無線ブログ集
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今日は久しぶりに無線三昧で過ごしました。
呼び周りばかりですが。
7MHz、50MHz、24MHz、28MHz、21MHz、18MHzと出ました。
今日はEスポも結構安定して開けてたくさん交信できました。
50MHzでは中国と韓国とも交信出来てかなり楽しめました。
合計30交信です。
そのうち9局とはすでにEQslを頂いています。
eQSLのほうでも3通来ていて、合計12通のカードが届いています。
そういう時代ですね。
たくさん交信したので多少欲求が満たされました。

先日充電器の進歩の話をしましたが、あれはいかに早く充電するか、特に空~5割までは超高速、みたいな機能でした。5割以下なら無理も比較的大丈夫と言うことで、早さといたわりの両立なのでしょう。
高速といたわり、相反する要素の中でいろいろ進んでますね。無線機の電池もこうなって欲しいな。


ヒューズも何も無しだとちょっと怖いけど。なにしろ2500A(電線燃えちゃう?)流せると謳っている端子です。

いつもどおりに使っていたTwiiter。
いきなりアカウント凍結になった。
厳正な審査の結果ルール違反が認められた、だそうです。
なにか悪いことしたのかなぁ。何かやらかしたのかなぁ。
その通知文も、ヘルプ読んでも、どうも日本語が完璧じゃなくて意味がよくわからないんだよね。
凍結判決だけで主文が無い。
なんでですか?と異議申し立てフォームから送ったがその後どうなることやら。
何か買った時の報告とか、ニュース記事読んで思うことがあったり、どなたかのTwitterに反応したりと結構関わっていました。
罰則みたいな仕打ちを受けることは無い人生だったので結構なショック。
でもTwitterから離れるのは良いことかもしれない。
結構人生喰われすぎたかも知れん。

先日車のバッテリーをあげてしまいました。
前の週末に乗ったきり、ハザートを点滅させたまま車庫に眠らせてしまったようです。
立体駐車場内のバッテリーあがりは大変です。もたもたしている時間がありません。
助けてくれる車が現れるまで立体駐車場9台分の操作を独占してしまうことになってしまいます。
過去に別の車からケーブルで繋いでエンジンかけてもらったことがありますが、いつものちょうしで外に出してゲート操作する時にエンジンを切ってしまい、再始動不可能で別のもう一台が現れるまで動けなかったことがありました。
2台に助けてもらったというアホな話。
そんなことが無いように、ジャンプスターターを用意したのが2015年。小さくて軽くてこんなのでエンジンかかるの?という品物でした。
当時は家に充電してあった重い鉛バッテリーをえっちらおっちら運んできて繋いでチャレンジしたこともあったのですが、あがったバッテリーに吸われるばかりで指導するパワーにまで達しませんでした。鉛で動かないのにこんな小さなリチウムで動くのか。
結果、えらく元気にセルが回って楽々始動。瞬発力、大電流、リチウムの圧勝。
この時買ったジャンプスターターのおかげで今回も危機を乗り切ることが出来ました。
ほんの数分でエンジン始動に成功。出発することが出来ました。
今どきのアイドリングストップ標準装備の車はバッテリーも酷使仕様で、急速充電に耐えるような高いバッテリーが積まれていますから、バッテリーあがりからの走行充電での回復も結構早い。1時間ばかり車を使用しましたが翌週も元気にセルが回りました。
とは言えあげてしまったバッテリーはちょっと心配ですけどね。
さて、話は変わってIC-705に使うモバイルバッテリーの話。
10W運用するには13.8V以上必要という話を書いたばかりです。
皆さんも、PDモバイルバッテリーをお使いかなと思います。
15Vで3A欲しいので、45Wとか60W出力が出来て、5V時で20000mAh以上の品物。が普通でしょうか。
電圧3倍で使うので容量は1/3程度になります。
この辺り、大きい数字で性能を大きく見せたいがためにmAH等という姑息な単位を使われます。本当のパワーを知りたいので、Ah表示が良いですよね。
このモバイルバッテリーはいろんな出力ついてますが、エンジン始動用のコードを付ける端子は電圧変換装置が使用されていない、素のリチウムイオン充電池とダイレクト接続のようです。電圧は16V弱。
ダイレクト接続なので、インバーター、コンバータノイズが出ません。
それをユーチューブで解説されているのがこちら
これをやってみようと思いました。
今持っている私のジャンプスターター、全く問題なく使え、今後も使えるのですが三元系リチウムイオンバッテリーなんです。
今時はリン酸鉄リチウムイオンバッテリーが主流(能力は三元系に若干劣るが安全性と耐久性が抜群に上)なので新しいのも持っても良いかもと思いました。高くないし。
というわけで私の移動運用はこのバッテリーが主流になるかもしれません。
50W機も普通に使えちゃいそうですし。

QRZ.comにはログもアップしています。
これが優れもので、同じようにアップしている方と照合されると★マークが付きます。
これで交信したことが確実にわかります。
交信証明としては十分ですよね。これで。
しかもアワードの応募条件を満たしていると、連絡が来てくれたりします。
まだ条件に達していなくても現在の成績を集計して見せてくれます。
アワードの種類はQRZ.com内の独自のものですが、以下の種類があります。
このうちオレンジ色のアジアが申請できるよ~とのことで連絡が来ていました。
オレンジ色のバナーをクリックすると
このように集計結果を表示してくれます。apply now をクリックするとなにか起きるようですが・・・
まぁこんな感じで楽しいですよ。
皆さんも是非ADIFファイルを作成(ハムログの「複合条件検索と印刷」で作れる)してアップロードしてみてはいかがでしょうか。


説明書では10Wは13.8Vの外部電源使用時とあります。12Vなら?その前後は?テスターと電圧可変出来る安定化電源つないで実験してみました。
まず、リグのパワーメーターのフルスケールが5W、10Wに自動で切り替わるポイントがあります。ここが10V半ばここを超えても10Wはまだ出ません。
パワーが出るようになるのはなんと13V半ばから。しかも完全にフルではなく、更に出力が小刻みに大きく震える。(この震えの原因は電源なのかリグなのかは不明)13.8Vで90%超えて安定しているようで、14.5Vくらいかけてやらないとしっかり100%で落ち着かない。
よく皆さんがやられているPDモバイルバッテリーで15Vを得る方法がもっとも適している事がわかりました。
エンジンを切った車の電源ではバッテリー10W出ない、と言うことです。
5Wも10Wも相手に届く強さは僅差。無線機や機材に無理させる程の価値は無いかな、と思うし、5WまでがQRPですので普段は5Wのまま、で全然良いかと思います。IC-705は5W機、と思う事にしました。強く届けたければロケーションとアンテナの改善が出来るのがポータブル機なので。
写真は自宅内のシャックではなく、ベランダ出入口付近の足元に展開してみた状況です。

ありがとうございます。
田植えをしちゃうと逆さまにすると違和感が…🤣 pic.twitter.com/pjADFwYMbn

ニッカド電池の-ΔV検知式の急速充電器なんて懐かしいったら。秋月のキット作りましたね。
さて、QC3.0ってなんだろう?うちにある充電器は5年以上前に買い込んだからそれ以降の機能がない。せいぜい2.1A対応のUSB端子があるのが精一杯。
調べてみたら、もう当たり前のものでした。今は5.0って言うのもあるみたい。
何かと言ったら、急速充電技術のひとつ。USB端子からは通常5.1Vの電圧が出ていて、それで多くて1A程度の電流で充電するのが普通なのですが、QC3は5.1V以上の電圧をかける。電流も3A以上流すことも。充電される側も対応している場合だけなんだけど。あとコードもね。相手と相談しながら少し高めの電圧をかけて電流も増やして高速充電する。なんか凄いことやってますね。特に空に近い状態から80%に持っていく速度が向上しているようですね。いつも満タンに近い、少し減ってはちまちま充電する人は効果を感じないかもしれません(満タン近くはバッテリーの劣化が進みやすい。半分以下でも平気な心を持ちましょう)。
PDと言うのはパワーデリバリー、何段階かの電圧を要求を受けて出せるものです。ノートパソコンやタブレットの充電用なのでしょうがポータブル機の電源として我々にも一気にポピュラーになりました。これは仕様を確認して買ってください。出せる電圧は機種によって違います。ANKER社のは12Vが出ないものが多いです。FT-817やIC-705は15V使えばフルパワー出せるので今や主力外部電源として一番人気です。
最先端の開発競争に巻き込まれると凄く進みますね。

ものすごくよく知られているのがスパナですね。平行の口が少し斜めに付いている棒状の工具。反対側が回らないように掴むのはプライヤーでしょうか。これ良くないんですよ~。
スパナはナットよりほんの少し口が広い。ジャストだとキチキチで作業にならないから。で、ナットに嵌めて力を加えるとどこがナットに当たるかと言うと、ナットの2ヵ所の角の先端です。
ここに回すための力がすべてかかります。ナットが非常に強く作られていてもこの角2ヵ所にパワーがかかるのは辛くて、やり過ぎると角が変形、なめてしまうと言う事が起きてしまいます。
そこで、プロの人たちはきっちり絞めたり、ガッチリ固まったナットを緩める時はスパナではなくメガネレンチやソケットレンチを使います。これは2ヵ所の角だけだはなく6ヵ所の角に力がかかるので3倍力が分散してなめにくいからです。ここまではもう常識。皆さんもスパナやモンキーだけで作業せずに、メガネやソケット使ってくださいね。
なんと3倍、されど3倍。やはりこれでもなめてしまう事は起きます。もっとなめにくく出来ないか、と各メーカーが開発し、今では当たり前になったのが面接触と言う機構。

メガネもソケットも、ナットの角には工具の力がかからないようにして、ナットの角の近くの面を、工具の面で押す、と言う仕組みに変わりました。面と言ってもナットの6面の面のすべてを押しているのではなくて、6ヵ所の角近くの僅かな面ですが。
スパナで最初にやり出したのはどこだろう。スパナなので2ヵ所の面ですが。スナップオンのフランクドライブと言う機構が面接触の走りだったかなぁ。本締め可能!と謳われた憧れの工具でした。
ソケットを眺めてみると、6角タイプと12角タイプがあり(メガネはほぼみんな12角)その形は角々してなくて花形のようになっていると想います。ここが面接触の技術です。
名の通ったブランドの製品ならほぼこうなっています。安物は角を面で押しますからナットやボルトの頭を壊す可能性が高い。
そんな意味でも大切なネジを守るためにも良い工具をお使いください。
最近好んで使っているのがクニペックスのプライヤーレンチ。いわゆる挟みもの。挟みものでナットを回そうとすると挟む力が負けて半端に広がりながらナットの角を削ってしまうと言う最悪の結果を招くのですが、これはそれが起きません。挟む力が回す力を上回る構造(回す力により挟む力を数倍にしている)なので力負けしてなめる事はまず起きません(逆方向には弱いので正方向のみの話)。しかもガタがゼロの状態で力をかけるので6面でなくても2面全体を2面で押すので、ガッチリ回せます。ある意味究極の面接触かも知れません。ちょっとお高い工具ですが角を痛めるモンキーより使えますよ。是非使ってみてください。