無線ブログ集
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家の近くを流れる大栗川に沿って多摩川へ


そのまま下流へ



狛江のところから市街地走行帰りは駅ナカのラーメン

狛江までそれほど大変じゃ無かったから、ポータブル機と釣りざおとワイヤーアンテナ持っていけば7MHzのサービス出来そう。
午後は家でゆっくりしよう。疲れました。

ます、すぐに気になる点を修正しました。サドルが水平ではなく少し上向き。ハンドルの方向が少しズレてる。
サドルは目に見えるナットを緩めれば簡単に調整出来ました。ハンドルの調整は初めての挑戦となりました。説明書にも詳しく記載されていましたしYou Tubeでも事前に勉強。6mmの六角レンチ(しっかり長いやつ)でそれなりのトルクでやらないとだめ。モービルアンテナの基台に付属のレンチのサイズではとても足りません。幸い工具は持っていたので大丈夫でした。向きを直しつつ高さも1 センチくらい上げました。
サドルは盗難防止のワイヤーキーを装着しつつ、高さ調整レバーをボルトに置換。素手では緩められなくしました。
帰宅時はもう辺りは真っ暗。ライトオンです。ダイナモと一体の電球ライトが付いていました。これでは暗いのでLEDタイプに付け替えました。
充電式のライトとテールランプを装着しました。乗る時だけ装着します。
充電式のライト、ハンドルにつけるとカゴ越しで照らすことになるのでかごの前に付けられる器具を導入しました。
ハンドルにサブバーを付けました。ここにライトを付けてもいいし、スマホを付けてもいいし、速度計を付けてもいい。今のところ、何も付けず片手で自転車を押すときに重宝しています。雨の日は合羽が無いと、乗らずに傘をさして押して歩く事もあるので。
合羽と防水ザックを買いました。ワークマンで。まだ使っていません。
携帯できる小さな充電式の空気入れ買いました。
こんなところでしょうか。自転車に跨るとなんか一生懸命にこいでしまうんですよね。だらだらゆっくりでもいいのに・・・おかげで少し健康的な生活になったかな。

アンテナ調整で気になったのは、かなりオフセンター気味に調整しないとSWRが落ちなかった事。バランの性能の影響があるかも知れません。変えてみるとどうなるかと言う課題も出てきました。
オフセンター必須なら、同じことをモービルホイップ二本でやろうとしたらかなり苦労するだろうと言うことになります。モービルホイップではエレメント調整の自由度が低いからです。HFJ-350のエレメントがロッドアンテナだから調整出来たのですから。
その点ではどこでも同調出来るダイヤモンドのRHM8Bとか(コネクタ強化して)、RHM10とかでもチャレンジできそう。コイルが大きいので飛びも期待できますね。
ただ、1.8MHz帯はこのアンテナにしか出来ない強みがあります。(飛ぶかどうかは別として)
地上高低いところでやってますし、その影響も大。地上には大きな金属製の手すり、すぐ上に送電線。そんな環境でした。
しばらくは運用実績を繰り返してみようと思います。

昨日に引き続き、今回は実践編です。
昨日は家でMコネに改造したところまででした。
実際にアンテナを立てて、果たしてSWRが落ちるか、電波が飛ぶか実験してみました。
まずはほぼ無短縮に近い50MHz帯からやってみました。
左右、発売時期が違うアンテナだからなのかどうかはわかりませんが、同じ長さだとSWRが2.5くらいから落ちませんでしたので、オフセンターとして、片側を伸ばし、片側を縮めて追い込みました。
もっといい数字に出来る感じでしたが、実用的な数字になったのでこのバンドの実験は成功です。茨城と東京の奥多摩の局とも交信できました。
波長から言って、片側1.5mくらいになる計算ですが、実際には1m前後。コンパクトなアンテナとなりました。
大人がバンザーイしたより少し大きい程度のミニミニアンテナです。
続いて28MHz帯です。
数字的には実用的な範囲に収まりました。これもまたかなりオフセンターでないとこの数字になりません。
なかなかSWRが落ちてくれず不安なくらいでした。ロッド3段くらい長さが違ったと思います。
交信相手は見つかりませんでしたが、ARRLの10mコンテストのJA局が一局聞こえました。
続いて18MHz帯です。(21や24は飛ばしました。)
ちょっとSWRが高いですが、オフセンター度を変える、高さを高くする、などでもっといい数字には出来ると思います。
片側のロッドは目一杯伸ばしているのでオフセンターでの調整は限界はありそう。
でも十分だと思います。受信の際、よくメーターも振って感度も良かったです。
さすが同調しているアンテナは違います。
続いて14MHz帯です。
バッチリですね。どのバンドもオフセンター度の調整でこのくらいのSWRにはなりそうな感じでした。
ロシア語と中国語の局の声が聞こえました。
続いて10MHz帯です。
いよいよ帯域が狭くなってきましたが、最下点もしっかり出ていますね。
バンドが静かで、使えているのか不安な感じでした。標準電波も受信しましたが、もっと振ってもいいかな的な。
短縮率が高いから感度が低いの?と思わせる感じ。
データ的には十分いいのですが。
続いて7MHz帯です。
コイルをフルに使っている状態です。
いい感じになりました。
アナライザのスパンは狭くしています。
10MHz帯で不安を覚えたのですが、結構な高感度で賑わう7MHz帯を受信することが出来ました。アース不足の単体時よりはかなりいい感じに思えます。
人気の北海道のYL局を5Wで呼ぶも他局に負けて?玉砕。4エリアのRS55~58のCQ局を呼びました。53のレポートがもらえました。
3エリアのCWの移動運用の局が599で入感していたのでコールしたところ、599が返ってきました。実際はSいくつかわかりませんが、こちらに9で届いている移動局には十分届いている感触です。
大きさなり、出力なりには飛んでいます。
ただ、帯域がとても狭いので、出る周波数が変わるたびにアンテナを下げて再調整する必要はありますね。
アースの影響なく運用できるので、大成功ではないでしょうか。
続いて3.5MHz帯です。
3.5MHz用追加コイルを装着しています。
これが何故か初期バージョンと現行バージョンとで大きさが異なります。
どうでしょう。SWR1.14という数字が出てます。
もちろんオフセンター度で変わってしまいますから、今日はこんな数字が出た、という感じです。
まだコンディション開けていない時間帯でしたが、強い局同士がSSBで交信しているのを数組聞くことが出来ました。
きっと小さいなりなので苦労しますが、CWやFT8では使えるのでは無いでしょうか。
最後に1.8MHz帯です。
バンド内任意の周波数に落とすことが出来そう、ということがわかる測定結果です。
1点でしか落ちていないクリチカル差に注目です。QRVしたい周波数にピッタリ合わせる必要があります。
アナライザのスパンもかなり拡大しての画像です。
しかもこれ、アナライザから無線機付け替えるだけでも変動するようで、「これ、ちゃんと使えるのだろうか?」みたいな感じでした。
今回、うーん、大丈夫かな、と思わせる唯一のバンドでしたが、地上高も必要でしょうし、かなり厳しかったと思います。
それでもSWRが実用値が出ましたので良しとしたいと思います。
世界的にも超珍しい1.8MHz帯マイクロDPアンテナの完成です。
そんなこんなで、微調整が大変ではありますが、なんとか実験的には成功。
アンテナアナライザ必携? 又は寸法取りをしっかり記録しないと実用的に厳しさはあるものの、使えないアンテナではありません。
FT8やCWなら十分活路があると思います。
QRP専用のアンテナではありませんから、50W運用ならかなり使えると思います。
年末年始の期間は、1.8MHz、1.9MHz帯の夜間移動運用もチャレンジしてみようかと思います。
交信していただいた各局、ありがとうございました。


もともとのセットを改造しました。片側はMコネではなくネジ留めで直接ロッドアンテナが付いてました。これをMコネに変更。バランまで届くように大型のミノムシクリップを付けました。


さて1.8MHzのミニダイポールの実現、なるでしょうか。
ちなみに初期バージョンの3.5MHz用の追加コイル、最新版のと大きさが違うのでビックリ。最新版の方が大きいです。

USBIF4CW gen3 バージョンアップされて返ってきました。
これでFT8の運用が楽に出来ます。
嬉しいのはパソコンのマイクやヘッドホン端子を使わずにUSBケーブルのみで送受信出来るようになること。
最近のリグは本当にUSBケーブル一本で超簡単ですが、少し前の時代のリグだとアナログ接続で且つ回り込まないようにアイソレートして・・・と大変だったのです。
しかもそれは音だけの話で、リグコントロールとなるとそれもインターフェースが必要でした。
この USBIF4CW gen3 はこれまで、PSK31やSSTVには対応していたのですが、最近流行りのFT8のアプリとの接続に難ありだったのです。
つないでも変調がのりませんでした。
受信は出来るのですが・・・送信もするのですが(別途CATで)。送信の音声がリグに入りません。
なぜなのかなぁ。SSTVやPSK31のソフトでは変調乗るのに~。
恐らくFT8のアプリは、常時リグコントロールし続けるため、何かの支障になっていたのでしょう。
難しいことはわからないのですが、COMポートが二つになり、増設された方でPTT制御をRTSで行うと、変調が乗るようになりました。
ただ、うちの場合これが正しいのかどうかわかりませんが、市販のUSB接続のCATケーブルをACCにつないで併用しています。
USBIF4CWのもう一つのポートで制御できるのかも知れませんが・・・
というわけで、FT817でもFT8が出来る目途が付いたので、山の上から430MHz帯でFT8なんていうのも出来るようになりました。

最近、使えていたのに使えなくなっているものが増えた・・・
メインシャックとは別の場所に安定化電源が一台ある。
たまにそれにつないで動作確認とかしているんだけど、あれ?おかしいなぁ。壊れたのかなぁ。
なんてことが増えた。
変だ変だと思いつつ、今日はLEDが光るカー用品をシガージャックに差し込んでみた。
電源ランプは付くけど強力に光るはずのLEDのほうが光らない。
LEDが光る、という製品まで動かなくなることがあるのか!!。
最近よくいろんなものが不調になるとは思っていたけどこれにはびっくり。
この安定化電源、実は電圧がかなり可変できる。
ちょっとだけ上げてみたらどうなるかなぁとやってみた。うーん、あまり変わらないなぁ。
うんと上げちゃえ、ピカ!
ん?ちゃんと光った。
もとに戻すと、点いているかわからないくらい暗く光っている。
???
なんと、よく見たら電圧すごく低い状態でした。12V若しくは13.8Vはここだ、というところに合わせたら、おかしいなぁと思っていたものが全部おかしくなかったことが判明。
いや~、ドジでした。

HFJ-350M ダイポール化キットの実験を終えて
これは楽しい。
けど、50MHzだけならもっと簡単に出来そうだし、28MHzで運用する機会は少ない・・・。
滅多に開けないし、開けたときは50MHzも開けていて気になるし、当然27MHz帯も開けているわけで、側で運用するわけにはいきませんからね。
というわけでこの2バンドでは使い勝手がイマイチ。
さらに拡張すべく・・・HFJ-350の二丁使い。
するとどうなるか。1.8~28MHz帯、全てのバンドでミニDP化出来る。
飛びはミニなりだろうけど、1.8MHzのDPなんて世の中に無い。
このアンテナだって1.8MHz飛ばないだろうと思っていたけれど、団地のベランダに付けてバリバリ飛んだ。
ミニであってもDP化の期待は大。
7MHz帯だとフルサイズ勢に太刀打ち出来ないだろうけどモービルホイップ勢には勝負になるだろう。
3.5MHz帯ならもっと苦戦するに違いない。(50Wも出せればそこそこいけるだろうけど)
けれど、1.8MHz帯は違う。無が有になるのだ。弱くたってやる価値がある。
ダイポール化にあたり、持っていたはずのCQオーム謹製のモビホ2台ダイポール化基台を探したが・・・ちょっと潜ってしまって見つからない。でもコメットのキット、片方もMコネ化するのは容易いのですぐに出来そう。
Mコネのシャーシ用のものの芯線に電線を取り付けるだけだ。金具は、実は付け方を逆にするだけで使える。
HFJ-350、フルセットもうひとつ。今年最後の贅沢にしようと思う。


写真は50MHzでの状態ですが、28MHzも付属のコイルを足すことで対応できます。
バランはやっつけですが同軸ケーブルをトロイダルコアに三回通したものをこさえました。
50MHzの方は本体側を少し縮め、コールド側は本体側と同じ長さになるくらいかなり縮めてSWRが落ちました。城山湖から栃木県の移動局と交信できました。先方はFT-817 5W ポケットダイポール。当局はFT-817 2.5WRS58-56 妥当なレポートですね。アンテナの指向性もきちんと出ました。サイドに向けると41です。さすがバランスの取れたアンテナ。きちんと飛びました。
28MHzの方はコールド側に専用のコイルを追加します。そしてロッドエレメントの長さを調整。目一杯伸ばすと大きくバンドを外れているところで同調しています。本体の方もコールド側も縮めていきます。エレメントは同じ長さではありません。コイルの巻き方が違うからです。コールド側が長いです。電波は両方のキャッチボールですから、どっちもエレメント。両方が空中線です。ホット側からしか電波が出ないわけではありませんから長さの差は気にしなくていいんです。最下点は双方縮めて探しますが最下点が見つかったら今度は本体側、コールド側の比率を変えて追い込んでいきます。インピーダンスが変化し、50Ωに近づける事でSWRを下げることが出来ます。
28MHzの方も良好に調整できたのですが交信相手が居ませんでした。ビーコンは聞こえました。29MHzFMは数局聞くことが出来ました。
アンテナとしては合格です。
どうせならこちらも専用コイル21MHz、18MHz用のがほしいかな。28MHzはEスポシーズンまでほとんどチャンスありませんから。自作コイル作るしかないかな。

最後にコールド側をマスト直結してアースとして接続。本体側は7MHzはさすがにダメでしたが14MHz、18MHz、21MHzは良好にSWR落ちました。ダイポールではないけけれど。


創意工夫で遊べるアンテナですね。
この製品は限定品らしく入手困難だと思います。ならば、CQオームさんのモビホ二本をダイポールにする基台を使い、このアンテナを二本用意してやってみると面白いと思います。こうすると、1.8MHzの超小型ダイポールアンテナが実現しますよ。