無線ブログ集
メイン | 簡易ヘッドライン |
リンク 単体表示


現在データベースには 726 件のデータが登録されています。

実は周辺アクセサリはずっと前から買ってました。
もも助氏が使用してる、カメラ用の土台みたいなやつ。前後に角度が変えられるZ型のやつ。
ちょっと重くなるけどテーブルの上に置いて使う時にFB。
山岳移動以外では付けっぱなしかも。
Wincampのアンテナ基台 軽くパネル斜め上向きの足と基台を兼ねたやつ。
これもやっと親機と対面しました。これも付けっぱなしかな~。
バックは以前軽量三脚を買った時におまけで付いてきたカメラバック。
いい感じにIC705が収まってます。
AH-705はまだ来てないけど、一緒に入るかな・・・。無理そう。
アンテナどうしようかなぁ。
なるべく軽量且つどデカいアンテナを使いたい。
7MHzはフルサイズinvDPを釣竿マストで。垂直系でもコイル入れてしっかり同調した長さ5m程度のアンテナにはしたい。
小さいアンテナでのチャレンジも有りなんだけど、ストレスが・・・。

Uラックの一番下にちょいと置いてみました。

結構かさばるリグなので山に持っていくのはつらい感じもありますが、まんま固定機の機能、操作性を持ち出せるのは凄い。
AH-705は入荷待ちでしたがいずれ併せて使ってみます。

エレベーターの閉ボタン、これがついているのは日本くらいだって話、以前聞いたことがあります。
諸外国では自動で閉まるのを平気で待つそうなのです。閉まれ閉まれと押すせっかちなのは日本人くらいだという話。
イタリアなら当たり前、アメリカだって、レジ打ちはのんびり。お客さんはたくさん待ってる。で、すごいのがお客さんが全くイライラしないでの~んびり待っている。
レジの店員がお友達のお客さんと話し込み始めたって、だ~れもイライラしない。平気で待ってる。
すごいですよね。
押したくなりますね。私も。
ところで、エレベーターのボタン、以前は入り口付近の操作盤一つだったのに、今は壁の両側の低い位置にも付いているのが普通ですよね。
乗る外側のドアの横にも、高さが低めのボタンがついている。
これ、よく見ると車椅子マークが付いてますね。
思いやり操作盤というのだそう。
このボタンがあるエレベーターは入ると正面に鏡が必ずあります。
無いエレベーターには鏡もありません。
さて、このボタン、鏡の目的は? 通常のボタンと違う点は何でしょうか。
思いやり操作盤を使うと、車椅子等の乗り降りにちょっと時間が必要な人への思いやり、開閉時間が5秒~10秒長くなるんです。
そして鏡は、車椅子の方がバックで出ていく時に鏡を見ながら後ろを確認するためにあるんです。
2つ並んだエレベーターの一つに低いボタンがあったら、そこを押すと、そのエレベーターはすでに隣に全員乗って乗る人が居なくなっても必ず来ます。
なぜなら車椅子の方が待っているはずだから。私が向かわなきゃ、と思っているからです。
だからそうじゃないエレベーターでもいい人は絶対押してはいけません。無駄に一往復動いてしまいます。
知ってましたか。知らない人多いですよね。
エレベーターの運行、みんな自分で遅くしちゃっているんですよ。
1階で乗った人が思いやり操作盤で降りる階のボタンを押して、到着して降りる、
さっと降りてもしばらくドアが空いたまま。そしておもむろに「ドアが閉まります」のアナウンス後ドアが閉まる。
その間、次に乗ろうと1階で待っている人、イライラ増幅なんです。
見ていると、9割位の人が思いやり操作盤で乗り降りしてます。おいコラ、そこ使うんじゃない!、といつも思って見ています。
必要じゃない人は使ってはいけない。
もっと思いやりがあるのなら、ドアが開いている動作中に、閉ボタンを押してから降りましょう。すると、降りるとともに閉まります。通常の5秒開きも短縮出来るんです。
この話は是非拡散してください。
日本人の9割が、必要のない時は思いやり操作盤を使わない、という社会にしましょう。


カーボンロッド、8メートルに伸ばした時の同調周波数は9.1MHzでSWRは1.13でした。アースは数百メートルのグレーチング。
7MHzは信号もすごく強くなりチューナーでSWRも落ちますが、ハイバンドはあまり良好にならずチューナーで落とすのも苦労しますし落ちきらない。
3段くらい縮めたら10.1MHzで、SWR1.1くらい。
この調子で縮めていくと14MHzくらいまで落ちそうでしたが、ふとロッド全長を見たらもう3mも無い。ありゃ~銅線なら5mで丁度なのに。
家で抵抗値を測るとテスターの当て具合でかなり変動するけど一段で数百Ωあります。導体と言っても抵抗値が・・・
と言う感じで、7と10MHzには使えるものの、他はイマイチかな、と言うのがここ数回実験の感触です。
次は6.5m長のアルミエレメントで試してみますか。CQオーム謹製(ナガラ製)のがあるんです。案外重いけど。え?もういい?
AH-705なら違う結果になるかな?まだ持っていないけれど。
いずれやってみます。

無事で済んだと言ってもいい「脳梗塞」でしたが、快気祝いにというか、そろそろ寿命を意識して、元気なうちに使わずにどうする、ということで、欲しかった無線機を買おうかなぁと思っています。
ちょうど、月数万円ずつ貯めていたことでもありましたし。
IC-705です。
FT-817もあるし、KX3もあるからダブル部分は多いのですが、一台で何でも出来る(ワイヤーズX以外は(笑))夢の無線機ですから、そろそろ乗らないと。
適当なワイヤーにはそれほど期待していませんが、AH-705も欲しいですね。
ハンディ機はもう十分な台数あって正直要らないのですが、FT3Dの格好良さ、液晶の綺麗さには惹かれます。
ID-52は大好きな航空無線の受信性能が良く、しかも録音できちゃう。液晶もきれい。これも惹かれます。
でも最新のハンディ機、モービル機買えちゃうくらい高い。さすがにここまでは無理かなぁ。
あと欲しいのは1200MHzのモービル機、新発売して欲しいなぁ。お願い作って、メーカーさん。

通話表、確実に文字を伝えるためのもの。
一文字いくらの電報用のものでもありますね。
コールサインを確実に伝えるため、名前やQTHを確実に伝えるためにも役立ちます。
警察だとナンバープレートのひらがな部分を照会する時に使ってますね。
非常に有効、有用です。
でも、使いすぎは無駄な電文になってしまいます。
もう伝わっているのにいちいち言うのはどうなんでしょう。
ゴロが良いからって、言いたくなるのはわかりますけど。
最近はパイルに参加しているときも、
「ジュリエット、オスカー、ワン、キロ、ヴィクター、シエラ~~」と言わずに、
「ジェイオーワンケーブイエス」と言ったりしてます。
先方からの応答はちょっと遅れますが(書き取る、打ち込む時間が足らない)、拾われることが多くなりました。
特に、ヴィクター は 響きが似てているオスカーと間違えられるのです。ヴィクトリアと言えば伝わることもありますが、日本人には ブイ と素で言う方が伝わります。(海外局には下唇を軽く噛みさえすれば日本人にはビーにしか聞こえなくてもちゃんとブイで認識されます。)
キロも短すぎて伝わりにくく、キロワットと言い直すことしばしば。正しくはキロですからそれも言いたくないんです。
シエラ、もセアラとの中間的な音でしょうから、どちらにも聞こえる感じで言って面倒です。当の欧米人ですらサンチヤゴ、シュガー、スペインを多用してますね。私は言いませんけど。
CQ出すときも、「CQ CQ こちらは、ジェイオーワンケーブイエス、ジュリエットオスカーワンキロヴィクターシエラ」と、1回目は素のコールサイン、2回目をフォネティックコードにするようにしています。これなら3回目を言うとしても素の方を言いますね。全体が短くなります。
通話中、応答冒頭に相手のコールサイン、自局のコールサインをフォネティックコードで言い、お返しする直前にまた言う、ファイナルで73だけ言うためにまた前後に言う、これは流石に言い過ぎです。1分で済む交信も3分になってしまいます。1時間に60局交信できたのに、20交信しか出来ないんですよ。それはバカらしい話で電波という資源の無駄遣いです。待たされる方としてはたまったものではありません。(私は待たされるほうの弱小局ですからなおさら)
返す度に毎回コールサインを言え、という人も居ますが、百歩譲っても、毎回フォネティックコードでコールサインを言え、なら それは無駄 です。
無駄を減らしてスマートなQSOにしていきましょう。
全国の、佐藤さん、鈴木さん、高橋さん、田中さん、伊藤さん、渡辺さん、山本さん、中村さん、小林さん、加藤さん、吉田さん、山田さん、佐々木さん
名前2回言えばまず伝わりますから和文通話表で言わなくてもいいかな。(冗談です)
高橋さん、田中さんは、為替よりも馴染みがあり、伊藤さんもいろはより馴染みがあり、渡辺さんもわらびより馴染みがあり、山本さんも大和より、マッチより馴染みがありますから。

細めの電線の先端にタワシをつないだアンテナです。
この写真をツイッターにあげたら結構イイネが付いたので記事にしました。
樹木等に投げかけて使用するアンテナ。
なぜタワシ?。そこそこ投げて飛んで、落ちてきても怪我しない何か・・・を探しながら100円ショップをうろうろしたら、これだ!と思って買ったのがタワシだったのです。
いわゆるロングワイヤーアンテナです。それなりのカウンターポイズ等のアースを併用し、チューナーでなんとかごまかして使用します。
タワシの方に長くて細い紐を付けて地面の方に引っ張って電線だけ高い位置にするとか、その場その場でいろいろやってみる即席アンテナです。
長さを10m程で作れば7MHzには良好に動作すると思います。14MHzなら5m程度。つまり、1/4波長ならばそこそこ性能を発揮することでしょう。
一緒に映っているチューナーは、ZM-2というZマッチ方式のアンテナチューナーです。これ、それほど高くないし、とても使いやすくて便利ですよ。軽いし。
FT-817、818、IC-705等のユーザーには是非持ってもらいたいチューナーの一つです。
並行フィーダーを使用したMDRF、G5RV等のアンテナにも使えます。
https://steadynet.com/emtech/ ポリバリコンも予備で買っておくといいかも。
適当な長さをチューナーでごまかす、屋外タイプのATUでよくやるやつですが、屋外タイプはアンテナの一部としても動きますから、ときに延長コイル、ときに短縮コンデンサーにもなって同調にも寄与してくれる(と思う)ので結構飛んでくれることがありますが、チューナーがインピーダンスマッチングだけやるとSWRは下がっても非同調のエレメントからはそうそう電波は出ていきませんから飛び、受けともにそれなりなのです。目的のバンドごとにワイヤーを用意するといいですね。
よく言われる、1/2λは避けましょう。超ハイインピーダンスになって高電圧が発生するのでチューナー壊れるからです。このチューナーのバリコンはポリバリコンなので溶けて穴開いちゃうので気をつけましょう。
話題のIC-705に専用のAT-705というのが出てますが、タワシアンテナと組むとどうなんでしょうね。相性がいいと嬉しいなぁ。
タワシアンテナは樹木だけでなく、キャンプのときのタープテントの上に乗せても使えるアンテナです。とにかく張りたい時のアンテナ。性能については大して期待しないで、状況次第ですから。





はい、このくらいで7.06付近に最下点を持ってこれました。 コイルの位置が左右で違うことに注目です。 このあと、10 14 18 21 24 28 と合わせましたがすべて軽くオフセット状態で良好な結果が得られました。 一緒についてきた3.5MHz用追加コイルでも試してみようと思います。 同調しているバランスアンテナ、それほど大きくはありませんがチューナー任せの適当なエレメントのアンテナとは次元の違いを感じます。 交信もQRPながらしっかり出来ました。 実用性は十分高いですね。
このアンテナ、お安いので移動運用用ダイポールアンテナの構築にもいいと思います。 パイプ用基台2個組めば作れます。 片側2.5m程度の小型ダイポールではありますが、しっかり空中線が5mありますからそんじょそこらのモービルホイップには負けませんよ(打ち上げ角の差で逆転することはありますが)。 雨の日は使えないですけど。 耐入力は130Wだそうなので、50W移動運用なら余裕です。 しばらくはこれで済んじゃいそう・・・。