無線ブログ集
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中学生くらいの頃はバレンタインデーってソワソワする日だったなぁ。
朝、学校の下駄箱に入ってないかとか、教室の机の中とか、誰かに呼び出されないかとか、帰り道で渡されないかとか、家のポストに入ってないかとか、夜渡しに来る人居ないかとか。寝るまで期待して過ごし、成果ゼロに失望する一日だった。(笑)
家に帰ると母がスーパーで買ったハートチョコレート、姉や妹が(誰かに)作った(あまりの)チョコがあったけど、ときめくを感じるものではない。
一度だけ、相当可愛い娘に呼ばれてドキドキしたけど、連れていかれた先に別の娘が待っていてその娘が僕に渡してくれたことがあった。
マジチョコだったと思う。相当な決意だったと今なら思えるけど、スマートに受け取れない未熟な自分だったな。正直僕はマドンナ好きでそっちの方しか見ていない男子でした(今もか!?)。
これまでの生涯で、付き合っても居ない人からのマジチョコは多分そのひとつだけ。
書きたかったのはそこじゃなくて、丸一日ドキドキソワソワして失望する、かなりドラマチックな一日だったという日だった、と言うこと。
今はもう期待もないし普通の平日。前の日にキットカット買ったのと、ランチ食べたお店のレジ前にチョコどうぞと置いてあったのをいただいたくらい。職場の女性陣からのお菓子と。
義理チョコじまいも話題になっていますね。
そう言えば僕らの頃は携帯なんて無かったから連絡取るのそれはそれは大変だったんだよ。家に電話するのなんて清水の舞台から飛び降りるよう。お父さん出たらどうしよう、今の若い人にその苦労はないだろ。機嫌のいいお父さんなんて居ない時代だ。待ち合わせも遅れても連絡する手段がないから1時間待ち続けるなんてよくあることだった。ある意味いい時代、いい思い出だったね。
朝、学校の下駄箱に入ってないかとか、教室の机の中とか、誰かに呼び出されないかとか、帰り道で渡されないかとか、家のポストに入ってないかとか、夜渡しに来る人居ないかとか。寝るまで期待して過ごし、成果ゼロに失望する一日だった。(笑)
家に帰ると母がスーパーで買ったハートチョコレート、姉や妹が(誰かに)作った(あまりの)チョコがあったけど、ときめくを感じるものではない。
一度だけ、相当可愛い娘に呼ばれてドキドキしたけど、連れていかれた先に別の娘が待っていてその娘が僕に渡してくれたことがあった。
マジチョコだったと思う。相当な決意だったと今なら思えるけど、スマートに受け取れない未熟な自分だったな。正直僕はマドンナ好きでそっちの方しか見ていない男子でした(今もか!?)。
これまでの生涯で、付き合っても居ない人からのマジチョコは多分そのひとつだけ。
書きたかったのはそこじゃなくて、丸一日ドキドキソワソワして失望する、かなりドラマチックな一日だったという日だった、と言うこと。
今はもう期待もないし普通の平日。前の日にキットカット買ったのと、ランチ食べたお店のレジ前にチョコどうぞと置いてあったのをいただいたくらい。職場の女性陣からのお菓子と。
義理チョコじまいも話題になっていますね。
そう言えば僕らの頃は携帯なんて無かったから連絡取るのそれはそれは大変だったんだよ。家に電話するのなんて清水の舞台から飛び降りるよう。お父さん出たらどうしよう、今の若い人にその苦労はないだろ。機嫌のいいお父さんなんて居ない時代だ。待ち合わせも遅れても連絡する手段がないから1時間待ち続けるなんてよくあることだった。ある意味いい時代、いい思い出だったね。


先日のIC7000Mの回り込み、なんとか抑えたのですがしばらくするとまた起きたりするので、今日はその後の様子見ということで運用しに出かけてみました。回り込みの再発は無かったのでホッと一安心。でも前回かなり解決したのだけれど、完全に消えては居ないんです。50MHzがまだ少し回り込む。パワー少し落とせば問題なくなる感じだけれど。あと、先月かな、小宮公園でHR7使ったときも回り込みが強くなって、パワー落とさざるを得なかった。今もHR7に変えると起きるのかなぁ。多分大丈夫になったと思うけど。
それはともかく今回は家の近所、小山内裏公園に行ってみました。行った時間が16時過ぎ。駐車場にも少し空きがあったので車を停めさせてもらい、モービル半固定状態で運用です。エンジン切ってリン酸鉄リチウムバッテリーと昇圧器を使って運用しました。車から一切降りずに走っていた時のままのアンテナで運用です。第一電波のHF40CLSという1m程度のモービルホイップです。作りは大型アンテナの部品で大変しっかりしています。センターローディングという点で1mの割に飛びも悪くない。とはいえ同じメーカーのHF40CLという2.2mサイズのアンテナと比較すると明らかに落ちます。HR7はコメットのアンテナで、この2.2mサイズのアンテナと同等(というかこっちが先輩)です。よく聞こえるので気を良くしてCQ出しまくったのですが、10回やっても呼ばれない感じが続きました。(゜~ ゜)うーん、おかしいなぁ。599で聞こえる方からも559が返ってくる。7MHzで559ってかなり弱いぞーっって感じですよね。当方はアンテナ小さいから559でもクリアだけど、ちゃんとしたアンテナの人にS5って結構ノイズやら外来信号やらで、実際は359くらいじゃないあかなぁ。1・2・3・7・0エリアからお呼びいただきました。終わる直前に8エリアから2局。夕方のコンディションになったんですね。
今日は小宮公園よりはパワー若干押して出してはいるものの、やはりアンテナは長さ。長さは正義を再認識する結果となりました。17時で駐車場のゲートを閉めるぞ、と、かなりプレッシャーをかけてくるので10分前に退散しました。なので写真撮り忘れました。車から一度も降りなかった・・・(笑)。
今日車を停めた地点は町田市になるようで、JCC1010でした。
各局交信いただきありがとうございました。またどこかから移動運用します。

アマチュア無線の従事者免許は国が法律により定めた資格。ちゃんとした顔写真入りの免許証が交付されます。
資格に年齢制限はありません。なので小学生(中には幼稚園児も居たかな?)でも免許を持っている人が結構居ます。
これ、友達に見せたら結構話題になる(羨ましがられるかどうかは別)と思うなぁ。
試験ちょっと難しいけど丸暗記作戦なら子供の方が得点取れるだろうし。6割当たれば合格。
モールスだって子供ならすぐ覚えられるね。
ここ子供たちへのアピールポイントにならないかな?
資格に年齢制限はありません。なので小学生(中には幼稚園児も居たかな?)でも免許を持っている人が結構居ます。
これ、友達に見せたら結構話題になる(羨ましがられるかどうかは別)と思うなぁ。
試験ちょっと難しいけど丸暗記作戦なら子供の方が得点取れるだろうし。6割当たれば合格。
モールスだって子供ならすぐ覚えられるね。
ここ子供たちへのアピールポイントにならないかな?

一度は解決したか、と思ったIC-7000Mの回り込み、アンテナ変えたり電源コードの位置などで回り込みが起きたりします。これが良くなったと思ってもしばらくすると悪くなる。自然と。なんなんでしょうね。調子のいいときはフルパワー出してもなんともない。期限の悪いときはパワー出しちゃうと画面が暴れたり送信中に電源落ちたりする。最近は機嫌が悪くなってました。コールして拾ってもらって交信始めたら落ちたり。😨
基台からのケーブルも変えたりしたのですがそこは影響がありませんでした。
今日は、ごちゃごちゃ絡み合っている各無線機の電源ケーブルやパドルの配線などを少し整理して、すでに大量に使っているけれどパッチンコアをあちこちに追加してみました。気休めだけれど良くなった感じ。各バンドフルパワー運用出来ました。
あと、センターの基台、50MHzとの相性が良くなくて他でちゃんと使えるアンテナがみな長さが足らない傾向になる。多分基台の位置と車体のどこかがちょうど1/4λ-に共振していてオフセンター給電状態に持っていかれてるんだろうなぁと思う。アンテナ違うやつ持ってきてもみな長さが足らない。(クリップ足したりすると合う)
さてしばらく安定してくれるかな?
基台からのケーブルも変えたりしたのですがそこは影響がありませんでした。
今日は、ごちゃごちゃ絡み合っている各無線機の電源ケーブルやパドルの配線などを少し整理して、すでに大量に使っているけれどパッチンコアをあちこちに追加してみました。気休めだけれど良くなった感じ。各バンドフルパワー運用出来ました。
あと、センターの基台、50MHzとの相性が良くなくて他でちゃんと使えるアンテナがみな長さが足らない傾向になる。多分基台の位置と車体のどこかがちょうど1/4λ-に共振していてオフセンター給電状態に持っていかれてるんだろうなぁと思う。アンテナ違うやつ持ってきてもみな長さが足らない。(クリップ足したりすると合う)
さてしばらく安定してくれるかな?

バイクに乗れば工具は必携ですね。
まずミラーの角度調整。工具無しでも少しは動くけど、体格やポジションの差でノーマルのままで合うことは逆に少ないですよね。ミラーの付け根のロックネジををスパナで緩めてミラーのステーの角度を変えて締めなおす。ちなみに某メーカーのミラーは片方逆ネジです。
なぜ逆ネジなのかというと、ミラーはどこかにぶつかると後ろに押されますね。強い衝撃があった時に逆に締まってしまわないように・・・ということだから(だと思う)。
セパレートではないハンドルの場合、ハンドルの上下の調整も取り付け位置の部分で出来ます。あまり大きく動かすとワイヤーの遊びを使い切ってしまったり、燃料タンクと当たったりといいことはありませんので程々に。4つのネジを少し緩めれば出来るのですが、普通ネジが4つあればそれを均等に、という締め方をするためにクロスするように順番に締めていくのですが、ここは違います。前二つを締めて(と言ってもものすごく締めてではない)、後ろ二つを締めて仕上げます。説明書に沿って作業してください。
しばらく乗ればチェーンが伸びてきます。伸びたまま放っておいてはダメなのでチェーンを張るのですが、後輪ごと若干後ろにずらすことでチェーンを張りを調整します。
後輪の軸のネジを少し緩めて、位置をずらす車輪左右についたアジャスターをすこしずつ均等に回して張っていきます。後輪の軸のネジは何らかの安全ロックがかかっています。(走行中に外れないため)僕のバイクは割ピンが挿してあって、それを外さないと回せない仕組みでした。割ピンを取るにはプライヤーなどの工具が必要です。ギュッと曲げて真っすぐにして抜き取るのです。再利用はだめ、とのことですが、いつも再利用してました。後輪の軸のネジはそのバイクの中では最も大きなサイズであることが多く、車載工具にもそのサイズの工具は入ってはいるものの力入れるには工具のサイズが小さくて厳しいので、このために一つ買っておく必要があります。メガネレンチを買ってください。六角ナット(ボルトも)は二面しか当たらないスパナを使わずに、6面当たるメガネレンチを使うのが基本です。スパナで固く締まったナットやボルトを無理に回そうとすると角をなめてしまい外せないネジになってしまいますので気をつけましょう。チェーンの張りがうまくできたら軸を締めて割ピンをつけて、それで終わりではありません。アジャスター、軽く締めてそのロックナットもきっちり締めて終了です。さらに昔は電球類の交換がよくあったのでそれらにアクセスするためのドライバーなどもよく出番がありました。
これらの出番が多い作業には、車載工具ではなく快適に、出来ることも増えて楽しくなりますよ。
バイクを買ったらその機種のサービスマニュアル(整備士向けの説明書)を手に入れておくと良いです。何をどうしたら良いか書いてあります。
車に乗ったら工具が必須かというとそうでもないですね。でもバイクは自分で行う、行える作業が結構あります。ツーリングから無事帰ってくるためにも工具持っていると持っていないとでは大きな違いになります。
昔の少年は成長に合わせて仲間とともに自転車、原付、自動二輪、車と乗り継ぐのが普通の道でしたよね。どこかで工具は触れてきていたのですが、最近の少年は原付に触れたこと無い、工具も触れたことが無いというのが普通かな。
まずミラーの角度調整。工具無しでも少しは動くけど、体格やポジションの差でノーマルのままで合うことは逆に少ないですよね。ミラーの付け根のロックネジををスパナで緩めてミラーのステーの角度を変えて締めなおす。ちなみに某メーカーのミラーは片方逆ネジです。
なぜ逆ネジなのかというと、ミラーはどこかにぶつかると後ろに押されますね。強い衝撃があった時に逆に締まってしまわないように・・・ということだから(だと思う)。
セパレートではないハンドルの場合、ハンドルの上下の調整も取り付け位置の部分で出来ます。あまり大きく動かすとワイヤーの遊びを使い切ってしまったり、燃料タンクと当たったりといいことはありませんので程々に。4つのネジを少し緩めれば出来るのですが、普通ネジが4つあればそれを均等に、という締め方をするためにクロスするように順番に締めていくのですが、ここは違います。前二つを締めて(と言ってもものすごく締めてではない)、後ろ二つを締めて仕上げます。説明書に沿って作業してください。
しばらく乗ればチェーンが伸びてきます。伸びたまま放っておいてはダメなのでチェーンを張るのですが、後輪ごと若干後ろにずらすことでチェーンを張りを調整します。
後輪の軸のネジを少し緩めて、位置をずらす車輪左右についたアジャスターをすこしずつ均等に回して張っていきます。後輪の軸のネジは何らかの安全ロックがかかっています。(走行中に外れないため)僕のバイクは割ピンが挿してあって、それを外さないと回せない仕組みでした。割ピンを取るにはプライヤーなどの工具が必要です。ギュッと曲げて真っすぐにして抜き取るのです。再利用はだめ、とのことですが、いつも再利用してました。後輪の軸のネジはそのバイクの中では最も大きなサイズであることが多く、車載工具にもそのサイズの工具は入ってはいるものの力入れるには工具のサイズが小さくて厳しいので、このために一つ買っておく必要があります。メガネレンチを買ってください。六角ナット(ボルトも)は二面しか当たらないスパナを使わずに、6面当たるメガネレンチを使うのが基本です。スパナで固く締まったナットやボルトを無理に回そうとすると角をなめてしまい外せないネジになってしまいますので気をつけましょう。チェーンの張りがうまくできたら軸を締めて割ピンをつけて、それで終わりではありません。アジャスター、軽く締めてそのロックナットもきっちり締めて終了です。さらに昔は電球類の交換がよくあったのでそれらにアクセスするためのドライバーなどもよく出番がありました。
これらの出番が多い作業には、車載工具ではなく快適に、出来ることも増えて楽しくなりますよ。
バイクを買ったらその機種のサービスマニュアル(整備士向けの説明書)を手に入れておくと良いです。何をどうしたら良いか書いてあります。
車に乗ったら工具が必須かというとそうでもないですね。でもバイクは自分で行う、行える作業が結構あります。ツーリングから無事帰ってくるためにも工具持っていると持っていないとでは大きな違いになります。
昔の少年は成長に合わせて仲間とともに自転車、原付、自動二輪、車と乗り継ぐのが普通の道でしたよね。どこかで工具は触れてきていたのですが、最近の少年は原付に触れたこと無い、工具も触れたことが無いというのが普通かな。

車やバイクをお持ちの方、バッテリーの状態いかがですか。毎日乗っている車やバイクではほとんど問題は起きないと思いますが、たまにしか乗らない車、バイクって特に冬の朝ってバッテリーが弱ってたりあがったりしててエンジン始動不可!なんてことは無いですか?
私、車2週に一度くらいしか乗らなかったんです。これからは週に2回くらい乗るようになると思うのですが、それだけならまだなんとかトラブルは起きないのかなと思いますが、さらに外出先で電源切り忘れバッテリーあがりをやってしまったこともあり(その時はジャンプスターターでエンジン始動)、やがていくら乗り回して充電したとしても翌日始動が出来ないところまでいってしまいました。終了でした。
4年持たなかった。寿命的には過ぎてはいたものの、これまで何度かバッテリーをあげてしまったとしても4年持たなかったことはなく、一生懸命乗る度にアイドリングストップを解除してきた苦労も報われませんでした。そもそもアイドリングストップ標準装備の車は車からの急速充電も激しいのでバッテリーを傷めやすいような気がします。専用バッテリーが必要なのもその耐性が求められているからなのでしょう。もちろん使っていたバッテリーは新車時に搭載されていたアイドリングストップ車仕様のバッテリーでした。
外したバッテリー、家でそこそこ高級な充電器で充電したところ翌日測定したバッテリーテスターによればそれほど酷くない結果が出ました。充電器が充電しただけではなくサルフェーション除去機能とか発揮したのかもしれませんが、1回の充電くらいでまだまだ使えるバッテリーに戻るはずもなく、車に戻せばまたバッテリーあがりに悩むのは想像できたので実験用に格下げしました。
私の場合、あげてしまうまで出来ることがほとんどない賃貸マンションなのでここからはお勧めでしかないのですが、保管中の車のバッテリーメンテナンス、いいものがあるようです。
我々無線家は電気にはそこそこ詳しい者ですし、安定化電源とか持っているので保管中はそれを車につないじゃえばいいんじゃない?と思うかもしれません。まあそれもハズレではないのですが。相手は大口開けたバッテリーです。電源の電圧がバッテリーより上回れば向こうに電気は流れていきますが、どれだけ流れるかは相手の機嫌次第。うんと求められたら30Aの電源も保護回路が作動してしまうくらい大電流が流れてしまうこともあります。細いコードならコードが燃えてしまうこともあるでしょう。大電流は充電電流としても好ましくないので制御しないと傷めてしまうことになります。ジャンプスターターはこの辺りを飛び越えて緊急措置として大電流をぶち込みますので緊急時は仕方ないとしてもここでもバッテリーは傷みます。
つなぐ前に車のバッテリー電圧を細かく測り、まずは同じ電圧にしてつなぎ、電流計を見ながら数アンペアで収まる電圧に設定する、しばらくするとバッテリーの電圧が上がるから電流が流れなくなる。その分安定化電源の電圧を上げて電流を維持する。最大14.4Vまで人が調整して付き合えれば充電することは出来ます。そんな暇は無いですよね。専用品はそれを自動でやってくれます。それどころかバッテリーの状態を把握しながらパルス充電だとか、メンテナンス充電だとかアレコレやってくれたりします。13.8Vを給電し続けると言う手もありますが、これ、バッテリー満タンにはならないんです。とは言えバッテリーあがりは防げますが。エンジンかけている時は車は14.4V出してますよ。ご存知でしたか。つまり無線機はこのくらいの電圧は耐えるように作られています。逆にエンジン切った途端に2Vは落ちます。エンジン切ると機能が発揮できない無線機があるのも無理はないのです。
ただこれも、エンジン切った状態のバッテリーは12Vちょいしか電圧はないのでいきなり13.8Vを抵抗なしにつなぐと最初に大電流が流れてしまいます。やはり我々の持っている無線機用の安定化電源で実際に使っている車のバッテリーを保守するのは難しいのです。
長い間乗らない車に、定期的に、又は常時電源をつないであげる。これがバッテリー保守の最善策でしょう。リチウム系は満タン維持は劣化の原因のひとつなので当てはまりませんが、車の鉛系のバッテリーは満タン維持が良いのです。
こんな製品があります。
充電器なのですが、充電も高性能、その後も高性能。充電が一応終わったあとも休みを入れてから測定し、必要な補充電、測定などを繰り返してずっとつないだままにしておくのもOK。サルフェーションを溶かす機能もありますが、そもそもそういう状況にさせない、と言う充電器でもあります。かなりバッテリーの寿命も伸ばしてくれるそうで、買った値段の元は取れるらしいですよ。
なかなか乗らない大切な車があって、家から電源取れて、車につなぎっぱなしで居られる方にはお勧めです。
私、車2週に一度くらいしか乗らなかったんです。これからは週に2回くらい乗るようになると思うのですが、それだけならまだなんとかトラブルは起きないのかなと思いますが、さらに外出先で電源切り忘れバッテリーあがりをやってしまったこともあり(その時はジャンプスターターでエンジン始動)、やがていくら乗り回して充電したとしても翌日始動が出来ないところまでいってしまいました。終了でした。
4年持たなかった。寿命的には過ぎてはいたものの、これまで何度かバッテリーをあげてしまったとしても4年持たなかったことはなく、一生懸命乗る度にアイドリングストップを解除してきた苦労も報われませんでした。そもそもアイドリングストップ標準装備の車は車からの急速充電も激しいのでバッテリーを傷めやすいような気がします。専用バッテリーが必要なのもその耐性が求められているからなのでしょう。もちろん使っていたバッテリーは新車時に搭載されていたアイドリングストップ車仕様のバッテリーでした。
外したバッテリー、家でそこそこ高級な充電器で充電したところ翌日測定したバッテリーテスターによればそれほど酷くない結果が出ました。充電器が充電しただけではなくサルフェーション除去機能とか発揮したのかもしれませんが、1回の充電くらいでまだまだ使えるバッテリーに戻るはずもなく、車に戻せばまたバッテリーあがりに悩むのは想像できたので実験用に格下げしました。
私の場合、あげてしまうまで出来ることがほとんどない賃貸マンションなのでここからはお勧めでしかないのですが、保管中の車のバッテリーメンテナンス、いいものがあるようです。
我々無線家は電気にはそこそこ詳しい者ですし、安定化電源とか持っているので保管中はそれを車につないじゃえばいいんじゃない?と思うかもしれません。まあそれもハズレではないのですが。相手は大口開けたバッテリーです。電源の電圧がバッテリーより上回れば向こうに電気は流れていきますが、どれだけ流れるかは相手の機嫌次第。うんと求められたら30Aの電源も保護回路が作動してしまうくらい大電流が流れてしまうこともあります。細いコードならコードが燃えてしまうこともあるでしょう。大電流は充電電流としても好ましくないので制御しないと傷めてしまうことになります。ジャンプスターターはこの辺りを飛び越えて緊急措置として大電流をぶち込みますので緊急時は仕方ないとしてもここでもバッテリーは傷みます。
つなぐ前に車のバッテリー電圧を細かく測り、まずは同じ電圧にしてつなぎ、電流計を見ながら数アンペアで収まる電圧に設定する、しばらくするとバッテリーの電圧が上がるから電流が流れなくなる。その分安定化電源の電圧を上げて電流を維持する。最大14.4Vまで人が調整して付き合えれば充電することは出来ます。そんな暇は無いですよね。専用品はそれを自動でやってくれます。それどころかバッテリーの状態を把握しながらパルス充電だとか、メンテナンス充電だとかアレコレやってくれたりします。13.8Vを給電し続けると言う手もありますが、これ、バッテリー満タンにはならないんです。とは言えバッテリーあがりは防げますが。エンジンかけている時は車は14.4V出してますよ。ご存知でしたか。つまり無線機はこのくらいの電圧は耐えるように作られています。逆にエンジン切った途端に2Vは落ちます。エンジン切ると機能が発揮できない無線機があるのも無理はないのです。
ただこれも、エンジン切った状態のバッテリーは12Vちょいしか電圧はないのでいきなり13.8Vを抵抗なしにつなぐと最初に大電流が流れてしまいます。やはり我々の持っている無線機用の安定化電源で実際に使っている車のバッテリーを保守するのは難しいのです。
長い間乗らない車に、定期的に、又は常時電源をつないであげる。これがバッテリー保守の最善策でしょう。リチウム系は満タン維持は劣化の原因のひとつなので当てはまりませんが、車の鉛系のバッテリーは満タン維持が良いのです。
こんな製品があります。
充電器なのですが、充電も高性能、その後も高性能。充電が一応終わったあとも休みを入れてから測定し、必要な補充電、測定などを繰り返してずっとつないだままにしておくのもOK。サルフェーションを溶かす機能もありますが、そもそもそういう状況にさせない、と言う充電器でもあります。かなりバッテリーの寿命も伸ばしてくれるそうで、買った値段の元は取れるらしいですよ。
なかなか乗らない大切な車があって、家から電源取れて、車につなぎっぱなしで居られる方にはお勧めです。

毎週末こんな感じでお店広げて無線やってました。いつも5人以上勝手に集まってやってました。
このラックはシャンプーラックです。これごとトートバックに突っ込んで運んでいたので設営は簡単でした。


このラックはシャンプーラックです。これごとトートバックに突っ込んで運んでいたので設営は簡単でした。


昨日は平日でしたが仕事をお休みして、登記所に用事を済ませに行きました。この帰りに八王子市の小宮公園に寄ってPOTAのアクティベート運用をしてきました。
駐車場の端に車を停めてモービルホイップを長いコメットのHR-7に付け替えます。ネジはあらかじめローレットネジに付け替えてあり車に積んでいる間はエレメントを分割しています。使う時は手で締めて長さを調整して使用します。ローレットネジは便利ですが走行しながらモービルホイップを使う時は元のイモネジに戻した方が良いでしょう。
移動運用時は車のバッ直電源か12.6V100Ahのリン酸リチウムバッテリーにつなぎ変えます。車の電源はオフにします。アンダーソン端子を使っているので簡単に切り替え出来ます。MFJの昇圧コンバーターを介して13.8Vをキープ。出力は半分の25Wにしました。
16:10頃からCQを出し始めます。セルフスポットしても良い、と言うかすべきですがとにかくCQを出し続けてみました。下手くそな符号ですみません。なんかパドルでPOTA JP 1265 とスムーズに打てない。特に6と5が。BHになってしまうことが多かったと思います。失礼しました。
ポツリボツリ~ずっと呼ばれ続け、CQを数回空振りしたところで納竿としました。約二十分ちょい、16交信、全国オールエリア交信できました。お呼びいただきありがとうございました。楽しく過ごすことが出来ました。
ちなみにここはPK-050でもありましたね。カードにはその旨印刷して出します。
またどこかでPOTAりますのでよろしくお願いいたします。

運用と言っても無線の運用ではなくて、最近話題の資産運用の方です。
NISAだのiDeCoだの投資信託とか株の売買など。
つべこべ言える立場の者ではないので何をどうすると良いのかは言いませんが、損しても我慢できる範囲でやってみて下さい。だいたい一年で数割お金が降って来ることが多いです(売り買いの金額やタイミングは自分で判断するのですが)。
例えばアマチュア無線運用資金を100万円作って(借りた金ではダメ、返済期限が足かせになるから)資産運用して利益で機材を買うようにすると、毎年IC-705くらいは買える、くらいは難しくない(保証はしませんが)です。流行りのあの投資信託でも順調にいけば20万円は降ってくる皮算用です。(あなた次第、情勢次第、相場次第です)
何をどうするといいかは本とか、YouTubeとかいろいろ調べてみてくださいね。あくまでも自己責任で。くれぐれもうますぎる話に騙されないように。
NISAだのiDeCoだの投資信託とか株の売買など。
つべこべ言える立場の者ではないので何をどうすると良いのかは言いませんが、損しても我慢できる範囲でやってみて下さい。だいたい一年で数割お金が降って来ることが多いです(売り買いの金額やタイミングは自分で判断するのですが)。
例えばアマチュア無線運用資金を100万円作って(借りた金ではダメ、返済期限が足かせになるから)資産運用して利益で機材を買うようにすると、毎年IC-705くらいは買える、くらいは難しくない(保証はしませんが)です。流行りのあの投資信託でも順調にいけば20万円は降ってくる皮算用です。(あなた次第、情勢次第、相場次第です)
何をどうするといいかは本とか、YouTubeとかいろいろ調べてみてくださいね。あくまでも自己責任で。くれぐれもうますぎる話に騙されないように。


走行厳禁です。(笑)
execution time : 0.042 sec