ホーム >> 無線ブログ集 >> アマチュア無線局 JO1KVS

無線ブログ集

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

リンク 単体表示


link アマチュア無線局 JO1KVS アマチュア無線局 JO1KVS (2025/4/4 8:05:46)

現在データベースには 726 件のデータが登録されています。

feed デジタル通信のメリット 薄し (2022/2/16 4:41:36)
アマチュア無線にもデジタルモードが搭載される昨今、これ、皆さんありがたいと思うほどの機能だと実感ありますか。
D-STARやWIRES-X、ネットワークを介した通信に一定の価値はあるけれど、どれだけの人が楽しんでいるか。
やってみても、出来た、と言う喜びはあっても、なんかねぇ、ですよね。どちらの世界にも、なんかうるさい方が張ってますよね。居心地悪いし。オペレートも聞いててイライラする場面多いし。
いい無線機買えば漏れなく付いてきてしまうこの機能、VO-IPしたければ必要かもしれないがしたくなければ要りませんね。
ではせっかく付いているのならと、シンプルにデジタル同士の通信はいかがでしょう。モービル同士とかやってみましたか。はい、走行中は全く使い物になりません。FMモードならまだまだ話せるのにデジタルは簡単に復調できなくなります。復調できなくなってFMに戻して~とデジタルで伝えてももう伝わらない。仕方ないからアナログレピーターで改めて伝えると言うバカらしさ。
ほぼすべての新型トランシーバーにこんな使えないモード載せて1万2万高くなるの、なんか解せないですね。積んでも積まなくても部品代としては大差無いのかも知れないけど。
それをやってみたい人がそこにお金をかけて楽しむのは全然いいけど、そうではない人にもみんな持たせてお金取る、みたいに思えちゃいます。
警察や消防がデジタルに移行しましたが、あちらは強力なエラー補正機能があるようですが、それでもアナログにはかなり劣るようで、恐らく相当業務に支障が出ていることでしょう。使えない基幹系デジタルに業を煮やし、消防の現場ではアナログの署活系の使用頻度が増えたとか増えないとか。デジタルモード、命のかかっている業務で使うべき技術ではない。混信にもめちゃ弱い。自分達がデジタル使ってみて思う率直な感想です。
そうしてみるとスマホは大したものです。ほとんど支障は感じない。音もきれいになりました。デジタルなのに。デジタルだから音もきれい、とも言えるのでしょうが、われわれのトランシーバーのデジタルの音の悪さ、酷いもんですよね。誰だか声で判別できないくらいですから(以前よりマシにはなってきてますが)。携帯電話はよほどお金をかけて、それこそ見える範囲に基地局いっぱい整備したのでしょう。それが出来ないのならアナログの方が音声通信では遥かに優位だなぁと思うわけです。
特小トランシーバーで100km超えの通信が可能なのはアナログのFMだからです。
アマチュアは進歩的であれ、とは言え、デジタル化は我々が望んだものではありません。
ID-52、アナログ機でIC-52出してくれよ。2万円安く。デジタル要らないから。10倍売れますよね。どうしてダイヤルの無いIC-2Nが席巻したか思い出して欲しい。必要な機能があって、安くて、性能がいいから売れたんです。
私自身、WIRESXもD-STARも出ますけどね。すべての無線機には要らないってことです。それより安くしてよって。かつてのAQSやDCS?機能みたいな感じですね。

feed みんな5Wコンテスト (2022/2/15 12:34:50)
「みんな5ワットコンテスト」って言うのをやってみたい。
1200MHzって、どんなにお金があっても資格があっても10W、移動局は1W、と、なかなか平等性が高いなぁと思ったのが発端。
あの巨大パワーひしめく7MHzだって、5Wでも結構届くんだよ。(実際フロアーノイズや通信以外のいろんな電波飛び交っていて、それを上回らないといけないから、5Wは厳しいのは事実だけど。)それを皆で楽しめる、公平で平等なコンテストをやってみたら面白いと思う。
コンテストを主催するのは大変で、審査だとか集計だとかいろいろある。あるコンテストなんてよほど大変なのか、翌年開催直前まで結果発表がないところもある。
でも競技会とは少し離れて、趣味の世界のお祭り的に考えたら、自己申告を発表しあって順位を決めれば十分だろう。
Googleフォームって知ってると思うけど、ここに各自自己申告の成績を入力するだけで、スプレッドシート(エクセルの表みたいの)が完成する。そのシートを得点順に並び替えて公開すれば順位表になる。
審査も表彰も景品も無し。ただそれを楽しむのなら、主催者も楽だ。
このやり方で果たして出来るか。ちょっと仲間内で試してみようかな。

feed 関東UHFコンテスト 少し参加 (2022/2/13 11:28:31)

関東UHFコンテストは自宅から。

少しだけ参加しました。

1200MHzと430MHz。

1200MHzは聞こえる局は呼んで、CQ出さず。

開始して少しっ経った頃と、終了間際だけ。

ちょっと顔を出しただけです。

1200のいいところは、移動局は1W、固定局が出しても10Wというところ。全員がね。
どのコンテストも10W制限でやったらいいのになぁ。と考えさせられます。

430はと言うとこのような賑わいです。

関東地方の430は凄いでしょ。コンテスト時は山の上からだと出るところが見つかりませんから。


feed 関東UHFコンテスト (2022/2/8 7:47:11)
この金曜日がコンテストの日です。高いところが圧倒的有利なUHFだけに山で移動運用する予定の方も多いと思いますが、木曜日に雪が降るので、くれぐれも無理しないように~。

feed スケートの滑り方 (2022/2/5 19:58:18)

スケートは加速技術、スキーは減速技術。

なのでやることは逆。

滑るものの上にエッジで立っているから、前に進みたくても足を前後に動かしてもその場で滑ってしまい進みません。(少し進むけど)

どうやって進むかというと、横揺れ(横方向のベクトル)を斜めに開いたエッジで受けて、エッジの方向に進むことで前に進みます。

両足のエッジを少し前が広くなるように構えて、ただ横に揺れて、右足、左足、に交互に乗ればいいのです。

まず、エッジを開かずに平行に立って、両手を広げて右~、左~と傾きながら右足、左足に交互に乗ってみます。

片足になるべく長く乗っていられるように、右~~~、左~~~と出来ると良いです。

次に、前が開くように足を構え(ガニ股気味に)、同じことをやってみましょう。

 

はい、滑れましたね。

 

前に進もうとせず、横に揺れていれば良いのです。

 

進みながら、片足に乗る時間を長くしていけば上級者に見えます。

 

そうそう、足元を見ないで。

前の人の頭を見るくらいの視線を保ちましょう。そうすることでどんどん上手くなります。

 

 

さて、いつかできるようになりたい後ろ向きの滑り。どうしたら出来るでしょう。

簡単です。

前閉じのハの字に構え(内股ぎみ)、左右に揺れればいいのです。最初は足踏みでもいいです。

出来ましたか。

 

スケート楽しんでみてくださいね。

 

スパッと止まりたい人は、アイスホッケーの靴を買ってみましょう。すぐ出来るようになりますよ。

貸靴ではとてもむずかしいです。インエッジ側に折れてしまっている靴なので、横ずれ出来ませんから。


feed 自分にとっての巨大アンテナ (2022/2/5 8:35:37)
長さ的には過去最大は3.5MHz用フルサイズダイポールです。片側20mあります。逆ブイに張りました。
普段使用している4mポールではエレメントの多くが地面スレスレになってしまい、SWRが落ちません。その後用意した6m、8mのマストでやっと実用になりました。最低でも6m、出来れば10m以上欲しいところだと思います。
組み立てて大きなものは、18MHzのHB9CVです。この写真では極細ポールを伸ばしきらずに使っていますから本来の性能を発揮してない状態ですが、モービルホイップとは比べ物にならない感じでした。やはりアンテナは大きさなりの性能が期待できます。




これに負けず劣らずが21MHzの3エレ八木。日本が誇る世界の八木宇田アンテナ。堂々の風格です。




ついでに大好きなヘックスビームも登場してもらいましょう。



一つの筐体に18~50MHzの各バンドのエレメントを張ることが出来ます。エレメントがW形、U形に張られた変形2エレ八木と言えるものです。無短縮ですから見た目八木より全然小さいのですがほぼ同等の性能です。お勧めアンテナです。

場所はみんな同じ、神奈川県座間市、相模川の座架依橋下です。
そうだ、21MHzのデルタループがありました。釣りざお、エレメント中通しで作りました。




これ、でかいです。一辺5mの逆三角形ですから。二枚目の写真、よく見ると内側にもう一つエレメント加えて28MHzとのデュアルに仕上げてます。この日はエレメントの一部にくるくるコイルを挿入して、18MHzにも挑戦しました。
ループアンテナは地上高あまり関係なく動いてくれますし、ゲインもあって底力がある(コンディション低くても他のアンテナより聞こえる、つながる)のでとても好きです。
50MHzでは3エレデルタループと5エレ八木を張ったのが大きいアンテナです。
バンザイダイポールで片側5m超えるアンテナを張ったことがあります。地面から離れるので、地面に近い逆ブイよりメリットがありますが、設営はこちらの方が大変です。
これらのアンテナの話は過去のブログに載ってますので検索してみてください

feed ももチャンネルであのアンテナの話題を取りあげていただきました (2022/2/4 1:00:00)
あのアンテナを実践していただきました~有名なももチャンネルで。皆さんも是非真似してみて欲しい。


ホームセンターで売っているACコード10メートルを買ってきて、割いて2本にしてダイポールにしてあの辺りでくるくるして、先端の折り返し位置を変えてみるだけ。1000円くらいで立派なアンテナ出来上がります。
アンテナの自作は簡単。是非やってみて下さい。
10MHzのアンテナに28MHzを乗せるには?真逆の方のやり方、給電部から2.5mの位置に適度なコイルを作って全長調整。18MHzのアンテナに50MHzを乗せるには?先端から1.4mくらいの位置に適度なコイルを作って全長調整でうまくいくはずです。3.5MHzと10MHzもデュアルバンド化出来ますね。
一つの給電部にこれらのエレメントを角度を変えて干渉しにくく張れば、3.5 7 10 18 21 28 50MHzのアンテナになります。更に14ももう1本加えれば完璧です。(机上では)

feed 21MHz on a 7MHz dipole, actually needs some work (2022/2/3 18:40:12)
It is said that a 7 MHz dipole will carry 21 MHz in triple harmonics. It is a common knowledge. But in reality, there are few stations that can get 21 MHz on a 7 MHz dipole without a tuner. But in fact, there are very few 7MHz dipole stations where 21MHz is successfully transmitted without a tuner. If you want to get both 7 MHz and 21 MHz If you want to get both 7MHz and 21MHz, you can use a multiband antenna with a trap coil, or you can use separate elements for each band and share the same feed. When I consulted with the local station, they told me that they had succeeded by changing the angle of the inverted V. I see. After searching the Internet, I found a way to deal with this problem. Even if you bring the lowest point to around 7.050MHz, in many cases, the lowest point of 2.1MHz will be the uppermost point. In many cases, the lowest point of 2.1MHz falls at the top, outside the band, and the SWR becomes high inside the band. The SWR in the band is high. (For calculation purposes, 21.150MHz should be the lowest point because it is a triple harmonic. ) There are two ways to deal with this. One is to hang a whisker on the element about 3.5 meters from the power feed. The other is to put a coil of several turns at 3.5 meters from the edge of the element. It's as simple as a few turns of dipole wire. My antenna is an ultra-thin vinyl wire, so if I put a whisker in the middle of it, it would most likely get damaged there and break, so I tried the latter method of winding the wire of the element a few small times to make a coil. According to the website, it was as simple as winding a 3.5 cm diameter loop four times and securing it tightly with a vinyl tie. I tried it right away. First of all, I measured the current condition. Maybe because I didn't use a balun, it had a V-shaped characteristic, but it was full size and had plenty of bandwidth. 21MH The 21MH was far out of the band, with its lowest point around 21.75MHz. The SWR was about 1.5. The SWR was about 1.5. I used an antenna analyzer for the measurement. I coiled the dipole with the elements at 3.5m from each end of the dipole. The total length will be shorter. Here is the measurement again. The lowest point came up around 7.260MHz. SWR was 1.0, 21MH. The lowest point of the Z coil is around 21.70MHz, not much change. This time, I extended the folded end to extend the total length by 15 to 20 cm. Then, the lowest point dropped to around 7.130MHz, and the 2.1MHz was 21.45MHz. 1 MHz dropped to about 21.45 MHz. This is a good sign. This was a good sign.
When I extended the total length by another 10 cm, the lowest point dropped to 7.060 MHz. The lowest point was 7.060 MHz, and 21 MHz was around 21.20 MHz. This is the best condition. Now it is a dipole antenna that can be used for both 7 and 21 MHz. The 21MHz has a little gain. The photo was taken with the background in focus.  (^^) After the adjustment, I was so happy that I brought FT-817 under the antenna. I succeeded in communicating with Ishigaki Island. When I finished, I felt that I made up for the shortening of the total length by extending the turnaround. The overall length was adjusted to 7MHz, and the coil was adjusted to 21MHz. It seems to have worked. If you're having trouble getting 21MHz on a 7MHz (full size only) dipole, you should definitely try this. Additional note The shortening coil (also called extension coil) works best in the current belly. The area around 3.5m from the end of the coil is the current belly for 21MHz, and the area with less current distribution for 7MHz, so you can make this kind of adjustment. Here, I put a coil in the current belly of the harmonic band, and re-adjusted the overall length to lower the tuning frequency on one side. You can do the opposite by putting the coil in the lower current part of the harmonic band. The current distribution is zero at the tip, maximum at 1/4 wavelength, zero again at 1/2 wavelength, maximum at 3/4 wavelength, and zero again at 1 wavelength. The voltage distribution is the opposite of this. It is easy to get electrocuted at the tip of the antenna or near the feeding part of a voltage fed antenna, so be careful.

feed フェージングの揺れは波長の影響大 (2022/2/3 1:54:17)
電離層の反射で届く海外短波放送。伝搬経路が最短の1本ではないからか、干渉して信号強度に強弱が生まれたり、変調にもうねりが生じたりしますね。フェージング現象。
これ、円偏波で激減できると言う説がありました。(あれはどうなったのかな?)
この揺れ具合、波長によって変わるんです。6MHzと9MHzは大差無いけど、12MHz15MHzと上がっていくと細かく揺れてきます。逆に3MHz代のは緩やかに。夜間の中波放送を聞いているとゆっくりとしたフェージングになり、同じ周波数で聞こえる局が徐々に入れ替わり立ち替わり聞こえたりもします。一旦弱くなってもしばらく待っていればまた強くなります。なので1.9MHzのアマバンドでも、今は取ってもらえないかもだけど10分待てばチャンスあり、みたいな運用もするわけです。フェージングの波に乗る。ローバンドならではですね。冬の夜は遠くの中波放送がよく聞こえます。聞いたこと無い人は是非聞いてみてください。故郷の放送聞こえますよ。

feed 電波は 波 定在波って何? (2022/2/1 12:53:14)
波で一番身近なのは水面の波ですね。音波も身近です。目に見えるのは水が分かりやすいですね。
ある静かな海辺に、いくつか長さの異なる真っ直ぐな細い水路が陸地の奥に向かって並んでいるとします。
海の沖の方から一つのきれいなうねりがやってきました。そのうねりは水路にも入ってきて進んできます。
やがて水路の一番奥に達すると波が跳ね返り、海の方向へ進み始めます。そして海に出て消えていきました。長さの異なる水路ごとに、跳ね返る時間は違いました。
波は先端で反射して返ってくるものなんですね。
さて今度はうねりが連続して入ってきたらどうなるでしょうか。
跳ね返った波と、あとから入ってきた波が重なったり打ち消し合ったりして、複雑な波が現れたりします。普通こうなります。
ところが、ある水路では不思議なことが起こりました。位置が動かない波が発生したのです。その場で上下に波打つ波です。何で動かないんだよ!!海からは連続してうねりが来るのに水路は位置が変わらない波が居続ける。その波と波の間は波すらない。みんなビックリです。
水路の長さと波の周期がある条件で一致すると、こう言うことが起きるんです。定在波と言います。
簡単な実験では、壁につないだロープのもう片方の端を持って適当に上下に振ってみて下さい。適当だとぐちゃぐちゃですね。ところがあるタイミングで振ると、なんとまあ、一定の位置に波を形づくり続ける事が出来ちゃいます。縄跳びみたいに回転させると簡単ですが、その波を2つ、3つ、4つと回転の速度を加減しながら作ってみてください。それが定在波。
僕らアマチュア無線家は、アンテナ調整で1秒間に地球を7周半する電気の速度で、端から跳ね返ってちょうど定在波が生まれる長さをカットアンドトライしているんです。
何で電線から空間に出ていくの?は、僕にはわかりませんけどね。
アンテナの先端って電流が跳ね返る重要な場所なんだなぁって思ってもらえれば嬉しいです。

« [1] 38 39 40 41 42 (43) 44 45 46 47 48 [73] » 

execution time : 0.068 sec
サイト内検索

メインメニュー

ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失


オンライン状況
22 人のユーザが現在オンラインです。 (19 人のユーザが 無線ブログ集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 22

もっと...