無線ブログ集
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ハムログでQSLカード印刷すると楽でいいですよね~。
という訳でカスタマイズした定義ファイルをホームページにアップしています。
一度だけ、これで印刷していた方からカードを頂いたことがありました。
移動運用したときとそうで無い時、自局のコールサインが自動で切り替わりますよ。
お試しください。
http://www.hi-ho.ne.jp/boompunch/

土曜日の午後は城山湖へ。
だんだん増えた車の荷物を整理しにいきました。(そういう作業がしやすい場所でもあるのです)
ライセンスフリーラジオの世界では、春の一斉オンエアデーというイベントの日でもあり、市民無線、特定小電力、デジタル簡易無線を中心にワッチしてました。
私のデジタル簡易無線機は、車はモービル機で5Wですが、ハンディ機はDPR3という1W機です。
ロケーションさえ良ければ、届く、届かない、という大雑把な仕切りではほぼ性能は変わらない。だから小型な1W機を買ったのでした。
特小とくらべれば、100倍のパワーですから。10W局と1KW局の差と同じってことです。十分ですよね。
2台持っています。
登山、スキー、仕事などで、誰かに持たせることも出来るからです。
資格の要らないトランシーバーって、やっぱり便利ですよ。
このデジタル簡易無線のハンディ機で、栃木県佐野市とアンテナ傘マーク3本で交信できました。
先方が山の上に居たおけげですが、1Wでも十分遊べてしまいます。
350MHz帯の430MHz帯に似ていつつ、もう少し粘り、柔らかさを持つ電波の飛びはなかなかのもので、430だったら厳しだろうな、というところからもじわりと飛んできます。
アマチュア無線、220MHz帯開放してほしかったですね。どんな飛びなんだろう。楽しそうだなぁ。なんて思ったりもしちゃいます。

メモログ 画像で紹介
記入欄はこんな感じです。
これが縦のA4やA5サイズに印刷されます。
A4の紙を折って使うバージョンもあります。
ダウンロード先は http://www.hi-ho.ne.jp/boompunch/
業務日誌というよりも、出先でのメモ用という感じかな。

冷やし中華はじめました PV
ではないですが、 ホームページ はじめました。
http://www.hi-ho.ne.jp/boompunch/
以前はこのアドレスでヨットクラブぶぅむぱんちのページをやっていたのです。
最終更新が2007年でした。あはは。
今回は、一番の趣味のアマチュア無線のページにしました。
めちゃシンプルに作ってみました。
動機は、皆さんにダウンロードしてもらいたいファイルを置きたかったから。
メモログ、と言っていますが、どうぞお使いください。
A4版、A5版(はなんと3種類) 置いてます。

7MHz帯、以前はもっとコンディションが開けていたような気もしますが・・・
100kHzしか無いバンド内は大変な混雑でひしめき合っていました。
1kHz離れているくらいは常。上下からの被りは当然。3kHz離れるなんてことはほとんどありませんでしたね。
こんな中で快適に交信するためにIFシフトとか、ナロー気味のフィルターとか活躍したわけです。
CQを出そうとするのは至難の技でした。
せっかく移動運用をかけてもCQが出せない、なんてこともよくあり、仕方なく呼びまわっていると気の利いた方が譲ってくれたりすることも。
スキップもありますから、だれも居なくても、スキップの位置から誰か出ているかも知れない。受信する側には思いっきり重なっていたりする。
何度か周波数チェックを入れてCQを出す。応答があればしめたもの。これで2局でこの周波数をおさえたことになる。
弱い局とは短く、強い局とは少し長くお話する。(笑)
なぜなら運用している間にもたもたしていると乗っ取られてしまうから~
強い方の電波の力をお借りして、周波数を確保する。これはテクニックの一つでした。
今はもう3kHz離れるのが普通の7MHz?ですね。

移動運用やモービル半固定で運用する時、CQを出すのならさほどメモは書かず、どんどんログを書いていけるのですが、呼びまわる時は、拾ってもらえない限りログに記載できない。
実際は、あちこち呼んで、やっと拾ってもらった時に交信できる感じですよね。
このあと呼ぼうと思う局のコールサイン、周波数はたくさんメモする必要があります。なのにログブックってメモ欄が無いか、少ないです。
もっとメモの欄が欲しい。
という訳で、作りました。メモログ。
下のメモ欄には交信候補を書きまくり、交信できたら上のログ帳に記載する。
1ページ10交信だけど、呼びまわりだと1時間は持つでしょう。メモの欄も十分あるかと。
という訳で、 ダウンロードできるように用意しました 。
お試しください。

ワッチしていると、CQが聞こえてきます。
全部を呼ぶわけではないですよね。皆さんも。
お、交信したいぞ、と思わせるなにかがあると呼びますよね。
たとえば、普段聞こえない地域からの電波なら、絶対交信しておきたいですよね。
Eスポ開ければ片っ端から交信してしまったりします。
記念局も、今しか交信できなかったりしますから呼びたいですね。カード送らなくて良ければなおのこと。(笑)
移動運用している局
楽しそうに、軽快に交信している局
話題が合いそうな局
伝えたい話がある局
いつものおなじみ局
YL局 (^^ゞ
etc
私もそう思うのですから、呼ばれる局になりたければ、なにか魅力的でないと呼ばれないということなんです。
暗~~い声で、CQ出されてもね・・・呼びたいとは思わないわけです。
逆に興味湧いたりもしますけど。(笑)
そんな感じで交信したいですね。

最近の交信の話題といえば、コロナはもちろんですが・・・
HFJ-350Mにオプションコイルで車やベランダから1.9MHzやってみました。
IC-7100Mに高規格LANケーブルで、南側のアンテナにつないだ無線機を北側の部屋で操作できるようになりました。
が多いです。
お話を聞いてくださる優しい方からは、「それは面白そう」と好評です。 (^^ゞ
日々思いついたことを楽しむ毎日。
もっぱら・・・自己訓練 ってやつです。
尽きない興味はどこから湧いてくるのでしょう。
一生楽しめそう。
皆さんも是非いろいろチャレンジしてみてください。

IC-7100Mの南側ベランダアンテナとの聴き比べが楽しくて、北側のアンテナでは交信しにくい局にお声がけしたりして楽しんでいます。
ある方を呼んで交信が終わったところ、その方を呼ぶ方が聞こえました。
私の次に交信しているその方は、北側だとすごく強く、南側だと厳しい。埼玉県の局長さんでした。
先程の交信を聞いていたとしたら当局は弱い電波に聞こえていたことでしょう。
ある方は、これから食事だとCLしましたので、北側で強いその方を呼んでみることにしました。
CQを出していた方では無いのでちょっと気が引けましたが・・・
少々戸惑いつつも交信をしていただきました。
すると、かつて交信したことがあると・・・私が0エリアからモービルで呼んできたと。
T88(パラオ)コールで運用されていた方、その人でした。
ここで再開するとは!
しかもその交信は印象的で、よ~く覚えているんです。
長野県佐久市モービル中に聞こえていたので何度か呼んだのですが厳しく、いよいよ高速に乗って山間部へ突入間近、という時、信号もググッと良好になり、私の電波を拾ってくださったのでありました。
モービル交信は自動的にドライブレコーダーに記録されるので、自宅で見てみるとしっかり残っていました。
その時の映像はこれです。
20180615 T88DT
会話弾みました。
何が起きるかわからない、アマチュア無線は楽しいですね。