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今年の JIDX CWは 二日目夜に抜けられない仕事があり、フル参加できないことが確定していた。
また、昨今 LOWバンドのCONDXもかなり低下しているため あまりヤル気も出ない。
しかし、アンテナ
ラジアル系の拡張は続けていたので、ひやかし程度には出てみよう とは考えていた。
実は 新アンテナ製作して CONDX上昇中の 28MHzに移動で・・という構想もあり、入手しやすい 2m以下のアルミパイプとワイヤの 2エレビームを設計してみたりもしたが、いまいち実作業には取りかかれず、けっきょく 例年どおりの 1.8L(100W以下)での参加となった。
今回のコンテスト前 ラジアル改修は、以前Twitterや bLOG にも書いた アルミサッシ窓枠等のボンディング作業である。
けっきょく (グラウンド)ラジアルというものは その表面積によって大地や不純物含有誘電体を いかに覆い尽くせるか・・にかかっているのではないかと考える *1 。そのため、電線は 設置環境が許容できる限り 太いものを 広く設置することが重要なのである。 *2
コンテスト開始は 16時jstからだが、当然ながら 1.8MHzはノイズのみ。晩飯後 20時前からシャック入りするも、聞こえるのは SPYさんのCQのみ。
21時頃になって ようやく 常連 K3ESTが聞こえたものの 弱い。QSBも激しい。なんぼ呼んでもガン無視状態。100W以下カテゴリと思われる複数局が次々と呼んでも同じだったので もう あきらめた方が良いと判断。
22時前には N9RV を発見。呼んでみたら こちらは 割とすんなりQSOできてしまった。
しかし、23時には 北米西海岸も日の出である。昨年と同様、このコンテストでは ロシア局(とベラルーシ局)は得点にもマルチにもならないため ヨーロッパに期待するしかない。
仮眠して 04時起床。
しかし、まったく聞こえず、呼ぶこともできぬまま ボウズに終わる。
まぁ、FT8でも かろうじて見えるくらいのCONDXだし、ロシアの参戦もないので 予想どおり でもあった。(^^;)
日の出(05:11)までもがいてみたものの、二度寝・・
二日目は 予定どおり 晩飯後に 仕事へGo。
帰宅できたのは コンテスト終了の10分前。
K3ESTが 昨晩よりも強力に Sメータ振って入感。しかしQSBはある。しつこく呼んで 信号の存在には気づいてもらえ、 ? QRS と打ってきた。21wpmくらいで3回コール。それでもダメで 2回続けて・・やっぱりダメで SRIと打って CQに戻ってしまわれた。この数分後も 再び呼んでみたものの同じで けっきょく とってもらえなかった。(T_T) 呼びすぎた気もするなぁ・・
次に 安定して入感しつつ 高速CQ出している JT5DX を呼ぶ。すんなりQSO。
CQビーコン出して ・・ん? なんか呼ばれたっぽいぞ。X6T? あれ? ・・あっ NX6T か! QSBで頭の N が聞こえなかったのだ。
K3ESTの状況をチラチラとチェックしつつ CQビーコンを続けたが、さすがに 10分は短い。
すぐに 22時jst
コンテスト終了時刻となってしまい、成績は 最低記録更新となったのである。 orz
2023.10.19 追記 :
結果発表 1.8 Low Power 同点1位。しかし・・ ミスがあった。悟りの境地は遠い・・ *3
*1 シールドしてしまう・・ に 近い考え方。
*2 エレヴェイテド・ラジアルは ある程度の高さと共振していることが必要であり、当方の環境での 1.8MHzでは 不可能と判断せざるを得ない。
*3 しかも、3回 悟らないと 解脱できないそうです。

やはり 太陽活動が良くなると Esはイマイチになるのだろうか。大昔から そんなハナシを聞いてはいたが、Esと太陽活動は あまり関係が無いというハナシもあった。
現実的には 太陽活動↑で F層伝搬↑、だけど 夏場の6mDX↓・・てな状況になっている・・ 国内Esも 少ないのでは?
6月1日
4I1EBD DU6/N7MOT XV9K 3D2AG
6月2日 何事も無し
6月3日
08時頃
KA6BIM
今季初の北米デコード。1.8CWのコンテストで10回くらいQSOしている局。
お昼頃
9M6NA 9N7AA
午後
VK4 VK6 3D2AG
17時~18時
3B9FR XV9K 3B8FA FR4OO
144MHzでEs発生、台湾 中国が入感。
6月4日
18時~20時
XV9K VK8 8Q7PR 4S7VG
FR4OO と交信。LoTW対応局ではないもよう。残念。
昨日に引き続き 144MHzでEs発生、台湾が入感。
6月5日 何事も無し
6月6日
14時頃~
UK8OM UN7DAT UN7JX 3D2AG
18時~21時
EY8MM
6月7日
06時~お昼頃
NH6Y KH6HI KH6PE KH6U NH6JC
08時~09時
XE2OR XE2X
09時~11時
N7BHC N5NA N7BHC (E系列) NJ6D AD6D K7GA K7NN (D系列) K7GA K7GZB N5DG N5NA W5TCX
NJ6D と交信。今季 初の北米。
6月8日
08時頃
NH6Y
09時~13時
DU6/PE1NSQ
お昼頃
YB5QZ XX9ET XV9K
17時~
3D2AG
6月9日
06時~07時
NH6Y KH6U
09時
K2AK
14時~15時 (20時~24時)
9K2GR 9K2GS 9K2NO 9K2OD 9K2YD
9K2GS 9K2NO と交信。
16時~17時
4X4DK 9A4BT 9A6R 9A7V I6WJB IK0FTA IT9IPQ LA7HJA LA7QIA OZ1ADL SA6FOL SM6CCO SM6LPF US*** OH0Z 4O3A LY2IJ PH7A
20時~
A65IN UN7GK EX8MLE 9N7AA
ヨーロッパがOpenしたものの、ほとんどの局が 以前交信済。未交信の局は弱め。当方の電波は いちおう飛んでいるが、たぶんノイズに浮き沈みしているものと推察。けっきょくボウズ。
144MHzでEs発生、中国と交信。
6月10日
10時頃
N5OK (E系列) VU2FGQ UN2E UN3G UN3GX UN4PG UN7CFG UN7DAT UN7GBX UN7GK UN7JID UN7JO UN7JOV UN7JX UN7LZ UN7PHV UN8G UN8GEQ UN8PFE DU1IST 9N7AA
15時~
JT1CO EX8BT EX8MCD EX8MLE EX8MLT
17時頃~19時
UR*** UT*** UT*** UW*** YO6FNA 9A2NA 9K2GR 9K2GS EA4CYQ EA4DEI EA7BUU EA7DL EA7TV 4X4DK 4X4MF 4Z5CX 4Z5LA PA5Y YL3CW SM7FJE 9H1TX DL5XJ IT9IPQ F5BZB F5UKW IK0FTA IK6DTB IW0HEX IW0HQE IZ5EME 5B4AIF 5B4ALJ TK5JJ SV1DH
UN4PG UN7LZ IW0HEX と交信。IW0は 今季 初ヨーロッパ。しかし 73が返ってこない・・(^^;)
6月11日
08時頃
K6NR NA6MG ND7M NO7BS (D系列) K4SO K7CA W2RE N3SL
いつもとは逆シーケンスで 北米数局(交信済)が見えていて まつりになっていたが、すぐにND7Mだけになった・・
当方よりも北に位置する局で呼ぶ局はいない。スタックは逆相にした方が良いみたい。
11時
9N7AA
13時
XV9K
14時
DK1MAX DK5EW
19時
G7RAU
22時
UN8G
6月12日
6/12
08時~09時
K2PS K5OMC N4SVC N6AR ND4X WA4CQG WO4O K2PS (E系列) ND7M AA7A (D系列) AG4W KD9Z K7QA NH6T
11時
VA6DX
12時
DU1IST
16時
UY***
17時~18時
ON6CC MI0IHH DK1MAX DL6AMI
6月13日 何事も無し
6月14日
13時
T88PB VK8
6月15日 何事も無し
6月16日
09時
DU3/UN2G
16時
UW***
21時
UN7JID
6月17日
12時
DU3/UN2G
14時
EX8BT UN3G UN3GX UN7GK UN7GW UN7QAT
15時~
9N7AA XV1X
6月18日
VK4 VK6
6月19日
12時~15時
K7BTW K7YDL KF7PCL W6OAT W7FI W7ZSL WA7ZWG WB6JJJ (C系列) AA7A K6VHF K6XJ K7AD K7NN N1AV N7AMA NJ6D W7MEM (D系列) VE7DAY KL7NC
22時
UN7GK
久々に北米まつりになっていて、 NJ6D K7NN W7FI WA7ZWG K7BTW から呼ばれて交信。しかし全局以前交信済。
そこに アラスカの NewGrid局出現。呼んで返ってきたけれど RPT交換でリトライ・アウト。
6月20日
09時~10時
K0GU K7TNT (D系列) NA6XX (C系列)
18時~21時
UN3G UN3GX UN7DA UN7GK UN8G UN8GEQ EX8MLE A65IN JT1BV
K7TNT と交信。
6月21日
DU3/UN2G
6月22日 何事も無し
6月23日
VK2 YB0AZ
6月24日
UN3G UN3GX
6月25日
11時~
XV1X XV9NPS
14時~17時
KL7HBK VK4
XV9NPS と交信。
KL7HBKは 本当に久々、昨年 8月6日以来の入感だ。
16時頃(?)秋田市以南では IK8某局が入感したようだが、当方にはかすりもせず。青森や盛岡でもダメだったみたい。
6月26日
14時~
JT1NQ JU1BU UN3G UN7CL UN7DAT UN7JOV UN7LEW UN7LZ
19時~21時
UW*** UW*** UY*** LZ2PL LZ2ZD SV9CVY
6月27日
07時前
NH6Y
お昼頃
XV1X
16時~18時
EA6VQ F5UKW OH3SR DK8NE
未交信局のF5は何度か浮いてきていて、頑張って呼んだが ダメだった。
6月28日
10時
K7BWH/R
/R(Rover)の局は 久々に受信した。5エレに IC-PW1らしい。
17時
3D2AG
19時
ET3AA US***
6月29日 何事も無し
6月30日
16時頃
3D2AG
と いうことで 今年の6月の 6m CONDXは、オワタ・・
活性化した F層が悪さをしているというよりも、Esの発生自体が ブロックされているような印象である。
この分では 7月も ダメっぽいが・・ さて どうなりますか。

サイクル25に突入したものの、毎年続いてきた 夏場の6m伝搬は不連続気味である。
例によって データ取得できてない時間もある。なお、韓国 中国 台湾 香港 グアム等の近場は 原則 ここでは 取り上げない。VKやZLについては基本的に 個別のコールサインは省略する。モードは 基本的に FT8。他のモードは必要に応じて記載する。
5月1日
午後
VK1 VK2 VK4 VK5 VK8 3D2AG
18時過ぎ
DX0NE XV1X
20時過ぎ
3B9FR
5月2日
午後
VK3 VK4 VK5 VK6 ZL1 XV1X DU1/NF0O DU6/PE1NSQ DU9/W1JET 3D2AG
5月3日
午前
V85RH
午後
VK4 VK8 XV1X 3D2AG DU7/PA0HIP YF7UFT
5月4日 何事も無し
5月5日
午後
VK4 VK6 VK8 8Q7KB DX0NE
8Q7KB DX0NE と交信。
18時過ぎ
3B8CW XV1X DU2W
20時過ぎ
VU2FGQ
VU2FGQ と交信。
5月6日
午後
XV1X DU7/PA0HIP DU9/W1JET 3D2AG VK4 VK6
5月7日
午後
ZL1 ZL3 VK4 VK6 VK8 XV1X DU1IST DU6/PE1NSQ DU7/PA0HIP DV1ZLQ YB2MDU 3D2AG
18時過ぎ
3B8FA
20時台
3B9FR
5月8日
19時以降
XV1X 3W3B 3B8CW 3B8FA 3B9FR
5月9日
午前
DU1IST DU2W
午後
ZL1 3B9FR 3B8CW 3B8FA FR4NB FR4OO 3D2AG 4S7AB VK3 VK4
3B8が珍しく昼間から入感してるな・・ここは CQだろう・・と 電波出したら、 FR4NB が呼んできた!! ホントかよ!?
5月10日
午前
NH6Y DU1IST
午後
ZL1 3D2AG
19時台
3B9FR
5月11日
午後
3D2AG VK4 VK6 VK8
20時以降
3B9FR
5月12日
午後
VK2 VK4 VK6
5月13日
3D2AG 午後
VK3 VK5 VK8 XV1X
20時以降
3B9FR 3B8FA
5月14日
17時以降
VK4 VK8 3D2AG XV1X DU1IST
21時以降
VU2NKS 3B9FR
5月15日
16時以降
3D2AG VK4 VK8
5月16日
午後
T88HZ AH7C VK8 3D2AG DU1IST DU7/PA0HIP
5月17日
15時以降
AH7C KH6U VK4 3D2AG XV1X
5月18日
午前
T88HZ
16時以降
3D2AG 3B8FA 3B9FR VK4 VK8 YB2MDU YB5QZ 9M2DA
5月19日
15時以降
3D2AG
5月20日
08時頃
NH6Y
5月21日
午前
DU1IST
午後
3D2AG VK4 VK6
5月22日
16時以降
VK4 VK6 VK8 XV1X
5月23日
19時以降
3B8CW XV1X 3B9FR
21時頃
UN3G UN3GX VU2GRM
カザフは 今季初入感。
5月24日
午後
XV1X VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 VK8 3D2AG
5月20日 何事も無し
5月26日
午後
XV9K 3D2AG 3D2TI VK3 VK4 VK5 VK6 VK8
16時頃
UT7** DV1ZLQ
UT7は今季初デコードのヨーロッパだが 何度も交信している局。
20時頃
3B9FR 3B8FA
5月27日
午後
XV1X XV9K VK4 VK8
17時頃
3B9FR
5月28日
北東向けCQ出して BY BVにバックスキャッタで届いているようなので 何らかの散乱源はあるんだよな・・ 一昨年は 5/4、昨年は5/25に北米と初交信も、今年は受信すらなし。
・・とつぶやいたら 南の方では北米がOpenしたもよう・・当地では まったく感無し。
午後
XV9K 3D2AG
17時頃
3B9FR
20時頃
UN3G UN7GK UN7GW UN8G
南の方では ヨーロッパを呼んでいるが、当地では無感。で、CQ出したら 3B9FR に呼ばれた。
5月29日
午前
XV1X XV9K
午後
VK3 VK8 3D2AG
18時頃
YB5QZ
21時頃
VU2FGQ
22時頃
9N7AA
5月30日
午前
XV9K
17時頃
3B8CW
3B8CW と交信。
19時過ぎ
4S7VG VK8
21時頃
VU2TE
5月31日
午前
XV9K
午後
4I1EBD
20時頃
9N7AA VK8
21時頃
4S7VG
特筆すべきは インド洋方面の 3B8 3B9等の入感の多さだ。
当方調べでは
2019~2021には入感ゼロだったが、昨2022年には 5月中に 4日、今年に至っては
15日に及んでいる。北米やヨーロッパがイマイチな中、これは
やはりサイクル25、F層の状態が違うということなのだろうか。
6月分を記事にするかどうかは未定。

Invalid Text
DL4EA が T7 (サン マリノ)/ TK (コルシカ島)から GreenCube(IO-117) で QRVするとの情報。
5月18日
シャックから T7/DL4EAを呼ぶ。先方はQSO成立と判断したようだが、当方は コールバックが受信できず NILとせざるを得なかった。
次のパスにもQRVするとのことだったが、そのパスは当地では MEL<2度。しかもビル陰なので移動しない限りQSOは不可能。
T7というのも重みがあるが、それ以上に スレスレのパスに燃えてしまう KPIであった。 (^^;)
さて、衛星GreenCubeを使うには Rig送受信周波数の自動制御が不可欠。移動ではモバイルPCが必要だ。
だが、こんなこともあろうかと 先日 TOUGHBOOK *1
を入手していたのである。ちなみに、機種選定については シン・ウルトラマンの禍特対を参考にした。 (^^;)
必要なソフトウエア *2 は ほぼインストール済みであったが、各々のセッティングは 手つかず状態。
晩飯を早めに済ませ、能代港へGo。Rig *3 設置 アンテナ上げて方向確認して、PCのセッティングに没頭する。
しかし、AOS時刻になってもセッティング終わらない。あれ? COMポートが違う。デバイスマネージャは何処!? ・・とか。
ようやくセッティング完了し、ホッとひと息ついたら、ちょっとフラットパッドに触れてしまい、CQが出ちまった *4
。割と珍なグリッド PN90なもんだから EU連中が呼んでくる。
いや、今回は T7 ロックオンなので 呼ばないで・・と
思っても それは通用しない。
幸いにも すぐに T7/DL4EAが入感し なんとかQSO *5 。その後 EU 3局とQSOした・・のだが、おそらく10局以上から呼ばれたと思う。
せっかく T7がQRVしているのだから あまり邪魔はしたくなかったし・・ あえて応答しなかった分もあるが、LEOのリニア衛星と比べると やはり送受信に難があるといわざるを得ない。特に珍局のQRVがあると 上がらない上がらない。
それに、シャックでは いちおう 偏波切換が可能だが、移動では 垂直偏波オンリィだ。これも 間違いなくハンディキャップとなる。
20分弱でスレスレなパスが終了。あっという間であった。
5月20日
15時前のパスで TK/DL4EAのQRVがあるらしい。今度も ビル陰からのAOSだ。高仰角になるパスだが、そうなると仰角可変できない当方はQSOできない可能性が高い。
これを打破するためには、再び移動し、衛星が水平線スレスレの状況で他局よりも先にQSOしてしまわなければならぬ。もしも スレスレQSOに失敗しても 手動でアンテナの仰角を変えることは可能だ。
と いうことで、TKを確実にゲットするため 水平線が見える三種町の標高40mの丘に移動。
この日は かなり気温が上がっており、そのせいか AOS時刻の数十秒前から 衛星を受信できた。
すぐに 無事 TK/DL4EAとのQSOに成功。その後 呼んでくれた5局と速攻でQSO。やはり TKの邪魔をしたくないため 即 撤収した。
なお、今回は 2007年に作った 12エレ *7 のメインテナンスと 改修もおこなった。
というか・・ F/B比が少し改善したものの ゲインは0.3dB低下。まぁ、あまり変化は無い・・といっていいのかも。(^^;) *8
しかし・・ 作ってから もう16年・・ 早いのう・・(-_-) *9
*1 中古。Win8時代の機種だが Win11を入れている。
*2 Gpredict hamlib soundmodem GreenCube_Digipeater USB_driver(ICOM)
*3 IC-9700
*4 Po=5Wだったのに しっかりデジピートされた!
*5 このときは もちろん 50W

関西VHFコンテストと JA0-VHFコンテストにQRVしてみた。
大昔、JARLのメジャーコンテストとしての VHFコンテスト があったが、これにも 28MHzが含まれていた。その後、VHFコンテストと 2m&Downコンテストが合体して 6m&Downコンテストとなった。当方の初コンテストが 1970年の JARL VHFコンテストである。28MHzでの参加だったので、何故 10m&Downじゃないのか 当時は不可解だった・・(^^;)
関西VHFコンテストは 2017年以来 2回目。
さいきんのCONDXから Es出なくても
スキャッタでなんとかできるのでは・・と皮算用していた。しかし、現実は そう甘くはない。
28MHzは 予想に近い開け方であったものの、50MHzはダメダメだった。 *1
<タイムチャート> 関西VHF | 21 22 23 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11|合計 ----+---------------------------------------------+---- 28| - 1 4 - - - - - - - - - - - 13| 18 50| 1 - 1 - - - - - - - - - - - -| 2 ----+---------------------------------------------+---- 合計| 1 1 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 13| 20
むしろ、50MHzは JA0-VHFの方が少し良かった。ま、少し ではあるが。
こちらは 電離層反射ではなく 対流圏散乱と思われる きわめてカスカスな交信が続いた。 *2
<タイムチャート> JA0-VHF | 21 22 23 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11|合計 ----+---------------------------------------------+---- 50| - 3 - - - - - - - - - - 1 1 1| 6 ----+---------------------------------------------+----
どちらのコンテストも 正午で終了。
津軽海峡コンテストが15時まで続いていて、50/144/430で
コールサイン確認できた局もあったのだが、けっきょく 津軽海峡には QRVしなかった。ごめんなさい。
*1 ただし 3エリアを呼ぶ 四国/九州局が 良く聞こえていた時間帯もあった。
*2 逆相スタックにした方が良い場合があったが、電柱ノイズから逃れられるだけではなく もしかしたら 電離層散乱もあったのかも?

第65回 ALL JAコンテスト。
今年も非移動。自宅シャックからの参戦である。
JARL 4大コンテストでは 7MHzでの入賞が無い。で、その筋のアンテナについて模索を続けていたが、なかなか世間の意表を突けるものができない。きわめて普通のアンテナでQRVするのもナンだし (^^;)・・今回は 7MHzのことはいったん忘れて いつもどおりの 50MHz電信電話(X50M *1 )と決定。
土曜の夜 何かが起きる 21時のコンテスト開始時点では
かなり弱いEsが出ていたものの、近所の電柱ノイズも盛大で ノイズブランカOFFで S7~8。もちろん
NB-ONでも除去しきれない。
Esでは 四国九州が入感していたが、きわめて不安定で すぐに聞こえなくなってしまう。
SSBで呼ぼうとしてQSOが終わるのを待っていたら、コンテストでは不要なやりとりを何度もしてるうちにF.O.してしまい、とうとう呼べなかったり、呼んだけど
それっきりになってしまったり・・ けっきょく Esでは一交信のみで終わった。(-_-;)
ただ、コンテスト周波数をよく聞いていると MSの欠片と思われるきわめて短い信号が多数確認できた。さすがに大都市圏内は いかにもコンテストやってますって賑わいなんだろうけれど、これらの欠片を積分しても意味ないんだろうなぁ・・
00時半頃まで粘ってみたが、あきらめて就寝。
04時起床。 *2
6DやFDでは 朝起きてみたら CONDX改善してたというのも
よくあるのだが、このコンテストでは望み薄。
06時過ぎ、散在流星によるMSと思われる伝搬で JP1LRTが入感。スタックの位相を切り替えてみたが 同相/逆相ほぼ変わらず *3 。浮いて交信できたときは同相だった。
その後 JI1ACI JR1LZKという 6mの大御所と交信できたが、LZK局の P には驚愕。 *4
ここまでで
交信数は 10局未満。10時台の近場との交信で ようやく10を超えたものの、ダメダメCONDXは続く・・
ここで 他バンドを偵察すると、28MHzですら嘘のように盛況である。 *5
15時jst頃には 西南西方向のスキャッタが発生。しかし、かなり弱く
しかもフラッタをともなっていてコールサインが取れない。
JR8局を発見したものの、コールサイン取りきれないままF.O.
しかし 16時過ぎからスキャッタは真南 *6 に移動。おおっ 沖縄 JS6RGJも 真南から聞こえる *7 。ダイレクトでは聞こえない! これにはびっくり。
そして 17時頃からは 弱いEsも発生し、16~18時台の運用で なんとかスコアを取り繕うことができたのだが、19時台には Esで残った沖縄のみ、20時台は ほぼ聞こえなくなって ボウズという結果に。
<タイムチャート> | 21 22 23 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 |合計 ----+-------------------------------------------------------------------------+---- 14| - - - - - - - - - - - - - - 1 - - - - - - - - - | 1 28| - - - - - - - - - - - - - - - - 1 - - - - - - - | 1 50| 3 - 1 - - - - - - 1 2 - - 5 - - - - 1 9 4 7 1 - | 34 ----+-------------------------------------------------------------------------+---- 合計| 3 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2 0 0 5 1 0 1 0 1 9 4 7 1 0 | 36
<時間およびエリアごとの交信局数> [50 MHz] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 合計 累積 [21] - - - - 1 - 2 - - - 3 3 [22] - - - - - - - - - - - 3 [23] - - - - - - 1 - - - 1 4 [00] - - - - - - - - - - - 4 [01] - - - - - - - - - - - 4 [02] - - - - - - - - - - - 4 [03] - - - - - - - - - - - 4 [04] - - - - - - - - - - - 4 [05] - - - - - - - - - - - 4 [06] 1 - - - - - - - - - 1 5 [07] 2 - - - - - - - - - 2 7 [08] - - - - - - - - - - - 7 [09] - - - - - - - - - - - 7 [10] 1 - - - - - 4 - - - 5 12 [11] - - - - - - - - - - - 12 [12] - - - - - - - - - - - 12 [13] - - - - - - - - - - - 12 [14] - - - - - - - - - - - 12 [15] - - - - - - - - - 1 1 13 [16] 3 - - - - 1 3 - - 2 9 22 [17] 2 - 2 - - - - - - - 4 26 [18] - - 2 1 1 2 1 - - - 7 33 [19] - - - - - 1 - - - - 1 34 Total 9 - 4 1 2 4 11 - - 3 34 (CW:30 SSB:4)
<時間ごとの取得マルチプライヤー> [50 MHz] [21] 04 39 [23] 05 [06] 10 [07] 12 14 [10] 06 07 03 [15] 08 [16] 15 13 47 09 02 [17] 25 27 [18] 43 36 22 31
<マルチマップ> 11111111111111 0000000001111100000000111111111122222222223333333333444444444 1234567890123423456789012345678901234567890123456789012345678 50..............*********.****......*..*.*...*....*..*...*...*.
今回は 珍しく 11神奈川を逃した *8 。
また、1エリアの移動局とは 1局も交信できていない *9 。山岳方面に不利なCONDXってあるのか!?? 偶然とは思うが・・
画像は 6素子八木宇田アンテナ上下2段スタックの位相切替器。この状態で同相。
なお、このコンテスト中のMSについては 同相/逆相 に優劣はつかなかったが、F層がらみの可能性のある真南のスキャッタは やや同相が優勢。
一方 Esについては 完全に 逆相が優勢 *10 で、その差は 6~10dB以上となる場合もあった。
さてさて、恒例(?) 今回の なんぼ呼んでもダ *11 SWLレポート
JA1ZGP JI1RXQ JK1JHU/1 JR1GSE JF2FIU JI5GND
と いうわけで、最低記録更新は なんとか回避。
コンテスト参加ありがとうございました。
また 当方の修行にお付き合いいただければ 幸甚に存じます。
*12
年 | 移動地 標高 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 0 | QSO | Multi | Score | Rank |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
2023 | Fixed 7m | 9 | 0 | 4 | 1 | 2 | 4 | 11 | 0 | 0 | 3 | ||||
2022 | Fixed 7m | 14 | 0 | 3 | 2 | 5 | 15 | 17 | 0 | 0 | 2 | 58 | 29 | 1682 | 東北2位 |
2020 | Fixed 7m | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 18 | 1 | 0 | 0 | 30 | 12 | 360 | 東北2位 |
2019 | Fixed 7m | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 0 | 1 | 2 | 22 | 11 | 242 | 東北2位 |
2018 | Fixed 7m | 5 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 12 | 1 | 0 | 0 | 20 | 11 | 220 | 東北2位 |
2017 | Fixed 7m | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 7 | 0 | 0 | 1 | 14 | 10 | 140 | 東北3位 |
2016 | Fixed 7m | 9 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | 0 | 0 | 2 | 31 | 12 | 372 | 東北5位 |
2015 | Fixed 7m | 16 | 3 | 0 | 2 | 2 | 1 | 25 | 1 | 0 | 0 | 50 | 19 | 950 | ☆東北2位 |
Comments(8)
*1 Rigは 200W機だが Po=100Wに設定。
*2 日の出=04:42
*3 この時点では 未だコールサインが確定できていなかった。
*4 当然 H が来ると思っていた。
*5 正体不明のノイズも盛大だが・・
*6 ふつうスキャッタは 方向が割とブロードなのだが、このときは『真南だけ』だった。
*7 沖縄側のANTは どっち向きだったのか?
*8 11を送っている局は受信したがコールサインを特定できなかった。16群馬も。
*9 聞こえたのも後述の JHU局のみ。
*10 3~6エリアすべて
*11 当方の実力不足で なんぼも呼べなかったというのが真相。交信できた以外にコールサイン確認できたリスト・・
*12 なお、JARLへのLOGサマリには 意見として 次のように書いた。『共通規約(14)は無効である。コールサインやナンバーの修正等を行うことを明示的に禁止・・したいのなら、そのように規定すべきであって、自局の運用情報を(中略)他者に伝える行為を禁止する・・と 規定するのは間違っている。この規約は速やかに是正されるべきである。』

ホントは ~立夏(5月6日)と したかったが、キリの良いところで・・
5月7日の日の出は 04:34、日の入りは 18:39。
1.8MHzDXのハイライトは 早朝 05時の 南アフリカ ZS2DL 。M0OXOのログサーチではNILだったが、LoTWでは
CFM。ClubLogでもHITしている。紙QSLカードが どうしても欲しいわけではないが、いちおうクレームを入れた。
しばらく経過したが、音沙汰無いので 再度クレームしようとしたら『あんたのクレームは既に受け付けられてるよ』と
はじかれてしまった。大丈夫なのか ここ。
あとは ノーフォーク VK9NTくらいかな。ZS/VK9 どちらも FT8。
3.5MHzは FT8でWASでも・・と始めてみたものの、西海岸の局が増えるだけで ぜんぜんダメ。西キリバチ T30UNくらい。
7MHzは 仮設アンテナで 1年半ぶりにQRVし、T30UN、サモア 5W1SAなどとできた。しかし オーディオIが発生して 3日で 撤収。
10MHz アフリカのルワンダ 9X5RUくらい。USAが比較的多い。国内は先日の 上小阿仁村移動 のCWがほとんど。
14MHzは T30UN と ラクシャディープ諸島 VU7Wくらい。
18MHzは 中米のベリーズ V31DL。まったく、なんちゃってアンテナなのに 18メガは良く飛ぶなぁ。
21MHzはメーカー製アンテナ無改造なので あまり リキ入らないが、T30UN 9X5RU。
24MHzも いいかげんなアンテナだが まったく サイクル25様々である。
28MHz T30UNくらいかな。 オール東北コンテスト は 28CWでQRV。
なお、T30UNとは 3.5~28でできた。50でできなかったのが残念。
50MHzは 別記事 でも書いた 3月下旬の南米 ブラジル アルゼンチン。そのほか VK9NT 5W1SA、フレンチポリネシア FO5QB。
4月は 初旬に南米の入感があったものの あまり特筆すべきことはなく、5月になって モルディブ 8Q7KB、スプラトリ DX0NE、インド VU2FGQなどとできた。CONDXが 若干変化したか。
なお、50のDX 55QSOのうち 32がオーストラリア。ニュージーランドは 5。国内分は ほぼ ALL JAコンテスト 。
144MHzは 4月アタマに ゼロとできたくらい。
流星散乱通信(MS)は 4月下旬のこと座と 5月上旬のみずがめ座ηがあったが、忘れていたり 寝坊したり 他の用事とカブったりして けっきょくボウズ。次の流星群は 7月末の みずがめ座δ。この時期 50MHzはEsもあり面白味に欠けるため 144MHzでQRVしてみたい。
430MHzは 4月アタマに 4エリア鳥取と 2QSOできた。日本海ダクトと思われる。
サテライト(衛星)は あいかわらず IO-117(GreenCube) が賑わっている。
珍しいところとしては ルクセンブルク LX/DK9JCあたりか。わざわざ移動してくれた。MNI TNX。
また、夜中の3時台に狙った キューバ CO0RRC は なぜか ClubLogのサーチでは
HITしない。SATでできたとつぶやいていた他局も同様にHITしていないので、他のバンドと
LOGが別になっている可能性がある? しばし待とう・・
なにせ 当方との距離は
11980km。衛星通信での最長距離である。
サテライトの VUCCは 300を超えた。いちおう申請するか・・?

例によって データ取得できてない時間もあるので ご容赦願いたい。
なお、韓国 中国 台湾 香港
グアム等の近場は、原則 ここでは 取り上げない。VKやZLについては基本的に 個別のコールサインは省略する。
また、モードは 基本的に FT8。他のモードは必要に応じて記載する。
3月1日
午後
T88UW XU7GNY XV1X FK8CP FK8HA ZL1 VK4
XU7GNY (カンボジア)とQSO、T88UWとCWでQSO。
3月2日
お昼頃~
FK8CP FK8HA VK4 ZL1 XU7GNY 3W1T XV1X
XV1X とSSBでQSO。
3月4日
08時jst頃~
AH6U AH7C
09時頃~10時頃まで
CE2SV CX5TS LU4FW LU5FF LU9FVS
CX5TS (ウルグアイ)とQSO。昨年10月以来。久々の南米である。
LU5FFは max -5。この局は いつも強い。ちなみに 方向は ほぼダイレクト(東)。当方のスタックの位相は 同相の方が良いが
逆相でもあまり変わらない。
LUが見えなくなって10分経過。アンテナ南東に向けて待機。ZLが入感しだした。
ZL1 ZL2 ZL3 ZL4 VK1 VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 E51WL FK8CP FK8HA XV1X 3B9FR YB3EDD
3月5日
VK1 VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 VK7 FK8CP FK8HA ZL1AKW XV1X 9N7AA 3D2AG
VK4CWLとSSBでQSO。
3月6日
08時頃当方は 朝飯喰っていた。
LU9FVS LW2DAF
11時以降
VK4 FK8CP FK8HA XV1X 3B9FR
3月7日
午後
VK4 VK6 XV1X FK8CP FK8HA 3D2AG
19時 FRが入感しているっぽいが、S9のノイズでデコードできない・・
3月8日
ZL1 VK4 FK8CP FK8GX FK8HA
3月9日
北米 07:30jst頃 8分間だけのOpenで +01dBの局もいたけど、過去に全局QSO済み。
K6KLY N6JV NA6XX WA6OSX
11時以降
VK1 VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 VK8 ZL1RS FK1TS FK8CP FK8HA XV1X YB2MDU 3D2AG 3B9FR
VK2 4 5 6 と計10局QSO。最初は逆相スタックが良く、だんだんと 双方同程度の強度になり、その後 同相スタックの方が勝つようになった。一昨年以前は全部同相の方が良かったような気がする・・詳しく記録していないのが悔やまれる。
また、以前CWでCFMできているが、21時頃 3B9FR (ロドリゲス島)とQSO。同相スタックの方が強いが、逆相スタックの方がS/Nが良い。
3月10日
XE1MEX
10時台、XEが弱く断続的に入感。他エリアでは南米も入感していたようだ。
FK8CP VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 VK8 ZL1AKW XV1X
3月11日
VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 N5DG
11時台の北米は Max-17dB程度。以前CFM済みの局なので呼ばなかった。
FK8CP FK8HA 9M6NA ZL1AKW XV1X YB7YGR
3月12日
VK4 FK8CP FK8HA
3月13日
FK8CP FK8HA 3D2AG VK4 VK8 3B9FR DU1/SP5APW 9M6NA
3月14日
ZL1 VK1 VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 VK8 FK1TS FK8CP FK8HA DU1/SP5APW XV1X 3D2AG 9M6NA
VK1~4と計12局QSO。
3月15日
NH6Y VK4
3月16日
FK8CP FK8HA LU5FF CE2SQE
10時jst過ぎ LU5FF入感。10時半過ぎ CE2SQE (チリ)とQSO。
その後 4局のZL3と続けてQSO。
ZL1 ZL3 VK1 VK2 VK3 VK4 VK5 3D2AG XV1X DU6/PE1NSQ
3月17日
VK2 VK4 VK8 KH6AQ KH6HI 3D2AG FK4TK FK8CP
3月18日
ZL1 ZL3 FK8CP FK8HA VK2 VK3 VK4 VK5 VK7 VK8 9M6NA DU6/PE1NSQ XV1X 3D2AG 9N7AA
3月19日
VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 VK7 VK8 3D2AG FK8CP FK8HA FK8HM KH6HI NH6JC
ハワイの入感は 13時過ぎ。
XV1X 3W3B DU6/PE1NSQ 4F3BZ VA7CD/DU7 9N7AA
3月20日
ZL1 E51WL AH6FX W6SPO
ハワイは 正午過ぎの入感。
FK4TK FK8CP FK8HA VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 XV1X
3月21日
VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 XV1X ZL1 FK8CP
3月22日
LW2DAF
10時頃に1回のみデコード。
VK2 VK4 VK6 FK8CP VU2FGQ XV1X 3D2AG
3月23日
FK8CP VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 VK8 XV1X
3月24日
FK8CP FK8HA VK2 VK4 ZL1
3月25日
08時半頃から 南米 メキシコが入感。
CE2SV CE3/CE0YHF CE3MRO CE3SOC CE3SX CE3VRT CE4MBH XQ3MCC LU1MQF LU3CQ LU4FW LU5FF LU7MC LU9AEA LU9DO LW2DAF LW2DO CX6VM PU2MBY PU2WLA PY2OF PY2SRB PY2XB PY5EG PY5EW XE2TT
タイミング悪く 当方は仕事が入っており、 LW2DO (アルゼンチン) PY5EW PU2MBY (ブラジル)とQSOしたところで シャック離脱。
ZL1 ZL2 ZL3 VK1 VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 VK7 KH6HI NH6Y KC7I
ハワイは11時台。
3D2AG FK4TK FK8CP XV1X VK9NT 5W1SA 3B9FR
帰宅後、18時前後に VK9NT (ノーフォーク島 CW) 5W1SA (サモア)とQSO。
3月26日
KH6HI KH6U KH6Y NH6Y FK4TK FK8CP FK8HA FK8HM VK1 VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 VK7 VK8 ZL1 3D2AG
お昼頃 VK3CWBとCWでQSO。その他 VK1~6の12局とQSO。
FO5QB 5W1SA VK9NT
13時前後に FO5QB (フレンチポリネシア)、 VK9NT とQSO。
XV1X DU6/PE1NSQ 4F1OZ YB3EDD YB7YGR YF3BVD
3月27日
FK8CP FK8HA 3D2AG VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 VK9NT ZL1 XV1X 3B8FA 3B9FR
3月28日
VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 ZL1 VK9NT FK8CP FK8HM 3D2AG XV1X 4F1OZ VA7CD/DU7
3月29日
VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 VK8 VK9NT FK8CP ZL1 3D2AG
3月30日
FK8CP FK8HA ZL1 ZL3 VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 VK8 3W1T
3W1T と CWでQSO。
3月31日
CE2SV
CE2の入感は 09時~09時半。max -13。方向は ほぼ真東。逆相スタックの方が少し良い。CQ連発していたが F.O.
FK8CP FK8HA FK8HM VK2 VK3 VK4 VK5 VK6 VK8 ZL1 DU7JGU DW7EVQ 3D2AG 3W1T
やはり 3月は CONDX良かったといえよう。
しかし・・ まとめたデータの遅れ処理はキツい。毎日ちょこちょこ処理してる方が 楽だわ。
サイクル25開始後の春CONDXということで、今回は 頑張ってみた。手抜きではあるが・・(^^;)
追記: 4月分を ちょっとだけ・・
4月4日
LU5FF AH6U KH6PE NH6Y KH6HI HC2FG
LUは07時 HC2は13時。ハワイは11~14時。
4月5日
12~13時。
KH6AQ KH6U
4月6日
17時
5W1SA
4月7日
14時
AH6U
4月9日
13時
NH6Y
4月12日
13時~
T30UN AH6U 5W1SA
5W1は19時。
4月20日
NH6Y
4月21日
3B9FR
19時
4月30日
3B9FR 4S7VG
どちらも19時。
4月は中だるみ状態だった・・のかもしれない。

男鹿の 本山 は 無線がらみで何度も訪れているが、さすがに自転車で登ったことはなかった。その理由は、道路が途中から未舗装になってしまうからである。
で、その未舗装区間距離はどれくらいなのか・・の 見積もりをミスっちゃったのよねぇ・・(^^;)
まずは クルマに自転車を積んで 男鹿市三ツ森集落西の十字路・・そこから100mほど南西 地点にクルマを駐め、自転車でGo。
かなりキツい地点もあったが、順調にクリアしていけた・・が、地図画像の 自転車アイコンの位置あたり、男鹿地震地殻変動GPS観測所を過ぎてちょっと行ったあたりで舗装が切れてしまう。全行程の半分くらいである。
最初のうちは砂利も少なく、道路も良く固められていて問題は無かったのだが、しばらく行くと 砂利が多くなり、勾配のキツいところでは 後輪が空回りしてしまい、バランスが取れなくなる事態に。
さすがに足を ついてしまい、自転車を降りて歩かざるを得なくなることが数回あった。
舗装さえされていれば 八峰町の青秋林道並み なのかもしれないが、さすがに 砂利道はキツい。
もう止めて帰ろうかな・・と 思ったら、左手斜め前方に ●ッキーマウスの耳 *1 が・・(^^;)
よっしゃあ!! もう少しだ!! と気合いが入る。
毛無山/本山の 丁字路を右折。本山方向に。
ここは自動車での乗り入れは 空自 加茂分屯基地の許可が必要だが、徒歩であればスルー。おそらく自転車もスルーであろうと判断した。
もっとも、ほとんどの部分は 実際に徒歩となった。丁字路までは マウンテンバイクなら 登れそうだが、最後の坂は ほぼ無理ではないか?
- 天候 曇り 気温14.8℃ 北北東の風3.7m/s
- 出走時刻 14時過ぎ (男鹿市 三ツ森から)
- 走行距離 20.29km (本山レーダサイトまで 10.04km)
- 走行時間 1時間46分17秒 (本山レーダサイトまで 1時間15分32秒)
- 平均速度 11.4km/h (本山レーダサイトまで 7.97km/h)
- 累計距離 708km (今年分)
ただし、気温が急降下して 14.8→12.7℃になっていたもようで、本山の上では おそらく 10℃未満であったと推定される。ハッキリいって寒かった。手が かじかんでブレーキうまく握れないし・・
いやぁ~ 危険~・・ 砂利道の下り坂でのブレーキングは 初心者にはお勧めできません。すなおに 自転車降りて歩くんだよ!! (^^;)
て ことで、下りに要した時間は たった 30分程度であった。
5月3日
いいお天気。今年初の自転車装束で 長距離Go!
八峰町から山を越えて藤里町 素波里湖の少し手前まで。
- 天候 晴 18℃ 西の風 4m/s
- 走行距離 67.65km
- 走行時間 2時間58分41秒
- 平均速度 22.7km/h
- 帰還時刻 17時頃
- 累計距離 683km
4月29日
明日は 1日中無線機の前かもしれないので、今日のうちにと自転車で走ってきた。
- 天候 晴 21.5℃ 南西の風 4.3m/s
- 走行距離 36.9km
- 走行時間 1時間50分49秒
- 平均速度 20.0km/h
- 帰還時刻 13時半頃
- 累計距離 605km
NHK チャリダー の影響で 幟山林道 Max15%を登った。暑い!
4月22日
- 天候 曇り 9.4℃ 西北西の風 7m/s
- 走行距離 27.03km
- 走行時間 1時間15分14秒
- 平均速度 21.5km/h
- 帰還時刻 17時頃
- 累計距離 540km
変速の効きがおかしいと思ったら、ディレイラのワイヤが切れていた。
4月2日
ポタリング兼ねて 遠めの期日前投票所に 自転車でGo。近い方の期日前投票所では桜の開花が確認された。
- 累計距離: 409km
3月12日
お空の調子もイマイチなので自転車で走ってきた。
- 天候 曇り 気温18.5℃ 暑い
- 走行距離 16.45km
- 走行時間 39分52秒
- 平均速度 24.6km/h
- 帰還時刻 17時頃
- 累計距離 220km
ちょっと負荷をかけて平均時速を上げてみた。最高心拍数は161。
3月11日
- 天候 晴れ 気温7.9℃
- 走行距離 22.75km
- 走行時間 1時間7分54秒
- 平均速度 20.1km/h
- 帰還時刻 17時頃
- 累計距離 202km
*1 毛無山レーダのツインパラボラ。

久々に移動運用をおこなった。HFへのQRVとしては一昨年の9月以来である。移動地は 北秋田郡 上小阿仁村。QN00DA。
Invalid Text
144CWは 飛ばず ボウズ。まだ時期的に早いのかもね。
14 18 21MHz は 小規模で終わった。24/28は ロシア等は聞こえていたが、国内は まったく聞こえず。ALL JAのときは よく聞こえていたんだけどね。
10MHzは 38分間に55局できた。1分間3局の局面も。
なお、HFでは すべての局に 73 を送った・・ つもりだが、数局 72
になってしまったことをお詫びしたい。(^^;)
サテライトでは、さらにヘタレな運用となってしまった。
最初の FO-29では当初 ループが取れず、時間ロスしてしまったが なんとか 4QSO。次のCAS-4Bはボウズ。何が悪かったのか判らないという体たらく。困ったもんであることよのう・・
Freq | 10 | 14 | 18 | 21 | 144 | 430 | SAT | Total |
QSO | 55 | 3 | 2 | 1 | 1 | 1 | 11 | 74 |
17時半の FO-99は CWで ようやく 3局。直後のCAS-4Bでは SSBの4局だけに終わった。
やはり、実戦から遠ざかっていると 感覚は鈍ってしまうようだ。 *1
*1 サテライトでは パドル叩き ドプラシフトに対応しつつ アンテナの仰角/方向を制御しなければならぬ。できなくなれば 老後の楽しみにシフトしなければならないのである (^^;)