無線ブログ集
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多くの方と会ってお話出来、やはりリアルイベントの重要度を思い知りました。会いたかった人、話したかった人とお会いできお話も出来ました。開催されて良かったと思います。
ここでしか手に入らない限定キット、欲しいものばかりでしたが今回は我慢しました。私なんかよりもっと欲しくて有効に使ってくれる方がいらっしゃるだろうと。自転車買っちゃったばかりだし。
どちらかと言うと基礎固め。パッチンコアや高出力用ダミーロード等。
それにしても楽しかったなぁ。

このニヤケぶりが恥ずかしい。

欲しかった電動アシスト車買いました。
もう生涯で一台でしょうから贅沢しました。
条件は、車に積んでいって山中湖でサイクリングできること。
たためて、軽くて、ギア数も多くて
と選ぶと、これになりました。
一番の特徴は重量。電動アシスト車なのに14.6kgなんです。
これって普通の折りたたみ自転車でも達成していないものも多い軽さ。
これならヨイショって車に積み込めます。
ボディはカーボン製、油圧ディスクブレーキ、9段変速ギア
夜に届いたのですが、すぐに箱を開けて組み立てて、早速外を一廻りしちゃいました。
電動アシストなので上り坂が平らな道になった感じ。坂が苦じゃない自転車。夢のようです。
近所は広い緑道が整備され信号のないルートでどこまでも走れます。車道とは立体交差だし。
住むのにも良い街ですよ。ここ。
自転車で移動運用したいかも。
秋の片倉つどいのもり公園のイベントもこれで行きたい。
小径ホイール車ばかりです。



スイスの工具メーカーPB社の差し替え式精密ドライバーです。これ、三つ持ってます。家のアチコチに配備して重宝してます。家と言っても小さなアパマンなのでひとつで十分なのですが、こういうのって使いたい時近くに欲しいですよね。メガネのネジが緩んだとか、小型電気機器の電池を替えたい時とか、使いたい時は日常で突発的に起こるから。
これの良いところはもちろん定評のあるドンピシャに嵌まる精巧さ。なめにくいからネジに優しい。軸は細くて長いので奥まったネジにも届く。これ、ビット方式だとダメなんですよね。ビットが細いところで6ミリ強(1/4inch)の太さがあるので。ロールタイプのケース付きです。

お値段高めだけどAmazonなら3000円と少しで買えるのでポイント貯まっている人は買ってみて。一流工具メーカーの工具に触れてみてください。


モービル機の電源コードです。電源側にパワーポールズ付けてます。家も車もみんなこれで統一してます。
分岐コネクターも製品としてありますし重宝してますが、このように枝を出しておくと分岐コネクターの端子数を圧迫しないで済みます。端子圧着の際に2本共締めしているだけです。
コードにはテプラで無線機の名前を入れたラベルを巻き付けています。

しかし、1200MHzの無線機、本気で作って欲しいなぁ。1W機でいいのに。移動の上限だしね。ハムフェア、どんな無線機出るかな?

その中にヨットの話も出てきました。ヨットは帆船だけど、帆船って風に押されて風下にしか進んでいかない乗り物だと思っている人が多いと思います。が 実はそうではありません。船の底にはセンターボードという横流れを防ぐ板が取り付けられており、セールは風を受けるだけではなく風を流すことで揚力を発生させ、なんと風上に向かって45°の角度で進むこともできるのです。ジグザグに進むことで風上方向にも進んで行くことができます。 これらの事を繰り返していくので他の船との交差が生じます。その際どちらの船が優先かということが問題になってきます。風を右から受けているほうの船(スターボードタック)これが優先とされています。 風を左から受けている船(ポートタック)と右から受けて船が近づいていくと右から受けているほうの船に優先権があるので 右から受けている船は「スターボード!」と叫び左から受けている船に回避を求めます(実際はアイコンタクトで済みます)。これがヨットの常識として車に乗っていても左から来た車に対してスターボ、スターボ!と叫ぶとヨット乗りを演じることが出来る、みたいな事が書いてあったような気がします。(このくだらなさが良かった)当時は逗子、葉山、江の島でヨットをやっていたら格好良かったようなのです。私も江の島で毎週ヨットやってました。乗ってましたと言わないのはクルーザーでは無かったからです。海水浴びる時には浸かるそんな小舟のヨットです。あのオリンピックのヨットの奴です。おかげで今は顔だけ黒いおじさんです。顔は白く戻りません。😞まだ美白が叫ばれるのは遠い未来のこと。しくじりましたね。で、当時格好良かったのかなぁと考えると、そうでもなかったかな。(笑)
スキー、テニス、軽井沢での過ごし方など、バブルが益々盛んになっていく頃のウキウキした時代が見えてくる見栄講座、図書館に行けばあると思うので興味のある人は読んでみてください。
以上、自転車の向かい風、セールがあれば漕がずに向かっていけるのを体が知っているだけに悲しくペダルを漕ぐKVSでした。

楽しかったです。ありがとうございました。次は秋にこの公園でイベントがあります。皆さんもお越しください。



2008年の夏 富士山頂移動
めちゃ寒くて凍えながら、風が当たらない岩陰に身を寄せて交信してました。
この時のリグはC710に長めのアンテナをつけての運用でしたがそれでも大変呼ばれまくりました。
この写真はCQ誌にも載りましたし、移動運用セミナーでも使われていますね。
abobe Lightroom は、補正機能が秀逸で、特に暗くなってしまった影を明るくするのが大変得意です。
撮ったままの写真
自動補正した写真
更にちょっと補正
いかがですか。ただ明るくした写真ではないことがわかりますでしょうか。
ただ明るくすると背景の雪山が飛んでしまいます。
暗かったレンガ倉庫やキハ52の色も出ましたね。
このソフト、スマホのアプリでも提供されていて、このくらいの機能までは無料で使えます。
超オススメ。
特に曇り空が多く入ってしまった写真は撮りたいものが暗く写ってしまいます。曇り空は発行体なので入れると逆光写真になってしまうのです。
カメラはそれを知らず、明るすぎる雲をグレーに撮ろうと全体を暗くしてしまうんですね。
ただ、暗くなったところの階層情報は全く無くなったわけでは無いのでそれをあるべきレベルに動かしてあげる。
詰まってしまった階層を伸ばすので撮るときに補正した写真には及ばないけれどなんとか見れる写真にはなるわけです。
人物の顔も明るくなります。
お試しください。