無線ブログ集
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この度の82ch化に合わせて新しいトランシーバーも買おうと思うのですが、事前に変更申請しておきました。
免許状(正しくは無線局登録状と言います)はこのような記載になりました。

ちなみに申請は電子で行いました。電子証明書機能を有したマイナンバーカードとカードリーダーがあれば電子申請可能です。免許状の「周波数及び空中線電力」欄、なんだか面倒な表記ですが、この通りに「入力して」申請します。チェック一つで済む訳ではなく。ここがちょっと面倒でした。
書類上は整いましたのであとは購入するのみです。ただ、闇雲に増やすと毎年の電波利用税が台数分かかりますのでとりあえずハンディ機を1台だけにしようかなと思います。モービル機は取り替えかな。
まだとても空いていて混信とは無縁の世界だそう。趣味の人の方がメリット高そうです。業務の方は年度予算でしょうからそんなにすぐには大量に出てこないかな、と思います。
写真の右端になにやら小松教習所の封筒が!この件についてはいずれまた。

前の週、土日とそれなりに走った車も次の土曜は始動できませんでした。ジャンプスターターで始動させてしばらく走り、翌週土曜日も始動できず。発電機能がいまいちなのかもしれませんがバッテリー交換してみました。
交換直後の始動はすこぶる元気になりました。果たして次の始動時はどうなっていることでしょうか。
先日人がほとんど居ない河原に行ったのですがここて始動できなかったら危なかったですね。
うちのはアイドリングストップ車ですが、走り出す度にオフにしてたから信号待ちの度にセルを回していたわけでもないのに、新車三年目でバッテリー交換なんて。
交換して回収したバッテリーは、どれだけ弱っているのか家で確認。バッテリーテスターで計るとCCA620であるべきところ300でした。一晩かけて充電して確認したら、CCA580と出ました。う~ん、死んだバッテリーにしては値が悪くない。まだまだ使えそうな、発電機の方が心配になる値ですね。ただ、測定器自体アイドリングストップ車用のバッテリーなんて無い時代のものですので誤計測の可能性はあります。ISSタイプに対応した計測器、欲しいなぁ。充電器は回復機能のあるパルス充電器(結構高かった)で、最大40A流せるやつです。充電中は家の中の空気洗浄器が自動で元気に回り出しました。水素を検知したのかも。

Wires-X のノード局用のソフト
古いパソコンに入れて、再起動もずぅ~~~とやってなかった。
久々に動作確認したら反応が鈍い!鈍い!
ハンディ機からアクセスしても返りが無いこと多々。(´ω`)うーむ、こんなんだったっけ。
古いパソコン、メーカーが仕込んだ常駐ソフトのせいで動作も鈍くて、思いっきりアンインストール。
そしてWires-Xのソフトも最新版にアップデート。
再起動後、動きは回復。空振りしなくなった。
パワー控えて近隣用にして、常時接続ノードも外してやってみてます。
ご近所の方は、430.88MHz #32756 アクセスしてみてください。デジタルノードです。
ちなみに、ノード用の無線機は移動しない局に登録してあり、移動する局に登録しているハンディ機からのアクセスは、コールサインは同じでも別の局なので法的に問題のない状態となっております。


登山中のカメラをショルダーハーネスに取り付けるやつ買いました。三脚、一脚、肩にカメラが簡単に脱着出来ます。

三脚用のインチネジの穴があればIC-705も肩に装着できます。(笑)

画面見える角度もOK(笑)

ワイヤーズX、ノードの設立が比較的簡単な自主性の高めのVoIPです。
各局の協力で一般のアクセスに開放しているノードもたくさんありますが、誰かが場所を指定したりしないのでどうしても偏りというかムラがあります。
私の行動範囲でもここにノードがあったら嬉しいなぁと思うところはこの辺り。
大月市、富士吉田市、山中湖村、道志村、御殿場市、長野県の富士見町、原村、南牧村、小海町、佐久市、東御市
是非ノードに出来る無線機と、余っている古いパソコンと、余っているアンテナがありましたらご設置を~~
ちなみに自身でアクセスするには「移動しない局」側に登録しておくと良いです。
そうすることで、自身の別のハンディ機やモービルからもアクセスが正当になりますので。
(移動する局と移動しない局は設備共用は出来ませんので、一台、専用機として据える必要があります。)

ジャンプスターターのお世話になった。
今年、ハザートつけっぱなしで一週間放置と言う最悪の過放電やっちゃっているから、やはり早くダメになっちゃった。超大雨のあの日が悔やまれる。
自分で変えても約2万円の出費。😱
相模川の河川敷で最後にならなくて良かったと思うべきか。

恐ろしい!!
時計業界では国内トップの会社の文字が光るデジタル時計、その付属品。これ、本当ならリコールしなきゃ、ですよね。アダプタの品番で検索したら同じ経験した人のブログ記事が出てきました。
結果、アダプタが壊れたようで電圧が出なくなっただけで済みましたが・・・コードやアダプタの発火、火災に発展って十分置き得ることですね。
よくハンディ機のスピーカーマイクやイヤホンコードがボロボロになることがありますが、あれと同じ状態でした。中の網線には別の被服は無く、緑色に錆びてコードの外側はアチコチ緑色にベタベタしていました。銅の錆の緑色。これ、毒なんですよね~。
6V200mAのACアダプタだからか、事故にならずに済んだものの、非常に危なかったと思います。
さて、代わりのアダプタを探さないといけないのですが、パワフルなやつだと怖いなぁ。友人の自分で車の中に引いてあった細い平行コードが、ある時突然あれよあれよと溶けて煙を出した、なんていうのも見たことあります(バッテリー直通の電線のショートと思われる)し。車両火災起きるところでした。ヒューズ大事ですね。
この度、パソコンのモニターを替えたらなぜか近くの時計の表示が消えてしまった、と言う一難去ってまた一難の原因を調べてみたらこの有り様。
皆さん!年末の大掃除の際はすべての電源コードをチェックしてみましょう!

何年も悩んでいた430MHz帯のノイズ。
うちのメインのパソコンが稼働していると激しいノイズが一定の間隔で発生し、地元レピーターのスケルチが開いたりして常時ワッチが出来なかったり、コンテストではCQ出すときは周波数を選べば少し避けられるけれど、微弱な信号はメリットが無くなるし、呼びまわるとなると強いノイズの中に埋もれた信号は聞き取れない。だからコンテストの参加は一切やめた。迷惑かけるから。
そのくらい支障のあったノイズ。
最初はタワーパソコンが中身の見えるタイプで、パソコン本体からのスプリアスかと思っていた。ガラスにアルミホイルを貼り付けたりしたけど変化なし。どうもディスプレー信号が発している時にノイズが出ることがわかったので、信号線にパッチンコア入れまくったりしたけど変わらない。ディスプレーそのものから、ということに気づくのにだいぶ時間がかかった。
とはいえ、買い替えれば直るかどうかわからない。だから試すのは結構勇気が要った。
安いディスプレーを買ってもまたノイズが出たら無駄遣いだ。だからといって高いディスプレーなら大丈夫とも言えない。
どうしようか悩んだが、やってみようと思った。
以前のパソコンでは三菱のダイヤモンドクリスタ(加藤あいさんが初々しかった頃のCMの)を歴代使っていたがそれは問題がなかった。
ノイズが出ていたのはマウスのミニタワーパソコンにつないだIOデータのディスプレー。
元々マウスのミニタワーはHDMI端子ではなく、ディスプレー端子という買った当時あまり見かけない端子しか無い。
IOデータのディスプレーにはディスプレー端子はないのでHDMI端子に変換するコードで接続していた。
で、選んだディスプレーはマウスコンピューターが発売している飯山製。これ、ディスプレー端子がついていて、かつ、接続コードも付いてくるから少しだけ高いけど結局割高ではない。
そんなこんなで理想的な接続を実施した結果、ノイズは消えました。
買い替え前
酷かったでしょ・・・しかもアンテナから入っているはずなのに、僕の体の体制でノイズレベルがかなり変わる。
ちなみにディスプレーオンにした直後の絵はこれ
少し強弱があるけど、これは手の位置の関係です。固定局なのに体の姿勢でノイズが変わるなんて嫌ですよね。
これで以前のように聞き取れるかギリギリの信号まで受信できるようになりました。
よし、コンテストとかも出ちゃおうかな。







24MHzのSSBではアンテナを南に向けてパラオのペディション抽選会に参加してゲットしてきました。

この方向がフロントです。移動運用で立てられるフルサイズのビームアンテナ。18,21,24,28,50MHzの5bandお気に入りです。




【075】ハローCQ | 手塚治虫「ブラック・ジャック」40周年アニバーサリー! | 秋田書店
“漫画の神様”手塚治虫先生の最高傑作「ブラック・ジャック」。今年はB・J誕生40周年のメモリアルイヤー!! 秋田書店では複数の雑誌連載に加え、特別企画も準備中。この機会...
、と言う時もあれば少ない時は毎日何にも聞こえない。何も届かないからメーターもちっとも振れない、なんて事が数年続きます。それでも大きなコンテストになるとなぜか海外が聞こえてくる。ちょっと嬉しい。でもあれは日本にビームを向けたすごい設備と出力のなせる技なんですよ。その証拠に大出力の短波放送は黒点最小期でもなんとか飛んできます。(見方を変えると、凄い設備と出力がないと交信できない地域は有る!と言うこと)つまり、短波を知るには11年は続けないとね、昼も夜も、ってことです。これが短波の魅力でもあるわけです。無線大好きで大好きで聞いていたくて仕方ないならこのくらい、教わらなくてもやってますから解ってますね。短波は毎日毎日いろんな時間帯を何年も何年も聞いて欲しいと願うのはこういう体験を基礎にして欲しいから、なのです。が・・・。親に叱られようともそれをやってきた僕らのような生まれつきの無線好きだけの話かも知れないですね。無理強いすると老害になる(笑)