無線ブログ集
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他にも全長5mもある144/430MHzのGPも立ててました。
全部で3本は立ってましたね。マスト。アンテナ天国でしたが・・・
ローカルとしか話さなかった時代でもありました。

最初は窓に付けた竹竿で垂直ダイポールを吊り下げてやったりしてました。屋上にアンテナを立てさせてもらう許可を得て立てたのは50MHzのGP。
マストのステーはテレビアンテナ用のもの。屋上の端には縁を押さえるボルト、ナットが等間隔にあってステーを張るのに苦労しませんでした。ステー4本に加え、追加したのが逆Vダイポールアンテナ。同じ給電部に3組のエレメントを付けました。7、21、28MHzです。今思えば50MHzも付けるべきでした。エレメントもステーになるのでステーが10本もあるマストになりました。倒壊することは一切ありませんでした。メンテナンスで下ろすときは足元の屋根馬をずらしてマストを倒すだけ。立てるときはその逆。モノポールテントみたいな感じでした。
団地の屋上の真っ平らな場所独り占めのアンテナは、それはもうよく飛びました。雷一度も落ちなかったのはラッキーでしたね。近くに斜面がそびえていてこの上にさらに高圧線の鉄塔があったからかな。
ダイポールアンテナは、別バンドのエレメントを足しても全然OK。市販品に追加も可能。電線加えて引っ張るだけ。是非マルチバンド目指してやってみてください。

昨日、首都高速道路走りなが50MHzSSBを聞いていたんです。
昼までは西方面のEスポが開けていて6エリアと交信出来たりもしました。
帰りは静かになったバンドの中でひたすらCQ を出している局を受信。それがこのJA1TOKYO。杉並区モービルから無事交信出来ました。
430MHzのFMも聞いてみたらこちらでも盛んに交信していたので呼んでみました。こちらは日野市モービルから交信出来ました。オペレーターのYLさんとても上手に捌いてました。


城山湖の発電所ゲート前にある大きな駐車場、閉鎖になってます。少し下の、天空の里駐車場も閉鎖に。城山湖はもう発電所ゲート内の湖を見下ろせるところにしか車を停められなくなりました。散っていた車が1ヵ所に、となると、停めるところが無い!なんて事が起きそうです。真夏は暑すぎて空いてるけど、これから先、困りましたね。





本物の木の天板です。元のは

L.Wがつく方のビニール天板バージョンなのでした。


IC-705にパドルが付きました~。これだけで電信打てます。普段は左手で打つから多少違和感あるけど、なんとか打てます。どこでもパドルμ(マイクロ)と言うものです。打ちやすいですよ。無線機と言うベースがしっかりしてますから。パドルの躯体の一部がカチッと無線機本体に当たっているのでぐらつきや回転は抑えられているんです。
これはFB

キャンプ系の動画サイトでも評判の良い、モンベルのマルチフォールディングテーブル
ずっと在庫切れなんです。(発注すれば順次届くらしいです)
最近、IC-705を入手して、FT-817、KX3というライバル機を並べてみたいなぁと思ったりしたのですが、並べるにはそれなりのしっかりしたテーブルが欲しい。
丈夫で且つ軽量、小型になるもの。
これだ、と思ったのがこのモンベルのマルチフォールディングテーブル。
でもすぐには入手できない・・・。
通勤帰りに寄れるお店には、L.W.マルチフォールディングテーブルというのが在庫である。
天板が骨の入ったビニール。角の立った重いものはつらい。
ビニール天板の両端にパイプがついていて、それをはめて完成させる仕組みだった。
L.W.では無い方は、板の穴にはめる感じだったかな・・・。若干構造が違うけど、乗せて落ちなきゃ大丈夫だろう、という訳で、
L.W.バージョンに木製天板を乗せる、という作戦を実行してみました。
寸法を測ると、天板の大きさは、70cm✕16.8cmを4枚切り出し(ホームセンターで切ってもらいました)、密着させて蝶板でつなぐ。
蝶板は蛇腹折り出来るように交互に裏表に付ける。
最後に、天板を支持するフレームからズレないように、細い角材を、両端の2枚の裏に貼り付ける。(中の2枚に貼ると蛇腹折りが出来なくなるのでやらない)
さあ、出来た。
なんとまぁ、ドンピシャの仕上がり。素晴らしい。
裏にはこのように、高さによって変わるフレームに合わせて滑り止めの角棒を貼ってます。
で、ケースに収めようと思ったけど、入らなかった・・・。
やはりオリジナルのコンパクトさには敵わない。
でも桐(集成材)13mm厚で作ったからそれほど重くはないですよ。もう少し薄いといいのかなぁ。
近々、保護剤塗って完成です。


AH-705 城山湖デビューグラスロッドに4.5mくらいのワイヤーを絡ませ、AH-705につないでいます。アースは足元のグレーチング。

各バンドチューンが終わるとしっかり受信感度が高まります。チューンに手間取るバンドはあまり感度が高まりません。元々相性の悪い波長なのでしょう。別の長さのエレメントに取り替えるか、追加するかで対応しようと思います。
いわゆるロングワイヤー+ATUというやつです。相性のいいエレメントの長さはいろいろ論じられていて、どのバンドにとっても1/2λの正数倍にならない長さが、壊さないで済む長さ。とされてます。
まずは使える!感触はありましたし、7、18、24、28MHzでの交信も楽しみました。28MHzはAMモードで交信しました。
なかなか良かったです。


国師ヶ岳山頂にて
これを組み立てました。ブームは木です。エレメントを差し込むだけですが、見ていたゲストの方は、何もつながっていないことに驚いていました。いいところに気がつきますね。さすがです。音叉で共鳴するのに似ている、電気的に共振するんですね。これも不思議。なぜ短い(周波数が高い)方に引かれ、長い(周波数が低い)方に反射する指向性が出るのかはまさに不思議です。八木アンテナ、見た目にも分かりやすい構造なのもいいですね。いかにもこっちに飛びます、的な。
500円 八木アンテナ で検索すれば作り方は見つかりますので、皆さんも是非作ってみてください。


IC-705が発売されてから外付けバッテリーの話題が賑やかになってますね。私もひとつ乗ってみようと、モバイルバッテリーで運用できるように一式揃えてみました。
以前からいろんな電圧出せる似たようなものはあったんですよね。いかにもノイズ出そうな。容量等の表示も5.1V時でのものだったりして、12Vの時はどうなの??みたいのが多かった。
時代はUSBがCタイプになり、電圧、電流共に性能が高まり、ノートパソコンを直接充電できるものが出回るようになりました。これが最大出力5~10Wのポータブル無線機にピッタリと言うわけです。仮に10Wの出力を出すとして、消費電力はその倍程度、12Vなら2Aくらい、余裕を見て3A流せる電源があればいい。これらの電源はちょうどいい感じなんです。乾電池はこんなに電流流すと電圧落ちちゃうし、許容を超えた使い方になってしまいます。ニッカド、ニッケル水素はいけるかもですが、配線も太くしないといけませんね。リチウム系のバッテリーは大電流得意。
揃えたのはAmazonプライムセールで出ていたもの。その手のものの中では最も容量の小さいものかと思いますが、実際の運用では全然十分ですし、容量が小さい分軽いのでよしとしました。そして電源コード。USBCタイプの電源コードは何かを流用しちゃえば安く作れるかなとは思いつつ、プライムセールでお得だった分CQオームさんにつぎ込みました。
両方とも同じ日に届き、早速バッテリーを充電。少し充電して接続実験してみました。
IC-705には15Vと表示され、10Wも出せる状態になっています。この状態でまだ送信してませんが十分使えそうですね。週末の運用で試してみようと思います。