無線ブログ集
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14年使用の洗濯機(HITACHI)、電源が入らなくなった。
電源スイッチ押すと微かにピッと音が。・・押し続けてついに電源が入り 洗濯できたのだが、その後はスイッチ押してもウンともスンとも・・ (^^;)
ちなみに、バラして電源SWは調べたが正常。おそらく電源基板か制御基板が壊れたのだろう。
親父が購入してから もう14年経ってるし 修理不能と結論づけ、諦めた。
白物家電メーカとしての HITACHIは信頼していたのだが、昔 親父がこの洗濯機買った店は対応がイマイチ。
調べるとAmazonでもリーズナブルなことが判明。好奇心で発注してしまった。
中4日、秋田市のヤマト運輸のスタッフ 2名が来訪し、古いのを回収 *1 、新しいのをテキパキと設置し あっという間に撤収して行った。
いやぁ~ まさか 通販で洗濯機買えるとはなぁ~
*1 家電リサイクル料を回収スタッフに支払った。

ホントは ~立夏までの~ と したかったが、キリの良いところで・・
そーいうわけで、今年の 3月22日から5月8日までの 当方の 無線アクティヴィティを交信数で表した表。
1.9MHzは JIDXやQRPスプリント等のCWによるコンテストもあるが、かなりの部分が FT8によるDX。TX5Nや VK9NTのほか 北米 中国が多い。あとは 国内移動屋さんの追っかけである。3.5も ほとんどが追っかけ。DXは TX5N。7は アンテナが無いので出ず。10も移動屋さんの追っかけ。
14はオール東北コンテストと移動屋さんの追っかけ。18は移動屋さんの JL3RNZ オンリィ。21は 追っかけと オール東北コンテスト。24もJL3RNZだけ。28は オール東北コンテストと 移動屋さん。DXはネパール 9N7AA。 *1
50は VK/ZL方面のDX *2 、久々に Es/Scが出た ALL JAコンテスト。
みずがめ座η流星群MSは 144MHzのみでQRVしたが、ボウズ。デコードできたのは JR5JEU JL3OUW UA0LWの3局のみ。144では ZHR>50じゃないとダメか。けっきょく144全体でも ゼロQSO。
430は ほぼFT8。ちゃんと 1エリアとできている。そろそろ日本海ダクトの季節でもある。通常、2/3エリアは 430ではQSOできないが、日本海ダクトと組み合わさることでQSOできる場合がある。 *3
SAT(衛星)も ほとんどが国内移動屋さんの追っかけ。DXは ND9M/KH2 ND9M/KH0 ジムさんは船乗りらしい。あとは中国
タイ。アラスカの New Gridも増えた。
ロシアは 呼ばれたら応答するが 現時点では
こちらからは呼ばないというスタンスでいる。しかし、あちらから呼んでくることもなくなったような・・ (-_-;)
STOP WAR! RUSSIA GO HOME!
移動地の下見・・ 八峰町 高峰山は 問題なし。先日 行ってみたら VTE氏とHOU氏が居た。もう一局 430の準備をしていたのは 岩手の無線屋さん?
能代市鶴形の幟山は 本日 自転車で行ってみたら、林道の倒木も撤去され、自動車で頂上に到達できるようになっていた。 *4
- 天候 曇り 気温14.7℃ 西南西の風6.7m/s
- 出走時刻 14時20分頃
- 走行距離 26.04km
- 走行時間 1時間20分42秒 (登山は除く)
- 平均時速 19.3km/h
- 帰還時刻 16時頃
- 累計距離 488km (今年分)
1.8MHzのラジアル関係・・
トタン屋根のボンディングに加え、やはり面積が必要なのではないかと、アルミサッシの窓枠もすべてアースラインに接続した。 *5 *6
次期シーズンに期待。
Comments(4)
*1 10/18/24は スローパーモドキ≒LWにATUで乗せているわけだが、やはり S/Nが悪いし飛ばない。なんとかしたい・・
*2 北米/ヨーロッパ方面とも 今年は まだデコードできず。
*3 時には 430ではありえない Esと見紛うほどの超DXも・・ 韓国とか・・
*4 珍しくハンディ無線機持って登ったのだが、ここでもボウズ。
*5 エレヴェイテッドな共振しているラジアルを設置できないなら、大地をシールドするつもりで グラウンドラジアル、金網等を展開する必要がある。
*6 そして、いくら エレヴェイテッド で あっても、1本だけだとダメだと思う。最低 2本 できれば 3本かな と。

CQ World Wide DXコンテスト(CW)。四回目の参戦だが、今年も 160m NON-ASSISTED LOW POWER。
土曜の朝は あられの吹きだまりが積雪のようにみえたり・・
コンテストは
09時jst開始。とりあえずバンド内ノイズのみであることを確認。クルマを冬タイヤに履き替えて
早めのスーパー買出し・・
実戦は日没 *1 後から。アンテナは いつもの スローパーモドキ。昨年との違いは・・ほぼない。 *2
本稿の書き出しも 昨年のコピペであるかのように ほぼ同じ。
最初のDXらしいQSOは 18時jst過ぎの アラスカ KL7RA *3 。
ヨーロッパ方面は 22時前。RL3Aのアンテナをちゃっかりリモート拝借してたらしい RX3APM 。
あまり聞こえてこなかった北米本土は 23時過ぎに ようやく K0RF *4 。
日付が変わったところで なぜか強力ノイズが出て やる気が失せ、仮眠。
02:35起床。眼がショボショボ。頭痛も。
03時過ぎてから ドイツ DM7C 、ポーランド SP2EBG 、ブルガリア LZ9W あたりとできる。ここら辺が リミットか。 *5
06時半まで粘ってみるが ここで 日の出時刻。08時頃まで 二度寝。
Time Chart(UTC)/ QSO day 1 -- 1.9MHz-- 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 ---------------------------------------------------------------------------------- NA | - 1 1 - - - 1 - - - - - - - - - - - - - - - - -| 3 SA | - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -| 0 EU | - - - - 1 1 1 - - 1 2 1 2 - - - - - - - - - - -| 9 AS | 1 1 4 1 7 - 3 - - - - - - 1 - - - - - - - - - -| 18 OC | - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -| 0 AF | - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -| 0 ---------------------------------------------------------------------------------- SUM| 1 2 5 1 8 1 5 0 0 1 2 1 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0| 30 8 18 23 27 30 30 30 30
二日目。なんだかんだで 晩飯終えた 19時から参戦。まず ハワイ WH7T 。ハワイは 3局できた。
21時過ぎ 北米本土 W8KA/6 と W5NN 。けっきょく前日と合わせて 3局だけ。低調。 *6
22時~23時は 寝落ち状態。これはイカン・・と 早くも仮眠。
02時過ぎに復帰するも、頭痛モロモロの中 我慢の運用が続く。
けっきょく 05時半の ラトヴィア YL2SM で 打止め。 *7
day 2 -- 1.9MHz-- 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 Total 2020 --------------------------------------------------------------------- NA | - - - - 2 - - - - - - - - - - -| 2 5 10 SA | - - - - - - - - - - - - - - - -| 0 0 0 EU | - - - - - - - - - - - - 1 - - -| 1 10 10 AS | - - 1 2 - - - - - 1 1 1 - - - -| 6 24 26 OC | - - 2 1 - - - - - - - - - - - -| 3 3 1 AF | - - - - - - - - - - - - - - - -| 0 0 0 --------------------------------------------------------------------- SUM| 0 0 3 3 2 0 0 0 0 1 1 1 1 0 0 0| 12 42 47 3 8 8 11 12
コールサイン確認できて交信に至らなかったのは 42局。ポイントにならない JA 5局を除いて DXは
Total42-5=38、QSO成立率は 38/(38+42) = 約47.5%。昨年なみである。
ラジアル敷設等の作業の成果が 出てるものやら
無駄だったのやら *8 当方の データだけでは判らぬ・・
06時頃、アフリカ圏 モーリシャスの 3B8Mに 呼ばれた気がしたんだけれど、リターンなく NR受信できず。偶然 ランニング周波数がカブっただけだったのかもしれない *9 。ま、目が覚めたので よかった・・ と いうことにしよう。(^^;)
さすがに 月曜日、二度寝というわけにはいかんかったが・・ あれま、頭痛も眼の具合も治っているではないか・・ 不思議じゃ。
Thank you so much for listening to my weak signal seriously.
It may be also weak next time, I would appreciate we could work again.
2021.12.6 追記 :
Raw Scores Before Checking の公表があった。
アジア: 3位 JA: 2位 の もよう。JA 1位との差は 400点くらいあるので 逆転は まず無理か。
2022.5.5 追記 :
結果 の公表があった。
LCRも到着。曰く Not in LOG で 1局 3点分 減点。マルチに影響は無かった。
アジア: 3位 JA: 2位 で確定。JA 1位との差は RAWで400点くらいあったが 242点差まで詰め寄った。 *10
JAの160mシングルバンド全体で見ても 7位なので 健闘したといっていいのかな・・と。しかし、頑張る余地が まだ ありそう・・ なんとかできるかもしれない・・ (ってか ^^;)
Comments(5)
*1 16:17 JST
*2 エレメント端の腐食部分取り替え。グラウンド・ラジアル少し増設。事実上 これ以上の敷設は無理・・ かも (^^;)
*3 この局、実は 15時頃から すでに入感していた。
*4 早い時間帯には 著名kWerが呼んでも完全無視だった。
*5 今回の最遠はドイツのもよう。フランスやイタリアは まったく聞こえなかった。
*6 常連さんが少ない印象で、聞こえたのも ほかに 4局程度。
*7 けっきょく エンティティ ZONE とも NEWは増えず。
*8 無駄だった可能性は否定しないが、悪化した可能性は 無いものと・・ 信じたい・・ (^^;)
*9 コールサインの連呼のみで CQ も TEST も 付けない・・という手法も 限定的だが 確かにある。
*10 マルチでは 1位の局に 勝っている。

さいきんは本格的に走ることも ままならないが、なんとかプチロードやってみた。
昼飯喰って 自宅から国道101号を北上。八森の鹿の浦展望台へ。けっこう人出があった。全国的な傾向なのね。
しかし ここが目的地ではない。ちょっと写真撮って さらに坂を登る。
糠森山はデジタルTV中継局のある山。標高208m。登り口に自転車を置いて登山。
と いっても 実質150mくらいの登りなので 15分程度で頂上に到達。
ちょっと霞んでいる。男鹿半島は見えない。
しまった。懸案事項の 地デジ中継波受信アンテナ裏面を撮ってくるのを忘れた。
帰りは山側の道路を南下。この道路 好きなんだけど、国道に戻らんといかんのがいまいち。直接 農道に接続してくれんかなぁ・・
東雲台地方面へ向かいたいところだったが 時間が押していたので 素直に直帰。
しかし、南西の風がキツかった。腹減ってもきてたし。
て ことで 復路は かなり失速したものの無事帰宅。
- 天候 曇り 気温15℃ 南西の風8m/s
- 出走時刻 13時20分頃
- 走行距離 39.46km
- 走行時間 1時間43分22秒 (登山は除く)
- 平均時速 22.9km/h
- 帰還時刻 15時40分頃
- 累計距離 432km (今年分)

こと座流星群、 速報サイト によると、極大は 4月23日の早朝 03時~05時jstあたり だった。
今年も 夜更かし&早起きして (^^;) Meteor Scatter に挑んだ。
当方が 22日夜~23日朝にかけて MSK144 *1 で確認できた局 *2 は次のとおり。
- 50.260MHz
- JA8JEP JH8FIN JJ8KDZ JK1VUZ JH2DFJ JA6TEW/P JA7RAK JH7VTE
- 144.440MHz
- JR5JEU
しかしながら、出来高は 23日 06時jst前に交信できた 50MHzの JH2DFJ局のみ。デコード局数も例年より少なかった。
6mは 近頃 CONDXがけっこう上がってきているので、MSについては モティベーション上がらないのかも。
2mでは JR5JEU局と 双方 RPT受信には成功したものの RR73のデコードには至らなかった。しかし、勢力の弱い こと座で ここまでできた。あと一歩・・ で あろう・・ *3
ネットの情報によると 2mで極東ロシア局、6mで中国局がQRVとのことだったが、残念ながら 当方では 双方とも受信できなかった。
次の流星群は 5月5日~7日に極大が予想されている みずがめ座η。勢力的には こちらの方が期待できるものと思われるが、Es等本来のCONDXも上がる時季なので 50MHzよりは 144MHzの方が面白そうである。
Comments(2)
*1 デフォルトは T/R 15秒
*2 GWやEsと思われる局も・・
*3 今回は Sh OFFでやってみたが・・ Sh ONだと どうであったか・・ ?

zcr.jpを運用している 自宅サーバOSの Version-Upをおこなった。
現在は FreeBSD 12.3-RELEASE-p5 にて稼働中。12.2から 12.3への変更だったので、つまずくこともなく 移行は すんなり完了した。
FreeBSDってのは、かつては Microsoftや Yahoo JAPANも Webサーバとして使っていたし、現在では Netflix などでも使われている OSである。
仕事で 某非営利インターネットプロバイダの 立ち上げ に協力 *1 することになり、UNIX的な BSD/386をいじり始めたのが 1996年末。
BSD系のフリーOS FreeBSD 2.1.5を自前の PC-9821にインストールして 使い始めた のが 1997年春。はあ~ もう25年経ってしまったんだなぁ・・
その後、本業が多忙になり、某プロバイダからは離れたのだが、今度は 2001年に 本業のWebサーバを FreeBSDで構築 *2 。1年後の 2002年から 自宅で zcr.jpを運用開始。で、今まで 使い続けているってわけ。
一時は Windowsを使わなくとも FreeBSD上で Windowsアプリが ほぼ 動く・・という状況だったが・・ さすがに 疲れちゃった・・(^^;) *3
自宅サーバとしても 満20年 経ってしまったよ。まさか こんだけやれるとはね。
ま、もう少し おつきあいいただければ 幸いである。
*1 てゆうか、ほとんど 実行部隊・・
*2 ほぼ 全部 俺がやったので 格安! (^^;)
*3 今は ふつーに Windows10使ってます。

オール東北コンテスト、今年は(も?)ロウバンド無し、しかも二日目からということとなった。
参戦は 朝飯後の 09時ちょっと前から。メインは 28MHzである。 *1
たまに 21MHzに降りて 情勢を診た。14MHzは いちおう降りてみたが、それなりに出来たものの あまり面白くなかった *2 ので (^^;) 10時台のみに留めた。
<タイムチャート> | 08 09 10 11 12 13 14|合計 ----+---------------------+---- 14| - - 21 - - - -| 21 21| - 4 - 6 4 6 1| 21 28| 2 - 1 6 3 - 2| 14 50| - 1 1 - - - -| 2 ----+---------------------+---- 合計| 2 5 23 12 7 6 3| 58 累計| 30 55 |
時間/エリアごとの交信数は、21と28の状況のみ掲載する。 *3
21は 南方向のスキャッタ、28は 西方向のスキャッタが使えたと思われる。この西方向スキャッタは 13時頃 いったん消滅したが 14時過ぎて再び出現。 *4
<時間およびエリアごとの交信局数> [21 MHz] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 合計 累積 [08] - - - - - - - - - - - 0 [09] 1 - - - - 2 1 - - - 4 4 [10] - - - - - - - - - - - 4 [11] - - 1 - - 4 1 - - - 6 10 [12] - - 1 1 - 1 1 - - - 4 14 [13] - - - - - 5 1 - - - 6 20 [14] - - - - - - 1 - - - 1 21 Total 1 - 2 1 - 12 5 - - - 21 [28 MHz] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 合計 累積 [08] 1 - - - - - 1 - - - 2 2 [09] - - - - - - - - - - - 2 [10] - - - - - - 1 - - - 1 3 [11] 1 - - - - 2 3 - - - 6 9 [12] - - - - - 3 - - - - 3 12 [13] - - - - - - - - - - - 12 [14] - - - - - - 2 - - - 2 14 Total 2 - - - - 5 7 - - - 14
28MHzでは 東京のスキマに 複数回 拾われていたにもかかわらず、1エリアの交信数は伸びなかった。同じようなことは 過去 他のバンドでもあり、これは オール東北コンテストが人気無い と いうことなのだろうと思われる。(^^;) *5
なお、CQビーコンに ニュージーランドと インドネシアが 応答してきたので RSTのみ返した。 *6
また、このコンテストは 電信と電話の両方をポイントとすることができるが、今回は 50MHzの1局のみ SSBで、あとは全部 CWによるQSOである。
お呼びいただき、ありがとうございました。またひとつ なんとか よろしくお願い申し上げます。(^^;)
※来週の ALL JAは 今回よりも 参加時間が短くなりそう・・(?)
朝から無線にハマっていて 座りっぱなしだったので、コンテスト終了後に 走ってみた。
- 天候 晴れ 気温14℃ 西南西の風3.5m/s
- 出走時刻 15時過ぎ
- 走行距離 38.29km
- 走行時間 1時間44分40秒
- 平均時速 21.9km/h
- 最高時速 51.3km/h *7
- 累計距離 303km (今年分)
~能代港~発電所~南中学校~小野沢~上中沢~檜山~機織~ という変則ルート。
初っ端の 能代港では またまた ローカルさんとアイボール。ハイバンド~50MHzの お話を少し・・
しかし・・ようやく 300kmをこえた。先は長い・・
*1 50MHzも ずっと張り付いていれば それなりにできたのかもしれないが、それは昨年やった。(^^;)
*2 当方の 14MHzANTは 単なる 逆Vで 回らない と いうことも大きい?
*3 ま、14は それなり だよね。
*4 28の 1エリア 及び 7エリア管内は ほぼ この西方向スキャッタによるものである。
*5 なんとかしてください。
*6 コンテスト終了間際に もう1局 YBが呼んできて、しつこく NRを訊いてくるので困ってしまった。なんか他のDXコンテストやってたみたい。(^^;)
*7 危ないので 最高時速を出そうとはしないことにしている。ちなみに 今までの最高は 6・・おっとっと・・(^^;)

ARRL 160mコンテストにQRV。今年も NON-ASSISTED / LOW POWER。
2019年に
このカテゴリでアジア1位をいただいてるけど、一度だけでは 説得力が無い・・なんて思う俺。 ほいど
ッ!!
とは いうものの、さいきんは ハイバンドが良くなってきているのに 160mは イマイチにすら達しないレベル。E層通過時の減衰がデカいのか。
CQWWのときも経験したが ひとつの符号の中でもQSBがあり、短点が脱落したり 連続したり・・ *1 このような状況では キーイング速度を 最適化する必要がある。 *2
さて、今回のアンテナも例によってスローパーモドキ。先週のCQWWから なんら変更はない。 *3
で、いきなり結果発表。
過去には 日没前から北米が聞こえたこともあるが、今回は まったくダメ。19時jst頃から ようやく聞こえてきて、実際 交信できたのは 21時jst(12時utc)以降という体たらく。
<タイムチャート> 1R| 12 13 14 15 |小計 ----+-------------+---- 1.8| 1 - - 2 | 3 ----+-------------+---- 合計| 1 0 0 2 | 3 累計| 1 |
一日目は なんとか K0RF *4 と できたものの その後は ダメダメ。
しかも、正体不明なノイズも頻繁に出現し、心が折れそうに。
日付が変わった 向こうの日の出直前に ようやく 2局追加ログイン。
早朝は いちおうチェックしようと思っていたものの、案の定 起きられず スルー。
2R| 12 13 14 15 |小計|合計 ----+-------------+----+---- 1.8| - 2 4 - | 6| 9 ----+-------------+----+---- 合計| 0 2 4 0 | 6| 9 累計| 9|
二日目は 19時jst頃からシャックに入る。ところが、連夜のダメダメ状況。ただし、例のノイズは出ない。 *5
辛抱・・忍々とS&Pするも 振られまくる。もう やめてしまおうか・・と 何度も思う。ここで Twitterに 『も少し頑張る』と つぶやくことで 気持ちを繋げる。
23時jstが近づき ようやく CONDX上向きに。1時間で なんと6局という 今回最大のレートが実現。(^^;)
しかし、時遅し・・てゆうか 向こうは ほぼ 夜明けである。00時jstを過ぎて 入感局は 少なくなり 最後に残ったのは
ネヴァダ局 1局。なんとかコールサインとNR特定して呼んでみたものの 完全無視。
その信号も次第にカスカスとなっていき、ついにはノイズの海に沈んでいくのであった。
てなわけで、総交信数は 9。なんとか 最低記録 *6 更新は免れた。 *7
今回、コールサイン判明も なんぼ呼んでもダメだったのは 11局。交信成立は 9/(9+11)で
45%。しかし、母数が少なすぎるからなぁ・・
ま、CONDXが悪・・初日の絶不調&ノイズが効いた・・と
いうことでよろしいでしょうか。(^^;) *8
これで 今年のコンテストは 全終了。ありがとうございました。
来年も ガチフル参戦は キビしいですが
なんとかよろしくお願い申し上げます。
2022.4.5 追記 :
世界14位 。やはり ノイズのせいにするしかあるまい・・ (^^;)
ASIA/JAでは 3位。1位 2位の局は どちらも マイクロバート・アンテナだが、両局とも 地上高がバカ高く、30mとか 50mなのである。マイクロバートなのでローディングコイルの損失はあるが 電流最大点の地上高が高い分ゲインも生ずる。それだと 負けてもある程度納得できるな・・ (じゃなくて ^^;) *9
*1 例えば、S が I とか T に 聞こえたりする。
*2 今回は 21~27wpmで QRV。
*3 なんかやろうにも 連日の雨や雪で不可能であった。地面は たっぷり水を吸っているだろうが、電波の飛びに影響あるレベルではなかろう。塩まくか? (^^;)
*4 コロラド。今回の 最遠局。ミズーリ局も 聞こえたが なんぼ呼んでも・・
*5 ・・て ことは エアコンじゃないのか。
*6 2017年の 6。
*7 ・・けども、コンテスト的には 敗北宣言せざるを得ないなぁ・・
*8 ちなみに 今回の相手局は 全局ハイパワーと思われる。また、1局を除いて 過去何回か交信済の常連さん。
*9 ウチのスローパーモドキは エレメント最頂部 15m。タワー+マストの最頂部 20m。しかし 電流最大点は やはり給電点の 8m。接地抵抗もあるだろうし、けっきょく高さで負ける。

50の6エレのケーブル交換後、あらためて NanoVNAでSWRを測定してみた。
50MHz 6エレスタック。橙が同相給電。紫が逆相給電。・・十分だろう。
当たり前だが、SWRが良いからといって 電波が良く飛ぶとは限らない。 *1
ちなみに、こちらは MMANAによる同相給電のシミュレーション値。割と 迫ってると思うが、実測値の方が シミュレーションよりも帯域が少し広い。 *2
MMANAは 実物よりも SWR最小周波数が ちょっと低く出る傾向があるのかなぁ・・ *3
スローパーモドキの 1.8MHz。
給電点インピーダンスは 20~30Ωくらいであり、マッチングのためのトランスを挿入するかどうか 依然として悩んでいる。 *4
SWR最良値は 1.84MHzあたりで 1.63くらい。Max200Wだし、まあ、許せる。(^^;)
50MHz用のケーブル交換で1.8MHzに影響有るのかというと、これがあるのだ。50のケーブルの全長・・マストトップからシャックまでの長さが 1.8MHzの 1/4波長に近くなるため どうしても 1.8MHzの電波が乗ってしまうのである。 *5
スローパーモドキの 3.5MHz。ウチの スローパーモドキは、いちおうデュアルバンダなのである。
SWR最良値は 3.52MHzあたりで 1.75くらい。ま、メインバンドでもないし 2未満なら御の字。 *6
ここまで ソフトウエアは NanoVNA.exe ver1.03を使用。
NanoVNAを PCから使えるソフトは 他に NanoVNA-Appというものもあるようだが *7 、使ってみたら SWRの表示値がなぜか良くなってしまう。
このグラフは 上の NanoVNA.exeと同じ設定のハズだが、SWR最良値は 1.5を切ってしまっている。
NanoVNA-Appには NanoVNAの画面そのものをキャプチャする機能もある。これを使うと SWR最良値は 1.633となっており、NanoVNA-Appでの表示値は 狂っていることが判る。
このため、当方は NanoVNA-Appの使用を中止した。表示値の問題を除けば それなりに良いところもあるので、今後のバージョンアップに期待したい。
*1 しかし、素性の良いアンテナなら、SWR> 5 だとしても 飛ぶときゃ DXまで飛んでいく。折れ曲がった 低い ロングワイヤは SWR良くても 飛ばぬ。
*2 エレメントが それなりに太くないなら、帯域広いってことは どこかに損失を抱えているということかも。
*3 つまり、MMANAで設計すると 実物の周波数特性は ちょっと 上にシフトしてしまう!?
*4 トランスは 挿入損失がある。不整合損失も そんなに大きくないし、kWerでもないので トランス入れなくても OKなのでは?
*5 50MHz用の 実ケーブル長は 34.4m。1.84MHzの 1/4波長は短縮率込みで 38mくらい。
*6 3.5での性能は おまけレベルである。(^^;)
*7 NanoVNA-saver と いうのもあるが、イマイチ当方の好みではない。(^^;)

bLOGへの書込みが減ってしまったのだが、まとめ的な 書込みも必要であろう・・ と いうことで・・
しかし、 Twitter も 当初 何も判んなくて どーしよー と 思ったものだが・・なんとかなっちゃうもんだなぁ・・ (^^;)
で、今年の元旦から 彼岸(春分)までの 当方の 無線アクティヴィティを交信数で表した表・・である。
まずは 1.9(1.8)MHz。
8割以上が FT8によるDX。他は CWによる市区町村移動屋さんの追っかけ。JCCは
500を超えているが、積極的にアワード申請しようという気はない。いつのまにかマス目が埋まってたらいいな・・くらいかな。(^^;)
DXについては やはりこのバンド、冬至の前後あたりが良い。例えば 過去に北米東部寄りの オハイオ ジョージア フロリダあたりと交信できたのは 12月とか 1月で、これを過ぎてしまうと もはやダメのようだ。
160mDXの現時点でのステイタスは・・ WAZ:22 DXCC:61 WAS:27。もう春なので 来シーズンに持ち越しだろう。4月の JIDXコンテストでひと区切りつける。
アンテナは やはり アースやら ラジアルやらを シコシコ拡張している。地上高を上げられないなら、あとは できるだけエレメントは直線状に、ラジアルは 本数を増やし 接触抵抗等を減らして *1 損失を回収しなければならない・・
来季は 受信アンテナにも取り組む予定だ。
3.5~28MHzは 28で埼玉コンテストへの参加があったものの少数。ほぼ CWによる市区町村移動屋さんの追っかけ。現時点では 7MHzでSWR落ちるアンテナが無いが、当方の場合 あまり急ぐ必要は無い。(^^;)
50MHzも半分以上 DX。ほぼ VK、ZLが少し。
しかし まさか ここまで出来るとは 想定外であった。当方は
確認できていないが 南米も 入感していたらしい。この時季の伝搬だから、やはり
SSNの上昇に関係あるのだろう。秋の伝搬にも期待。
アンテナは 下側スタックのケーブルが断線。現在は 上側の6エレシングルのみでのQRVとなっているが、やはり 呼び負ける確率が上がっている気が・・
430MHzも
ほぼFT8だ。亡くなられる前、JA9BOH前川さんがアクティヴにQRVされていたのを引き継ぐ・・ということでもないが、なんか気になって
430FT8には 良く出ている。
この時季でも 飛行機反射ではない
接地型ダクトっぽい伝搬はあり、それで埼玉移動局と交信できている。
最もアクティヴかつアナログ *2 なのが 衛星通信である。同じ局でも衛星が違えば何度でも交信するので、新局は あまり増えない。(^^;)
高度がある衛星 RS-44や FO-29では 8000km超のDX交信もなされている。ウクライナ局もQRVしていたが、さすがに昨今は無理か・・ 早く戦争が終わりますように・・
衛星アンテナ用のルーフタワーのステー、雪に引っ張られて伸びてしまっていたが、チェックすると それだけでは済まなかった。
ステーが留められているヒートン(7φ)、設置10年目にして ついに曲がってしまったのだ! 恐ろしや まるで氷河・・ 幸い ストックしていたものがあったので 即 交換できた。
やはり今季の雪は 能代としては 超大雪だったなぁ・・ 10年以上ぶりの大雪なのは 間違いない。
でも、その雪も
既に積雪深ゼロ。日陰に少し残るだけとなっている。・・春だよ。
2022.3.25 追記 :
断線した50MHz6エレ下側スタックのケーブル(8D-FB-Lite)を交換。タワートップの回転部分で芯線だけ切れていた。網線は少しちぎれていたが 被覆は無傷だったのが納得いかない・・
ちなみに スタック上側と 21/28の3エレのケーブル(8D-2V)には異常は認められなかった。
Liteは 芯線部分が アルミ線に銅メッキ。電気的特性は問題ないが、機械的にはアルミは銅よりも 2倍~3倍弱い。回転部分の Rを大きくしなければダメ。
*1 トタン屋根やタワーのボンディング・・
*2 衛星でFT4とかのデジタルをやろうとすると ドプラシフトに対応する必要があるため PCで Rig周波数自動制御する必要がある。それもまた 面白いとは思うのだが、なんかイマイチやりたくない・・(^^;)