無線ブログ集
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あのRX-5、入手しました。基板完成、動作確認済みバージョン。私は電源とスピーカーの接続をして、最終組み立てを行っただけ。基板に部品を取り付けるところからチャレンジするバージョンは厳しいので~。良好に動作しています。チューニングがシビアなので今聞いている放送局は何?ですが、非常に面白いラジオですね。短波もよく受信できます。


IC-705関連の記事が続いてますが・・・まだ持っていません。
ローカルさんが城山湖に持ってきているのでいろんな現象に対応している最中です。
先日FT-817と並べて50MHz帯を受信している時、IC-705だけにブーというノイズが盛大に出ている話をしました。
続報です。
コメントいただいたように、モニターからのノイズを直付けアンテナが拾うという原因が濃厚です。
モニターの近くの手の位置でも変化しますし、モニター画面を切り替えると変化します。
今日は7MHzの超小型アンテナを直付けして、FT8の運用を試みたところ、まずノートパソコンを起動するとノイズが入りました。
さらに運用してみようと送信すると、1Wくらいまでならいいのですが、2W出る頃から回り込みで動作がおかしくなり運用不能となりました。
パソコン?無線機?どちらに回り込んだかわかりませんが、直付けアンテナはアース不足もあり、回り込みに弱いようです。
これはいかん、と直付けアンテナをやめて、車に取り付けてあるモービルアンテナを4mのケーブルで延長してつないだところ、ノイズは消え、回り込みも無くなり、まともに運用できるようになりました。
FT8は144MHzや430MHzでも盛んだよ、ということで、IC-705のすぐ後ろの基台をつけたモービルホイップで受信してみると・・・
すでにノイズでS9。なんじゃこれ、というノイズです。やはりリグ本体のノイズがアンテナから飛び込んでしまいます。
また車からのケーブルに戻してみると・・・ノイズなし、快適になりました。
結論、多くの人がチャレンジしている無線機直付け(ブラケットによるものも含む)アンテナは、ノイズと回り込みのリスクが高い。
垂直系のアンテナは接地を要する、つまり本来バランス的にあるべきコールドエレメントを省略し、アースを鏡面としてコールドエレメント代わりにしているアンテナは不安定で、設置状況次第で回り込みが起こりやすく、リグが近いとより回り込みやすくなります。
ノンラジアルアンテナは基本バランスが取れているとは言え、リグ直では影響はあります。
バランスが取れているアンテナの代表はダイポールアンテナです。(平衡、不平衡のアンバランスはありますが、バランで解消)
ダイポールアンテナを使うとこれらの問題はかなり改善します。
コメットのHFJ-350とか、ダイヤモンドのRHM-8B、スーパーアンテナ社のMP-1などのポータブル用の垂直系のアンテナは、アンバランスなアンテナなのでこの問題が発生しやすいアンテナです。出来ればケーブルで無線機から離して、ボディアースに頼らず、しっかりとアースを取って張ると良いでしょう。
つまり、移動運用時も結構お店広げないと駄目だよ、ということです。

先日、高いビルの展望室から運用されている方と交信しました。
アンテナ談義に花が咲き、いろいろと盛り上がりました。
とても熱心な方でありとあらゆる移動運用を実践されている方でした。
自作のUHF,SHFのアンテナの話とか、7MHzは短縮率5割で勝負の土俵に上がれるとか、21MHzは今は何も聞こえないけど開けると凄いとか。
1200MHzの5エレプリンテナを使えば、展望室でも結構な指向性を感じた運用が期待できる話題も。
プリンテナ、今は販売していないけど、プリント基板って安く大量に作れちゃいますよね。また再販して欲しいなぁ。
というわけで楽しい交信でした。

無線雑誌の楽しみの一つが、アンテナの製作記事です。
アマチュア無線はなんと、アンテナに制限がありません。(防護なんちゃらの範囲ですが)
資格による差もありません。
ゲインを稼げばビーム方向には例え1Wでも100Wクラスの電波が飛ばせる、さらに受信性能も素晴らしくなるという。
アンテナ製作が一番楽しい。
今月は雑誌「ハムワールド」さんのほうに記事がありましたね。
CQ誌は??
頑張って欲しいです。
そして、手持ちの部材は使わずに、誰でも買えるもので作ってもらいたいですね。
再現できることが一番重要ですから。
500円八木
って知ってますか。JAMSATのサイトで紹介されているやつ。
430MHz帯の6エレ八木。
これくらいは 作ってみる
ことをおすすめします。
うちのはブーム分割タイプに改造しました。


こんな現象がありました。
50MHzのSSBを受信。
FT-817はなんとも無いのに、IC-705はブーッと連続ノイズが。
IC-705の場所を多少変えたくらいでは全く変わりません。
近くの何かによるノイズでも無さそう。
もしかすると、ノイズ源は近くの業務中継局の連続した強い電波で、IC705の中間周波数とかに悪さしているのかも。
リグによって大きな差があるときは、そのリグの回路設計でたまたま何かを当ててしまった可能性がありますね。
IC-705は50MHz帯で、イメージ受信があるって説明書に加わったとか。(本当かな?)

コメットのHFJ-350シリーズが凄いことになってます。
1.8MHz帯用のコイルを出したと思ったら、ロールケース、コンプリートセット、2m用のマッチングユニット、28・50MHz用のダイポール化キットまでズラッと限定品みたいだけど出してきた。
ダイポール化のキットとロールケースはゲットしました。
ダイポール化のキットは、片方にHFJ-350、片方に付属のコイル+ロッドアンテナ、またはロッドアンテナを取り付ける仕様。
乗りかかった船なので、もう付き合っちゃっています。
ダイポール化のキットは市販のバラン接続用に出来ているので、自作バランを探して付けるか、市販品を付けるか、それともバランなしでつないじゃうか、いろいろやってみようと思います。
CQオームさんの、モビホ二本でダイポール化するやつも持っているので、HFJ-350の1.8MHzコイルセットをもう一つ買えば、なんと超小型1.8MHzダイポールの完成です。
こんなので、結構交信できちゃいますよ。FT8やCWなら。
うーん、奮発しちゃおうかな。

連休中は多摩川コンテストと東京UHFコンテスト、交信ありがとうございました。
多摩川コンテストは14時頃から1時間参加。
城山湖に移動して、設営して、車からのモービルホイップ運用。
リグは車載のリグではなくIC7100Mを持参。バッテリーはリチウムイオンバッテリー。
パソコンを持っていってCTestWinで呼び回りました。
CQも出したかったのですが呼びまわるだけで1時間終わりました。
呼び回りはパイルに負けたりするのでやはり効率が悪く、三十数局との交信となりました。
CQを出せばもう少し数が伸びたかも。
城山湖は混んでいてモービルホイップが限界でした。
デルタループを車のフールに立てる計画でしたが、とても出来る状態ではありませんでした。
日曜日の開催だと午前中に外せない用事のある私には、大変厳しいものがあります。
是非祝日での開催を~~
もう一つ、東京UHFコンテスト
こちらは自宅から1200MHzのFMだけ運用しました。
賑わってましたね。
6Dより効率よく稼げたと思います。
こちらも1時間位の参加でしたが30局以上の交信が出来ました。
その後城山湖に移動しましたが、コンテスト中の移動は厳禁なのでコンテストはここまで。
城山湖ではコンテストと関係のない無線を楽しみました。
城山湖へ向かう車の中から50MHzのCW,SSBで、JD1小笠原の母島と交信できたのはラッキーでした。

7MHz帯の国内コンディションが良い中、QRVしてみました。
1st FT8 QSO多数、結構楽しめました。
ならば10MHz帯でも国内が稼げるかな、と思ったのですが・・・
DXバンドなんですね~。信号薄いけど結構見えます。
いきなり南米ウルグアイと交信。ハワイとかエストニアとかニュージランドとかブラジルとかワールドワイドに交信できました。
そして、ガーナも。
なかなかの収穫でした。