無線ブログ集
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最近の 衛星RS-44は 真っ昼間にヨーロッパ方面が開ける軌道が続いている。
てことで、最大仰角が0.1度とかにもかかわらず海岸に移動してみた。
向こう は真夜中~未明なので 起きてる局は少ないと思われ、交信できる確率は高いとはいえないのだが、まぁやってみよう・・と。
ところが、当方の準備 *1 が悪く ビームアンテナを準備する時間が無い。しかたなく モービル・ホイップでのQRVとなった。
移動地は 能代港4万トン岸壁付近 PN90XF。シャックからヨーロッパ方向には某ビル群が鎮座してるため 仰角5度未満を狙うには移動せざるをえない。
Rigは IC-910。アンテナは 145MHzが 1m弱の短いやつ。435MHzが 1.5m程度の長いやつ。
145.950MHz付近を聴きながらAOSを待っていたが、AOS前のマイナス仰角の状態で既にSSBが入感してきた。しかし、まさかの入感だったのでゼロインできず コールサイン取り逃す。
ループを取ろうと送信するが、自分の信号はまったく受信できない。さらにあせってしまう。
けっきょく送信はあきらめて受信に注力し、CWで RN3GJ *2 と UN9FWW *3
を確認したにとどまった。
翌 2月20日、性懲りもなく 同じ場所へ移動するが、風速10mはあろうかという強風のため ビームアンテナは断念。再びホイップアンテナを使うことに。今回は 145MHzで長い方を、435MHzで短い方とした。
しかし AOS直後に ループは取れたものの、その後は自分のループを見失ってしまう。
SSBで RK9ANを確認。呼んでみるが、自分の信号は確認できない。相手の反応もない。これではダメだ。
CWでならカスカスレベルでループが判る場合があり、とりあえずCQ出したら JH0RNNが呼んでくれた。このとき、当方は 自分の信号がまったく受信できていなかったが、なんとかQSO成立・・した と思う。(^^;)
てことで、ホイップでのスレスレSAT DXは 失敗に終わった。
普通の それなりに仰角のあるパスなら ホイップでも十分交信は可能なのだが、スレスレQSOは やはりホイップでは チカラ不足なのかもしれない。
2022.2.26 追記 :
お昼前から雨模様だったが、男鹿市 五里合 PM99WXに移動。
アンテナ設置時は 雨風はなかったものの、急に風が強くなり マストは 3m程度しかあげられなかった。
この低いアンテナのせいなのか はたまた低気圧のせいなのか RS-44のマイナス仰角ではループ取れず、普通のAOSとなってしまった。
可能性としては 中東やEUも有り得たパス *4 だったが、けっきょく おなじみ局に PM99をサービスしたにとどまった。もう数時間後じゃないと・・ みんなまだ寝てるのだろう・・ (^^;)
WKD: CW E21EJC UA0SUN UN9FWW JH8FIH
2022.3.5 追記 :
ウクライナ危機に呆然としていたら・・
やぁ Tadaさん、PM99の件、明日QRVするとかっていうプランはどう? ・・なんてU.A.E.方面でつぶやくやつがいる。
衛星RS-44のオービットをチェックすると、LOS間際には ヨーロッパ方面も期待できそうなパスである。
で、雨の中 ふたたび PM99WX 男鹿市 五里合海岸へ ROVEしてみた。悪天候のため 写真は無し。と いっても、2月26日のと ほぼ同じだ。
飛んでるチェック・・ まず 11時半頃の CAS-4BにQRVし、移動局 3局を呼んで CW QSO。
次のFM衛星 AO-91もかなりスレスレ。実は当初 TONEが PO-101用になっていて、上がらず。修正後 BG7XWFを呼んで コールを取ってもらったが、LOSで RPTを送ることができなかった。
次が 本命の RS-44。前のふたつの衛星もAOS前 マイナス仰角からダウンリンクが受信できたが、この衛星も同じで 自分のループがAOS前から聞こえた。
AOS時刻から 1分後、A65BRの CW信号を確認。ちょっと弱かったが、わりとすんなり 交信できた。 *5
WKD: CW A65BR E21EJC
この後は ビームを少し北に寄せて CQ連発・・ しかし、天候が悪化して ちょっとした嵐になってしまい、アンテナが風に振られて あらぬ方向に・・ これが何度もあったため けっきょく 空振りで終わってしまった。 *6
なお、LOS時刻後 -0.6度までループは聞こえていた。
今回は IC-910の サテライト・モードを 初めて使ってみた。(^^;)
ウチの IC-910は 移動用。衛星通信では 移動局は
ほぼ呼ばれる側なので、サテライト・モードにするメリットが あまりなかったのである。しかし 衛星通信で
S&Pするには、やはりサテライト・モード 有用なのであった。
*1 昼飯の支度の手際
*2 未交信局。モスクワの南 400km弱。
*3 カザフスタンのクラブ局。衛星には よく出てくる。交信済。
*4 MEL は 1.7度。
*5 向こうは 朝の07時22分。MEL 1.6度くらい。
*6 もちろん EU方面は 早朝も早朝なので、聞いてる局が いない可能性も大だ。

第42回 全市全郡コンテスト。移動での参加は やはり無理と判断。24時間のコンテストだし、昨年同様 ロウバンドで行ぐしかねべ。
と いうことで、FDに続き 今度は固定から 1.9MHzに挑戦。しかも マトモにQRVするのは 忙しすぎて家事に支障が出ることを案じ、なんぼかヒマな(?) C19P と 決定。
なお、当方は QRPを『せいぜい3Wまで』と定義しており 他コンテストの QRP部門には
2.5W程度の空中線電力で参加している。しかし、本コンテスト規約には QRP という語は出てこない。
て ことで
『P』とは単なる電力区分にすぎないことから、今回は RIG最大出力を 5Wに設定しての参加である。
*1
アンテナは いつもの スローパーモドキ 。腐食部分修理後 オール秋田コンテストでも使っているが、特に問題はない *2 。ただ、SWR帯域がシミュレーションよりも広く、どこかに損失があるのではないかという疑惑を抱えてはいる・・ *3
さて、21時jstコンテスト開始。
FDやオール秋田で悩まされた空電は今回
ほとんど無く、バンド混雑具合も密ではなさそうだ。ウチのアンテナも それなりの成績を上げているし *4 、P区分だが ここは ひとつ CQメインで行ってみよう・・
で、結果は 次のとおり。
<タイムチャート> | 21 22 23 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20|合計 ----+------------------------------------------------------------------------+---- 1.9| 30 28 24 17 13 15 5 - 4 2 - - - - - - - - - 3 2 2 5 9| 159 28| - - - - - - - - - - - - - 1 3 2 4 - - - - - - -| 10 50| - - - - - - - - - - - - - 4 1 - 2 2 - - - - - -| 9 ----+------------------------------------------------------------------------+---- 合計| 30 28 24 17 13 15 5 0 4 2 0 0 0 5 4 2 6 2 0 3 2 2 5 9| 178 累計| 82 127 136 138 147 157 162 178|
CQ作戦は 空振りも多かったが ちらりほらりと呼んでいただいて予想外の事態に。
S&Pは
ほとんどしなかったというか・・ マルチタスクの実力も無いので できなかったというべきか・・(^^;) 本格的に
S&Pに取り組んだのは 02時台から。
03時台に突入すると 入感しているのは ほぼQSO済局のみとなり、03時半過ぎに 1時間半ほど仮眠。
05時半過ぎにコンテスト復帰するが、レートは上がらない。 *5
JARLメジャーコンテストだから もう少し積上げできるかと思ったが・・
そうか、今回は『P』だった。夜は良かったが、朝は ノイズレベルも上がるだろうし、こんなもんか・・
06時半で切り上げて 朝飯の支度等 家事モードにシフト。
10時にシャック復帰するが、さすがに 1.8MHzは まったく聞こえない。50MHzを覗くと かすかに聞こえる。50で 1エリアを含む数局とQSO。ハイバンド 14MHzは 割と盛況だったが、28MHzも なんとか聞こえるっぽい *6 。この後、28/50MHzで QRV。 *7
15時台は 早めのスーパー買出しで休止。16時から 新局も聞こえだし、晩飯の支度等と並行しつつ 我慢のQRVを続けるも レートは上がらず。
20時台は 気を取り直して ほぼ S&P。もっと早く S&Pにシフトすべきだったか・・
て ことで、こんな感じ・・
<エリアごとの交信局数> 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 合計 -------------------------------------------------------------------------- [1.9 MHz] 68 24 13 8 2 8 14 4 4 14 159 [28 MHz] 6 - - - - 2 - 1 - 1 10 [50 MHz] 5 - - - - - 3 - - 1 9
4月のオールJA C19結果の局数を見る。『P』区分で 200局くらいできないとダメなのか・・ FD での 移動50W運用の時よりも 稼いだものの・・ 夏と秋の伝搬じゃ違ってアタリマエだよね。さてさて、どうなるのかな?
弱い信号を採っていただき、ありがとうございました。これに懲りずに また よろしくお願いいたします。 *8
しかし・・ あまりに弱いせいか 当方が CQ出してる真っ最中に ドンピシャ周波数で CQ出し始める局もいたりして・・ これで 一時的に難民になること 複数回・・ S&Pして呼んでも 何の反応もない局も数局おられた・・ ま、今回は 許してやろう・・ (^^;)
2022.2.21 追記 :
本日 結果 が発表された。
159qso×137マルチ=21,783点。C19では 全国8位、C19M では 全国7位、 C19P で 嬉し恥ずかし 全国 1位
であった。
なお、LCRも 本日届いていたが、減点 ユニークコールサインとも無かった。
これで 1.9~28MHzのJARLメジャーでは 7MHzだけ全国優勝がないということになるが・・ はてさて 次なる修行の場は何処・・
さておき、今回の結果は はっきりいって 想定以上の出来であり、とってもウレシイ。 ウチのアンテナ も それなりに性能発揮できている・・ と いうことでよろしいでしょうか・・ (^^;) *9
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*1 まわりくどいし、言い訳・・ (^^;)
*2 ゲインは 地上高 上げない限りどうにもならず、ワイヤの引き回し変えるなどしても無駄だろう。やはりグラウンドラジアル ひたすら拡張するしかない。
*3 前に試してみた 他ANTのケーブル途中挿入のパッチンコアの可能性を否定し切れない → 後日 要再調査。
*4 CQWWDX等で ASIA上位 等・・
*5 日の出=05:44なので、もっと早く寝て 05時くらいには復帰すべきだったか。
*6 28では MSと思われる信号が多数受信できた。
*7 もちろん、こちらは 100W。5Wでは まるでダメだった。(^^;) なお、CQは 一度も出さなかった。
*8 とはいうものの、『P』区分は もう無いかな? いや、将来 C7Pは やるかも。そのための アンテナをひねり出す必要あるが・・
*9 いちおうフルサイズ。けど折り曲げてるし、素のゲインとしては 他局と同程度(?) あとは接地抵抗の損失補償。住宅地で なんとかやれてるのは大きい・・

当地の積雪深は 50cmを切った。市役所等による排雪作戦もあり、幹線道路では自転車が走れるレベルに復旧しつつある。
てことで、一か月半以上ぶりに走ってみた。
- 天候 晴れ 気温4.2℃ 北西の風1.1m/s
- 出走時刻 15時頃
- 走行時間 42分くらい
- 走行距離 11.22km
走ったのは旧国道と国道。さすがに市道にはまだ雪が少し残っている。
久々の走りだったんで、22時 過ぎて 大腿直筋 痛いぞ。ダメじゃん、ハムストリング使うんだってば!! (^^;)
今年は どんだけ走れるやら・・
ちなみに・・ 走ってるときはマスク着けていない *1 。携帯はしてるけどね。あ、スマホは携帯してない。さいきん バッテリの減り方が尋常じゃなくなってる・・ *2
*1 メガネ曇るし・・ もちろん 歩道等で歩行者と近接するときは着けている。
*2 そんなことは どーでも・・ よくない けど、外出時にスマホ持ってないことが多いな・・ (^^;)

で、とうとう・・総合的に判断して・・っつーか、性善説? 良好な外交関係? ・・に期待して・・
SWLレポートが届いて それが実際の当方の交信に合致してる場合には、 無条件にQSLカードを発行することとする ・・ てな考えに至ったのである。
実のところ、もう SWLには QSLは発行しない・・ と いうところまで行こうかと思ったのだ。 大昔のSWLと違って
今どきのSWLって おっさんばっかだし。 *1
しかし、そのような思い込みは ちょっと良くないな・・ トシ喰っても 志は 無線始めた頃と一緒なのは 俺も同じ・・ かも? *2
次に QSLカード・・っつーか、RSTのハナシ。
当方は通常 受信CW信号が普通に強ければ 599 *3 、ちょっと弱ければ 559、かなり弱ければ 449、そうとう弱く断片つなぎ合わせてかろうじて判る程度なら 339を送っている。これ以外のRSTを送ることは まず無い。
コンテストの場合、上記は上書きされて すべて 599となる。 *4
そして、ARRLの Log of The World では そもそも RSTは データとして格納されない。
なぜそうなっているかは定かではないが、はっきりいって RSTなど 時系列的に連続したデータでもないし、較正もされていない ほとんど 主観的断片的なデータでしかない。いやデータでさえ無い かも。
いまのところ、交信成立のためには RSTの送受が必要と考えられているわけだが *5 、これって もしかして 必要ないのかも・・
いや、そういう哲学的なことを書きたいわけではない。
JARLアワードにLoTWを使えるようにしよう! という ムーブメントがある。 *6
QSLカードは RST無しでもOK ってのは ちょっと抵抗ある・・ってのが本音だった。しかし、ちょっと抵抗あるけど
メリット デカいのでは?
なら 賛成するのもアリかな・・ って思うのである。 *7
*1 大昔も おっさんのSWLは 存在していた・・のは知っている。
*2 基本的に、やはり電波を出す方向で がんばってみてほしい・・ というのは変わらない。
*3 Sメータが まったく振れなくても力強い信号・・ってのはあり、それは 599でよい・・と思う。
*4 おそらく海外のコンテスタから広まったのだと思うが、当初は 全部 599を送るのには かなりの抵抗があった。その後 ZLOGなどを使うようになり、当然の如く 全部 599になってしまった。・・ただ笑うだけである。(^^;)
*5 相互的な相手コールサイン判明だけでは交信できたとはいえない・・ そのほかに なんらかのメッセージ交換をもって 交信成立とみなす・・ってことだと思う。
*6 eQSLは いちおう JARLのアワードに使えるということになっているが、LoTWは RSTを格納していないので使えない。当方、eQSLは イマイチ信用おけないので 放置状態・・
*7 当方は リンク先のアンケートで賛成と回答した。

当地の1月29日現在の(公式)積雪深は 50cm弱。1月21日の朝には 76cmを記録していた。
しかし、当家では それ以上の積雪であった。アメダスが すべてではないのだ。
2階にあるシャックから見たルーフタワー。
アンテナローテータは 一発では 回らず、2回くらいスイッチを入れ直して なんとか回ってくれた。
暴風雪時には 向いの建物や 某北電力の巨大タワーが見えなくなる ホワイトアウトとなっていた。
さすがに家の前の歩道は市役所が除雪してくれたが、そこまでは自力でやるしかなかった。
朝飯前とはいかず、朝飯喰ってから再出動してなんとか開通させた。 *1
当初、電線や木の枝には盛大に着雪していたものの、無線のアンテナ線やアルミのエレメントへの着雪は認められなかった。
雪の誘電率がどの程度効いてくるのかと、積雪最高の状態で
1.8MHzスローパーモドキのSWRを測ってみたが、SWR最小周波数が 10kHz程度低下したくらいで済んだ。
着雪しない限り
気にする必要はなさそうである。
さて、年末にもドカ雪ネタを書いたわけだが、実は 1月10日頃に 寒さが緩んで 屋根の雪が いったん落ちたことがあった。
その落雪で 庭のツバキの枝が折れたため、何の気なしに花瓶に挿して居間においといたら・・ つぼみの部分が うっすらと赤くなり そして・・
めでたく開花したのである。早っ!!
当家のツバキの開花は 通常 4月頃ではなかったかなぁ・・
もちろん、庭のツバキには 開花の兆しは まるで現れていない。
落雪といえば・・ 屋根に積もった雪が 同軸ケーブルや ステー線を巻き込んで 落ちてしまう場合がある。最悪 ケーブルやステーが切れてしまうわけだ。
切れる前に発見できても 積雪のため復旧作業ができない場合もあり、こまめにチェックすることが肝要である。
今回、14の逆Vと144のコリニアのケーブルが雪に持って行かれて ピンとテンション掛かっている状態になっていたのだが、屋根の雪が少なくなっていて なんとか 作業でき 復旧に至った。いがった いがった。
今回の雪は 少なくとも 9年ぶり・・ もしかしたら それ以上かも・・ 裏の おばちゃんは 「寺町 *2 さ嫁に来てがらこえだげ積もったことだけ ねよ!」と 言っていた。
*1 当家は 東西に長く、東側の玄関のほかに 西側にも 出入り口と車庫があるので 他家の2倍 東西両方を雪寄せする必要がある。
*2 住居表示区分ではない。大昔 お寺が たくさんあったため 通称として 寺町と呼ばれている。自治会的には 長根町。

第16回 愛・地球博記念コンテスト 。
今年は HFハイバンドで・・と 考えていたが、21/28は
DXしか聞こえないという FBなCONDX (^^;)。けっきょく 14MHzシングルということに相成った。
でも、アンテナは 単なる
逆Vなのよねぇ・・
で、いきなり結果発表!!
<タイムチャート> | 21 22 23 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11|合計 ----+---------------------------------------------+---- 14| 2 - - - - - - - - - 16 21 9 6 4| 58 ----+---------------------------------------------+---- 合計| 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 16 21 9 6 4| 58 累計| 2 2 2 39 58|
9/22の21時 コンテスト開始。
少し遅れてQRVするが、なんと 14MHzで 1エリアが聞こえる!! JL1LNC は
この後 コンテスト終了まで コンスタントに入感していた。このほか 京都1局と QSO。これらは
どのような伝搬なのかな。
22時台もワッチ続けるも 新局受信できず、23時頃に あきらめて アル変→就寝。(^^;)
二日目は 06時半頃起床。すぐワッチしてみたら、前述の LNC局しか聞こえない。
朝飯の準備等で離脱し、07時半頃 復帰。
<エリアごとの交信局数> 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 合計 Stns 13 6 4 6 3 14 4 5 1 2 58
マルチ的には AJD完成も 北東北3県及び福島とはできず。
<マルチマップ> 11111111111111 0000000001111100000000111111111122222222223333333333444444444 1234567890123423456789012345678901234567890123456789012345678 14....**.*.........**.*******.*.*****.**.*..**.*.**..**.***.**.
08時台までは良かったが、09時以降は 右肩下がり。
今年は そこそこのCONDXだったようだから、やはり、九州か 北海道が強いのでは?
なお、21/28MHzも 数回ワッチしたものの、DXのみで 国内局は 入感しなかった。
で、14MHz CWのみの QRVとなったのだが、このコンテストには 電信シングルバンド種目は存在しない。電信HFハイバンド(CHH)か、電信電話14MHzシングル(X14) の どちらかに エントリすることになるが・・ さて、どっちにすべきかしら?? ・・って、もう LOG送信しちゃったけどね。(^^;)
2022.1.27 追記 :
本日 結果 が発表された。X14で 全国1位 (参加 4局)。CHHエントリだと 4位だった。 *1
<結果> バンド 交信局数 得点 マルチ 14 MHz 58 58 33 合 計 58 58 × 33 = 1914
繰り返しになるが、アンテナは 単なる 逆V(給電点で14mH.)である。キミにもチャンスはあるぞ !
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*1 LNC局は CHHだったのか・・ 勝ってるけど (^^;)

オール埼玉コンテスト。今年は熊本には出なかったので、これが コンテスト始め と なる。
失敗した・・と 思ったのが 1.8MHz。今年から 新種目として追加されたのだが、気づいていなかった。09時~15時の 1.8MHzって・・ 実に当方向きなのでは? (^^;)
まぁ それはいいとして、10時頃になって 21MHzをチェックしたら、割と聞こえるではないか。で、28MHzへ上がると・・ おぉ、なんか 出ている気配が・・
アンテナを回してみると、ダイレクトではダメで、南東方面に向けたら なんとかコールサインとれるレベルに浮いた。1局だけ聞こえる。
しかし、呼んでも 反応悪く、? とか AGN とかの繰り返し。これは もう少し浮くのを待った方がいいだろう。
とりあえず放置して 50MHzに上がると、CQ ST TESTが聞こえる! しかし、コールサインが判らない。かろうじて 7K1 はとれたが、サフィクスは まったくとれない。あきらめるしかないか・・
11時過ぎに 28MHzに戻ると、いくらか強くなってる。アンテナ回すと 150度あたりで MAXとなり、呼んで
JK1某局とQSOできた *1 。最終的には Sが振れていた。
真冬でも
スキャッタが使えるってことは、CONDX上向きということなのだろう。
もう1局 聞こえていたが、残念ながら CQ STX を 出していた 神奈川局だった。
昼飯喰って シャックに戻ると JQ1某局が S振らしてる。フワフワした
いかにもハイパワーっぽい入感の仕方だ。呼び負けたが わりとすんなりQSO。すぐ後に JA1某局とも QSO。
なお、ビーム方向は ほぼ ダイレクトであった。
その後は 初っ端できた JK1某局のみの入感が続いた。この局、28シングルとみられる。
終盤の 14時半頃、カスカスのCQを発見。辛抱して聞いてると ジワジワと浮いてきて コールサイン判明、JH1某局だ。他局に送った NRも確認。何度か呼んで またまた ? とか AGNが返ってきたが、急に信号が浮き QSOできた。ビーム方向は 南南東。
<タイムチャート> | 09 10 11 12 13 14|合計 ----+------------------+---- 28| - - 1 - 2 1| 4 ----+------------------+----
と いうわけで、今年も ロカコンでは こういう路線もアリ・・
てなもんで、よろしくお願い申し上げる次第である。
けっきょく 50MHzでは できなかったのが 残念・・
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*1 JA6KPIとミスコールされ、7777 JA7KPIと連打。JA6局は 4アマ免許です。

ドカ雪である。先ほど暴風雪警報も出た。
と いうことで、当然ながら自転車には まったく乗れず。21日だったか CQ誌を買いに 本屋さんへ乗っていったのが最終となった。
- 累計距離 2186km (2021年分確定)
しかし・・ 12月中に これだけの降雪があったのは 10年くらいぶり?
今回は
しんしんと降り積もる・・ってことはなく、ほぼ猛吹雪。
なお、もろもろの事情により 2022年の年賀状は出さないことにしたのだが、気にしないでいただければ幸いである。
よい お年を・・・
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1月4日未明~午前中は しぶんぎ座流星群(Quadrantids)の活動ピークだった。
当方は しぶんぎ座の放射点が地平線上に昇ってくる 3日22時頃から 50/144MHzでQRV。
50.260MHzでは ほぼワッチに専念。144.440MHzでは CQ連発するも反応無し。
日が変わり 00時20分頃 144で CQ JR6QFV/P PM86 を受信。当方から10回程度呼んでみたが Rは返ってこず QSO不成立。
その後 50MHzで JM1OAX JG2TSL 2局とQSOでき、02時前に運用停止したが、 八王子流星速報 によると 03時頃が ピークだったようだ。
05時に起床し、144MHzで再度CQ連発するも やはり不発。
50MHzでは 06時前~07時にかけて JR8FQC JA8CAR JF7GDN の3局とQSO。GDN局は 直線距離 250kmくらいで、Esなら 超近距離Esといえるのだが 入感の仕方は まっとうな MSであった。
その後 シャック離脱したのだが、受信は続けており、お昼前に 144で CQ JR5JEU PM63 を受信できたものの これのみに終わった。
なお、50MHzでは 全QSOが 6エレスタックの逆相給電 *1 によるものである。同相給電スタックでも MSはそこそこできるのだが、逆相にした方が 広範囲な局とQSO成立する確率が上がる気がする。 *2
MS HRO用ビーコンである 福井県立大学(JH9YYA)の送信アンテナは 天頂向け 2エレクロス八木 *3
だが、実際の50MHzでのランダムQSOよりも 入感頻度が極めて高い。これは
天球の広い領域に電波を放射しているからなのでは?
と すれば、MSについては 3~5エレを使った方が
好結果を得られるのではないだろうか・・ *4
流星群の活動自体は 4日の夜には ZHR_rが急激に低下。50では数局受信できたものの 144では No Decode。 *5
経験的に、144MHzでは ZHR_rが 40以上、50MHzでは 20以上が QSO可能なレベルと考えている。
あと、Rigのノイズブランカ・・ FT8やJT65では NB-ONで問題ないといわれているが、MSK144は 20msとか 72msという極めて短い信号を扱うわけで、ノイズブランカにより 信号が切り取られてしまい デコード率が落ちる・・なんてことはあるのだろうか? ・・もちろん原理上はあり得ると考えられるが・・ ノイズとAGCの関係も気になる。
今回は 吹雪によるノイズが激しく、常時 NB-ONの状態でQRVしたが、次の機会には 少し試してみたい。
なお、今回は 極東ロシアや中国局のQRVは確認できなかった。そして、なんか寂しいな・・と思ったのは・・ JA9BOH 前川さんの不在であった・・・
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*1 メインローブは仰角29度、第二ローブは 15度、第三は45度。
*2 まだ『気がする』レベル。(^^;)
*3 ただし 地上高は 高い。
*4 当方も 以前の 5エレスタックの時の方が QSO率は高かったような・・ これも『気がする』レベル。(^^;)
*5 144のアンテナは 9mh.の5エレ。ブーム長 約1.8m。

本 年 も よ ろ し く お 願 い い た し ま す ( ^ - ^ ) v
恒例 アマチュア無線局 JA7KPI の 2021年 バンド別交信数は下表のとおり。
Band | 1.8 | 3.5 | 7 | 10 | 14 | 18 | 21 | 24 | 28 | 50 | 144 | 430 | 1.2 | Sat | Total |
2020 | 466 | 377 | 197 | 13 | 75 | 2 | 46 | 2 | 197 | 774 | 168 | 39 | 3 | 380 | 2,739 |
2021 | 1157 | 77 | 37 | 72 | 159 | 1 | 34 | 9 | 32 | 592 | 95 | 63 | 1 | 626 | 2,955 |
3000には届かなかったが 2009年に次ぐQSO数となった。押し上げたのは 1.8MHzのFT8である。
しかしながら、FT8は
最後の武器なので、基本的に 1.8と 50MHz以上だけのQRVとなっている。
- 移動運用率: 14%→ 13% (389qso) 依然として低下傾向。
- CW運用率: 57%→ 56% (1668qso)。微減。誤差の範囲か。
- Digital運用率: 29%→ 32% (954qso MSK144:12 FT8:930 FT4:2 Q65:5 RTTY:5) 微増。やはり上昇傾向か。
- DX交信率: 31%→ 31% (915qso うち50M:345 1.8M:494 Sat:70 144M:5 10M:1) 横ばい。LoTW上で CW-DXCCが完成となった。
- CW-WACA(7MHzヌキ): 最後の一市 千葉 習志野とできて CFM待ち。まさか習志野がラストとはね。
- CW-WAGA(7MHzヌキ): 依然として大阪の某郡ひとつが残ったまま。
- CW-町村 (7MHzヌキ): 残り 29。今年もコンプリートは無理だろう。
このブログのアクセス傾向解析。例によってロボット疑惑のあるアクセスは徹底排除。
2021年中に書いたbLOGネタのアクセス数順位。
- 6月後半の6mDX '21
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- 8月の6mDX '21
- QSOパーティには出ない
うーん・・ なんか面白味のないランキングになってしまったなぁ。ヒット作というようなネタも無かったし・・
2020年以前のネタを含めての年間総合第1位~第3位は・・
やっぱり製品ネタか・・(^^;)
総PageViewは 2018年116698 2019年123526 2020年146256(399/Day)と 少しずつ伸びていたのだが、2021年は 83833(229/Day)と大きく減らしてしまった。やはりネタが無かったのが響いたものと考えられる。
拡張子 maaの MMANAファイルのダウンロード数も年間トータルで 184と大幅減。
5月から Twitter を始めて bLOGへの書き込みが減った てのもあるような・・ ま、ボチボチ行くしかないよなぁ・・
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