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link アマチュア無線局 JO1KVS アマチュア無線局 JO1KVS (2025/4/3 18:05:50)

現在データベースには 726 件のデータが登録されています。

feed QSOパーティー 交信地域 アップデート (2025/1/12 16:22:45)
交信地域、調べて補足しました。全部ではないですがかなり判明しました。これだけの地域と交信できました。無線は楽しいね。


feed QSOパーティー振り返り 200以上交信できました TNX QSO (2025/1/11 22:58:09)
QSOパーティーを振り返ってみます。
1月2日午前9時、10MHzのCWからスタートしました。最初あれ?少ない?と思っていたら数分でだんだんと賑わいだして、かなり賑わうようになりました。周波数の下の方から呼びまわり、激戦区の中心地を避けて、今度は高い方から呼び回りました。15交信超えたあたりでCQも出したいなぁということでCQにチャレンジ。CQの場合はコールサインやお名前を一発で聞き取らないといけないので、ちょっと緊張しますが、ゆっくりな速度でCQを出せば皆さん速度を合わせてくれたのでなんとか滞り無く交信が出来ました。CTEST-Winというコンテスト用ロギングソフトを使いながら交信しました。これだとCWも送出してくれるので決まり文句が打てて楽なのと、サマリーシート、ログシートの印刷も出来るので助かるんです。コンテストナンバーのところは英数字しか受け付けないのがちょっと…。CQはお手伝いしてもらいましたが、呼ばれたあとはほぼパドルを操作して交信しました。縦ぶれ電鍵で打ってきた局にはこちらも縦ぶれ電鍵(スウェーデンキー)で対応しました。ファイナルに情を込めて打ちました。午前中だけで10MHzで35交信ほど出来、全エリアの方と交信が出来ました。
1月3日午前、14MHzのCWにQRV。国内交信で賑わっていました。普段14MHzは国内交信はあまり賑わいません。このバンド普段の主役はDXなのです。それだけにQSOパーティーだけは国内交信メインでやれるので良かったです。CQも出して頑張りました。こちらも35交信ほど出来ました。9エリアだけは交信できませんでした。午後は少し7MHzのCWをやりました。
1月4日朝から10時過ぎまで7MHzのCWをメインにやりました。昼間だけだったのもあって、6エリアと8エリアとは交信できませんでした。午後は城山湖に出かけていました。その日の夜は3.5MHzのCWに出ました。1月5日は50、430、7MHzなどウロウロ。夕方は城山湖に出かけました。夜は430MHz中心に交信しました。1月6日平日です。なので仕事から帰ってきてからの運用。最初に少し3.5MHz出て、あとは430MHzのFMで声かけたりCQ出したりしました。主にCQを出しました。430FMだと話題が合うと長い交信になっちゃう(笑)。前日もそうですが、10分以上話すパターンがとても多かったです。それもまた楽しかったです。1月7日、最終日。午後7時過ぎから午後9時の終了まで430MHzFMでひたすら出ました。今日ばかりは長話はしませんでした。昔の2日、3日しかなかった頃はこんな感じでしたね。
5日間に増えたのはそれなりに良かったと思います。3.5MHz 25交信7MHz  39交信10MHz  35交信14MHz  39交信18MHz    2交信21MHz    1交信50MHz    9交信144MHz  4交信430MHz 53交信1200MHz 1交信トータルで209交信。はい。もう半年分交信しちゃった感じです。交信いただきありがとうございました。また、話題が盛り上がってまだまだお話したらなかった局長様、次の機会に続きをお願いいたします。
サマリーシート、ログシート、返信用の封筒をJARLに送りました。110円切手、初めて使いました。
この時しか電波出さない、とはっきり言っている人も多く居ました。この時出ないと会えない局が多い貴重なイベントでもあります。また来年もお会いしましょう。

feed QSOパーティーは主にCWで出ています (2025/1/5 5:42:55)
QSOパーティー楽しんでますか。聞いているとこのときしかQRVしない、とハッキリおっしゃっている方も結構多い。そのような方との交信が出来るとても貴重な機会です。
是非20交信で終わらせずに最終日7日21時まで運用してくださいね。
昨年は南側のアンテナメインで144/430MHzに出てました。今年は北側のベランダのホイップ改アンテナでHFのCWメインでやってます。最初の二日間で10MHz、14MHzで70以上、半分はCQ出しての交信でした。普段出る機会の少ないバンドなので1stQSOの方が多かったです。昨日は7MHzのCW、夜は3.5MHzのCWに出ました。
無線機はKX3、これにHL45Bというリニアアンプをつないで45W送信です。久しぶりにリニアが温かくなりました。本体直付けパドル、PCキーイング、縦プレ電鍵、PCキーキングのインターフェースにつないでいるパドル、計四種類の操作でモールスが打てます。(あのパクキーは練習中)手打ちの方だなと思われる時はこちらも手打ちで応えます。TUとか少し長めに伸ばしたりして。手打ちはこれ使ってます。スウェーデンキー磨いてみました -
アマチュア無線局 JO1KVS

スウェーデンキー磨いてみました - アマチュア無線局 JO1KVS

スウェーデンキーです。真鍮製なので真っ黒になってしまいます。酸性の液体(クエン酸溶液)を綿棒で塗って拭いてさび止めの油を塗ってみたのがこれ。まあまあ変わりました...

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交信ありがとうございました。7日まであちこち出ますのでよろしくお願いいたします。

feed タイヤ交換グッズ アップデート (2025/1/3 2:01:20)
これまでと違う点わかりますか?

油圧パンダジャッキ(カヤバ)充電式インパクトレンチ(ボッシュ)スピンナーラチエットレンチ(プロクソン)トルクレンチ(スタビレー)(ドイツメーカー多い)
そう、トルクレンチ、変わりました。1年以上前に買ったのですが、昨年はスタッドレスレスで過ごしたため出動なし。今回初めて使いました。
スタビレーのトルクレンチです。
憧れのスタビレーのトルクレンチ。何が違うかって、これ、バネの強さの設定したままでいいんです。120Nのままずっと保管してヨシ、なんですよ!
なぜか。バネを締めているわけではなく、板バネの支点の位置を変える設定方法だからです。普段は設定してようがしまいがバネにテンションかかりません。
ん万円もしました。やっと昨日20回使いました。
カチャ、と言う感じかなと思っていましたが、カッツーン!とかなりしっかりとした手応えでした。
年に2回出番があり、計40回。多分あと10年で結構な年齢になるからそのくらいまでなのかな。計400回。1回あたりの金額は100円以上だな。つまり昨日だけで2000円以上分使った。満足感は抜群なのでそれを高いと思うか安いも思うか、です。そう考えるともっと若い時に買うべきでした。
これ、私の遺品整理でも高く売れるものだと思います。
最近この手のものがアストロプロダクツから発表されました。お値段もこれよりはかなり安い。気になる方は調べてみて下さい。
なんだかんだで、良いものは無理してでも40歳までに持つべきだなと思います。無線機もね。そうすれば残りの人生違いますから。

feed 本年もよろしくお願いいたします (2025/1/1 16:52:02)
本年もよろしくお願いいたします。

このアンテナはその昔、 こちらで 、通販で買いました




実家が近い同僚が毎年この写真送って来ます。お店の前は一度通ったことはあります。
改めまして
本年もよろしくお願いいたします。

feed 量を変えても同じ時間で炊ける炊飯器 多く炊くとお得? (2024/12/30 16:26:33)



炊飯器の消費電力測定してみました。
うちの5.5合炊き、メニューを選んでスイッチを入れれば炊けるのですが(当たり前やろ!)、二合炊こうが五合炊こうが炊き上がるまでの時間はほとんど変わりません。これ、ちょっと不思議ですよね。
もし単純なタイマー的な制御なら5.5合炊いた方が俄然燃費がいいことになります。温度管理しながら加減していたらどう差が出るか、それも興味深いところです。
そこで、積算電力が計れるやつを買ってきて実際に二合炊いた時とその倍の四合炊いた時を比べてみることにしました。
結果は上の写真の通りです。
四合炊くと220Wh二合炊くと150Wh
まず、それなりに差があったということがわかりました。同じ時間で炊きあげようとするために、いろいろ頑張っているんだな、と言う感じです。米と水の量は倍違いますから。
そしてその差は二倍ではなかったということ。1.5倍弱で済みました。これは何かの効率がよかったと言うことでしょう。おそらく。
一合あたり、四合だと55Wh      二合だと75Wh
で、冷凍保存していくわけですが、冷凍保存にかかる電気代は良くわかりません。
電子レンジで一気に温めるとご飯一杯分(自分の)で、70Whかかりました。

ご飯一杯は一合より少いですから炊くのと同じくらい、いやそれ以上電気を食いますね。
四合炊いてすぐ食べる分を除くと4回分の冷凍ご飯が出来ます。食べるときに温めて280Wh消費する。炊くのと合わせて計500Wh。一食100Whか。
毎回食べきる分炊くのと比べて、冷凍保存がお得とは言えないですね。
保温の方はチラッと測定しただけなのでハッキリ言えませんが20W前後でしたので、丸一日で480Whです。1日保温してしまうと四合二回炊ける電気を消費します。特に残り少ないのに保温し続けるのは勿体ないですね。
保温もカピカピになりにくい高性能な炊飯器もありますが、ほどほどにしておくのがお得なようです。
これ、理屈合ってるかな?
アマチュア無線とは関係ないけど電気のお話でした。

feed QSO パーティー  ラジオで挑戦 シールゲットを諦めないで (2024/12/28 7:37:49)
新年の楽しみなイベントQSOパーティー
20局以上交信して所定の書類をJARLに送ると干支のシールがもらえこれを12種コンプリートする。シールは会員でなくてももらえます。順調にいって12年、しくじれば24年、36年、48年、60年(このくらいでいいかな)かかります。なので皆さん熱心です。この時しか出てこない局もめちゃ多い。帰省シーズンと言うこともありいつもと顔ぶれが変わるのも面白い。そこがよいところ。でもそのせいで冷めて見てる方も居ることでしょう。20局に達しない、それはとても難しい、と言う環境の方にとっては。
アマチュア無線局が多い関東平野に面していれば430MHzだけで楽々達成するかと思います。ハンディ機持って高い見晴らしの良いところに行けば簡単です。でもあるところでは無線局が少なくて144/430MHzで何日もいくら叫んでもなかなか20局達しない、そんな方もいらっしゃると思います。
ならば!HF、特に7MHzをお勧めします。
またHF始めろネタ?いいえ違います。普段からやってない人には無線機やアンテナの設置はあまりにも大変。間に合わせの設備で呼び回りなどしようものならパイルに負けまくってなかなか交信が成立しない、なんて事になるでしょう。
そこで今回の提案。SWL部門 ラジオで7MHzを聞く作戦
山間部でも諦めないで。たくさん聞こえてきますから。
7MHzのSSBモードが聞けるラジオをなんとか手に入れてください。ブログで紹介しているこれ昼休み PL-330 でHF帯ワッチ -
アマチュア無線局 JO1KVS

昼休み PL-330 でHF帯ワッチ - アマチュア無線局 JO1KVS

昼休み、公園で短波帯を聴いてみました。この日はハイバンドが開けてなかったのですが7MHz帯の交信が聴こえてました。万騎峠移動の局がサービスしている様子を聴いて...

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でもいけます。この手のラジオをなんとか手に入れてください。自分へのクリスマスプレゼント、お年玉だと思って。アンテナは本体に付いているロッドアンテナで聞こえます。でも1m、いやそれ以上電線を足した方がはるかに良く聞こえるようになります。ステンレス製の物干し竿に当ててもびっくりするくらい聞こえるようになります。それアースだろみたいな金属(手すりとか)につないでも良く聞こえちゃいます。IC-705やFT-817を持っている方も適当な電線アンテナでいいので受信してみましょう。(送信禁止)
受信しながら聞こえた交信の内容をメモしていきます。交信の時間、双方のコールサイン、自分に届いたRSレポート(強く明瞭に聞こえたら59)交信時に伝えあった名前。1交信聞けば2局ゲットです。つまり10交信メモすればいい。恐らく1時間かからないと思います。ルール上録音しておいて後で書き起こすのはダメだそうです。SDRでHDDに帯域ごっそり録音しておく、なんて手は使えませんね。鉄筋コンクリート造りの室内では聞こえませんから。ベランダに出るとか外にいくとかしてやってみてくださいね。
所定のサマリーシート、ログシートに「シール希望」と書いて仕上げ(コンテストロギングソフトの印刷機能で可能)返信用の封筒に切手を貼って同封しJARLに送りましょう。これであなたも毎年シールがゲット出来ますよ。機材無い方はラジオ、すぐゲットしてくださいね。

feed 2024/12/23 (2024/12/24 0:00:00)

買ってしまいました。電源不要のキーヤーです。長音も対応したバグキー。フルオートバグキーです。(前作もうちにあります)
調整と、打ち方は難しいです。作るほうも職人ですが打つほうも職人でなければなりません。


長音の最後のひとつを鳴らし終えるまで指を離してはいけません。離した時点で音が途切れます。短点から長音に続けて打つ時も、素早くやりすぎると符号がつながりすぎてしまいます。このあたり、自動でやってくれないからです。それだけにうまく演奏できるようになれば楽しいわけです。
当局はパドルは左手で打つのですが、これは右手仕様です。
これは芸術品ですね。

feed IC-705で短波を遊ぼう その2 (2024/12/23 0:00:00)
IC-705は外に持ち出せる貴重なトランシーバー。自宅で大きなアンテナを展開しにくい人には頼りになる味方です。
ただパワーがちょっと弱めなんです。放送局はパワーばかでかいし、アマチュア無線も500Wとか1kWとかの局もいる上100Wは当たり前(残念ながら四アマの局も)。普段からその環境で慣れているところに5W、10Wでいこうとすると、高速道路を原付で走るような、自転車で走るような、そんな感じになってしまいます。強力な電波は小さなアンテナでもまあまあ聞こえるのですが、マイナスケインだからこちらの電波は非力さを更に強調することになり相手には届きません。結果誰とも交信できないよ、聞こえてるのに、と嫌になってしまうんです。
電場の強さはパワーだけが決めるのではありません。1kWだってダミーロードにつないだら全然交信できません。電波の出入り口であるアンテナ、これがものすごく重要なのです。
昔の無線の教本には必ず波形ガイシと玉子ガイシで作られたダイポールアンテナの絵が載っていました。今、この碍子はなかなか売ってないけれど、電線と同軸ケーブルがあれば簡単に真似できます。ダイポールはマストが2本必要ですが、逆V型ならマストは1本で済みます。大きさは1/2波長。21MHzなら7m程度、7MHzなら20m程度になります。この大きさが基本中の基本になります。この基本を実践すれば5Wでもかなり可能性が高まります。
ダイポールアンテナを作る。短波を諦める前に、絶対これはやってください。これが短波の入り口です。頑張りましょう。
マストは4mは欲しいかな。
無線機とつないでみましょう。はい、どうですか?まるで違う世界が広がっているでしょう。ここまで頑張ればかなり楽しむことが出来るはず。呼び回りもCQも好きなだけやってみましょう。
短波帯は基本電離層反射を利用するので、時刻、季節、周波数帯、太陽の活動等々、コンディションは常に変わります。聞こえる地域もどんどん変わっていきます。昨日と今日も違います。なので毎日たくさん聞くことでどんな世界か覚えていってください。運用の仕方もなんとなく住み分けがありますから、自分がやってみたい交信はこの辺りだな、と言うものを聞きまくってつかんで下さいね。ここ、とても大事です。標準アンテナを備えても、1に受信、2に受信です。これをしっかりやっておけば失敗したり嫌な思いはしなくて済むでしょう。
電線はACケーブル10m買ってきて割いて2本にしましょう。もっと細いやつでも大丈夫。同軸ケーブルは50Ω系のもの。3D2Vとか、RG58AUとか。これはホームセンターにはありませんね。75Ω系のケーブルなら売ってますがあれはテレビ用なので我らの無線機には使えません。コネクタはBNC型。ケーブルの太さにあったものを用意。取付け方法はCQ誌の付録を見てね。ハンダコテ必要です。両側にBNCコネクタのついたケーブル(5mとか10mとか)を買ってしまうのも良いです。この場合アンテナ側にメスコネをつけましょう。分解出来て便利になります。
冬休み、河川敷とかでやってみてください。

feed 和文モールスの覚え方 (2024/12/22 9:52:29)
聞いて即文字が、文が頭に浮かぶ事が最終目標。だから音を聞いて文字に変換、を訓練するべき、なのはわかっているが、
和文は文字数が多いので、まずなにがどうなのか覚えないとどうにもならない。
あいうえおとこんばんはと自分の氏とですは覚えた。
そんなレベルだ。聞き取るなんてまだまだ。
そんな私になんの説得力は無いのだが、短い順、単純な順に覚えると言うのはどうだろう・ へ(屁)・・ 濁点・・・ ら(ラジオ)・・・・ ヌ(ぬか味噌)- む-- よ(ヨーヨー)--- れ(冷凍用)---- こ(工業高校)・- い(伊藤)-・ た(ターン)
実交信でも短い符号があっという間に過ぎ去るから、即変換しないといけない。それなりに良い方法かも。
あと、いとーって覚えるよりあーあ-ああーあーイイーうううーえーええーえーえーおおーおおおの方が良いかもしれない。(笑)


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