞれ準備した頒布品品を並べました。一人当たり40センチ余りのスペースです。
今回のレイアウトは、新型感染症を考慮して、かなりブース間の距離が取られています。背面も荷物を置く場所がたくさんあるほか、ACコンセントも使えて非常によかったです。
開会は10時、早速多勢の方が目の前に殺到、こちらも必死で頒布します。来られる方は皆さんターゲットを決めて来られるので、やり取りも短時間で完了して非常にスムーズでした。
瞬間で在庫がなくなったのは、ポケットトランシーバー、アンテナアナライザー。次に移動用アンテナなど。
皆様、いつもご協力ありがとうございます。


頒布していて感じたのは、イベントでは、キットはあまり売れないということです。簡単なキットで価格が倍も違うのに殆どの皆さんは、完成品を選ばれます。
アマチュア無線のイベントでありながら、半田付けができない。しばらくやっていない方が多いと感じました。
また、CWをこれからやってみようという方が結構おられることをイベントで毎回感じます。特に女性や若い方に人気があるようです。
今回、ミニ電鍵に新たに小型の発振器を製作して、モールス練習セットとしたのですが、喜んで頂けてよかったです。

久しぶりのイベント、昔からの無線友達や自作愛好家の方とお会いできて楽しかったです。
やはりリアルのイベントは最高ですね
今回用意した以下の頒布品は、初日の数時間でほとんどなくなってしまいました。
明日からハムフェアの頒布品を最初から準備しなくては…



あまり時間がなくドタバタ製作になってしまいましたが、明日から大阪に移動しますので製作はここまでとなります。私(7L4WVU)の頒布品をご紹介します。
詳細は、以下の頒布品タイトルをクリックしてご覧ください。
頒布場所は、ブースD2です(地図は末尾をご覧ください)
● AM、DSBトランシーバー(WVU-601) 完成品15k円
通勤、旅行のときのお供に。また、イベントのときのロールコールチェックイン、記念局交信などに最適。
10mWのAM,およびDSBトランシーバー。受信は、クリスタルフィルター内蔵。
50MHzのフィルター実装で免許申請して交信可能。HF帯も外部フィルターを追加することで対応できます。短波のAM,SSB受信、FM放送受信機能有。

●アンテナアナライザー(TE-2101) 完成品11k円
昨年開発して以来、シンプル操作と小型軽量で人気のアナライザです。HF~200MHzまで対応

●アナログ電力メーター キット(TE-2202) ケース付きキット5k円
QRPp 200mWフルスケール(20Wフルスケールも対応)の進行反射計キットです。
移動のときにもっていけば、電池などなしでアンテナのSWR不良のモニター、またSSBやAMで送信しているときはメーターの振れ方で変調がかかっているか何となくわかります(笑)。

●BCL用受信機入力フィルター 完成品5k円
受信機の入力に接続して、4回路のスイッチで以下のフィルターを切り替えることができます。昔の受信機や大型アンテナを使う場合にローカル中波局のかぶりから逃げることができたりして重宝します。
①VLF(70kHzのローパスフィルター)
②MW (パンドパスフィルター、通過周波数を560kHz~2000kHzで可変できます)。
③SW (2MHzのハイパスフィルター)、主に強力な中波局の電波を減衰させます
④THRU バイパスモード

●50MHz 移動用ダイポールアンテナ 完成品5k円
1.3m長のロッドアンテナを使った移動用ダイポールです。給電部に短縮コイルを入れてマッチングをとっています。マストとの固定は添付のクランプにぶら下げます

●広帯域ロッドアンテナ(GAWANTモドキ) 完成品5k円
従来のGAWANTでちょっと不満なところを改良しています。
周波数も拡大し 6-18MHz、のほかに50-90MHzの受信も対応。
感度アップできるアース線の接続ポイントも追加しました。

●モールス練習セット 完成品3k円
すぐにモールスが練習できるように超小型電鍵と発振器とのセットです。
電鍵は市販無線機にも接続できます(ケーブルは必要です)。

●Ashi Paddle 45(2022バージョン) キット2k円、 完成品4k円
人気の脚に固定して使用できる軽量電鍵の今年バージョンです。
色は青と赤があります。写真のようにクリア色がいい感じです。クリア塗装などしていない自分で組み立てるキットもあります。

●Ashi Paddle 45(2021バージョン) 完成品4k円
従来のAshi Paddleです。

ブースの場所は、2階のD2、アマチュアキットクリエイターズ(AKC)です。
皆様、よろしくお願いします



1.オリジナルGAWANTの残念な点と一昨年製作バージョン(復習)
オリジナルのGAWANTは非常にコンパクトで短波を快適に受信できるものですが、実際に使ってみると、①周波数メモリがないので選択時に手間取る、②ロッドが短すぎて送信アンテナとしては損失が大きすぎる、③せっかくロッドアンテナがあるので切り替えスイッチをつけないと短波帯しか使えない...という残念な点があり、デザインももう少し何とかしたいなと思いました。
そういうことから前回は、以下の点を考慮して製作しました。
①ダイアル目盛りをつける。
②ロッドアンテナを外してワイヤーを接続することでEFHWアンテナとして使える。
③周波数レンジを50MHzやFM放送がきけるように拡大する。
上記③のアイデアとして下図のようにコイルにタップを設けて、2連バリコンで2つの周波数に同時に共振させることを試みました。

http://becl8873.livedoor.blog/archives/5452375.html
結果として周波数範囲は拡大しましたが、短波帯の感度が低下したり、1次側と2次側のアースを接続したり切り離さないとVSWRが下がらない問題があり、使いずらいアンテナになってしまいました。
2.今回バージョンにおける変更点について
①広帯域回路について
今回、新たに回路を考えて、ロッドアンテナに高域用の直列共振回路を追加して、そのままローインピーダンスで受信機へ接続する回路を思いつきました。
早速、バラックで実験したところ、うまく低域と高域が使えて、短波帯の感度もあまり低下しないようなものができることがわかりました。
ただし、50MHz以上は、ロッドアンテナに接続されるバリコンの損失があり、感度は若干下がるようです。それでも、短波帯の感度低下は殆どなく、高域においてもFM放送なども普通に聞こえるのでメリットはありそうです。
回路は、このような感じです。

②アース端子について
EFHWやGAWANTタイプのアンテナを使って実験していると、アースを接続することで短波帯の感度が大きく上がることがあることに気づきました。したがって、このような構造においてもアースが取れるようにしておこうとコネクタの固定用のネジを1本、反対方向に取り付けて、ワニ口クリップで簡単にアース線と接続できるようにしました。

3.今回バージョンにおける特性について
各周波数におけるVSWRをMFJ259Bで測定しました。


3.今回バージョンの頒布について注意事項
①仕様
●周波数 6-18MHz、50-90MHz(個体によって誤差があります)
●コネクタ SMA オスプラグ 50Ω
●ロッドアンテナ長 1.1m (取り外し可能)
●大きさ 突起物除く W x D x H = 26 x 31 x 50 mm
●重さ 85g
★送信は想定していませんので、送信される場合は、自己責任でお願いします(5W以下であれば使えると思います)。
②製作の誤差により周波数範囲が、ここに記載の値より若干狭い場合があります。
③電圧給電アンテナのため、VSWRはアースや無線機の種類により誤差を生じるため、ここの測定データーと差異があることをご理解ください。
④本装置は、3Dプリンターを用いた自作品のためケース強度は確認していませんので、ロッドアンテナに極端に力を加えないようにしてください。
⑤前面板は下方向にスライド、背面板は上方向にスライドさせて手前に引くとあけることができます。前面は両面テープで固定していますので必要以外は開けないようにしてください。背面板は、逆に緩いので外れやすく紛失しないように注意してください。
⑥万一の事故や損失が生じた場合でも、当方は一切責任を負いません。
⑦故障の際は、お問い合わせください。ベストエフォートで対応します
以上、よろしくお願いします

本機は、ハイスペックのメーカー製受信機などでは特に不要と思いますが、近くに大電力の中波局がある場合、大きなアンテナを使用して簡易型の広帯域受信機などを使って受信する場合などは効果があります。
★注意事項:
大変申し訳ありません。中波のバリコンのつまみが、緩みやすいとご指摘がありました。
→中のシャフトが空回りしている場合は、一旦、つまみを外して頂き、バリコンのシャフトの延長部分の取り付けネジを締め直してください。後、なるべく強い力でバリコン回転範囲以外に回さないようにご注意ねがいます。
★ケースの開け方は、背面のSMAコネクタの固定ネジを外して、上蓋を後方にスライドすれば開けることができます。


1.仕様
仕様は、受信機の入力に接続して、4回路のスイッチで以下のフィルターを切り替えることができます。
●切り替えSW
①VLF(70kHzのローパスフィルター)
②MW (パンドパスフィルター、通過周波数を560kHz~2000kHzないで可変できます)。別途コンデンサを追加することで530-1600kHzくらいにも変更可能
③SW (2MHzのハイパスフィルター)、主に強力な中波局の電波を減衰させます
④THRU バイパスモード
●入出力コネクタ、インピーダンス SMA-J、50オーム
●外観サイズ WxDxH = 78 x 64 x 27 突起物除く
●重量 82g
●電源 不要です
2.各切り替えにおける通過特性
①VLF...70kHzのローパスフィルターです。中波局などの強力な電波を阻止することができます

②MW...中波帯のバンドバスフィルターです。狭帯域の通過特性を持ち、パネルの左側のツマミをまわすことで受信周波数付近のみを通過させることができます。下の写真は、中波帯の下、真ん中、上側の周波数の特性です(写真の横軸は、10kHzから5MHz)

③SW...強力な中波帯の妨害波を減衰させるための3MHzのハイパスフィルターです。

④THRU バイパスモードです

3.その他
本機は、イベントなどで頒布しようと考えておりますので、見かけましたらよろしくお願いします

前に製作したQRPpの進行反射電力計 キット の今年バージョンを準備しました。
2022年のKANHAMやハムフェアのイベントで頒布を予定しています。
メーターは少し大きくなってしまいましたが、人気の丸形メーターです。シャックに置いておくだけでカッコいいデザインを目指しました。


今回は、基板外部にボリュームをつけることで、20Wフルスケールの電力計としても使用することができます。
電源を必要としないので、移動のときにおいておくとアンテナマッチング状況がわかったり、メーターの振れからSSBやAMの変調がかかっているかなど知ることができます。
コネクタは、SMAですが、キットですのでご自分でBNCやM形に変更して使いやすく改造してみてください。
もちろん、メータースケールを作ることで100W以上でも使用することができます。
2.仕様
●使用周波数 1.8MHz~150MHz(7MHz以下と50MHzは誤差があります)
●フルスケール値 200mW、もしくは20W(両方のメータースケール紙を添付しています)
●コネクタ SMA-J
●インピーダンス 50Ω
●大きさ 86 x 50 x 40 mm (W x D x H)
●重さ 100g
3.回路、組み立て説明書
http://becl.g2.xrea.com/manual/TE2202.pdf
4.その他
メーターには、12Vの電球が入っていますので改造してメーター照明をつけることもできます。オリジナルのVU計にメータ板を外しておかないと透けて重なってしまいますが(笑)

それではよろしくお願いします。