無線ブログ集
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IC-9700に10MHz基準信号をつなぐと、このように外部基準に同期中と画面に出ます。
結構な校正量ですね。
IC-7610にもつないでいますが、こちらは
つながってますよ~しか表示されません。
調整画面の%表示もいつものままです。

FT8の運用をしていて、500Hz辺りの信号を送信している局に、2700H辺りの信号で呼んでも無視されることが時折あります。
逆に2700Hz辺りの信号を出している局は、その辺りで呼ぼうがうんと低い500Hz辺りで呼ぼうが拾ってもらえることが多いです。
これは、どんな無線機でFT8を運用しているか、ということが関係している可能性が高いです。
FT8はSSBモードの音声の範囲内で、様々な高さの音(信号)を送信しあっているものですから、SSBのフィルターの中を通って送受信しているわけです。
0~3000Hzまでくまなく、感度変化なく受信できる最近のデジタル技術の無線機だと高い周波数もなんのその(フィルタ設定、狭くしないでね)。
そういう機能のない無線機だとフィルタ次第で両サイドは減衰気味です。
送信時にシフトして、いつも1500~2000Hzの音を送信する機能で使っている方は多いと思います。これだと送信の効率はいつも安定する上、歪んだ高調波を無線機のフィルタがカットしてくれるのでFBなのですが、受信は誰もシフトをかけませんから、両サイドの受信性能はその機械次第ということです。
なので、低めの周波数の局を数回呼んでもだめなときはその近くで呼ぶようにしています。すると拾ってくれたりします。
これも一つのコツですね。

秋のコンディション
城山湖で夕方まで居ると、ロシアの局、さらに粘るとヨーロッパの局が聞こえてきます。
特に14MHz。
7MHzは夕方になると北米の西海岸が聞こえてきますね。
時代は変わって、この変化はFT8で明確に感じることが出来るようになりました。
数年前には無かったモードですからまさに隔世の感あり、ですね。
数年前より飛ぶような環境ではなく、むしろ身の回りのノイズは増え、電離層も全然ベストではありませんが、
聞こえないような微弱な信号も復調できてしまうFT8のおかげで、CWよりも遠くと簡単に交信が出来てしまうのでした。

ガキの頃に見たラチェットレンチ、ボックスソケットのセットは高嶺の花。
雲のような存在でした。
いつしか街にホームセンターなるものが出来てくると、980円のセットとか出回って、それを大切に使い、それで満足していたような。
工具ケチるとろくなことはないので、それなりに信頼できるものを買いましょうね。
というわけで、本物の一本を一つ手に入れました。
じゃ~ん、京都工具が出している、ちょい高級工具、neprosの90枚ギアのラチェットレンチです。
以前、1/4インチの青いバージョンも見せたような・・・。今回は一般的な3/8インチ角のレンチとなっております。
手回しで思いっきりとなるとなんとなく3/8インチ角が信頼できますよね。
日本ではボックスレンチの四角の大きさは、まず3/8インチ(9.5mm)角が一般的です。
これで大抵の作業は賄えます。
1/2インチ角のものは、たとえばホイールレンチなど、相当なパワーを要するところでしか使っていないような感じです。
ところが、欧米は違います。
細かい作業は1/4インチ(6.3mm)角が主流。工具の心許なさのおかげで機械を破壊してしまうことが無い。それが理由かどうかわからないけど。
1/4インチ角、実はこれ、相当なパワーかけられるので、これだって大抵の事は賄えます。
でもなんとなく頼りない。
で、大パワーとなると欧米人は1/2インチ(12.7mm)角に跳ね上がります。面積比四倍、体積比16倍です。この感覚、ついていけません。
なので、1/4インチ角で揃えつつ、1/2インチ角も必要なら備える、という流れだそうです。
日本では万能な3/8インチ角はなんとガラパゴスだったのでした。
知ってましたか?。


6Dコンテストの結果です。たまには爪痕残さないと。私としては11エレループを付けてなかなかの成績だったと思います。以前の自分なら5交信出来ればいい方でしたから。南側のベランダから運用する手段を持てばもう少し増えそう。


IC-705のアンテナ台をゲットしました~WINDCAMPのRC-1と言うやつです。
IC-705買ったの?と聞かれそうですが
まだ持ってませ~ん(笑)
そのうちに。

視認性はかなり向上。少しは安全が高まったと思います。
しかしまあ、自分を抜いた直後に左折して巻き込もうとする車の多いこと。バイクではほぼ経験しないのですが自転車はなめられていますね。邪魔なのでしょうけどやってはいけません。週に何台かは居ますよ。違反切符切ってやりたい。ドラレコみたいの身に付けようかなぁ。


手に入れた自転車のライトは流行りのオートライトではなくダイナモ式でしかも電球でした。夜間は暗くて。昔は皆これでしたが、最近の自転車は皆明るい!!そこでLED式のダイナモを買って付け替えてみました。
100倍明るい!歩いて押しているくらいの速度で全開の明るさになります。
コレは正解でした〜。

キーレスエントリー、乗る時も降りる時もまだ手順に馴染めない。特に降りる時はこれで電源ダウン出来たの?と言う不安が残る。サイドブレーキは電動。アイサイトも搭載されハンドリングまで修正されたりしちゃう。乗り心地は乗っているというより乗せられている感じに。それを楽!と思えればいいのだけれど。
アイドリングストップ。これがエンジン始動すると必ずオン状態に。オフにするには手動操作が必要。できれば使いたくない。セルとバッテリーの消耗代より燃料節約の効果のほうが低いから。満タン一回で1リットル位の効果はあります。120円。うちの場合は年に1,200円くらい節約できます。そのために満タン一回の間に回るセルの回数はアイドリングストップしていないときの数十倍。一分も走れば信号に引っかかりますから。トヨタが一部導入をやめましたね。ユーザーのためにならないからからとか。昔のホンダロードパルのように走行時にゼンマイ巻いておいてそれで始動してくれればいいのですが毎回セルモーターが回る。セルモーターで消費した電力の充電は従来の発電機能、バッテリーでは追いつかないのだそう。それでアイドリングストップ車は超急速充電を行います。超急速充電出来る発電機と充電制御機能、それに耐える特殊なバッテリー。一式新装されているわけです。バッテリーだけでもお値段が高騰。なるべく替える周期を伸ばしたいですね。超急速充電をしていたなんて、知ってましたか?

私、一眼レフは若い頃から全部PENTAXなんです。
PENTAXのカメラが大好きで、形も機能も操作感もお気に入りなんです。
もうじきAPS-Cサイズのフラッグシップ一眼を出すというのでそれも期待しています。
(35mm版は高すぎるのと、デザインを645に寄せたのが気に入らないので買いません。)
だから悪口は書きたくないんだけど、先日中古で XG-1というネオ一眼(コンパクトカメラに望遠レンズが付いたやつ)を手に入れたんだけど、
せっかくの超望遠領域では全くピントが合わない。合ったと思っても通り過ぎて戻ったと思っても違うところで止まるから、結局ピントが合わない。
44倍あたりまでは合うんだけど、それ以上が駄目。そこに価値があるのにそこが使えない。
40倍くらいならキヤノンのポケットに収まるコンデジでもラクラク撮れちゃうから、このレベルでは優位性なんて無い。
僕が入手したものが不良品だったのか故障品だったのかわからないけど、調べてみると、発売当初からこの問題で困っている人がゾロゾロ出てくる。
なんだ、根本的に駄目カメラじゃん。
なんでこんなの世に出したのだろう。ちゃんとピントが合うカメラもあったのかな。
メーカー修理で直った(もちろん有償)という話もあったので出してみますが、これってちょっとマズイですよね。
メルカリで売ってくれた人も気づいていなかったと思う。(メルカリで買うときは、ちゃんと月のアップが撮れた写真が載っているのを買うべきだと思います。)
ネオ一眼は所詮オモチャなので、どうでもいいんですけど、他メーカーの中古を検討しようか。ニコンの凄いのは要らないし。